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Son Rompe Pera - Batuco (Purple Vinyl LP)AYA Records
¥3,215
自身の家庭に受け継がれてきたマリンバ音楽の豊かな遺産を守り続けるメキシコ・シティ郊外出身のガマ兄弟による最新プロジェクト、 Son Rompe Peraによるアルバムがアルゼンチンの〈ZZK Records〉の姉妹レーベル〈AYA Records〉からアナログ・リリース。クラシックなマリンバと現代のインターナショナルなクンビアの融合を図った新しい形のメキシコのフォーク・ミュージックが登場。クンビア、パンク、パリオや日常の生活音まで決して混ざらないと思われていたサウンドが交錯するアフロ・トライバル・ダンス作品!

安東ウメ子 (Umeko Ando) - イウタ ウポポ (Iuta Upopo) (7")Pingipung
¥1,895
アイヌのアーティストの中でも最もよく知られた人物であり、当店でもおなじみの安東ウメ子(1932-2004)。先日アナログ・リイシューが決まった2003年の傑作『ウポポ・サンケ』からの名曲「イウタ ウポポ」のシングルカット7インチ『Iuta Upopo』が〈Pingipung〉レーベルより23年度リプレス!「ウポポ」とは繰り返しの歌い方のことで、「イウタ」とは歌のこと。安東のミニマルなヴォーカルとゆったりとしたパーカッシヴなパルス、OKIのトンコリの演奏に縁取られたエモーショナルな一曲!B面にはM.RUXによるバレアリックかつ実験的なリミックス版も収録しています。

The Rootsman vs Muslimgauze - Return To The City Of Djinn (2LP)Via Parigi
¥5,660
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し、膨大な音源の数々を制作、未だにその音源が掘り起こされる亡き英国の名手Muslimgauze & The RootsmanことJohn Bollotenという英国のエレクトロニック・ミュージックのパイオニア同士によるコラボレーション作品『Return To The City Of Djinn』が初のヴァイナル・リイシュー!オリジナルは1999年に〈Third Eye Music〉からCDリリース。このアルバムでは、The Rootsman のアルバム『Into The Light』と『52 Days to Timbuktu』のオリジナル素材が、Muslimgauzeによってリミックス&解体されたもので、 いつものブリン・ジョーンズと同様に、アラブ文化から多大なインスピレーションを得た内容となっています。
V.A. - Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992 (2LP)Music From Memory
¥4,979
1978年から1992年のオブスキュアで入手困難なブラジル産電子音楽、現代音楽、伝統的なブラジリアンな音楽性を切り口に、現代のアンビエントやミニマリズムまでに時代を超えて踏み込んでくるタイムレスな驚愕の内容。政治的に不安定なこの時期に、数多くの有能なアーティストが、アマゾン先住民の古代から流れる音楽形態と精神性を受け継ぎながらも、シンセサイザーやドラムマシンと用いながらアンビエント、ジャズフュージョン、ミニマリズムの要素を見事に合一させた珠玉の音楽ばかりをビッシリ収録。ブラジル音楽巨匠エグベルト・ジスモンチをも彷彿させる高い音楽性の数々で、スピリチュアリティすら感じる大傑作コンピレーションです。

森永泰弘 Yasuhiro Morinaga - Exploring Gong Culture of Southeast Asia: Massif and Archipelago (LP)Sub Rosa
¥3,564
このプロジェクト「Massif and Archipelago」は、日本のサウンドアーティスト森永泰弘が始めたフィールドレコーディングプロジェクトで、東南アジアの異なる民族による伝統的なゴングミュージックを記録したものです。このプロジェクトは、自然環境や社会環境が東南アジアの銅鑼音楽文化に与える影響を検証することを目的としていました。
プロジェクト期間中、彼は50以上の異なる民族を訪れ、数百の録音を実施し、このアルバムでは、さまざまな少数民族のユニークなゴングミュージックを厳選して紹介しています。
東南アジアの大陸部(ベトナム中央高原、カンボジア北東部)の音楽と、海洋部の東南アジア(フィリピン・ルソン島、ボルネオ島、スラウェシ島、インドネシア・フローレス諸島)の音楽である「群島」の音楽の2つに大別し焦点を当てています。
プロジェクト期間中、彼は50以上の異なる民族を訪れ、数百の録音を実施し、このアルバムでは、さまざまな少数民族のユニークなゴングミュージックを厳選して紹介しています。
東南アジアの大陸部(ベトナム中央高原、カンボジア北東部)の音楽と、海洋部の東南アジア(フィリピン・ルソン島、ボルネオ島、スラウェシ島、インドネシア・フローレス諸島)の音楽である「群島」の音楽の2つに大別し焦点を当てています。
Hamza El Din – Al Oud (LP)Audio Clarity
¥3,074
ウード(アラビアの短首リュート)とタール(ナイル川上流に古くから伝わる一枚皮の枠太鼓)を演奏し、優しい歌声とオリジナル曲で、アラブ音楽の繊細さと祖国ヌビアの土着音楽を融合させたエジプトの作曲家、ウード奏者、タール奏者、ヴォーカリストのHamza El Din (1929-2006)。ヌビアとアラビアのフュージョンでありながら、両者の伝統を受け継ぎ、そして、西洋の音楽院で学んだ知識を取り入れた新しい音楽を独力で築き上げた彼のセカンド・アルバム。
Hamza El Din – Music Of Nubia (LP)Audio Clarity
¥3,074
ウード(アラビアの短首リュート)とタール(ナイル川上流に古くから伝わる一枚皮の枠太鼓)を演奏し、優しい歌声とオリジナル曲で、アラブ音楽の繊細さと祖国ヌビアの土着音楽を融合させたエジプトの作曲家、ウード奏者、タール奏者、ヴォーカリストのHamza El Din (1929-2006)。ヌビアとアラビアのフュージョンでありながら、両者の伝統を受け継ぎ、そして、西洋の音楽院で学んだ知識を取り入れた新しい音楽を独力で築き上げた彼の1964年のデビュー・セッション音源。全8曲を収録。
Jorge Ben - Forca Bruta (LP)Future Shock
¥3,757
大名盤!ボサノヴァの巨匠Jorge Benが自身をブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格として確立し、のちにサンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓した一枚。ブラジルの軍事独裁政権の政治的緊張が高まっていた1970年9月に〈Philips〉から発表した、Trio Mocotóのバンドと共に録音した7枚目のスタジオ・アルバムであり、タイトルは「力技」を意味するポルトガル語に由来する『Fôrça Bruta』。アコースティックなサンバを基調に、それまでの自身の作品よりもメロウかつムーディー、そして、装飾の少ないサウンドを披露した傑作であり、その歌詞は、ロマンチックな情熱や憂鬱、官能性、そして、過去の作品に見られた自由な感覚とは異なる、アイデンティティ政治屋ポスト・モダニズムの要素をテーマとして、女性を主役に見立てたものとなっています。

Mahlathini and the Mahotella Queens - Music Inferno: The Indestructible Beat Tour 1988-89 (CD)Umsakazo Records
¥2,564
南アフリカの知られざるオブスキュア・グルーヴを掘り起こす〈Umsakazo Records〉から最新物件が登場です。「ソウェトの不滅のビート」と呼ばれたジャンル「ムバカンガ」の代表格であるMahlathini & the Mahotella Queensが88年から89年にかけて行った英国ツアーで残された音源たちがレコード化!長い間伝説のギグとして語り継がれてきた各地での画期的なコンサートの音源から選りすぐられた全16曲を収録したライブ・アルバム!新たに発見されたカセットレコーディングからリマスタリング仕様で収録。まさに彼らが南アフリカで最も偉大な音楽の輸出品であることを間違いなく証明したコンサートの記録となっています。

Ragnar Johnson - A New Guinea Journey (Book)Ideologic Organ
¥3,446
Bjorkの傑作『Utopia』でもサンプリングされた伝説的フィールド・レコーディング音源を残したRagnar Johnsonが、1970年代にパプア・ニューギニアで実施していた民族音楽学研究に関する原稿を集めた書籍。限定500部、289ページ。英語

Hugo Jasa - Estados de ánimo (LP)VAMPISOUL
¥3,024
南米ウルグアイの80年代のレフトフィールド・ポップやエクスペリメンタル・フォークへと焦点を当てた名コンピにしてウルグアイ版『Outro Tempo』とも言える『América Invertida』にて紹介されていた知られざる作曲家、パーカッショニスト、サウンド・エンジニアのHugo Jasa。Mariana IngoldやEduardo Mateoなどを始め、現在オブスキュア文脈から再評価の進んできた同国の偉才たちともコラボレーションしてきた彼が1990年に限定300枚で発表した唯一作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉と〈Little Butterfly Records〉の共同で史上初待望のアナログ復刻!今や、世界中のコレクターや新世代のDJたちが血眼になって探すカルト的な人気盤。Eduardo Mateo、Hugo Fattoruso、Jorge Galemire、Mariana Ingoldといった豪華ゲストを迎え、Yamaha DX7やRoland D50といったシンセサイザーやドラムマシンとウルグアイのアフロ・カンドンベ・フュージョンをみごとに融合させた圧巻のエスノ・エクスペリメンタル・ミュージック。凄まじく破壊力満点の傑作で、ニューエイジ再興/音響派な滋養たっぷりです。オリジナルは現在某マーケットプレイスに10万越えで出品されていたりする様な骨董盤につきこの機会をお見逃しなく!
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)VAMPISOUL
¥3,215
大推薦!ギタリストSebastiao Tapajos & 打楽器奏者Pedro Dos Santosという、昨今再評価著しいブラジルが誇る名手たちが1972年にアルゼンチンのみでリリースしたアフロ・ブラジリアン・フォーク・サイケ/ラテン・ジャズの傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初のアナログ・リイシュー。発売以来、国内外のタパジョス・ファンの間で高い人気を誇っていた作品ですが、当初アルゼンチンでしか出版されなかったために入手困難なタイトルとなっていましたが近年の再評価の機運の中で再び注目を浴びる様に。キラー・アフロ・サンバ"Mungangá"、実験的なパーカッション・ナンバー”Cantico del Agua”など良曲目白押し。タパジョスのギターとペドロ・サントスのリズムの絶妙で繊細な対話が作り上げる大変冒険的でエキサイティングなアフロ・ブラジリアン・ミュージック。12曲とも並外れた美しさです!!

Humazapas by Sara Mama (LP)AYA Records
¥3,356
先祖代々の土地とキチュワ族の伝統へのオマージュ。エクアドル・アンデスのキチュワ族のコミュニティ出身の音楽グループであり、「自身のルーツに戻る」というコンセプトのもとで10年間活動に取り組んできたHumazapasによるデビュー・アルバム『Sara Mama』が〈AYA Records〉からアナログ・リリース。Danilo Arroyoに、Matías Alvearといったエクアドルの著名アーティストがコラボレーションした自由な気風に満ちたエスノ・フォーク・アルバム!人類と自然、そして神々の世界との関係を歌った12曲が収録。その言語を保全すべく歌詞はキチュワ語で歌われています。大人気DJ/プロデューサーことNicola Cruzによるマスタリング仕様とバックアップも万全です!
Lady Aicha & Pisko Crane's Original Fulu Miziki of Kinshasa - N'Djila Wa Mudujimu (LP)Nyege Nyege Tapes
¥2,864
コンゴ民主共和国出身の最も革新的な現代バンドの1つであり、最も驚くべきハイブリッド・ミュージック!Konono n°1、Sun Ra Arkestra、CANのファンにも。ケニアの異常グラインドコア・バンドDumaを世界へと紹介したことも記憶に新しい、東アフリカ・ウガンダ版〈PAN〉こと先鋭的な音楽フェスティバル/レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉から最新物件が到着。2003年、Pisco Craneが自身の育ったコンゴ・キンシャサのスラム街で結成した六人編成のバンドであり、ここ数年、同地のアンダーグラウンドで頭角を現しているFulu Mizikiの最新アルバム。カンパラのNyege Nyegeのスタジオで録音を担当したのは、HHY & The MacumbasのJonathan Uliel Saldanha。インダストリアルから、スピリチュアル・ジャズ、パンク、コンゴのスークースまでが激しく融合した革新的なサウンドが堪能できる一枚!
Dewa Alit & Gamelan Salukat - Chasing the Phantom (LP)Black Truffle
¥3,586
インドネシアの深遠へ・・・現代ガムラン・ミュージックの彼岸!灰野敬二やジム・オルークとの共作でも知られるOren Ambarchi主宰のもと精力的なリリースを続けてきた豪州名門〈Black Truffle〉から新物件。インドネシア・バリのガムラン奏者/作曲家のDewa Alitと、自身の率いるガムラン集団、"Gamelan Salukat"による最新アルバムが登場!同グループは、25人もの若手音楽家からなり、それぞれがミュージシャンとしてだけではなく、伝統的なガムラン奏者としても長けており、世界各地で活動を繰り広げる大御所であるDewa Alitが展開してきた斬新なガムラン音楽の中核となる存在。没入感溢れるグリッチな音世界のひろがる"Ngejuk Memedi"と極めて複雑な"Likad"という2つの長編から構成された前衛的なガムラン集団即興にして、破格です!
Ustad Zia Mohiuddin Dagar - Raga Yaman (CD)Ideologic Organ
¥2,468
ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、神様ブラフマーが創造し、ガネーシャが奏でたと伝えられている紀元前からある両面太鼓の「パカーワジ」の革新的奏者であるManik Mundeの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン大学のHUB Auditoriumでのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、神様ブラフマーが創造し、ガネーシャが奏でたと伝えられている紀元前からある両面太鼓の「パカーワジ」の革新的奏者であるManik Mundeの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン大学のHUB Auditoriumでのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。

Ayizan - Dilijans (LP)Comet
¥4,962
ハイチ産の極上のスピリチュアルジャズヴォーカル「B2. Tribilasyon」が渋い。ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。

Asnakech Worku - Asnakech (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥3,234
「Ethiopiques」シリーズでもおなじみ、2011年に没したエチオピア・アディスアベバの女性ミュージシャン、俳優、ダンサーであり、同国の文化的アイコンであった、Asnakech Workuがカセットで残した幻の音源集!エチオピアの伝統楽器クラールやハープ奏者としても知られ、70年代には弊店でも人気の同国のキーボーディスト、Hailu Mergiaのバンドにも所属していたという、エチオピア音楽黄金時代を象徴する重要人物。Hailu Mergiaもバック演奏で艶やかなオルガンを披露し、まさにエチオピークス大歓喜な内容となっています。
Jali Nyama Suso - ガンビア:コラの芸術 (CD)Ocora
¥2,875
Ocora名盤再発!コラは、リュートのような形をしたアフリカの楽器。名手として知られたガンビアのジャリ・ニヤマ・スソによる演奏と歌で、ハープのような美しい音色と名人芸を楽しめます。1972年初発売のアルバム。
録音:1972年4月 ワシントン音楽大学コンサートホール(1,2,6,7,8)
1970年7-8月 ガンビア(3-5)
録音:1972年4月 ワシントン音楽大学コンサートホール(1,2,6,7,8)
1970年7-8月 ガンビア(3-5)
モロッコのグナワ:グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル (CD)Ocora
¥2,876
多くのロック・ミュージシャンも虜にした、伝統のトランス・ミュージック
ゲンブリと呼ばれる革張りのボディに3本弦のベース、カルカバという一種のハンドシンバル、トゥベルという太鼓が繰り返すリズムの上に、呼びかけ合う歌が乗るスタイルのモロッコの民族音楽グナワ。その繰り返しが生む独特の高揚感が、ブライアン・ジョーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスら多くのロック・ミュージシャンを魅了したといわれます。
元々は、人に取り憑いたジンと呼ばれる悪い精霊を追い出すためのリーラという儀式のための音楽で、一晩中歌い踊り、トランス状態を作り出していたもの。毎年行われるグナワのフェスティヴァルを中心とした、現地でのホットな録音です。
Asma Hamzaoui and Bnat Tombouctou
Maâlem Saïd Oughassal and his Kouyous
Maâlem Aziz Baqbou et ses Kouyous
2017年6-7月
エッサウィラ、モロッコ
グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル … 1・2・5・6
2014年 … 3・4
ゲンブリと呼ばれる革張りのボディに3本弦のベース、カルカバという一種のハンドシンバル、トゥベルという太鼓が繰り返すリズムの上に、呼びかけ合う歌が乗るスタイルのモロッコの民族音楽グナワ。その繰り返しが生む独特の高揚感が、ブライアン・ジョーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスら多くのロック・ミュージシャンを魅了したといわれます。
元々は、人に取り憑いたジンと呼ばれる悪い精霊を追い出すためのリーラという儀式のための音楽で、一晩中歌い踊り、トランス状態を作り出していたもの。毎年行われるグナワのフェスティヴァルを中心とした、現地でのホットな録音です。
Asma Hamzaoui and Bnat Tombouctou
Maâlem Saïd Oughassal and his Kouyous
Maâlem Aziz Baqbou et ses Kouyous
2017年6-7月
エッサウィラ、モロッコ
グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル … 1・2・5・6
2014年 … 3・4
V.A. - Calypso Treasures (LP)Naked Lunch
¥2,587
20世紀初頭のトリニダードで生まれ、現代の形へと発展していった「カリプソ」の貴重な初期の録音を収めた意欲的なコンピレーション・アルバムがアナログ・リリース。その黎明期であるとされる1920年代には、”カリプソニアン”と呼ばれる歌い手や作曲家たちが、「テント」(防水シートで覆われた庭や組合のホールなど)で、トリニダードの人々や観光客のために演奏していました。今作はそんなカリプソの古典を余すところなくコンパイルした一枚です!

Babsy Konate - Tounga (CS)Sahel Sounds
¥1,697
サハラ砂漠の端にある都市ガオ出身のマリ共和国のプロデューサー、Baba "Babsy" Konate。ここのご当地音楽ジャンルであり、2017年には〈Sahel Sounds〉からコンピレーションも組まれたことのある「Gao Rap」の発展において重要な人物の一人である彼のデビュー・ミックス・テープ作品が同レーベルより到着です。甘いオートチューンのボーカル、クランチーなドラム・ループ、デジタルハープシコード、そして、2000年代的なコンピューター音楽にも通じる遊び心にFruityLoopsプロジェクトのサンプルパックのサウンドが融合した、極めてユニークで独創的な10年分のトラックを収めています。
Ustad Zia Mohiuddin Dagar - Ragas Abhogi & Vardhani (CD)Ideologic Organ
¥2,515
ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、ドゥルパド音楽に魅了され、30年間もの間、インド古典を学んだアメリカ人ドゥルパド古典歌手であり、タブラ奏者のAnnie Pentaの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン州シアトルにあるShanthaとNiranjan B. Benegalの自宅でのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、ドゥルパド音楽に魅了され、30年間もの間、インド古典を学んだアメリカ人ドゥルパド古典歌手であり、タブラ奏者のAnnie Pentaの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン州シアトルにあるShanthaとNiranjan B. Benegalの自宅でのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。

Dan Boadi And The African Internationals - Money Is The Root Of Evil / Duodu Wuo Ye Ya (Clear Orange Vinyl 7")Numero Group
¥1,678
1976年のデビュー作『Abrabo』が地元で賞賛されたのち、ガーナを離れてアメリカのオーディエンスへと自身のハイライフを届けることを目標に定めたDan Boadiが、シカゴのE. 23rd St.にあるポール・セラーノのスタジオでレコーディングしたアメリカ・デビュー作を〈Numero Group〉が発掘!ファンク、ハイライフ、アフロビート、レゲエを織り交ぜた彼の音楽の幅の広さを示す、音楽のるつぼとして独創的な地平を確立したグレートなタイトルとなっています。
