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PARC - Wave Iridescence (CS+DL)PARC - Wave Iridescence (CS+DL)
PARC - Wave Iridescence (CS+DL)100% Silk
¥1,597
まるで、永遠に流動し続ける鮮やかでサイバネティックな天空の景色。〈Not Not Fun〉のダンス・ミュージック部門であり、Maria MinervaやMagic Touch、Peaking Lights、Body-sanに至るまで数々の名アクトを送り出してきた名門レーベル〈100% Silk〉からは、バンクーバー出身のプロデューサー、Jeremy Rawkins aka PARCによる最新カセット作品が登場。そのサウンドを特徴づける器用なリズムのダイナミクス、透明感溢れるフィルレコ素材、デジタル・シンセのアンビエンスがサイケデリックな没入感のもとで折り重なっていくチルアウトなニューエイジ/アンビエント・ダンス作品!
Scout Island - Laurentian Voyage (CS+DL)Scout Island - Laurentian Voyage (CS+DL)
Scout Island - Laurentian Voyage (CS+DL)Not Not Fun Records
¥1,597
Peaking LightsやSun Araw、Pocahaunted、Maria Minervaなどを始めとして、2010年代前後のドローン・ムーブメント直下のもと、数々のヒプナゴジック・ポップ/サイケデリック・エクスペリメンタルな傑出した作品を放ってきた名門〈Not Not Fun〉からは、カリフォルニアのミュージシャン”Scout Island”による最新カセットが登場。ここ〈Not Not Fun〉レーベルカラーでもあるヒプナゴジックな色彩と、自身の青春時代の原風景であるネソタ州のノースウッズの景色がトワイライトなサイケデリアの中で気だるげに交差していくドリームゲイズ/ドローン・ポップの良好なアルバムに仕上がっています。
Nate Archer - Wild Tigers I Have Known: Original Soundtrack Recording (CS+DL)Nate Archer - Wild Tigers I Have Known: Original Soundtrack Recording (CS+DL)
Nate Archer - Wild Tigers I Have Known: Original Soundtrack Recording (CS+DL)100% Silk
¥1,597
サイケデリックで恍惚としたアンビエント・ダンス!兄のCam Archer監督の長編映画『Wild Tigers I Have Known』(劇伴には、Current 93やNina Simone、Six Organs of Admittanceなどの名前も!!)の音楽も手がけていたLAのプロデューサー、Nate Archer。〈Not Not Fun〉のダンス・ミュージック部門にして、Maria MinervaやMagic Touch、Peaking Lights、Body-sanに至るまで数々の名アクトを送り出してきた名門〈100% Silk〉からは、そのサウンドトラックがなんとカセット化!鎮静的なコスミッシェ・アンビエント”Transparent Objects”、バレアリック/ニューエイジな豊潤さが香るアンビエント・ダンス・トラック”Offering”、無骨なドラムマシンのビートとどこか気の抜けたファンシーなシンセがユルユルと交差していくアンビエント/ローファイ・ハウス”Just Before Fall”など、サイケデリックながら心地のいい良好トラックを全12曲収録。Jカードには映画本編の印象的な場面を収めた写真もプリントされています。
Torrello - Out Of Office (CS+DL)Torrello - Out Of Office (CS+DL)
Torrello - Out Of Office (CS+DL)House Of Silk
¥1,597
Meditations超強力レコメンド。涼風なアンビエント/ロウハウスを浴びたい貴方に間違いなくオススメなのがこの一本!ワシントンD.C.拠点のハウス・プロデューサー、Kenny Torrella aka Torrelloによる最新カセット作品が、〈Not Not Fun〉のダンス・ミュージック部門であり、Maria MinervaやMagic Touch、Peaking Lights、Body-sanに至るまで数々の名アクトを送り出してきた名門レーベル〈100% Silk〉から登場。夜長のダンス・フロアに揺らめく蜃気楼の中で、デイドリーミングなディスコ・サウンドからレフトフィールド/ラグジュアリーなヴァイブ、フィルターハウスにスムース・ジャズの色合いまでもが渾然一体となったセンシュアルで異次元的なアンビエント・ハウス・アルバム。Project Pabloや〈Mood Hut〉に〈Pacific Rhythm〉辺りのファンにも是非!今後、是非アナログも出して欲しい要注目アクトです。
kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)
kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)Bayonet Records
¥1,463
Jerry PaperやYeule、Beach Fossilsなどを始めとして、傑出した人気アクトを擁するUSインディ・ポップ・レーベルである〈Bayonet Records〉からは、ベトナム系アメリカ人プロデューサー/マルチ奏者のKelly Truongによるソロ・プロジェクト、Kelzのデビュー・アルバム『5am and I Can't Sleep』のカセット版をストック。カリフォルニア州オレンジ郡の自宅にて深夜に作曲/録音されたこれらの楽曲は、喪失の後に続くノスタルジックでありながら希望に満ちたストーリーを歌い綴るものとなっており、フロッシーな心象風景を描き出すドリーム・ポップの好作に仕上がっています。
Coral Club - Lost Cities (CS+DL)Coral Club - Lost Cities (CS+DL)
Coral Club - Lost Cities (CS+DL)Moon Glyph
¥1,796
極上です。この人の最高傑作に当たる作品ではないでしょうか。Loris S.SaridやGreen-Houseとも並ぶ「植物のためのアンビエント」な大名作『Moss King』(Omni Gardens)という未曾有のヒットを放ったこともまだまだ記憶に新しいポートランドの名門〈Moon Glyph〉からは、〈Not Not Fun〉に秀逸なアンビエント/ニューエイジ作品を残すロシアのAlexander Sirenkoによるソロ名義Coral Clubによる3本目のカセット・アルバムが登場。2020年の閉鎖期間中の荒れ果てた都市の中心部からインスピレーションを受けて制作された作品。時間とエントロピーの中で失われ、ほとんど跡形もなく消え去った時代と文化を思い起こさせる深遠なコスミッシェ・アンビエント・ミュージック!
Vic Bang - Burung (CS+DL)Vic Bang - Burung (CS+DL)
Vic Bang - Burung (CS+DL)Moon Glyph
¥1,796
Loris S.SaridやGreen-Houseとも並ぶ「植物のためのアンビエント」な大名作『Moss King』(Omni Gardens)という未曾有のヒットを放ったこともまだまだ記憶に新しいポートランドの名門〈Moon Glyph〉からは、アルゼンチン・ブエノスアイレスの箱庭な電子音楽家であり、ロンドンの名所〈Kit Records〉にも作品を残すVic Bangの2年ぶりのカセット新作が到着。まさに箱庭サイズなVisible CLoaksもしくはKlimpereiな風情のミクロなサウンドを展開するとってもキュートなトライバル・エレクトロニカ/アンビエント作品!もちろんUio LoiやAylu辺りのファンにもオススメです。
Hidden Rung - Happier (CS+DL)Hidden Rung - Happier (CS+DL)
Hidden Rung - Happier (CS+DL)Good Morning Tapes
¥2,286
既に版元完売。今回もお見逃しなく。D.K.にAnthony Naples、Tapesなどなど曲者揃いなフランス拠点の現行エクスペリメンタル界隈きってのカルト・レーベルこと〈Good Morning Tapes〉からは、Pataphysicalのメンバーとして同レーベルに傑作を残すMatthew Linaresによるソロ・プロジェクト、Hidden Rungのデビュー・カセットをストック。3曲目のPhlingではなんと〈Ninja Tune〉や〈Border Community〉在籍でも知られる英国・ノーフォーク出身の名作家Nathan Fakeがゲスト参加。Robert HaighからAkira Rabelais、Clusterまでもが闇夜で錯綜するカルト・アンビエント/エクスペリメンタル作品!マスタリングを手がけるのは仏鬼才Krikor Kouchianというのもポイント。
Lynn Avery & Cole Pulice - Belt of Venus (CS+DL)
Lynn Avery & Cole Pulice - Belt of Venus (CS+DL)Moon Glyph
¥1,796
絶品です!Green-HouseやLoris S.Saaridなどと並ぶ、”植物のためのアンビエント”な大傑作を送り出したOmni Gardensも当店大ヒットなオレゴンの名レーベル〈Moon Glyph〉からは、Godspeed You! Black EmperorやBon Iver、Mild High Clubといった面々とも共演するサックス奏者であり、ローファイ・ニューエイジ・バンドIceblinkの一員としても活動するCole PuliceとLynn Averyによるコラボ・カセット作が登場。アコースティックと仮想デジタル空間を大いに越境した別世界のアンビエント観を軸に、ピアノ、シンセサイザー、テナー・サックス、ウィンド・シンセサイザー、エレクトロニクスを用いて制作した最新作であり、ミネアポリスで催された音楽フェスティバル〈2020 Drone Not Drones〉での即興セットを遠いきっかけとして生み出されたアルバム!〈Moon Glyph〉のレーベル・カラーにもピッタリとフィットしたオーガニックかつ宇宙的な広がりと奥行きを感じさせる第四世界ニューエイジ/アンビエント・ジャズ!
Cremation Lily – Dreams Drenched In Static (CS+DL)Cremation Lily – Dreams Drenched In Static (CS+DL)
Cremation Lily – Dreams Drenched In Static (CS+DL)The Flenser
¥1,876
まさに2022年度最重要アルバムに挙げるべき驚異の大名作。〈Posh Isolation〉や〈Janushoved〉〈Vienna Press〉などを始めとしたシューゲイズする電子音楽/ノイズ/ドローンの系譜を代表する孤高のレーベルである〈Strange Rules〉の主将であり、Four AgesやLife In The Darkといった名義でも活動、〈Alter〉や〈Opal Tapes〉〈Harbinger Sound〉といった各地の名門にもその名を連ねる漆黒の実験作家Cremation Lily。かつてなくエクストリーム&シューゲイズにそのサウンドを鋭く研ぎ澄ました、キャリア最高傑作といっても過言ではない22年度最新アルバム『Dreams Drenched In Static』が〈The Flenser〉から到着。〈Posh Isolation〉の周辺やその影響下にあるであろうカセット・レーベル群を中心に10年代に勢いを増してきたシューゲイズ・ドローン/ノイズを代表するアクトへと成長した、Zen Zsigoのメイン・プロジェクト、Cremation Lily。ここにきて、遂にエクストリーム化!自身のヴォーカルも大胆にフィーチャーし、孤高の漆黒なサウンドの美学のもとで、ブラックゲイズからポスト・インダストリアル、クラウド・ラップ、ダーク・アンビエントまでも呑み込みながら作り上げた破格の音場。上半期ベスト候補の一角に是非どうぞ。
Have A Nice Life - Deathconsciousness (CS+DL)
Have A Nice Life - Deathconsciousness (CS+DL)The Flenser
¥1,876
予算はたった1.000ドル以下。4chanなどで広くオンラインでのカルト的な人気を獲得し、今や現代の「名盤」として確固たる地位を確立した大名作!シューゲイズ、ポスト・ロック、ダーク・アンビエント、ゴシック・ロック、インダストリアル・ロックまでも呑み込んだ破格のサウンドを展開するアメリカのロック・デュオ、Have a Nice Lifeが〈Enemies List Home Recordings〉から2008年に発表したドゥームゲイズ/ブラックゲイズの記念碑的大傑作デビュー・スタジオ・アルバム『Deathconsciousness』が〈The Flenser〉より2022年度リプレス。これまでも複数回の再発が行われてきた破格の一枚の限定カラー盤アナログとカセット版をストックしました。2002年から2007年にかけて実に録音された「黙示録的」とも評される一枚。ダーク・アンビエントからゴシック・ロックなどを独自の実験的なサウンドの美学のもとで折衷した傑作アルバムであり、病んだパラドックスでもがく、その荒涼として深遠な音場は2022年の今も破格のもので有り続けています。未体験の方は是非!
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)V.A. - A Cloudy Dawn (CS)
V.A. - A Cloudy Dawn (CS)Death Is Not The End
¥1,898
戦前のブルースにジャマイカのドゥー=ワップ、日本の戦前の流行歌から海賊ラジオのコマーシャル音源、南米のフォルクローレに至るまで、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉からは、1930年代から50年代後半にかけて録音された神秘的な「レベティコ」(現代ギリシアの大衆歌曲)をコンパイルした決定版的限定カセット作品の続編的カセット作品が登場。現在レベティコとして知られているものは、もともと19世紀後半にギリシャとトルコの民族音楽から発展したもので、正教会の音楽とオスマン帝国のカフェ音楽の側面を取り入れ、徐々に発展し、今ではユネスコに認定されるほど認知された音となりました。オスマン帝国崩壊以後、ブズーキが主要楽器となりギリシャらしさが主張されるようになっていった時期のエッジの効いた録音の数々が収録されており、ドラッグから女性、喪失感、痛み、アルコール依存症まで、あらゆることが歌われています。限定プレス。
The Orb - U.F.Orb (CS)
The Orb - U.F.Orb (CS)Big Life
¥956
「アンビエントハウス・ムーヴメントの商業的かつ芸術的なピーク」とAll Musicに賞され、当時UKチャート1位も獲得した1992年発表の傑作2ndアルバム、カセット版デッドストック。シールド品、ドリルホール小有り。
Toro Y Moi - Mahal (CS)Toro Y Moi - Mahal (CS)
Toro Y Moi - Mahal (CS)Dead Oceans
¥1,545
2022年度最重要作の一角がいよいよ到来!チルウェイヴの一大アイコンとしても知られたベイエリアの名プロジェクトであり、Tyler, The CreatorやTravis Scott、Caroline PolachekともコラボレーションしてきたToro y Moiの7枚目のスタジオ・アルバムが、Japanese BreakfastやKhruangbin、Phoebe Bridgersといった面々を送り出してきた近年のインディ・レーベル代表格〈Dead Oceans〉よりカセットとLPで到着。本作は、某〈Pitchfork〉が「ここ数年で最高のアルバムのひとつ」と評した19年のアルバム『Outer Peace』と、グラミー賞にノミネートされた2020年の『The Difference』に続く作品で、Appleのirpodsのグローバルキャンペーンにも採用されています。2016年から2020年にかけてカリフォルニア州バークレーとオークランドの〈Company Studio〉でレコーディング。煙たくも甘美な麻の香りのサイケデリアとチルアウトする涼風が吹き込む珠玉のインディ・ポップ&ロックを全13曲を収録。Ruban Neilson (Unknown Mortal Orchestra)に、Alan Palomo (Neon Indian)、Salami Rose Joe Louis等豪華ゲスト参加。特に本作のリード・シングルでもあった”Postman”は名曲といって差し支えないファンキー・ソウル傑作曲であり、是非とも浴びていただきたいです!!
Radio Hito - Voce Lillà (CS+DL)Radio Hito - Voce Lillà (CS+DL)
Radio Hito - Voce Lillà (CS+DL)KRAAK
¥1,872
先日には〈Kalahari Oyster Cult〉にてDJ Sofaが監修した22年度最新コンピレーション作品『Elsewhere XX』にも選出。〈Hundebiss〉や〈Editions Gravats〉にも在籍するÈlgの21年作品にも参加していたベルギー・ブリュッセル拠点の気鋭作家Radio Hitoによる昨年度末の傑作カセットを同国の〈KRAAK〉からストックしました。フィンランドのSulakeが開発と運営を行なっているSNSである〈Habbo Hotel〉にて2020年12月に開催された「KRAAK Ullakolla Festival」の際に配信された独占ライブ音源を収録したもの。シャンソンからテン年代的なヒプナゴジック・ポップのサイケデリアを煮込んだかの様な、夢うつつの箱庭サイケデリック・ポップ作品に仕上がっています。スペシャル・サンクスにはなんとMaoupa Mazzochettiの名前も!限定100部。
Karate (CS)Karate (CS)
Karate (CS)Numero
¥1,594
硬派なパンクスからナイーヴなインディー・ロック愛好家までも魅了してやまない一枚。オブスキュアな目線から再評価進んだエモ/ポスト・ロック名作が復刻!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなグルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、ボストンの4人組バンド、Karateが残したデビュー・セルフ・タイトル作が22年度カセット再発。感傷的なポスト・ハードコアの緊張感とシャープなスロウコアの静けさ、ジャズ的で複雑なストラクチャーやダブ、エクスペリメンタルまでも丹念にミックスしながら、一つの定義されたスタイルに落ち着くことのない破格のアンダーグラウンド・ロック・アルバム!
Karate - The Bed Is In the Ocean (CS)
Karate - The Bed Is In the Ocean (CS)Numero
¥1,594
某〈Pitchfork〉では22年度ナンと8.6の激高得点を獲得。オブスキュアな目線から再評価進むエモ/ポスト・ロック名作!自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンドを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero〉からは、ボストンの4人組バンド、Karateが残した3枚目のフル・アルバム『The Bed Is In The Ocean』が22年度カセット再発。余韻の残るギターの音、印象主義的な詩情を一行ずつ紡いでいくような、静かなリズムに沿ったベースラインのクッション、句読点を打つスネアのまばらなスナップ。1998年初頭、マサチューセッツ州ノーウッドにある〈Salad Days Studios〉で録音され、ロンドンの伝説的な〈Abbey Road Studios〉でマスタリングが行われた現在大変入手困難となっているアルバムです!
Sam Gendel & Antonia Cytrynowicz - LIVE A LITTLE (CS+DL)Sam Gendel & Antonia Cytrynowicz - LIVE A LITTLE (CS+DL)
Sam Gendel & Antonia Cytrynowicz - LIVE A LITTLE (CS+DL)Psychic Hotline
¥2,151
これまた今年度有数の話題作が到来です!Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。なんと当時11歳の少女であったAntonia Cytrynowiczと夏の終わりの午後にLAの自宅でほとんど一発録りで録音した最新作が〈Psychic Hotline〉よりアナウンス。決して正式な音楽教育を受けているわけではないCytrynowiczは、Gendelのクリエイティヴ・パートナーであるMarcellaの妹に当たる人物で、Gendelの演奏に合わせ、すべてのメロディと歌詞をその場で自然に作り上げたとのこと!偶然が重なり生み出された演奏でありながら、極めて洗練され、奇妙にして別世界なサウンド。Gendelの実験的なジャズがある種のファンタジー世界と溶け合った様なキャリア中でも大変異色な作品に仕上がっています。イマジネーションの赴くままに演奏されたとても楽しく遊び心に溢れた一枚。
Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)
Loris S. Sarid & Innis Chonnel - Where The Round Things Live (CS)12th Isle
¥2,471
今作ではアンビエント・ダンスにシフト?? Green-HouseやOmni Gardensとも並び、「植物とアンビエント」のテーマで当店でも未曾有の大ヒットを巻き起こした、イタリア・ローマ出身/スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. SaridとInnis Chonnelによるコラボ・アルバムが登場。今作は、D.K.やRamzi、Christos Chondropoulosなどの作品でも知られるグラスゴーのレフティなアンビエント/エレクトロニック系名門レーベル〈12th Isle〉からのリリースというのもまた絶妙なキュレーションです。スコットランドの東海岸にある木工所で見つけた様々な物たちから採取されたフィルレコ音源を加工、プログラミングし、即興のシンセサイザーによるリズムやオーバーダブなどを加えたオーガニックかつパーカッシヴな第四世界アンビエント・アルバム!
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)
Loris S. Sarid - Music for Tomato Plants (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,348
Meditationsベストセラー!レア化していた傑作がしー辰のレーベル10周年記念第二弾で復刻!新たなるアンビエント/ニューエイジ大名盤が誕生、吉村弘や芦川聡等の日本の80年代の環境音楽/アンビエントを始め、Gigi Masin、H.Takahashi、Mary Lattimoreなどが好きな方にも必携の1本です!〈Rotifer〉や〈Inner Islands〉〈Leaving Records〉などと並び、世界的なムーブメントとなったニューエイジ・リバイバルを地下カセット・シーンから押し広げたカリフォルニア・オークランドの名レーベル〈Constellation Tatsu〉からは、イタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Saridのデビュー・アルバムが登場! これは良すぎるーーー!吉村弘、H.Takahashi、Joseph Shabasonまでも一手に繋ぎ留め、その先さえも見据えた新鋭作家が到来。今年の冬に、アパートの窓辺で育てた小さなトマトの世話をしていたことをきっかけに、トマト農園へと捧げる音楽として制作された、まさに「植物のための環境音楽」とも言える一枚。今年、発表された作品としては、〈Leaving〉がリリースしたGreen-HouseのデビューEPにして、「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトの基に製作された「Six Songs for Invisible Gardens」と対になる一作!「シンプルさの中にある何気ない勇気と、何気ないものの美しさと軽さへのオマージュ」とされており、日本の環境音楽にも通じる、引きの美しさや静けさを愛でる世界観やミニマリズムが透徹された一大傑作なオーガニック・アンビエント/ニューエイジ。この美しさは反則、これは個人的にも20年度ベスト・アンビエント!大・大・大・大・大推薦!!!!
Les Halles - Invisible Cities (CS+DL)Les Halles - Invisible Cities (CS+DL)
Les Halles - Invisible Cities (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,348

レア化していた傑作がしー辰のレーベル10周年記念第二弾で復刻!今浴びても乙な至福のノスタルジアにして、天上な瞑想サイケデリック・ニューエイジ絵巻!フランスのLes Hallesの2014年発表の名作。ぷかぷかとしたアンビエンスの波へと乗り、幻想なフルートとともに漂いっぱなし、奥地で密林なニューエイジ/ドローン珠玉の傑作!テン年代初期から中盤にかけて、地下なカセット界隈で鳴らされていた、数々の中毒なほどに淡いアンビエントたちの中でも際立った魅力を放つ一作にして、暖かく健やかな音世界。TASCAMで録音されたソフトなテクスチャーが、幻想的な大自然と聖地感も高めています。

Panabrite - Cortex Meridian (CS+DL)Panabrite - Cortex Meridian (CS+DL)
Panabrite - Cortex Meridian (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,348
レア化していた1本がしー辰のレーベル10周年記念第二弾で復刻!Jürgen Müller名義でも知られるコスミッシェ/ニューエイジ作家、Panabriteが2013年に発表していた作品。分厚い宇宙遊泳な哀愁から、すやすやとした穏やかな光まで、Panabriteのコスミッシェ側の世界が前面に出た内容。しっかり丁寧に作り込まれた深い1作。
Hakobune - Looping Around The Forest I Thought I Remembered (CS+DL)Hakobune - Looping Around The Forest I Thought I Remembered (CS+DL)
Hakobune - Looping Around The Forest I Thought I Remembered (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,348
レア化していた2014年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念第二弾で復刻!日本の名ドローン作家、Hakobuneが2014年に発表していた作品。
深い香りを出し、瑞々しく天を泳ぐ霧のようなアンビエンス。ただただ浸りたくなる良い1作です。全6曲のどれもがしっかり5分で終わるというのも面白い。
White Poppy - Drifters Gold (CS+DL)White Poppy - Drifters Gold (CS+DL)
White Poppy - Drifters Gold (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,348
レア化していた1本がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!〈Not Not Fun〉などからのリリースでもおなじみ、フォーク、サイケ、シンセの泉からバンクーバーに降臨したWhite Poppy姉さんが2013年に残したマスターピース『Drifters Gold』が奇跡のリプレス!瞬く間に聴き手をここではないどこかへ、天上へ、彼岸へといざなう、限りなく透明な美しさを孕んだ10年代ドリーム・ゲイズの傑作。マスタリングを手がけていたのはSean McCannというのもオイシイ一本。ナードコアにHexD、シンセウェイヴまでも引っくるめて、”シューゲイズ”が息を吹き返し始めた20年代の今こそ聴く価値あり。

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