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Jazz / Soul / Funk

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The Sure Fire Soul Ensemble - Gemini (CD)
The Sure Fire Soul Ensemble - Gemini (CD)Colemine Records
¥1,953

ジャズとファンクを常に、一貫して効果的に融合するような音楽性を持つサンディエゴの9人組インストゥルメンタル・コンボ、The Sure Fire Soul Ensembleのニューアルバム『Gemini』がリリース!2021年末から2024年初頭にかけて、彼らの本拠地であるカリフォルニア州レモン・グローブのザ・キッチンIIでレコーディングされた本作は、ブレイクビーツを多用したファンク・ソウル・ジャズが彼らのサウンドの根幹であることには変わりはないが、KPMミュージックなどのライブラリー・ミュージック・レーベル、トライブやブラック・ジャズ・レコードなどのスピリチュアル寄りのジャズ・レーベル、カル・チャダーやドロシー・アシュビーなどのエキゾチカ寄りのジャズ・アーティストへの接近が感じられる。ファンキーに徹するというこだわりはそのままに、あえて今まで行ったことのないところへ行き、その結果、サウンド全体において内省的なパーティー・ミュージックとも言えるような興味深い新境地を開拓した意欲作!

Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)
Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)Chiefdom Records
¥3,769

オハイオ州シンシナティのレーベル〈Chiefdom Records〉による〈Terrestrial Radio〉シリーズからの第二弾作品!生々しくソウルフルなインストゥルメンタル・ヒップホップ・サウンドを生み出してきた同地在住のプロデューサーであり、90年代のラップグループ「MOOD」の元メンバーでもあるJason Grimezの変名Doctor Bionicの最新アルバム『Tune In』がアナログ・リリース。Jonathan Luck SpauldingやJosh “Mojo” Coleといった、シンシナティ地域の最高のミュージシャンたちが参加。ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウル、レゲエなど、幅広いジャンルのファンに向けた、完璧なラジオ・ミックスとして丁寧にキュレーションされたインストゥルメンタル・フュージョンのコレクションに仕上がっています。

Bacao Rhythm & Steel Band - BRSB (Yellow Color Vinyl LP)
Bacao Rhythm & Steel Band - BRSB (Yellow Color Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,292
世界中でカルト的なファンを集めるドイツ・ハンブルク出身のミステリアスなスティールパン・バンド、Bacao Rhythm & Steel Band。数々のクラシカルな7インチと素晴らしい3枚のフルレングス・アルバムで高いハードルを乗り越えてきた彼らの4枚目となる最新作『BRSB』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。トリニダード・トバゴの伝統的なスティールパンへの独自のアプローチで独自の音楽を作り上げてきた彼らが、目がヒット曲から知られざるアンダーグラウンドな楽曲まで、ジャンルを超えた楽曲をカヴァーした作品。荒々しくタフなミッドテンポで頭を振らせるオープナー”In The Crosshairs”から、アフリカン・ファンクの影響を強く受けたアップテンポな”Grilled”や”Treasure Quest”、Dr Dre & Snoop Doggの”Nuthin But A G Thang”、2PACの”Got My Mind Made Up”などのカヴァーなど、スティールパンの伝統から西海岸ヒップホップの影響までも織り交ぜた今年度重要作!
Dur-Dur Band - Volume 5 (2LP)Dur-Dur Band - Volume 5 (2LP)
Dur-Dur Band - Volume 5 (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥4,018
東アフリカのソマリアで80年代に結成されたファンクバンド、Dur-Dur Bandのオリジナルは1987年にカセットで発表された作品。ヘヴィなリズムとエコーのかかったサイケデリックなボーカルがチープなアナログ音質で繰り広げられる、かなり中毒性の高い一枚。カルト的な存在感を放つ素晴らしい内容はこだわりの目利きレーベルならでは。内戦によって国が無政府状態に陥る前の音源という事もあり、よくぞこんなものが残っていたなと思わざるを得ない非常に貴重な録音です。エチオピア系の音源やタイ・ファンク等の辺境音源がお好きな方にも大推薦です!
Patrick Jean-Marie - ATIKA (LP)Patrick Jean-Marie - ATIKA (LP)
Patrick Jean-Marie - ATIKA (LP)SYMBOLE RECORDS
¥6,969

カリブ海はグアドループ出身のピアニスト、Patrick Jean-Marieの貴重な未発表音源を収めたアルバムが、セレクター/ディガーであるMambo Chickが主宰する〈Symbole Records〉よりアナログ・リリース。1982年に同地の〈RFO〉で放映された TV ライブ・ショー中にモノラルで録音されたオリジナルのマスター テープから作成された音源を収録。Jean-Marieが指揮し、カドラムの「王」と称されるVELO (Marcel Lollia)の存在感もまた際立ったグアドループ産スピリチュアル・ジャズの歴史的録音。

Sam Gendel - Live at Union Station (LP)Sam Gendel - Live at Union Station (LP)
Sam Gendel - Live at Union Station (LP)Leaving Records
¥4,635

Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendelの新作アルバム『Live at Union Station』が名門〈LEAVING RECORDS〉より登場!!2019年5月19日、ロサンゼルスのユニオン・ステーションのウェイティング・ホールでの彼のポリサックスエフェクトの初期バージョンを使ったアルトサックスと、スズキのWaraku IIIシンセサイザーによるソロ・パフォーマンスで、アンビエント・ジャズにアヴァンギャルドなひねりを加えたような、ブライアン・イーノとヤン・ガルバレクの出会い、あるいはマーク・ターナー寄りのクールなトーンのジョン・ゾーン。美しくてちょっと不穏な、生演奏とリアルタイムに生成されるアンビエントサウンドの信じられないほど美しい融合!周囲の環境音や観客まで取り込みながら、沈黙すらも構成要素とするかのような動的な瞑想の痕跡と言うべき音像が素晴らしい!!

Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)
Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)Leaving Records
¥2,556

リオデジャネイロ出身の多弦ギター奏者、Fabiano do Nascimentoによるアルバム『Solstice Concert』が〈Leaving Records〉からアナログ・リリース。母国ブラジルの伝統的なイディオム(サンバ、ショーロなど)と、ジャズ、ポップス、エレクトロニック・ミュージックといった現代的で実験的な要素を融合させたマルチ・ストリング・ギタリストであり、ソングライターであるFabiano do Nascimento。ブラジルという枠をこえ、アンビエント的な感性も併せ持つ異才ギタリストが、盟友サム・ゲンデルをはじめとするLAのミュージシャン達と行ったライブを収めた本作は、もともとリリースの予定はなく、録音されていることは観客はおろかバンドにも知らされていなかった。そのことがいい方向に働いたのか、メンバーたちも一期一会の瞬間を存分に楽しんでいる雰囲気で、会場の一体感と興奮していく空気までも捉えたような生々しいライブ・レコーディングとなっている。

Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)
Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)Leaving Records
¥3,978

リオデジャネイロ出身の多弦ギター奏者、Fabiano do Nascimentoによるアルバム『Solstice Concert』が〈Leaving Records〉からアナログ・リリース。母国ブラジルの伝統的なイディオム(サンバ、ショーロなど)と、ジャズ、ポップス、エレクトロニック・ミュージックといった現代的で実験的な要素を融合させたマルチ・ストリング・ギタリストであり、ソングライターであるFabiano do Nascimento。ブラジルという枠をこえ、アンビエント的な感性も併せ持つ異才ギタリストが、盟友サム・ゲンデルをはじめとするLAのミュージシャン達と行ったライブを収めた本作は、もともとリリースの予定はなく、録音されていることは観客はおろかバンドにも知らされていなかった。そのことがいい方向に働いたのか、メンバーたちも一期一会の瞬間を存分に楽しんでいる雰囲気で、会場の一体感と興奮していく空気までも捉えたような生々しいライブ・レコーディングとなっている。

Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)
Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)Leaving Records
¥2,196
奇跡の続編。Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。2018年に自主プレスし、その後幾度も重版され当店でも大大大ベストセラーでおなじみだった前作に続くSam Wilkesとのコラボレーション作品が〈Leaving Records〉からカセット・リリース。2017年から2018年に録音された前作に対して、2017年から2021年にかけて録音された、その「続き」を聞かせてくれる一枚。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。限定500本。前作で洗礼を受けた方も見逃していた方も未体験のあなたも必携の今年度超重要盤!!!※プラケースにヒビがございます。予めご了承くださいませ、!
Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (CS+DL)Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (CS+DL)
Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (CS+DL)Leaving Records
¥2,436

Judee Sillをはじめ、Milton Nascimentoなど多様な音楽ジャンルからのカバーも収録。ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできたLAのサックス奏者のSam Gendelと、同地のベーシストSam Wilkesのコラボレーションよる2024年のデュオ・アルバム第3弾『The Doober』が〈Leaving Records〉からカセット・リリース!当店ベストセラー、大成功を収めた『Music for Saxofone & Bass Guitar』(2018年)と『Music for Saxofone & Bass Guitar More Songs』(2021年)に続く3枚目が登場!メロディーやアレンジの完成度、自由度へと焦点を当てた内容となっている本作では、楽器編成、サウンド、レパートリーの具体的なバリエーションを記録。今回はGendelがCメロディ・サックス、WilkesがフェンダーPベースを担当した内容で、選りすぐりの素材とオリジナル曲のアレンジを収めています。

The Sure Fire Soul Ensemble - Gemini (Maroon Vinyl LP)The Sure Fire Soul Ensemble - Gemini (Maroon Vinyl LP)
The Sure Fire Soul Ensemble - Gemini (Maroon Vinyl LP)Colemine Records
¥3,967

ジャズとファンクを常に、一貫して効果的に融合するような音楽性を持つサンディエゴの9人組インストゥルメンタル・コンボ、The Sure Fire Soul Ensembleのニューアルバム『Gemini』がリリース!2021年末から2024年初頭にかけて、彼らの本拠地であるカリフォルニア州レモン・グローブのザ・キッチンIIでレコーディングされた本作は、ブレイクビーツを多用したファンク・ソウル・ジャズが彼らのサウンドの根幹であることには変わりはないが、KPMミュージックなどのライブラリー・ミュージック・レーベル、トライブやブラック・ジャズ・レコードなどのスピリチュアル寄りのジャズ・レーベル、カル・チャダーやドロシー・アシュビーなどのエキゾチカ寄りのジャズ・アーティストへの接近が感じられる。ファンキーに徹するというこだわりはそのままに、あえて今まで行ったことのないところへ行き、その結果、サウンド全体において内省的なパーティー・ミュージックとも言えるような興味深い新境地を開拓した意欲作!

Rosettes - Lifestyles (CD)Rosettes - Lifestyles (CD)
Rosettes - Lifestyles (CD)Timmion Records
¥1,896

フィンランドはヘルシンキを拠点とする、北のクルアンビンとも呼ばれるコンテンポラリー・ソウル・ミュージックバンドRosettesの新アルバムが同郷の名門Timmion Recordsからリリース!このアルバムに見られるサイケデリック・ソウル、ジャジーなファンク、内省的なグルーヴなどの要素は、Rosettesがジャンルを融合させた傑作を作り上げる能力を証明している。ソウルフルなオープニング曲「The Call」、アイザック・ヘイズにインスパイアされたタイトル曲「Lifestyles」、内省的なグルーヴァー「Spiral」など、傑出した楽曲を収録!

William Hooker - A Time / Within: Live at the New York Jazz Museum, January 14, 1977 (LP)William Hooker - A Time / Within: Live at the New York Jazz Museum, January 14, 1977 (LP)
William Hooker - A Time / Within: Live at the New York Jazz Museum, January 14, 1977 (LP)Valley of Search/The Control Group
¥3,642

40年以上に渡って活動を続けるNYロフト・シーン重鎮フリー・ジャズ・ドラマー/作曲家であり、Thurston MooreやLee Ranaldo、Jim O’rourkeなどSonic Youthの面々ともそれぞれコラボレーションしてきたWilliam HookerがDavid S. Ware (tenor saxophone)、Alan Braufman (alto saxophone)らと共に、1977年1月14日にニューヨーク・ジャズ・ミュージアム行ったライヴ録音が半世紀近くの時を経て〈Valley of Search〉より初めてのリリース!!このアルバムは、新たな道を模索したり、バンドリーダーとしてデビューしたりと、それぞれのミュージシャンのキャリアにおいて極めて重要な時期に録音されたもので、ニューヨーク・シティのフリー・ジャズの最も純粋な、ダイナミックで生々しい瞬間が収められている。ジャズ史の重要な一部とも言える不朽の遺産! 

Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")
Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")Timmion Records
¥1,689

フィンランドの現行スウィート・ソウル・ファンにはおなじみ、良質な音楽を発信しつづける”TIMMION”からそのハウスバンドCOLD DIAMOND & MINKと、同じくフィンランド出身の鬼才サックス/フルート奏者JIMI TENORが手を組んだアルバム『July Blue Skies』から『Summer Of Synesthesia』がシングルカットされ7インチで登場!!COLD DIAMOND &MINKのリズムとシンセサイザーの繊細なレイヤー、JIMI TENORの柔らかなリリック。70年代のサウンドトラック風の緊張感と幽玄なソウルの要素にヒプノティックなグルーヴが心地いいですね。

V.A. - Eccentric Soul: The Cobra Label (Opaque Gold Vinyl 2LP)V.A. - Eccentric Soul: The Cobra Label (Opaque Gold Vinyl 2LP)
V.A. - Eccentric Soul: The Cobra Label (Opaque Gold Vinyl 2LP)Numero Group
¥5,267

シカゴを拠点に自国のゴスペル、ソウルのみならず、ニューエイジやキッズ・ミュージック、プロト・ヴェイパーウェイヴまでも掘り起こす当店お馴染みのシカゴの目利き発掘レーベル〈Numero Group〉が贈る名シリーズ〈Eccentric Soul〉の最新弾!テキサス州サン・アントニオの西部シーンから生まれた、1961年から67年に及ぶ知られざるテクスメクスR&Bや初期ロックンロールをコンパイルした、画期的コンピレーション・アルバムが登場!ベア郡のキングメーカー、Abe Epsteinが率いた同地の伝説的レーベルであり、10年間の活動で何百人ものアーティストのキャリアをスタートさせた〈Cobra〉から、アウトサイダー的で神経毒性に溢れる強烈すぎるナンバーを全28曲特集!

Penny & The Quarters - You And Me / Some Other Love (Opaque Blue Vinyl 7")
Penny & The Quarters - You And Me / Some Other Love (Opaque Blue Vinyl 7")Numero Group
¥1,896

レア・ソウル発掘において数々の名仕事でマニアをうならせる〈Numero〉の名コンピ『ECCENTRIC SOUL: THE PRIX LABEL 』にも収録されており、当時よりリスナーたちにまさにダイヤモンドの原石だと繰り返し賞賛され7インチカットされていたメロウアコースティック・コーラス・チューンがOpaque Blue Vinyl盤でめでたくリプレス!デレク・シアンフランス監督のインディー・スウィーパー映画『ブルーバレンタイン』でも使用されており、王道のラブソングだがどうしようもなく切なく聴こえてしまう名曲!

鈴木茂 - Band Wagon (Clear Orange Vinyl LP)
鈴木茂 - Band Wagon (Clear Orange Vinyl LP)日本クラウン
¥5,500

鈴木茂の歴史的名盤『BAND WAGON』。本人監修による2025年版最新リマスター音源を使用したカラー盤LPレコード、カセットテープが、オリジナル発売から50年の時を経て、2025年3月25日発売決定!

発売から50年。いまだ色褪せる事のなく、ギタリストのバイブルとも言える本作は1974年秋、単身渡米し、制作された記念すべきファースト・ソロ・アルバム。
愛器ストラトキャスターから放たれる鮮烈なギター・プレイがリトル・フィート、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、サンタナ、タワー・オブ・パワーのメンバーを本気で燃えさせ、ファンキーなグルーヴ渦巻く圧倒的なバンドサウンドを生み出した。松本隆の風街な歌詞と相まって、独特の世界が展開される。日本のロックのスタンダードを変えた前人未到の歴史的名盤。今なお現役ミュージシャンとして活躍する日本を代表するギター・レジェンド鈴木茂が打ち立てた金字塔『BAND WAGON』が鳴り響く!
オリジナル・リリース:1975年3月25日(アメリカ西海岸録音)

Jorge Ben - A Tabua De Esmeralda (LP)
Jorge Ben - A Tabua De Esmeralda (LP)SURVIVAL RESEARCH
¥3,068

ブラジリアン・ソウルの帝王ジョルジ・ベンの、1974年作『A Tabua De Esmeralda』が <SURVIVAL RESEARCH>より再発!ギターを中心にしたアコースティックな質感とピースフルなコーラスが印象的なサウンドだが、素朴なだけで終わらないところにソングライティングの良さとジョルジ・ベンの持つ特別な魅力が際立つ一枚。時折聞こえてくるダブ処理など、レゲエからの影響もあり、興味深い。ボジョアン・ジルベルトとはまた違う次元でギターとヴォーカルのコンビネーションを極めたような凄みがある名盤!

Gary Marks - Gathering (LP)
Gary Marks - Gathering (LP)LANTERN HEIGHTS
¥28,804,348

米国のフォーキー・ジャズ・シンガー・ソングライター、ゲイリー・マークスの1974年セルフ・プロデュース、デビュー作『Gathering』が<LANTERN HEIGHTS>よりアナログ再発!フォーク調のハーモニーとジャジーなアレンジが見事に融合したこのアルバムは、アコギ、ピアノ、エレピ、サックスやヴィブラフォンが織りなす繊細なサウンドと、ゲイリーマークスの内的宇宙を見つめるような深遠な眼差しとピュアで美しい歌世界の魅力がもっともよく現れた名盤!また、当時は無名だったジョン・スコフィールド、マイケル・コクラン、デヴィッド・サミュエルズがレコーディング・デビュー作として参加しており、その点でも特別な魅力を持つものとなっている。Obi付仕様。

Dorothy Ashby - Jazz Harpist (LP)
Dorothy Ashby - Jazz Harpist (LP)Sowing Records
¥3,162

限定300枚クリア・ヴァイナル。お見逃しなく!宇宙一グルーヴィーなハープ奏者ドロシー・アシュビーが1957年に〈Regent〉から発表したデビュー・アルバムが久々リイシュー!フランク・ウェス(フルート)、エディ・ジョーンズ(ベース)、ウェンデル・マーシャル(ベース)、エド・ティグペン(ドラム)といった大変個性的なコンボを率いてレコーディングされた最初期の大傑作。

Terry Riley & Don Cherry Quartet - WDR Radio, Koln, February 23, 1975 (LP)
Terry Riley & Don Cherry Quartet - WDR Radio, Koln, February 23, 1975 (LP)WHP
¥3,131

ニューエイジやミニマル、アンビエントジャズが好きな人は絶対浴びましょう!微妙に異なった音世界を展開してきたアヴァンギャルドの巨匠同士によるスリリングなコラボレーションを堪能できる、1975年の貴重なコンサート録音を収めたアルバム『WDR Radio, Koln, February 23, 1975』がアナログ・リリース。テリー・ライリーの揺らめくようなオルガンの音色に乗せて、自由奔放な時期のドン・チェリーが雄大なトランペットを奏で、カール・バーガーがヴィブラフォンを加える、熱気あふれる逸品!限定500部。

Dorothy Ashby - Soft Winds: The Swinging Harp of Dorothy Ashby (LP)
Dorothy Ashby - Soft Winds: The Swinging Harp of Dorothy Ashby (LP)Sowing Records
¥3,071

限定300部、クリア・ヴァイナル仕様。名ジャズ・ハーピスト女史、Dorothy Ashbyの61年名作が再発。スッと染み込むような淡さ、心に余裕が満ち溢れた潤いある響きとと躍動するリズムの絡み合う旋律が煌めく素晴らしい一枚です。マイルスやキャノンボール・アダレイ、ジョン・コルトレーンのアルバムで熱い演奏を繰り広げたJimmy Cobbもドラムスで参加しています(!) 、オリジナルは入手困難。

Alice Coltrane - Turiya Sings (2LP)
Alice Coltrane - Turiya Sings (2LP)Impulse!
¥5,453

John Coltraneの妻であり、Flying Lotusの叔母、そして、インド音楽からヒンドゥー哲学まで実践し、真理の探求者であったAlice Coltrane(1937–2007)。1982年に仲間内にだけ500本ほど配られた激レア・カセット音源『Turiya Sings』は、オルガン、ストリングス、シンセ、そしてところどころに最小限の効果音を伴った彼女の歌声を初めて録音したものでした。そして〈Impulse!〉から今回リリースされた『Kirtan: Turiya Sings』はプロデュースを手掛けた息子のRavi Coltraneの意向で、アリスの歌とオルガン・パートのみが収録されている。このミックスは2004年頃にRavi Coltraneが発見し最後のアルバム『Translinear Light』を制作するまで聞いたことがなかったもので「他に重ねたパートがない状態の母の声とオルガンの純粋さと、そこから感じられる意思の明確さに感動した」と語っている。バジャンと呼ばれる9つの伝統的なヒンドゥー教の聖歌をアリスが、Wurlitzerのオルガンだけで祈りを込めて演奏しており崇高な歌を存分に堪能できる貴重な未発音源!!

Cinema Royal - Cinema Royal (LP)Cinema Royal - Cinema Royal (LP)
Cinema Royal - Cinema Royal (LP)Rhythm Section International
¥3,762

サイケデリック・ジャズ・トリオ、ApiferaのメンバーであるキーボーディストのRejoicerことYuval HavkinとNitai HershkovitsによるプロジェクトCinema Royalのセルフ・タイトルのデビュー作『Cinema Royal』が、Bradley Zero運営のもと時流を読んだ審美眼鋭いリリースを展開してきた名門〈Rhythm Section International〉より登場!本作では、シンセサイザーはアフロ・ビート風のドラムに寄り添い、東アジアのツィターはクラシカルなストリングス・アレンジの中を泳ぎ、エチオ・ジャズ・キーによる演奏はファンキーなドラム・マシン・パターンの上で踊る。ピアノを筆頭に、世界中のオーケストラ、パーカッシブ、伝統的な弦楽器が目まぐるしく登場する。ファンキーなアフロビートのリズムに、アンビエントやジャズ、クラシックを織り交ぜたモダン・クラシカルでシネマティックな作品!

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