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日本民謡とラテンやクンビア、レゲエ、アフロビート等とのハイブリッドで、日本のみならず世界中に衝撃を与えた、民謡クルセイダーズが2017年末に発表した傑作ファースト・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』の2枚組LPを定番カタログ化! 「串本節」「炭坑節」「会津磐梯山」などキラー・チューン満載の本盤を末永くヴァイナルでお届けします!
★帯付き
★2枚組LP仕様

9月下旬再入荷。ブラジル・マセイオ出身のシンガーソングライター、Bruno Berleがロンドン、サンパウロ、ミナスジェライス、ドイツ、マセイオを巡りながら制作した、柔らかい歌声と透明な音像で描いた現代ブラジル音楽の重要作『Sem Fronteiras』。アコースティック・ギター、控えめなシンセ、軽いパーカッションが水彩画のように薄いレイヤーで重なり、どの曲も朝の窓を開けた瞬間のようにすがすがしい。ギターのアルペジオが静かに煌めき、朝の光をそのまま音にしたような柔らかいトラックに、低いテンションのビートと淡いメロディが穏やかに揺れる。MPB、インディ・フォーク、ソフト・ポップが透明な質感で自然に溶け合い、Bruno Berleの詩的な世界観が静かに広がる、現行ブラジル音楽の中でも特に繊細で美しい作品。
フリー・ジャズの先駆者であり、1970年代以降は世界各地の民族音楽を取り入れたコスモポリタン・ジャズを展開したDon Cherryが、タブラの名手であり、複雑なポリリズムとシンコペーションを駆使する演奏スタイルで知られるLatif Ahmed Khanによるジャズとインド古典音楽が融合した1978年録音の幻のセッション『Music / Sangam』が、最新リマスターで再発。即興的でありながら緻密なリズムと旋律が交錯するタブラとトランペットの対話、Don Cherryの多楽器奏者としての側面も反映したアーシーなキーボードやフルート、1970年代パリのスピリチュアルな雰囲気が漂う、プリミティヴかつ瞑想的な録音の空気感が際立つ、Don Cherryのワールド・ジャズ探求の中でも最も過小評価されていた作品のひとつであり、ジャズとインド音楽の融合の歴史的記録としても貴重な一枚。

ブラジル・マセイオ出身のシンガーソングライター、Bruno Berleがロンドン、サンパウロ、ミナスジェライス、ドイツ、マセイオを巡りながら制作した、柔らかい歌声と透明な音像で描いた現代ブラジル音楽の重要作『Sem Fronteiras』。アコースティック・ギター、控えめなシンセ、軽いパーカッションが水彩画のように薄いレイヤーで重なり、どの曲も朝の窓を開けた瞬間のようにすがすがしい。ギターのアルペジオが静かに煌めき、朝の光をそのまま音にしたような柔らかいトラックに、低いテンションのビートと淡いメロディが穏やかに揺れる。MPB、インディ・フォーク、ソフト・ポップが透明な質感で自然に溶け合い、Bruno Berleの詩的な世界観が静かに広がる、現行ブラジル音楽の中でも特に繊細で美しい作品。

フリー・ジャズの先駆者であり、1970年代以降は世界各地の民族音楽を取り入れたコスモポリタン・ジャズを展開したDon Cherryが、タブラの名手であり、複雑なポリリズムとシンコペーションを駆使する演奏スタイルで知られるLatif Ahmed Khanによるジャズとインド古典音楽が融合した1978年録音の幻のセッション『Music / Sangam』が、最新リマスターで再発。即興的でありながら緻密なリズムと旋律が交錯するタブラとトランペットの対話、Don Cherryの多楽器奏者としての側面も反映したアーシーなキーボードやフルート、1970年代パリのスピリチュアルな雰囲気が漂う、プリミティヴかつ瞑想的な録音の空気感が際立つ、Don Cherryのワールド・ジャズ探求の中でも最も過小評価されていた作品のひとつであり、ジャズとインド音楽の融合の歴史的記録としても貴重な一枚。

アルメニア系エチオピア人の作曲家・編曲家で、1950〜60年代のエチオピア近代音楽の基礎を築いた重要人物Nerses Nalbandian。録音が少なく、長らく忘れられた存在だった彼の作品をアメリカのジャズ大編成バンドEither/Orchestraが録音、Ethiopiques シリーズの新作としてリリース!Either/Orchestraは1990年代からエチオピア音楽を探求し、ムラトゥ・アスタケやゲタチュー・メクリャらと共演。Ethiopiques 20『Live in Addis』で世界的評価を獲得している。ブラスが主役の祝祭的サウンドで、アムハラ音階や独特のリズムを、ジャズのアレンジで再解釈。エチオジャズのルーツを辿る内容となっている。
まさに精霊との交信・・・・パプアニューギニアの竹笛による神聖なる演奏!Editions Mego傘下に、Sunn O)))でおなじみStephen O'Malleyが運営・キュレーションする屈指のエクスペリメンタル・レーベル、Ideologic Organからは、同レーベルからの二年前の再発でも鮮烈な印象を残したばかり、Bjorkの最新作にして最高傑作とも言うべき「Utopia」にもサンプリングされたことでよりいっそう話題になっているRagnar Johnsonによって1979年に録音されたニューギニアの未発表フィールド・レコーディング音源が堂々の登場!
これは音楽遺産レベルの録音!長い雌と雄の竹を用い、儀式のためにパプアニューギニア・マダン地域の成人男性が演奏した竹笛の貴重なフィールド・レコーディング。時折、鳥たちの声が入り混じる中、神妙な息遣いで織りなされる、あまりにも稀有な響きを持つ竹笛の独奏。自然や精霊と対話するようなミステリアスな演奏はもはや別の世界や次元から鳴っているものにさえ感じられます。この演奏者たちは、この演奏技術を伝授された最後の世代であるようで、非常に資料価値の高い録音であることは間違いありません。何処で何時鳴らしても、何の違和感もストレスも無い完全な演奏と音質で、Dave Hunt studioにてDave Huntによるデジタル化&マスタリング、Rashad BeckerによってDubplates and Masteringでカッティングとプロダクションも完璧です。Ragnar JohnsonとJessica Mayerによるノート。ジャケットはRagnar Johnsonによる撮影。

Fleet Foxes、Tom Zé、David Byrne、Gal Costa、Devendra Banhart、坂本慎太郎といった面々とのコラボレーションも知られる、グラミー賞にノミネートされたブラジル・サンパウロのシンガーソングライター/マルチ奏者で、ロック・トリオ”O Terno”の一員ことTim Bernardes。2017年にリリースされた初のソロ・アルバム『Recomeçar』がアナログ再発。ベルナルデスの卓越したヴォーカル・ワークと、魔法のようなチェンバー・ポップ・サウンドが堪能できる一生モノの名作!
Ennio Morriconeのマカロニ・ウェスタンからOmar Khorshidのエレクトロ・ベリー・ダンス、そして、90年代のベッドルーム・サイケデリアまでも一手に繋いだかのような独自のエポックから生まれた摩訶不思議な一枚!1923年に旧ユーゴスラビア(現在のセルビア・ベオグラード)出身、第二次世界大戦中はナチス・ドイツの労働キャンプで過ごし、戦後はヨーロッパ全土を包んだ狂気から逃れてアメリカのノース・ハリウッドへと移住した知られざるミュージシャンBranko Mataja。1970年代を通じ、自家製のギターでホームメイドの音楽を製作していた彼の美しくも悲しげな歌の数々を収録した極上のコンピレーション・アルバムが〈Numero〉から登場。本作には、1973年頃に発表された『Traditional And Folk Songs Of Yugoslavia』と80年代半ばに発表され、個人的に来客に配られたとされる『Folk Songs of Serbja』という2枚のアルバムからの楽曲を収録。戦火で故郷を追われ、敵国の労働キャンプから西ヨークシャー、カナダを経てカリフォルニアへとたどり着いた男による、時空を超えて届く歌にして、まさに異星の音楽、そして、一人の名も知れぬ男の数奇な旅。

各所で話題をさらった劇薬!ナイロビのアンダーグラウンド・メタル・シーンで長年活動してきた名アクトにして、Martin Khanja (Lord Spikeheart)とSam Karuguから構成されるケニアのグラインドコア・バンド、Dumaが、東アフリカ・ウガンダ拠点の先鋭的音楽フェスティバル/レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉より、世界デビュー作として2020年に発表した名作。
ダンス x エクスペリメンタルを軸に尖鋭的な音楽をキュレーションしてきた名フェスティバル〈CTM〉にも出演。現地の言語では「闇」を意味するというその名を忠実に反映した、ダークサイドに根ざすエクストリーム・サウンドとアウトサイダー的なエネルギーを大放出、これは滅茶苦茶面白いです!〈Dubplates&Mastering〉でのマスタリング&カッティング。発売当時は即完売だったので、この機会を絶対にお見逃しなく!

2016年に発表後、入手困難でレア化していた中で嬉しいリプレス!Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの女性ピアニスト、Tsege Mariam Gebruの1960年代の秘蔵音源。
Erik Satie, Debussyなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽であり、女性版Dollar Brandとも言える感動的なモダン・クラシカル。ピアノのみの純粋な音楽性とレトロな音質がたまりません。スピリチュアルな音源がお好きな方は当然マストですが、幅広い音楽ファンへとお薦めしたい果てなき霊性漂うマスターピース。



エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽家Emahoy Tsege Mariam Gebruが、1972年にプライベート・プレスしていたアルバム全曲に、未発表のピアノ録音2曲を加えた『Church of Kidane Mehret』が〈Mississippi Records〉より登場!!!エルサレム中の教会で録音された本作は、エチオピア正教の音楽典礼と直接関わっており、今回初めて、エマホイの最も感動的なピアノ作品とともに、ハルモニウムと重厚でドローンを伴ったパイプオルガンを聴くことができる。祈りに満ちたピアノが古代のままの教会の石壁に反響するような先行公開された「Ave Maria」やエチオピア正教会の典礼の自由詩を一音一音ピアノで解釈したような啓示的な作品である「Essay on Mahlet」、ハルモニウムによる「Spring Ode - Meskerem」、ヨーロッパ音楽への理解と、エチオピアの宗教音楽への生涯にわたる献身が融合したような2つのオルガン演奏など、彼女が「エチオピアの教会音楽」と呼んだものに対するユニークなヴィジョンを探求が記録されている。ポスト・クラシカルやアンビエントの文脈からも共感を集める、密やかなスピリチュアリティはなにものにも代えがたい魅力に溢れている。メタリックシルバーの箔押しによるオールドスクールなチップオン・ジャケットと、学者でピアニストのThomas Fengによる詳細なライナーノーツが掲載された12ページのブックレットが付属。


Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの女性ピアニスト、Tsege Mariam Gebruのナンと秘蔵初出音源がリリース!
Erik Satie, Debussyなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽であり、女性版Dollar Brandとも言える感動的なモダン・クラシカル。ピアノのみの純粋な音楽性とレトロな音質がたまりません。スピリチュアルな音源がお好きな方は当然マストですが、幅広い音楽ファンへとお薦めしたい果てなき霊性漂うマスターピース。
ナイジェリアの古典的なハイライフ・シーンから生まれた多くの偉大な才能たちの中でも極めて傑出した作品を残した人物であり、教師、シンガー、作詞家、ミュージシャンに至るまでの様々な側面を持つ同国のレジェンド、Celestine Ukwu。Mike Ejeaghaの率いるPremier Dance Bandのメンバーとして活動し、最終的には自身のグループ、The Music RoyalsとThe Philosophers Nationalを率いて、教育、音楽、哲学を追求した彼の1970年代の貴重楽曲をコンパイルした意欲的な編集盤が〈Mississippi Records〉から登場。ハイライフチューンによくある陽気なダンスリズムと比較的単純な歌詞を放棄し、アフロ・キューバンのベースラインや反復するリズム・パターンを重ね合わせ、催眠的で事実上超越した効果を生み出す、より瞑想的かつ重く苦しい新たなハイライフのスタイルを生み出したこの人。ミュート・トランペットのソロ、催眠的なギター・ラン、ドライヴィンなパーカッション・サウンドまで、軽快で幾重にも脈打つ彼の音楽を余すところなくパッケージした極上の一枚となっています。
サウスジョージア出身、御歳92歳という老いすらも感じさせない、清々しいほどにパワフルな歌声と重厚なファルセットを聴かせる霊能的シンガー/ピアニスト、Brother Theotis Taylorが自宅で録り溜めた秘蔵録音の数々がレコードで登場!〈Mississippi Records〉や〈Tompkins Square〉監修のコンピでも紹介された知られざる才傑Brother Theotis Taylor。サム・クックやソウル・スターラーズのステージから、ハーレムのアポロ、カーネギーホールにさえも届く熱いソウルを胸に秘め、インスピレーションが舞い降りた瞬間にのみ自宅でDIYなレコーディングを行ってきた彼は、録音前には何日も断食したり、祈りを捧げたり、そこから生まれた奇跡の瞬間の数々はまさに神秘的としか言いようがありません!金箔ジャケット仕様。8ページに及ぶブックレットが付属。
キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。

ブラジル音楽のレジェンドJoyce Morenoと、長年その音楽を支えてきた名ドラマーTutty Morenoに、アナログ・ソウルの革新者Adrian Youngeが合流し、Jazz Is Deadシリーズの枠で実現したコラボレーション作。本作は、ブラジルの巨匠João Donatoへの深い敬意から始まったセッションを基点に、彼の死後は、追悼の意を込めた作品として制作。JoyceとYoungeが共同で作曲を手がけ、Joyceの代表曲「Mandala」「Uaná Eté」「Is This Love?」の再演に加え、Youngeのインスト曲も収録。Joyceの柔らかくも芯のある歌声と、Tutty Morenoの呼吸のあるドラムが中心にあり、そこへYoungeのアレンジが重なることで、MPB、ジャズ、ソウルが有機的に溶け合う独自の世界が生まれている。アナログ録音ならではの温度感、生楽器の質感、そして即興性と詩情が同居する、豊かな音の対話。
