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Jan Steele And Janet Sherbourne - Distant Saxophones (CD)Jan Steele And Janet Sherbourne - Distant Saxophones (CD)
Jan Steele And Janet Sherbourne - Distant Saxophones (CD)Community Library
¥2,000
二人の英国人作曲家Jan SteeleとJanet Sherbourneは、1976年にBrianEnoの伝説的なレーベル、Obscure RecordsのシリーズでJohnCageとのスプリット・アルバム「Voices And Instruments」をリリースしたことで、現代音楽家/アンビエント作家として知られることになりましたが、この二人の英国人マルチ・インストゥルメンタリストの多彩な音楽性はそれだけに収まることはなく、数十年にわたるコレクションの中で、ECM風のチェンバー・ジャズ、ミニマルでモダンなコンポジション、映画のサウンドトラック、週末のパブで仲間と演奏するラテン・ジャズなどのナイト・ミュージック、そして創作ガムランと多岐に渡ります。

物思いにふけるジャネット・シャーボーンの静かなピアノの旋律、ゆらめく低音が漂い、ジャン・スティールのくすんだサックス・ソロ、深遠なギターの控えめなフレーズ、雪のように儚げなボーカルがビロードのような音の世界に誘います。

本作は、自主レーベルPractical Musicからの諸作や、Pascal Comeladeで知られるLes Disques Du Soleil Et De L'AcierレーベルのLabyrinthesシリーズの「Desert Island Dusks」などから、過去にリリースされた楽曲のリマスターに加えて、当時満足のいくレコーディングが叶わなかった作品の再録音、また初録音の楽曲も含むアンソロジー・アルバムです。

CDは11曲収録の完全版。
LPは「All Day」「Distant Saxophones」 「Slowly」「Rhapsody Spaniel」 「Deathward / Burnt Time」「Ivory」の6曲を収録。CDと同曲数のダウンロードクーポンを封入。
Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer - Recordings from the Åland Islands (CD)
Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer - Recordings from the Åland Islands (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,487
Brian Eno、坂本龍一、Terry Riley、Jon Hassellが好きな方にも激激レコメンド!コミュニティ・オーガナイザー、グラフィック・デザイナー、シンセシスト、教師といった多彩な顔を持つLAのアーティスト= Jeremiah Chiu、そして、同地のバイオリニスト、Marta Sofia Honerの2名による待望の初コラボ・アルバムが、シカゴの現代ジャズ一大聖地〈International Anthem〉から登場です!Chiuの繰るモジュラー・シンセとHonerのヴィオラの即興演奏が、バルト海のオーランド諸島で録音されたフィルレコ素材と折り重なり、美しくきらびやかでピースフルなサウンドスケープが大いに生まれた傑作アルバム!憂いと影と静かに揺れる、深遠なアンビエント・ジャズ。
Metgumbnerbone - Out Of The Ground (CD)Metgumbnerbone - Out Of The Ground (CD)
Metgumbnerbone - Out Of The Ground (CD)Not On Label
¥2,179
これはまたしてもノイズ/前衛音楽ファン必携な激ヤバ作品が登場。問答無用でレコメンドとします。Sir Ashleigh Groveとしての活動もお馴染みのJohn Mylotte、The New BlockadersのRichard & Philip Rupenusも参加したカルト音楽グループ、Metgumbnerbone。2020年には、その幻のレア音源集であり、構想から15年もの時をかけた『Anthropological Field Recordings For The Dispossessed』がリリースされ、当店でも大ヒットを記録していましたが、今年は遂にまさかの新アルバムが登場。7曲の未発表楽曲を収録した数十年ぶりの新作であり、遥か古代の地底人か異星人の闇儀式を彷彿とさせる様な、破格かつ驚異的な音響空間を築いたトライバル/インダストリアル傑作!デジパック仕様。限定500部。
William Basinski & Janek Schaefer - “ . . . on reflection “ (CD)William Basinski & Janek Schaefer - “ . . . on reflection “ (CD)
William Basinski & Janek Schaefer - “ . . . on reflection “ (CD)Temporary Residence Limited
¥1,591
先行リリースのCD版が到着。John CageやSteve Reich、Brian Enoといった前衛的なヒーローたちの命脈やテープ・ミュージックの伝統を継承し、イージーリスニング〜ファッショナブルになるずっと前のミューザックまであらゆるものをサンプリング、スロウでメランコリックな倍音を通じてスクリュー・ミュージックやヴェイパーウェイヴさえも予言してきたパイオニアにして、アンビエント史に名を残すであろうNYの伝説的ドローン作家、William Basinski、そして、〈Room40〉や〈12k〉〈LINE〉といった名門レーベルに在籍するアンビエント/実験作家Janek Schaeferによる8年もの時を費やした2022年度共作『... on reflection』が登場。「時間や空間に捉われないアート作品」として制作された1枚であり、2014年から2022年にかけてロサンゼルスとロンドンの間で制作が行われてきた意欲的なアルバム!現代のポスト・クラシカル〜アンビエントの一大聖地である〈Temporary Residence Ltd.〉からのタイトルとしてふさわしい静謐にして計り知れない美しさを秘めた作品となっています。
Maoupa Mazzocchetti - UXY Dosing© Vol.2 (Nine Tracks Unselected by Judaah) (CD)Maoupa Mazzocchetti - UXY Dosing© Vol.2 (Nine Tracks Unselected by Judaah) (CD)
Maoupa Mazzocchetti - UXY Dosing© Vol.2 (Nine Tracks Unselected by Judaah) (CD)Brothers From Different Mothers
¥2,456
〈Mannequin〉や〈Editions Gravats〉〈PRR! PRR!〉などを始めとした各地の名門から頭一つ抜けてサグ&カルトな怪作の数々を送り出してきたベルギー拠点フランス出身のDJ/プロデューサー、Maoupa Mazzocchettiによる最新アルバムが〈BFDM〉こと〈Brothers From Different Mothers〉からCDリリース。Rian TreanorとAmnesia Scanner、DJ Pythonが夢の共演を果たすとしたらこうなるでしょうか。網目状のリズムと光沢のあるエレクトロニクスを駆使した快作!アンビエント・レゲトンから異星人的なR&B、ディコンストラクテッド・クラブ、ハイパーデンボウのハイブリットともいうべきアヴァンギャルドなエレクトロニック・ダンス・ミュージックに仕上がっています。限定50部(!)
The New Blockaders - Simphonie In X Major (CD)The New Blockaders - Simphonie In X Major (CD)
The New Blockaders - Simphonie In X Major (CD)menstrualrecordings
¥1,979
デッドストック入荷。"Anti Music"をスローガンに掲げ、音楽とそのフィジカル作品の両面へと全生命を費やし、「アンタイ作品」とされる無音レコードなどの制作を始め、独自のコンクレート・ノイズの世界を作り上げてきたカルト・アイコンにして、英国ノイズ/インダストリアルの最重鎮、The New Blockaders。「真に献身的なノイズ・アーティストの先駆け」とUSノイズ聖地〈RRR〉主宰のRon Lessard (Emil Beaulieau)にも言わしめたTNBが91年に〈Hypnagogia〉からアナログ・リリースした激レア作品の2020年〈menstrualrecordings〉からの初CD再発盤をストック。デジパック仕様。限定300部。
The New Blockaders & Vortex Campaign - The New Vortex Blockaders CampaignThe New Blockaders & Vortex Campaign - The New Vortex Blockaders Campaign
The New Blockaders & Vortex Campaign - The New Vortex Blockaders Campaignmenstrualrecordings
¥1,979
デッドストック入荷。"Anti Music"をスローガンに掲げ、音楽とそのフィジカル作品の両面へと全生命を費やし、「アンタイ作品」とされる無音レコードなどの制作を始め、独自のコンクレート・ノイズの世界を作り上げてきたカルト・アイコンにして、英国ノイズ/インダストリアルの最重鎮、The New Blockaders。「真に献身的なノイズ・アーティストの先駆け」とUSノイズ聖地〈RRR〉主宰のRon Lessard (Emil Beaulieau)にも言わしめたTNBが84年にカセット・リリースした激レア作品の2019年オフィシャルCD再発盤をストック。1998年には曰く付きのブート盤が作られ、自身らによる回収エディションも出回っていた一枚の〈Menstrualrecordings〉からのリマスタリング仕様の復刻版。デジパック仕様。限定180部。
Claire Rousay - everything perfect is already here (CD)Claire Rousay - everything perfect is already here (CD)
Claire Rousay - everything perfect is already here (CD)Shelter Press
¥2,204

現行エクスペリメンタル最重要角による今年度新作!Felicia Atkinsonら率いるフランスの実験系一大名門レーベルこと〈Shelter Press〉からは、テキサス・サンアントニオの女性ミュージシャンであり、対象物とその潜在的な音を用いて、クィアネス、人間関係、自己認識を探求する昨今大人気のClaire Rousayのニュー・アルバムが登場。〈American Dreams〉からの21年傑作『A Softer Focus』が大ヒットを飛ばした鬼才による今年度初ソロ作がこちらです。Alex Cunningham (violin)、mari maurice (electronics and violin)、Marilu Donovan (harp)、Theodore Cale Schafer (piano)といった豪華面々をフィーチャリングした意欲的な一枚。幻想とあちら側との境目を漂いっぱなしな暖かさ。まるで、Mary Lattimoreから吉村弘、Machinefabriek、Julianna Barwickのミッシング・リンクの如し、ラジカルかつ静謐なアンビエント・ミュージック。明証Stephan Mathieuがマスタリングを担当。限定900部。傑作盤!

Haji K. Black Against An Orange Line (CD)
Haji K. Black Against An Orange Line (CD)daisart
¥2,137
Midori Hirano、picnicなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしかったここからは、同レーベルや〈Orange Milk〉からの傑出したタイトルでも知られる豪州の電子音楽家、Nico Niquoの変名Haji K.の2020年作をストックしました。幻想的なジャケ通り、このレーベルの特色ともいえる「遠景」や「遠泳」といったここでは無いどこかの音楽の美学や景色を感じさせてくれる、珠玉のアンビエント/エレクトロニカを全4篇収録しています。これからの季節のお供にもぜひ。〈Orange Milk〉レーベルメイトのRyu Yoshizawa (Koeosaeme)によるマスタリング仕様。
ju ca - uneven specks of dust that which we cannot ever expect to see (CD)ju ca - uneven specks of dust that which we cannot ever expect to see (CD)
ju ca - uneven specks of dust that which we cannot ever expect to see (CD)daisart
¥2,349
Nico NiquoやMidori Hirano、picnicなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしかったここからは、その主宰者であり〈angoisse〉人脈でもあるju caによる2020年の傑作をストックしました。Dirty BeachesことAlex Zhang Hungtaiもフィーチャリングした意欲作!チベット密教音楽を思い起こさせる、底知れずディープな"filigree"に、ここでは無い遥か遠くの景色の中で反響し吸い込まれる様な"but echoing of you "、箱庭サイズのVisible Cloaksにも聴こえる"looking through the picture of a person "などを始めとして、アンビエントの枠組みの拡張を大いに試みた極めて特異な実験音響を全4曲収録した極上の一枚!〈Orange Milk〉などからのリリースでもお馴染みKoeosaemeことRyu Yoshizawaによるマスタリング仕様。
picnic - lucky number (CD)picnic - lucky number (CD)
picnic - lucky number (CD)daisart
¥2,579
Nico NiquoやMidori Hirano、ju caなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベルであり、今後更なる大躍進が予想される〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしいここからは、〈angoisse〉人脈ことju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"の2022年度の最新作『lucky number』が早くも登場。kindtree、uio loi (!)、Theodore Cale Schafer、Panphiliaといったユニークな面々をゲストに迎えた幻想的なアンビエント・ミュージックを全5曲収録。現実とあちら側のはざまで漂いっぱなし、ここではないどこかの景色。ローファイなテープ・ヒスノイズにも映える、仄かに甘くて夢うつつな遠泳のひととき。〈12k〉作品はもちろん、Federico Durand、Taylor Deupree、Ian Hawgoodなどの名前にビビっとくる人にも!デジパックCD仕様。
Baligh Hamdi - Instrumental Modal Pop of 1970's Egypt (CD)Baligh Hamdi - Instrumental Modal Pop of 1970's Egypt (CD)
Baligh Hamdi - Instrumental Modal Pop of 1970's Egypt (CD)Sublime Frequencies
¥2,671
世界各地の骨董グルーヴを掘り起こす大名門〈Sublime Frequencies〉からは、Umm Kalthum、Abdel Halim Hafez、Sabah、Wardaなどを始めとしたアラブの伝説的歌手たちに楽曲を提供してきた20世紀を代表するエジプトの作曲家Baligh Hamdiのキャリア最盛期である1960年代後半から1970年代にかけての貴重音源をコンパイルした画期的な編集盤が登場。現代化されたハイブリッドなアラビア音楽を解釈するために結成された伝説的グループ”Diamond Orchestra”の発起人でも知られ、数々のヒット曲を生み出した知られざる第三世界のレジェンドによる偉大な仕事の数々を一挙紹介!シタールを用い、中東と東洋のサイケデリック・エキゾチカを融合させた最高にヒッピーな音楽から、ビートの効いたイースタン・テイストのジャズ、〈Sublime Frequencies〉から編集盤も出ているOmar Khorshidのギター・ソロをフィーチャーした楽曲まで意欲的なラインナップ。今作のプロデュースと編集を担当したレーベル共同主宰のHisham Mayetによる豪華フォト掲載のライナーノーツが付属。
John McGuire - Pulse Music (CD)John McGuire - Pulse Music (CD)
John McGuire - Pulse Music (CD)Unseen Worlds
¥2,499
当店でも過去に大ベストセラー、数百枚は売り上げた2002年の傑作『Pulse Music III / Vanishing Points / A Cappella』を送り出した名作家が遂にピックアップ。アメリカの作曲家、ピアニスト、オルガン奏者であるJohn McGuireが「ミニマリズムとは、ヨーロッパの尖鋭的なハイモダニズムに対する反動である」という着想のもとで制作した「Pulse Music」シリーズ(1975-1979)を収めた編集盤が〈Unseen Worlds〉より登場。カリフォルニアで生まれたマクガイアは、LAのオクシデンタル大学とカリフォルニア大学バークレー校で学んだのち渡欧し、シュトックハウゼンやペンデレツキ、ミヒャエル・ケーニヒに師事しています。ニューエイジ・リバイバル以降の耳からも新鮮かつ天上なポスト・ミニマルを全4作収録した珠玉の一枚!Kara-Lis CoverdaleからRoedelius、John Carrol Kirbyファンにもレコメンドしたい極上のアルバム。
Rainforest Spiritual Enslavement - Flying Fish Ambience (CD+DL)
Rainforest Spiritual Enslavement - Flying Fish Ambience (CD+DL)Hospital Productions
¥2,563

待望のCD版が登場です。Vatican ShadowやPrurientといった名義でも活動、黒煙吹き荒れるテクノ界からノイズを吹き鳴らす貴公子、我らが鋼鉄男Dominick Fernowと、新たに参加した仏尖鋭Philippe Hallais (=Low Jack)による現行アンダーグラウンドにおける破格のプロジェクト、Rainforest Spiritual Enslavementによる2021年度大傑作『Flying Fish Ambience 』が自身の〈Hospital Productions〉よりリリース。これは底知れずディープ、まさに深遠なサウンド。確かな目的を持った人工的なアンビエント・ミュージックの広大なる荒野。Huerco S.の〈West Mineral〉周辺のダブ・アンビエントの空気から〈Posh Isolation〉の英気と威風までも、自身らの「合成的な自然」観へと取り込んだかのごとし、傑作アンチ・エキゾティカ・アンビエント!

Petr Kotik - The Plains At Gordium (Performed By Talujon) (CD+DL)Petr Kotik - The Plains At Gordium (Performed By Talujon) (CD+DL)
Petr Kotik - The Plains At Gordium (Performed By Talujon) (CD+DL)Unseen Worlds
¥1,754
チェコの独立行政法人〈Ostravské Centrum Nové Hudby〉のディレクターを務める同国の作曲家、指揮者、フルート奏者であり、Julius Eastmanも在籍したS.E.M. Ensembleの創設者としても知られ、伊〈Cramps〉の前衛音楽シリーズ〈nova musicha〉や〈Wergo〉〈Mode〉などにも在籍するレジェンド、Petr Kotikの新アルバムが、現代のモダン・クラシカル/アンビエントの一大聖地〈Unseen Worlds〉から登場。2004年6月から8月にかけて作曲され、その奥方Charlotta Kotikに献呈された楽曲『The Plains at Gordium』、Talujon Percussion Ensembleによる初録音を収録。〈Lupo〉でのヴァイナル・マスタリング&カッティング、Robert Beattyによるデザインと万全の布陣!ジャケ写真にはJan Kotíkの『Plocha III』が用いられています。ミニLP仕様のCDで、CDですが最近のここの作品の例に漏れずやはりDLコード付いてきます。
Alan Braufman - Chant (Live in New York City, February 8, 1975) (2CD)Alan Braufman - Chant (Live in New York City, February 8, 1975) (2CD)
Alan Braufman - Chant (Live in New York City, February 8, 1975) (2CD)Valley of Search
¥2,394
William Parkerら豪華面々が参加。18年には〈India Navigation〉からリリースされていた1975年の幻のデビュー・アルバム『Valley of Search』が再発され、話題を呼んでいたフリー・ジャズ・サックス奏者、Alan Braufman。Cecil McBeeやWilliam Hookerの作品にも参加していた彼が1975年初頭の5人編成のバンドで録音した未発表ラジオ・セッションを94分に渡って収録した作品『Chant (Live in New York City, February 8, 1975)』が2CD/3LPで登場。William ParkerやCooper Mooreはこの時初めて出会い、これ以来音楽的なパートナーシップを築いていくことに。新規リマスタリング仕様。〈Valley of Search〉の主催者であるSusan Mannheimerによる新しいライナーノーツ付属。
Robert Haigh - Human Remains (CD)
Robert Haigh - Human Remains (CD)Unseen Worlds
¥1,754
モダン・クラシカル・アンビエントの偉才、2022年最新作をアナウンス!Nurse With Woundのステイプルトンにより見出され、〈United Dairies〉や〈L.A.Y.L.A.H.〉、そして、〈Siren Records〉といった名門レーベルに極めて深遠で優美な作品を残し、SemaやOmni Trioとしての活動でも知られる英国の実験音楽家/ピアニスト、Robert Haighによる3部作堂々の最終作が、ミニマル~アンビエント、コンテンポラリーを軸に新時代の地平を切り拓いてきた大名門〈Unseen World〉から満を辞して登場。これまた先行楽曲の時点で22年度ベスト級の一枚と言い切れるのではないかと思えるほどに可憐にしてタイムレスな味わいです。本シリーズの第1作にあたる17年作品『Creatures Of The Deep』から実にもう5年、長らく当店でも彼の作品たちを紹介してきましたが、今後音楽活動から離れるというロバート・ヘイの大きな節目となる一枚であり、50年後にふと針を下ろしたとしても決して褪せることのない輝きを放つのであろう有終の美を飾る傑作!
Doubling Riders - The World Of The Doubling Riders (6CD BOX)
Doubling Riders - The World Of The Doubling Riders (6CD BOX)Spittle Records / Oltrelanebbiailmare
¥5,793
A.T.R.O.X.やLa Pattonaといったイタリア産ニューウェイヴ・エクスペリメンタル・バンドでも活動していたFrancesco PaladinoとPier Luigi Andreoniの二人によって結成され、後に同国地下シーンの最深層で活躍した名作家、Riccardo Sinigaglia (Correnti Magnetiche、Futuro Antico)も参加する事となる名実験音楽グループ、The Doubling Riders。電子音楽からミニマル・ミュージック、汎地中海性の民族音楽などを混淆させ、独自の音楽を作り上げた名グループのディスコグラフィーに未発表の楽曲を加えた豪華6枚組CDボックスが、名門Spittle Recordsから登場です!本作には、85年にミラノの名レーベル、ADNことAuf Dem Nilから発表した「Doublings & Silences Volume I」、そして、88年同レーベルからの「Doublings & Silences Vol. II」といった希少タイトルに、1989年の「World!」、1991年の「Garama」の全ディスコグラフィー、更には未発表音源の数々を収録した必携盤。4つのアルバムを通じて、Vox Populi!や・・・糟瘟・励聿・・緕・賠齠纈蜚・ぢ、Pascal Comelade、Roberto Musci、Christina Kubisch、Raffael Serraなど欧州各国の名作家とコラボレーションを行っています。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。24ページに渡るブックレットが付属。
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)Blank Forms Editions
¥5,238
このBOX、全力でレコメンドします。Legend!! 1950年秋田県生まれ。日本の音楽の生ける伝説であり器量。詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者こと友川カズキ。1970年代半ばに、東京のアヴァン・フォーク・シーンへと登場、喉を絞るような歌、そして、切ないアンニュイが孤高のサウンドと感性を生み出すこの人の初期のレコードをCD 3枚組に収めた全音楽好き必携のデラックス・ボックスが〈Blank Forms〉から満を持して発表です! 本作には、〈Harvest〉に残された『やっと一枚目』(1975)、『肉声』(1976)、『千羽鶴を口に咬えた日々』(1977)と、初期の比類なき傑作3枚を収録。自身の故地・秋田の言葉で、叫び、叫び、泣き叫び、そして、歌い、そのフォーク・スタイルはサイケデリアの香りを放ちながら、地響きのようなロックへと膨れ上がっていく。英訳ライナーノーツが付属。
Albert Ayler - Revelations : The Complete ORTF 1970 Fondation Maeght Recordings (4CD BOX)
Albert Ayler - Revelations : The Complete ORTF 1970 Fondation Maeght Recordings (4CD BOX)Elemental Music
¥8,722
〈2022 RECORD STORE DAY〉限定盤。
★エレメンタル・ミュージックからORTF( フランスの国営テレビ・ラジオ局 ) に残されていたアルバート・アイラーの貴重なライヴ音源が完全版で登場!

★1970年7月25日と27日の両日、フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスにあるマーグ財団美術館で行われた伝説的な前衛サックス奏者、アルバート・アイラーのコンサートのすべてを聴くことができる注目のアルバム。アルバート・アイラーのラスト・ライヴとして発売された『Last Recording Vol.1』、『Last Recording Vol.2』の 2日前の録音。ここでの音源は『Nuits de la Fondation Maeght』(Shandar Records)と『Live on the Riviera』(ESP)で一部が抜粋され聴くことができましたが、音質も劣悪で、しかもこれまで完全な形で発表されたことはありませんでした。

★ソプラノ&テナーサックスとボーカルのアルバート・アイラー、ソプラノサックス&ボーカルのメアリー・パークス、ピアノのコール・コブス(7 月 27 日のみ)、ベースのスティーブ・ティントワイス、ドラムのアレン ブレアマンをフィーチャーしたグループの 2時間以上の未発表の音源が含まれています。

★豪華なパッケージに加え、100頁のブックレットが付属します。この録音に参加したスティーブ・ティントワイス (b)、アレン ブレアマン(ds)のインタビュー他、ソニー・ロリンズ、アーチー・シェップ、デヴィッド・マレイ、ジョー・ロヴァーノ、カーラ・ブレイ、ジョン・ゾーン、レジー・ワークマンなど、アイラーに影響を受け、インスピレーションを得たアーティストからのなんと15 の追加のインタビューを収録。名カメラマン、ジャン・ピエール・ルロア等の未発表の写真も満載です。

メンバー:
Albert Ayler (tenor and soprano saxophone, vocals)
Mary Parks (soprano saxophone, vocals,)
Call Cobbs (piano), Steve Tintweiss(bass)
Allen Blairman (drums)

Recorded At The Fondation Maeght, Saint-Paul De Vence, France On July 25 & 27, 1970.
Odd Ned - Long Mile Works (CD)
Odd Ned - Long Mile Works (CD)wherethetimegoes
¥1,996
2018年にその活動を開始、NashpaintsやFrog Of Earthといった大変カルト的な面々による良好なリリースで徐々に地下人気を高めつつある大変謎めいたアイルランドのレーベル〈wherethetimegoes〉からは、〈Dublin Digital Radio〉でもホストを務めるダブリン拠点のダブ・テクノ・プロデューサー、Odd Nedによる最新CDが到着。Basic Channel直系な強固なリズム/ベースの骨格とアクアティックなダブ・アンビエンス、脱線気味でフリーキーなエレクトロニクスが交差するエクスペリメンタルなダブ・テクノ・アルバム!4パネル・デジパック仕様。
Yasuaki Shimizu - Kiren (CD)
Yasuaki Shimizu - Kiren (CD)Palto Flats
¥2,246
近年大いに再評価の進んだ日本のアヴァン・ロック/ニューウェイヴ・バンド、マライアにも参加、秋本奈緒美、亜蘭知子、大貫妙子など数々の名アーティストと仕事にも携わってきたレジェンドであり、バッハをテナーサックスで解釈するという画期的な試みも行ってきたサックス奏者、作曲家、プロデューサーの清水靖晃。1984年に完成させるもお蔵入りとなっていた幻のアルバムである『Kiren』が30年越しに奇跡のCD&LPリリース。『案山子』やマライアの『うたかたの日々』に続く、実験的なダンス・ミュージック作品であり、80年代初期の作品と、その後のサキソフォネッツの作品とのギャップを埋める、最先端のプロダクションを駆使したニューウェイヴ・サウンドスケープを収録したアルバム。同氏のディスコグラフィーにおける重要な失われた1ページを飾る一枚!Chee Shimizu氏による英語/日本語のフル・ライナーノーツが付属。
FEN - 結構 Structure 1603 (CD)FEN - 結構 Structure 1603 (CD)
FEN - 結構 Structure 1603 (CD)WV Sorcerer Productions 巫唱片
¥2,263
日本からは大友良英、韓国のRyu Hankil (柳漢吉)、中国のYan Jun (顏峻)、シンガポールのYuen Chee Wai (袁志偉)というアジア各地を代表する実験音楽家たちが結集した即興音楽プロジェクト・グループ”FEN”(Far East Network)。2017年、京都の二条城で行なったライブ・レコーディングを収録したアルバムが、中華地下実験音楽の集積地〈WV Sorcerer Productions 巫唱片〉からCDリリース。FENは大友によって結成され、2008年にフランス・マルセイユで開催された〈MIMI〉フェスティバルでデビュー。その後、ヨーロッパを中心にアジア各地で講演を行っていました。方法として、FENは、「即興による共同演奏」、成果として「終わりのない音楽」を追求しているとのことであり、伝統音楽と現代の音楽の垣根を問わず、今後もさらにアジア全域の他の分野の音楽家やアーティストと協力することを標榜しています。電子音響のハードコアなミニマリズムと即興音楽の肉体性の極致ともいうべき一枚!限定プレス。
Hisato Higuchi 樋口寿人 - キ、Que、消えん?Ki, Que, Kien? (CD)Hisato Higuchi 樋口寿人 - キ、Que、消えん?Ki, Que, Kien? (CD)
Hisato Higuchi 樋口寿人 - キ、Que、消えん?Ki, Que, Kien? (CD)WV Sorcerer Productions 巫唱片
¥2,263
〈Family Vineyard〉や〈P.S.F. Records〉といったフリー・ミュージックの聖地にも作品を残し、20年以上に渡って作品を発表してきた東京のギタリスト、樋口寿人による最新CD作品『キ、Que、消えん?Ki, Que, Kien?』が、中華地下実験音楽の集積地〈WV Sorcerer Productions 巫唱片〉からCDリリース。Loren Connorsにも通じるある種のシューゲイザー的なサウンドや遠泳の感覚、彼岸の景色を背景に虚ろに漂い儚く揺れるフォーク・ギター・アルバム。まさに、東京の街に溢れる光のロング・ショットのような、そして、遥かな彼方からのモノローグのような、哀愁漂うギターの旋律の囁きとも言える一枚。これは極上です。6パネル・デジスリーヴCD仕様。

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