Psychedelic / Progressive
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旧ユーゴスラビア、セルビアの都市ニシュにて80年代初頭に結成されたAnsambl Mileta Petrovića。アコーディオン主体の伝統的なロマ・ミュージックにシンセサイザーを導入し、伝統を鮮やかにモダン化させた彼らが1986年から1991年にかけて遺した革新的トラックを厳選!バルカン〜ロマ音楽特有の変拍子や情熱的な旋律、リズムの上に、アナログ・シンセサイザーの未来的でサイケデリックなトーンが縦横無尽に交錯。「陽気なロマたち」を意味する作品名の通り、80sエレクトロニクスの浮遊感と肉体的なダンス・グルーヴが狂乱のエネルギーを生み出している。伝統音楽の泥臭さとレトロ・フューチャーな電子音響が見事に融合したコズミック・ジプシー・サウンド。
モロッコはカサブランカが誇るオルガンの巨匠Abdou El Omariが70年代に残した、夜の三部作の第一章を飾る、幻のオリエンタル・サイケデリック・ファンク金字塔『Nuits D'Été』。旋回するFarfisaオルガンの妖艶な旋律と、重厚で催眠的なパーカッション、そして北アフリカ・マグレブの伝統音楽が交わったコズミックな音響空間。アラビアン・ナイトの幻想的な世界観とアフロ・フューチャリズムの精神が交差し、熱気あふれる砂漠の神秘性とサイケデリックなファンク・ジャズのグルーヴがダイナミックに広がっていく。〈Habibi Funk〉や〈Radio Martiko〉などのヴィンテージ・グローバル音源のファンはもちろん、Hany MehannaやOmar Khorshid、Ahmed Malekにもアピールするアフロ〜中東サイケデリアの真髄!
カサブランカのオルガン・キング、Abdou El Omariが手がけた夜の三部作の第二章にして、これまで一般に流通していなかった秘蔵音源『Nuits D'Été Avec Naima Samih』。前作のディープな世界観を継承しつつ、モロッコ音楽界の至宝と称される女性シンガーNaima Samihを迎えたもので、北アフリカ・マグレブの伝統的なリズムと、宇宙的な広がりを見せる現代的なキーボード・サウンドが見事に融合。Naima Samihの天上的で神聖なボーカルと、妖しくうねるオルガンの旋律が重なり合い、前作譲りのムードあふれるインストゥルメンタルと相まってドラマチックで異国情緒漂うコズミックな音響空間を作り出している。エキゾチックな歌モノから神秘的なオルガン・ファンクまでを網羅した、グローバル・レアグルーヴ名盤。
モロッコはカサブランカが誇るオルガンの巨匠Abdou El Omariによる、これまで未発表となっていた貴重な秘蔵音源『Nuits de Printemps Avec Abdou El Omari』。伝統的な北アフリカのリズムと、スペーシーでモダンな電子音響が高次元で融合した、オリエンタルでサイケデリックなヴィンテージ・ファンクの怪作。メインを張るFarfisaオルガンの煌びやかで絢爛なフレーズと、アナログARPシンセサイザーの未来的で浮遊感ある音色がめまぐるしく交錯。ファンキーなワウギターのディープなカッティングとエキゾチックな伝統ボーカル、そして重厚な打楽器のリズムが重なり合い、異質なダイナミズムと強烈なグルーヴを生み出している。伝統音楽のダイナミズムと70s宇宙サイケデリアが見事に交差する、唯一無二のヴィンテージ・サウンド。

ボノボに見いだされ、無名の新人ながら彼が監修したコンピレーション『Late Night Tales』に楽曲が収録されるや、そのスウィートでメロウなサウンドが一躍話題となった、今や世界的な人気を誇るインストゥルメンタル・バンド、クルアンビン。彼らの2015年のデビュー作を10年越しに再構築した『The Universe Smiles Upon You ii』。オリジナルと同じテキサスの納屋(バーン)で、同じ日付に録音され、「もし10年前に戻れるなら、自分たちに何を伝えるか?」という問いに対する音楽的回答として制作されたもので、セミ・インストゥルメンタルで穏やかにサイケデリックなグルーヴはそのままに、より洗練された演奏と録音技術が活かされている。オリジナルの「無限のグルーヴ」と「地平線に広がるリフ」という美学を保ちつつ、成熟した音の余白と深みが加わっており、クルアンビンらしいエキゾチックなムードと、時を経た感情のニュアンスが交錯する、静かで豊かな再解釈。

この人たちの新たなる入門盤!スペイン語で「部屋へ」を意味する4枚目のスタジオ・アルバム。タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ミュージックにインスパイアされた独自のサイケデリック・サウンドで世界的な支持を誇る現行インディ・シーンきっての大人気バンド、Khruangbinによる最新作『A LA SALA』が、名門〈Dead Oceans〉より堂々アナウンス!ベーシストのLaura Lee Ochoa、ドラマーのDonald "DJ" Johnson, Jr.、ギタリストのMark "Marko" Speerという3人のスターたちがどのように音楽に対してアプローチしていくかについての神秘と神聖さを余す所なく詰め込んでいった一作であり、2020年の『Mordechai』の翌朝を爽快に表現したような内容に。グループの長年のエンジニアであるSteve Christensenの協力のもとで完成した、ゴージャスで風通しの良いレコードとなった本作では、オーバーダブを最小限に抑えながら、彼らならではのソフト・サイケデリックで卓越したインディ・ロック・サウンドを展開しています。
Godspeed You! Black Emperorが1999年に発表した全2曲・約28分という短い尺ながら、バンドの美学が極限まで凝縮された名作EP。A面「Moya」は、静かな反復から巨大なクレッシェンドへと向かう構築美が際立ち、Henryk Góreckiの交響曲第3番を再構築したものとしても知られる 。B面「BBF3」は、街頭で録音された男性の政治的モノローグを中心に据え、ストリングスとギターが荒涼とした風景を描くドキュメンタリー的な楽曲。
旧約聖書のヘブライ語「תֹ֨ה֯וּ֙ וָבֹ֔הוּ(混沌・空虚)」が大きく記されたアートワークも象徴的で、荒廃した都市の風景や不穏な空気を描き出す、長編映画を短い楽曲の中に凝縮したような作品。

11月上旬入荷予定。ギタリスト、作曲家のTal Sandman率いるプロジェクトSandman Projectが、ヤッファからライプツィヒへの移住を経て完成させた最新作『Hearts Forever』。全曲の作曲・編曲・プロデュースをTal自らが全開で手掛け、言語や国境の垣根を超えた人々の繋がりと希望を優しく歌い上げる無国籍アフロ〜中東サイケデリック・グルーヴ。KhruangbinやTinariwenを思わせるしなやかでメロウなデザート・ロック・ギターを軸に、ウードやモロッコのゲンブリ調の旋律、エチオピアン・ジャズの叙情美、そしてダイナミックなブラスとアフロビート由来のファンキーなグルーブが鮮やかに交錯。リバーブやディレイが深くかかった幻想的なフルートやアナログ・シンセの彩りが加わり、情熱的なダンス・トラックから心に染み入るメロウな哀愁のアンサンブルまで、映画のように情感豊かな音響風景を描き出している。中東からアフリカの伝統的要素とモダンなサイケデリア、ファンク、ジャズが高次元で融合を果たしたオーガニック・グルーヴ!

9月下旬再入荷。maya ongaku3年ぶりとなる待望の2ndアルバム『Nothing Space Music』の12inch VINYLが、Guruguru Brainからリリース!
2023年『Approach to Anima』での世界デビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきたmaya ongaku。 本作では、その経験を経た先にある「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、 本作には人の記憶や感情に寄り添うポップスとしての親密さがあり、時間や境界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。 その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。
それは単なる無ではない。過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。 「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。 ジャンルを横断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、 海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongakuの新たな到達点となる全8曲を収録した珠玉の名作。

9月下旬再入荷。幾何学模様によるサイケデリック・ロックの美学が最も繊細かつ深遠に結実した作品である2016年リリースのアルバム『House in the Tall Grass』がめでたくリプレス。東京出身ながら世界を舞台に活動する彼らは、本作をポルトガル・リスボンで録音し、ジャズやファンク、クラウトロック、フォークなど多様な音楽的要素を織り交ぜながら、異文化的な音響融合を実現。本作においてシタールの煌めき、浮遊するギター、柔らかなヴォーカルを織り交ぜながら、自然と精神性が交錯する音の旅を描いている。※入荷時よりスリーブ上部に若干ダメージございます、予めご了承くださいませ。
日本から世界のサイケデリック/インディ・シーンを牽引した名バンド、幾何学模様のGo & Tomoが2014年に創設したインディペンデント・レーベルであり、シベールの日曜日や破地獄、Satomimagaeといった大変ユニークなアクトを送り出してきた名門〈Guruguru Brain〉発の名作!ポスト・パンキッシュでクラウトロックへの愛に溢れる実験的バンド、南ドイツによる18年の傑作アルバム『With Dim Light』をストック!このバンドの最大の魅力といえる、反復的なビートへの鋭いアプローチと、精巧で構成的なソングライティングを軸に、モータリックでグルーヴィな60'sサイケデリック・ロック・サウンドが展開される素晴らしい作品。
ジャンル問わず素晴らしいコンピレーションをリリースし続けるNumeroから今度はアコースティックのソロ・ギターを取り上げたコンピレーション。いつもの事ですがマニアにはたまらないレア音源の数々ながら選曲が素晴らし過ぎで、ただ単にレア音源集で終わっていないのは流石の一言。フォーク/サイケリスナーにはお馴染みのTree PeopleとEM Recordsからも再発されたWilliam Eatonが同時にセレクトされている時点で着眼点の鋭さと豊富な音楽知識の違いは一目瞭然。60年代~70年代の音源が中心に収録されており、インストゥルメンタルものながらサイケリスナーをも巻き込む内容。全体的な統一感まで考え抜いて選曲されたようでアルバムのどの部分を聴いても最高です。この手のコンピレーションにありがちな冗長さを微塵も感じさせない良い内容ですので、ジャンル問わず全ての音楽好きにお薦めです。

羽根付き帽子を被り、サンフランシスコの路上でキーボードの演奏を行った伝説的女性作家、The Space Lady。
70年代終わりの活動開始から35年を経て、今回が初の正式アルバム。
話題溢れる経歴を除いても音楽性は素晴らしく、ひたすら浮遊するシンセに乗せてぼやけたボーカルがほ~~~~と高らかに舞い上がるといったもので、この素朴で楽しげな感覚はIasosやUku Kuut、Moondogらに通じる音楽の普遍的な素晴らしさがあります。そしてなにより中毒性高い!
激トリップするBorn To Be Wild (最高)を始め、Steve Miller BandのFly Like An Eagle、The Electric PrunesのI Had Too Much To Dreamといったカバー曲も披露。勿論先行シングルMajor TomとRadar Loveも収録してます!
一家に1枚級の素晴らしさです。

10月中旬再入荷。うっすらと漂う愛、幾重にも重なったノスタルジアが極上のムードを生み出す一枚!プロ・スケーターとしても活動し、マルチ奏者、エンジニア、プロデューサーとしても音楽的にその才能を発揮してきたDanny Garciaによるソロ・プロジェクト、Reverend Baronのアルバムが、〈Karma Chief Records〉よりアナログ・リリース。ベッドルーム・ソウルからサーフ・ロック、ローファイ、サイケデリック、フォーク・ミュージックまでもアコースティック風味にブレンドした珠玉の音盤に仕上がっています!

10月下旬入荷予定。ストーナー、ドゥーム・メタルの重鎮Sleepが、新体制のもと放つ待望の最新アルバム『Hempispheres』。創設メンバーのAl Cisnerosを中心に、MelvinsのDale Croverと元VoidのBubba Dupreeという伝説的プレイヤー陣を新たに結集。長年バンドを支えたMatt Pikeの円満脱退を経て、グループの歴史に新たな一頁を刻む注目作。これまでの力まかせな音圧の飽和に頼るアプローチから一線を画し、各楽器の緻密なニュアンスや空間的なダイナミクスを極限まで追求。重厚な低音のグルーヴと独特のうねりを維持しながらも、アンサンブルの繊細な掛け合いや音の粒立ちを浮き彫りにした、洗練されたヘヴィネスを展開する。過去のスタイルをなぞることを拒み、より深くサイケデリックな領域へと踏み込んだ圧巻のサウンド。すべてのフリークスに捧ぐ傑作!

10月下旬入荷予定。ストーナー、ドゥーム・メタルの重鎮Sleepが、新体制のもと放つ待望の最新アルバム『Hempispheres』。創設メンバーのAl Cisnerosを中心に、MelvinsのDale Croverと元VoidのBubba Dupreeという伝説的プレイヤー陣を新たに結集。長年バンドを支えたMatt Pikeの円満脱退を経て、グループの歴史に新たな一頁を刻む注目作。これまでの力まかせな音圧の飽和に頼るアプローチから一線を画し、各楽器の緻密なニュアンスや空間的なダイナミクスを極限まで追求。重厚な低音のグルーヴと独特のうねりを維持しながらも、アンサンブルの繊細な掛け合いや音の粒立ちを浮き彫りにした、洗練されたヘヴィネスを展開する。過去のスタイルをなぞることを拒み、より深くサイケデリックな領域へと踏み込んだ圧巻のサウンド。すべてのフリークスに捧ぐ傑作!

インドネシア音楽史に燦然と輝く、屈指のプログレッシヴ・ロック金字塔!1977年にカセットのみ発表されていた幻の『Guruh Gipsy』が、遂に公式再発!
インドネシア初代大統領スカルノの息子であり作曲家でもあるGuruh Sukarno Putraと、プログレッシヴ・ロック・バンドGipsyによるプロジェクト。バリ島のガムランや伝統音楽、西洋オーケストレーション、そしてプログレッシヴ・ロックを大胆に融合させ、インドネシア音楽の可能性を大きく押し広げる革新的な作品として、高く評価され続けてきた伝説的アルバム。
ガムランやジャワの民族音楽を単なる素材として流用するのではなく、その精神や構造を現代的な作曲法と結びつけた本作は、東南アジアにおける実験音楽の先駆であると同時に、今日のワールド・ミュージックからニューエイジ以降の潮流までにも接続した類い稀な音楽性を実現。
EL&Pを彷彿させるキーボードと壮麗なアンサンブル、緻密なアレンジのなかに息づく祈りや自然観が統合された、神話規模の巨編音楽になってます。 現存する最良の音源をもとにリマスタリングされており、より深い奥行きと豊かな音像を実現した決定的なリイシューです。これはお見逃しなく!

非常階段や螺旋階段への参加も知られる日本のカルト的なギタリスト、頭士奈生樹、渚にて率いる柴山伸二、真田佳世子、渡辺隆久といった面々が与した大阪の伝説的なサイケデリック・バンドであり、今も根強い支持を誇るハレルヤズの至上の名作『肉を喰らひて誓ひをたてよ』が〈Black Editions〉より待望のアナログ・リイシュー!柴山のレーベルである〈オルグ・レコード〉より1986年に300部という極小枚数がプレスされた幻の大名作!〈Rough Trade〉や〈Flying Nun〉といったレーベルやペイズリー・アンダーグラウンド、Galaxie 500などのサウンドとも親和性の高いシンプルで魔法のような輝きを放つ、魅惑的で優しいサイケデリック・ポップ・アルバム。オリジナル・テープからリマスタリングされたデラックス・ヴァイナル・エディション。ヘヴィ・チップオン・ジャケット仕様。

Sonic BoomとJ Spaceman率いる伝説のアングラ・サイケデリック・ロック・バンドSpacemen 3が残した、至高の美学とディスクグラフィの全貌を記録したヴィジュアル・アーカイブブック『Spacemen 3 Vinyl – Extended Edition』。Danny Passarella編著による本作は、1986年から2024年までに世界各地でリリースされた貴重なオリジナル盤から限定ヴァリアント、プロモ盤、ブートレグまでを網羅し、ジャケットデザインやタイポグラフィ、当時の手書き歌詞やプレス用ポスターなどの膨大な紙資料を通してSpacemen 3の美学が生々しく蘇る。さらにSonic Boomをはじめとする当事者やインディペンデント・レーベル関係者への独占インタビューを収録し、プレス工場の裏話やジャケット制作の葛藤など、名盤誕生の裏側にあった熱いドラマを克明に捉えている。ストリーミング時代にこそ手にとって確かめたい、レコードという物質が持つ圧倒的な存在感と美しさを証明する決定本。

リトアニアの実験ロック、電子音楽作家Brokenchordによる、クラウトロックのモータリックなグルーヴと、電子音楽出身らしい緻密な音響処理が交差するハイブリッドなロック作品 『Lima Echo Crack!』が〈South of North〉から登場。直進的な反復ビート、ざらついたギター、重心の低いドラムが推進力を生み、長尺トラックではサイケデリックな気配もじわりと広がる。ノイズや残響の質感と結びつく、少し不気味でダークなイメージと、電子音楽の精度を保ちながら、ロックの粗さや生々しさを前面に押し出した、クラウトロック、スペースロック、アンビエント、ポストロックの境界を横断しながら、独自への世界へと誘う充実の一枚。

銀ジャケ仕様で正規再発。1978年7月17日の夜に、アーケストラが『Saturday Night Live』に出演した後、Bob Banksの〈Blank Tapes〉で一晩かけて録音された、Sun Raのカタログの中でも特異な作品で、同時期のフュージョンから影響を受けたと思われる、謎めいた響きと妖しげなホーンを聞かせるカルトな作品!
バンドとしてのアシュ・ラ・テンペルが解体後、1975年にマニュエル・ゲッチングのソロとして初の登場を果たした伝説的作品が2016年ヴァイナル・リイシュー。
4トラック・テープ・レコーダーとエレキギター、エフェクターだけを用いて、ゲッチング1人で作り上げられたという素晴らしいサウンド・プロダクション。ミニマルに展開していく無表情のディレイ・ギターが印象的。サイケデリックな宇宙的妄想が高次元で結実しています。70年代半ばにしてアンビエントやトランスミュージックの世界へと全世界を導いた歴史的名作品。テクノやエレクトロニカが好きな人にも自信を持って勧められる快作です!180g重量盤

