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Avant-Garde / Contemporary

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UMAN - Chaleur Humaine (LP+DL)
UMAN - Chaleur Humaine (LP+DL)Freedom To Spend
¥2,685
Woo、Nuno Canavarro、Enyaの幻の交差点?? ニューエイジ・リバイバルをネクスト・ゾーンに推し進めてきた名ブログ〈FOND/SOUND〉も紹介していた作品!〈RVNG〉傘下にPete Swansonが運営する名レーベル〈Freedom To Spend〉がまたしても名仕事。Danielle Jean & Didier Jeanからなる90年代フランスのニューエイジ/アンビエント・デュオ、”Uman”が92年に〈Buda Musique〉からCDオンリーで発表していた希少作品がリマスタリング仕様で待望の復刻!本作までに2枚のポップス・アルバムを録音したものの賛否が分かれた彼らの作品。そのためにフランスの音楽業界の期待から逃れるようにパリ南部の郊外にあるオルセーに自分たちのスタジオを建設。自身らの新しく自由な視点と空間、アイデアを実現するために作られたこの場所で当時の最新の音楽技術を導入。独創的なサンプリングやヴォーカル処理などを取り入れ、音響派的な感覚にも通じるような、ソフトでシュールなモダン・クラシカル・ニューエイジへと仕上げた傑作!Diego Olivas(FOND/SOUND)によるライナーノーツを収録。
Ragnar Grippe - Sand (LP+DL)
Ragnar Grippe - Sand (LP+DL)Dais Records
¥2,461
なんとあのジムオルーク氏もラジオで紹介していたスウェーデンの電子音楽家Ragnar Grippeが、Terry RileyやSun Ra、Steve Reichの作品をも擁する音楽遺産級のミニマル宝庫Shandarからリリースしたミュージック・コンクレート~ポスト・モダン・クラシカルの大名盤、「Sand」がなんとこの度40年ぶりのヴァイナル再発です!

数々のアンビエント作家やミニマル音楽の意匠を受け継いだ20世紀最後のミニマリスト、Ragnar Grippeの世紀の作品がようやく21世紀にも日の目を見ました。元々はクラシック畑のチェロ奏者で、70年代初期にパリにて、Pierre SchaefferやPierre Henryにて創設された、当時の電子音楽の最先端を走ったGroupe de Recherches Musicales(GRM)にて学び、同じ頃交友を持ったLuc Ferrariから知識と機材を譲り受け、実験音楽スタジオl’Atelier de la Libération Musicale(ALM)を創設。本作は、インド出身の抽象画家、Viswanadhan Veluの作品に多大にインスパイアを受けて制作された一枚で、テープデッキ2台とギターにオルガン、カスタネットなどで構成される豊かな音色は没入感たっぷり。流れをわたる重厚なドローンの波に、おもちゃの楽隊が船を浮かべ、夢幻の空へと誘う極上インナートリップ体験。澄んだテクスチャーと童心に返る創造的な音世界に心ときめくこと間違いなしです。
Carl Stone - Electronic Music from the Seventies and Eighties (3LP+DL)
Carl Stone - Electronic Music from the Seventies and Eighties (3LP+DL)Unseen Worlds
¥4,539
オブスキュアな電子音楽を発信し続ける名レーベルUnseen Worldより渾身の発掘音源。Morton Subotnickに学び、中京大学にて教授を務めるアメリカ人作曲家、サンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stoneの初期音源集が登場。
本作は、70-80年代からの6つの未発表曲と、92年にNew Albionより発表された作品「Mom’s」より抜粋の”Shing Kee" の7曲による構成。矢野顕子が歌うシューベルトの”菩提樹”をサンプリングした"Shing Kee”(1986)は持続音に対する大いなるアンビエンスの美意識が感じられ、Seth GrahamやKara-Lis Coverdaleもビックリ仰天の時代性を超越した立体電子音響、“Shibucho”(1984)や“Dong Il Jang”(1982)もサンプリングの手法にカットアップが試みられた意欲作。マスタリングは我らがRashad Beckerが担当。溶解する現代建築の如く異形のサウンドスケープを遺憾なく発揮したアヴァンギャルド・エレクトロニクス大作。今聴いても全く古びる感触がありません。DJのネタからニューエイジ~アンビエント・ドローン好きの方まで幅広くお薦めです。ゲートフォールド仕様&ブックレット&DLコード限定のトラックも付属。
Don Cherry - The Summer House Sessions (LP)
Don Cherry - The Summer House Sessions (LP)Blank Forms Editions
¥3,989
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリーがパートナーのモキと娘のネネとともにスウェーデンに移住した際に現地のミュージシャンを集め、〈ABF〉(Workers' Educational Association)にて毎週行っていたワークショップでの幻のセッション音源が50年の時を超えて遂に入手可能に!1968年2月から4月にかけて、呼吸法、ドローン、トルコ音楽のリズム、倍音、静寂、自然な声、インドの音階といった要素を伴った即興演奏の延長線上のレッスンをこのワークショップで行っていたチェリー。後に『Organic Music Society』と『Eternal Now』を録音したサックス奏者でレコーディング・エンジニアのGöran Freeseが自身のサマー・ハウスにチェリーやトルコ人ドラマーを招き、前述のワークショップを実践するために一連のリハーサルとジャム・セッションを敢行。しかし、長い間、ドン・チェリーという人物のセッション記録の中でも謎の脚注として扱われてきたこの失われたテープが〈Swedish Jazz Archive〉の保管庫で発見され、めでたくこの度出版されることに。同じ日に録音された他のレコードからのボーナス音源を追加収録したファン必携の一枚です!
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2LP)
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2LP)Blank Forms Editions
¥4,688
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリー(1936-1995)とその奥様でスウェーデンのヴィジュアル・アーティスト/デザイナーのモキ・チェリー(1943-2009)。ドンの音楽、モキの芸術、そして、スウェーデンの田舎町Tågarpでの家族の生活を一つの総合的な実体として統合したプロジェクトである『Organic Music Theatre』が奇跡の復刻。1972年に南フランスのシャトーヴァロンで開催された〈Festival de jazz de Chateauvallon〉でのその歴史的な初演を収録したもので、公共テレビで生放送された際に録音されたテープからのマスタリング仕様での復刻となります。ドン・チェリーがジャズ・ミュージシャンとしてのアイデンティティから離れ、後に『Organic Music Society』、『Relativity Suite』、『Brown Rice』、そしてアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『The Holy Mountain』のサウンドトラックなどに結実する共同体的で "神秘的 "な時期の始まりを告げるパフォーマンスを記録。この屋外円形劇場での演奏には、Moki Cherry、Christer Bothén、Gérard "Doudou" Gouirand、Naná Vasconcelosといった豪華面々のほか、フランスへの旅に同行したスウェーデン人の友人や、コペンハーゲン・クリスチャニアを拠点とするデンマークの人形劇団Det Lilla Circus(The Little Circus)など、十数人の大人や子どもが参加。まさに圧巻の音世界!
SPK - Zamia Lehmanni: Songs Of Byzantine Flowers (LP+DL)
SPK - Zamia Lehmanni: Songs Of Byzantine Flowers (LP+DL)Cold Spring Records
¥3,973
1986年に自身らの運営したインダストリアル・シーンの老舗〈Side Effects〉よりSPKがリリースした最終作であり、初期のインダストリアル/ノイズとの狭間で、後に映画サントラ作家としての地位を獲得していくこととなるGraeme Revellにとっては初の本格的なソロ・プロジェクトにも当たる一枚が〈Cold Spring〉より復刻。89年に公開映画『Dead Calm』のサウンドトラックに起用され、〈Australian Film Institute〉からは賞も受賞している伝説的な楽曲の”In Flagrante Delicto”やトライバル・アンビエント/空想民俗音楽としてリバイバル・ニューエイジ解釈にも耐えうる”Palms Crossed In Sorrow”といった名曲の数々を収録。92年に発売されたCD版以降入手困難になっていましたが、リマスタリング仕様で久々のアナログ・フォーマットで登場。Revellのお墨付きで、Abby Helasdottirによる新規アートワークを起用。180G重量盤仕様。
Ryuichi Sakamoto & David Toop - Garden of Shadows and Light (LP)
Ryuichi Sakamoto & David Toop - Garden of Shadows and Light (LP)33-33 / ThirtyThree ThirtyThree Records
¥3,976
配給元でも既に在庫少。巨匠・坂本龍一とデヴィッド・トゥープの初のコラボレーション作品であり、2018年8月にロンドンで行われたコンサートの全編を収録したものアルバムが奇跡のアナログ・リリース!!!Evan Parker、矢野顕子、Arto Lindsay、Christian Fenneszなどとの共演や映画音楽、ポピュラー音楽領域でのセッション、サウンド・インスターレションにいたるまで、様々な分野でコラボレーションを行ってきたふたりによる未曾有の即興ライブ・パフォーマンスを収めた要注目録音が現行エクスペリメンタル・シーンのカルト・アイコン的なロンドン拠点のレーベル〈33-33〉から登場です。そのタイトルは、日本の園芸の美学からインスピレーションを得たもので、この二者の卓越した美的センスから織りなす空間的なメタファーがそこかしこから感じられる、ミニマリズムの極地とも言える傑作録音となっています!
Timothy Archambault - Chìsake (LP)
Timothy Archambault - Chìsake (LP)Ideologic Organ
¥2,797
名ドローン/ドゥーム・バンド、Sunn O))率いる名アーティスト、Stephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉からは、ネイティヴ・アメリカンをルーツに持つフルート奏者/作曲家、Timothy Archambaultによるニュー・アルバムが登場。The NecksやIancu Dumitrescu、空間現代、KTLなどによる前衛的/コンテンポラリーな作品のみならず、インドの古典音楽やパプアニューギニアの竹笛まで、数々の深遠な作品を送り出してきた同レーベルからまたしても極上物件が到着です!2014年12月に中国・北京で録音された作品で、特別な訓練を受けたシャーマンが行う神聖な儀式である「Anishinaabeg」のチャントをアレンジした、先住民のフルートで演奏される無伴奏曲から構成されたものとなっています。名匠Andreas Kauffeltの手により〈Schnittstelle〉にてカッティング。超DEEEEEEEEP!!!!!!!
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)Karlrecords
¥7,260
1月下旬入荷予定、ご予約受付中。生誕100周年を祝し、記念碑的ボックスが登場。お見逃しなく。建築、音楽、数学。INA-GRM作品群を再発していくシリーズ〈Recollection GRM〉より、制御不能の大量の音を建築と数学的方法論により制御し、たとえようもない強度を持った音楽へ変容させたギリシャ系フランス人現代音楽家、Iannis Xenakis(1922-2001)。20世紀を代表する前衛音楽家である彼の5作品を収めたLP/CD5枚組BOXセットがZeitkratzer作品でもおなじみの独前衛/実験系名門レーベルであり、クセナキス作品の出版も手掛けるベルリンの〈Karlrecords〉から堂々出版!!!!!!!1947年にパリへと渡り、オリヴィエ・メシアンに師事、後にGRM(Groupe de recherches musicales)の一員隣、1958年にはブリュッセルで開催された万国博覧会のフィリップス・パビリオンを手掛けるなど、しばしば数学的な原理に基づいた前例のない美学と音楽を披露。20世紀のアヴァンギャルドの命脈を代表する最も重要な作曲家であり、その音楽はアカデミックな世界に留まらず、実験電子音響、ノイズ、インダストリアルなど、現在のインディペンデント/アンダーグラウンドなシーンの美学にも息づいている偉才クセナキスの作品群。これらを、Zeitkratzerのサウンド・エンジニアとして知られるMartin Wurmnestによる新規ミックス&Rashad Beckerのマスタリング仕様にてコンパイルした豪華5枚組。現代音楽やエレクトロアコースティックのみならず、現代の電子音楽/実験音楽の入門にも相応しい真にマストな重要物件としてレコメンドします!!!!!!
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5LP BOX)Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5LP BOX)
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5LP BOX)Karlrecords
¥16,500
1月下旬入荷予定、ご予約受付中。生誕100周年を祝し、記念碑的ボックスが登場。お見逃しなく。建築、音楽、数学。INA-GRM作品群を再発していくシリーズ〈Recollection GRM〉より、制御不能の大量の音を建築と数学的方法論により制御し、たとえようもない強度を持った音楽へ変容させたギリシャ系フランス人現代音楽家、Iannis Xenakis(1922-2001)。20世紀を代表する前衛音楽家である彼の5作品を収めたLP/CD5枚組BOXセットがZeitkratzer作品でもおなじみの独前衛/実験系名門レーベルであり、クセナキス作品の出版も手掛けるベルリンの〈Karlrecords〉から堂々出版!!!!!!!1947年にパリへと渡り、オリヴィエ・メシアンに師事、後にGRM(Groupe de recherches musicales)の一員隣、1958年にはブリュッセルで開催された万国博覧会のフィリップス・パビリオンを手掛けるなど、しばしば数学的な原理に基づいた前例のない美学と音楽を披露。20世紀のアヴァンギャルドの命脈を代表する最も重要な作曲家であり、その音楽はアカデミックな世界に留まらず、実験電子音響、ノイズ、インダストリアルなど、現在のインディペンデント/アンダーグラウンドなシーンの美学にも息づいている偉才クセナキスの作品群。これらを、Zeitkratzerのサウンド・エンジニアとして知られるMartin Wurmnestによる新規ミックス&Rashad Beckerのマスタリング仕様にてコンパイルした豪華5枚組。現代音楽やエレクトロアコースティックのみならず、現代の電子音楽/実験音楽の入門にも相応しい真にマストな重要物件としてレコメンドします!!!!!!
Clara Rockmore - Theremin (LP)Clara Rockmore - Theremin (LP)
Clara Rockmore - Theremin (LP)Mississippi Records
¥2,683
リトアニア出身のテルミン奏者Clara Rockmore(1911-1998) の永遠の名盤が〈Mississippi Records〉より再発リリース!!幼少期にはヴァイオリンの天才であり、5歳でサンクトペテルブルク音楽院に入門し、入門を認められた最年少の記録を残すものの不運なことに、幼少期の栄養失調による骨の障害で、10年来のヴァイオリンを断念。1921年、ロシア革命の難民として家族とともにニューヨークに渡り、最初の電子楽器のひとつであるテルミンを発明したLev Termen教授と出会い、最も高名なテルミン奏者になることとなった。本作は、様々なクラシック曲をテルミンで見事に演奏し、姉のNadia Reisenbergがピアノで伴奏した1977年のアルバム。楽器に触れることなく、高度な技術と感情を込めラフマニノフ、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、ラヴェルなどの曲を華麗に演奏し、聴衆を驚かせた。当時、電子音楽の最先端であり、このレコードを共同でプロデュースしたシンセサイザーの創始者でもあるRobert Moogをはじめとする世代の革新者たちに大きな刺激を与えた歴史的にも非常に重要な作品!!160g高音質盤&チップオンジャケット仕様。ライナーノーツ、オリジナルのDELOSゲートフォールドアートワークを再現した12x24の両面ポスター付属。
Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)
Clara Rockmore - Lost Theremin Album (LP)Mississippi Records
¥2,683
リトアニア出身のテルミン奏者Clara Rockmore(1911-1998) の秘蔵音源集が〈Mississippi Records〉よりヴァイナル・リリース!!幼少期にはヴァイオリンの天才であり、5歳でサンクトペテルブルク音楽院に入門し、入門を認められた最年少の記録を残すものの不運なことに、幼少期の栄養失調による骨の障害で、10年来のヴァイオリンを断念。1921年、ロシア革命の難民として家族とともにニューヨークに渡り、最初の電子楽器のひとつであるテルミンを発明したLev Termen教授と出会い、最も高名なテルミン奏者になることとなった。本作は、姉のNadia Reisenbergのピアノを従えてバッハ、ショパン、シューベルト、ガーシュインなどの曲を中心に、数曲でチェロとのアンサンブルも収録。 ヴァイオリンやチェロ、そして人の声が混ざり合ったように聴こえる、Clara Rockmoreの操るテルミンは比類なき芸術作品!!Clara Rockmore、Nadia Reisenberg、Robert Moogなどのインタビュー、写真、考察を掲載した8ページのブックレットが付属。
Luc Ferrari - Labyrinthe de Violence (2LP)Luc Ferrari - Labyrinthe de Violence (2LP)
Luc Ferrari - Labyrinthe de Violence (2LP)Alga Marghen
¥4,687
フランス国立視聴覚音楽研究グループ〈INA-GRM〉作品群を再発していくシリーズ〈Recollection GRM〉からの復刻でも再評価が進んだ存在であり、エレクトロ・アコースティック先駆者であり没後も各方面に多大な影響を与え評価され続ける巨匠Luc Ferrari。1975年にパリのガリエラ美術館で催されたものであり、マルチメディア/オーディオビジュアル・パフォーマンスのために考案された4つのサウンドトラックを収録した未発表作が2LPで登場。4つの部屋にまたがるマルチメディア作品となっていて、それぞれが、Power/Profit/Violence/Pollutionというテーマに構成されたものとなっています。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。〈Alga Marghen〉からの初版限定500部。
Michèle Bokanowski - Rhapsodia / Battements solaires (LP+DL)
Michèle Bokanowski - Rhapsodia / Battements solaires (LP+DL)Recollection GRM
¥2,797
これぞ、深淵から響く音。Pierre Schaefferが設立した〈ORTF〉にて電子音楽を学んだフランス・カンヌ出身の女性作曲家であり、Eliane Radigueの弟子、数々の前衛的作品で知られるMichèle Bokanowskiによるエレクトロアコースティック作品が〈Recollection GRM〉から登場!ダンサー/振付師のMarceline Lartigueへと捧げられ、自身のスタジオで18年に作曲された"Rhapsodia"、09年の〈EXiS Festival Seoul〉にて最優秀映画賞を受賞したPatrick Bokanowski監督映画の劇伴として、〈Kira BM Films studios〉にて制作された"Battements solaires"(それぞれ17分にも及ぶ長編)を収録。
Bernard Parmegiani - Violostries (LP+DL)
Bernard Parmegiani - Violostries (LP+DL)Recollection GRM
¥2,797
ミュージック・コンクレート創始者、ピエール・シェフェールによって設立されたフランス音楽研究グループ〈INA-GRM〉の最重要人物にして、Aphex TwinやAutechre、Keith Fullerton Whitmanにも影響を与えた仏の電子音楽家Bernard Parmegiani。69年にLPリリースされた激レア・アルバム「Violostries / Bidule En Ré / Capture Éphémère」より”Violostries”、そして、同アルバムに収録された”Capture éphémère”の88年ステレオ・リミックス版、72年度発表「Chronos」に収録されていた”La Roue Ferris”の3曲をコンパイルした電子音楽好き必携の特大編集盤が〈Editions Mego〉と〈INA-GRM〉協賛で運営される重要レーベル〈RECOLLECTION GRM〉から登場!1965年4月にフランスの“Royan Festival”にて、Devy ErlihとBernard Parmegianiによって初演及び録音された作品であり、作曲家/演奏者と楽器/オーケストラの同時対話として提示される、幾つかの音楽研究の方向性の交差点を表すという”Violostries”(1963年〜64年)、パリの〈Maison de la Radio〉のStudio 105にて67年5月に初演、録音したにも関わらず存在し続ける存在し続ける「時間の経過と共に循環するノイズ」である”Capture éphémère”(1967年に作曲、88年版)、マントンの”Festival des chantiers navals”にて71年8月26日に初演、観覧車を回転させることで、そのレゾナンスと融合して、そのバリエーションをどこまでも永続させ、一定の軸を中心に定期的に進化する動きをスケッチするという”La Roue Ferris” (1971年)の3作品を収録。Rashad Beckerによって〈Dubplates & Mastering〉にてカッティング。Stephen O'Malleyによるレイアウト。やはりクオリティは折り紙付きです!
Iannis Xenakis - GRM Works 1957-1962 (LP+DL)
Iannis Xenakis - GRM Works 1957-1962 (LP+DL)Recollection GRM
¥2,797
建築、音楽、数学。INA-GRM作品群を再発していくシリーズRecollection GRMより、制御不能の大量の音を建築と数学的方法論により制御し、たとえようもない強度を持った音楽へ変容させたギリシャ系フランス人の歴史的現代音楽作曲家Iannis Xenakis(1922-2001)が登場。

ブリュッセル万国博覧会(1958年)でフィリップス館を建設。そのフィリップス館にてエドガー・ヴァレーズの大作電子音楽「ポエム・エレクトロニーク」と共に、400個のスピーカーを用いて演奏された'Concret PH'も収録。数学を音楽に取り入れた非常に難解で理解不能な域から弾き出される、このチリチリとしたキシミ感、絶対他では味わえません。その他Pierre Schaefferへ捧げられた、カオティックなコンクレート'Bohor'等々、まるで目の前に全てが完全な建造物を眺めているかの音像の数々。
Eli Keszler - Stadium (2LP+DL)
Eli Keszler - Stadium (2LP+DL)Shelter Press
¥3,237
日野浩志郎氏参加のgoatファンから、現代ジャズ・ファンにもお薦め!Laurel HaloやOneohtrix Point Neverのコラボレーターとしても知られるニューヨークのパーカッショニストでありヴィジュアル・アーティストの、Eli Keszlerが才媛Félicia Atkinson主催の仏Shelter Pressから2018年に発表したアルバム。
これで「生音」とは・・・・緩やかに、そして、優雅にビルドアップするこの感覚。心地好いアンビエンスを伴い、静寂の中を縫うように突き抜ける、繊細なリズムとそのダイナミズムは圧倒的です。しかし、不思議と聴き疲れしません。エクスペリメンタル脈において、今最も注目すべきドラマーの一人ではないでしょうか!マスタリングはもちろんShelter Pressお抱えの名技師、Rashad Beckerが担当。
Lucy Railton & Max Eilbacher - Forma / Metabolist Meter (Foster, Cottin, Caetani and a Fly) (LP+DL)
Lucy Railton & Max Eilbacher - Forma / Metabolist Meter (Foster, Cottin, Caetani and a Fly) (LP+DL)Portraits GRM
¥2,645
〈Editions Mego〉と〈INA GRM〉がコンテンポラリーな電子音楽へとフォーカスした新シリーズ〈Portraits GRM〉を始動!BonoboやBat For Lashes、Mica Leviを始め、数々のビッグネームと共演している英国のチェリスト&作曲家、Lucy Railton、そして、〈Spectrum Spools〉や〈NNA〉からの作品やMatmosの諸作への参加でも知られるボルチモア出身のシンセシスト、Max Eilbacher の2名によるスプリットLPが登場!!

Lucy Railton側は〈INA-GRM〉から委託され、マルチチャンネル・テープと生演奏のチェロのための楽曲として制作した楽曲を収録。GRMの19年6月に行われたマルチフォニック・コンサート・シリーズにおいて、フランソワ・ベイルが開発した音響システムとして知られる「アクースモニウム」の中で初演。Railton自身が演奏したチェロのライブ・レコーディングと、GRMのスタジオにて19年4月に録音されたサージ・シンセサイザー、アイスランドのスカールホルト教会にて17年に録音されたオルガンなどのマテリアルを、GRM及びベルリンの自身のスタジオで18年11月から19年にかけてミックス/生成した楽曲。Max Eilbacher側は18年の11月~19年の3月にかけてボルチモアで、また、18年の9月にフランスでレコーディングされた音源を収録。これらは、パリで19年に催された「Présences électronique festival」のために制作されたものとなっており、19年の8月に8チャンネルからステレオにミックス。〈RVNG〉在籍の女性アクト、Ka Bairdがフルートで参加、Max EilbacherによるテキストをAlexander MoskosとMiriam Salaymehがリーディングを担当。Giuseppe Ielasiによるマスタリング。これはかなり激ヤバ、大変高内容の一枚!!! 絶対にお見逃し無く!!
Régis Renouard Larivière - Contree (LP+DL)
Régis Renouard Larivière - Contree (LP+DL)Recollection GRM
¥2,797
Philippe MionとJacques Lejeuneにエレクトロ・アコースティックを学んだフランスの作曲家、Régis Renouard Larivièreによる初のアルバムが、Editions Mego傘下のRecollection GRMから堂々リリース!フランス・ポワチエのCentre de formation de musiciens intervenants (CFMI)で1990年から99年にかけてエレクトロ・アコースティックを、99年からはGRMのワークショップで教え、Katherine VayneやChristian Zanésiと共にArs Sonora magazineの取締役会のメンバーを務めるなど、電子音楽〜現代音楽史に於ける重要人物として知られています。本作は、Ina GRMのメンバーでもあったPhilippe Mionへと捧げられたミュージック・コンクレート作品。様々なレイヤーから放出される屈折した電子音による異界な音響に背筋が凍ります!
Manuel Calvo - El Artilugio (LP)Manuel Calvo - El Artilugio (LP)
Manuel Calvo - El Artilugio (LP)Alga Marghen
¥4,375
限定250部。初の世界リリース。伊前衛系大名門こと〈Alga Marghen〉からは、フランコ将軍によるファシスト政権下にあった60〜70年代のスペインで活動してきた知られざる音楽家であり、イタリア版フルクサスことWalter MarchettiやJuan Hidalgoとも交流し、当時としては最も破壊的な美的コミュニケーションの手段を生み出していた偉才Manuel Calvoが1966年に制作した未発表のサウンドアートが55年の時を超えて奇跡の出版!1934年に生まれた同氏は、1950年代から60年代にかけて、スペインの幾何学的抽象画家の先駆者として活躍し、ファシスト政権下で自由な表現を希求して逆境に立ち向かい続けた人物。初期のキャリアとしては、バレンシアを中心に活動していたEquipo 57やGrupo Parpalloといったグループと緊密に連携。欧州各国との強い繋がりを持ちながら、インフォーマル・アートや叙情的な抽象画の主要な流れに対抗して分析的な芸術の原理を発展させた経歴で知られています。本作は「、観客が簡単なボタンを押すだけで、光の変化による効果がランダムに起動し、ランダムな変化の可能性が無限に広がることでオープンな構造の可能性を開いていく」というコンセプトの参加型のインスタレーションへと捧げられたパフォーマンスを収録したもの。ゲートフォールド仕様。
Luc Ferrari featuring Ensemble Laborintus - …et après (2LP)
Luc Ferrari featuring Ensemble Laborintus - …et après (2LP)Alga Marghen
¥4,634
フランス国立視聴覚音楽研究グループ〈INA-GRM〉作品群を再発していくシリーズ〈Recollection GRM〉からの復刻でも再評価が進んだ存在であり、エレクトロ・アコースティック先駆者であり没後も各方面に多大な影響を与え評価され続ける巨匠Luc Ferrari。過去10年以上に渡って、その没後も彼が残した遺産を世に提示してきた伊前衛系名門〈Alga Marghen〉のサブ・レーベル〈Planam〉からは、ルチアーノ・ベリオへのオマージュとして1993年から2014年まで活動を展開していた室内楽アンサンブルのEnsemble Laborintusとフェラーリによる最後の未発表コラボ作品を収めた貴重物件が登場。電子音楽や実験的室内楽の最先端を行く、緊張感と電子音響的なソノリティへと溢れており、挑戦的かつ刺激的な一枚!フェラーリとの交流でも知られた電子音楽家/ヴィジュアル・アーティストのeRikmも参加した音源も収録されています。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。限定500部(※実際に流通するのは250部となります)
Arthur Russell - Another Thought (2LP)
Arthur Russell - Another Thought (2LP)Be With Records
¥4,664
2021年度再発盤!お見逃し無く。チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)。エイズのためにこの世を去ったその翌年である、1993年にリリースされた未発表/デモ音源集であり、今もなお多くのファンを魅了してやまない大傑作盤『Another Thought 』が、信頼の〈Be With〉から待望のCD/LPリイシュー。ラッセルの作品の初のコレクションとして発表されたアルバムであり、その人気度ゆえに幾度も再発がなされたものの、現在レア化していた逸品。"Another Thought"や"A Little Lost"、"This Is How We Walk On The Moon"を始めとした、色褪せないタイムレスな魅力を秘めた名曲が満載のマスターピース。インサート/オリジナル・ライナーノーツ付属のゲートフォールド・スリーヴ仕様。この人の入門用としても勿論激激レコメンド。
Arthur Russell - Another Thought (CD)
Arthur Russell - Another Thought (CD)Be With Records
¥2,224
チェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)。エイズのためにこの世を去ったその翌年である、1993年にリリースされた未発表/デモ音源集であり、今もなお多くのファンを魅了してやまない大傑作盤『Another Thought 』が、信頼の〈Be With〉から待望のCD/LPリイシュー。ラッセルの作品の初のコレクションとして発表されたアルバムであり、その人気度ゆえに幾度も再発がなされたものの、現在レア化していた逸品。"Another Thought"や"A Little Lost"、"This Is How We Walk On The Moon"を始めとした、色褪せないタイムレスな魅力を秘めた名曲が満載のマスターピース。3つ折りデジパックにインサートとオリジナル・ライナーノーツが付属。この人の入門用としても勿論激激レコメンド。
Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)
Violent Onsen Geisha - Shock! Shock! Shock! (LP)Urashima
¥3,567
12月下旬再入荷、ご予約受付中。東京を拠点に活動を展開してきた日本の実験音楽家にして「デス渋谷系」の一角を担った”暴力温泉芸者”こと中原昌也。1989年以来、影響を大きく受けたと思われるNurse With Woundなどの前衛/ノイズ音楽やテクノ、ヒップホップまでも横断した感性から、妹のカラオケでの歌声に両親の喧嘩、悲鳴、お椀が割れる音に到るまでのサンプル素材に至る奇抜な音塊が妄想的に継ぎ接ぎされた独自のミクスチャー・アプローチで多くのファンを魅了してきたこの人。The Sadistの手島美智雄主宰の伝説的レーベル〈Vanilla Records〉から89年にカセット・リリースした傑作『Shocks! Shocks! Shocks!』が初のアナログ・フォーマットでの復刻。他にはほとんど類を見ないレコーディング・コンテクストから構築された作品群はSonic YouthやBeckといった海外の人気バンドやミュージシャンのハートまでも射止め、全米ツアーに招聘されることにもなり、98年には現在ではおなじみの小説家としての顔を得て、01年には『あらゆる場所に花束が...』で第14回三島由紀夫賞を受賞、作家、映画評論家としてもその後キャリアを拡大していった名手の衝動/創造性が最大限に詰め込まれた初期の大傑作。実にスリリングなパッチワーク・サウンド/コラージュの応酬が堪能できるキラー作品!伊実験作家Andrea Maruttiによるマスタリング仕様。限定299部。

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