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Broetzmann / Edwards* / Noble - ... The Worse The Better (LP)
Broetzmann / Edwards* / Noble - ... The Worse The Better (LP)OTOROKU
¥3,570
〈Otoroku〉のカタログ第一弾にして、テン年代のアヴァン・ジャズを規定する永遠の名作!ドイツのアヴァン・ジャズ・サクソフォニスト偉才、Peter Brötzmannに、John Edwards、Steve Nobleという素晴らしい布陣により、2012年にアナログ・リリースされ、2016年には再プレスもなされた傑作『... The Worse The Better』。版元はロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉。2010年1月30日に〈Cafe OTO〉にて録音した最初のセットであり、彼らが演奏を共にしたのもこの時が初めてとのことですが、初めて三者が顔を合わせたとは思えない名演です。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング仕様。
Kuedo - Infinite Window (Yellow Vinyl LP+DL)Kuedo - Infinite Window (Yellow Vinyl LP+DL)
Kuedo - Infinite Window (Yellow Vinyl LP+DL)Brainfeeder
¥3,992
ダブステップ黎明期より活動を続け、〈Planet Mu〉からのソロ・デビュー作『Severant』ではダブステップとIDM/エレクトロニカを折中したスタイルでシーンからの評価を確固たるものにしたKuedo。今回はなんとFlying Lotus率いる〈Brainfeeder〉より最新作『Infinite Window』をリリース!
2017年にFlying Lotusとコラボレーションをしたことが今回〈Brainfeeder〉からのリリースのきっかけとなった。本作は全編を通してセルフ・プロデュースの作品となっている。シンセが生み出す実験的なサウンドと轟音のドラム・プログラミングが融合した今回のアルバムは、Frank OceanやThe WeekndといったモダンR&Bのアイコン、そしてDavid Axelrod、Tangerine Dream、Vangelisといった巨匠、更にはSullyやJlinといった現行エレクトロニック・プロデューサー達からの影響を受けているという。また、発売されるイエローヴァイナルには、人気急上昇中のビジュアルアーティストMonja & Vincentによるアートワークと、Raf Rennie (Acronym, Prada, Nike)によるスリーブデザインが採用されている。
XT - Deorlaf X (LP)
XT - Deorlaf X (LP)OTOROKU
¥3,570
シカゴ・ハウス meets フリー・インプロヴィゼーション!??前衛的サックス奏者のSeymour WrightとパーカッショニストPaul Abbottによるユニット、”XT”が10年に渡る共同作業の成果として発表した2021年作品『Deorlaf X』。版元はロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉。
Louis Moholo Octet - Spirits Rejoice! (LP)
Louis Moholo Octet - Spirits Rejoice! (LP)OTOROKU
¥3,570
手に汗握る瞬間を切り取ったジャケットもいい表情してます!オリジナルは高値で取引される一枚。ロンドンの実験音楽/インプロヴィゼーションの聖地的ライブハウス〈Cafe OTO〉が運営する先鋭的レーベル〈Otoroku〉からは、Louis Moholo Octetが〈Ogun Recordings〉から1978年にリリースした傑作『Spirits Rejoice!』がナンと史上初となるヴァイナル・リイシュー!〈FMP〉や〈Emanem〉〈Cuneiform〉といった名門の数々にその名を連ね、南アフリカ産アフロビート~ジャズ・ロック・バンド”Assagai”にも参加していた南アフリカ出身のレジェンド級ジャズ・ドラマー、Louis Moholoによるリーダー作/ファースト・アルバム。Harry Miller、Johnny Dyani、Keith Tippett、Evan Parker、Nick Evans、Radu Malfatti、Kenny Wheelerという超豪華布陣のもと制作された歴史的大傑作。
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)Ethbo Music
¥3,374
昨年リリースされたスローモーションなシンセ・ポップLP作品『Navigation』が〈World of Echo〉や〈All Night Flight〉といったカルトレコード店で絶賛されたロンドンのデュオ、BLACKWATERの1/2、The Dengie Hundredによるソロ・デビュー・アルバム『Brackenbank』が〈Ethbo Music〉からアナログ・リリース。そのタイトルは、コーンウォールの「忘れられた一角」にあるウィットサンド湾を見下ろす崖の上のキャビンにちなんで名付けられたもの。Carim Clasmannによるマスタリング、そして、Stefan Betke (aka Pole)がアナログ・カットを担当。
Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)
Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)XL Recordings
¥2,908

〈International Anthem〉からの諸作、ギル・スコット・ヘロンやブルーノート作品の再構築盤でその株を上げ続けている現代ジャズ屈指のビート・サイエンティスト、マカヤ・マクレイヴンが最新アルバム『In These Times』をリリース!
本作は多国籍労働者階級のミュージシャン・コミュニティの出身であるマクレイヴンの個人的な体験や、より広い意味合いでの文化的闘争からインスピレーションを受けた、ポリ・テンポ=異なるテンポが同時に進行する作品集。
彼が注目を集めるきっかけとなった『In The Moment』(2015)以降の精力的なリリースを続ける一方で、水面下で常に制作を続けてきたレコーディング作品であり、その期間は実7年にも及ぶという。ジェフ・パーカー、ジュニアス・ポール、ブランディー・ヤンガー、ジョエル・ロス、マーキス・ヒルなどの盟友たちが参加した音源は、5つのスタジオと4つのライブ演奏スペースで録音され、マクレイヴンが自宅でポスト・プロダクション作業を徹底的に行った。
オーケストラやラージ・アンサンブルのアレンジと、彼のシグネチャーであるオーガニックなビート・ミュージックが織り込まれたこのアルバムは、プロデューサーとしてのマクレイヴンにとっては新たな前進であり、マイルストーンであると言えるだろう。

Interior (LP)
Interior (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥3,974
「ヴァイナル・オンリー、デジタルなし」とのことです!お見逃しなく。高田みどりにColored Music、芦川聡、川井憲次などによる数々の日本のオブスキュア・ミュージックを「再発見」し、世界へと提示してきたスイスの大名門レーベル〈WRWTFWW Records〉からまたしても新たな一枚が登場。TikTokまで経由して世界的な再評価の真っ只中にある日本のアンビエント/サントラ作家・日向敏文の弟であり、88年の隠れアンビエント傑作『Tarzanland』でも知られる日向大介、細野さんと共にFriends Of Earthを結成した日本のミュージシャンにして、唯一作『A-Key』が〈Studio Mule〉から2022年度初LP化再発されたばかりの野中英紀、そして、サックス奏者の「ミッチ」こと沢村満らによる80年代国産アンビエント最高峰のグループ、Interiorのセルフ・タイトル・デビュー作が待望の公式アナログ・リイシュー。1982年に〈Yen Records〉から発売された作品であり、やはりプロデュースを手がけるのはその主催者である細野晴臣(!)インストゥルメンタルなシンセ・ポップから、日本の環境音楽の柔らかなミニマリズム、心地よいサウンド・デザインを最もハートウォーミングな形でブレンドした、非常に珍しいタイプのグッド・フィーリンなアンビエント・ミュージック。ノスタルジックなモダニズムが、今を最も楽しい思い出のように感じさせてくれる『Interior』は、あなたを別世界へと誘います(←DeepL訳)。1985年には、米国のニューエイジ・ミュージック聖地こと〈Windham Hill〉の目にも留まりトラックリストを若干変更し、再リリースもなされています。
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,168
10月中旬再入荷予定。原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
音羽信 - わすれがたみ (LP)
音羽信 - わすれがたみ (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
全世界サイケ・マニア垂涎、伝説が伝説を呼ぶ日本のデヴィッド・アレンこと音羽信。久保田麻琴と夕焼け楽団が全面参加したその幻アシッド名作「わすれがたみ」(自主制作盤1974年)が48年ぶりLPで発売!

久保田麻琴1stソロ・アルバム「まちぼうけ」(1973年)に作詞提供したことで知られるシンガー・ソングライターの自主制作盤(1974年)
「まちぼうけ」とはB面の最初と最後が同詞異曲にて本作はその対となったアルバムともいえる。12弦ギターを駆使し、ほぼプロデュースを手掛けたといってもいいほど全体のサウンドに貢献した久保田麻琴をはじめ、スライドギターで幻想的な空間を作り出す藤田洋麻、淡々と小気味良いベースの恩蔵隆、といった夕焼け楽団のメンバーが全面的に演奏を務め、それらは簡素ではあるが、音羽の歌の世界を豊かに大きく広げ、我らの意識を“向こう側”に遥かに拡がる世界へ誘いつつ、しかし不思議な安らぎを与えてくれる、つまりアシッド・フォークの傑作となった。このロックの時代、ロックであるために表層的なロック的サウンドを一切放棄した激しくロックたる純粋で奇跡的となったアルバムが本作だ。だから世界中のサイケマニアからは熱狂的に支持され、日本ではごく一部であるが永く語り継がれてきた。本作発売直後の76年、音羽は突如スペイン・イビザ島へ旅立ち80年代半ば帰国したとされるが、永らく消息不明となったことからも本作の伝説的神話に拍車をかけた。

■オリジナル盤LPに即しジャケットはミューズコットン紙で、またインナーのトレーシングペーパーによる2つ折り歌詞カードも再現。
■エンジニアGeorge Moriによる最新マスタリングを施しカッティング

PLAYERS―
音羽信.Guitar, Vocal. Whistle and Arrangement
久保田麻琴.Guitar Arrangement
藤田洋麻.Guitar, Mandolin
恩蔵隆.Bass
林黄緑.Ocarina(A-3)
西出亀作.Banjo(A-4,6)
木辺高敏.Guitar(B-4)

RECORDED AT.Midnight Hysterircal Studio
RECORDING ENGINEER.朱雀井ゆう子
ASSISTANT ENGINEER.吉野大作、中沢靖
ARTWORK.音羽信、朱雀井ゆう子

PRODUCED BY.音羽信、朱雀井ゆう子

作詞・作曲:音羽信
りりィ Lily - O Genki Desu Ka (2LP)りりィ Lily - O Genki Desu Ka (2LP)
りりィ Lily - O Genki Desu Ka (2LP)Japan Blues
¥5,224

〈NTS Radio〉の看板番組としても〈Japan Blues〉でもおなじみHoward Williamsによる監修!福岡県福岡市天神生まれ、ジャズ・バー「翡翠」を経営している母と米空軍の将校の父の元に生まれたハーフの日本のシンガーソングライター/女優、りりィ (1952-2016)。ソウル、ファンク、フォーク、スペース・ロック、日本情緒に満ちた切ないバラードなど、彼女の70年代を網羅したセレクションがアナログ・リリース。りりィのオリジナル・プロデューサー、寺本幸司によるライナーノーツ(Alan Cummingsの手により英訳)を収録。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。限定盤。

1 So Yo
2 I'm A Lost Time
3 Jikanyo Tomare (Invisable Time)
4 Okiteyo
5 Star World
6 San Fa
7 Auroila
8 Farewell Point
9 Kawarano Hikojo
10 O Genki Desu Ka
11 Down Town Lights
12 Michishirube
13 Love Letter
14 Cause We've Been Together
15 Ai
16 Tooku Naruhodo
17 ESP
18 Mizukagamino Naka

Mono Fontana - Cribas (2LP)Mono Fontana - Cribas (2LP)
Mono Fontana - Cribas (2LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥4,400
「アルゼンチン音響派」シーンの中心人物 Mono Fontana が残した伝説的な2ndアルバムが待望の世界初LP化!ジャズ、アンビエント、フィールド・レコーディング、サウンド・コラージュ、民族音楽、電子音楽、ポスト・クラシカル。様々な音楽的要素が複雑に絡み合う、その底知れぬ音楽性は本作でさらに進化。人々の会話、遠くの喧騒、蛇口の水音、時計の秒針、カメラのシャッターといった身の回りに溢れる様々な音のコラージュと、融通無碍な Mono のピアノが、聴く者を「ここではないどこか」へと導く至高のサウンドトリップ。アルゼンチンのアンダーグラウンド・シーンで生まれた作品ながら、いまだ多くのミュージシャンを魅了する魔法のような一枚だ。

本作においてメインで奏でられるモノ・フォンタナのピアノは、フィールド録音された自然音、雑踏、声やらと自由自在に戯れ、交わりながら、無数の美しいスコアを生み出してゆく。
山本精一

■ レコード用リマスタングは Kuniyuki Takahashi が担当
■ 2枚組LP 見開ジャケット仕様
■ 完全限定プレス
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団!ヨコハマ・ロックの導師・吉野大作、初期の大傑作「ランプ製造工場」(自主制作1974年)が48年ぶりにLP発売!音羽信がプロデュース参加、「わすれがたみ」とは兄弟アルバムと知られた名盤。

70年代初期から横浜を中心に今なおライブ活動を続けている吉野大作。70年代のフォーク・ロック期、80年代のポスト・パンク/フリー・フォーム期など、とその音楽性は多岐に渡り捉えどころなく、これまで定まった評価はなかったものの初期作「吉野大作ランプ製造工場」(1974年自主)は、後年、アシッド・フォークの名盤として主にヨーロッパで人気高く、よく知られている。哲学的で現代詩を思わせる詩世界をストレートなアメリカン・ロック、ダイナミックで渇いたカントリー・ロック、アシッド・フォーク的手法で表現、“ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団”と評価された。70年代横浜の重要なギタリスト、朝山孝、日比谷野音のロック・フェスで東京のバンドを圧倒し、久保田麻琴から絶賛された伝説のロック・バンド"Oh!朝バンド"の谷川秀行らの演奏に注目されたい。青春の中でもがく個人や男女のやるせない姿を人間臭く描く様は、フォーク的でもあり、ブルージーで泣きのエレクトリック・ギターの響きはまるでニール・ヤング「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」を思わせる極上の世界だ。1974年という急激に変化している時代を鋭くえぐった「メッセージ性」「音楽性」そのいずれもが見事に融合した日本のロック史に残る隠れた名盤が48年ぶりにオリジナル盤どおりに発売となる。今でも全く揺らぐことのない純粋すぎる音楽の強さ、今こそ聴いてほしいアルバムだ。

■エンジニアGeorgeMoriによる最新リマスタリングを施しカッティングしました。

The Players
吉野大作:Vocal,Guitar & Arrangement
朝山孝:Lead Guitar
田尻裕:Fender Bass
谷川秀行:Drums
塚田明郎:Chorus(A2,B1)
上島安雄:Pedal Steel(A2,B1)

Produced by 吉野大作、朝山孝、音羽信
Engineer 朱雀井ゆう子Recorded at 新宿御苑スタジオ

作詞作曲:吉野大作
except A4:朝山孝、吉野大作
広瀬豊 - Nostalghia (2LP)
広瀬豊 - Nostalghia (2LP)ARCÀNGELO
¥5,280
滴垂れる音・・・やがて胎内にそして彼方へと波紋していく。広瀬豊 『ノスタルジア』世界初音源がLPリリース!ジャパンビエントの集大成がここに!

海外より発掘・再評価された傑作アンビエント作品『NOVA』を創り上げた広瀬豊。あらゆる制約を解かれ、自身の内包から湧き出る感性と音の「滴」を記録した作品『Nostalghia』が遂に世界初音源としてリリース!巷に溢れるアンビエント・環境音楽とは別次元の音空間は、貴方のワイヤレスホン環境で日常の世界に溶け込み、スピーカー環境では空間さえも水平に拡張していくのか?ジャパンビエント(Japambient)の感性を次に体感するのは我々日本人であるはずだ。
1986年にミサワホーム総合研究所サウンドデザイン室が企画した環境音楽シリーズ「サウンドスケープ」からの一枚『NOVA』が海外で再評価を受けてスイスのレーベルよりボーナストラックを収録し2019年にCD化され大きな話題となった広瀬豊。『NOVA』制作後、自身の音と向き合い自宅のスタジオにて録音された音源を、CD版とは異なった収録曲を追加した完全盤限定2枚組アナログ・フォーマットでリリース!

限定アナログ盤
国内プレスLP (2枚組/ 見開きジャケット)
音楽:広瀬 豊
マスタリング:宇波 拓
デザイン:高橋力(合同会社エム・ビー)
解説:井上 立人/角田 俊也
監修:不思議音楽館

TRACK LIST
LP:1
SIDE A
01. Seasons
02. Moving layer
SIDE B
03. Vortex of clouds
04. Ancient Summer Mysteries
LP:2
SIDE C
05. Nostalghia
06. Words like water drops
SIDE D
07. Dance on the surface of the water
08. Quiescence
09. Toward to the sea
Accura - Five X Five (LP)
Accura - Five X Five (LP)Invisible City Editions
¥3,917
1994年に発表されていたオリジナル盤は実に2万円近い高値を付ける激レア盤。〈Invisible City Editions〉の10周年記念事業!ガーナ出身のプロデューサー、Frank Awuahによる変名Accuraが自身のレーベル〈Accura Sound Productions〉からリリースしていたアシッド・ジャズ/ヒップハウスの珠玉の一枚『Five X Five』が待望のアナログ・リイシュー。GファンクからスムージーなR&B、ラリー・レヴァンを彷彿とさせるNYCディスコ、自身が「ストリート・ジャズ」と名付けたジャンルを融合させたユニークなブレンドに成功した傑作盤!
The Zenmenn - Enter The Zenmenn (LP)
The Zenmenn - Enter The Zenmenn (LP)Music From Memory
¥3,148
MFM印の新譜シリーズからまたしても超強力な最新アクトが出現。日本特有のブックオフ的なディグさえも世界へと提示した大事件的傑作「Heisei No Oto」、ニューエイジ・リバイバルというプリズムに通して見た90年代テクノ&ハウスな必殺コンピ「Virtual Dreams」といった凄まじいタイトルを立て続けにリリースするという偉業を新たに達成したばかりの大名門レーベル〈Music From Memory〉からは、ほとんど知られていないというミステリアスな新人バンド、The Zenmennによるデビュー・アルバムが登場!和でエキゾなムード満載なオリエンタルなレフティ・ポップスからニューエイジ/アンビエント、Sufjan Stevens、坂本慎太郎までもが繋がったようなフレッシュでオーガニックなインディ・ミュージック。バンド名ももしかして「禅」から来ているのでしょうか。タイムレスなサウンド&ヴァイブス全快で、いつどこで聴いても凄く気持ちいいです!
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)Luaka Bop
¥3,797
自身らの〈Eglo〉の第2番として放ったアンセム中のアンセム、Gillies Petersonにも愛される”Vacuum Boogie”の爆発的ヒットでも広く知られる現行エレクトロニック・シーンのひとつの頂点ことFloating Points。神経科学のPh.D.(博士号)も持つ彼の最新作はナンとスピリチュアル・ジャズを代表する稀代のサクソフォニスト、Pharoah Sanders、そして、世界の5大オーケストラの一角にして「女王陛下のオーケストラ」としても知られるThe London Symphony Orchestraという驚愕すぎる組み合わせによるコラボ作。前アルバムから2年を経て、〈Pitchfork〉でも9.0、”BEST NEW MUSIC”と凄まじいスコアを記録した話題のアルバムが到来。そして、リリース元もTalking HeadsのDavid Byrneが主宰する大名門レーベルであり、以前より在籍していた〈Luaka Bop〉。全9曲46分に渡る天上なNEW AGE JAZZ!!!
坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)
坂本慎太郎 Shintaro Sakamoto - できれば愛を Love If Possible (LP+DL)Mesh-Key
¥3,575
Corneliusこと小山田圭吾にメジャー・デビュー作『3×3×3』を絶賛され、スターダムへと登り詰めた伝説的アクト"ゆらゆら帝国"のリーダーにして、今や国内のみならず、GirlsのChristopher OwensやMac DeMarcoといったUSインディにまでも影響を及ぼしている現代最高峰のミュージシャン、坂本慎太郎。Phewや向井千恵といったジャパニーズ・アンダーグラウンドの名手たちも在籍しているニューヨークの実験系名所〈Mesh-Key〉からリリースされたサード・アルバム『できれば愛を』(2016)のアナログ・ヴァージョン!色褪せない美しさ。ゆらゆら帝国のレア曲欲しさに〈PSF Records〉の名コンピ『Tokyo Flashback 2』を知り、アングラな音楽世界へと魅了された人間はきっと私だけではないでしょう。最高傑作『ナマで踊ろう』から約2年後にリリース。甘やかにレイドバックする幻想、ミニマルに磨き上げられた世界観、持ち前のサイケデリックな魅力を、より普遍的でポップな領域へとアップデートした坂本慎太郎傑作ソロ・ワーク。
V.A. - Borga Revolution! (Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992) (Volume 1) (2LP)V.A. - Borga Revolution! (Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992) (Volume 1) (2LP)
V.A. - Borga Revolution! (Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992) (Volume 1) (2LP)Kalita Records
¥4,379
ロンドンを拠点に、カリブ地域や西アフリカを含めた世界各地のディスコやファンク、ソウルを発掘する〈Kalita Records〉からは、西アフリカの伝統的な旋律なメロディーをシンセサイザー、ディスコ、ブギーとクロスオーバーさせ、1980年代以降にガーナで人気を博した「バーガー・ハイライフ」現象にフォーカスした初のコンピレーション・アルバム『Borga Revolution! Ghanaian Dance Music In The Digital Age, 1983-1992 (Volume 1)』が登場!

1970年代、ガーナでは欧米の音楽が盛んに放送され、ファンク、ソウル、ディスコなどのサウンドが紹介されていた一方で、ガーナは経済的な混乱にも見舞われ、貧困の増大、軍事独裁政権、長期の外出禁止令など、アーティストが生き残っていくには困難な状況にありました。そんな中で広い視野を持った多くのガーナ人アーティストが、欧米でキャリアを積むようになり、スターダムを求めて欧米へと渡ることに。ここで、西洋な現代的な音楽スタイルと、DX7シンセサイザーや様々なドラムマシンなどの新規なテクノロジーを導入したデジタル版ハイライフ・ミュージックを開発。ガーナのダンス・ミュージックの進化と「バーガー・ハイライフ」の出現は、このような背景の中で生まれたとのこと。

本作『Borga Revolution!』には、Thomas FrempongやGeorge Darkoなどのジャンルを代表するアーティストから、AbanやUncle Joe's Afri-Beatなどの無名のバンドによるトラックまで、重要な録音を収録した意欲的な一枚!ゲートフォールド・スリーヴ仕様。各アーティストによるインタビューを元にしたライナーノーツと豪華未発表写真を掲載した16ページに及ぶブックレットが付属しています。
You’ll Never Get to Heaven - Wave Your Moonlight Hat for the Snowfall Train (LP)
You’ll Never Get to Heaven - Wave Your Moonlight Hat for the Snowfall Train (LP)Seance Centre
¥3,458
Alice Hansen & Chuck Blazevicの2人によるロンドン出身のイーサリアル/白昼夢なアンビエント/ドリーム・ポップ・デュオYou'll Never Get To Heavenによる最新アルバムが意外にもカナダ版〈Music From Memory〉とも言える発掘仕事を展開してきた再発レーベルである〈Seance Centre〉から登場。ミニマリズムとドリーム・ポップという気ままな天候の中を旅する幽玄なサウンドのコレクションであり、John Faheyの〈Takoma〉から1967年にPhil Yostが発表した『Bent City』のエンディング・トラックにちなんで名付けられた、珠玉のアンビエント・ポップ/ドリーム・ポップ作品に仕上がっています!これはGrouperやOrquesta de las Nubes、Eberhard Weber、Broadcastなどのファンまで幅広いリスナーにオススメです。
Jimmy Smack - Death Is Certain (LP)
Jimmy Smack - Death Is Certain (LP)Knekelhuis
¥3,458
Maoupa MazzocchettiにMichel Banabila、Zaliva-Dといった各地の人気アクトが在籍しているだけでなく、ニッチなイタロにミニマル・シンセ系などの再発も知られている裏〈Dark Entries〉な蘭のレーベル〈Knekelhuis〉より新着物件!ロサンゼルスのデス・ロック・シーンで活動していたカルト的なミュージシャンにして、演劇やパフォーマンス・アートを出自に持つJimmy Smackの貴重音源の数々を収めた大変意欲的な編集盤がアナログ・リリース。数十年間地下室で眠っていたという、1981年から83年にかけて残された激レア音源の数々を〈Knekelhuis〉が一挙コンパイル。ヴォイス、リズム・ボックス、電子パグパイプのドローンによる驚異的なステージングと特異なサウンドで別世界を大いに生み出した奇怪な楽曲の数々を堪能できます。アーカイブ写真、ライナーノーツ、Silent ServantことJuan Mendezによるインタビューなどを収録。
V.A. - Ritmo Fantasía: Balearic Spanish Synth-Pop, Boogie and House (1982-1992) [Compiled by DJ Trujillo] (3LP)
V.A. - Ritmo Fantasía: Balearic Spanish Synth-Pop, Boogie and House (1982-1992) [Compiled by DJ Trujillo] (3LP)Soundway Records
¥4,548
スペイン地下の外縁から集められた『リズム・ファンタジー』。先日の〈Bongo Joe〉からの〈マドリッドの彗星〉周辺界隈モノからシンセウェイヴ/ミニマルまで、多彩な80s物コンピが出ているスペインですが、またしても特大コンピが登場。世界各地の辺境音楽/グルーヴのみならず、独自路線の最新の音源も発表してきた〈Soundway〉からは、DJ Trujilloによる監修のもと、1982年から1992年の10年間に渡るスペイン産シンセ・ポップ、ブギー、ハウスをバレアリック目線でコンパイルした画期的コンピレーション・アルバム『Ritmo Fantasía』が登場。今作はベルリン在住のベネズエラ人プロデューサー、DJ、レコード・コレクターのDJ Trujilloが10年以上に渡ってオーダーメイドの店や市場、ディーラーを回り、ディグを重ねてきた成果であり、1980年代から1990年代諸島のスペインの音楽シーンから忘れられた全21曲をセレクト。初期のブリープ・ハウスからヒップ・ハウス、エレクトロ、ブギー、イベリア・ポップなど、バレアリック・ヘッズにもディガーにも幅広くアピールする内容に!〈Cantos〉や〈Prismatic〉といった短命なレーベルから発表されたこれらの作品は、首都から各地の大都市、さらには、マルベージャ、ヒホン、カディスといった小さな海岸の町まで、生まれたばかりのクラブランド・コミュニティを記録したものに。本作のカヴァー・アートは、70年代から80年代にかけてイビサ島のパーティー・シーンで活躍したYves Uroによるオリジナル作品となっており、彼の幻想的なポスター・アートは同地を象徴しています。
Picture Music - Picture Music (2LP)Picture Music - Picture Music (2LP)
Picture Music - Picture Music (2LP)Left Ear Records
¥4,537
ニューエイジ、アンビエント好きにも推薦の極上盤が到着です!1980年代半ば、ブリスベンの南にあるシェアハウスで、Jon Anderson、Rainer Guth、Gary McFeat、Rod Owenら気心の知れたミュージシャンたちが、映画のサウンドトラックや映画のための音楽である「Picture Music」を作曲するために集まり、アンビエント、ミニマル・ジャズ、実験音楽のコレクションで構成された個性的なアルバム『Picture Music』を製作。オリジナルはカセットテープで自主リリースされ、幻と化していた一本がメルボルンの目利きレーベル〈Left Ear Records〉から史上初のアナログ化再発!イーサリアルにして透明、インティメートで暖かな夜行性の箱庭音楽たちを全11曲収録した珠玉のマスターピース。
Influenza Prods. - Mémoire (LP)Influenza Prods. - Mémoire (LP)
Influenza Prods. - Mémoire (LP)Left Ear Records
¥3,768
Mariana Ingoldに、Minoru 'Hoodoo' Fushimi、Jay U Xperienceなどなど、クラブユースかつレフトフィールドな音楽目線でオブスキュア以降の良質な音楽を掘り起こしてきたメルボルンの〈Left Ear Records〉からは、近年密かに再評価されてきたイタリアの地下シーンへとフォーカス。70年代後半にロンドンにて出会ったBruno De AngelisとGiovanna Gulinelloのカップルによって結成され、イタリア・ローマで密かな音楽活動を展開していたカルト的な音楽ユニット、Influenza Prods.が残した貴重音源の数々を一挙紹介した史上初の編集盤が登場。80年代のDIYカルチャーにおけるテープ・トレーディングやメール・アートといった非公式な流通の中で支持を得た、「ホーム・ウェイヴ」ポップの源流ともいえる知られざるアクト!WooやVazz、Two Daughters辺りが好きな方にもレコメンドできる、箱庭なアヴァン・ポップ集となっています。
Hydroplane (LP)Hydroplane (LP)
Hydroplane (LP)Efficient Space
¥3,370
同レーベルの傑作コンピ『Sky Girl』が好きな方にもオススメ。オーストラリアのインディ・ポップ・ヒーロー、The Cat’s Miaowの後身であるメルボルンのカルト・インディ・トリオなHydroplaneが1997年にCDオンリーで発表したファースト・アルバムがSteve HiettやWilson Tannerの再発などでも知られる名門〈Efficient Space〉より史上初のアナログ化。同年の7インチ・シングル作品『We Crossed The Atlantic』はJohn Peelの支持を受けるもヒットには繋がらなかったオーストラリアのカルトなインディ・ポップ・バンドが残した知られざる傑作にして、幻想と虚無の合間を行き交うドローン・ロック/ドリーム・ポップのマスターピース!彼岸の地で邂逅したGrouper + Neil Young『Deadman』 + Mauizio Bianchiのドッキング・ライブを思わせる、虚脱感と天上なサウンドが同居した驚愕の一枚!

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