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Rupa - Moja Bhari Moja b/w East West Shuffle (Clear Pink Vinyl 7")Numero Group
¥1,538
人気作が限定カラーヴァイナル7インチ仕様で登場!オリジナルLPは世界中のコレクター達がこぞって求める$$$BIG$$$な超絶激レア盤!印度西ベンガル州コルカタのローカル・レーベルからリリースされていた、サロード、タブラ等の伝統楽器を交えた、Rupa Biswasによる82年リリースのインディアン・フュージョン・ディスコ・ジャズ傑作からの2曲をNUMEROが7インチでリリース!ボリウッドとバレアリックの中間を行く超絶品レコード!サロードとシンセサイザーによってダイナミックに波打つファンキー&サイケデリックなサウンドとエスニックかつ妖艶なボーカル・ワークも秀逸。これぞ、ダンスフロアを神々しい光で包み込む魅惑の一枚。まさしく辺境グルーヴの頂点と言っても過言ではない大傑作です。インド古典音楽の巨匠であるサロード奏者、Aashish Khanによるプロデュースというのも見逃せません。プログレ〜サイケ好きからDJユースにも必携!これは大・大・大推薦!
Ballaké Sissoko & Vincent Segal - Chamber Music (White Vinyl LP)No Format!
¥3,794
「アフリカの伝統」と「パリのモダン」が絶妙に解け合う、究極のオーガニック・アンビエント・ミュージック。
“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。
“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。

AQUARIUS (LP)Vampisoul
¥3,232
MPBにボサノバ、ジャズを横断した知られざるマスターピース的サンバ・ファンク!オブスキュアなはMPBのシンガー、Octavio BurnierらによるブラジルのグループAquarius が1976年にオリジナル・リリースしたセルフ・タイトル作品が〈Vampisoul〉と〈Glossy Mistakes〉の共同で史上初のアナログ再発!76年の5月~8月にかけてリオデジャネイロの〈Studios Level〉にて録音。ボーカルのハーモニーとアレンジ、優れたギター・ワークが見事に組み合わさったブリージンなサンバ・ファンクの傑作。
Francis Bebey - Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。未だ大好評な同レーベルからの編修盤"African Electronic Music"で広く再評価されるカメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929-2001) の強烈編修盤第2弾。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。

Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。カメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929~2001) の未だ大好評な強烈編修盤!
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Wganda Kenya (LP)VAMPISOUL
¥2,899
〈Discos Fuentes〉レーベルによって60年代に創設されたコロンビア・メデジン出身のラテン・アフロビート・ファンク・グループである、その名もWganda Kenya。アフリカとカリブの土着のサウンドを溶け合わせた極めてキラーなアフロ・ファンク/コンゴ・ルンバ・サウンドを搭載した1976年の激レアなセルフ・タイトル・アルバムが〈Vampi Soul〉から史上初のアナログ復刻。根っこには陽気で温かななスピリットを感じさせますが、不思議と煙たくクラウディで金属質な異色のアフロ・ファンクが全9曲収録!本再発盤には、同時期に発表されたシングル音源やコンピからのアルバム未収録のボーナス・トラック2曲を追加。180g重量盤仕様。ライナーノーツ付属。

V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Carlos Aguirre - Caminos (LP)Shagrada Medra
¥4,950
カルロス・アギーレが2006年に発表した、定番曲・人気曲を数多く収録したソロ・ピアノ作品が、完全限定盤として待望のアナログ・レコード化。
鍵盤から広がる豊潤な心象風景が、美しい旋律と深い余韻で描かれる全13曲を収録。今まさに音楽家としての円熟期を迎えたカルロス・アギーレのキャリアを語る上でも欠かせない重要作!
カルロス・アギーレ・グルーポ名義での3枚の名作『クレーマ』(00年)、『ロホ』(04年)、『ヴィオレータ』(08年)、ソロ名義の『オリジャニア』(12年)、『ラ・ムシカ・デル・アグア〜水の音楽』(18年)、トリオ名義の『カルマ』(17年)、さらに5人編成のギター・キンテートでの『バ・シエンド・ティエンポ』(22年)まで、アルバムごとに新たな境地を切り拓き、音楽家として円熟期を迎えているカルロス・アギーレ。そんな彼が、作曲を始めた17歳の時からずっと作りたいと願い続けてきた、子供の頃から親しんできた楽器であるピアノの独奏によるアルバムが、2006年に発表されたこの『カミーノス』です。
収められているのは、生命の躍動、雄大な自然の風景、子供の頃の記憶などを投影した名曲の数々。2011年の初来日ツアーで必ず1曲目に演奏していた(つまり、カルロスが日本で最初に演奏した)曲として多くの人々の記憶に残る「Pampa」①で幕を開け、静寂に包まれた「Um pueblo de paso」②では素朴なメロディーが郷愁を誘い、「Romanza」③は生命力に溢れたタッチとロマンティックなフレージングが胸を打ちます。モダンなハーモニーとフォルクローレのリズムの融合をピアノで表現した、カルロスならではの佳曲が並ぶ中盤を経て、素朴で感動的な小品「Mai」⑨、アルゼンチンのサンバ(Zamba)の名曲をアギーレ流に解釈した「Zamba para no morir」⑪、そして来日公演での圧倒的な演奏が大きな喝采を浴びた「Milonga gris」⑫は、数多くのアーティストにカヴァーされる名曲。そしてアルバムは、雄大なパラナー河の水面に映る夕焼けの揺らめきのような、心安らぐ子守唄「Canción de cuna costera」⑬で、まるで映画のエンドロールのように感動の余韻を残します。
鍵盤から広がる豊潤な心象風景が、美しい旋律と深い余韻で描かれる全13曲を収録。今まさに音楽家としての円熟期を迎えたカルロス・アギーレのキャリアを語る上でも欠かせない重要作!
カルロス・アギーレ・グルーポ名義での3枚の名作『クレーマ』(00年)、『ロホ』(04年)、『ヴィオレータ』(08年)、ソロ名義の『オリジャニア』(12年)、『ラ・ムシカ・デル・アグア〜水の音楽』(18年)、トリオ名義の『カルマ』(17年)、さらに5人編成のギター・キンテートでの『バ・シエンド・ティエンポ』(22年)まで、アルバムごとに新たな境地を切り拓き、音楽家として円熟期を迎えているカルロス・アギーレ。そんな彼が、作曲を始めた17歳の時からずっと作りたいと願い続けてきた、子供の頃から親しんできた楽器であるピアノの独奏によるアルバムが、2006年に発表されたこの『カミーノス』です。
収められているのは、生命の躍動、雄大な自然の風景、子供の頃の記憶などを投影した名曲の数々。2011年の初来日ツアーで必ず1曲目に演奏していた(つまり、カルロスが日本で最初に演奏した)曲として多くの人々の記憶に残る「Pampa」①で幕を開け、静寂に包まれた「Um pueblo de paso」②では素朴なメロディーが郷愁を誘い、「Romanza」③は生命力に溢れたタッチとロマンティックなフレージングが胸を打ちます。モダンなハーモニーとフォルクローレのリズムの融合をピアノで表現した、カルロスならではの佳曲が並ぶ中盤を経て、素朴で感動的な小品「Mai」⑨、アルゼンチンのサンバ(Zamba)の名曲をアギーレ流に解釈した「Zamba para no morir」⑪、そして来日公演での圧倒的な演奏が大きな喝采を浴びた「Milonga gris」⑫は、数多くのアーティストにカヴァーされる名曲。そしてアルバムは、雄大なパラナー河の水面に映る夕焼けの揺らめきのような、心安らぐ子守唄「Canción de cuna costera」⑬で、まるで映画のエンドロールのように感動の余韻を残します。
Gideon Nxumalo - Gideon Plays (LP)Matsuli Music
¥3,641
オリジナルはもはや入手不可能かも・・・・南アフリカのジャズの中で最も神話化された幻のレコード。1962年に同国のレーベルである〈Renown〉からデビュー作『Jazz Fantasia』(こちらはオリ盤が20万近い値を付けただけでなく、Mad About Recordsが19年にアナログ復刻も果たした鬼レア盤)を発表。1950年代から活動を展開し、アフリカの伝統的な音源や楽器を取り入れた同国史上初のジャズ・レコーディングを行っている南アフリカのジャズの先駆者/ピアニスト、Gideon Nxumaloの68年作品『Gideon Plays』が待望の公式アナログ・リイシュー!かつてはブート再発も行われていた屈指の骨董品が奇跡の再発。版元は、Hugh MasekelaやJohnny Dyaniなどを始め、失われた南アフリカ産のアフロ・ジャズの傑作の数々を掘り起こしてきた名所〈Matsuli Music〉。タイムレスな魅力と色香さえも匂う、ケープ・ジャズの不朽の傑作にして永遠の金字塔!リマスタリング&〈Pallas〉でのカッティング仕様による180G重量盤。Francis Gooding (The Wire)によるノーツと豪華フォトが付属。
Hassan Wargui - Tiddukla (LP)Hive Mind Records
¥3,314
既に版元完売、これは幅広いリスナーにリーチしそうなモロッコ産トライバル・フォーク・ジェム!ArchachやIzenzeren、Izmaz、Ousmanといった伝統的なベルベル系の音楽やポエトリーからの影響を大きく受けたモロッコの出身のベルベル系バンジョー奏者/歌手/マルチ奏者であるHassan Wargui。同国南部のアンチ・アトラス山脈に暮らすアマジーグ族の歌や詩の専門家としても活動、Groupe Lbouchart、Imanaren、Etran Tiznitといった数多くのグループたちとアマジーグ音楽のコミュニティで共演してきた知られざるSSWが15年に残した傑作が奇跡のアナログ化。版元は、Sonny SharrockやMoulay Ahmed El Hassaniといった偉人たちを現代に再提示してきたブライトン拠点の要チェック・レーベル〈Hive Mind〉。直訳すると「友情」を意味する、ハッサンの友人たちとレコーディングされたアルバムで元々はYoutubeでセルフ・リリースされていたもの。生々しく催眠的なトライバル・フォーク・ミュージックの未知なる傑作!!
Dewa Alit & Gamelan Salukat - Genetic (LP)Black Truffle
¥3,543
インドネシアの深遠へ・・・現代ガムラン・ミュージックの彼岸!灰野敬二やジム・オルークとのコラボレーションも知られるOren Ambarchi主宰のもと今年も精力的なリリースを続ける〈Black Truffle〉からは、インドネシア・バリのガムラン奏者/作曲家のDewa Alitと、自身の率いるガムラン集団、"Gamelan Salukat"による最新アルバムが登場!同グループは、25人もの若手音楽家からなり、それぞれがミュージシャンとしてだけではなく、伝統的なガムラン奏者としても長けており、Bang On A CanやEnsemble Modernとのコラボレーションも含め、世界各地で活動を繰り広げる大御所であるDewa Alitが展開してきた斬新なガムラン音楽の中核となる存在。通常のガムランの演奏からは一際風変わりな佇まい。音の隙間や静寂を巧みに突きながら、幻想的にして、どこまでも挑戦的なガムラン・パフォーマンスを展開。これは素晴らしい!Dewa Alit自身によるライナーノーツが付属。Lasse Marhaugによるデザイン。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング&カッティング。
João Gilbert (LP)Sowing Records
¥2,654
限定クリア・ヴァイナル仕様。ボサノヴァの神様として知られるJoao Gilbertoの初期三部作のラストに当たる1961年のセルフ・タイトル3rdアルバムがアナログ復刻!!プロデューサーとして迎えた偉大なる作曲家/編曲家であるAntonio Carlos JobimとWalter Wanderley、そして、彼のアンサンブルとのコラボレーションから生まれた、ブラジル音楽の中でもトップクラスの一枚としておなじみのマスターピース。信じられないほどに繊細かつ優雅であり、そして、凄まじい存在感を携えた珠玉の演奏を収めています。限定300部。
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)VAMPISOUL
¥2,956
ボサノヴァやトロピカリアの影響を受けながら、フォークロア、アヴァンギャルド、ポップスを溶け合わせ、極めて特異な音楽を生み出していたことで近年オブスキュアな目線から再評価の進むウルグアイの80年代の熱気に満ちた実験的なシーンを語る上で欠かせない、女性三人組Travesiaによる1983年の唯一のアルバムが、〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉による共同再発シリーズの最新作として登場。ミニマルな楽器編成がトリオの複雑で幽玄なヴォーカル・アレンジを際立たせ、40年近く前にリリースされたものにも関わらず、昨日作られたかの様に洗練された美しいアルバムに仕上がっています。メンバーであるMariana IngoldやEstela Magnoneといった面々も後に優れたソロ作品を発表し、昨今非常に再評価の機運が高まっています。オリジナル・アートワーク仕様。ウルグアイの音楽ジャーナリストAndrés Torrónによるライナーノーツと帯が付属。アンテナやクレプスキュールのファンも必携!

Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)VAMPISOUL
¥3,072
キューバ生まれのピアニスト、編曲家、作曲家、プロデューサーであるAlfredo Valdés Jr. (1941-2016)によってペルーの首都リマで結成されたサルサ・グループであり、〈Discos Mag〉レーベルに数作品を残したAl Valdés y Su Conjuntoが同レーベルから発表した知られざる傑作『Gozando!!』が〈Vampisoul〉からアナログ再発。ハバナでも、ニューヨークでもなく、遥かペルーの地リマで制作された1960年代のキューバ音楽の「聖杯」とも言うべきレコード。チャチャからボレロ、グアラーチャ、マンボ、デスカルガ、クンビアなど多様なスタイルを横断しつつ、モダンで情熱的なキューバ音楽に仕上げられています。初回限定プレス。
Don Cherry - The Summer House Sessions (2CD)Blank Forms Editions
¥2,576
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリーがパートナーのモキと娘のネネとともにスウェーデンに移住した際に現地のミュージシャンを集め、〈ABF〉(Workers' Educational Association)にて毎週行っていたワークショップでの幻のセッション音源が50年の時を超えて遂に入手可能に!1968年2月から4月にかけて、呼吸法、ドローン、トルコ音楽のリズム、倍音、静寂、自然な声、インドの音階といった要素を伴った即興演奏の延長線上のレッスンをこのワークショップで行っていたチェリー。後に『Organic Music Society』と『Eternal Now』を録音したサックス奏者でレコーディング・エンジニアのGöran Freeseが自身のサマー・ハウスにチェリーやトルコ人ドラマーを招き、前述のワークショップを実践するために一連のリハーサルとジャム・セッションを敢行。しかし、長い間、ドン・チェリーという人物のセッション記録の中でも謎の脚注として扱われてきたこの失われたテープが〈Swedish Jazz Archive〉の保管庫で発見され、めでたくこの度出版されることに。同じ日に録音された他のレコードからのボーナス音源を追加収録したファン必携の一枚です!
Don Cherry - The Summer House Sessions (LP)Blank Forms Editions
¥3,468
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリーがパートナーのモキと娘のネネとともにスウェーデンに移住した際に現地のミュージシャンを集め、〈ABF〉(Workers' Educational Association)にて毎週行っていたワークショップでの幻のセッション音源が50年の時を超えて遂に入手可能に!1968年2月から4月にかけて、呼吸法、ドローン、トルコ音楽のリズム、倍音、静寂、自然な声、インドの音階といった要素を伴った即興演奏の延長線上のレッスンをこのワークショップで行っていたチェリー。後に『Organic Music Society』と『Eternal Now』を録音したサックス奏者でレコーディング・エンジニアのGöran Freeseが自身のサマー・ハウスにチェリーやトルコ人ドラマーを招き、前述のワークショップを実践するために一連のリハーサルとジャム・セッションを敢行。しかし、長い間、ドン・チェリーという人物のセッション記録の中でも謎の脚注として扱われてきたこの失われたテープが〈Swedish Jazz Archive〉の保管庫で発見され、めでたくこの度出版されることに。同じ日に録音された他のレコードからのボーナス音源を追加収録したファン必携の一枚です!
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
The Movers - The Movers,Vol. 1 - 1970-1976 (LP)Analog Africa
¥4,946
以前〈Soundway〉も発掘していた名バンド。タウンシップ・ジャイブからディープ・ファンク、ソウルフルなバップまで、12枚以上のアルバムと数え切れないほどのピュアなグルーヴを持つ無数の楽曲たちを残した南アフリカのソウルの巨人であり、70年代に大成功した伝説的バンド、The Movers。その絶頂期である1970年から76年の残した激レア音源全14曲を収録したコンピレーション・アルバム『The Movers Vol.1 - 1970-1976』が信頼の発掘レーベル〈Analog Africa〉から到着。1970年代初頭、人種差別のあったこの国の音楽シーンに、アメリカン・ソウルのオルガン・グルーヴと弾力性のあるリズム、そしてタウンシップの中心から発信される歌を送り出し、爆発的なヒットを記録した伝説のアクトによる珠玉の傑作録音の数々を収録しています。

V.A. - Borga Revolution! (Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992) (Volume 1) (2LP)Kalita Records
¥4,579
ロンドンを拠点に、カリブ地域や西アフリカを含めた世界各地のディスコやファンク、ソウルを発掘する〈Kalita Records〉からは、西アフリカの伝統的な旋律なメロディーをシンセサイザー、ディスコ、ブギーとクロスオーバーさせ、1980年代以降にガーナで人気を博した「バーガー・ハイライフ」現象にフォーカスした初のコンピレーション・アルバム『Borga Revolution! Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992 (Volume 1)』が登場!
1970年代、ガーナでは欧米の音楽が盛んに放送され、ファンク、ソウル、ディスコなどのサウンドが紹介されていた一方で、ガーナは経済的な混乱にも見舞われ、貧困の増大、軍事独裁政権、長期の外出禁止令など、アーティストが生き残っていくには困難な状況にありました。そんな中で広い視野を持った多くのガーナ人アーティストが、欧米でキャリアを積むようになり、スターダムを求めて欧米へと渡ることに。ここで、西洋な現代的な音楽スタイルと、DX7シンセサイザーや様々なドラムマシンなどの新規なテクノロジーを導入したデジタル版ハイライフ・ミュージックを開発。ガーナのダンス・ミュージックの進化と「バーガー・ハイライフ」の出現は、このような背景の中で生まれたとのこと。
本作『Borga Revolution!』には、Thomas FrempongやGeorge Darkoなどのジャンルを代表するアーティストから、AbanやUncle Joe's Afri-Beatなどの無名のバンドによるトラックまで、重要な録音を収録した意欲的な一枚!ゲートフォールド・スリーヴ仕様。各アーティストによるインタビューを元にしたライナーノーツと豪華未発表写真を掲載した16ページに及ぶブックレットが付属しています。
1970年代、ガーナでは欧米の音楽が盛んに放送され、ファンク、ソウル、ディスコなどのサウンドが紹介されていた一方で、ガーナは経済的な混乱にも見舞われ、貧困の増大、軍事独裁政権、長期の外出禁止令など、アーティストが生き残っていくには困難な状況にありました。そんな中で広い視野を持った多くのガーナ人アーティストが、欧米でキャリアを積むようになり、スターダムを求めて欧米へと渡ることに。ここで、西洋な現代的な音楽スタイルと、DX7シンセサイザーや様々なドラムマシンなどの新規なテクノロジーを導入したデジタル版ハイライフ・ミュージックを開発。ガーナのダンス・ミュージックの進化と「バーガー・ハイライフ」の出現は、このような背景の中で生まれたとのこと。
本作『Borga Revolution!』には、Thomas FrempongやGeorge Darkoなどのジャンルを代表するアーティストから、AbanやUncle Joe's Afri-Beatなどの無名のバンドによるトラックまで、重要な録音を収録した意欲的な一枚!ゲートフォールド・スリーヴ仕様。各アーティストによるインタビューを元にしたライナーノーツと豪華未発表写真を掲載した16ページに及ぶブックレットが付属しています。
V.A. - 中国琵琶の芸術 (CD)Ocora
¥2,797
ラジオ・フランスによる民族音楽の宝庫OCORAの再発売シリーズ。中国の琵琶(Pipa)の魅力をたっぷりと味わう一枚です。中国の尺八ともいえる簫(Xiao/しょう)も1曲参加しています。

Tinariwen - Kel Tinariwen (LP+DL)Wedge
¥3,772
グラミー受賞歴のある砂漠のブルース”を世界に知らしめたトゥアレグ族の伝説的バンド Tinariwen(ティナリウェン)が過去タイトルをリイシュー!
Tinariwenのアーカイブから発見された本作『Kel Tinariwen』は、90年代初頭に録音されたカセットテープで、地元のコミュニティ以外では聴かれることがなかった貴重な音源となっている。
彼らがまだ世界的な人気を得る前の作品で、彼らのトレードマークである催眠的なギターラインとコール&レスポンスのボーカル、80年代のシンセ・ポップをアラブ風にアレンジしたようなキーボードのメロディー、そして生々しいドラムマシンのリズムが本作を特徴づけている。
また、印象的なアルバム・アートワークはオーストリアのアーティストKurt Neuhoferが手がけている。
Tinariwenのアーカイブから発見された本作『Kel Tinariwen』は、90年代初頭に録音されたカセットテープで、地元のコミュニティ以外では聴かれることがなかった貴重な音源となっている。
彼らがまだ世界的な人気を得る前の作品で、彼らのトレードマークである催眠的なギターラインとコール&レスポンスのボーカル、80年代のシンセ・ポップをアラブ風にアレンジしたようなキーボードのメロディー、そして生々しいドラムマシンのリズムが本作を特徴づけている。
また、印象的なアルバム・アートワークはオーストリアのアーティストKurt Neuhoferが手がけている。

Djivan Gasparyan - Moon Shines At Night (LP+DL)All Saints Records
¥3,458
「ガスパリアンの演奏は、すべての音、すべてのフレーズ、すべての曲の中に、同じ量の悲しみと甘さを生み出している。ただただ優美だ。」 All Music
アルメニアの伝統的な木管楽器ドゥドゥクの名手として広く知られているアーティスト、Djivan Gasparyanのデビュー・アルバム『I Will Not Be Sad In This World』から10年後の1993年に録音されたセカンド・アルバムがリイシュー!
プロデューサーにはMichael Brookを招き入れて制作が行われた。
DLカードにはアルバム全曲に加えて、タイトル曲のMachinefabriekによるリワークをボーナスとして収録。
アルメニアの伝統的な木管楽器ドゥドゥクの名手として広く知られているアーティスト、Djivan Gasparyanのデビュー・アルバム『I Will Not Be Sad In This World』から10年後の1993年に録音されたセカンド・アルバムがリイシュー!
プロデューサーにはMichael Brookを招き入れて制作が行われた。
DLカードにはアルバム全曲に加えて、タイトル曲のMachinefabriekによるリワークをボーナスとして収録。
Maistah Aphrica - Meow (LP)Black Sweat Records
¥2,947
近年の伊前衛音楽/ミニマル・ミュージックの再評価を推し進めてきた同国の名門レーベル〈Black Sweat〉からは、「フリー・アフロ・ビート・サイケデリック・アンサンブル」を標榜するイタリアの要注目グループであり、ファンクからフリー・ジャズ、ハード・バップ、サイケ、レコメン系までもが渾然一体となったアヴァンギャルドなパーカッシヴ・グルーヴを生み出すMaistah Aphricaによる最新アルバムが登場。HeliocentricsやEmbryoにも通底した宇宙的なアティチュードが、イタリアン・プロッグらしい壮大かつ浮遊感のあるシンセ/オルガン・サウンドと融合し極上のサイケデリックを描いた快作!
Simon Shaheen - The Music of Mohamed Abdel Wahab (LP)Zehra
¥3,817
180g重量盤。Bill Laswellによるプロデュース!「中東のエンターテイメントの世界における巨人」とも呼ばれた20世紀中東を代表する作曲家Mohamed Abdel Wahabの音楽をウードとヴィオラの名手Simon Shaheenが再解釈した傑作『The Music Of Mohamed Abdel Wahab』が〈Zehra〉よりアナログ・リイシュー。オリジナルはラズウェル主宰の〈Axiom〉から1990年にリリース。アコーディオン、ウード、フィンガーシンバル、そして、シンガーたちのコーラスが織り成す壮麗でな破格なアラブ音楽の名作!西洋のポップスに慣れ親しんだ耳にも、新鮮なハーモニーとメロディーの可能性を開いてくれます。〈D&M〉でのリマスタリング仕様と盤質も万全。
