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Avant-Garde / Contemporary

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Martina Berther - Bass Works: As I Venture Into (LP)Martina Berther - Bass Works: As I Venture Into (LP)
Martina Berther - Bass Works: As I Venture Into (LP)Kit Records
¥4,164
〈NTS Radio〉でもレジデントDJとして番組を持つRichard Greenan主宰のもとで、Roméo PoirierやMary Lattimore、Lung Dart、Bug Bus Pianoといった各地のユニークな作家を送り出してきた名レーベル〈Kit Records〉から最新作が到着。昨年にスイスの尖鋭的レーベル〈Hallow Ground〉より卓越したドローン・アルバムを送り出していたベース奏者&作曲家、Martina Bertherによる24年度最新作『Bass Works: As I Venture Into』がアナログ・リリース。瑞々しい持続音の波から、荘厳なサウンドスケープ、即興と作曲の厳密さの間で漂う異質な音楽であり、Éliane RadigueやOlivier Messiaenなどのファンにもレコメンドできる、実験的で奇妙な一発録りのコレクション。限定300部。
Gillies Adamson Semple - Volumes (LP)
Gillies Adamson Semple - Volumes (LP)Fourth Sounds
¥5,673
Kali MaloneやSarah Davachiファンにも!英国・ロンドン拠点の実験的オルガン奏者、Gillies Adamson Sempleによる2024年度最新作『Volumes』が〈Fourth Sounds〉レーベルよりアナログ・リリース。2022年にスイスのアルプスにある大聖堂Valère Basilicaを巡礼した際に、1435年に作られた世界最古のパイプオルガンを演奏(!!)その録音をロンドンのスタジオでミュージック・コンクレートの文脈へと巧みに落とし込んだアルバムにして、Sarah DavachiやKali Maloneの長編作品から触発されたドローン・ミニマル作品。ストップやペダルからオルガンの古びたパイプを駆け抜ける空気まで、音の物理的な本質を捉える事を目的としている模様です。限定200部。
Djalma Corrêa - Espontaneamente se Tenta: Aventuras Sonoras de Djalma Correa (2LP)
Djalma Corrêa - Espontaneamente se Tenta: Aventuras Sonoras de Djalma Correa (2LP)Lugar Alto
¥5,798
ブラジルの伝説的なパーカッショニストでありベーシスト、そして、作曲家のDjalma Corrêa (1942-2022)による未発表の秘蔵音源の数々を収めたダブルパック・アルバムがサンパウロの目利き発掘レーベル〈Lugar Alto〉よりアナログで登場!多作で知られる画期的なブラジリアン・アーティストの知られざる一面が明らかにされた要注意作品。本作に収録された殆どのトラックはCorrêaがこの世を去る直前にオリジナルテープから直接デジタル化されたもの。先祖伝来のアフリカのインスピレーションを音響的な宇宙論的物語につなげた異例のエレクトロアコースティック作品『Evolução (Para Fita e Filme)』から、超越的なドローンからアストラル・チャチャチャへと移行するプロト・ミックステープ『Exemplo de Sintetizadores』まで、荒々しく不穏なコラージュとなっています。
TLF Trio - Sweet Harmony (LP)
TLF Trio - Sweet Harmony (LP)Latency
¥3,967
Kassel JaegerやLaurel Halo、Sam Kidelらも作品を残すフランスの尖鋭的音楽レーベル〈Latency〉からの最新作!〈Posh Isolation〉作品も知られるデンマークのアーティスト、Cæcilie Trier (CTM)、Jakob Littauer、Mads Kristian Frøslevという面々による"TLF Trio"としての初のコラボレーション・アルバム『Sweet Harmony』がアナログ・リリース。チェロ、ピアノ、ギターのための室内楽として制作されたアルバムであり、コンポジション、即興、脱構築の間を行き来し、フリージャズとミニマリズムのチャンネルを持った、ルネッサンス後期とバロック初期の中欧古典の幻の交差点ともいうべき意欲作。
Septet Matchi-Oul - Terremoto (LP)Septet Matchi-Oul - Terremoto (LP)
Septet Matchi-Oul - Terremoto (LP)Souffle Continu Records
¥4,437
3年間獣医として働いた後、祖国チリを離れてヨーロッパで音楽の道を歩んだアヴァンギャルド・ジャズ・ミュージシャン/ソングライターでありフランスで活躍したManuel Villarroelがサックス奏者のJef Sicardと共に始めたカルテットから発展したSeptet Matchi-oul。Gérard Terronès主宰の前衛/ジャズ・レーベルである〈Futura Records〉より1971年に発表したアルバム『Terremoto』が〈SouffleContinu Records〉から史上初の公式アナログ/CD再発!1971年5月8日に〈Futura〉のスタジオ入りを行ったセプテットによる7曲を収録。最初のドラムのストロークからベースの最後の深い音まで、連続する波がピアノの上を転がり、管楽器が口笛を吹く。そして、それらがひとつになったとき、Villarroelの美しい歌にさらに大きな力を与えられていく。まさに集団表現の傑作というべき恐るべきレコード。Gilles Laujolの手による修復/リマスタリング仕様。
Machi Oul - Quetzalcoatl (LP)Machi Oul - Quetzalcoatl (LP)
Machi Oul - Quetzalcoatl (LP)Souffle Continu Records
¥4,979
3年間獣医として働いた後、祖国チリを離れてヨーロッパで音楽の道を歩んだアヴァンギャルド・ジャズ・ミュージシャン/ソングライターでありフランスで活躍したManuel Villarroel率いるMachi Oul。1976年にJef Gilson率いるカルト・ジャズ・レーベル〈Palm〉よりリリースしたアルバム『Quetzalcoatl』が〈SouffleContinu Records〉から史上初の公式アナログ/CD再発。ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナー、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンのジャズに出会ったVillarroelが、当時アメリカやヨーロッパで流行していたフリージャズに魅了された事から当初インスピレーションを得たMachi-Oulのプロジェクト。一体感から不協和音まで、「踊り、「揺さぶる」、仏産フリージャズの傑作盤。未公開写真を掲載した8ページのブックレットと2ページのインサートが付属。180g重量盤。
Olivia Block - The Mountains Pass (LP)
Olivia Block - The Mountains Pass (LP)Black Truffle
¥4,282
1990年代後半以来、シカゴの活気に満ちた実験音楽シーンの中心人物として活動、〈and/OAR〉や〈Erstwhile Records〉、〈Another Timbre〉、〈Room40〉、〈Glistening Examples〉といった各地の通好みの前衛レーベルから作品を送り出してきたOlivia Blockによる〈Black Truffle〉からの最新アルバム『The Mountains Pass』がアナログで登場。Steve Albiniの〈Electrical Audio〉でGreg Normanによって録音され、3年の歳月をかけて入念に編集・構成された作品。ニューメキシコ州北部の山脈で過ごした時間が、この一連の作品に影響を与えており、その歌詞とタイトルは、特にこの地域の動物の生態に言及しているとのこと。Jon Muellerが演奏するドラムと彼女の歌声を、反芻的なオルガンの音色や断片的なピアノの空気から、ジュージューと音を立てるシンセや轟くパーカッションの爆発へとシームレスに移動する流れるようなアッサンブラージュに導入しています。
Richard Teitelbaum - Asparagus (2LP)
Richard Teitelbaum - Asparagus (2LP)Black Truffle
¥6,488
アメリカの伝説的な作曲家にしてライブ・エレクトロニクスの革新者、そして、歴史的にも重要な実験音楽家コレクティヴMusica Elettronica Vivaの創設メンバーとして、ヨーロッパにモーグ・シンセサイザーを紹介したことも知られているRichard Teitelbaum。同氏の手掛けたSuzan Pitt監督の1978年のカルトアニメーション『Asparagus』のサウンドトラックを中心としたアーカイブ・リリース作品『Asparagus』が〈Black Truffle〉より登場!Anthony BraxtonやAndrew Cyrille、George Lewisなどの巨匠即興演奏家との共同録音、異文化間の実験を組み合わせた作品から、尺八などの非西洋楽器を用いたエレクトロニクス作品、コンピュータ制御のピアノ作品、大規模なマルチメディア・オペラといった秘蔵音源の数々が収められた大変興味深い出版物!1975年から1976年にかけてトロントのヨーク大学で録音された「Asparagus (European Version)」(サックス奏者としてSteve LacyとSteve Potts、トロンボーンにGeorge Lewis、ヴァイオリンで小杉武久が参加!)は、最初のLPの両面に収録。Francis Plagneによる詳細なライナーノーツが付属。
MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)
MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)Black Truffle
¥4,696
Oren Ambarchi主宰、豪州の前衛音楽の一大聖地こと〈Black Truffle〉より最新タイトルがアナログ・リリース。Frederic Rzewskiを中心にローマで66年に結成された即興音楽集団にして、Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaと並んでイタリアから当時の欧州のインプロヴィゼーション・ミュージックを先導した画期的音楽グループ”MEV”ことMusica Elettronica Viva。John CageとDavid Tudorのライブ・エレクトロニクスのアイデアとフリー・ジャズを融合させ、フリー・インプロヴィゼーションの世界を築こうと試みた伝説のインプロ集団である彼らが、2012年に行った公演を収録した未発表アーカイブ音源。Lasse Marhaugによるデザイン仕様。Alvin Curranによるライナーノーツを収録。
Julia Reidy - World in World (LP)Julia Reidy - World in World (LP)
Julia Reidy - World in World (LP)Black Truffle
¥4,095
瞬殺完売だった人気作が、待望のリプレスです!前作『Vanish』が超強力だったこの人、またしても凄い一枚。これは2022年度上半期ベスト角として幅広くレコメンド!Axel Dorner、Robin Hayward、Mario De Vegaといったユニークな面々が参与するベルリン拠点の国際的なコレクティヴSplitter Orchesterの一員であり、〈Editions Mego〉や〈Slip〉からの作品も知られている昨今要注目の女性作家、Julia Reidyによる最新ソロ作品『World in World』が〈Black Truffle〉から満を辞してアナウンス。力強い推進力を伴ったフィンガー・ピッキングと、時折オンラインの奥深くにも迷い込む、イーサリアルな味わいのオートチューン・ヴォーカルによる極めてサイケデリックかつ広大なサウンドスケープ/アメリカン・プリミティヴ作!まるで、GrouperとHeather Leigh、Teresa Winterの幻のドッキング・バンドの様な厳格な実験性と情緒性を併せ持つ先鋭的なアルバム。
Sun Ra - Inside The Light World: Sun Ra Meets The OVC (2LP)
Sun Ra - Inside The Light World: Sun Ra Meets The OVC (2LP)Strut
¥6,595

土星人、宇宙音楽王サン・ラの1986年未発表音源がRSD限定2LPリリース!
ジャズ界において最もカルト的な人気がありジャズ・ピアニスト、バンド・マスター、教師、思想家、土星人と様々な顔を持った音楽家サン・ラの1986年の未発表セッション音源をRSD2024にて2LP仕様にて初公開!本来2本の粗いVHSテープでして見られなかったサン・ラがビル・セバスチャンによって発明された画像を生成する電子作品であるOVC(アウタースペースビジュアルコミュニケーター)と出会った1986年の"失われた"セッションの音源をジョー・リッツィとピーター・ベックマンによってオリジナルのオープンリール・テープから直接リマスタリングされたものである。名曲「Calling Planet Earth」、「Sunset On The Nile」、「Theme From The targazers」の未発表ヴァージョンが収録されファンにとってもコレクターにとっても珠玉の1枚!パッケージには、オリジナルOVCビデオのスチール写真、豊富なライナーノーツ、ビル・セバスチャンのインタビューが収録!

Terry Riley - Terry Riley STANDARD(S)AND -Kobuchizawa Sesions #1- (LP+7")
Terry Riley - Terry Riley STANDARD(S)AND -Kobuchizawa Sesions #1- (LP+7")STAR/RAINBOW RECORDS/星と虹レコード
¥5,000

『A Rainbow in Curved Air』 『in C』などの代表作で知られる巨匠Terry Riley(テリー・ライリー)は現在日本在住。 2020年初春来日直後、まだ移住を決める前の山梨県小淵沢での録音をまとめ、2023年10月にCDでリリースした作品集を初回生産限定盤にてアナログ化!LP(8曲収録)+非売品 BONUS 7-inch(2曲収録)を封入した2枚組というスペシャルな仕様。
JAZZスタンダード・カバー(6曲)とオリジナル楽曲(4曲)で構成され、緻密かつ繊細なピアノとサイケなシンセサイザーの幅広いサウンドで彩られた本作は、「即興演奏家」としての彼の本質を鮮明に記録した作品集に。 若き日のパリ滞在時代にJAZZスタンダードに親しみ、今回のカバー作品に繋がっているとのこと。流麗なピアノタッチによるカバー曲に加えて、パッションが爆発した「Pasha Rag(パシャ・ラグ )」など聴きどころ満載の名盤誕生!(現在のところ、音源の配信予定はございません。)
昨年2023年10月には〈さいたま国際芸術祭2023〉のオープニング公演に出演。同10月に京都・東本願寺 能舞台で開催されたCorneliusら参加のイ ベント〈AMBIENT KYOTO〉の一環として、普段は一般非公開である能舞台での立体音響ライブに2DAYS出演。11月には東京・紀尾井町 紀尾井ホールにて、テリー・ライリーを人生の師と仰ぐ久石譲氏の現代音楽作曲家としてのライフワーク〈MUSIC FUTURE〉の10周年の特別ゲストとして久石 譲氏との共演を果たしています。
88歳と思えぬ、精力的なライブ出演をおこなっている伝説のアーティストの限定アナログ盤リリース!大きな話題となること必至!!

■Terry Lirey(テリー・ライリー)Profile
作曲家・音楽家。1935年6月24日、カリフォルニア生まれの88歳。昔も今も、そして未来も、常に新しく、独創性に溢れる音楽を作り続ける音楽界の大巨匠。初期の名盤『in C』(1964年)はミニマル・ミュージックの金字塔として輝き続け、『A Rainbow in Curved Air』(1969 年)はサイケデリックを代表する不朽の名盤となり、その後登場するアンビエント・ミュージックにも大きな影響を与えている。また、レイヴ・パーティーの原型となった「All-Night Concert」の開催、インド音楽から影響を受けた彼の作品はサンプリング/ループの原型となってクラブ・カルチャーにまで影響を及ぼすなど、1960年代から行なってきた革新的な音楽活動は、ジャンルを超え、今なお世界の音楽シーンの礎であり、未来を照らす光となっている。 横尾忠則、久石譲、ジム・ジャームッシュ等、大ファンを公言している表現者は数多い。2020 年より山梨県在住。 鎌倉で月一度、ラーガ教室「Kirana East」も行っている。

Atrás del Cosmos - Cold Drinks, Hot Dreams (LP)
Atrás del Cosmos - Cold Drinks, Hot Dreams (LP)Blank Forms Editions
¥4,247
1975年結成、メキシコシティのクリエイティヴ・アート・コミュニティの中心的存在として、即興演奏家の新世代を始動し、毎週エル・ガレオン劇場で行われた伝説的な公演を通じてシーンを支えてきたメキシコ初のフリー・ジャズ・アンサンブル、Atrás del Cosmos。グループの中核メンバーとコントラバス奏者のClaudio Enriquezの演奏を記録した1980年の爽快なライブ・レコーディング・カセット音源『Cold Drinks, Hot Dreams』が〈Blank Forms Editions〉より初アナログ化!ニューヨークのロフト・シーンからクラシックのピアニズム、ホドロフスキーの超現実的なシアトリックスなど、彼らのインスピレーションをシームレスに巧みに取り入れた独自のサウンドを披露するAtrás del Cosmosの貴重な録音!爆発的な熱気と冷静で催眠術的な静けさが対照的な瞬間が特徴的な、広がりのある前衛的即興演奏の旅に没入させられます。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてデジタルオーディオ復元&マスタリング仕様。
Carl Stone - Electronic Music from 1972–2022 (3LP+DL)Carl Stone - Electronic Music from 1972–2022 (3LP+DL)
Carl Stone - Electronic Music from 1972–2022 (3LP+DL)Unseen Worlds
¥7,549
Morton Subotnickに学んだアメリカ人作曲家/ラジオ・プロデューサーであり、中京大学にて教授を務めるなど多角的に活動をこなしてきたサンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stone。その作曲活動の枠組みを示すべく1972年から2022年までに彼の制作した電子音楽をコンパイル、以前リリースした2つのアーカイブ・リリースの補足として制作された生誕70周年記念のアーカイブ盤にしてアーカイブ・アートのドキュメント『Electronic Music from 1972–2022』が名所〈Unseen Worlds〉からトリプルパック仕様でアナログ・リリース。カルアーツ大学卒業後、レコード盤をテープにダビングして保存する仕事をする中で、繰り返し行われるアーカイブのプロセスから生まれたというストーンの活動。ルネサンスから電子音楽、世界中の音楽に至るまで、おそらく一万枚ものアルバムに携わり、複数のディスクを同時に再録音する中で、偶然の衝突や偶然の一致が生まれたとのこと。本作にはCarl Stone本人らによるライナーノーツも付属。Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。
Carl Stone -  Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Carl Stone -  Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)
Carl Stone - Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Unseen Worlds
¥6,239
オブスキュアな電子音楽を発信し続ける名レーベルUnseen Worldからは、Morton Subotnickに学び、中京大学にて教授を務めるアメリカ人作曲家/ラジオ・プロデューサーであり、サンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stoneの初期音源集第二弾が登場です!
クラシック音楽から音楽を学び始めた氏が、非西洋音楽や即興ジャズ、世界中の民族音楽やポップスへと惹かれていったそのリサーチの過程を存分に味わえる一枚!Seth GrahamやKara-Lis Coverdaleといった現行のアーティストの感性にも連なる幻想ニューエイジ大曲"Banteay Srey"、"Sonali"、ジョン・ハッセルの第四世界の目覚めを感じる霊性トライバル・アンビエント"Woo Lae Oak"、一種のグリッチ的なミニマル・ループが独特の余韻を残していく"Mae Yao"といった、アンビエント~ニューエイジ・リスナーにも大推薦の長曲四篇を収録。肩肘張らずにゆったり聴ける味わい深い一作ですよ。
Kali Malone (featuring Stephen O’Malley & Lucy Railton) - Does Spring Hide Its Joy (3LP)Kali Malone (featuring Stephen O’Malley & Lucy Railton) - Does Spring Hide Its Joy (3LP)
Kali Malone (featuring Stephen O’Malley & Lucy Railton) - Does Spring Hide Its Joy (3LP)Ideologic Organ
¥6,989
当店大大大ベストセラー『The Sacrificial Code』でもおなじみ、〈Hallow Ground〉や〈Total Black〉などといった現行アンダーグラウンドの深遠から極めて優れたドローン/実験作品を繰り出す米国出身/スウェーデン・ストックホルム在住の女性ミニマリスト、Kali Malone。名門〈Ideologic Organ〉からの2022年最新作『Does Spring Hide Its Joy』がアナウンス。Stephen O'Malley(エレキギター)、Lucy Railton(チェロ)という豪華ゲストを迎え、Malone自身が調律したサイン波オシレーターを用いて制作した没入型モダン・クラシカル/ドローン作品!パイプオルガンの調律、和声理論、長時間の作曲の経験が、この作品の出発点となっていて、彼女のニュアンスに富んだミニマリズムは、驚くべき焦点の深さを展開し、リスナーの注意の中に瞑想的な空間を切り開いています。
William S. Burroughs - Nothing Here Now But The Recordings (LP)
William S. Burroughs - Nothing Here Now But The Recordings (LP)Dais Records
¥3,194
2023年度リプレス。インダストリアル史にその名を刻むレジェンド、Throbbing GristleのGenesis P-Orridge & Peter “Sleazy” Christophersonらが監修、自身らの〈Industrial Records〉より1981年にオリジナル・リリースしたビートニク文学巨匠William S. Burroughsの実験音楽作品集『Nothing Here Now But The Recordings』が名門〈Dais Records〉よりアナログ・リイシュー。1980年、ニューヨークを訪れた2人がバロウズと彼の遺言執行者James Grauerholzと面会し、それまで全く聞かれてこなかったバロウズの実験音楽作品をコンパイルするという困難な作業を開始。膨大な時間を費やして集めた上げた音源はTGの解散に伴って閉鎖された同レーベルの最終リリースとして1981年春に無事発売。98年に回顧CDボックス・セットに収録されるまで静かに絶版になっていた作品。Josh Bonatiによるリマスタリング&オリジナル・アートワーク復刻仕様。
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2CD)
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2CD)Blank Forms Editions
¥2,951
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリー(1936-1995)とその奥様でスウェーデンのヴィジュアル・アーティスト/デザイナーのモキ・チェリー(1943-2009)。ドンの音楽、モキの芸術、そして、スウェーデンの田舎町Tågarpでの家族の生活を一つの総合的な実体として統合したプロジェクトである『Organic Music Theatre』が奇跡の復刻。1972年に南フランスのシャトーヴァロンで開催された〈Festival de jazz de Chateauvallon〉でのその歴史的な初演を収録したもので、公共テレビで生放送された際に録音されたテープからのマスタリング仕様での復刻となります。ドン・チェリーがジャズ・ミュージシャンとしてのアイデンティティから離れ、後に『Organic Music Society』、『Relativity Suite』、『Brown Rice』、そしてアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『The Holy Mountain』のサウンドトラックなどに結実する共同体的で "神秘的 "な時期の始まりを告げるパフォーマンスを記録。この屋外円形劇場での演奏には、Moki Cherry、Christer Bothén、Gérard "Doudou" Gouirand、Naná Vasconcelosといった豪華面々のほか、フランスへの旅に同行したスウェーデン人の友人や、コペンハーゲン・クリスチャニアを拠点とするデンマークの人形劇団Det Lilla Circus(The Little Circus)など、十数人の大人や子どもが参加。まさに圧巻の音世界!
Steve Reich - Berkeley University Museum 11.7.1970 (LP)
Steve Reich - Berkeley University Museum 11.7.1970 (LP)Modern Silence
¥3,998
Meditationsミニマル・ミュージック四天王の一角=Steve Reichによる初期4作品「Four Organs」「My Name Is」「Piano Phase」「Phase Patterns」のライブパフォーマンスを収めたアルバム『Steve Reich At UC Berkeley University Museum 11.7.1970』が〈Modern Silence〉よりアナログ・リリース。〈Mills College〉でLuciano Berioに師事し、1964年にはSan Francisco Tape Music CenterでTerry Rileyの代表作『In C』の世界初演を行ったライヒが、サンフランシスコ湾岸現代音楽史に凱旋するという重要な記念すべき公演となった一枚。
Jon Scoville - Running Man Music (LP)Jon Scoville - Running Man Music (LP)
Jon Scoville - Running Man Music (LP)FOUNTAINavm
¥4,276
コネチカット育ちのアーティストであり、ブラジルやバルカン半島、デトロイトの音楽の演奏、ヒンドゥスターニー音楽の研鑽、英文学の教養といった多彩なバックグラウンドを持つJon Scovilleが1990年に自主リリースした大変希少なカセット・アルバム『Running Man Music』がユタ州のレーベル〈FOUNTAINavm〉より史上初アナログ再発!様々な振り付けプロジェクトのために1990年代初頭に書かれた作品を全6曲収録。チルアウト・テクノのエッセンスを落とし込んだ空想民俗音楽”The Bone People”、WooやDittoにも通じる箱庭ミニマル/アンビエント”What Our Ancestors Knew”、スポークンワードを交えたアウトサイダー風味なシンセ・ミニマル"It Will Undo Him (Pity This Busy Monster, Man)"など、ニューエイジ/コンテンポラリー/宅録ミニマル愛好家必聴の一枚。
富樫雅彦&鈴木勲 Masahiko Togashi & Isao Suzuki - A Day Of The Sun (LP)富樫雅彦&鈴木勲 Masahiko Togashi & Isao Suzuki - A Day Of The Sun (LP)
富樫雅彦&鈴木勲 Masahiko Togashi & Isao Suzuki - A Day Of The Sun (LP)Cinedelic
¥5,119
従来のジャズの形式やスタイルを超越した独自の才能と感性を持つジャズ界の中心人物・富樫雅彦と鈴木勲という、日本の音楽シーンを代表する2人の天才による、詩情あふれるスピリチュアル・ジャズの傑作『A Day Of The Sun』がイタリアの名門〈Cinedelic Records〉よりアナログ再発!1979年に〈King Records〉傘下の〈Paddle Wheel〉から発表されたアルバム。富樫のドラム/パーカッションと鈴木のベースを基調に、時折チェロやピアノ/シンセを交え、2人だけで巧みに奏でられる独特の世界観は、予想を遥かに超える出来栄え。東洋の神秘的なメロディー、ダイナミズムに満ちたパーカッション、2人の感性が絡み合い、独特のグルーヴを生み出し、現代のサウンドメーカーやDJともつながる、色褪せることのないアヴァンギャルドで普遍的な名盤に仕上げられています。
Lloyd Miller - Orientations (2LP)
Lloyd Miller - Orientations (2LP)FOUNTAINavm
¥6,162

オリエンタル・ジャズの巨匠であり、先駆的な民族音楽学者であるLloyd Millerが60年代初頭から00年代初頭にかけて残した幻のアーカイブを選りすぐったコンピレーション作品『Orientations』が、ユタ州のレーベル〈FOUNTAINavm〉より登場。ジャズ、中東の伝統的民族音楽、音楽学の世界において極めてユニークな人物であり、自主リリースされたその多くのオリジナル作品が入手困難となっていた中での画期的なコンピ編纂!東洋と西欧の文化的衝突を根底に、15種類以上の非西洋の楽器と共に調べ上げた珠玉の音源の数々の中で、古い東洋の香ばしく湿った空気とヨーロッパのジャズ・スタンダードが見事に融合を果たしています。70年代初頭のテヘランで録音されたピアノ曲"Shahin"の軽快なロマンスから、60年代の南インドに触発されたカルナティック・クラリネットの催眠的な録音まで、ジャズ、フォーク、スピリチュアル、ドキュメンタリーといった音楽の側面が重なり合う興味深い歴史的交差点に存在するLloyd Millerの音楽世界が堪能できる一枚。

Arnold Dreyblatt, The Orchestra Of Excited Strings - Resolve (LP)Arnold Dreyblatt, The Orchestra Of Excited Strings - Resolve (LP)
Arnold Dreyblatt, The Orchestra Of Excited Strings - Resolve (LP)Drag City
¥3,466

PLAY LOUD! NEU!やLa Düsseldorfのファンにも!Pauline Oliveros、Alvin Lucierのもとで学んだアメリカのヴィジュアル・アーティストでありミニマル作家Arnold Dreyblatt。同氏の率いるThe Orchestra of Excited Stringsによる2002年の『The Adding Machine』以来となる最新アルバム『Resolve』が〈Drag City〉より登場。1982年に残した傑作『Nodal Excitation』でのミニマリストのインスピレーションと対話をしながら、自身の音楽における特質を示した革新的アコースティック・サウンドが満載の一枚。

Jim O'rourke - Simple Songs (LP)
Jim O'rourke - Simple Songs (LP)Drag City
¥3,646
5月下旬再入荷。〈Pitchfork〉でも「8.6」「Best New Music」と高スコアを記録、世界各所でも大絶賛された代表作!シーンの枠組みを越えて巨大なリスペクトを浴びる我らがジム・オルークがインディ系大名門〈Drag City〉から15年に発表した大人気作『Simple Songs』入ってきましたーーー!石橋英子、波多野敦子、山本達久、高岡大祐、高田漣などを始めとした豪華面々が参加し、自身のスタジオ〈Steamroom〉と〈星と虹〉にてレコーディングされた作品。ポジティヴなエネルギーに満ちたオルーク氏の歌唱とチェンバー風味なバック演奏を軸に、ランディ・ニューマンやヴァン・ダイク・パークスといった先人たちにも通じるアヴァンギャルドでポップな世界観へと仕上げた傑作アルバム!

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