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Interior Music - Interior Music 001/002  (CS+DL)
Interior Music - Interior Music 001/002 (CS+DL)Best Effort
¥1,485
全環境音楽/アンビエント・ファンにレコメンド。深遠にして美。NAP、D. Tiffany、Low Flungといったレフトフィールドな地下ダンス人脈も関わるオーストラリアの新鋭レーベル〈Best Effort〉からは、メルボルンの〈Music Company〉から今年6月デビュー・アルバムを発表したチルアウト/アンビエントな気鋭作家Ben GreenとBody Corpによるスプリット・カセットが到着。本作は〈Dhadjowa Foundation〉チャリティ企画として発売されたもので、瞑想と睡眠、そして、リラクゼーションへと根ざした極上の長編2曲を収録。影を帯びた穏やかなトーンが安らかな地へと聴き手を導くBen Greenサイド、晴れやかな郷愁を感じさせるニューエイジ/アンビエントなBody Corpサイドともに天上な美しさを放つ、今年度最重要クラスのカセット・タイトル。吉村弘、芦川聡などを始めとした日本の環境音楽から、Loris S.Sarid、H.Takahashi辺りのリスナーにも間違いない1本。
E Ruscha V - Cosmic Harmonics (CS)
E Ruscha V - Cosmic Harmonics (CS)Fourth Sounds
¥2,461
USダンスの極彩色の良心ことSecret Circuitとしても知られ、 Suzanne KraftことDiego HerreraらとはOdd Numbersでも活動していたエレクトロニック・ミュージシャン、Edward Joseph Ruscha Vが18年に始動させた新名義”E Ruscha V”による最新カセットが〈Beats In Space〉からのデビュー作より実に3年ぶりのリリース。19年7月にロンドンでライブ録音し、21年にリワーク。ドラムマシン、シンセサイザー、ギターを用いて制作された第四世界アンビエント/コスミッシェ・ワーク!神話の世界、自然、カウンター・カルチャーを図式化した連続即興にして、鮮やかに喚起されていく儀式的な実験ともいうべき一作。ナンバリング入り限定100部。
Mary Lattimore - Collected Pieces II (CS)
Mary Lattimore - Collected Pieces II (CS)Ghostly International
¥1,485
今作も極上!Kurt VileからThurston Moore、Sharon Van Etten、Julia Holter、Kevin Morbyなどを始めとした錚々たる面々と共演してきたアメリカのハープ奏者であり、天上なモダン・クラシカル作品を送り出してきたMary Lattimore。新曲や未発表楽曲、バンドキャンプ限定のシングル曲、最近のアーカイブ作品などからなるセレクションが〈Ghostly International〉からカセット・リリース。昨年のロックダウンの初期に近所を散歩した後に即興で制作した楽曲から失恋の経験を反映した楽曲、米国の詩人Marie Howeの作品にインスパイアされたものまでバラエティ豊かな楽曲を全9曲収録。Virginia AstleyやJulianna Barwick、Colleenなどが好きな人にもたまらない牧歌的かつ独特の陰影を滲ませたアンビエント/クラシカルに仕上がっています。
UNKNOWN ME - 美心体 (CS)UNKNOWN ME - 美心体 (CS)
UNKNOWN ME - 美心体 (CS)Not Not Fun Records
¥1,479
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大の4名からなる日本発の大人気アンビエント・カルテット、UNKNOWN MEのニュー・アルバムがUS地下の一大名所〈Not Not Fun〉よりカセット登場!国内流通90本限定。

自由過ぎる音楽。これは21年度上半期ベスト級の一枚。我らがジム・オルークから食品まつり(a.k.a.Foodman)、中川理沙など豪華ゲストを迎えた待望の新作がアナログ・リリース!まるで、電脳世界の深遠で邂逅したGigi MasinとVisible Cloaks、Jonny Nashとでも言いたい珠玉のミニマル・アンビエント/ニューエイジ瞑想絵巻!

やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」が、4作目となる待望の1st LP "BISHINTAI"を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースする。UNKNOWN MEはこれまでに3作品をリリースしており、2017年には、亜熱帯をテーマにした作品「subtropics」が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれた。また、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「ジジ・マシン」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。このアルバムは、電子頭脳のガイドと共に旅をする都市生活者のための環境音楽であり、心と体の未知の美しさを探求するイマジネイティブ・サウンドスケープとなっている。ニューエイジ、バレアリック、電子音楽といった様々な要素を内包した、多彩な曲調のアンビエント・メディテーションは、神聖な不思議さを持って蜃気楼と共に揺らめき、光り輝く。聴きやすくも深遠な、繰り返しのリスニングにも耐えうる完成度を誇るこのアルバムには、素晴らしいゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションも収録されている。電子音で、世界的に活躍するトラックメイカー「食品まつり」、伝説の奇才「ジム・オルーク」が参加。また、片想い、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかり、といったバンドのメンバーとしても知られる変幻自在のマルチ・プレイヤー「MC.sirafu」がスティールパンで、同じく、ザ・なつやすみバンド、うつくしきひかりのメンバー「中川理沙」がハーモニック・コーラスで桃源郷の彩りを添える。未知の惑星で撮影したかのような幻想的なアーティスト写真は、気鋭の写真家「Ichisei Hiramatsu」が撮影している。

 

Liila - Soundness Of Mind (CS)
Liila - Soundness Of Mind (CS)Not Not Fun Records
¥1,765
「無数の内的領域への頌歌」と称された意欲作!禅宗の僧院で共同生活していくなかで、故・ポーリン・オリヴェロスが提唱したディープ・リスニングなどの概念にインスパイアされて結成された、Danielle Davis & Steven Whiteleyからなるポートランド出身のデュオ、Liilaによるデビュー作が名所〈Not Not Fun〉から登場。「修道院の忘れられた片隅」にあったというシンセサイザーやサンプラー、ラップトップに加え、ホーム・スタジオにある数々のアコースティック楽器を用いて制作されたコスミッシェ/ミニマル・ドローン・アンビエント作。
Swampy - Just Passin’ Thru (CS)Swampy - Just Passin’ Thru (CS)
Swampy - Just Passin’ Thru (CS)Good Morning Tapes
¥2,093
この機会を絶対にお見逃しなく。毎度即完売既に高騰中の限定カセットが到着ですっ!奔放かつファニーなサウンドでどこまでも開放的な一本!D.K.にAnthony Naples、Tapesなどなど曲者揃いなフランス拠点の現行エクスペリメンタル界隈きってのカルト・レーベルこと〈Good Morning Tapes〉。ナショナルジオグラフィックやタイムにも掲載される写真家として、海外でもその名を知られるSwampyによるデビュー作!自身が長年愛してやまない列車での世界各地の旅からインスピレーションを受けた創作活動を繰り広げてきたこの人ですが、独自のチョップ&スクリュー・センスが光る、ローファイかつアウトサイダーな世界観へと聴衆を引き込んでくれます。
DOCTOR NACHO - VOLUME 2 & 3  (CS+DL)DOCTOR NACHO - VOLUME 2 & 3  (CS+DL)
DOCTOR NACHO - VOLUME 2 & 3 (CS+DL)ICS Library Records
¥1,497
これは幅広いリスナーにレコメンド。〈Bokeh Versions〉や〈Digitalis〉〈Boomarm Nation〉などを始め、各地の先鋭的なレーベルから放出する尖りに尖った音からは電子音楽方面含め、多くの層から支持受けるカナダのダブ鬼、Seekersinternational。自身のレーベルである〈ICS Library Records〉からは彼らのアーティスト・ファミリーの一員であること以外詳細不明のミュージシャンDOCTOR NACHOによる超限定のカセット・アルバムが登場!異常に脱線しまくりながらも妙なポップさを放つ、この人たちにしか描けないガンギマリ&謎ゾーンなダブ&ダンスホール・サウンドを発揮した2010年代オブスキュア・ミュージックの深遠ともいえる煙たい音像をたっぷりと堪能できる1本。限定たった74部のみ!
Giant Claw - Mirror Guide (CS)
Giant Claw - Mirror Guide (CS)Orange Milk Records
¥1,495

現行米地下最重要レーベルとして10年代以降のエクスペリメンタル/アンダーグラウンド・シーンを席巻し続けてきた〈Orange Milk〉をSeth Grahamと共に運営、現在は、大人気ヴェイパーウェイヴ・トリオのdeath’s dynamic shroud.wmvにも参加しているKeith Rankinによる名プロジェクト、Giant Clawの最新アルバムがカセット・リリース。〈EM Records〉から発表した7FOとのコラボ楽曲が坂本慎太郎のフェイバリットも選出されていた京都の気鋭作家NTsKi、そして、Tamar Kaminといった面々もゲスト参加。この人らしいポリフォニックにして神聖なサウンド・ヴィジョンのもと、両性具有的なサンプリング・ヴォーカルに、弦楽器の演奏、パーカッシヴな爆発音、グリッチまでもが錯綜するエピック・コラージュ/プログレッシヴ・エレクトロニック傑作!

The Gerogerigegege - Uguisudani Apocalypse (CS+WOODEN BOX)The Gerogerigegege - Uguisudani Apocalypse (CS+WOODEN BOX)
The Gerogerigegege - Uguisudani Apocalypse (CS+WOODEN BOX)Urashima
¥6,367

奇跡の入荷。The Trilogy Tapesから発売後も即完売だった、2019年の超人気作が〈Urashima〉から豪華ボックス仕様カセットとなって再・登・場!山手線の駅で一番マイナーであり、最も乗車人員数が少ない駅としても知られる混沌としたディープな街「鶯谷」に捧げる架空のサウンドトラックとして制作されたThe Gerogerigegegeの秘蔵音源!12曲の無題のインストゥルメンタル曲からなる作品であり、非常にミニマル、メロディーを短く簡潔に詰め込み、ラウンジ・ミュージック、ボサノヴァ、ファンク、パンク、ジャズ、ディスコ、日本のバブル時代を彷彿とさせるサウンドまでもが詰め込まれた、奇妙な困惑と楽しさを同時に醸す異形のサウンドトラック。ニジェールのMamann Sanniをも彷彿させるチープなオルガンと咽び泣くサックス、ムーディーな昭和歌謡と妖しさ抜群の夜の街の哀愁がプンプン匂います!B面には本作限定収録の未発表テイクを大量収録。レーザー彫刻の木箱に、英語/日本語による豪華ライナーノーツも付属。限定300部ナンバリング入り。

V.A. - Wounds of Love: Khmer Oldies, Vol. 1 (CS)V.A. - Wounds of Love: Khmer Oldies, Vol. 1 (CS)
V.A. - Wounds of Love: Khmer Oldies, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥1,694
戦前のブルースにジャマイカのドゥー=ワップ、日本の戦前の流行歌から海賊ラジオのコマーシャル音源、南米のフォルクローレに至るまで、各地の骨董音楽を大いに掘り起こす大名門〈Death Is Not The End〉からはなんとカンボジアものが到来。60年代初頭、ポルポト以前のカンボジアの音楽シーンを捉えた注目のコンピレーションの第一弾がカセット・リリース。同じく世界各地の骨董音楽の博物館こと〈Dust-to-Digital〉から出ていたカンボジア・ロックの編集盤『Don't Think I've Forgotten: Cambodia's Lost Rock and Roll』と比較すると、今作は60年代半ばからベトナム戦争の時代にかけて、米国産サイケやガレージ・ロックを中心としたサウンドが採用される前、60年代初頭の自国産のスロウなロック、ポップス、R&B等の貴重音源を収録したものとなっており、ここのコンピらしく史料的価値の高い逸品。これは絶対にカセットで、一家に一本置いておきたい代物です!
Vanessa Amara - Music for Acoustic Instruments & Feedback (CS+DL)
Vanessa Amara - Music for Acoustic Instruments & Feedback (CS+DL)Posh Isolation
¥1,595
版元完売、お見逃しなく!北欧デンマーク・コペンハーゲンの地下シーンの中核にして、〈Vienna Press〉や〈Janushoved〉などに代表される、現行エクスペリメンタルの命脈のひとつを規定した聖地〈Posh Isolation〉の新カタログを一挙入荷!Birk GjerlufsenとSebastián Santillanaの2人からなるドローン・ミュージック・デュオであり、16年にリリースした『You're Welcome Here』以来、実験音楽界隈でも評価を高めてきた同地の重要アクト、Vanessa Amaraによる破格の最新アルバムをストック!2016年から2020年にかけての未編集のライブ音源を収録した作品であり、『Music for Acoustic Instruments & Feedback』とこの表題もまたマイク、スピーカー、テープマシンなどを駆使して、アコースティック・フィードバックを利用したシステムを構築したという、本作の制作プロセスを表しているとのこと。〈Posh Isolation〉の美学のひとつが幽玄に底抜けに美しく結実した、今年度最重要クラスのモダン・クラシカル/アンビエント・ドローン・マスターピース!カセット版は限定100部。
Pauline Oliveros - Tara's Room (CS)
Pauline Oliveros - Tara's Room (CS)Important Records
¥1,562
これは凄い物件が登場、お見逃し無く。米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosが87年に自主発表し。19年にはImportant Records〉よりLP化されていた激レア・カセット作品がナンとオリジナルのカセット・フォーマットでも待望の再発。Lexiconのディレイ・プロセッサーを使用し、純正律でチューニングした小型のアコーディオンで演奏された"The Beauty of Sorrow"、全ての素材を自身による自作自演で演奏、歌唱も披露したマルチトラック・レコーディングの"Tara's Room"をそれぞれ収録。
Pauline Oliveros, Stuart Dempster, Panaiotis - Deep Listening (CS)
Pauline Oliveros, Stuart Dempster, Panaiotis - Deep Listening (CS)Important Records
¥1,562
限定カセット版。帰還不能の深度です...!! 米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosが89年に発表した金字塔「Deep Listening」の30周年を祝し、電子/実験音楽の一大聖地[Important Records]より、同作とDeep Listening Band名義での91年作から抜粋された音源をコンパイル!! 89年に現代音楽の名所[New Albion]から発表した人気作「Deep Listening」と、Deep Listening Band名義で同レーベルに残した「The Ready Made Boomerang」からセレクトされた音源が収録した拡張再発盤。静謐な音場のなかで異次元を生み出すアコーディオン・ドローン、自身のヴォイスで響き渡らせる漆黒のマントラ、文句無しに深く厳かな世界がここに。一生ものお探しの方如何でしょう?
Arian Shafiee - Pastorale (CS+DL)
Arian Shafiee - Pastorale (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,277
MUST!!!!!〈Black Editions〉配給の名所〈Vin Du Select Qualitite Arian Shafiee〉や〈Hausu Mountain〉などからの作品も知られるNYのギタリスト/サウンド・アーティストであるのみならず、10年代以降、ボストンから狂乱の渦へ叩き込んできた名バンドGuerilla TossのメンバーでもあるArian Shafiee。ニューエイジ・リバイバルをカセット地下界隈より盛り上げてきたオークランドの名所しー辰こと〈Constellation Tatsu〉より待望の最新カセットが登場です!テキサス・サンアントニオの女性ミュージシャンであり、対象物とその潜在的な音を用いて、クィアネス、人間関係、自己認識を探求するClaire Rousay、Nerftoss名義で〈Patient Sounds〉や〈NNA Tapes〉といったUS地下カセット界隈で活躍したLAの実験作家John C. Jones、誉れ高きOPNの故地〈Software〉からの傑作でも知られるGabiといった豪華面々をフィーチャリング。そして盟友Giant ClawことKeith Rankinによるアートワーク仕様と完璧な布陣で贈る要注目リリース。今期でも重量級のアンビエント/ニューエイジ・マスターピースとして激激レコメンド。
Suryummy - Polynators (CS+DL)
Suryummy - Polynators (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,277
一推し!しー辰こと〈Constellation Tatsu〉より流星のごとくあらわれ、その後は聖地〈Beer On The Rug〉からも顔を出していた西海岸のシンセシスト、Suryummyの久々4年振りのタイトルがカセット・リリース!小粒でもピリリと、辛くも甘い、アンビエントの天上な隠れ家的名作家がついに舞い戻ってきました...!!! 往年のジャーマン・エレクトロニクスへの憧憬をたっぷりと感じさせるコスミッシェなアンビエンスの波に、ほどよくチル/ダウンテンポに秘境&密林なバイブスが絡みゆく、ニューエイジのニューウェイヴな旨みを余すところなくつめこんだ珠玉のアルバム!残暑のお供にぜひどうぞ。
Brin & Josiah Steinbrick - Bliss Place (CS+DL)
Brin & Josiah Steinbrick - Bliss Place (CS+DL)Full Bloom
¥1,797
この機会を絶対にお見逃しなく!MUST!Sam Gendelとの共作に引き続き今年も登場です。Devendra BanhartやNeon Neonとも仕事を共にするマルチ演奏家/作曲家であり、エキゾティックなミニマル・ミュージック・アンサンブル"BANANA"の一員としても知られるJosiah Steinbrickと、そのレーベルメイトでもあり〈Phinery〉や〈Lillerne Tape Club〉などから箱庭なアンビエント・サウンドを紡ぐBrinによるコラボ作品がSteinbrickの昨今新たに始動させた要注目レーベルである〈Full Bloom〉から登場。Steinbrickが映像プロジェクトのために録音したスケッチが、Brinの手により、底知れずダイナミックで屈折したサウンド・コラージュへと昇華。形容し難い異様さとアトモスフィアに裏打ちされたドープなエクスペリメンタル/ビート・ミュージックを存分に繰り広げた傑作となっています!M. Geddes Gengrasによるマスタリング(!)というのもオイシイ一枚!!!
V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CS)
V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CS)Death Is Not The End
¥1,496
これは全音楽好き必携の一本、MUST!!!!! 凄いのが出ました。戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、日本のレコード産業の黎明期に日本の伝統音楽や古典音楽と西洋のクラシックやジャズ、ブルースを取り入れて発展した「流行歌」の豊穣な録音の数々をフィーチャーした画期的なコンピレーション・アルバムがカセットで登場!2018年に発売され当店でも大人気だった小唄勝太郎に続く和物企画で、戦後のアメリカ占領下で西洋のポップミュージックの影響を受ける前に、西欧との文化的な融合がポピュラー・ソングにも反映され始めていたことを示す、心に残るユニークなサウンドを収録したものとなっています。これは日本人なら一度は触れておきたい一作です。
Ephat Mujuru & The Spirit of the People - Mbavaira (CS)
Ephat Mujuru & The Spirit of the People - Mbavaira (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,278

アフリカ南部ジンバブウェのショナ族に伝わる伝統楽器であるムビラ。ラメラフォーンの一種であるが、ぬくもりのある音色と立体的な音像が非常に魅力的な楽器です。ショナ族の信仰の中で最も重要な精霊を守護する家系、ムジュル家の中でも音楽的な才能に最も恵まれたものの一人がエファット・ムジュルです。エファットと彼が率いるバンドThe Spirit of The Peopleが1983年に残した完全アコースティック伝統音楽傑作録音がAwsome tapes from africaよりリイシュー!

瓢箪に豆を入れたシェーカーとムビラ、あとは声とハンドクラップだけで作られた音楽は素朴でありながら繊細で、芳醇な歌心が存分に発揮されていて、素晴らしいの一言!エファットならではと言える内向的で抑制された静けさを感じる音楽は、ショナ族のみならずアフリカの伝統音楽全体を見回してもあまりない貴重なものです。民族音楽では珍しい七音音階であることもあいまって、共感して愛聴していけること請け合いです。民族音楽好きのみならず、様々な方に聞いてもらいたい一枚です。大推薦!

Burning Pyre & Canadian Rifles - The Snipe & The Clam (CS+DL)
Burning Pyre & Canadian Rifles - The Snipe & The Clam (CS+DL)Eastern Nurseries
¥1,674
今年度ベスト級の天上アンビエント/ドローン‎・マスターピースで、Tim HeckerやKara-Lis Coverdale、そして、〈Posh Isolation〉〜〈Sincerely Yours〉などの作品が好きな方にも激激レコメンド。〈Vienna Press〉や〈VAKNAR〉〈Janushoved〉といったレーベルに代表される、〈Posh Isolation〉以降の意匠と命脈を継ぐダーク・アンビエント/インダストリアルなカセット・レーベルの希少な作品がYoutubeなどでも取り上げられる様になり、漸く再評価され始めたなかで、その新たなる特異点として名乗りを上げたポルトガルの〈Eastern Nurseries〉からの最新タイトル。前述したレーベル群とも大変近しい〈Perfect Aesthetics〉や〈Vienna Press〉〈Opal Tapes〉といったダーク・アンビエント/エクスペリメンタル系のレーベルからも作品を繰り出してきた英国の要注目ミニマリスト/アンビエント作家のBurning Pyre、そして、〈Eastern Nurseries〉の主宰を務めるRui P. Andradeによるアンビエント/ノイズ/ドローン・ユニット、Canadian Riflesによる初コラボ・カセット作品となります。この2人は2019年に〈Vienna Press〉と〈Vaagner〉が共同でリリースし、現在レア化している伝説的なカセット・コンピレーション作品「A Declaration」でも共演していた作家同士でもあります。まさに今年度ベスト級アンビエント・ワークとして力強く推したい一作。近年の〈Posh Isolation〉や〈Sincerely Yours〉辺りの作品にも通底した、モダンでありながら聖性~郷愁、ロマンティシズムを感じさせるサウンド・ヴィジョンを発揮。果てしなく深遠にしてエモーショナルなアンビエント・ミュージック。これは是非カセットで!限定100部。
Schacke - Moments Forever Fading (CS+DL)
Schacke - Moments Forever Fading (CS+DL)Posh Isolation
¥1,595
この10年来、北欧デンマーク・コペンハーゲンの地下シーンの地平を世界へと押し広げてきたその聖地にして、〈Vienna Press〉や〈Janushoved〉などに代表される、現行エクスペリメンタルの命脈のひとつを規定してきた大名門〈Posh Isolation〉の新カタログを一挙入荷!Body Stress、Haraamを始め、多彩な名義を用いてノイズからテクノ、ダーク・アンビエントまで多角的に活動を繰り広げるコペンハーゲンのDJ/プロデューサーであり、〈Fast Forward〉コレクティヴの一員であるMartin Schackeによる人気名義Schacke。同レーベルからのコンピレーション作品『Under Stars / Shells In Colour』への参加へと続く最新カセット、ストックしました。韓国へ旅した際の経験からインスピレーションを湛えた1作。まさに〈Posh Isolation〉な哀愁の美学をたっぷりと感じさせてくれる、エモーショナル・アンビエント!Malthe Fischer(Scandinavian Star、Lust For Youth)によるマスタリング。限定150部。大推薦!!!!
Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)
Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (CS+DL)Leaving Records
¥2,198
奇跡の続編。Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。2018年に自主プレスし、その後幾度も重版され当店でも大大大ベストセラーでおなじみだった前作に続くSam Wilkesとのコラボレーション作品が〈Leaving Records〉からカセット・リリース。2017年から2018年に録音された前作に対して、2017年から2021年にかけて録音された、その「続き」を聞かせてくれる一枚。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。限定350本。前作で洗礼を受けた方も見逃していた方も未体験のあなたも必携の今年度超重要盤!!!!
Répéter - In Fine Style (CS)
Répéter - In Fine Style (CS)Bokeh Versions
¥1,694
高騰していた人気作が復刻。アウトサイダーに尖鋭に研ぎ澄ますレフトフィールドなダブの一大境地というべきサウンド。Jay Glass DubsやMars89、Seekersinternationalといった豪華面々が在籍。今や、ブリストルの最尖鋭レーベルへと成長した〈Bokeh Versions〉からは、オーストリア・グラーツの地下シーンでも異彩を放つDJ/プロデューサーであり、自身のレーベル〈OffSeason〉の運営などでも知られるRépéterが2017年に発表した傑作カセット作品がリプレス。テープ・エコーやスプリング・リバーブを多用しつつ、メロディカや自作のシェーカー、クローズドマイクで録音されたバックストリート・パーカッションなどを使って自分の手で演奏された作品となっており、自身の初期の作品に見られるダブ・テクノからの影響とは一線を画す、黄金時代のダブにも近い音の美しさを発揮した特異なダブ・インセプション。今後には〈RwdFwd〉ミックステープ・シリーズにも登場するとのこと!!

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