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ミニマリズム、ジャズ、クラシック、音響アートを融合させた独自のスタイルが特徴的なスウェーデン出身の作曲家、演奏家、インスタレーションアーティストEllen Arkbroの4枚目のアルバム『Nightclouds』が、ニューヨークを拠点とする〈Blank Forms Editions〉から登場!本作には2023〜2024年に中央ヨーロッパで録音されたソロオルガンによる5つの即興演奏が収められており、これまでの作品よりも一層ロマンティックで内省的な雰囲気を持っている。シンプルでありながら深く響く和音と、彼女ならではの緻密な音の構造を使って、冷徹な美しさの中に感情の幅を見事に表現している。彼女の音楽的進化を象徴する重要な作品であり、聴くものを深い内面の探求へと導く一枚!

鍵盤奏者/プロデューサーMarco Beneventoによる、ジャズを軸にしながら、イタリア映画音楽、レゲエのローエンド、サイケポップ、ドリームポップまでを軽やかに横断するシネマティック・ジャズアルバム『Glera』が〈Big Crown Records〉より登場。3年にわたり書き溜めた個人的なスケッチを発展させた作品で、スタジオを楽器として扱うというプロデューサー的視点がより明確に結実しており、曲ごとに異なる場面が立ち上がる映画的構成が魅力的。ホーン、ハープ、環境音、声の断片が緻密にレイヤーされ、音の質感そのものが物語を運んでいく。祝祭感と哀愁が交互に押し寄せる情緒の振れ幅、ジャズの即興性とソウル/レゲエの重心の低いグルーヴの共存。Beneventoのキャリアの中でも最もカラフルで、ジャズ、ソウル、ビートミュージック、サイケの境界を越えて楽しめる注目作。

インドネシア・スラバヤ発のトリオThee Marloesが、Meditationsでもお馴染みの前作『Perak』から2年ぶりの待望の2ndアルバムをリリース。アルバムは全14曲で構成され、英語曲とインドネシア語曲が自然に混ざり合う。バンド自身が「過去2年間の旅路を描いた作品」と語るように、よりパーソナルで成熟した表現が際立つ内容で、60〜70年代ソウルの温かい質感をベースにしながら、乾いたギター、タイトなドラム、柔らかな鍵盤が重なり、都会の夜と南国の風が同居するようなメロウなムードを生み出している。Natassyaの甘く柔らかな歌声はさらに深みを増し、ホーンやコーラスを加えたアレンジが楽曲に豊かな奥行きを与える。世界的に注目を集めるThee Marloesによる、より広がりのあるサウンドと深くインドネシア的な感性をまとった、甘く、メロウで、どこか異国の風が吹くソウル・アルバム。
Marco Beneventoによる、彼の鍵盤奏者としての個性と〈Big Crown Records〉特有のヴィンテージ・ソウル感が心地よく交差したシングル。軽やかで弾むようなグルーヴを持つ「Frizzante」と、よりドラマティックで深みのある雰囲気を漂わせる「Turandot」という対照的な2曲が収められており、ジャズやロック、サイケデリックな要素を自在に横断してきたBeneventoの幅広い音楽性が、ソウル、R&Bの温かい質感の中で新たな形に結晶した一枚。

ノルウェーのマルチ奏者、プロデューサーの Morten Martens によるプロジェクト Les Imprimés のデビュー・フルアルバムで、スウィートソウル、ドリームポップ、レアグルーヴの質感を柔らかく溶かし込んだ北欧産スウィート・ソウルの決定的作品『Fading Forward』。作曲、演奏、録音、プロデュースまでほぼ全てを Morten Martens が担当。アルバム全体に統一された手作りの温度感があり、メロウなストリングス、柔らかいエレピ、控えめなビートを中心に、70年代ソウルの甘さとドリームポップの浮遊感、北欧特有の淡い光のような質感が漂う。アナログ・ソウルの温かさ、北欧の静けさ、現代的な音響センスが美しく溶け合った、心地よい曇り空のソウル。

大変グレートなインドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによる待望のデビュー・アルバム『Perak』が当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉よりアナログ・リリース。重量感のあるドラム、うずくようなギター、そして報われない愛と心の問題に特有の複雑さを歌う美しい声が込められた珠玉のソウル・ミュージック。伝染性のコーラス、活気のあるピアノ、ジャジーなギターのリックが特徴的なパンチの効いたダンスフロア・ナンバー”Midnight Hotline”やタランティーノのダンスシーンのサウンドトラックにピッタリなビートバラード"True Love"など珠玉の名曲が勢揃いした一枚!

チカーノ文化やオールディーズ、ソウル・ミュージックから大きな影響を受けてきたというカリフォルニア州ホーソーン出身のモダン・ソウル・バンド、Thee Heart Tonesによる期待のデビュー・アルバムが〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。ヘビーデューティーなB面バラード"Cry My Tears Away"や"It's Time"、ノーザン・ソウル風のトラックで淡々と記録を打ち立てる"Need Something More"など、リードシンガーのJazmine Alvaradoによる紛れもない歌声に彩られた珠玉の傑作!
インドネシアはジャカルタに次ぐ第2の都市、スラバヤ出身のNatassya Sianturi(ヴォーカル/キーボード)、Sinatrya Dharaka(ギター)、Tommy Satwick(ドラムス)のトリオ・バンドThee Marloesがデビュー・アルバム『Perak』の大成功を受け、〈Big Crown Records〉よりその中から傑出した2曲を7インチでリリース!グラディス・ナイト、ブラッドストーン、エリカ・バドゥ、そしてクレオ・ソルのような新しいアーティストまで、新旧のR&B。アストラッド・ジルベルト、山下達郎など、様々な時代や文化のポップス。マッドリブ、エル・ミッシェル、エイドリアン・ヤング、プリンス・ファッティなど、ソウル、ファンク、ジャズ、ポップといった多様なジャンルがミックスされた音楽性と、コンパクトな編成ながら、トラックごとにホーンやオルガンなどのサポート・ミュージシャンを多数採用していることによる非常に厚みがあり華やかなサウンドなど、まるで新世代チカーノ・ソウルのような甘いサウンド!ラカの複雑なプロダクションの上をシームレスに舞い上がり、魅力的で、親密なナターシャのヴォーカルも素晴らしい!
ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。
弊店でもお馴染みHailu Mergia And The Walias Bandの1975年にカセットオンリーでリリースていたTezetaが、アフリカのマニアックな音源を紹介しているブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉よりリマスター&リイシュー!バンドの初めてのフルレングスアルバムで、アディスアベバ・ヒルトンのナイトクラブで録音され、プロモーションはメンバー自身による街頭での手渡しという、リリースから45年以上にわたりその存在が知られることすらあまりなかった大変貴重な音源で、初めての復刻となります。とにかくゆるゆるに縦横無尽にグニャグニャに曲がりまくったベースやキーボード、シンセ、ギターがお互いに絡み合うような摩訶不思議な音世界は最初期から健在、どころか、よりシンプルにそれのみを提示してくるようなとんでもない内容!エチオピアの音楽世界は計り知れません‥‥。後年に発表されるHailu Mergiaのソロ作品の珍味的なユルさをバンドでやってしまっているような本作はぜひ多くの人に聴いていただきたい内容です。

アフリカの秘境音楽を発信する謎ブログにして発掘レーベルのAwesome Tapes From Africaからエチオピアのアコーディオンマエストロにしてカルトキーボーディスト、Hailu Mergiaによるカセットオンリーだった1978年発表作品がカセット再発。アフリカ有数の大都市アディスアベバのムーディな大喧騒の中、ファンキーなエチオピアン・グルーヴが営まれる至高のエチオ・ジャズ・ファンク作品。 溢れかえる土臭さと煙たさ、サイケデリックなヴァイヴに是非今作も溺れてみてください。
アンビエント殿堂入りとも呼べる、William Basinskiの2003年発表の傑作が待望のリマスター再発。元は80年代に録音していたものを集め、自身のレーベルから発表していたCD-R作品。ピアノやサックス、テープのループから生み出される空間はどれも憂鬱ともなう小さな響きでいて、それらが何曲も集まることで退廃的で静謐な美しさが広がります。マスターピース!
〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950〜60年代カントリー音源の発掘シリーズより、失恋の哀愁にスポットを当てた切なくも味わい深いテープ作品『Hometown Heartbreak Arkansas Country』。タイトルの通り、愛の痛手や失恋の切なさを知るすべてのリスナーへ捧げられた極上のロンサム・カントリー集。アーカンソー特有のつれない雰囲気、飾らない素朴な肉声とノスタルジックなトーンが織りなす、ルーツ・カントリーの神髄。
1973年にフィリップス・エチオピアからリリースされた黄金期エチオピア音楽の秘蔵名盤『Wedding Songs Of Ethiopia』。アムハラ族の伝統的な結婚式の進行に沿って制作された全14曲を収録し、当時の祝宴の熱気と多幸感をそのままスタジオに封じ込めたもので、伝統楽器とモダンなアンサンブルが織りなすエチオピア特有の哀愁を帯びた旋律に乗せ、3人の実力派シンガーがマイクを交わしながら熱烈なコール&レスポンスを展開。絶え間なく打ち鳴らされる激しいクラップと、蜂蜜酒が振る舞われる宴の興奮を捉えた力強いボーカルが、圧倒的なダンサブル・グルーヴを生み出している。婚礼写真が掲載されたインサートや豪華な手刷りジャケットも含め、当時のエチオピアの祝祭文化をそのままパッケージした、貴重なアフロ・フォークロア名盤!
〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950年代から60年代のアーカンソー・カントリー、ヒルビリー、ブギ音源を収録したカセットテープ作品『Hillbilly Boogie Arkansas Country』。1950〜60年代のカントリー・ミュージックをベースに、アメリカ南部ならではのユーモアを存分に効かせた味わい深いサウンドを展開。飾らない肉声とヴィンテージなアンサンブルが醸し出す、アメリカン・ルーツ・ミュージックの原点。
ニューヨーク、ブルックリンを拠点とする、最前線の実験音楽・現代音楽・パフォーマンスアートを支援する非営利のアートスペースISSUE Project Roomのオンライン・コラボレーション委嘱シリーズ「Distant Pairs」の、先端電子音響家Max Eilbacherと現代チェロの第一人者Lucy Railtonによる、アコースティックとデジタルの境界を探求した先端音響ドキュメント『Indifferent Rocks Are Rearranged into a Dam』。Lucy Railtonが奏でるチェロの倍音スペクトルや急激なピッチ変動を微細なレベルまで解析・デジタル分解し、Max Eilbacherの精密な合成技術によって再構築。重厚な低域から鼓膜に刺さる高域までが交錯するスペクトラルなドローン空間の中で、擦弦のリアルな感触とコンピュータによる極小のシミュレーションが判別不可能なほどに交じり合う。GRMの初期電子音響実験が提示した生音と電子音の間の哲学を現代にアップデートしたかのようなスリリングな現代音響。

Madelyn ByrdによるプロジェクトSlowfoamによる、自身が思春期を過ごしたソノラ砂漠の風景と記憶を題材に、実力派サックス奏者Patrick Shiroishiらを迎えて作り上げた極上のシネマティック・ロードムービー音響『Night Rider』が、グラスゴーの気鋭レーベル〈Somewhere Press〉より到着!夜の砂漠を思わせる蝉の鳴き声やエンジンの轟音、エフェクト処理された幻想的な朗読詩と歌声、そして暗闇を切り裂くサックスの叙情的なトーンが鮮やかに交錯。Robert AshleyのリーディングやHarold Buddのアンビエントに通じる詩的な音響設計をベースに、金属的なパーカッションや微細なノイズ、浮遊感あふれる電子音のレイヤーが立体的な空間美を描き出している。夢幻的なアンビエント/ドローン空間からレフトフィールドなポップさまでが見事に同居した至高の音響!
SNDのメンバーとしても知られる電子音響最高峰Mark Fellの最新12インチ『Servitude In Context』!80年代シェフィールドの電子音楽勃興からレイヴ・カルチャーを身をもって体験してきた巨匠が、30年に及ぶキャリアを結集し、ダンスのためのコンピュータ・ミュージックを最新次元へと更新したもので、シカゴのフットワークからタンザニアのシンギリまで、世界各地のハイパーモダンなクラブ・サウンドを独自のアルゴリズムへ昇華。劇的な加速と減速、噛み合わないアシンメトリーな構造、そして極限までソリッドに制御されたデジタル・パーカッションが交差する。ガムランに通じる微細な音響旋律や、まるでAI同士がリアルタイムでチェスを打ち合うかのような雰囲気が、脳内を激しく揺さぶり翻弄する。デジタル・クラブ・ミュージックの概念を大胆に拡張した無二の変則ポリリズミック音響。
Julius EastmanやArthur Russell、Ellen Fullmanらとともに80年代ニューヨーク・ダウンタウンのアヴァンギャルド/ミニマリズム・シーンを切り拓いた重要作曲家Mary Jane Leachによる、1989年の傑作『Pipe Dream』に続く、パイプオルガン探求の最新録音『Pipe Dreams II / III』。ベルギー・ヘントのホールとドイツ・ケルンの聖ペテロ教会にて録音された本作は、極限まで伸ばされた持続音とストップの精緻な切り替えが織りなす極上のドローン/サイコアコースティック作品。身体を揺らす重低音の脈動と高域できらめく倍音群が交差するアンサンブルは、音高の追及というよりも音響現象そのものをダイナミックに捉え直した神秘的な響きを提示。巨大な楽器と建築残響が共鳴し合い、多次元的な立体音響空間を立ち上げる圧巻の一枚!
グラミー受賞歴を持つSP盤コレクターであり、研究の第一人者Christopher Kingの徹底的な調査のもと、1929年から1931年に録音されたギリシャ・エピロス地方の伝説的クラリネット奏者Kitsos Harisiadisの超希少SP盤音源を極上復刻した『Lament in a Deep Style 1929-1931』。78回転盤から直接リマスターされた音源には、むせび泣くような旋律と神秘的な装飾音、そして独特のピッチベンドが織りなす孤高のクラリネット演律が刻まれている。ギリシャ伝統音楽の骨格を成す端正な器楽表現でありながら、静寂と狂気が交錯するその音響は、現代のミニマル・ミュージックやアンビエントにも通じる異次元の空気感を醸し出している。長らく忘却の彼方にあったアフロ・ユーラシア辺境音響の奇跡的な発掘ドキュメント。ビックス・バイダーベックにも通じる孤高の音楽。
Jack White主宰の〈Third Man Records〉が、50〜60年代テネシー州ナッシュビルのローカル・シーンを支えた名門〈Nashboro Records〉の黄金期シングル群を掘り起こした『Give Me My Flowers』。ジャーナリストのMike McGonigalとコレクターKevin Nuttが貴重なオリジナル45回転盤から直に復刻した、多くが初再発となる貴重なもので、軽やかなリバーブとクリアな音響設計で捉えられたサウンドは、アイロニーやかけひきとは無縁の圧倒的な情熱と魂の叫びそのもの。ソウルやR&B、初期ロックンロールの原点とも言えるエクスプロシヴなシャウト、天上的なヴォーカル・ハーモニー、そして躍動感あふれるリズム・セクションが、溢れんばかりの躍動感とともに鳴り響いている。ナッシュビルのアンダーグラウンド・インフラを築いた偉大なソウル/ゴスペル・シンガーたちの圧巻のパフォーマンスを凝縮したソウルフル・ヴィンテージ・ドキュメント!
90年代USポスト・ハードコアの重鎮Unwoundが、世紀の変わり目に人里離れた農村の地下室で自主録音し生み出したラスト・アルバムにしてバンド最高傑作『Leaves Turn Inside You』が、25周年を記念し、オリジナル・アナログ・テープからリマスター、カセットテープ仕様で登場!Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドへのノー・ウェーヴからの回答とも評される、緻密かつ破滅的なサウンド。切り刻むようなギター、唸りを上げる重低音ベース、ヴィンテージ・シンセの歪み、そして呪文のように唱えられるモノトーンなボーカルが交錯し、合唱系グランジと称される壮大なカオスと静寂を描き出している。ポスト・ハードコアの枠組みを完全に超越した緻密な音響編集と、圧倒的なノイズの美学が結実した世紀の奇作。

Amy WinehouseやBruno Marsらのバックを務めてきたブルックリンの最高峰ソウル・ドラマーHomer Steinweissと、繊細なファルセットを持つフォーク・シンガーPaul Springを中心に結成されたHoly Hiveによる、ソウルのタフなグルーヴとフォークの静廉な詩情を見事に融合させたフォーク・ソウルの決定盤『Float Back To You』。Homerの手による太く骨太なドラム・ボトムと、Paulの儚くも流麗なファルセット・ボーカルおよびアコースティック・ギターが交差するアンサンブルは圧巻。ハープ奏者Mary LattimoreやThe RootsのDave Guyら豪華客演陣を交えつつ、古代ギリシャ詩の引用やアイルランド伝統曲の現代的解釈、甘美な日常の情景を描いた親密なメロディがヴィンテージな温もりとともに広がっていく。聴き込むほどに深い味わいを醸し出す洗練された楽曲群と、研ぎ澄まされたアレンジが結実したタイムレスな傑作。
