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Ambient / Minimal / Drone

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Mitar Subotić, Goran Vejvoda - The Dreambird (2LP+DL)
Mitar Subotić, Goran Vejvoda - The Dreambird (2LP+DL)Lugar Alto
¥4,462
ニューエイジ・リバイバルを規定した名ブログ〈FOND/SOUND〉も紹介していた名作!オリジナルのCD版も極めて入手困難。セルビア人アンビエント・レジェンド、Mitar Subotić (aka Suba aka Rex Ilusivii)とGoran Vejvodaが1992年に発表した傑作ニューエイジ/アンビエント・アルバム『The Dreambird』が、これまでもブラジル物を中心にオブスキュアな発掘リリースを展開してきた〈Lugar Alto〉より新装ジャケット仕様で史上初アナログ再発!ブラジルのカトリック系レーベル〈Comunicações Edições Paulinas〉でのリリースから30年、パリでの録音から35年を経て遂にリイシュー。物憂げなシンセサイザーと日本で発売されたセイシェルの海岸の鳥や波の音のCDのサンプルを組み合わせて生み出した桃源郷的な幻想ニューエイジ傑作!
Max Loderbauer - Petrichor (LP)Max Loderbauer - Petrichor (LP)
Max Loderbauer - Petrichor (LP)Marionette
¥3,361
そのキャリアは実に過去30年(!)Ricardo Villalobosとの名デュオ”Vilod”などでの活動も知られるアンビエント・テクノの先駆者、Sun ElectricのMax Loderbauer。実に寡作で、たった3枚しかソロ・アルバムを残して来なかった中で2年ぶりとなる2022年度最新アルバム『Petricho』を名所〈Marionette〉よりドロップ。ブックラ、モジュラー・シンセサイザーなどを駆使してスタジオで即興で作り上げた、愛らしくも詩的な宇宙音楽の傑作!180g重量盤仕様。
Saphileaum - Ganbana (CS+DL)Saphileaum - Ganbana (CS+DL)
Saphileaum - Ganbana (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,784
既に版元完売。〈Constellation Tatsu〉や〈Good Morning Tapes〉などにも在籍。音楽/芸術一家で生まれ育ったジョージアのマルチメディア・アーティストにして個人的にもイチオシな"Saphileaum"が〈Not Not Fun〉から最新カセットを発表。グルジア語で「水で清められた」という表題の本作にはトライバルかつ奥地的な極上の空想アンビエントを全6曲収録。
X.Y.R. - Aquarealm compilation (CS+DL)X.Y.R. - Aquarealm compilation (CS+DL)
X.Y.R. - Aquarealm compilation (CS+DL)Not Not Fun Records
¥2,396
〈Constellation Tatsu〉や〈Not Not Fun〉などを始めとした名所にもかねてより在籍。10年代より数々のコスミッシェ/アンビエントな傑作を放ってきたサンクトペテルブルクの電子音楽家Vladimir Karpovによる名プロジェクトX.Y.R.の最新作『Aquarealm』のコンパニオン・リリース。アルバムからの新曲と過去10年の作品からのディープ・カットを併せた全16曲を収録した珠玉の海洋アンビエント・コレクション。
Multi-Surface - Aesthetics of Inequality Triangles (CS+DL)Multi-Surface - Aesthetics of Inequality Triangles (CS+DL)
Multi-Surface - Aesthetics of Inequality Triangles (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,592
既に版元完売。今年度国産アンビエントでも最高峰の1本!かつて〈Patient Sounds〉や〈Lillerne Tape〉から作品を送り出していた本邦・山口拠点の実験作家Tomokazu Fujimotoによるソロ・プロジェクト、Multi-Surface。実に8年振りとなるカムバック最新作が名所〈Not Not Fun〉からカセット・リリース。日本のガーデニングに利用される幾何学的手法をテーマに作り上げた瞑想的で天上な水彩アンビエント/ニューエイジ大傑作!
Unknown Mobile - Daucile Moon (LP)Unknown Mobile - Daucile Moon (LP)
Unknown Mobile - Daucile Moon (LP)Pacific Rhythm
¥2,678
〈ASL Singles Club〉や〈Normals Welcome〉〈Planet Euphorique〉といったレフティなダンス・レーベルから快作を送り出してきたケベック・モントリオールのDJ/ミュージシャン、Unknown Mobileによる2019年のファースト・アルバム。同地の人気アクト、CFCF (1080p、UNO、RVNG)をゲストに迎えたチルアウト/アンビエント逸品!D.K.やSuzanne Kraftなどのファンにもレコメンドな珠玉の密林アンビエント・ダンス・ミュージックを堪能できる、底抜けに気持ちのいい一枚です!
Khotin - New Tab (LP)Khotin - New Tab (LP)
Khotin - New Tab (LP)Pacific Rhythm
¥3,352
2022リプレス!まるで、LCL化した人類のための音楽。浸れて、眠れるどころじゃない、溶けます。
〈Mood Hut〉から〈1080p〉、〈Summer Cool〉に至るまで、カナダからうまれる涼しげハウスの魅力を一手にひきうけたバンクーバーの人気プロデューサー、Dylan Khotin-FooteによるKhotinが、2017年にBandcamp上でリリースし、即完売、驚異のリリースを誇った作品がヴァイナル・リプレスです!
夢想のアンビエンス漂うシンセサイザーのほの甘いレイヤーに、ほんのりと聖地感香らせる緩やかなビート、没入感溢れる具体音などがふわふわと浮かび上がる孤高のアンビエント・サウンド。これぞ、ローファイ・ハウス・ムーブメントの集大成といった音でしょう。底知れない深さを感じる神秘のサウンドをご賞味あれ。アンビエントからディープハウス、そして、ニューエイジやバレアリックが好きな方まで大推薦な内容。
Salamanda - Ashbalkum (LP)
Salamanda - Ashbalkum (LP)Human Pitch
¥3,171
鬼才Tristan Arpによる運営のもと、MinaeMinaeやDadrasなどのレフティなエレクトロニック・サウンドを送り出してきたHuman Pitchから重要物件!〈Good Morning Tapes〉や〈Métron Records〉〈Tonal Unity〉といった各地の名門レーベルからのタイトルで昨今注目を集めてきた韓国・ソウル拠点のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJデュオ、"Salamanda"の最新作『ashbalkum』がアナログで登場。これはまたしても良好な一作!リバイバル以後なニューエイジ・サウンドと、ヒプナゴジック・ポップの断片、レゲトンのスネア、デンボウのリズムが、ダブの時間軸と空間認識の広がりのなかで溶け合う白昼夢的なチルアウト/ダンス・ミュージック。※スリーブに入荷時より若干ダメージございます。予めご了承くださいませ。
X.Y.R. - Aquarealm (LP+DL)X.Y.R. - Aquarealm (LP+DL)
X.Y.R. - Aquarealm (LP+DL)Not Not Fun Records
¥2,678
〈Constellation Tatsu〉や〈Not Not Fun〉などを始めとした名所にもかねてより在籍。10年代より数々のコスミッシェ/アンビエントな傑作を放ってきたサンクトペテルブルクの電子音楽家Vladimir Karpovによる名プロジェクトX.Y.R.が実に10枚目となる公式フルレングスを〈Not Not Fun〉から発表。ソ連の古いアニメや自然ドキュメンタリー、カラフルなアクアリウムフィッシュなどからインスピレーションを受けた全7曲を収録した水中生物たちのサウンドトラック的作品。淡くノスタルジックにして、健やかで暖かな遠景の美しさを感じる極上の水彩アンビエント/ニューエイジ傑作盤!
Third Space - Roulette (Reinterpretations) (CD)
Third Space - Roulette (Reinterpretations) (CD).jpeg Artefacts
¥1,848
Other Joe主宰の実験的レーベル〈.jpeg Artefacts〉からは、豪州・メルボルンの電子音楽家hird SpaceによるCD作品『Roulette (Reinterpretations) 』が極小プレスのCD作品として登場。今後発表されるデビューLP『Scissor Kick』のリリースに先駆けて発表されたリードシングル "Roulette "のCDエディション!〈Editions Mego〉に極上アンビエント作品を残すGrand Riverと〈daisart〉主宰のJu CaことJによる再構築版も収録した極上アンビエント盤!
V.A. - popcorn (CD)V.A. - popcorn (CD)
V.A. - popcorn (CD)daisart
¥2,258
Nico NiquoやMidori Hirano、ju caなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベル〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしいここからは、〈West Mineral〉周辺作家とも関わりの深い謎めいた作家C minusがコンパイルしたアンビエント・コンピレーション、その名も『popcorn』が登場。Sarah Mccauley、Drumloop、Kaho Matsui、Jśa、Meetkaなどなど収録された面々もかなりミステリアスですが、Hyperpop以後の感性から往年のドローン・フォークにも通じる郷愁までもが溶け合わされた珠玉のアンビエント集となっています。Theodore Cale Schaferによるマスタリング。
picnic - creaky little branch (CD)picnic - creaky little branch (CD)
picnic - creaky little branch (CD)daisart
¥2,258
既に版元完売、お見逃しなく。Nico NiquoやMidori Hirano、ju caなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベル〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしいここからは、〈angoisse〉人脈ことju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"の今年度二作目が到着。Craig Tattersall (The Humble Bee, The Boats)、Theodore Cale Schafer、Ultrafogといった豪華面々も作品に関与している模様。これからの季節にもまさにピッタリな、メランコリックな郷愁と広大なランドスケープを感じさせるフォーキー・ドローン/アンビエント珠玉の一枚!限定プレス。
picnic - creaky little branch (LP)picnic - creaky little branch (LP)
picnic - creaky little branch (LP)daisart
¥2,874
Nico NiquoやMidori Hirano、ju caなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベル〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしいここからは、〈angoisse〉人脈ことju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"の今年度二作目が到着。Craig Tattersall (The Humble Bee, The Boats)、Theodore Cale Schafer、Ultrafogといった豪華面々も作品に関与している模様。これからの季節にもまさにピッタリな、メランコリックな郷愁と広大なランドスケープを感じさせるフォーキー・ドローン/アンビエント珠玉の一枚!限定プレス。
more eaze - Strawberry Season (CS+DL)more eaze - Strawberry Season (CS+DL)
more eaze - Strawberry Season (CS+DL)Leaving Records
¥2,054
今年度は既に5作品(!)もフィジカル作品を発表するなどあまりにも大忙し!Brin、Dntelとの実験的アンビエント・トリオFuturangelicsでも活動、〈Orange Milk〉や〈Lillerne Tape Club〉、〈Ecstatic〉などからも傑作を送り出してきた女性作曲家/マルチ奏者、More Eazeによる〈Leaving Records〉からの最新アルバム!Hyperpop以降のフィーリングを通過したイーサリアルなアンビエント・フォーク/ジェネレイティヴなサウンドまでが軽やかに舞う甘美なポップ・ソング集!限定200部。
Ami Dang - The Living World's Demands (CS)Ami Dang - The Living World's Demands (CS)
Ami Dang - The Living World's Demands (CS)Leaving Records
¥2,054
(The Guardian〉や〈Pitchfork〉といった主要メディアも絶賛。陶酔的にして魅力的、息を呑むほどの美しさ。南アジアをルーツに持つシンガー/シタール奏者/マルチ楽器奏者であり、〈Leaving〉の才覚を結集したニューエイジ歌謡の聖典的女性アンビエント・スーパーグループ、Galdre Visionsにも参加したAmi Dangの最新アルバムが登場。インド古典音楽とドリーミーなシンセサイザーによるコンポジションという異質な世界を溶け合わせた魅力的なニューアルバム!
Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2CD)Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2CD)
Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2CD)We Release Whatever The Fuck We Want
¥3,147
吉村弘や芦川聡とも並び、世界的に再評価される日本の環境音楽/アンビエント/サウンドスケープのパイオニアとして今や不動の地位を手にした名作家、広瀬豊による未発表楽曲11曲を収めた作品集『Trace: Sound Design Works 1986-1989』が〈WRWTFWW Records〉からアナウンス。広瀬豊がミサワホームの〈サウンドスケープ・シリーズ〉に残した世界的大名盤『Nova』をリリースした直後である、1986年から1989年にかけて、〈Sound Process Design〉のセッションで制作した未発表曲11曲を収録。本人によるライナーノーツ付属。吉村弘『Music For Nine Post Cards』や芦川聡『Still Way』、濱瀬元彦『樹木の音街』などと同様に、日本の環境音楽ファンにとっての重要なコレクションとなる一枚!
Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2LP)Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2LP)
Yutaka Hirose - Trace: Sound Design Works 1986-1989 (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,495
吉村弘や芦川聡とも並び、世界的に再評価される日本の環境音楽/アンビエント/サウンドスケープのパイオニアとして今や不動の地位を手にした名作家、広瀬豊による未発表楽曲11曲を収めた作品集『Trace: Sound Design Works 1986-1989』が〈WRWTFWW Records〉からアナウンス。広瀬豊がミサワホームの〈サウンドスケープ・シリーズ〉に残した世界的大名盤『Nova』をリリースした直後である、1986年から1989年にかけて、〈Sound Process Design〉のセッションで制作した未発表曲11曲を収録。本人によるライナーノーツ付属。吉村弘『Music For Nine Post Cards』や芦川聡『Still Way』、濱瀬元彦『樹木の音街』などと同様に、日本の環境音楽ファンにとっての重要なコレクションとなる一枚!
Amelia Cuni - Mumbai 04.02.1996 (2LP)
Amelia Cuni - Mumbai 04.02.1996 (2LP)Black Truffle
¥4,854
これはお見逃しなく!まさに、音楽が国や文化の境界を越えることができるということを示す感動的な証言ともいうべき一枚。Oren Ambarchi主催のもと数々の前衛的な作品群を送り出してきた豪州の大聖地である〈Black Truffle〉から要注目物件!ミラノ出身であり長年ベルリンに在住、10年以上インドへと滞在し、北インドの古典的な声楽スタイルであるドゥルパドの巨匠たちに師事してきた名手であり、現代のドゥルパドの偉大なる解釈者ことAmelia Cuniによる、合計一時間半以上に渡る3つの魅力的な長編ラーガを収めたアルバム「Mumbai 04.02.1996」が登場。ムンバイのヴィシュヴェーシュヴァライヤ・ホールでのコンサートを記録した作品であり、オーストラリアのファッション写真家のRobyn Beecheが撮影したクーニの素晴らしい豪華フォトをフィーチャーした筆舌に尽くし難い美しさを秘めた歴史的ドキュメント!
Macintosh Plus - Floral Shoppe =フローラルの専門店 (LP)
Macintosh Plus - Floral Shoppe =フローラルの専門店 (LP)Olde English Spelling Bee
¥4,229

果てしなく続くオンライン・アンダーグラウンドを彷徨い続けたヴェイパーウェイヴ伝説の秘宝がOlde English Spelling Beeよりヴァイナルで奇跡の復刻!情報デスクVIRTUALやNew Dreams Ltd.など様々な名義で数々の傑作を作り上げたVEKTROIDことRamona Andra Xavierが最もその名を知られるMacintosh Plus名義最強のアルバム「Floral Shoppe」がレコードとなって日本上陸!

ポスト・インターネットなフィーリングでアンビエント〜ニューエイジ、ヴェイパーウェイヴを繋ぎ、拡張し、一時代を築き上げた伝説的レーベル、Beer On The Rugからデジタルで2011年にリリース、そして翌年12年カセット化。100部限定のみであったオリジナルのカセットは幾度となく今やブートレグが出回り、たまに出品されるオリジナルもマーケットプレイスでは10万円を下らない(100万円以上の値段で出品されたこともある)名実ともに究極のコレクターアイテム、そして至高の名盤として未だに威光を放つ一大傑作。新たな概念の誕生目まぐるしいヴェイパーウェイヴの世界を一躍世に知らしめたとんでもない一枚です。

いくつもの時間軸が交わる異空間を彷徨うような、そんな異質な視聴体験がこの一枚にはあります。アンビエント、ニューエイジ、ビートミュージック、インダストリアル、ファンク、エクスペリメンタル、あまりにも雑多として特定不能のサウンドが飛び交う異形の音楽。スクリューされる独特のスローモーション・ヴォイスから怒涛のサンプリング・コラージュ、ズッシリと重いビートが次々と炸裂する埋没感の極み・・・そして、Diana Ross”It's Your Move”がネタ元としても知られる大名曲”リサフランク420 / 現代のコンピュー”に至っては何度リピートしたことかと、、、そんな思い出がある人も多いのではないでしょうか。この音楽に感じるものが目新しさではなく、ノスタルジックな何かであったとしても間違いではありません。かつて大量生産され「つまらない」と思われていた過去の遺物へと新たなる価値を付与したヴェイパーウェイヴの神秘の世界を代表する一作。もちろん大・大・大・大・大推薦!お見逃しなく!

Arthur Russell - Instrumentals (2LP)
Arthur Russell - Instrumentals (2LP)Rough Trade
¥3,929

アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回った巨人Arthur Russellによる1970年代に数回しか演奏されなかったライヴ演目『Instrumentals』が〈Rough Trade〉盤としては初となるアナログ盤リイシュー!!
Pitchforkでは8.4点、「BEST NEW REISSUE」のスコアを獲得!12Pに渡る豪華ブックレット付属のリマスター仕様!実験音楽とディスコを繋ぐ歴史的作家、Arthur Russellの84年作「INSTRUMENTALS VOL.2」と83年作「TOWER OF MEANING」へ70年代の未発表音源が追加された2LP編集盤「First Thought Best Thought」が新たなタイトルとなりリマスター新装再発。
こちらの音源はほんの一握りの公演でしか演奏されていない楽曲で構成。ディスコ以前の彼のフォーク・サウンドもまた黄泉の情緒香るクラシカルな味わいで大変素晴らしい。前衛的なビートや表現は控えめながら、繊細に抑揚を付け、しなやかに波打つ柔らかな旋律と豊かな情緒が結びついた、モダン・クラシカルやエレクトロニカをも時代を超えて表現したサウンドスケープはあまりにも先駆的。Arthur Russell入門にもバッチリの一枚です!

Jon Hassell - Vernal Equinox (LP+DL)Jon Hassell - Vernal Equinox (LP+DL)
Jon Hassell - Vernal Equinox (LP+DL)Ndeya
¥3,458

アンビエント/ミニマル傑作選の常連にして、ブライアン・イーノも惜しみない賛辞を贈る名盤、ジョン・ハッセル伝説の1stが遂にリマスター再発!!

米ピッチフォークが選ぶ歴代最高のアンビエント・アルバム50枚にも選出されている本作は、1977年に〈Lovely Music〉からリリースされたジョン・ハッセルにとって初の公式リリース作品である。同時に、西洋と非西洋の合体をコンセプトに、フィールドレコーディング、エレクトリック・ジャズ、アンビエント、ワールドミュージックを融合させた「第四世界」シリーズの第一作目としても位置づけられた実験音楽史に残る超重要作。ハッセルのトレードマークでもある、音響信号処理された不可思議なトランペットのサウンドを主役に、ブラジルが誇る世界的パーカッション奏者、ナナ・ヴァスコンセロスによるパーカッションと、バイオフィードバック音楽のパイオニアとして知られる電子音楽家、デヴィッド・ローゼンブームによるシンセサイザーを含む至高のアンサンブルが、静謐で瞑想的で独創的な音響美を生み出している。今回のリイシューにあたり、音源は、当時のオリジナルのマスターテープからリマスタリングされたものとなり、アナログ盤は実に42年ぶりに商品化されることとなる。

Loren Connors - Airs (LP)Loren Connors - Airs (LP)
Loren Connors - Airs (LP)Recital
¥4,289
10月下旬再入荷。灰野敬二やジム・オルークとも共演する米国のエクスペリメンタル・ミュージシャン、米実験音楽のギター大重鎮Loren Connorsが1999年に発表していたCD作品で、この度12kのTaylor Dupreeの手腕によりリマスターが施されて再発。
「コナーズの作品の中で最も親しみやすく、美しい作品」と評される名作で、風や街並、人の体温に寄り添う柔らかなギターの調べが美しく、レーベル主催者のSean McCannも、Connors作品の中で最も美しいと惚れ込んだ逸品。フィンガーピッキングで調べる黄泉のメロディ、静止した美しい音響の中、霞んだ響きが織りなす夢想のアンビエント・ブルース・エクスペリメンタル。恍惚として無比の旋律は遥か向こう黄泉の世界へとも私たちをいざなう神秘に満ち溢れています。
180g重量盤仕様、限定600枚。Connors作のアートワークが印刷されたフォト・ブックレットも付属。大推薦!
UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)
UNKNOWN ME - 美心体 (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,779

廃盤最終入荷。やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大の4名からなる日本発の大人気アンビエント・カルテット、UNKNOWN MEのニュー・アルバムがUS地下の一大名所〈Not Not Fun〉よりカセット登場!
自由過ぎる音楽。これは21年度上半期ベスト級の一枚。我らがジム・オルークから食品まつり(a.k.a.Foodman)、中川理沙など豪華ゲストを迎えた待望の新作がアナログ・リリース!まるで、電脳世界の深遠で邂逅したGigi MasinとVisible Cloaks、Jonny Nashとでも言いたい珠玉のミニマル・アンビエント/ニューエイジ瞑想絵巻!

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」が、4作目となる待望の1st LP "BISHINTAI"を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースする。UNKNOWN MEはこれまでに3作品をリリースしており、2017年には、亜熱帯をテーマにした作品「subtropics」が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれた。また、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「ジジ・マシン」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。このアルバムは、電子頭脳のガイドと共に旅をする都市生活者のための環境音楽であり、心と体の未知の美しさを探求するイマジネイティブ・サウンドスケープとなっている。ニューエイジ、バレアリック、電子音楽といった様々な要素を内包した、多彩な曲調のアンビエント・メディテーションは、神聖な不思議さを持って蜃気楼と共に揺らめき、光り輝く。聴きやすくも深遠な、繰り返しのリスニングにも耐えうる完成度を誇るこのアルバムには、素晴らしいゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションも収録されている。電子音で、世界的に活躍するトラックメイカー「食品まつり」、伝説の奇才「ジム・オルーク」が参加。また、片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり、といったバンドのメンバーとしても知られる変幻自在のマルチ・プレイヤー「MC.sirafu」がスティールパンで、同じく、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかりのメンバー「中川理沙」がハーモニック・コーラスで桃源郷の彩りを添える。未知の惑星で撮影したかのような幻想的なアーティスト写真は、気鋭の写真家「Ichisei Hiramatsu」が撮影している。

 

Arushi Jain - Under the Lilac Sky (2LP)Arushi Jain - Under the Lilac Sky (2LP)
Arushi Jain - Under the Lilac Sky (2LP)Leaving Records
¥3,798
個人的には、Ana Roxanne超え???? まさに最上級。6曲48分に及ぶ極上アンビエント・シンセサイザー・ラーガ!ニューヨークを拠点に活動、インド生まれでアメリカ在住の作曲家でありモジュラー・シンセサイザー奏者、そして、ヴォーカリスト、技術者、エンジニアという多種多様な側面を持つ要注目の女性作家、Arushi Jainの超特大デビュー・アルバムが、Matthewdavid率いるLAのインディペンデントな音楽の一大聖地的レーベルである〈Leaving〉から満を辞して爆誕!!!!!!

チョー激ヤバです。自身がルーツに持つインドの古典音楽を電子音楽のレンズを通して再解釈することにフォーカスしており、Suzanne CianiやTerry Rileyといった電子音楽のレジェンドたちの精神を継承しながら、自身の音楽的な遺産や生い立ちを個人的に探求、古代の音を現代的な枠組みの中で再構成しています。本作はリスナーが日没の時間帯に聴くことを意図したもので、それにより、リスナーを自分自身の深みへと誘うというコンセプトが込められたアルバム。レーベルメイトであるAna Roxanneのイーサリアル&ディボーショナルな魅力とも通底していますが、こちらはよりコズミックで宇宙的な魅力を感じさせてくれるこの上なく天上なメディテーション・ミュージックに仕上がっています。いやーさすが〈Leaving〉、Sam GendelやGreen-Houseといった強烈な面々を経た上で凄い人を連れてきますね。活気付くLAのシーンからますます目が離せません。また、彼女の音楽はインドの文化を讃えるものであり、この機会に際して、バンドキャンプのリリース・ページにて寄付を募っています。

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