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"Blue" Gene Tyranny - Out Of The Blue (LP+DL)
"Blue" Gene Tyranny - Out Of The Blue (LP+DL)Unseen Worlds
¥2,784
待望の再プレス!USの前衛音楽大名門Lovely Musicに残された数々の名作やThe Stooges作品への参加でも知られ、グラミー賞にもノミネートされている作曲家/ピアニストの"Blue" Gene Tyrannyが、1978年に発表したアート・ポップ/プログレッシヴ・ポップ不朽の名作がナンと40周年記念エディションとなってUnseen Worldsから復刻です!Laurie Anderson、David Behrman、John Cage、Peter Gordon、Robert Ashleyといった巨星たちの作品でも演奏してきた名手のファースト・アルバム!本作では、Maggi PayneやPeter Gordon、Steve Bartek始め豪華メンツがサポート。サックスやフルート、クラリネット、バスーン、ソプラノ・ボーカル、ピアノ、ムーグ・シンセなどを交え、室内楽の香りを香らせながらも、ゴスペルやフュージョン、民族音楽、瞑想的な要素を取り込み、ピースとサイケデリアとシュールをも合一させた孤高の傑作。もともとは現代音楽畑の作品ですが、耽美な女性ボーカルやポップ・フィーリングの明快な親しみやすい演奏を基調としていて、肩の力を抜いて聴けますよ。これは未来永劫引き継がれるべきマスターピースです。リマスタリング仕様&オリジナルのアートワークをフィーチャー。Dubplates & Masteringでのヴァイナル・カット。4パネル・インサート付属。
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)Unseen Worlds
¥1,590
アヴァン・ポップ室内楽の一大境地的傑作!USの前衛音楽大名門Lovely Musicに残された数々の名作やThe Stooges作品への参加でも知られ、グラミー賞にもノミネートされている作曲家/ピアニストの"Blue" Gene Tyrannyと、その盟友であり、Arthur RussellやThe Flying Lizardsの作品にも関わっているニューヨークの前衛作家/マルチ奏者のPeter Gordonによる1976年のバークレー美術館でのライブ録音を収録した秘蔵音源集!ベイエリアからのジャーマン・ロックへの回答の一つとも言えそうな前衛的な魅力たっぷり!クラヴィネットや電子ピアノ、サクソフォン、木管楽器、RMI Synthesizerなどを交え、変拍子や反復を主体に置いた濃密なサイケデリック・グルーヴをねじ込みまくるミニマル・ロック・ジャム。ローファイな空気感と異様な高揚感、独特のひょうきんさが混じり合い、ある種の全能感を齎すような、得体の知れない一枚です。Maggi Payneによる録音&ミックス。マスタリングはなんとTaylor Deupreeが担当。ゲートフォールド・ミニLPスリーヴ仕様。両者の新たなインタビューや豪華写真を掲載した23ページに渡るブックレットが付属。
"where I am allowed to sit for one more day, and this is an endless wonder"... (Book)"where I am allowed to sit for one more day, and this is an endless wonder"... (Book)
"where I am allowed to sit for one more day, and this is an endless wonder"... (Book)daisart
¥2,936
Nico NiquoやMidori Hirano、picnicなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしかったここが2021年末に出版した書籍『"where I am allowed to sit for one more day, and this is an endless wonder"...』をストック。この本には、Angelina Nonaj、Hanne Boulanger、Emily Yuting Chen、Sam Horman、Harriet Jones、Sami Domenico、Laila Sakini、Sam Mといった面々による寄稿文や、Ju Caこと同レーベル主宰者のJustin Cantrellによる”J”による散文、ドローイング、詩や、Lauryn Groševsによる「J」へのインタビューが収録。全128ページ(英文)。限定225部。

---__--___  - The Heart Pumps Kool-Aid (CS)
---__--___ - The Heart Pumps Kool-Aid (CS)Orange Milk Records
¥1,495
Giant ClawことKeith Rankinと共に現行米地下最重要レーベルこと〈Orange Milk〉を運営してきた実験作家Seth Graham、そして、昨今人気のClaire Rousayとのコラボレーションでも知られるテキサスのマルチ奏者Mari Maurice (More Eaze) の2組からなる新鋭ユニット、 ---__--___ によるデビュー・アルバムが到着!Nick Storringやメトロノリ、Recovery girl、Koeosaemeを始め、レーベルメイトを中心とした豪華面々が集結。ゴスペルからアート・ポップ、ポスト・インダストリアル、アンビエントまでも呑み込み、OM作品らしい異次元、絶景へと到達したオプティミスティック&イーサリアルなエレクトロアコースティック/サウンド・コラージュ傑作!
222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)
222 (森俊二) - Song For Joni (LP+DL)Flower Noise Records
¥2,750

完全自主制作限定300部。これは今年度最重要作品の一角としてレコメンド。Gigi MasinやSuzanne Kraft、G.S.Schrayファンも完全にノックアウト。水彩で風雅な極上バレアリック/アンビエント・アルバム!!!UAやBoom Boom Satellites、藤原ヒロシ、テイ・トウワ、オノ・セイゲンを始めとして、数々の名アーティストたちと仕事を共にしてきたNatural Calamityの森俊二による最新アルバムがアナログ・リリース。ボーナス・トラック入りのダウンロード・コード付属。

「4トラックのカセットレコーダーを使って、多重録音を楽しんでいた頃のように、ひとりでギターを弾きながら自分の世界を創っていけたら、、、そんな思いを持って制作したのが、この『SONG FOR JONI』というアルバムです。エレクトリックギターと少しのテープコラージュだけで構成されています。」

〈森俊二 プロフィール〉

1991年、中西俊夫プロデュースによる「ナチュラル・カラミティ」としての1stアルバム『Dawn In The Valley』でデビュー。以降6枚のアルバム、1枚のリミックスアルバムをリリース。1998年にはビースティーボーイズ、ベック、ローリングストーンズのプロデュースで知られるダストブラザースのIDEAL RECORDSより全米デビュー。静かでメランコリックな彼の音楽性はアメリカのメディアでは"ドリーミー・サウンド"と称され、ジャック ジョンソンが自身のムービーのサウンド・トラックに使用するなど世界各地でその評価は非常に高い。2001年には「UMA UMA」名義でのギターインストアルバム『UMA UMA』をリリース。2003年9月には瑞々しい4年ぶりのナチュラル・カラミティ7thアルバム『Night Is Indigo』をリリース。2003年には森俊二と石井マサユキ--TICA--によるギター・インスト・ユニット「Gabby&Lopez」を結成。2004年9月 1stアルバム『STRAW HAT, 30 SEEDS』を発表。2006年11月に2ndアルバム『Nicky'sDream』を2011年3月には3rdアルバム『Twilight for 9th street』リリース。2017年ミニアルバム『Sweet Thing』をリリース。現在はGabby&Lopezの活動に加え、曽我大穂(CINEMA dub MONKS)との即興ライヴバンド「DAMO」や再びナチュラル・カラミティの新作とソロ・プロジェクト 「222 」でのアルバムを製作中。そして2021年11月「222」のアルバム『SONG FOR JONI』を完成。

3RENSA(Merzbow.duenn.Nyantora)- REDRUM (CD)
3RENSA(Merzbow.duenn.Nyantora)- REDRUM (CD)スローダウンRECORDS
¥2,200
本作『REDRUM』はMerzbow、Duenn、Nyantoraによるバンド「3RENSA」のデビュー作となるアルバムだ。バンド名は2017年リリースの同じ三者による初の共演盤であったアルバム『3RENSA』からとられている。そして今回もアートワークは宇川直宏!!。

<作品概要>
『REDRUM』は2017年夏にレッドブルスタジオにてレコーディングされた音源を各々がミックスした計3曲から成り立っており、このプロセスと収録形態はアルバム『3RENSA』に連なるものだ。本バンド内でのパートクレジットはMerzbowがドラムとエレクトロニクス、duennがエレクトロニクス、Nyantoraがギターとエレクトロニクスとなっている。 このように本作『REDRUM』はバンド「3RENSA」のアルバムでありながらその在り様は3者それぞれのミックスという名の視点を介して多義的に示されており、バンドという枠組みが発生したことによってその音楽が何らかの方向性へスタティックに定着するといった事態は避けられている。
むしろバンドの外側にそのメンバーをミキサーとして再度置く、バンド(=集合)とメンバー(=個)の脱構築的な関係性をリスナーに意識付けさせるようなディレクションはノイズ、アンビエント、ドローン、エクスペリメンタル、ロックなど固有のタームでもってその実像を掴もうとする聴衆の思惑をすり抜けていくような流体的なバンドの在り方を印象づける。
レコーディングをそのまま収めたドキュメントでもなく、ひとつの音楽的なコンセプトを提示するでもなく、個別の視点を通した3つのここにしかない「3RENSA」を作り上げ、記録すること。そしてその記録の一時性、独立性がバンドの変容の可能性や流体性までを抱合的に暗示するとするならば、本作はバンド「3RENSA」からの最も誠実なプレゼンテーションといえるのかもしれない。 よろすず

Track List:
1. REDRUM SESSION 1 – MIX BY MERZBOW
2. REDRUM SESSION 2 – MIX BY DUENN
3. REDRUM SESSION 3 – MIX NYANTORA
7FO - 竜のぬけがら (CD)
7FO - 竜のぬけがら (CD)Em Records
¥2,200
Captain Ganja + 細野晴臣 + A.ラッセル!? これが噂の浄土ダブ・ニューエイジ・ベース!あのTapesも惚れ込んだ天然の才、7FOの全曲新録NEWアルバム完成!!!! ほのかに草の香り漂う涅槃用BGMでフワフワ~と白昼夢体験〜。 RVNG、Bokeh Versionsなど先端レーベルからオファーが舞い込み先に海外で注目度急上昇中、日本は置いてけぼり?という声も聞こえますが待ちなさい!我々はこの才能がストーンドして爆発するのをじっと待ち続け、遂に覚醒の時が来た!!!!!! 7FOとこれまでの電子音楽作家との決定的な違いは、アンビエント~ニューエイジなシンセ・エレクトロニクスを天然のエスニックさでダブ~レゲエっぽく処理してしまう、欧米勢にもない感覚を宿している点だ。そのセンスこそが、時代が求める音を生み出し、RVNG的ニューエイジ~電子音楽系、ニュールーツ・リバイバルからエクストリームなベースミュージック、La Monte YoungからEquiknoxxのファンにまで越境し支持される理由だ。喩えるなら、もしYEN~Monad期の細野晴臣が2010sベースシーンに登場したらどうなったか?という、まだまだ謎のポテンシャルを秘める。そんな『竜のぬけがら』の魅力は、かえって何も知らない人に聞かせたほうが真価を真っ直ぐ受けとれる!?あのTapesに「これで俺が音楽作る理由が無くなった……」と言わしめた、7FOのランドマークとなるであろうナチュラルハイ無添加チルアウト決定盤!!(樋口寛人氏による装丁がこの音の視覚化に成功。)
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)
7FO - 蘭 - 茫天 (Ran - Bouten) (LP)Conatala
¥3,000

「2020年の3月に作品を作り始める時には、自分の好きなように録音しようとだけ決めていた。世の中にはコロナウイルスが広まってきており、だんだん大変な状況に変化していった。ライブの予定もなく、人ともほとんど会わなかったため、制作中、精神がいつもより少し深い場所にあるような気がしていた。静かな湖に釣り糸を垂らすように機材の前へ座る。新しい何かが水面下に潜んでいることをずっと感じていた。届きそうで届かない、あぶくのように浮かんでは消えるそれを捉えるのだ。」

_7FO「蘭 - 茫天」あとがきより抜粋

大阪の電子音楽家/プロデューサー・7FOによる2021年新作アルバム。本作は近年の世界的な「アンビエント/ニューエイジの季節」からはぐれたものであり、ハード機材への打ち込みだけで作られたユニークな音像は、7FOの新境地とも、原点回帰とも呼べるものになっている。「蘭 - 茫天」は、機械による詩的な感性をまとったあたらしい電子音楽アルバムとなった。

RVNG、Bokeh Versions、Metronといった海外レーベルからの発見〜地元・大阪のEM Recordsへと続いたリリースによって、かつてはひっそりと、マイペースに鳴らされていた彼の個人的な民藝品のような音楽は、世界のリスナーのもとへと届いていった。

近年では、ベルギー「ミアクスマ・フェスティバル 2019」でのTapesとの名演から、日韓ツアーへと冒険を重ねる。その湯気の立つような濃密な経験も一段落したころに、熱をクールダウンさせるようにして、誰に頼まれるでもなくひとり、音と向き合った結果うまれた「蘭 - 茫天」。水風呂のようにひんやりとした電子音の内側では、つくり手の心臓が、熱い血液を送っているのが感じられる。

まるで年代不明の自主制作盤のような宅録スケールの箱庭世界に、凝縮された宇宙をのぞき見る。彼は暗い部屋でひとり、1990年前後のKAWAIのデジタルシンセサイザーや、FMシンセなどを駆使し、自然のかたちをなぞるようにして、ミクロとマクロの音世界を響き合わせた。夢見心地に浮遊する、極楽浄土へとつづくリズムとメロディは、ギターを置いてなお、7FOの真骨頂である。

ホームリスニングからクラブサウンドシステムまで対応する、マスタリングは大城真。ひんやりとして、でもどこか人懐っこい、音のイメージを見事にジャケットに現出させたデザインは飛鷹宏明による。

A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)ULYSSA
¥1,895
NDWの伝説、Frank FenstermacherとKurt “Pyrolater” Dalhkeの2名によるデュッセルドルフ拠点のデュオであり、80年代から90年代初頭にかけてはあのDer Planとしてもスピーディーでワイルドなコールド・ウェイヴを作り上げ、自身らの率いた聖地〈Ata Tak〉から音源を発表していたA Certain Frank。その楽曲を集めたカセット・コンピが、Sam Gendel作品もリリースしている要注目のレーベル〈ULYSSA〉から到着。Der Plan以上に暖かで官能的、そしてスルメのようなサウンド。脈打つようなゴージャス6分間でサドのようなものへと近づいていく”Without You”(2001年のアルバム『Nothing』収録)、魅惑的なフルートラインと陰鬱なシンセのスタブを行き来するイマジナリーなニューエイジ楽曲「Naïve」(1996年のデビュー作『No End No...』収録)、SkalpelやPortisheadの作品に匹敵するような、影のあるトリップホップ "Nothing"など極上のナンバーが満載の格好の入門盤で、初カセット化楽曲も満載。限定100部。
A Positive Life - Synaesthetic (2LP)
A Positive Life - Synaesthetic (2LP)re:discovery records
¥4,279
The Orb、The KLFらが切り拓いた、チルアウト時代からのラヴレター。〈Music From Memory〉編纂のもと、ニューエイジ・ミュージック目線でアンビエント・テクノ/IDMを紐解き、この10数年に及ぶリバイバルを新時代、新たなフェイズへと突入させた『Heisei No Oto』と並ぶ名コンピである『Virtual Dreams』以降の地平へと、次なるガイド。同コンピにも紹介された英国のアンビエント/ダウンテンポ/トランス/ダブ・プロジェクトであり、現在はStefan Pierlejewskiのソロ・ユニットとして活動する”A Positive Life”の94年作が要注目レーベル〈re:discovery records〉よりオリジナルのアナログ・フォーマットで奇跡の拡張再発。『Virtual Dreams』(日本盤ライナー担当しました!!)でもピックされた名曲”The Calling”も収録したカルト的傑作であり、オリジナル盤は現在一万円近い高値で取引されるアンビエント・テクノの金字塔的一作!米国CD版にのみ収録されていた”Warehouse 5am”を追加収録。にインサート付属。限定500部。
A. Kostis - The Jail's a Fine School (LP)
A. Kostis - The Jail's a Fine School (LP)Mississippi Records
¥2,476
現代ギリシャの大衆歌曲 (= レベティコ)を歌った30年代の名手、A. Kostisの録音が初のLP媒体として編修盤に! スリや刑務所を始めブラックユーモアが効いた歌詞に、枯れた哀愁ある歌声、神秘的な佇まいでアウトローに一直線。Mississippiが選ぶカルトかつ素晴らしいブルースマンの面々に通じつつ、「うぉっ」というかけ声やギターの扱いも独特に、ギリシャな空気をまとった良い響きの1枚です。SP盤から丁寧にマスターされた全12曲。謎多いギリシャ音楽の探究としても、カントリー/ブルースの延長としても新鮮です。ブックレット付属。
A.R. Wilson - Old Gold (LP)
A.R. Wilson - Old Gold (LP)Impatience
¥3,792
ここにきて作風が遂に大きく変化!バレアリック/ニューエイジ再興期に一世を風靡。極めて良好な空気を大いに放出し、10年代を駆け抜けてきたオーストラリアの鬼才ことAndras Fox。先日は、Eleventeen EstonとのWilson Tannerでのニューエイジ/アンビエント傑作が遂に再発されたばかりでしたが、A.R. Wilson名義での最新リリースがニューヨークのレーベル〈Patience〉のサブレーベル〈Inpatience〉の第一弾として登場。久々のリバイバル・ニューエイジ路線での新作かなと思いきや、19世紀のゴールドラッシュという政治的な題材を扱ったまさかの空想民俗ニューエイジ/ドローン・フォークな作風へと深化、この人もまた此処ではないどこかへと向かうようです。RimarinbaやWooが好きな方にも勿論刺さることでしょう!
A.T.R.O.X. - The Night's Remains (LP)
A.T.R.O.X. - The Night's Remains (LP)Spittle Records / Oltrelanebbiailmare
¥3,095
ニューエイジ・リバイバルのみならず、近年アンダーグラウンドの深遠にて巻き起こってきたイタリア前衛/ミニマルの再評価でも密かに脚光を浴びていた前衛音楽グループであるThe Doubling Ridersやニューウェイヴ・バンドLa Pattonaにも組した伊地下シーンの重要作家Francesco Paladino & Pier Luigi Andreoni。彼らが活動初期に率いていた同国の80年代初頭のポスト・パンク/ニューウェイヴ・シーンの伝説的なバンドであり、2011年には2CDコンピも組まれたA.T.R.O.X.の1982年1STアルバム『The Night's Remains』。2015年にリリースされていた〈Spittle Records〉からの再発盤、ストックしました!Roger Enoとの共作も知られるマルチ奏者/作曲家ことPier Luigi Andreoni、そして、現在も活動を続けるその盟友なFrancesco Paladino。共に2010年代中盤以降大いに読み直しの進んだイタリアの地下音楽シーンで多大な貢献を行ってきた名作家な2者による活動の起点となった重要なバンドが残したミニマル/エクスペリメンタル/シンセ・ポップの傑作。典型的なニューウェイヴのスタイルから脱し、早くから強靭なエレクトロニクスの要素を導入、間違いなく時代を先取りしていたバンドによる、イタリアらしい屈折/越境的なアヴァンギャルドと独特のイマジナリーなサウンドが折衷された記念碑的なアルバム!
A.T.R.O.X. - Water Tales (LP)
A.T.R.O.X. - Water Tales (LP)Spittle Records / Oltrelanebbiailmare
¥3,095

ニューエイジ・リバイバルのみならず、近年アンダーグラウンドの深遠にて巻き起こってきたイタリア前衛/ミニマルの再評価でも密かに脚光を浴びていた前衛音楽グループであるThe Doubling Ridersやニューウェイヴ・バンドLa Pattonaにも組した伊地下シーンの重要作家Francesco Paladino & Pier Luigi Andreoni。彼らが活動初期に率いていた同国の80年代初頭のポスト・パンク/ニューウェイヴ・シーンの伝説的なバンドであり、2011年には2CDコンピも組まれたA.T.R.O.X.の84年2nd『Water Tales』。2015年発表の〈Spittle Records〉からの再発盤をストック!Roger Enoとの共作も知られるマルチ奏者/作曲家ことPier Luigi Andreoni、そして、現在も活動を続けるその盟友なFrancesco Paladino。共に2010年代中盤以降大いに読み直しの進んだイタリアの地下音楽シーンで多大な貢献を行ってきた名作家な2者による活動の起点となった重要なバンドが残したミニマル/エクスペリメンタル/シンセ・ポップの傑作。ファースト・アルバムと比して、イーノやデヴィッド・バーン、ノイ!、ファウストなどからの影響をより強く感じさせる、魅力的な豊かなフレーズやリズムに満ちた作品となっています。

Aaron Cupples - Island of The Hungry Ghosts (OST) (LP+DL)
Aaron Cupples - Island of The Hungry Ghosts (OST) (LP+DL)Pan
¥2,736
Spiritualized、Blanck Mass、Broken Social Sceneといった大御所との仕事でも知られる豪州出身のベテラン・プロデューサー、Aaron Cupples。同氏が、受賞歴のあるハイブリッド・ドキュメンタリー映画『Island of the Hungry Ghosts』のために作曲したオリジナル・サウンドトラック。版元は、欧州エクスペリメンタルの一大聖地として知られる大名門〈PAN〉。尼僧の詠唱や祭りの太鼓等、録音技術者のLeo Dolgan氏が捉えた印象的なフィールド・レコーディング素材とCupples氏自身によってデザインされた手作りの楽器によるドローン・サウンドが生み出す清らかにして深遠なサウンドスケープ。Chris Watson~Richard Skeltonのファンにも勿論レコメンドします!
Abner Jay - Folk Song Stylist (LP)
Abner Jay - Folk Song Stylist (LP)Mississippi Records
¥2,848

「The True Story Of Abner Jay」も最高だったジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の編集盤続編がまたまたMississippi Recordsよりリリース!!!今回は1964年から1973年の間にLPと7インチでリリースされた録音からコンパイルされており、アメリカーナで最も特異で楽しい人物の一人である彼の全盛期を知ることができる素晴らしいものです。フォークソングあり、R&Bあり、美しいゴスペルあり、ポップソングまで入った最高に楽しい一枚!エレクトリック・バンジョー、ハーモニカ、ドラムを1人で演奏しながら、色々なスタイルの音楽を演奏しても、なんだか分からないけど物凄い説得力なのは相変わらずです。オススメ!

160G盤、厚手のジャケットとアブネルのカラー写真と、彼が自分で書いたプロモーション・パンフレットも同封!

Abner Jay - I Don't Have Time To Lie To You (LP)
Abner Jay - I Don't Have Time To Lie To You (LP)Mississippi Records
¥2,673
アメリカの器量と言っても過言ではない現代の音楽のマジックにして、ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)。若干9歳の頃の1930年から1993年のその死まで長きに渡る音楽のキャリアを育んできた彼の極上な宅録音源の数々をコンパイルした〈Mississippi〉からの編集盤。その膨大なホーム・レコーディング・カタログから選りすぐった未発表楽曲を収録。1950年代後半にR&Bバンドと録音したもの、1960年代前半にフォーク・バラードとして録音したもの、1970年代にエレクトリック・バンジョー、ドラム、ハーモニカを使ってワンマンバンドで録音したものなど、このLPに収録されている曲の大半は何度も繰り返し録音されてきたものですが、"I'm So Depressed"や "Ol Man River"といった名曲の新録版などを始めとして、彼の数々の傑作の中でも最も心に残るパワフルなヴォーカル・パフォーマンスを楽しめる一枚。オールド・スタイルなチップオン・ジャケット仕様でのリリース。〈Brandie Records〉とAbnerの遺族から公式ライセンス。時代性を超越した魅力がここに。
Abner Jay - Man Walked On The Moon (LP)
Abner Jay - Man Walked On The Moon (LP)Mississippi Records
¥2,219
ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の幾つかの”ヒット”曲と未発表録音をコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース!全曲アブナーの娘であるBrandie Jayからの完全ライセンス。ボイジャーのゴールデン・レコードにも搭載されたとも言われるアメリカの器量と言っても過言ではない極上のレコード!朗らかなヴォーカル、バンジョー、ハーモニカ、足踏み式ドラムというとてもシンプルな組み合わせで音楽のマジックを描いてやみません。このようなレコードを、1000年に渡っても次の世代へと引き継いでいくことができればこの上ない喜びです。オールド・スクールなチップオン・ジャケット仕様。20ページにも及ぶ豪華ブックレットが付属。一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)
Abner Jay - True Story Of Abner Jay (LP)Mississippi Records
¥2,289
ジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の70年代の音源を収録したコンパイルした編集盤が名門[Mississippi Records]から公式リリース。こちらもドラムとバンジョーとボーカルとハーモニカを一人で演奏する独りバンドスタイル。これまた曲名が「Cocaine」とかで、のんびりしたカントリー風の演奏の中に猛毒が仕込まれております。波瀾万丈、行き当たりばったりの無茶苦茶な人生の故か歌声は物凄い説得力。これぞブルースマン、一生を共にしたいレコードをお探しの方は是非!
Aboutface - °s (12")
Aboutface - °s (12")AD 93
¥2,768
既に版元では完売。〈Berceuse Heroique〉や〈The Trilogy Tapes〉などと並び、現代ロンドンのレフトフィールドを大いに盛り立てる先鋭的、元〈Whities〉こと〈AD 93〉より、〈Global Underground〉のミックス『:Select』でも紹介されていた英国のアーティストAboutfaceによる待望のLP作品が登場。ロックダウンの際に録音されたというフィルレコ素材を軸に制作された作品となっており、まるで、The Automatic Groupの『Summer Mix』、Torn Hawk、Visible Cloaksのミッシング・リンクかのごとし、ノスタルジックにして異世界まっしぐらな極上アンビエント/テクノを披露!
Abul Mogard - Kimberlin (Original Soundtrack) (LP)
Abul Mogard - Kimberlin (Original Soundtrack) (LP)Ecstatic
¥2,992
これは間違いなく下半期の重要作として要チェックの一枚!Leyland KirbyやWilliam Basinskiが好きな方にもたまらない冷徹ダーク・アンビエント大作!工場労働者としての半生を過ごし、定年退職後、音楽の道を歩み始めたセルビア人音響シンセシストであり、UKのエクスペリメンタル名門レーベル”Ecstatic”が昨今力を入れて推薦している要注目作家Abul Mogardが、映像アーティストDuncan Whitleyの短編実験映画のために初となるサウンドトラック作品を制作!遅咲きの作家ながらこの人、作品を出すたびにどんどん進化しているのが肌で感じられます。大胆に放出するそのサウンドはまさに忘我の極み。淡々と静穏なアンビエンスがいぶき、時には洪水のように溢れ出してやまず、深遠なるドローン世界を描き出した大傑作。これぞ、ドープ・アンビエント・ドローンの頂点です。D&Mでのマスタリング&カッティングと盤質も万全。両面カラー・インサートが付属。クリア・ヴァイナル仕様の限定500枚。
Acavernus & Yantra -  Gnose (LP)
Acavernus & Yantra - Gnose (LP)Buh Records
¥3,278
プレス遅延していたアナログ盤が遂に到着です。ブラジル産現行アヴァン/ノイズ物件!〈Iron Lung〉や〈La Vida Es Un Mus〉といった名門レーベルにも在籍しているブラジルのサンパウロのポスト・パンク・バンドにして同地のDIYパンク・シーンで目覚ましい成長を遂げてきた”Rakta”の一員でもあるPaula Rebellato率いるAcavernusと、実験音楽プロジェクトYantraによる最新コラボ・アルバムが、ペルーのリマを拠点に南米のアンダーグラウンドを掘り起こす〈Buh Records〉から登場。2019年から2020年にかけて、ブラジルのサンパウロにて製作。当初いくつかの楽曲は19年後半のライブのために構想されたものであり、その後、パンデミックの最初の数ヶ月の間に一部はスタジオで、一部は自宅でレコーディングされて完成へと向かった一枚となっています。音楽のもつ儀式的な可能性からインスピレーションを得た作品とのこと。伝統的なアコースティック楽器と電子音、加工された音素材を巧みに融合させた荒涼としたサウンドスケープを展開するサイケデリックなトライバル/エクスペリメンタル・ノイズ!限定300部。
Acid Mothers Reynols - Vol. 2 (LP)Acid Mothers Reynols - Vol. 2 (LP)
Acid Mothers Reynols - Vol. 2 (LP)Hive Mind Records
¥3,293
限定500部。まさかの組み合わせによるリリース第2弾が2年越しに到来。〈The Wire Magazine〉やBrad Roseが始動した〈Foxy Digitalis〉といった主要メディアも既に大絶賛!〈電子雑音〉6号でも10ページにも及ぶ巻頭特集が組まれるなどカルト的な人気を博し、昨今は新録も発表しているアルゼンチンの伝説的な前衛音楽集団ことReynolsとAcid Mothers Templeという2者によるまさかのドッキング・バンド、”Acid Mothers Reynols”の22年度最新アルバムが〈Hive Mind〉から登場!決して意外ではないかもしれないけれど、誰もが予期していなかったであろうタッグによる2ndがアナログ・リリース。いつものAMTよりもエクスタティックでシャーマニックなテイストでありアヴァン&屈折度もMAX、真に自由なコズミック/サイケデリック・ミュージック。
Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)
Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)VAMPISOUL
¥2,741
アルゼンチンのジャズ・シーンで最も重要なジャズ・ミュージシャンが結集した名トリオ、”El Trio”にも参加したジャズ・ベーシスト/ピアニスト、Adalberto Cevascoが88年にリリース。途轍もなく稀少なオリジナルは7万は下らないであろうアルゼンチン産バレアリック・ジャズ/フュージョン大傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初待望のアナログ・リイシュー。スペインのディーヴァ、Rocío Juradoやタンゴの偉才、Astor Piazzollaまで様々な世界的アーティストのコンサートやレコーディング・セッションに引っ張りだこであったことでも知られ、Gato Barbieriなどの〈Impulse!〉作品にも参加していたアルゼンチンのトップレベルの音楽家がLitto Nebbia主宰の〈Melopea Discos〉に残した幻の一作。豊穣な音響的滋養とブラジリアン・フレーバーがたっぷりと味わえるエスノ・フュージョン/密林アンビエンス大傑作。未公開のフォトやノートが記載されたインサートが付属。『Outro Tempo』(Music From Memory)や『América Invertida』(Vampisoul)などでも取り上げられたオブスキュアな南米音楽から、Azymuth、Mono Fontana、濱瀬元彦などが好きな方にも大推薦!

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