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Farid El Atrache -  The Early Years (LP)Farid El Atrache -  The Early Years (LP)
Farid El Atrache - The Early Years (LP)Elmir Record
¥4,567

20世紀アラブ音楽を語るうえで欠かせない巨匠Farid El Atrache。シリア生まれ、レバノンで活動し、歌手・作曲家・俳優、そしてウードの名手として数百曲を残した彼の1930〜40年代の初期録音をまとめたコンピレーション『The Early Years』。「Eel Youm Dah Youm Eltekana」「Gamil Gamal」「Wayak Wayak」など全8曲はいずれも黄金期アラブ歌謡の原型ともいえる名演で、深く伸びる歌声としなやかなウードの旋律が、シンプルな編成の中で鮮烈に響く。初期録音ならではの親密な空気感があり、旋律の美しさと声のニュアンスがそのまま立ち上がる。アラブ古典歌謡、ウード音楽、ヴィンテージ録音の魅力を凝縮したような一枚で、Farid El Atracheの原点に触れられる貴重なアルバム。

Glass Beams - Mahal (CS)
Glass Beams - Mahal (CS)Ninja Tune
¥3,458

【※カセットテープにのみライヴ音源追加収録!】ミステリアスなビジュアルと、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で、今世界中の早耳ファンがこぞって話題にし、フォロワー数を急速に伸ばしている注目の3ピース・バンド、グラス・ビームス。 東洋と西洋を融合し、歴史と未来を織り交ぜる。バンドが作品に込めるこのメッセージは、生楽器とエレクトロニカを通したプリズムとなって、時代や場所の概念を超越したエキゾチックなサウンドを生み出し、魅惑的で神秘的な世界を作り上げている。
メルボルンを拠点とするグラス・ビームスは、ラジャン・シルヴァを中心に結成された。結成の背景には、1970年代後半にインドからメルボルンに移住してきた父親にラジャンの思いと、幼少期の思い出があるという。2002年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ビートルズの故ジョージ・ハリソンへのトリビュート公演『Concert for George』のDVDを父親と見た記憶の中で、インドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカが、西洋のアイコンであるエリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ELOのジェフ・リンと共演した姿が目に焼きついていた。彼の幅広い音楽背景は、父親のレコード・コレクションにも由来している。B.B.キングやマディ・ウォーターズといった正統派ブルースとともに、ボリウッドを代表するアーシャ・ボースルやマンゲシュカルなどを聴いて育ち、R.D.バーマン、アナンダ・シャンカール、カルヤンジ・アナンジといったインド人アーティストによって開拓された、西洋の音楽スタイルと伝統的なインド音楽の融合に惹かれていった。
無国籍感溢れるエキゾチック・サイケデリアの世界観を作り上げた彼らは、2021年にリリースされたデビューEP『Mirage』をリリース。SNSとストリーミング、口コミを通じて話題となり、瞬く間に音楽ファンの間で噂が広がっていった。デビュー作のいきなりの成功で招待されたフェスティバルでは、『Mirage』EPの収録曲と、20分の未発表曲を披露。その未発表曲の初期段階のパフォーマンス映像が、何百万回もの再生回数を記録し、熱狂的なファンを急速に増やした。2023年のツアーを終えた彼らは、その20分の楽曲をレコーディングするために自宅スタジオに戻り、完成した作品は『Mahal』と名付けられた。

Les Filles de Illighadad - At Pioneer Works (CD)
Les Filles de Illighadad - At Pioneer Works (CD)Sahel Sounds
¥1,745

〈Matador〉から世界デビューを果たしたMdou Moctarの女性バンド版?? サハラ以南の知られざる音楽文化を掘り起こす大聖地〈Sahel Sounds〉お抱えの名アクト、ニジェールのトゥアレグ族女性バンド、Les Filles de Illighadadの最新作が堂々リリース!!サヘルの端に位置している荒れ野の砂漠Illighadad村から現れ、今や世界へとその名を轟かせているこの人達。電気も水道もインフラが殆どない地域で育まれてきた「デンデ」と呼ばれる音楽(モルタルと乳棒に張られた山羊の皮から作られたドラムに由来する)の求道者であり、「砂漠のブルース」とはまた違う道を歩む、トゥアレグのフォーク・ミュージックの新たな方向性を確認できるかもしれない重要作品!

Nara Leão - Edu Lobo - Tamba Trio - 5 Na Bossa (LP)
Nara Leão - Edu Lobo - Tamba Trio - 5 Na Bossa (LP)Life Goes On Records
¥3,345

Nara Leão、Edu Lobo、Tamba Trioというブラジルのボサノヴァを代表する面々が大々的にコラボレーションし、1965年に〈Philips Brazil〉からリリースしたアルバム『5 Na Bossa』がアナログ再発!サンパウロの〈Paramount Theater〉でライブ録音された伝説的なセット!Nara の柔らかな声、Edu の激しいギター・プレイ、Tambaのスウィングするボーカルが融合した魔法のようなアルバム。"Reza"や"Zambi"などのクラシック曲をフィーチャーした、ラテン・ジャズの伝統を愛するファン必携の一枚。

Shoji Yamashiro - Akira O.S.T. (LP)
Shoji Yamashiro - Akira O.S.T. (LP)Victory
¥3,477

日本の伝統演劇である能の謡などからインスピレーションを受け、芸能山城組の組頭、山城祥二が生み出した『AKIRA』の大傑作サウンドトラックがアナログ・リイシュー。伝統的な和楽器と未来的な電子音がユニークな融合を果たした本作は、様々な影響を織り交ぜながら、映画のディストピア的、サイバーパンク的テーマを反映した音風景を生み出しています。伝統的なチャントや太鼓、尺八のフルート、シンセサイザー、オーケストラといった多様な要素が、スクリーンのヴィジュアルを完璧に補完する、心を奪うような魅惑的な雰囲気を醸し出しているだけでなく、ポリリズミックなドラムマシンのビートとガムランの微分音音階にチューニングされたシンセを組み合わせた独特なスタイルによるパフォーマンスは『AKIRA』のディストピア的世界に儀式的な緊張感を齎しています。

Nara Leão - Nara Leão (LP)Nara Leão - Nara Leão (LP)
Nara Leão - Nara Leão (LP)Endless Happiness
¥4,468

1950年代、10代の頃からジョアン・ジルベルトやヴィニシウス・デ・モライス、アントニオ・カルロス・ジョビンなど、ボサノバの音楽革命に参加した数人の歌手や作曲家と親交を深めてきた「ボサノバのミューズ」ことNara Leão。1968年に〈Philips〉に残したアルバムがアナログ・リイシュー。1963年までに、数年間アマチュアのシンガーとして活動した後、プロとなり、セルジオ・メンデスともツアーを共にする事に。Manuel Barenbeinによるプロデュースのもとで作り上げたトロピカリア〜バロック・ポップの一大傑作!

Elis Regina, Antonio Carlos Jobim - Elis and Tom (Orange Vinyl LP)
Elis Regina, Antonio Carlos Jobim - Elis and Tom (Orange Vinyl LP)Klimt Records
¥3,846

ボサノヴァの巨匠として歴史にその名を残した偉才アントニオ・カルロス・ジョビンと、ブラジルの伝説的シンガー、エリス・レジーナが共演を果たした1974年のマスターピース『Elis & Tom』の2024年、50周年記念リイシュー盤!ボサノヴァ/ラテン・ジャズの不朽の名作として今も人気の高い一枚であり、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの入門にも最適です。

Michael O Shea - Michael O Shea (LP)
Michael O Shea - Michael O Shea (LP)AllChival
¥3,846

4月上旬再入荷。WireのBruce GilbertとGraham Lewisによるプロデュース!前述の2名によって運営されていた80年代初期のUKエクスペリメンタル・シーンの最重要レーベル、Dome Recordsからリリースされていた、北アイルランド生まれの異端音楽家、Michael O'Shea(1947-1991)の82年セルフ・タイトル作品が、アイルランドのソウル/ディスコなどを集めたコンピレーションも発表している同国のレーベル、ALL CITY傘下のAllchivalより初となるヴァイナル・リイシュー!オリジナルは高値を付ける一枚。O'Sheaは自身が考案して制作した17弦楽器「Mo Cara」の名人であり、ケルトとアジアの音楽の要素を組み合わせたメロディックな作品を世に送り出しました。さらには、Alice Coltrane, Don Cherryとの共演やRavi Shankarのロンドン公演のオープニング・アクトを務めたことでも知られています。中東やバングラデシュと世界各地を旅し、大道芸人としての技能と共に豊穣な民族音楽のエッセンスを下敷きにしたその音楽は、エスニックやオーガニックという言葉で形容することも間に合わない、果てしなく自由な端境の響きを奏でており、まさに唯一無二の美しく超越的な音。豪華ライナーノーツが付属。未だ見ぬ音楽を求める全ての人から、一生モノお探しの方にも是非。

Lafayette Afro-Rock Band - Malik (LP)
Lafayette Afro-Rock Band - Malik (LP)Strut
¥4,596

オリジナルは10万円以上の高値を付けている鬼レアな一枚!当初、Bobby Boyd Congressとしてニューヨーク州ロングアイランドで結成されたグループであり、のちにフランスに拠点を移したLafayette Afro Rock Bandが1974年にリリースしたアフロ・ファンクの恐るべきアルバム『Malik』が〈Strut〉から2024年度アナログ・リイシュー。強烈なファズとトークボックスをフィーチャーしたオリジナル・アルバムであり、サンプルとリフの豊富なソースとしての地位を確立している傑作。〈Ultimate Breaks And Beats〉シリーズでも紹介された"Conga"や、ラップやR&Bの名曲でも何度もサンプリングされている”Darkest Light”といったタイムレスな名曲の数々を収録したマスターピース。

JuJu - Chapter Two: Nia (LP)JuJu - Chapter Two: Nia (LP)
JuJu - Chapter Two: Nia (LP)Strut
¥4,596

数々の画期的なコンピ盤の編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、ニューヨークの前衛ジャズ・シーンの重要なバンドJujuが、Oneness Of Jujuとして再編成する前年の1974年に〈Strata East〉から発表した力強くアフロセントリックなアルバム『Chapter Two: Nia』の新たな復刻版がアナログ・リリース!当初、サンフランシスコで結成され、1972年7月にニューヨークへ移住したJuju。1974年6月、リッチモンドの〈Eastern Recording Studios〉で、Strata-Eastのための2枚目のアルバム。その音楽はアフロセントリックであり、Amiri Barakaの〈Spirit House〉で活動していた高校時代の友人でもあるNgoma Ya Uhuruによる黒人ナショナリズム的な詩も含まれた内容で、Pharoah Sandersの名作『Black Unity』の見事なフリーフォーム・カバーも収録。〈The Carvery〉による、オリジナルのテープからのリマスタリング仕様。バンドリーダーのJames “Plunky” Branchによる新規ライナーノーツも収録。

登川誠仁 / 上間綾乃 - ヒヤミカチ節 / ハリクヤマク (7")
登川誠仁 / 上間綾乃 - ヒヤミカチ節 / ハリクヤマク (7")日本コロムビア / JET SET
¥2,970

沖縄のジミヘンの異名を持つ登川誠仁が、琉歌の代表曲のひとつ「ヒヤミカチ節」を力強く歌い上げる名演。
映画『ナビィーの恋』(99年)『ホテル・ハイビスカス』(2002年)への出演や99年のソウル・フラワー・ユニオン、中川敬との共演で全国的に知られる沖縄民謡界のレジェンド、登川誠仁。伝統的な民謡を土台に、さまざまな先進的試みで沖縄の音楽シーンに偉大な功績を残しましたが、98年にオーマガトキよりリリースされた名盤『ハウリング・ウルフ』に収録されていた「ヒヤミカチ節」を初の7インチカット。B面には現代の沖縄民謡界の歌姫的な存在、上間綾乃の2012年のメジャー・デビューアルバム『唄者』より、ハイライトを飾る民謡「ハリクヤマク」を収録。

喜納昌吉と喜納チャンプルーズ / でいご娘 - ハイサイおじさん / 豊年音頭 (7")
喜納昌吉と喜納チャンプルーズ / でいご娘 - ハイサイおじさん / 豊年音頭 (7")日本コロムビア / JET SET
¥2,970

沖縄を代表するメロディ「ハイサイおじさん」と、でいご娘の代表曲「豊年音頭」をオリジナルのマルフクレコード音源より復刻。
喜納昌吉が13歳の頃に創作したとされる初期代表作にして、現代に至るまで沖縄を代表する旋律として甲子園でもお馴染みの「ハイサイおじさん」。ユーモラスな歌詞とメロディの裏側には終戦の傷が残る時代の沖縄の厳しい現実がありました。一般的によく知られる77年のフィリップス盤に収録されたロック調にアレンジされたバージョンではなく、72年に沖縄のマルフクレコードからリリースされた素朴で初々しさに溢れたバージョンを収録。カップリングには沖縄音楽を形成する要素の一つであるファミリーグループの代表格、でいご娘のこちらもマルフクレコード原盤の76年のヒット曲「豊年音頭」を収録。

Henri Guédon - Karma (LP)
Henri Guédon - Karma (LP)Outre National Records
¥4,349
80年代以降の先進的なサウンドの早すぎた先取り。激ヤバです!!!! フランスの海外県マルティニークが生んだ伝説的な芸術家Henri Guédon。音楽家にして画家、そして、彫刻家という様々な顔を持ち、現代カリブ海/アンティル音楽の主要な人物の一人として名を馳せた彼が75年にパリの小さなレーベルであった〈La Voix Du Globe〉へと残したセカンド・アルバム『karma』が〈Outre National Records〉からアナログ・リイシュー!1960年代後半以降、カリブ音楽を真に新しく、進歩的な領域へと導いた偉才による説得力あふれる揺るぎないステートメントであり、現在では入手がほぼ不可能となっていた作品。アフリカ、ラテン、西インド諸島の音楽スタイルを取り入れ、強烈なルーツ・パーカッションにコズミックな・シンセサイザーが渦を巻く極めて斬新かつハイブリッドな一枚!マルティニークやグアドループの深遠なエスノ・フォーク・ミュージックとスピリチュアル・ジャズのヴァイブスまでもがミックス。同時期の西欧の前衛音楽やクラウトロックなどと比しても非常に先駆的な作品内容で、ニューウェイヴやポスト・パンク以降のセンスさえも先取りし、知らず知らず、二歩も三歩も未来を見据えてしまった驚異の一枚。〈Bongo Joe〉の電化ライのコンピ『Maghreb K7 Club: Synth Rai, Chaoui & Staifi 1985-1997』が好きな人にもリーチしそうな怪盤!限定プレス。
V.A. - Field Recordings from the Sahel (CS)V.A. - Field Recordings from the Sahel (CS)
V.A. - Field Recordings from the Sahel (CS)Sahel Sounds
¥2,185

サハラ砂漠以南のオブスキュアな音楽からご当地の知られざる現行アクトまでを紹介してきた、現代でも屈指の発掘レーベル〈Sahel Sounds〉から2018年に発表されていた、西サハラ地域全域で収集したアンビエント解釈可能なフィールド・レコーディング楽曲を収めた画期的ミックステープ作品『Field Recordings from the Sahel』をストック。砂漠のオアシスで人知れず残された声から、深夜のラジオ放送、地方の村落での祈りの呼びかけ、ニジェール川を流れる川船の音まで、レコードに収録される機会の少ない、見過ごされた至福の音楽へのオマージュに満ちた逸品。

Juana Molina - Halo (2LP+DL)Juana Molina - Halo (2LP+DL)
Juana Molina - Halo (2LP+DL)Crammed Discs
¥5,438
アルゼンチン音響派の重要アーティストとして注目されるフアナ・モリーナ、2017年に発表された7枚目となるスタジオ・アルバム。
デヴィッド・バーンからファイストなど、著名アーティストとツアーを行い、伝説の歌姫ヴァシティ・バニヤンも絶賛しており、日本人大物アーティスト支持者も多数存在する彼女。今作はフアナがブエノス・アイレス郊外に所有するホームスタジオおよびテキサスのソニック・ランチ・スタジオにてレコーディング。参加ミュージシャンは、フアナのライヴでもお馴染みのオーディン・シュヴァルツとディエゴ・ロペス・デ・アルコート、過去作もミックスを手がけたエドワルド・ベルガージョ、さらにはディアフーフのギタリスト、ジョン ・ディートリックが数曲でフィーチャーされている。
フアナらしいエクスペリメンタルな方向性と独特の歌声は健在、更なる高みを目指した12曲を収録。催眠作用のあるリズム、魔術、虫の知らせや夢といった隠喩を用いたミステリアスなリリック、感情やムードを体全体を使って表す様は、これまでに増してマジカル!!
V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)
V.A. - 琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 (LP)NIPPONOPHONE
¥4,620

沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』がアナログで発売決定。 MUROセレクトの『Diggers Dozen』や、トロピックナイトレコードからの『琉球』7インチでも取り上げられた山屋清の沖縄民謡Jazz Funkを中心に、
見砂直照と東京キューバン・ボーイズによるラテン・ビッグ・バンド・ジャズなどのインストを収録。

■琉球レアグルーヴ Crossover - Okinawa Jazz Funk 1964-1984 -(COJA-9545)
King of Diggin 'の異名を持つDJ、MUROによる『Diggers Dozen』(BBE)や、
『Wamono Groove: Shakuhachi & Koto Jazz Funk 1976』(180g)でも取り上げられた山屋清の作品をはじめ、
沖縄民謡をJazz Funk、クロスオーヴァー、Big Band Jazzにアレンジした楽曲を集めたコンピレーション。
2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』のシリーズ最新作として登場。

トラックリスト:
(Side A)
1. 安里屋ユンタ/三橋貴風、山屋 清
2. 谷茶前/米川敏子、山屋 清
3. 琉球みやび(二)/山屋 清
4. 琉球みやび(三)/山屋 清
5. 琉球みやび(四)/山屋 清
6. 西武門節・安里屋ユンタ・谷茶前/山屋 清
(Side B)
1. 谷茶前節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
2. 鳩間節/見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
3. 安里屋ユンタ/村岡 実
4. 琉球の空/山屋 清
5. 琉球の祭(一)/山屋 清
6. 谷茶前/三橋貴風、山屋 清

Mustapha Skandrani - Istikhbars And Improvisations イスティクバルと即興 (2026年新装版)  (CD)
Mustapha Skandrani - Istikhbars And Improvisations イスティクバルと即興 (2026年新装版) (CD)Em Records
¥2,970
アルジェリアの大音楽家、ムスタファ・スカンドラニによるアンダルシア古典音楽のピアノ独奏の名盤『イスティクバルと即興』 (1965年) である!!
なんでまたエムで古典ピアノ作品??と訝しむなかれ。耳障りはいいが、これが実は相当な孤高・異端作品なのである!!なぜ孤高かといえば、そもそもアンダルシア古典音楽でピアノは末席中の末席、スカンドラニが現代に開拓したも同然の演奏法であること。なぜ異端かといえばこの人以前のアンダルシア音楽のコンサートでピアノ独奏はありえず、また、題名にもなっている「イスティクバル」(アンダルシア宮廷音楽の様式のひとつ)をピアノでやるなど誰も考えつかなかった(当時も物議をかもした)。

■マメ知識■
アルジェリアの古典音楽はスペインのアラブ・イスラム王朝が起源のアンダルシア宮廷音楽とトルコの古典音楽が混同し、西洋/アフリカ先住民/ユダヤ系の影響も受け、東西文化が統合した混血度の高さが特徴。「イスティクバル」は宮廷音楽の組曲様式「ナウバ(またはヌーヴァ)」の重要な前奏曲であり、幾つかの型(モード)がある。(※詳しくは解説を参照の事)‥‥と、そんな小難しいことも理解には必要ではあるが、それよりも先に、ここで展開されるオリエント/西洋/アフリカが鍵盤上で優雅に交差するさま、その不思議な世界が最大の魅力。和声に依らず単一の声部で構成されるアラビア音楽の特徴により、ピアノからつむぎ出される和声は一本の繊細な線のようで、それが優雅に、まるで東西世界を行き来するかにように動き回るのを聴くのは快感。バッハの「ゴルトベルク変奏曲」もそう遠いものには感じられない(実際、アラビア版「ゴルトベルク変奏曲」と評される事も)。混血度の高いアンダルシア音楽のなかでも『イスティクバルと即興』は折衷された様式の境界を更に曖昧にとけ込ませるようだ。

・通常ジュエルケース、帯付き

・ 日本語・英語掲載
Tezeta - Seventh Place (LP)Tezeta - Seventh Place (LP)
Tezeta - Seventh Place (LP)KLANG TONE RECORDS
¥5,567
エチオ・ジャズとアンビエント・ジャズの歴史的交差点。UKブリストルの音楽集団〈Bloom〉を母体とする8人組アフロ・ジャズ・バンド、Tezeta。2016年1stアルバム『Seventh Place』が、〈KLANG TONE RECORDS〉より初LP化。ハイル・メルギアを思わせるエキゾチックなフェンダー・ローズに、ヴィブラフォンやマリンバのサイケデリックな揺らぎ、ジャジーに咆哮するサックス、そして現代的アフロビートの推進力が重なり合う、洗練と熱気を併せ持つ唯一無二のサウンド。ハチロクのリズムに漂うエチオ・ジャズの霊感、モダンなクロスオーヴァーの感覚は、デブレ・ダモ・ダイニング・オーケストラやランゲンドルフ・ユナイテッドら欧州勢とも共鳴。アンビエント・ジャズのファンにも薦めたい、瞑想的なアフロ・ジャズの傑作!
Shackleton - The Majestic Yes (12")Shackleton - The Majestic Yes (12")
Shackleton - The Majestic Yes (12")Honest Jon's Records
¥2,465
Mark Ernestusによるダブも収録。カルト名門〈Skull Disco〉を主宰し、初期ダブステップの発展に貢献、現在はその卓越した音像をさらにトライバル/シャーマニックに研ぎ澄ます鬼才にして、新名義= Tunes Of Negationとしても活動を展開してきた鬼才、Shackleton。〈Honest Jon's〉や〈Perlon〉〈Cosmo Rhythmatic〉といった各地の名所から突出した作品の数々を繰り出すこの人が昨年の常軌を逸した傑作『Departing Like Rivers』に続く最新EPを〈Honest Jon's Records〉から12 インチ・リリース。2020年2月に西アフリカ・セネガルの首都ダカールで録音されたBeaugars Seckのサバール・ドラムによるリズムを軸に、複雑なレイヤーに光、魅惑と叙事詩を織り込んだ、古代と未来が混在する驚異のダブワイズ・サウンド!Rashad Beckerによるマスタリング仕様。
V.A. - チベット~ギュト寺タントラの声 (2CD)
V.A. - チベット~ギュト寺タントラの声 (2CD)Ocora
¥3,524

フランスの民族音楽名門レーベルOCORAからタントラ(悟りを実現させるための実践)の場であったギュト寺院の聲明の録音が待望の再プレス!!
何十万というチベット人が亡命を余儀なくされた出来事が起こる前の1970年代初頭、ギュト寺院の僧侶約100名がインドに亡命しました。本来、外の世界に出すものではないと思われる聲明ですが、その伝統が消されるのではないかという危機感からか、彼らはその後、外国での客演、録音を数多く行うようになりました。この録音はその最初期である1975年のパリで行われたライブ録音です。
鐘の音や禁欲的なチベットホルンの音、打鳴らされる太鼓、人間とは思えない野太い低音と宇宙的なものを感じさせる倍音が重層的に響くさまは、一聴するとあまりにも厳しい音世界ですが、深く瞑想するように聴き入っていくと、次第にあらゆる余分なものが消失してゆき、やがてそれは一つの調和として立ち現われ、一種のトランス状態に至るとんでもない内容!没入の強度と深度が違います!!
各地の伝統録音をきく方や、音楽を探求するかたにはもちろん聴いていただきたいですが、ダーク・アンビント/ドローン、インダストリアルなどがお好きなかたにも、ぜひ一度きいてみていただきたいと思います。日本語解説付

Disc 1
「秘密集会」ないし「秘密の単一」タントラ/ 文殊菩薩の忿怒の現れたるヤマーンタカの儀式における灌頂の抜粋/ 奉献の儀式、ラプネーの抜粋

Disc 2
大黒天/黄金の献酒/吉祥の祈り

Fatou Seidi Ghali & Alamnou Akrouni - Les Filles de Illighadad (LP)
Fatou Seidi Ghali & Alamnou Akrouni - Les Filles de Illighadad (LP)Sahel Sounds
¥3,376

サハラ砂漠はトゥアレグ族の音楽を届けるSahel Soundsから、こんどはちょっと珍しい、女性奏者2人による作品がリリース。 
特徴的にはずむこの土地のリズムと進行のおもしろさだけでなく、声はやさしく演奏はあたたかいため、トゥアレグ音楽のやわらかな魅力が大きく大きく引き出された録音になってます。サイケデリックにギラギラしたギターはもちろんのこと、なかでも素晴らしいのがB面をまるまる使った"Tende"という曲。円を囲んで沢山の子供たちがはしゃぎ回るような、ほっこりしつつ反復に反復なリズムが幸せ気持ち良い!! クセ者ぞろいなSahelのカタログのなかで、こんな夢見ごこちな作品がでるとまた嬉しいものです。

Tim Bernardes - Recomeçar (LP)Tim Bernardes - Recomeçar (LP)
Tim Bernardes - Recomeçar (LP)Psychic Hotline
¥2,954

3月下旬再入荷(3月中旬分は完売しました)。Fleet Foxes、Tom Zé、David Byrne、Gal Costa、Devendra Banhart、坂本慎太郎といった面々とのコラボレーションも知られる、グラミー賞にノミネートされたブラジル・サンパウロのシンガーソングライター/マルチ奏者で、ロック・トリオ”O Terno”の一員ことTim Bernardes。2017年にリリースされた初のソロ・アルバム『Recomeçar』がアナログ再発。ベルナルデスの卓越したヴォーカル・ワークと、魔法のようなチェンバー・ポップ・サウンドが堪能できる一生モノの名作!

Super Djata Band & Zani Diabaté - Volume 2 (Ivory White Vinyl LP)
Super Djata Band & Zani Diabaté - Volume 2 (Ivory White Vinyl LP)Numero Group
¥3,675

1980年代のマリ共和国のトップオーケストラの一つであった、Zani Diabaté率いるSuper Djata Bandが1982年に送り出した大傑作『Volume 2』が〈Numero Group〉からアナログ再発!ワスル族の狩猟音楽、グリオの讃美歌、セヌフォ族の田園舞踏、フーラ族とマンディンゴ族の伝統的なレパートリーと西洋のサイケデリック音楽、ブルース、アフロビートを融合させた画期的な一枚であり、Diabatéを神話的な西アフリカのギタリストの殿堂へと送り出したマスターピースと呼べる作品です。

Duma - Duma (LP)Duma - Duma (LP)
Duma - Duma (LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,024

各所で話題をさらった劇薬!ナイロビのアンダーグラウンド・メタル・シーンで長年活動してきた名アクトにして、Martin Khanja (Lord Spikeheart)とSam Karuguから構成されるケニアのグラインドコア・バンド、Dumaが、東アフリカ・ウガンダ拠点の先鋭的音楽フェスティバル/レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉より、世界デビュー作として2020年に発表した名作。
ダンス x エクスペリメンタルを軸に尖鋭的な音楽をキュレーションしてきた名フェスティバル〈CTM〉にも出演。現地の言語では「闇」を意味するというその名を忠実に反映した、ダークサイドに根ざすエクストリーム・サウンドとアウトサイダー的なエネルギーを大放出、これは滅茶苦茶面白いです!〈Dubplates&Mastering〉でのマスタリング&カッティング。発売当時は即完売だったので、この機会を絶対にお見逃しなく!

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