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"Blue" Gene Tyranny - Out Of The Blue (LP+DL)
"Blue" Gene Tyranny - Out Of The Blue (LP+DL)Unseen Worlds
$22
待望の再プレス!USの前衛音楽大名門Lovely Musicに残された数々の名作やThe Stooges作品への参加でも知られ、グラミー賞にもノミネートされている作曲家/ピアニストの"Blue" Gene Tyrannyが、1978年に発表したアート・ポップ/プログレッシヴ・ポップ不朽の名作がナンと40周年記念エディションとなってUnseen Worldsから復刻です!Laurie Anderson、David Behrman、John Cage、Peter Gordon、Robert Ashleyといった巨星たちの作品でも演奏してきた名手のファースト・アルバム!本作では、Maggi PayneやPeter Gordon、Steve Bartek始め豪華メンツがサポート。サックスやフルート、クラリネット、バスーン、ソプラノ・ボーカル、ピアノ、ムーグ・シンセなどを交え、室内楽の香りを香らせながらも、ゴスペルやフュージョン、民族音楽、瞑想的な要素を取り込み、ピースとサイケデリアとシュールをも合一させた孤高の傑作。もともとは現代音楽畑の作品ですが、耽美な女性ボーカルやポップ・フィーリングの明快な親しみやすい演奏を基調としていて、肩の力を抜いて聴けますよ。これは未来永劫引き継がれるべきマスターピースです。リマスタリング仕様&オリジナルのアートワークをフィーチャー。Dubplates & Masteringでのヴァイナル・カット。4パネル・インサート付属。
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)Unseen Worlds
$14
アヴァン・ポップ室内楽の一大境地的傑作!USの前衛音楽大名門Lovely Musicに残された数々の名作やThe Stooges作品への参加でも知られ、グラミー賞にもノミネートされている作曲家/ピアニストの"Blue" Gene Tyrannyと、その盟友であり、Arthur RussellやThe Flying Lizardsの作品にも関わっているニューヨークの前衛作家/マルチ奏者のPeter Gordonによる1976年のバークレー美術館でのライブ録音を収録した秘蔵音源集!ベイエリアからのジャーマン・ロックへの回答の一つとも言えそうな前衛的な魅力たっぷり!クラヴィネットや電子ピアノ、サクソフォン、木管楽器、RMI Synthesizerなどを交え、変拍子や反復を主体に置いた濃密なサイケデリック・グルーヴをねじ込みまくるミニマル・ロック・ジャム。ローファイな空気感と異様な高揚感、独特のひょうきんさが混じり合い、ある種の全能感を齎すような、得体の知れない一枚です。Maggi Payneによる録音&ミックス。マスタリングはなんとTaylor Deupreeが担当。ゲートフォールド・ミニLPスリーヴ仕様。両者の新たなインタビューや豪華写真を掲載した23ページに渡るブックレットが付属。
222 (森俊二) - Song For Joni (LP)222 (森俊二) - Song For Joni (LP)
222 (森俊二) - Song For Joni (LP)Studio Mule
$28

発売直後に完売だった人気作が待望の再プレス!Gigi MasinやSuzanne Kraft、G.S.Schrayファンも完全にノックアウト。水彩で風雅な極上バレアリック/アンビエント・アルバム!!!UAやBoom Boom Satellites、藤原ヒロシ、テイ・トウワ、オノ・セイゲンを始めとして、数々の名アーティストたちと仕事を共にしてきたNatural Calamityの森俊二による最新アルバムがアナログ・リリース。

「4トラックのカセットレコーダーを使って、多重録音を楽しんでいた頃のように、ひとりでギターを弾きながら自分の世界を創っていけたら、、、そんな思いを持って制作したのが、この『SONG FOR JONI』というアルバムです。エレクトリックギターと少しのテープコラージュだけで構成されています。」

〈森俊二 プロフィール〉

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。1998年にはビースティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは"ドリーミー・サウンド"と称され、ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。2003年には森俊二と石井マサユキ--TICA--によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月 1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表。2006年11月に2ndアルバム『Nicky'sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。2017年ミニアルバム『Sweet Thing』をリリース。現在はGabby&Lopezの活動に加え、曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト 「222 」でのアルバムを製作中。そして2021年11月「222」のアルバム『SONG FOR JONI』を完成。

5AM - Pre Zz (LP)5AM - Pre Zz (LP)
5AM - Pre Zz (LP)Thinner Groove
$30
Cos/Mesやその他様々なプロジェクトに継続的に貢献していることでも知られる5ive、マルチな才能を発揮するデザイナーAndry、Powder名義でもDJやプロデューサーとして活動してきたMokoという、長年の友人同士で結成された3人編成のバンド5AMが〈Thinner Groove〉から2021年にリリースしたカセット作品『Pre Zz』がアナログ化!2020年から2021年にかけて録音されたファースト・アルバム。白昼夢的なアンビエンスを携えた実験的なエレクトロニック・ポップスの珠玉の傑作に仕上がっています。全11曲を収録。
7038634357 - Neo Seven (LP)7038634357 - Neo Seven (LP)
7038634357 - Neo Seven (LP)Blank Forms Editions
$27
〈Genome6.66Mbp〉や〈Unseelie〉といったDeconstructed Club系の重要レーベルからポスト・クラブ以降のアンビエント/プログレッシヴ・エレクトロニック・サウンドを生み出していた米国・アーリントン拠点のアーティスト、”7038634357”による恐らく7枚目となる最新アルバム『Neo Seven』がブルックリンの名門〈Blank Forms Editions〉よりアナログ・リリース。主にこれまでは小ロットのCD-Rでセルフ・リリースされ、親密な環境で演奏されてきたものであり、本作は初のレコード作品。アルバムに収録された7つのトラックは、サウンドスケープ、歌、静寂の間で絶えず形成と変形を繰り返しながら、互いに出入りしています。Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。180g重量盤仕様。
7FO - ヒーリング剣 (7")7FO - ヒーリング剣 (7")
7FO - ヒーリング剣 (7")Em Records
$13
サーフ・シンセ・アシッド・ダンスホール・ロック!!!(©Tapes)
電子音楽家、7FO(ななえふおー)久々のエム・レコード・リリースは、7FOのイメージを塗り替える新境地NEWチューンかつシングル・オンリー。7インチ盤でお届けします!

「謎のDIY音楽家になった気分」(気分でなく実際そう)で臨んだという新曲「ヒーリング剣」は、7インチポップス時代とジョー・ミークへのオマージュとして、7FO史上初めてシングル・フォーマット用に制作したもの。しかし、7FOがそのままジョー・ミークになろうはずはなく、その意気込みは温泉の湯気のように霧散して湯上りRGMサウンドに凝結、、、この曲を聞いたジャクソン・ベイリー (Tapes/Rezette) は「Surf synth acid dancehall rock!!」とのけぞった。
カップリングの「蛇 」は一発録りのモノラル・ロウファイひと筆書きチューンで、定評ある7FOのライブ演奏が堪能できます。

アートワークはジャンボカゾク(撮影・デザイン:たけむら千夏、装丁:山尾圭介)が担当。
7FO - 竜のぬけがら (CD)
7FO - 竜のぬけがら (CD)Em Records
$16
Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録NEWアルバム完成!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ~と白昼夢体験〜。 RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!!! 7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント~ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ~レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ~電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN~Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!(樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)
7FO - 竜のぬけがら (LP)7FO - 竜のぬけがら (LP)
7FO - 竜のぬけがら (LP)Em Records
$21
2023年リプレス!Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録NEWアルバム完成!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ~と白昼夢体験〜。 RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!!! 7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント~ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ~レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ~電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN~Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!(樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)Conatala
$21

「2020年の3月に作品を作り始める時には、自分の好きなように録音しようとだけ決めていた。世の中にはコロナウイルスが広まってきており、だんだん大変な状況に変化していった。ライブの予定もなく、人ともほとんど会わなかったため、制作中、精神がいつもより少し深い場所にあるような気がしていた。静かな湖に釣り糸を垂らすように機材の前へ座る。新しい何かが水面下に潜んでいることをずっと感じていた。届きそうで届かない、あぶくのように浮かんでは消えるそれを捉えるのだ。」

_7FO「蘭 - 茫天」あとがきより抜粋

大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。

RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。

近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。

まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。

ホームリスニングからクラブサウンドシステムまで対応する、マスタリングは大城真。ひんやりとして、でもどこか人懐っこい、音のイメージを見事にジャケットに現出させたデザインは飛鷹宏明による。

99Letters - Kaibou Zukan (2LP)99Letters - Kaibou Zukan (2LP)
99Letters - Kaibou Zukan (2LP)Disciples
$28
大阪在住の日本人DJ/プロデューサーTakahiro Kinoshitaのソロプロジェクト、99Letters。
これまで海外のVinyl・カセットレーベルを中心にリリースを重ね、2021年より自身の音楽と写真や映像をリンクさせる実験を行い、日本伝統楽器和楽器を使用したアルバム”IBUKI / 息吹”を〈Cudghi Records〉からリリースしている。
音楽家として、映像作家として様々な活動を行う彼が最新アルバム『Kaibou Zukan』をPhewのリリースでも話題となった〈Disciples〉からの2022年最後のリリースとして発売決定した。
本作では儀式的なパーカッションサウンド、電子音に満ち溢れた大胆な作品で、そのサウンドは琴、和太鼓、尺八といった日本の伝統的な楽器が空間効果やノイズなど様々なエフェクトによって変容する事で生み出されている。
美しいサウンドの中に、都会の雑踏の音やノイズを取り入れ、人間のネガティブな部分が表現されたより人間らしい音楽となっている。
更に、実験的なアプローチの中には耳に残るキャッチーなフックが乗ることでより魅力的な作品が完成している。
9ms - Pleats (LP)9ms - Pleats (LP)
9ms - Pleats (LP)Squama
$25
180g重量盤仕様。ドイツ・ミュンヘン拠点のSimon Popp & Florian Königによるコラボ・デュオであり、ライブ・ドラミングとアナログ・エレクトロニクスを最も新鮮な形で融合させることを試みてきた"9ms"による2021年作品『Pleats』が23年度アナログ・リプレス!バイエルン・アルプスにある大きな木造のホールでたった3本のマイクを使って録音された作品。Third Ear BandからAkutuala、Embryoが好きな人にもレコメンドしたい空想民俗的トライバル~エキゾ・エクスペリメンタル・アルバム!
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)ULYSSA
$14
NDWの伝説、Frank FenstermacherとKurt “Pyrolater” Dalhkeの2名によるデュッセルドルフ拠点のデュオであり、80年代から90年代初頭にかけてはあのDer Planとしてもスピーディーでワイルドなコールド・ウェイヴを作り上げ、自身らの率いた聖地〈Ata Tak〉から音源を発表していたA Certain Frank。その楽曲を集めたカセット・コンピが、Sam Gendel作品もリリースしている要注目のレーベル〈ULYSSA〉から到着。Der Plan以上に暖かで官能的、そしてスルメのようなサウンド。脈打つようなゴージャス6分間でサドのようなものへと近づいていく”Without You”(2001年のアルバム『Nothing』収録)、魅惑的なフルートラインと陰鬱なシンセのスタブを行き来するイマジナリーなニューエイジ楽曲「Naïve」(1996年のデビュー作『No End No...』収録)、SkalpelやPortisheadの作品に匹敵するような、影のあるトリップホップ "Nothing"など極上のナンバーが満載の格好の入門盤で、初カセット化楽曲も満載。限定100部。
A+A - 060 (12")A+A - 060 (12")
A+A - 060 (12")AD 93
$18
現行テクノ・スーパースターたちであるAvalon EmersonとAnunaku (TSVI)による最新コラボレーション・ユニット「A+A」によるデビュー作品『060 EP』が大名門〈AD 93〉よりアナログ・リリース。各地で大人気の2人が世界中を飛び回りながら、ほとんど即興で録音した音源を収録した作品であり、彼らが録音した音楽の中でも最もメロディックな作品を収めたもの。ムーディーでシャッフルなオープニングの”Eternal September”を始め、良質なプログレッシヴ・ハウス/トランス、ディープ・テックを全4曲収録しています。Matt Coltonによるマスタリング仕様。
A-Key - Eiki Nonaka (LP)
A-Key - Eiki Nonaka (LP)Studio Mule
$25
オリジナル盤のCDは最早入手不可能にも近いであろう超希少なタイトル!清水靖晃、則竹裕之(T-Square)、Monday満ちる、そして、東京在住時代のMarco Bosco (!)までもが参加!昨今、スイスの名門〈We Release Whatever The Fuck We Want〉から再発がアナウンスされたばかりなアンビエント・グループ、Interiorにも日向敏文の弟の日向大介や沢村満らと共に参加。細野さんとは共にFriends Of Earthを結成したことも知られる日本のミュージシャン、野中英紀。1995年に〈Mercury〉傘下の〈Sun & Moon Records〉から発表したプロモ盤CDオンリーなソロ唯一のアルバムである『a-key』が名門〈Mule Musiq〉傘下の〈Studio Mule〉から奇跡のアナログ復刻!〈Music From Memory〉からの平成和物コンピ『Heisei No Oto』にも収録曲の"Phlanged Vortex"がピックされた、同コンピ収録作品でも最も入手困難であろう一枚!オリジナルのアート・ディレクションには、立花ハジメ(Plastics)、ミックス/マスタリングにオノ・セイゲンが参与しているなど、そのレアリティに比して異常に豪華な面々を揃えたアルバムとなっています。世界各地の民族音楽の様式から、ジャズの遊び心、革新的な電子音の風景、スピリチュアルな音楽の屈折した音調までもユニークに融合させた、ジャパニーズ・アンビエント最後の秘宝の一角ともいうべき傑作であり、この機会に是非!
A. Kostis - The Jail's a Fine School (LP)
A. Kostis - The Jail's a Fine School (LP)Mississippi Records
$18
現代ギリシャの大衆歌曲 (= レベティコ)を歌った30年代の名手、A. Kostisの録音が初のLP媒体として編修盤に! スリや刑務所を始めブラックユーモアが効いた歌詞に、枯れた哀愁ある歌声、神秘的な佇まいでアウトローに一直線。Mississippiが選ぶカルトかつ素晴らしいブルースマンの面々に通じつつ、「うぉっ」というかけ声やギターの扱いも独特に、ギリシャな空気をまとった良い響きの1枚です。SP盤から丁寧にマスターされた全12曲。謎多いギリシャ音楽の探究としても、カントリー/ブルースの延長としても新鮮です。ブックレット付属。
A.R. Wilson - Old Gold (LP)
A.R. Wilson - Old Gold (LP)Impatience
$28
ここにきて作風が遂に大きく変化!バレアリック/ニューエイジ再興期に一世を風靡。極めて良好な空気を大いに放出し、10年代を駆け抜けてきたオーストラリアの鬼才ことAndras Fox。先日は、Eleventeen EstonとのWilson Tannerでのニューエイジ/アンビエント傑作が遂に再発されたばかりでしたが、A.R. Wilson名義での最新リリースがニューヨークのレーベル〈Patience〉のサブレーベル〈Inpatience〉の第一弾として登場。久々のリバイバル・ニューエイジ路線での新作かなと思いきや、19世紀のゴールドラッシュという政治的な題材を扱ったまさかの空想民俗ニューエイジ/ドローン・フォークな作風へと深化、この人もまた此処ではないどこかへと向かうようです。RimarinbaやWooが好きな方にも勿論刺さることでしょう!
A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)
A.R.T. Wilson - Overworld (Sarah's White Vinyl LP)Numero Group
$19
限定カラーヴァイナル仕様。ドイツはハンブルク拠点、ニューエイジ・リバイバルの火付け役とも言える名レーベル&ブログ、欧州屈指のハード・ディガー、Basso主宰の〈Growing Bin Records〉から2014年に発表されていた、ニューエイジ再興以降のシンセ/ダンス界に涼しい風を吹かす要注目の気鋭Andras Foxによるニューエイジ名義による絶好アンビエント名作が、名門〈Numero〉から再発!同名のコンテンポラリー・ダンス作品Overworldのためのシンセ集。この80年代のアンビエント臭最高なアートワーク通り、鳥がさえずり、波がそよぎ、現代楽園のロマンスが詰まった好盤です。Music From Memory諸作に魅了された方も是非。
A.T.R.O.X. - Water Tales (LP)
A.T.R.O.X. - Water Tales (LP)Spittle Records / Oltrelanebbiailmare
$22

ニューエイジ・リバイバルのみならず、近年アンダーグラウンドの深遠にて巻き起こってきたイタリア前衛/ミニマルの再評価でも密かに脚光を浴びていた前衛音楽グループであるThe Doubling Ridersやニューウェイヴ・バンドLa Pattonaにも組した伊地下シーンの重要作家Francesco Paladino & Pier Luigi Andreoni。彼らが活動初期に率いていた同国の80年代初頭のポスト・パンク/ニューウェイヴ・シーンの伝説的なバンドであり、2011年には2CDコンピも組まれたA.T.R.O.X.の84年2nd『Water Tales』。2015年発表の〈Spittle Records〉からの再発盤をストック!Roger Enoとの共作も知られるマルチ奏者/作曲家ことPier Luigi Andreoni、そして、現在も活動を続けるその盟友なFrancesco Paladino。共に2010年代中盤以降大いに読み直しの進んだイタリアの地下音楽シーンで多大な貢献を行ってきた名作家な2者による活動の起点となった重要なバンドが残したミニマル/エクスペリメンタル/シンセ・ポップの傑作。ファースト・アルバムと比して、イーノやデヴィッド・バーン、ノイ!、ファウストなどからの影響をより強く感じさせる、魅力的な豊かなフレーズやリズムに満ちた作品となっています。

Abner Jay - Folk Song Stylist (LP)
Abner Jay - Folk Song Stylist (LP)Mississippi Records
$19

「The True Story Of Abner Jay」も最高だったジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の編集盤続編がまたまたMississippi Recordsよりリリース!!!今回は1964年から1973年の間にLPと7インチでリリースされた録音からコンパイルされており、アメリカーナで最も特異で楽しい人物の一人である彼の全盛期を知ることができる素晴らしいものです。フォークソングあり、R&Bあり、美しいゴスペルあり、ポップソングまで入った最高に楽しい一枚!エレクトリック・バンジョー、ハーモニカ、ドラムを1人で演奏しながら、色々なスタイルの音楽を演奏しても、なんだか分からないけど物凄い説得力なのは相変わらずです。オススメ!

160G盤、厚手のジャケットとアブネルのカラー写真と、彼が自分で書いたプロモーション・パンフレットも同封!

Abner Jay - I Don't Have Time To Lie To You (LP)
Abner Jay - I Don't Have Time To Lie To You (LP)Mississippi Records
$19
アメリカの器量と言っても過言ではない現代の音楽のマジックにして、ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)。若干9歳の頃の1930年から1993年のその死まで長きに渡る音楽のキャリアを育んできた彼の極上な宅録音源の数々をコンパイルした〈Mississippi〉からの編集盤。その膨大なホーム・レコーディング・カタログから選りすぐった未発表楽曲を収録。1950年代後半にR&Bバンドと録音したもの、1960年代前半にフォーク・バラードとして録音したもの、1970年代にエレクトリック・バンジョー、ドラム、ハーモニカを使ってワンマンバンドで録音したものなど、このLPに収録されている曲の大半は何度も繰り返し録音されてきたものですが、"I'm So Depressed"や "Ol Man River"といった名曲の新録版などを始めとして、彼の数々の傑作の中でも最も心に残るパワフルなヴォーカル・パフォーマンスを楽しめる一枚。オールド・スタイルなチップオン・ジャケット仕様でのリリース。〈Brandie Records〉とAbnerの遺族から公式ライセンス。時代性を超越した魅力がここに。
Abner Jay - Man Walked On The Moon (LP)
Abner Jay - Man Walked On The Moon (LP)Mississippi Records
$16
ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の幾つかの”ヒット”曲と未発表録音をコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース!全曲アブナーの娘であるBrandie Jayからの完全ライセンス。ボイジャーのゴールデン・レコードにも搭載されたとも言われるアメリカの器量と言っても過言ではない極上のレコード!朗らかなヴォーカル、バンジョー、ハーモニカ、足踏み式ドラムというとてもシンプルな組み合わせで音楽のマジックを描いてやみません。このようなレコードを、1000年に渡っても次の世代へと引き継いでいくことができればこの上ない喜びです。オールド・スクールなチップオン・ジャケット仕様。20ページにも及ぶ豪華ブックレットが付属。一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)Mississippi Records
$19
ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の70年代の音源を収録したコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース。こちらもドラムとバンジョーとボーカルとハーモニカを一人で演奏する独りバンドスタイル。これまた曲名が「Cocaine」とかで、のんびりしたカントリー風の演奏の中に猛毒が仕込まれております。波瀾万丈、行き当たりばったりの無茶苦茶な人生の故か歌声は物凄い説得力。これぞブルースマン、一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!
Aboutface - °s (12")
Aboutface - °s (12")AD 93
$20
既に版元では完売。〈Berceuse Heroique〉や〈The Trilogy Tapes〉などと並び、現代ロンドンのレフトフィールドを大いに盛り立てる先鋭的、元〈Whities〉こと〈AD 93〉より、〈Global Underground〉のミックス『:Select』でも紹介されていた英国のアーティストAboutfaceによる待望のLP作品が登場。ロックダウンの際に録音されたというフィルレコ素材を軸に制作された作品となっており、まるで、The Automatic Groupの『Summer Mix』、Torn Hawk、Visible Cloaksのミッシング・リンクかのごとし、ノスタルジックにして異世界まっしぐらな極上アンビエント/テクノを披露!
Abunai - Chrysalis (LP)Abunai - Chrysalis (LP)
Abunai - Chrysalis (LP)Tartelet Records
$24
〈PPU〉や〈Second Circle〉、〈Omega Supreme〉〈Arcane〉辺りのファンにレコメンドなモダン・ファンク/ダウンビート系の聖地であり、Space GhostやNelson Of The Eastなどの人気アクトでも知られる〈Tartelet〉からは、カリフォルニア州オークランドを拠点とするマルチインストゥルメンタリストABUNAIのセカンド・アルバム『Chrysalis』が登場。スローなテンポ、ドリーミーなテクスチャー、影のあるメロウなヴォーカル、そして豊かなシンセサイザーによる極上のドリーム・ポップで、Tame Impala、Khruangbin、坂本慎太郎、James Blakeのファンももちろん必聴な一枚です!限定500部。

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