Filters

Japanese

210 products

Showing 1 - 24 of 210 products
View
Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)
Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)Urashima
¥3,567
東京を拠点に活動を展開してきた日本の実験音楽家にして「デス渋谷系」の一角を担った”暴力温泉芸者”こと中原昌也。1989年以来、影響を大きく受けたと思われるNurse With Woundなどの前衛/ノイズ音楽やテクノ、ヒップホップまでも横断した感性から、妹のカラオケでの歌声に両親の喧嘩、悲鳴、お椀が割れる音に到るまでのサンプル素材に至る奇抜な音塊が妄想的に継ぎ接ぎされた独自のミクスチャー・アプローチで多くのファンを魅了してきたこの人。The Sadistの手島美智雄主宰の伝説的レーベル〈Vanilla Records〉から89年にカセット・リリースした傑作『Shocks! Shocks! Shocks!』が初のアナログ・フォーマットでの復刻。他にはほとんど類を見ないレコーディング・コンテクストから構築された作品群はSonic YouthやBeckといった海外の人気バンドやミュージシャンのハートまでも射止め、全米ツアーに招聘されることにもなり、98年には現在ではおなじみの小説家としての顔を得て、01年には『あらゆる場所に花束が...』で第14回三島由紀夫賞を受賞、作家、映画評論家としてもその後キャリアを拡大していった名手の衝動/創造性が最大限に詰め込まれた初期の大傑作。実にスリリングなパッチワーク・サウンド/コラージュの応酬が堪能できるキラー作品!伊実験作家Andrea Maruttiによるマスタリング仕様。限定299部。
MLD - 1983 - 1986 (LP)
MLD - 1983 - 1986 (LP)Camisole Records
¥3,754
もう最高っす・・・。BGM名義では大阪の伝説〈Vanity Records〉へと若干17歳にして作品を残し、脱線ノーウェイヴ・ダブなオブスキュア・ユニット、Tristan Discoの一員としても活動したジャパニーズ・テクノ界のパイオニア、白石隆之が1983年から86年にかけてMLD / Minimal Lethal Dose名義で残した貴重音源『Perpetual Motion』と『Dynamo』からの楽曲をオリジナル・テープからコンパイルした編集盤がアナログ・リリース。ポスト・パンクからダブ、インダストリアルまでも横断した白石氏のユニークでオフビートなスタイルを確認できる一枚!いうことなしなくらいバッキバキで、〈Mannequin Records〉や〈Minimal Wave〉辺りのファンも必携。マスタリングを手がけるのは仏鬼才Krikor Kouchian。限定500部。
Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)
Steve Hiett - Down On The Road By The Beach (LP)Be With Records
¥4,239
Meditationsベストセラー!あまりにも異様な透明感と浮遊感を孕んだAOR/ライト・メロウの傑作として、未だに大きな支持を受けている、Steve Hiettの唯一作「渚にて…」が、メルボルンのEfficient SpaceとBe With Recordsの共同リリースによって初となるヴァイナル・リイシュー決定!アート・ディレクターやデザイナーなどの経歴を経て、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」といった一流ファッション誌でもフォトグラファーとして活動したスティーヴ・ハイエット。ワタリウム美術館の前進となる現代美術画廊ギャルリー・ワタリの依頼で個展が提案されたことを発端として制作された一枚。1983年にCBS/Sonyからリリースされたオリジナルは現在入手困難を極める激レア作品として知られており、ムーンライダーズの岡田徹、白井良明、鈴木博文、武川雅寛、加藤和彦という当時の日本の音楽シーンを代表する超豪華な陣容が集結しながらも日本盤オンリーのリリースで世界流通のなかった超希少盤。ブルージーな哀愁をたっぷりと滲ませるエレクトリック・ギター・サウンドが全編に渡って展開され、真夏の白昼に魔法のような密室世界を描き出す、類い稀なる魅力を秘めた一枚。AORや音響派、サイケデリックといったどんなジャンルの枠にも収まり切らないでしょう。オリジナル・マスター・テープからのリマスタリング仕様。絶対にお見逃しなく!
Merzbow - Project Frequency (LP)Merzbow - Project Frequency (LP)
Merzbow - Project Frequency (LP)menstrualrecordings
¥3,583
昨今は伝説的傑作『Merzbeat』カセット再発など注目リリース満載だった中でまた必携リリースが到来。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。オリジナルは、1996年にKillout TrashやThe Gerogerigegegeも在籍していたドイツの短命な実験/ノイズ系レーベル〈A.I.P.R.〉から200部限定でLPリリース。マーケットプレイスでは3万円越えの高値でも取引されたことのある、現在はほぼ見かけることのない激レア盤が伊名所〈menstrualrecordings〉から奇跡のアナログ復刻!前年の95年に自身の〈ZSF Produkt Studio〉にて録音/ミックスされた作品の初の再発案件となります。完全ハンドメイド・カバー/穴網付属の特殊ジャケット仕様。〈Munemihouse〉にて2019年に秋田氏自身の手によりリマスタリング。限定200部。
222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)
222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)Flower Noise Records
¥2,750

完全自主制作限定300部。これは今年度最重要作品の一角としてレコメンド。Gigi MasinやSuzanne Kraft、G.S.Schrayファンも完全にノックアウト。水彩で風雅な極上バレアリック/アンビエント・アルバム!!!UAやBoom Boom Satellites、藤原ヒロシ、テイ・トウワ、オノ・セイゲンを始めとして、数々の名アーティストたちと仕事を共にしてきたNatural Calamityの森俊二による最新アルバムがアナログ・リリース。ボーナス・トラック入りのダウンロード・コード付属。

「4トラックのカセットレコーダーを使って、多重録音を楽しんでいた頃のように、ひとりでギターを弾きながら自分の世界を創っていけたら、、、そんな思いを持って制作したのが、この『SONG FOR JONI』というアルバムです。エレクトリックギターと少しのテープコラージュだけで構成されています。」

〈森俊二 プロフィール〉

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。1998年にはビースティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは"ドリーミー・サウンド"と称され、ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。2003年には森俊二と石井マサユキ--TICA--によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月 1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表。2006年11月に2ndアルバム『Nicky'sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。2017年ミニアルバム『Sweet Thing』をリリース。現在はGabby&Lopezの活動に加え、曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト 「222 」でのアルバムを製作中。そして2021年11月「222」のアルバム『SONG FOR JONI』を完成。

Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage - Viridescens (LP)Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage - Viridescens (LP)
Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage - Viridescens (LP)Marionette
¥3,298
廃盤最終入荷です。これまた意外なコラボが実現!ダブワイズな電子音楽〜エレクトロ・アコースティックの地平を独特の異形な方向へと推し進めてきた当店おなじみの〈Marionette〉より注目物件が登場。〈Shelter Press〉や〈and/OAR〉サブ・レーベルの〈either/OAR〉にも在籍する横浜出身パリ在住の女性実験音楽作家Tomoko Sauvageと、イタリアの秘蔵っ子Francesco Cavaliereによる共作がアナログ・リリース。2017年に東京で開催された〈INFRA Festival〉でのパフォーマンスの一環ととして生まれた作品となっており、水、ガラス、粘土、竹製の木琴、メタロフォン、シンセサイザーなどを用い、極上のイマジナリー・ランドスケープを描き出した神話的にしてイーサリアルなメディテーティヴ・チャント傑作盤。
After Dinner - 1982-85 (LP)After Dinner - 1982-85 (LP)
After Dinner - 1982-85 (LP)Soave
¥3,470

1981年に神戸で日本の"元祖音響系女子"ことHACO(vo/key/tapes)を中心に、様々なバックグラウンドを持つメンバーにより結成。日本の大変特異なアンダーグラウンド・シーンの中でも、他とは一線を画す革新的かつアヴァンギャルドな音楽性で海外でも非常に評価の高く、フレッド・フリス、クリス・カトラー、ロバート・ワイアットなどの海外からの支持者も多い伝説的ユニット、After Dinner。

84年のデビュー・アルバム『GLASS TUBE』と82年デビュー・シングル『AFTER DINNER』を収録した英〈Recommended Records〉より発表の84年コンピ盤『AFTER DINNER』がボーナストラックが追加され『1982-85』として、意外にも伊〈Soave〉より再発!!

HACOの神秘的なヴォーカルと宇都宮泰による各種音響加工を加え、ニュー・ウエイヴ、電子音楽、民族音楽、そして日本の伝統音楽が融合した唯一無二の音楽性を聴かせる、アヴァン/レコメン系ファンは必聴の編集盤!

ボーナストラックに、仏〈Celluloid〉より85年発表されたコンピレーション・アルバム『WELCOME TO DREAMLAND』が初出であり、後に91年『AFTER DINNER』ReR再発盤CDや05年『GLASS TUBE』Arcangelo再発盤CDなどにも収録された"The Room of Hair-mobile"を収録。

クレジット/歌詞/写真が掲載された24Pのブックレットが付属。

吐痙唾舐汰伽藍沙箱 - 溶け出したガラス箱 (LP)
吐痙唾舐汰伽藍沙箱 - 溶け出したガラス箱 (LP)Life Goes On Records
¥2,398
ジャパニーズ・アシッド・フォークの金字塔的大傑作!ジュリアン・コープの『ジャップロックサンプラー』のトップ50ランクインでもおなじみ”溶け出したガラス箱”が〈URC〉から発表した70年唯一作。西岡たかし(五つの赤い風船)、斉藤哲夫(ジャックス)、木田高介(ジャックス)によるスタジオ・オンリーのプロジェクトであり、加藤和彦や細野晴臣、竹田和夫といった豪華ゲストが参加したアルバム。まさに本邦のサイケデリック・ルネッサンスを先導したカルト・レコードであり、エレキギターのリードが心に突き刺さる、スタジオ・トリックを駆使した本格的なリゼルグ・トリップ。
V.A. - Even A Tree Can Shed Tears: Japanese Folk & Rock 1969-1973 / 木ですら涙を流すのです (Purple Vinyl 2LP)
V.A. - Even A Tree Can Shed Tears: Japanese Folk & Rock 1969-1973 / 木ですら涙を流すのです (Purple Vinyl 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥5,394
限定パープル・カラーヴァイナル仕様。古きに思いを寄せる名レーベル、Light In The Atticより、日本産の名盤や名曲を再発する新シリーズ、Japan Archival Seriesが始動!第一弾として、1969-73年までの日本のアンダーグラウンド・フォークやロックの金字塔の数々を収録した2枚組LP。先日、惜しくも棄世されたエンケンこと遠藤賢司や金延幸子、古井戸、はっぴいえんど、浅川マキ、はちみつぱいなど、今も色褪せないフォーク・ロック〜ニューミュージックの巨塔たちが一堂に会した奇跡のコンピレーション。音楽好きなら誰もが一度は耳にしたことのあるメロディや歌が波のように連なる、懐かしき日々の回顧録。日本人の方ならなおさらマストではないでしょうか。オリジナル・アートワークをフィーチャーしたフォールド・ポスターとYosuke KitazawaとJake Orrallによるライナーノーツとバイオグラフィーが付属。

SIDE-A
1. 遠藤賢司 / カレーライス
2. 山平和彦&ザ・シャーマン / そっと二人で
3. 金延幸子 / あなたから遠くへ
4. 古井戸 / ろくでなし
5. 加藤和彦 / アーサー博士の人力ヒコーキ

SIDE-B
1. はっぴいえんど / 夏なんです
2. 西岡たかし / 満員の木
3. 南正人 / 夜をくぐり抜けるまで
4. 浅川マキ / こんなふうに過ぎていくのなら
5. 布谷文夫 / 水たまり

SIDE-C
1. 細野晴臣 / 僕は一寸
2. 吉田拓郎 / 蒼い夏
3. 赤い鳥 / 竹田の子守唄
4. 愚 / マリアンヌ
5. 斉藤哲夫 / われわれは

SIDE-D
1. ジプシーブラッド / 過ぎし日を見つめて
2. はちみつぱい / 塀の上で
3. 加川良 / ゼニの効用力について
4. ザ・ディランII / 男らしいってわかるかい
菅谷昌弘 - Horizon, Volume 1 (LP)
菅谷昌弘 - Horizon, Volume 1 (LP)Empire of Signs
¥3,850
限定クリア/グリーン・ヴァイナル仕様!中学生日記の劇伴制作や、ゴンチチ作品へのアレンジャーとしての参加、フランス音楽研究グループことGRMとの交流でも知られる越境的音楽家であり、Light In The Atticからの日本産ニューエイジ/アンビエント一大編集盤「Kankyo Ongaku」でも取り上げられた菅谷昌弘の初期作品をコンパイルした画期的一枚が、Visible CloaksのSpencer DoranとRoot Strata(Root Blog)を運営していたMaxwell August Croyによる新レーベル、Empire Of SignsからLPとCDでそれぞれリリース!全曲初ヴァイナル化!80年代の活動初期には、日本の劇団、ダンス・カンパニーの「パパ・タラフマラ」の劇伴である「アレッホ - 風を讃えるために」と「熱の風景」をカセット作品として発表、コジマ録音のALM Recordsからの自主盤アンビエント傑作「海の動物園」のリリースやJisyu Semi(自習ゼミ?)なるレーベルに残された「月刊カセット」なる詳細不明のカセットVAのシリーズにも複数作参加するなど、大変ミステリアスな経歴も残している同氏の初となる編集盤。コンピューター、シンセサイザー、サンプラーなどのエレクトロニクスを駆使しながらも飛び抜けてオーガニック&エスノなアンビエント・サウンドスケープを育んだ国産環境音楽/ニューエイジの最後の秘宝的一枚。幽玄に引きの美が香るこの卓越した美しさはやはり日本人だからこそ出せる音でしょう。アーティスト所有のオリジナル・テープからのリマスタリング。菅谷昌弘自身とSpencer Doran、Maxwell August Croyによる日本語/英語併記のライナーノーツが付属。
V.A. - Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990 (2CD+BOOK)
V.A. - Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990 (2CD+BOOK)LIGHT IN THE ATTIC
¥3,664
米音楽界最高の栄誉であるグラミー賞にノミネート!Light In The Atticが遂にやってくれました!同レーベルが始動した日本の音楽へとフォーカスした作品シリーズ「Japan Archival Series」から、日本の環境音楽〜アンビエント、ニューエイジへと焦点を当てた超弩級の編集盤が登場です!細野晴臣諸作の再発や「I Am The Center (Private Issue New Age Music In America, 1950-1990)」(2013)や「(The Microcosm) Visionary Music Of Continental Europe, 1970-1986」(2016)といった同レーベルによるニューエイジ・ミュージックの歴史的コンピレーションをも超える記念碑的作品がここに爆誕!

吉村弘や芦川聡、久石譲を始めとし、尾島由郎、Interior、鈴木良雄、マライアの清水靖晃、深町純、イノヤマランド、YMO、細野晴臣、ファー・イースト・ファミリー・バンドの伊藤詳と宮下富実夫、矢吹紫帆などあまりにも豪華な日本の環境音楽/ニューエイジ作家の作品群を一挙に集めた、ニューエイジ・リバイバルの集大成とも言うべき超大作。

ジェームス・フェラーロからOPN、スペンサー・クラークなどから始まる、無数のカセットレーベルたちが犇めいたテン年代カセット・カルチャーの勃興から、ヴェイパーウェイヴの登場、Growing BinやRoot Strataなどのアンダーグラウンドな音楽ブログによるニューエイジ音楽の拡散、前述したニューエイジ・コンピレーション「I Am The Center」のリリース、そして、Visible Cloaksの歴史的ヒットなど、複雑な要因が重なりあって育まれたニューエイジ・リバイバルの盛り上がりの頂点として産み落とされた歴史的一枚。全曲正規ライセンス。前述のVisible CloaksのSpencer Doranによる豪華ライナーノーツとアーティストのバイオグラフィーが付属。二枚のCDが60ページに渡る7” x 7”ハードカバー・ブックに収められています。ニューエイジ・ミュージックの資料として、傑作入門盤として、集大成として、一家に一枚あるべき大作。
Chari Chari - Mystic Revelation of Geography (12")
Chari Chari - Mystic Revelation of Geography (12")Seeds and Ground
¥2,043
25年以上に渡りDJ/プロデューサーとして活動を続けているKaoru Inoueによる自主レーベル”Seeds And Ground”の復活作品となった、Chari Chari名義としては18年ぶりとなるアルバム“We hear the last decades dreaming”からのリミックス・シリーズ最後となる、そして2組の海外勢を含む第3弾。

Earth Trax名義でのレイヴィーなブレイクビーツ・トラックが話題を呼ぶポーランドの俊英=Bartosz Kruczynski(本名名義でもドイツのGrowing Binより秀逸なアンビエント/ニュー・エイジ・アルバム2枚をリリースしている)によるディープなリミックスや、日本でも水面下で大きな反響を得ており、2枚のアナログEP が即完売となっていた中国の新世代アーティスト/DJ=Knophaによるリミックスなど、それぞれのスキルが遺憾無く発揮されたトラックを始め、自主制作アルバム「Aspiration」が静かな話題を呼び、Disk Unionからのヴァイナル化を果たしたYoshiharu Takedaによる陽光煌めくようなリワーク、そしてKaoru Inoue本人によるDJ ユースフルな100bpm jamなど、充実のEP作品。
Fumio Miyashita - Waterfall Symphony (LP)
Fumio Miyashita - Waterfall Symphony (LP)Personal Affair
¥4,258
ジャパニーズ・シンセ・プロッグの先駆け的存在であるFar East Family Bandでの活躍でも知られ、自身の音楽を「ヒーリング・ミュージック」と題して、膨大な数の作品を大いに編み出した日本屈指のニューエイジ・ミュージック作家/ミュージック・セラピスト、宮下富実夫。1999年に残された最後の未発表音源がアナログ・リリース。66年に音楽家としてのキャリアを始動、69年には東京のロック・ミュージカル「Hair」にも結成メンバーとして参与、伊藤詳や深草アキ始め、多くのニューエイジ作家を輩出したジャパニーズ・サイケデリック/プログレ・バンドの金字塔、Far East Family Bandを結成。同バンドは、今もその威光衰えることのない、4枚の傑作アルバムを残しています。高校の頃には黒帯になるほど、空手に熱中したことから東洋思想にも関心を持ち、さらにステージでの負傷を鍼治療のみ(!)で癒してからは東洋医学にも接近していくことに。本作はNHKが日本の名瀑を紹介する番組に関連して日本を代表する名瀑こと那智の滝にて宮下が奉納した演奏から得たインスピレーションをもとに制作。リバイバル以降の現行ニューエイジとも遜色ないセンスに満ちた響きを聞かせる、音楽の音絵巻のような極上アンビエント作!
UNKNOWN ME - 美心体 (CS)UNKNOWN ME - 美心体 (CS)
UNKNOWN ME - 美心体 (CS)Not Not Fun Records
¥1,479
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大の4名からなる日本発の大人気アンビエント・カルテット、UNKNOWN MEのニュー・アルバムがUS地下の一大名所〈Not Not Fun〉よりカセット登場!国内流通90本限定。

自由過ぎる音楽。これは21年度上半期ベスト級の一枚。我らがジム・オルークから食品まつり(a.k.a.Foodman)、中川理沙など豪華ゲストを迎えた待望の新作がアナログ・リリース!まるで、電脳世界の深遠で邂逅したGigi MasinとVisible Cloaks、Jonny Nashとでも言いたい珠玉のミニマル・アンビエント/ニューエイジ瞑想絵巻!

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」が、4作目となる待望の1st LP "BISHINTAI"を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースする。UNKNOWN MEはこれまでに3作品をリリースしており、2017年には、亜熱帯をテーマにした作品「subtropics」が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれた。また、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「ジジ・マシン」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。このアルバムは、電子頭脳のガイドと共に旅をする都市生活者のための環境音楽であり、心と体の未知の美しさを探求するイマジネイティブ・サウンドスケープとなっている。ニューエイジ、バレアリック、電子音楽といった様々な要素を内包した、多彩な曲調のアンビエント・メディテーションは、神聖な不思議さを持って蜃気楼と共に揺らめき、光り輝く。聴きやすくも深遠な、繰り返しのリスニングにも耐えうる完成度を誇るこのアルバムには、素晴らしいゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションも収録されている。電子音で、世界的に活躍するトラックメイカー「食品まつり」、伝説の奇才「ジム・オルーク」が参加。また、片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり、といったバンドのメンバーとしても知られる変幻自在のマルチ・プレイヤー「MC.sirafu」がスティールパンで、同じく、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかりのメンバー「中川理沙」がハーモニック・コーラスで桃源郷の彩りを添える。未知の惑星で撮影したかのような幻想的なアーティスト写真は、気鋭の写真家「Ichisei Hiramatsu」が撮影している。

 

Soshi Takeda - Same Place, Another Time (CS+DL)
Soshi Takeda - Same Place, Another Time (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
1月中旬入荷予定、ご予約受付中。Meditations全力大推薦作!全アンビエント〜バレアリック、ニューエイジ・ファン歓喜の一本。〈Pitchfork〉でも紹介された〈100% Silk〉からの前作がバンドキャンプでも記録的な大ヒットを飛ばしたばかり。八王子の道程Records運営の〈Dotei Records〉からもグレートなカセット作品を発表していた東京の要注目なDJ/プロデューサーがナンと今度は〈Constellation Tatsu〉から極上アンビエント/ニューエイジ・カセットをひっさげて登場!〈Not Not Fun〉傘下、現行ディープ・ハウスの一大聖地こと〈100% Silk〉からの大人気タイトルを経て⇨ニューエイジ/バレアリックな色彩を強めた〈Constellation Tatsu〉からのニュー・リリースというのが大変絶妙。80、90年代のハードウェア・シンセやサンプラーを中心に自宅スタジオでレコーディングされた作品。今作では、「時の流れとともに失われてしまった場所の写真や映画のイメージから想起される感情」を追求したとのことで、「私たちが決して在ることのできない場所」へのノスタルジアが秘められた極上のアルバムです。〈Growing Bin〉や〈Music From Memory〉といった現代のリバイバル/ニューエイジ聖地の作品や再発作品群にも負けず劣らず、時にはそれらを凌駕しているほどの超時的な美しさ、絶景さえも感じさせてくれますが、底流にあるのは、やはりこの人ならではの軽やかにして静謐なダンス/ディープ・ハウス観。最高すぎて感無量、ただただ感嘆の溜息ばかり...これは今後はアナログ・リリースに期待か。お見逃しなく。
中山英二 - アヤのサンバ (LP)
中山英二 - アヤのサンバ (LP)Studio Mule
¥3,497
日本的な郷愁が琴線を刺激する、和ジャズ名盤の至宝、盛岡ジョニーズ・ディスクのヴァイナル復刻。ベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える1978年傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。
johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー、完全限定500枚プレス。

スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。
北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。
 
中山英二(b)
高橋賢志(ts)
渥美孝昭(ds)
桜庭篤司(p)
Koss - Ancient Rain (2LP)
Koss - Ancient Rain (2LP)Mule Musiq
¥3,569
これは強力大推薦なコンテンポラリー・アンビエント・ジャズ瞑想絵巻・・・・弊店でも長年定番として御馴染みのアムステルダムの一大名所〈Music From Memory〉からのニューエイジ文脈での初期音源集でも大人気。〈Mule Musiq〉などからの傑作の数々でも厚い信頼を誇る札幌の名プロデューサー/DJのKuniyuki Takahashiによる実験的サイド・プロジェクト”Koss”が〈Mule Electronic〉から08年に発表したCD作品が待望のアナログ・リイシュー!〈ECM〉などのコンテンポラリーなジャズやディープ・ハウスを土台に、10年代のリバイバル以降のニューエイジ〜アンビエント観を先取りした様な珠玉のエレクトロニック・サウンドが堪能できる一枚。発売から13年が経過した今も尚新鮮で在り続けるマスターピース!
Yuji Toriyama & Ken Morimura - Aerobics (LP)
Yuji Toriyama & Ken Morimura - Aerobics (LP)Glossy Mistakes
¥3,795
本邦のフュージョン/アーバン・ポップスの巨星が残した不朽のマスターピース。佐藤博、広谷順子、彩恵津子、Piperといったシティポップ勢から、ユーミンに沢田聖子、『星へ行く船』や『夢の碑』といった尖ったアニメ・レコードの数々まで、日本の音楽史にこの人ありと言うべき名ギタリスト、鳥山雄司。オリジナルは82年に〈Canyon〉からリリースしていた激レア・アルバムが、小久保隆やYas-Kazといった国産アンビエント/環境音楽の再発でも知られる〈Glossy Mistakes〉から待望の初のアナログ・リイシュー。サルサバンドのオルケスタ・デル・ソルのキーボーディストとして知られる森村健の手掛けた、TBSテレビの『エアロビクス』のサウンドトラックとして制作の大傑作エアロビ系レコード!ディスコ・ブギー~シティポップ、バレアリック好きまで魅了すること間違いなしな大名盤。これはあるうちに是非!限定500部。
YPY - Be A Little More Selfish (LP)
YPY - Be A Little More Selfish (LP)Em Records
¥2,420
皆さま大変お待たせしました!YPY ニュー・アルバム完成!難しい理屈は今いらない。出発点に再び忠実になったYPY からのフレッシュな音のお便り!

昨年、スタジオ<ICECREAM MUSIC>を稼働、世界が待っているバンド、ゴート(goat)や「GEIST(ガイスト)」「Virginal Variations」といったプロジェクトを抱え、このところ本当に多忙な音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクトとしてもはや説明不要のYPY。そんな日野先生もかつては緑色のモヒカンだったという伝説がございますが、その精神が彼の中に生き続けていることを表明したのが本作『Be A Little More Selfish』である。

ヨーロッパのDJに歓迎されそうなYPYらしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY最大の魅力である地下ライブ感はそのまま!キラキラ・ネームとキラキラ・サウンドが氾濫する世の中に発せられたYPYの自問自答最新アップデートであり、NAZE(ナゼ)氏によるキラー装丁画と溶け込んだサイコでサイコーな一撃!ライブをやり倒しているのに作品リリースは相変わらず希少なYPYのプレミアムなフル・アルバムでございます♥

作曲・演奏:日野浩志郎
チェロ on "All Wounds":中川裕貴
マスタリング:倉谷拓人(Ruv Bytes)
装丁画: NAZE

12" LP版:Dubplates & Masteringでカッティングしたクオリティー・ラッカー/スタンパー使用。
CD版:見開き紙ジャケット仕様
Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)
Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥3,246

全ミニマル~アンビエント、アヴァン・ニューウェイヴ・ファンに超強力大推薦の一枚!本作はなんと久石譲プロデュース!国産アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバム「鏡の向こう側 Through The Looking Glass」の再発でも絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の参加した伝説のバンド、Mkwaju Ensembleが1981年に発表したアルバム「Mkwaju」が、今や世界各地のオブスキュア・ミュージックを発掘して大旋風を巻き起こしている気鋭レーベル、We Release Whatever The Fuck We Want Recordsより初の公式ヴァイナル・リイシュー!

待ってました!前回の「Ki-Motion」再発に続いて対となる一枚が堂々再発です!今や世界各地で絶大な人気を誇る高田みどり、定成庸司、荒瀬順子の三人による打楽器トリオ、ムクワジュ・アンサンブル。本作には松任谷由実や坂本龍一、大貫妙子などのアルバムにも参加している日本パーカッション界の草分け的存在Peckerことペッカー橋田がパーカッション、「YMOの第4のメンバー」こと松武秀樹もコンピューター・プログラミングで参加。デジタルな質感のシンセサイザーとマリンバやビブラフォンによる淡麗な生音が交差する瑞々しいサウンドは幾重にも舌鼓を打つほどに圧巻!精霊の音楽にも聴こえる木管の澄み切った響きに吸い込まれます!Chee Shimizu氏コンパイルのBetter Daysレーベル・コンピ「More Better Days」にも収録された、B1”Tira-Rin”なんかもうアンセム感たっぷりです!

高田みどり - 鏡の向こう側 (LP)
高田みどり - 鏡の向こう側 (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥2,844

Meditationsベストセラー!日本アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバムとして海外で絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の1983年超傑作入手困難盤が、スイスのWRWTFWWとNYのPalto Flatsの共同リリースにより公式ライセンス完全復刻に成功!!! ベルリン・ラジオ・シンフォニーのソリストとしてデビュー後、1980年代に入りアフリカやアジア各国を巡り伝統音楽の探求を開始。ガーナ、ブルキナファソ、セネガル、韓国、等の音楽家とセッションを重ね(日本では佐藤允彦や演出家である鈴木忠志とも)、音と人体との一貫性というインデグラルなコンセプトを基に、アフリカの動的な音楽性とアジアの静的なスピリットを統合し、精神性を伴った独自の音楽性を確立。東洋的で霧がかかった幻想的アンビエンスに、Steve Reichを彷彿させるマリンバを用いたミニマル作や、和太鼓とアフリカ打楽器を混ぜ合わせたかのようなシャーマニックで霊的なパーカッション作まで、全てが唯一無二な内容。本人がアンビエントや実験音楽にも精通しているせいか、欧米圏で山ほどあるようなニューエイジ的作品とは全く異なる気骨のある作品で何度となく聴き込める傑作です。

高田みどり - 鏡の向こう側 (2LP)高田みどり - 鏡の向こう側 (2LP)
高田みどり - 鏡の向こう側 (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,274

クリスタル・クリアヴァイナル仕様、180g重量盤の見開きスリーブ完全限定版!Meditationsベストセラー!日本アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバムとして海外で絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の1983年超傑作入手困難盤が、スイスのWRWTFWWとNYのPalto Flatsの共同リリースにより公式ライセンス完全復刻に成功!!! ベルリン・ラジオ・シンフォニーのソリストとしてデビュー後、1980年代に入りアフリカやアジア各国を巡り伝統音楽の探求を開始。ガーナ、ブルキナファソ、セネガル、韓国、等の音楽家とセッションを重ね(日本では佐藤允彦や演出家である鈴木忠志とも)、音と人体との一貫性というインデグラルなコンセプトを基に、アフリカの動的な音楽性とアジアの静的なスピリットを統合し、精神性を伴った独自の音楽性を確立。東洋的で霧がかかった幻想的アンビエンスに、Steve Reichを彷彿させるマリンバを用いたミニマル作や、和太鼓とアフリカ打楽器を混ぜ合わせたかのようなシャーマニックで霊的なパーカッション作まで、全てが唯一無二な内容。本人がアンビエントや実験音楽にも精通しているせいか、欧米圏で山ほどあるようなニューエイジ的作品とは全く異なる気骨のある作品で何度となく聴き込める傑作です。限定1,000部。

石橋英子 - Drive My Car Original Soundtrack (LP)
石橋英子 - Drive My Car Original Soundtrack (LP)SPACE SHOWER MUSIC
¥3,850
12月20日発売、ご予約受付中。世界中に熱狂的ファンを持つ作家・村上春樹が2013年に発表した短編小説を、日本映画界・若手実力派No.1との呼び声の高い濱口竜介が監督/映画化。2021年度カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて日本人監督初となる脚本賞を受賞し大きな注目を集めた『ドライブ・マイ・カー』。本作のサウンドトラックを手掛けたのは、日本を拠点に海外レーベルからの作品リリース、ヨーロッパ等での国外ツアー・フェスティバル出演、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの音楽などを手掛け、世界を股にかけて活躍する音楽家・石橋英子。邂逅すべき宿命にあった2人、濱口竜介×石橋英子によるオリジナル・サウンドトラックが初回限定生産で待望のアナログ化。ファン必見のアイテムです。 2つのメロディーから解き放たれた、10の音楽たち。映画のために書き下ろした音楽を、1つの音楽作品として新たに構築。これまでも石橋と共にオリジナル作品を制作してきたJim O'Rourke、山本達久、Marty Holoubek、須藤俊明、波多野敦子が参加し、アコースティックな生演奏からエレクトロニクス、映画本編で使用された環境音までが見事に融合。ミックスとマスタリングはJim O'Rourke、ジャケット・デザインは石橋の作品を数多く手掛ける木村豊(Central67)、ジャケット・イラストは赤尾真代が映画のビジュアルをモチーフに描き下ろし。映画と共に光彩を放つ傑作です。
Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)
Reiko Kudo and Tori Kudo - Tangerine (LP)A Colourful Storm
¥3,129
1月下旬入荷予定、ご予約受付中。国産アシッド・フォークの傑作が再発!2009~12年の間に録音され、2013年に〈Hyotan Records〉からCDがリリースされた傑作『みかん』が〈A Colourful Storm〉から初ヴァイナル化。2人は70年代後半から伝説的ユニットNoise名義で活動、1980年に歴史的名盤『天皇』を世に放ち、その後はJim O'Rourkeとの共演などもある非定型バンドMaher Shalal Hash Bazの中心人物として日本のアンダーグランドミュージック界を牽引している。工藤冬里と、その妻・工藤礼子の30年以上に及ぶ実験・即興の集大成。工藤礼子の静かで儚くも存在感ある歌を中心とし、緊張感のあるピアノ伴奏と工藤冬里の繊細であり的確な見事なギターが優しく寄り添い幻想的な世界へと誘う。息の合わさった2人だからこその生まれたあたたかくロマンティックな絶品!!カナダ人劇作家のJacob Wrenが1曲ベースで参加。John Chantler録音による、ロンドンCafe Otoでのコンサートで録音された「We May Be」も収録されている。ポストカード、インサート付属。

Recently viewed