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Folk / Roots

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Myriam Gendron - Ma Délire - Songs Of Love, Lost & Found (2LP)
Myriam Gendron - Ma Délire - Songs Of Love, Lost & Found (2LP)Feeding Tube Records / Les Albums Claus
¥4,135
2022年度アナログ化!〈Feeding Tube〉に数作を残すカナダ・オタワ出身のシンガーソングライターMyriam Gendronによる実に7年ぶりなった21年度最新作『Ma Délire — Songs Of Love, Lost & Found』が〈Feeding Tube〉と〈Les Albums Claus〉の共同で2LPアナログ・リリース。米国ニューイングランド出身の名ドラマーChris Corsano、Thurston MooreやOkkyung Leeといった名手とのコラボレーションでも知られるBill Naceなどが各トラックでゲスト参加。カナダのトラディショナルな音楽から自作曲までサイケデリックなアコースティック・フォーク・サウンドを堪能できる極上盤!
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)V.A. - A Cloudy Dawn (CS)
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)Death Is Not The End
¥1,898
戦前のブルースにジャマイカのドゥー=ワップ、日本の戦前の流行歌から海賊ラジオのコマーシャル音源、南米のフォルクローレに至るまで、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉からは、1930年代から50年代後半にかけて録音された神秘的な「レベティコ」(現代ギリシアの大衆歌曲)をコンパイルした決定版的限定カセット作品の続編的カセット作品が登場。現在レベティコとして知られているものは、もともと19世紀後半にギリシャとトルコの民族音楽から発展したもので、正教会の音楽とオスマン帝国のカフェ音楽の側面を取り入れ、徐々に発展し、今ではユネスコに認定されるほど認知された音となりました。オスマン帝国崩壊以後、ブズーキが主要楽器となりギリシャらしさが主張されるようになっていった時期のエッジの効いた録音の数々が収録されており、ドラッグから女性、喪失感、痛み、アルコール依存症まで、あらゆることが歌われています。限定プレス。
Ignatz - I Live In A Utopia (2LP)
Ignatz - I Live In A Utopia (2LP)Aguirre Records
¥4,274
現在入手困難となっているオリジナルは極めてカルトなカセットレーベルとしてもマニアに知られていた〈Goaty Tapes〉より2015年にカセット・リリースされていた、ベルギーの地下作家Ignatzの傑作『I Live In A Utopia』がナンと聖地〈Aguirre〉からジャケットを新装して7年越しに堂々初アナログ化!秘境奥地の闇儀式へと迷い込んでしまったかの様な、混沌として不穏とした国籍不詳のフォークロアと、満ち満ちたアウトサイダーな音楽の香り、ニューエイジにアメリカン・プリミティヴまでもが入り混じる、知られざる現代空想民俗音楽の傑作盤。ボーナス・トラック2曲が追加収録されています。
The Manson Family - The Manson Family Sings The Songs Of Charles Manson (LP)
The Manson Family - The Manson Family Sings The Songs Of Charles Manson (LP)SURVIVAL RESEARCH
¥2,636
極めてカルトなサイケ・フォーク盤が再発!1970年、チャールズ・マンソンが殺人容疑で裁判を受けている真っ最中に悪名高いスパーン映画牧場にてマンソン・ファミリーが録音、非常に不穏な空気を漂わせた怪盤が〈Survival Research〉よりアナログ復刻。キャンプファイヤーのようなスタイルで録音された本作には、ハーモニーの素晴らしさと庶民的な無邪気さとは裏腹に、マンソン・ファミリーの歪んだ世界観の特徴が内包されており、ディストピアのエッジがそこかしこに織り込まれた非常に奇妙なアルバム。
Bill Fay - Still Some Light: Part 2 (2LP)
Bill Fay - Still Some Light: Part 2 (2LP)Dead Oceans
¥4,195
混沌とした時代の心を落ち着かせる賛美歌。Jim O'Rourkeのフェイバリットでも知られるイギリスのシンガーソングライター、Bill Fayの2010年に〈Jnana Records〉からCDでリリースされていた編集盤が〈Dead Oceans〉から装いを新たにアナログで再発リリース。1970年『Bill Fay』と1971年『Time Of The Last Persecution』の2枚の素晴らしい作品を〈Deram〉に残したが、当時ほとんど知られていませんでした。1990年代に入ると、彼の作品はカルト的な人気を博し、2005年に再発されたことで、彼の世俗的なフォークやポップスの賛美歌が新たなファンを獲得し、彼のキャリアが再評価された。本作は、2009年に録音されていたデモやホーム・レコーディングを集めたものです。
John Fahey - Of Rivers and Religion (LP)
John Fahey - Of Rivers and Religion (LP)Reprise Records
¥2,349
John Fahey本人も大変気に入っていてたという1972年傑作。サイドミュージシャンのサポートと共にアコースティック・ギターで爪弾かれるシンプルなアメリカン・ルーツサウンドがなんとも味わい深い、ゆったりとしながらもカラカラに乾いた演奏はまさに「パリ・テキサス」の世界。Ry CooderやBruce Langhorne等がお好きなら是非!180g重量盤
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")
Loren Connors - Portrait of a soul (2x10")Alara
¥4,669
灰野敬二やジム・オルーク、サーストン・ムーアらとのコラボレーションでもおなじみ、US地下屈指の作家Loren Connorsが、00年に仏の実験系レーベルの〈FBWL〉よりCDリリースしていたアルバム『Portrait of a soul』。2015年の〈Alara〉からのアナログ再発盤をストックしました!ある種、シューゲイザーやドリームポップにも通じる、彼岸やここではないどこかへの憧憬を感じさせる彼の「遠泳」的な感覚が、全26曲のショート・トラックに詰め込まれた、冥界で鳴り響くデルタ・ブルース。2014年にTaylor Deupreeの手により彼の〈12k〉にてリマスタリング。限定499部。
Peter Ivers - Becoming Peter Ivers (2LP+DL)
Peter Ivers - Becoming Peter Ivers (2LP+DL)Rvng Intl.
¥3,998
マディー・ウォーターズをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた名アクト!おなじみ、David Lynchの白黒映画「Eraserhead」でのコラボレーターであり、坂本慎太郎やジムオルークのフェイバリットとしても知られるカルト・ミュージシャン/パフォーマンス・アーティスト”Peter Ivers”の1970年代半ばから後半までにかけてロサンゼルスで書かれた貴重な楽曲を25曲収録したコンピレーション・アルバムが名門RVNGから登場!ハリウッドのスタジオやローレル・キャニオンの自宅で発見された激レアなテープ音源の数々が収録されており、これまでにスタジオ録音された楽曲の新しいヴァージョンや未発表マテリアルも収められています。5年以上の歳月をかけて500本以上のテープやリールの山から発掘したというファン必携のコレクション。フェティッシュなサウンドを響かせるトレードマークのハーモニカに、持ち味のファニーなボーカル・ワークはここでもみごとに炸裂。Sam LefebvreとSteven Martinによるライナーノーツとアイヴァーズの生涯を記録した新発行のエフェメラが付属。
V.A. - Whispers Lounge (LP)
V.A. - Whispers Lounge (LP)Numero
¥3,998
オブスキュアなゴスペルからブルース、ソウル、果てはニューエイジやアウトサイダー・ミュージックまで、世界各地のニッチな音楽を掘り起こしてきた大名門[Numero]からは、アメリカ各地に残された鬼レアな自主盤ラウンジ・ミュージックをコンパイルした要注目のコンピレーション・アルバムが到来!半永久的にカバーされ続ける、Burt Bacharachの"Do You Know The Way To San Jose"。60年代から70年代のミドル・エイジにかけて、アメリカ各地のレストランやクルーズ船、カジノ、ロビー、カクテル・バーで演奏していた無数のラウンジ・コンボたち。当然のこと、その全てが呑気に活動を続けていける訳でもなく、その中でも限られた存在が生計を立てるためにひっそりと自主制作盤を発表し、さらに僅かなリスナーがホーム・リスニングのために購入した貴重すぎるレコードの中から14曲をよりすぐった画期的編集盤。特性レタープレス・マッチブック・スタイル・ジャケット&22"正方形折りたたみポスターが付属。これぞ、イージーリスニングの新たなる金字塔です!
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)Numero
¥4,223
版元完売。名門〈Numero〉傘下の〈From The Stacks〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれるもので、ローファイでドリーミー、そして、チャートに載るには少しばかり奇妙なサウンドがひしめいた60年代の〈Cuca Records〉のサウンドを一挙収録した画期的コンピレーション・アルバム。
Karima Walker - Waking the Dreaming Body (LP+DL)
Karima Walker - Waking the Dreaming Body (LP+DL)Orindal Records / Keeled Scales
¥2,499
これは全インディ・フォーク好き歓喜の大傑作、凄いのが到来です!アメリカはアリゾナ州ツーソン拠点のエクスペリメンタルなシンガーソングライター、Karima Walkerの4年ぶりの最新ソロ・アルバムが〈Keeled Scales〉と〈Orindal Records〉の共同でリリース。ローファイなアンビエント〜ドローンにも通じるアンダーグラウンドな感覚も携えながら、どこまでも広がるアメリカーナな郷愁とこの世ならざる霊能的なヴォーカル・ワークでもはや夢現つ。鳥肌モノの美しさです。Chris Brokaw(Codeine)やMetzなども手がける名技師、Matthew Barnhartの手によるマスタリングというお墨付き。
Extradition - Hush (LP)
Extradition - Hush (LP)Bonfire Records
¥3,135
オールトラリアのアシッドフォーク最高峰として知られるExtraditionの1971年唯一作が、180g重量盤でオフィシャル再発。イギリスのフォーク・リバイバルや西海岸のフラワー・パワーのようなものかもしれませんが、このアルバムはカウンター・カルチャーの混沌から遠く離れて小島に迷い込んだような内容で、火・空気・水・土の四元素のエッセンスを反映したニューエイジ的要素強いフォーク・アルバムとなっています。幅広いリスナーに推薦の名作です。限定500部
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)
友川かずき - Kazuki Tomokawa 1975–1977 (3CD BOX)Blank Forms Editions
¥5,238
このBOX、全力でレコメンドします。Legend!! 1950年秋田県生まれ。日本の音楽の生ける伝説であり器量。詩人・歌手・画家・競輪愛好家・エッセイスト・俳優・酒豪・表現者こと友川カズキ。1970年代半ばに、東京のアヴァン・フォーク・シーンへと登場、喉を絞るような歌、そして、切ないアンニュイが孤高のサウンドと感性を生み出すこの人の初期のレコードをCD 3枚組に収めた全音楽好き必携のデラックス・ボックスが〈Blank Forms〉から満を持して発表です! 本作には、〈Harvest〉に残された『やっと一枚目』(1975)、『肉声』(1976)、『千羽鶴を口に咬えた日々』(1977)と、初期の比類なき傑作3枚を収録。自身の故地・秋田の言葉で、叫び、叫び、泣き叫び、そして、歌い、そのフォーク・スタイルはサイケデリアの香りを放ちながら、地響きのようなロックへと膨れ上がっていく。英訳ライナーノーツが付属。
Batteaux (LP)
Batteaux (LP)Be With Records
¥3,237
22年度リプレス!グラミー賞やエミー賞、オスカー賞など数々のノミネート歴でも知られる名シンガーソングライター、Robin BatteauとDavid Batteauによる兄弟デュオBatteauxが、1973年に発表した忘れ去られたバロック・フォークの一片のような傑作でありバレアリック文脈からも再評価の進むセルフ・タイトル・アルバムが〈Be With〉よりアナログ・リイシュー!中毒性のあるメロディ主体のソングライティングが光るゴージャスなオープニング”Tell Her She's Lovely”、ストリングスとピアノが絶妙に絡み合い、独特のストラット・ファンクのような雰囲気を醸し出す”Lady Of The Lake”など、数々のハイライト的楽曲を収録。オリジナル・マスターテープからのマスタリング仕様。180g重量盤。
Julie Byrne - Rooms With Walls And Windows (LP)
Julie Byrne - Rooms With Walls And Windows (LP)Orindal Records
¥2,579
滅茶苦茶良い声です!Solid Melts (C V L T S、Branches他) やTeen Riverのカセットレーベルからも発表している現行女性フォーク作家、Julie Byrneのファースト・アルバム。 深い谷底から甘い香りと共に登り詰めるボーカル、起伏は小さくただただ暖かみを添えてくれるギターという素朴な演奏ながら、Vashti BunyanからAngel Olsenに通じる心地良い魅力を持った秀逸な作品です。収録曲はカセット作品2本をリマスターしたものとのこと。
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)Mississippi Records
¥2,682

キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)
Travesía - Ni Un Minuto Más De Dolor (LP)VAMPISOUL
¥2,831
ボサノヴァやトロピカリアの影響を受けながら、フォークロア、アヴァンギャルド、ポップスを溶け合わせ、極めて特異な音楽を生み出していたことで近年オブスキュアな目線から再評価の進むウルグアイの80年代の熱気に満ちた実験的なシーンを語る上で欠かせない、女性三人組Travesiaによる1983年の唯一のアルバムが、〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉による共同再発シリーズの最新作として登場。ミニマルな楽器編成がトリオの複雑で幽玄なヴォーカル・アレンジを際立たせ、40年近く前にリリースされたものにも関わらず、昨日作られたかの様に洗練された美しいアルバムに仕上がっています。メンバーであるMariana IngoldやEstela Magnoneといった面々も後に優れたソロ作品を発表し、昨今非常に再評価の機運が高まっています。オリジナル・アートワーク仕様。ウルグアイの音楽ジャーナリストAndrés Torrónによるライナーノーツと帯が付属。アンテナやクレプスキュールのファンも必携!
Congregación - Congregación viene... (LP+7")
Congregación - Congregación viene... (LP+7")VAMPISOUL
¥3,342
世界中のマニアックなフォーク愛好家を魅了するコレクターズ・アイテムが奇跡の復刻。1973年の独裁者・ピノチェトのクーデターという最悪のタイミングを前にして、1970年代初頭のチリ音楽シーンを代表する伝説的バンドであったCongregaciónが1972年にリリースした、チリ産サイコ・フォーク・プログレ奇跡の一枚『Congregación Viene...』が名門〈Vampisoul〉から初の公式再発!2011年に本邦の〈Branco Label〉が掘り起こしていた音楽家であり詩人のAntonio Smithが率いたバルパライソ出身のバンドにして、Los JaivasやLos Blops、Congresoのような人気バンドではなかったにも関わらず、チリ・ロック史の中で特権的な地位に値する特異な存在といえるCongregación。政治的であり哲学的、そして、宗教的にも重要な内容の歌詞を書き、アンデス風のエスニックな雰囲気とプログレッシヴなサイケ・フォークを歌い上げていた彼らの唯一のLP作品。深い精神性と神秘的なオーラを醸す傑作!オリジナル・マスターテープからのリマスタリング仕様。アルバム未収録曲を搭載したボーナス7"付属。
久保田麻琴 - まちぼうけ (LP)
久保田麻琴 - まちぼうけ (LP)Universal Music
¥4,180
世界的に名高いこのアシッドフォークの大名作、演奏は松任谷の他、大野克夫(PYG)、駒沢裕城(はちみつぱい)、藤田洋麻(夕焼け楽団)、後藤次利など、コーラスに瀬川洋、又、現在その再評価著しい音羽信も参加。1973年発表。

トラックリスト:
A1.あさの光
A2.かわいいお前
A3.汽車
A4.ひとごみ
A5.山田氏の場合
A6.丸山神社

B1.まちぼうけ
B2.休みの風
B3.Make Love Co.
B4.時は近ずいて
B5.Poor Boy
B6.挽歌
Betty Lou Landreth - Betty Lou (LP)
Betty Lou Landreth - Betty Lou (LP)Outernational Sounds
¥3,384
初版骨董級のメガレア盤が堂々アナログ復刻。〈Nimbus〉関連の希少作品を始め、スピリチュアル・ジャズ~ジャズ・ファンク~インド・ジャズまで横断し意欲的な発掘リリースを繰り広げてきた名所〈Outernational Sounds〉から凄まじい物件。クラブでのライブやスタジオでのバックアップの仕事なども務めていたオクラホマ出身の女性ジャズ・シンガー、Betty Lou Landrethが79年にリリースした伝説の自主盤が再発!モータウンのセッション・グループであるThe Funk BrothersやデトロイトのTribe CollectiveのMarcus Belgraveといった実力派のセッション・プレイヤーを起用した唯一作。底知れない妖しさと有り余るエネルギーが壮絶に溶け合い、ありとあらゆる聴衆を異次元へと呑み込むジャズ・ボーカルのカルト・アルバム。オリジナル盤は8万近い値段も付けている、まさに別格なレア盤につきこの機会に是非。
Ithaca - A Game For All Who Know (LP)
Ithaca - A Game For All Who Know (LP)Trading Places
¥3,262
Agincourtの後にメンバー自宅の空き部屋で録音され、1972年に限定99部のみで発表されたUKプログレッシヴ・フォークサイケ傑作アルバム。
Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)
Jonny Nash & Ana Stamp - There Up, Behind The Moon (LP)Melody As Truth
¥3,276
エスノ・フォーク/アンビエント珠玉の一枚!日本在住時代は、Chee Shimizu、Dr. Nishimuraといった偉才たちとのDiscossessionを経て、現在はオランダにてバレアリック/ニューエイジ以降の新たな地平を切り拓く〈Melody As Truth〉を運営するJonny Nash。ルーマニアのミュージシャンAna Stampとのコラボ・アルバム『There Up, Behind the Moon』をアナログ・リリース。ルーマニアの民謡を2年以上かけて調査、アレンジ、録音し、忘れ去られた伝統的なメロディーへと新たな文脈を与えることを意図して制作された大変意欲的なアルバム!バレアリック/アンビエント路線から離れ、昨今はよりディープかつコンテンポラリーな路線に挑戦していたこの人。東欧に息づく深遠なフォークロアを取り込み、ここではないどこかの景色を見事に顕現させています。マスタリングを手がけるのは今作も名匠Stephan Mathieuと盤質も万全。
Julia Reidy - World in World (LP)
Julia Reidy - World in World (LP)Black Truffle
¥3,477
6月下旬入荷予定。前作『Vanish』が超強力だったこの人、またしても凄い一枚。これは2022年度上半期ベスト角として幅広くレコメンド!Axel Dorner、Robin Hayward、Mario De Vegaといったユニークな面々が参与するベルリン拠点の国際的なコレクティヴSplitter Orchesterの一員であり、〈Editions Mego〉や〈Slip〉からの作品も知られている昨今要注目の女性作家、Julia Reidyによる最新ソロ作品『World in World』が〈Black Truffle〉から満を辞してアナウンス。力強い推進力を伴ったフィンガー・ピッキングと、時折オンラインの奥深くにも迷い込む、イーサリアルな味わいのオートチューン・ヴォーカルによる極めてサイケデリックかつ広大なサウンドスケープ/アメリカン・プリミティヴ作!まるで、GrouperとHeather Leigh、Teresa Winterの幻のドッキング・バンドの様な厳格な実験性と情緒性を併せ持つ先鋭的なアルバム。
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)
下田逸郎 - 飛べない鳥、飛ばない鳥 (LP)Universal Music
¥4,180

7月20日発売。A面を日本語詞、B面を英語詞でまとめた1973年発売のセカンド・アルバムを復刻。女性ヴォーカルとのアンサンブルも見事なアシッド・フォークの名盤。

【Track List】
A1 飛べない鳥と飛ばない鳥
A2 あなたには
A3 みんな誰でも
A4 ふたつの舟
A5 帰ろう

B1 ALL THIS TIME
B2 I CRIED
B3 TWO VOICES
B4 LIKE A CHILD
B5 MOVING ON

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