Filters

PRE-ORDERS

79 products

Showing 1 - 24 of 79 products
View
My Bloody Valentine - Loveless (LP)
My Bloody Valentine - Loveless (LP)Domino
¥6,443

8月30日入荷予定。リマスター180g重量盤。1991年の2ndアルバム『loveless』は、まず音楽的に、当時発表されたどの作品よりも先進的で予想を超えるものだった。ケヴィン・シールズとバンドは、純粋な感覚に基づくサウンドを徹底的に追い求め、聴く者の五感を圧倒する作品を完成させた。1990年を代表する本作は、スタジオ録音の可能性を極限まで追求した完全無欠の傑作として評価され、ザ・ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds』やマイルス・デイヴィスの『In A Silent Way』、スティーヴィー・ワンダーの『Innervisions』とも肩を並べる金字塔として賞賛されている。

・Studer A80 VU-PREとNeumann VMS 80を使用し、1/2インチ・アナログ・テープからマスタリング
・180g重量盤
・スタンダード・ゲートフォールド・アウタースリーヴ
・300 x 300 mmのアートプリント6枚封入
・DLコード封入 (24-bit|16-bit|mp3)

Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Leaving Records
¥4,197

9月下旬入荷予定。Sam Gendelとのコラボレーションでも最早お馴染みのLAの大大大人気ギタリストSam Wilkesと、ニューヨークのパーカッショニストCraig Weinrib、数々のインディ・フォーク/ロック作品に参加するギタリストDylan Dayによるセルフ・タイトルのコラボレーション・アルバムが〈Leaving Records〉よりカセットとLPでそれぞれ登場!この録音のほとんどは、サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの屋外で夕方の早い時間に行われたもので、Sam Wilkesがベース・ギターを、Craig Weinribがラップ・ドラムを、Dylan Dayがエレキ・ギターを演奏。その夕暮れの録音セッションから8ヶ月後に再び集まった3人は、Antônio Carlos Jobimの”How Insensitive”や"葬送行進曲"のカヴァーも録音。スタンダードからフォーク・ソング、讃美歌の上で、次々と即興演奏を披露した、エキサイティングで非の打ちどころの無いインストゥルメンタル・フォーク・アルバムに仕上がっています!LP版は限定1000部。

Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (CS+DL)Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (CS+DL)
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (CS+DL)Leaving Records
¥2,457

8月下旬入荷予定。Sam Gendelとのコラボレーションでも最早お馴染みのLAの大大大人気ギタリストSam Wilkesと、ニューヨークのパーカッショニストCraig Weinrib、数々のインディ・フォーク/ロック作品に参加するギタリストDylan Dayによるセルフ・タイトルのコラボレーション・アルバムが〈Leaving Records〉よりカセットとLPでそれぞれ登場!この録音のほとんどは、サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの屋外で夕方の早い時間に行われたもので、Sam Wilkesがベース・ギターを、Craig Weinribがラップ・ドラムを、Dylan Dayがエレキ・ギターを演奏。その夕暮れの録音セッションから8ヶ月後に再び集まった3人は、Antônio Carlos Jobimの”How Insensitive”や"葬送行進曲"のカヴァーも録音。スタンダードからフォーク・ソング、讃美歌の上で、次々と即興演奏を披露した、エキサイティングで非の打ちどころの無いインストゥルメンタル・フォーク・アルバムに仕上がっています!カセット版は限定300部。

Keanu Nelson - Wilurarrakutu (LP)
Keanu Nelson - Wilurarrakutu (LP)Mississippi Records
¥3,245

8月下旬入荷予定。音楽による物語と内省の親密な実践。オーストラリアの先住民族コミュニティであるパプニャを拠点に活動するアーティスト、Keanu Nelsonによるデビュー作『Wilurarrakutu』が名門〈Mississippi Records〉よりアナウンス。本作は、2022年にカルトヒットしていた傑作『Red Ribbon』でも知られるシドニーのプロデューサー、Yuta Matsumuraとの共同セッションで制作。パプニャ・ルリジャ語と英語の両方で歌われた、ミニマルなDIYエレクトロニック・サウンドを全8曲収録しています。

Honour - Àlááfíà (LP)
Honour - Àlááfíà (LP)PAN
¥4,796

9月上旬入荷予定。ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。

The Lijadu Sisters - Horizon Unlimited (Green Vinyl LP)The Lijadu Sisters - Horizon Unlimited (Green Vinyl LP)
The Lijadu Sisters - Horizon Unlimited (Green Vinyl LP)Numero Group
¥4,121

9月下旬入荷予定。ファンクでエリートと戦ったナイジェリアの双子による、ソウルフルでサイケデリック、フェミニストで革命的な音楽!ナイジェリアの国家独立と文化的黄金時代の始まりに音楽活動を行い、1970年代に五枚の重要なアルバムをリリースした数少ない女性主導のグループであり、一卵性双生児の姉妹であるYeye Taiwo LijaduとKehinde LijaduからなるThe Lijadu Sistersの画期的な1979年のアルバム『Horizo​​n Unlimited』が、US名門〈Numero Group〉からリマスタリング仕様でアナログ再発。不滅のヒット曲"Come On Home"を生み出した伝説的な作品にして、彼女たちのハーモニーに満ちた歌声、先駆的なサウンド、先駆的なヴィジョンによる独特のパワフルなエネルギーが詰め込まれた、ソウルフルで影響力のある大傑作アフロビート・アルバム!

Dialect - Atlas of Green (LP)
Dialect - Atlas of Green (LP)RVNG INTL.
¥3,578

9月下旬入荷予定。〈Tasty Morsels〉や〈1080p〉からのリリースでも知られるリヴァプール拠点の実験的アンビエント作家Andrew PM Huntのソロ・プロジェクト=Dialectによる最新アルバム『Atlas of Green』が〈RVNG〉から登場。「失われた信号と永続的な衝動がテクノロジーと時間の堆積物から発掘される、未来の夜明けの時代に活動する”Green”という名の若い音楽家」をイメージして作られたというコンセプチュアルな作品。拾い集めた遺物、そして、過ぎ去った色彩のパッチワークとなった本作は、流動的な中期未来の虹色のきらめきを通して投影された幻想的な一枚に仕上がっています。名匠Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。〈RTI〉での高品質プレスと盤質も万全!

Sandy Bull - Still Valentine's Day 1969 (LP)
Sandy Bull - Still Valentine's Day 1969 (LP)No Quarter
¥4,995

8月下旬入荷予定。パティ・スミスも「彼がクラシック曲を再構築したことで、私自身の実験への道が開かれた」と称賛した人物。1960年代から70年代にかけて〈Vanguard〉レーベルから一連のアルバムをリリースして有名になったアメリカのフォーク・ミュージシャン、Sandy Bullによる、2006年に発表されたCD作品『Still Valentine's Day 1969』が初のアナログ・リリース。1969年にサンフランシスコのマトリックスで録音された2回に渡るライブ・ショーの音源から構成されるアルバムで、テープループを伴奏に、煌めくエレキギターとウードを演奏した実験的フォーク/ブルース・アルバム。Byron Coleyによるオリジナルのライナーノーツを収録。

Nala Sinephro - Endlessness (LP+Obi)Nala Sinephro - Endlessness (LP+Obi)
Nala Sinephro - Endlessness (LP+Obi)Warp
¥5,029

9月6日発売予定。(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)アンビエント・ジャズの傑作『Space 1.8』から3年振りとなる、ナラ・シネフロによるニュー・アルバム『Endlessness』完成。

ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集めるナラ・シネフロが、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『Endlessness』を完成させた。
カリブ系ベルギー人の作曲家でミュージシャンのナラ・シネフロ。話題を呼んだ2021年のデビュー・アルバム『Space 1.8』は、サックス奏者のヌバイア・ガルシアやジェームス・ モリソン (エズラ・コレクティヴ) をはじめ、新世代UKジャズ・シーンの最前線の面々の参加を得つつ、当時22歳のナラが作曲、プロデュース、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い創り上げた。その静かな狂気と温かな歓喜に満ちたサウンドは、主要音楽メディアがこぞって大絶賛、ここ日本でも異例のロングヒットを記録している。
そんなナラ・シネフロが3年の時を経て完成させたニュー・アルバム『Endlessness』は、輪廻の概念を深く掘り下げた作品となっている。45分に及ぶアルバム全編を通してシンセサイザーが奏でるアルペジオが鳴り響く、精巧に練られた10曲で構成され、生命のサイクルと再生を祝福する壮大かつ魅惑的な祝祭を作り出している。ジャズ、オーケストラ、エレクトロニック・ミュージックを見事に溶け合わせるナラの超越的かつ多次元的な作曲家としての才能は、本作において、さらなる進化を遂げている。
本作に参加しているのはココロコのシーラ・モーリスグレイ、ブラック・ミディのモーガン・シンプソン、エズラ・コレクティヴのジェームス・ モリソンの他、ライル・バートン、ヌバイア・ガルシア、ナシェット・ワキリ、ドウェイン・キルヴィントンといった新世代UKジャズ・シーンきってのミュージシャン、さらに若手音楽家からなるオーケストレートに所属する21人の弦楽器奏者が参加。ナラの巧みなバランス感覚を活かしたプロダクション、アレンジメント、エンジニアリングは、これらのミュージシャンたちを最小限のエフェクトだけで輝かせ、直接的かつ表面的な美しさと、その奥に存在する深みをシームレスに繋いでみせている。

Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar - Raag Malkauns - Ragini Miyan Ki Todi (Bombay 1968) (3LP)
Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar - Raag Malkauns - Ragini Miyan Ki Todi (Bombay 1968) (3LP)Black Sweat Records
¥7,989

7月下旬入荷予定。ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar & Zia Fariduddin Dagar兄弟による1986年のボンベイでの録音を収めたCD作品が〈Black Sweat〉より初めてアナログ化!2人のダガール兄弟は、お互いを補い合い、海と火、静寂と嵐となり、親密で緊密な対話の中で探求と表現の繊細さを表現。インドの夏の雰囲気を美と精神の自由の最高の象徴へと高めています。

フリクション - 軋轢 (LP)
フリクション - 軋轢 (LP)P-Vine
¥4,400

11月20日発売予定。日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない歴史的名盤!  PASSレコード第一作、そしてフリクションの記念すべき1stアルバム『軋轢』、久々のLP再発!

1978年、ニューヨーク帰りのレック(b/vo)を中心に結成されたフリクションが80年にリリースした記念すべき1stアルバム!
レック、ツネマツ・マサトシ、チコ・ヒゲの3人のラインナップによる唯一のスタジオ・フル・アルバムであり、ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作!ポスト・パンク、そしてノー・ウェイヴを生み出したニューヨークのあの時代と東京とを通底させたサウンドで聴く者を戦慄させる、タイトル通り、まさにアルバムの隅々から軋みが聞こえてくるような、永遠に色あせることのない奇跡の一枚。レックの太いベースと甘さのかけらもないストイックなヴォーカル、ツネマツのクールでソリッドなギター、チコ・ヒゲの正確無比かつ破壊的なドラムが三位一体となって押し寄せてくる。オープニング・ナンバー「A-Gas」の頭のレックの重たいベースの咆哮から、クロージング・ナンバー「Out」のエンディングに向けたツネマツの鋸のようなギターまで、すべてが美しい。当時、YMOで大成功を収めていた坂本龍一とバンドとの共同プロデュース。

★初回完全限定生産
★帯付き

K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)
K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)Phantom Limb
¥4,526

8月下旬入荷予定。今年度最大級の編集盤リリース案件!完売必至につき、絶対にお見逃しなく。甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて200タイトルを優に超える膨大な作品を送り出した幻の〈DD. Records〉。近年オブスキュア方面などから掘り起こされているこのレーベルからJumaやSetuna、K. Yoshimatuなど複数の名義でカセット作品を残している、山口市出身・広島在住の現役の映像作家・K. Yoshimatsu (吉松幸四郎)。その画期的なキャリアを紐解いた回顧録的コンピレーション・アルバム『Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu』がブライトンの〈Phantom Limb〉より奇跡のアナログ・リリース。1980年から1985年にかけての猛烈に多作だった時期に、吉松は数年間で約40枚ものアルバムを作曲/録音/リリース。「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを作り上げる事に貢献した彼の膨大なディスコグラフィから選りすぐられた本作には、セピアに褪せた幻覚的な和レアリック・ニューエイジ"Violet"や幻想的なコスミッシェ・アンビエント"Poplar"など珠玉のトラックの数々を収録。和ンダーグラウンドの最後の秘境の一角と言えるでしょう。和レアリック、インダストリアル、ミニマルウェイヴ、ローファイ、アウトサイダー音楽に惹かれる全ての方マストです!

Roberto Laneri - Magister Perotinus Meets The Jedi Masters (LP)
Roberto Laneri - Magister Perotinus Meets The Jedi Masters (LP)Black Sweat Records
¥3,974

7月下旬入荷予定。ドローン・ミュージックの伝説的なヴォーカリゼーション・グループ、Prima Materiaにも参加していたイタリアの実験音楽家/マルチ奏者であり、〈WERGO〉の名シリーズ〈Spectrum〉からもモダン・クラシカル/アンビエントの傑作『Two Views Of The Amazon』を送り出していたレジェンド、Roberto Laneri。2021年には約10年ぶりの新作『South Of No Border』をリリースしていた彼が2024年度最新アルバムとなる『Magister Perotinus Meets The Jedi Masters』を同国の名門〈Black Sweat Records〉よりアナログ・リリース。スコアの非常に厳格な作曲法と倍音のリズム配置により、ハーモニック・ボーカルの分野における自身の正式な研究の道をさらに先鋭化。夢の中で、最高のディスカントールと呼ばれた12世紀の作曲家・マギステル・ペロティヌスがジェダイ・マスターと呼ばれる高次の存在と接触し、声楽芸術の秘密を教わったという神秘的な体験にインスピレーションを得て制作された作品となっており、La Monte YoungやPhill Niblockとも並ぶ圧倒的なドローン・サウンドを展開しています!

Arthur Russell - In The Light Of The Miracle - Remixes (12")
Arthur Russell - In The Light Of The Miracle - Remixes (12")Be With Records
¥4,793

アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回ったチェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)の伝説的なリミックスが初めて〈Be With Records〉から商業リリース!どちらも超越的な傑作として広く認められており、「聖杯」という称号に相応しいマスターピース。存命中は未発表のままであったロフトの名曲「In The Light Of The Miracle」。1993年にPhillip Glassが自身の〈Point Music〉からリリースしたラッセルの回顧録『Another Thought』にオリジナル版を収録した際に発見された作品であり、Steve D'Aquisto監修のリミックス作品を12インチとしてリリースする予定であったものの、この2つの楽曲のリミックスまでしか進まず、惜しくもお蔵入りに。〈Point Music〉のオフィスにGilles Petersonが訪れた際にはこのリミックスを聴いて〈Talkin’ Loud〉からのリリースを熱望していたというほど。オリジナル・トラック/リミックス合わせて合計30分に及ぶ驚異的な内容が収められた一枚!Simon Francisによるオリジナル・オーディオからのリマスタリング&Cicely Balstonによるカッティングと版質も万全です。MUST!!!!!!‼︎‼︎‼︎!!!!!!‼︎‼︎‼︎

GAS (3LP+DL)GAS (3LP+DL)
GAS (3LP+DL)Kompakt
¥7,346

8月下旬入荷予定。ドイツのエレクトロニック・シーンを長年に渡って牽引してきた名門〈Kompakt〉からは、そのボスであるWolfgang Voigtの大人気名義”GAS”の最初のセルフタイトル・アルバムがアナログ・リイシュー。1996年に聖地〈Mille Plateaux〉から最初にリリースされて以来、オリジナルの形では入手出来ないでいた本作が、Wolfgang Voigtの最も謎めいた、奇抜なプロジェクトのデビュー・フルレングスとしてこの度完全復刻リリース。90年代中盤の、ダブ・テクノの全盛期で産み落とされた、果てしなく広大であり瞑想的な力に満ちた、チルアウト・ミュージックの極点と呼ぶべきアンビエント名作!

Roots Manuva - Brand New Second Hand (25th Anniversary Edition) (Smoky Vinyl 2LP)Roots Manuva - Brand New Second Hand (25th Anniversary Edition) (Smoky Vinyl 2LP)
Roots Manuva - Brand New Second Hand (25th Anniversary Edition) (Smoky Vinyl 2LP)Big Dada
¥6,600

9月13日発売予定。UKヒップホップ・アーティスト、Roots Manuvaの
名盤2タイトルが発売25周年を記念して〈Big Dada〉より再発!!

Roots Manuva - Run Come Save Me (Red Vinyl 2LP)Roots Manuva - Run Come Save Me (Red Vinyl 2LP)
Roots Manuva - Run Come Save Me (Red Vinyl 2LP)Big Dada
¥6,289

9月13日発売予定。UKヒップホップ・アーティスト、Roots Manuvaの
名盤2タイトルが発売25周年を記念して〈Big Dada〉より再発!!

Chico Mello / Helinho Brandão (LP)
Chico Mello / Helinho Brandão (LP)Black Truffle
¥4,794

8月上旬入荷予定。Dieter Schnebelに師事したブラジルの現代音楽家であり、1980年代後半からベルリンで活動、同郷のSilvia Ocougneとともに、90年代のArnold DreyblattのOrchestra of Excited Stringsで演奏していたChico Melloと、アルト・サックス奏者Helinho Brandãoによる1984年のセルフ・タイトル作品が、Oren Ambarchi主宰の豪州の前衛レーベル〈Black Truffle〉よりアナログ・リイシュー。〈Edition Wandelweiser〉の初期の、かなり異例のリリース『musica brasileira de(s)composta』にて、MPBの名曲の急進的で陽気な解体をプロデュースしていたChico Melloが、渡欧前に残した唯一の録音作。ソロ・サックスの即興演奏から、ミニマリズム、アコースティック・サウンド・アート、そしてEdu LoboやMilton Nascimentoを彷彿とさせる哀愁漂うメロディックな感性を結びつける、緻密にレイヤーされたアンサンブル作品まで多岐にわたる全6曲を収録。

Lukas De Clerck - The Telescopic Aulos of Atlas (LP)Lukas De Clerck - The Telescopic Aulos of Atlas (LP)
Lukas De Clerck - The Telescopic Aulos of Atlas (LP)Ideologic Organ
¥3,897

9月上旬入荷予定。〈Shelter Press〉傘下にSunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーション&アート・ダイレクションを務めるフランスの前衛レーベル〈Ideologic Organ〉より新物件!ギリシャの歴史的な楽器である「アウロス」という考古学的研究のニッチを探求してきたLukas de Clerckによるアルバム『The Telescopic Aulos of Atlas』がアナログ・リリース。現代の弦楽器製作者による視点から「アウロス」を分析、再解釈した画期的な一枚。古典時代の希少な考古学的資料と視覚芸術からの情報を解釈することで、この楽器の演奏技法と音色の両方を再現した本作は、ドローンやポスト・ミニマリズム、モダン・フォークに対する彼の現代的なアプローチにより、他ではなかなか味わえない、独特の音世界が探求された孤高のドローン作品に仕上がっています!

Timothy Archambault - Onimikìg (LP)Timothy Archambault - Onimikìg (LP)
Timothy Archambault - Onimikìg (LP)Ideologic Organ
¥3,897

9月上旬入荷予定。〈Shelter Press〉傘下にSunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーション&アート・ダイレクションを務めるフランスの前衛レーベル〈Ideologic Organ〉より新物件!ネイティヴ・アメリカンをルーツに持つフルート奏者/作曲家、Timothy Archambaultによるニュー・アルバム『Onimikìg』が登場。先住民族アルゴンキン族(オニミキグ)のブロントマンシー(雷による占い)にインスピレーションを得た無伴奏フルート曲を収録。アルゴンキン族にとって、フルート(ピビグアン)とは風を起こすもの、または風のエッセンスであり、自然の音を真似る瞑想的な単独の用途でフルートを使ったり、争いの時には合図の手段として用いていたとの事。伝統的に「喉を震わせる」主音の発声を表すさえずりや多重音の振動によって、崇高なメロディーが広大な地平線を漂う様は圧巻。多重音振動の繰り返しにより、演奏者は不規則に呼吸し、同様の伝統的な儀式の慣習と相関する変性状態を作り出しています。

D.R. Hooker - The Truth (Cobalt Vinyl LP)
D.R. Hooker - The Truth (Cobalt Vinyl LP)Numero Group
¥4,196

9月上旬入荷予定。コネチカット出身のカルト人気なSSW=D.R. Hookerによる1972年の自主盤デビュー作『The Truth』が〈Numero Group〉よりアナログ・リイシュー!ドラッグ中毒のヒッピー・サイケデリックと福音派キリスト教の融合!LSDでダメージを受けたフランク・シナトラや、離婚した郊外の父親の役を演じるルー・リードのビジョンを呼び起こす、宗教的であり、奇妙な魅力に溢れたサイケデリック・ギター・レコード!

Reverend Baron - Overpass Boy (Coke Bottle Clear LP)
Reverend Baron - Overpass Boy (Coke Bottle Clear LP)Karma Chief Records
¥4,196

8月上旬入荷予定。プロ・スケーターとしても活動し、マルチ奏者、エンジニア、プロデューサーとしても音楽的にその才能を発揮してきたDanny Garciaによるソロ・プロジェクト、Reverend Baron。2019年にデジタル・リリースしていたアルバム『Overpass Boy』が、当店お馴染みのモダン・ソウル名門〈Karma Chief Records〉よりアナログ化!ロサンゼルスのさまざまな場所で録音され、若い放浪者の物語を描いた、観察と憧憬の穏やかな流れの様なアルバムであり、ソウルとドゥーワップの断片が重なり合ったハーモニーの中に現れる特異なパーカッション&グルーヴはイーストロサンゼルスでしか生まれない花と言うべきでしょう。

Cocteau Twins And Harold Budd - The Moon and the Melodies (LP)Cocteau Twins And Harold Budd - The Moon and the Melodies (LP)
Cocteau Twins And Harold Budd - The Moon and the Melodies (LP)4AD
¥4,558

8月23日発売予定。名門レーベル〈4AD〉を代表するバンドであり、ドリーム・ポップの礎を築いたコクトー・ツインズと、アンビエント・ミュージックのパイオニア、ハロルド・バッドの二組が1986年にリリースした大傑作『The Moon and the Melodies』が、初リリースから28年を経た今、コクトー・ツインズのロビン・ガスリーによるオリジナル・テープからのリマスタリングによって初めてリイシューされる。
この作品は、コクトー・ツインズのカタログの中でも特異なアルバムであり、彼らの基準からしても異例なほど幽玄である。また、神の介入でもあったかのように彼らと合流を果たしたアンビエントの先駆者、ハロルド・バッドのフリーフォームな即興に支えられたインストゥルメンタルが大部分を占めている。同じ年の初めにリリースされた『Victorialand』の至高のアトモスフェリックな響きを土台にした本作は、コクトー・ツインズという3人組にとって新たな可能性を示唆するものであったが、彼らが再びこの道を歩むことはなかった。
このアルバムは、実際には実現するはずのなかったもので、そもそも、どのようにして実現したのか、誰も正確に思い出すことすらできない。ロビンとサイモン・レイモンドの記憶によれば、インディーズ系テレビ局のチャンネル4が、異なるジャンルのミュージシャンをペアにしたフィルム・プロジェクトの案を、〈4AD〉に持ちかけたのだという。しかし2020年に他界したハロルド・バッドは、1980年代のインタビューで次のように話していた。当時、コクトー・ツインズが、彼の曲をカヴァーすることに興味を示したため音楽出版社が両者をつなげたのだと。いずれにせよ、フィルム・プロジェクトは実現しなかった。ロビンとサイモンはこのように振り返る。「ハロルドとは話をしていて、僕たちはみんなとても興奮していたんだ。コクトー・ツインズ的な、めったに興奮しないような、ある意味とても暗い感じでね。とりあえずやってみよう。飛行機も予約しちゃったし、スタジオで彼と一緒に過ごして、何が起こるか様子を見ようってことになった。」
『The Moon and the Melodies』は、一癖も二癖もあるにもかかわらず、長年にわたって熱狂的なファンを惹きつけてやまない。作品の最もアトモスフェリックなトラックは、アンビエントDJセットで頻繁に登場する。「Sea, Swallow Me」はコクトー・ツインズのSpotifyで最もストリーミングされている曲のひとつであり、TikTokでも新たな息吹を吹き込まれており、表現しがたい哀愁のためのサウンドトラックとして幾度も使われている。これほど地味な作品でありながら、このアルバムは非常に大きな存在感を放っている。しかしサイモンは、このアルバムのユニークさは、その控えめで無計画な成り立ちに由来すると思っている。「心地よいと思える作品を作るのがいつだって大事なんだ。」と彼は話す。「一緒に音楽作りを楽しんでいる友人たちとの一瞬を切り取ること。それが本質なんだ。あの音楽は、僕らがスタジオでいかに楽しい時間を過ごしていたかということを映し出しているんだ。」

Floating Points - Cascade (Universal Sparkle Vinyl 2LP+Obi)Floating Points - Cascade (Universal Sparkle Vinyl 2LP+Obi)
Floating Points - Cascade (Universal Sparkle Vinyl 2LP+Obi)Ninja Tune
¥6,915

9月13日発売予定。(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/ユニバーサル・スパークル・ヴァイナル)カリブーやダフニ名義の活動で知られるダン・スナイスや宇多田ヒカル他参加!!
エレクトロニック・ミュージック・シーン随一の頭脳派として知られる一方、熱心なレコードコレクターでもあり、フォー・テットやボノボ、カリブーと言ったアーティストと並び称されるDJとしても活躍、近年はフリージャズの生きる伝説、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』や宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』の共同プロデュースも話題となったフローティング・ポインツことサム・シェパードが2024年最新アルバム『Cascade』を〈Ninja Tune〉よりリリース。
マンチェスターで過ごした子供時代にはクラシック教育を受け、大学では神経科学の博士号も取得した秀才であり、そのアーティスト名が示すように、ジャンルを自由に横断しながら様々な実験を続けるフローティング・ポインツ。直近では、サンフランシスコ・バレエ団と共同で制作した初のバレエ作品『Mere Mortals』も手がけ、交響楽団と電子音楽を融合したアプローチが称賛されたばかり。モジュラー・シンセサイザーの美しい音色と複雑なドラム・パターンと、ファラオ・サンダースのサックス、そしてロンドン交響楽団の演奏を見事に一つに織り合わせた『Promises』は、米ピッチフォークで2021年の最高点レビューを獲得し、Mojo誌やTime Magazineなどでアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出、Resident Advisorからは「最も偉大なモダンジャズ・アルバムのひとつ」と評されるなど大きな称賛を受け、マーキュリー賞にもノミネートされている。
彼のキャリアにおいても、重要な転換期と言えるそれらのプロジェクトの成功は、あたかも彼がダンス・ミュージック・シーンから離れることを示唆しているように見えたかもしれない。しかし、昼間はバレエの楽譜に没頭しながら、夜になるとダンスフロアの狂騒や脈打つエレクトロニック・ミュージックの奔放さを切望している自分に気づいたという。
『Cascade』は、『Crush』に続く作品としてスタートし、フローティング・ポインツのサウンドをダンスフロアで体験するためのサウンドが詰まっている。Buchlaのシンセサイザーが生み出すリズムが炸裂し、グリッチを効かせたメロディーが身体を揺さぶる。それは中山晃子による液体の流れる動きを捉えたカラフルなアートワークにも通じるものだ。「滝状の流れ」を意味するタイトルもまた、今作のサウンドを見事に表し、我々リスナーはその贅沢な音の狭間に身を委ねることで体験したことのない刺激的な理想郷へと誘われる。
本作は、マンチェスターで過ごした青春時代に出会った多種多様なエレクトロニック・ミュージックの持つ、聴く者の心を拡張し、感情を浄化する魅力をベースに作り上げられた作品だ。『Crush』の続編でありながら、フローティング・ポインツのサウンドは、また一段上のレベルへと進化し、前作と比較して長尺のトラック一つ一つの中で、サウンドとグルーヴの広がりが探求されている。
デビュー・アルバム『Elaenia』から約10年を経て、作曲家サム・シェパードは、クラブミュージック以外での実験をダンスフロア向けの音楽にシームレスに取り入れる方法を会得した。「常に挑戦を追い求めているんだ」と語る彼の、拡大し続ける創造的可能性において、本作はどのように位置づけられるのだろうか。「常に物事を動かし続け、自分を興奮させるようなことに全力で取り組みたいと思っている。それが100人編成のオーケストラとバレエ作品を作ることであろうと、自分ひとりでラップトップに向かっていることであろうとね」と彼は微笑みながら説明する。エレクトロニック・ミュージックの革新性と、本能を刺激するようなトラック作りにおいて、フローティング・ポインツは永久に満足を得ることなく探究を続けていくだろう。

Recently viewed