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昨年はダンスフロア寄りの12インチをリリースした彼らだが、今回は<LateNightTales>の姉妹レーベルでもある<NIGHT TIME STORIES>からのリリースであり、トリッピーでチルアウト、恍惚としたサウンドが楽しめる。唯一のゲストは、時折トリオを組むCarsten “Erobique“ Meyerとの楽曲で、図書館で流れていそうな「SOFT LANDING」、また「JAZZBEAT 08」は、前作『Needledrop』収録曲「Jazzbeat 07」の続編となっているなど、遊び心と工夫が凝らされた全10曲を収録。さらに、知性派ドラムンベースで知られるInstra:mentalの名曲「PHOTOGRAPH」のカバーも収録!生粋のレコードディガーである2人が紡ぎ出す、クリーンなドラムビート、ゆるやかなメロディ、多彩なテクスチャーに身を任せ、「控えめに、プレッシャー弱め(low key, low pressure)」で行こう!

〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが実に40年以上振りとなる最新作をリリース!プロデュースはもちろん〈On-U〉のレーベル総帥にして、UKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド!!
『Dub from Creation』や『Starship Africa』などの名作を生んだ〈On-U Sound〉の代表的バンド、クリエイション・レベルが、実に40年以上振りとなる最新作『Hostile Environment』のリリース!プロデュースはもちろん、〈On-U〉のレーベル総帥にしてUKダブ・シーンを常に牽引してきたエイドリアン・シャーウッド。クルーシャル・トニー、エスキモー・フォックス、マグーのトリオが、エイドリアン・シャーウッドとともに、ヘビー級にダブワイズされたリディムに現代的なスピンを加えた傑作と共に帰還!
偉大なる故プリンス・ファー・ライのバックバンドとして結成され、ザ・クラッシュ、ザ・スリッツ、ドン・チェリーらとステージを共にしてきたクリエイション・レベル。彼らにとって7枚目のアルバムとなる本作には、アーカイヴに残された元バンドリーダー、プリンス・ファー・ライのヴォーカルが新譜に収録されている他、ホレス・アンディ&ダブ・アサンテ・バンドの音楽監督を務めたサイラス・リチャーズ、イタリアのシンセ・マエストロ、ガウディ、世界最速MC、ダディ・フレディらが参加している。アルバムのタイトルは、テリーザ・メイ前英国首相の物議を醸した亡命希望者に対する政策と、2018年に起こったウィンドラッシュ事件に対するものであり、歴史的な過ちに対して驚くほど短い記憶しか持たない旧植民地大国の暗い影で一生を過ごしてきたジャマイカ出身のミュージシャン・グループの真に迫ったメッセージが込められている。
DJセットの中で、ナイトメアズ・オン・ワックスや〈Mo' Wax〉の初期リリースと並べるのにうってつけのオープニング・トラック「Swiftly (The Right One)」の低音ファンクから、オーガスタス・パブロを彷彿とさせる「Stonebridge Warrior」、「That's More Like It 」や「Off The Spectrum」のようなスペーシーでサイケデリックなダブ「Whatever It Takes」のような感情を揺さぶるソウルフルで温かみのあるR&Bまで、本作のサウンドは驚くほど多様だ。この折衷的なアプローチのヒントは、ウェスト・ロンドンのサウンド・システム・オペレーター、ダディ・ヴェゴに敬意を表した最後から2番目のトラック「The People's Sound」にある。これらのトラックはすべて、バンド・メンバーが育ったブルース・パーティーやシュビーン・ダンスに合うもので、その影響は彼らの音楽的DNAの本質的な部分を形成している。 プロデューサーのエイドリアン・シャーウッドは、リー・スクラッチ・ペリーやホレス・アンディのキャリア後期の名盤を手がけ、9月にはアフリカン・ヘッド・チャージと共に来日し、日本のGEZANを迎えて『ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 2023』を開催、また自身初となる空間オーディオ作品「On-U in Space」をリリースするなど、今もなおシーンを牽引する存在として活躍している。本作『Hostile Environment』でも彼はそのトリックを駆使し、素晴らしいプレイヤーであり長年の友人であるクリエイション・レベルとチームを組み、彼らの才能を結集した傑作を作り上げた。

キャリアを通して、アート性の高いジャケットデザインに定評があるOPNだが、今作ではダニエル本人と共に考えたコンセプトをもとに制作されたマティアス・ファルドバッケンによる彫刻作品を採用し、ヴェガード・クリーヴンが撮影した写真が使われている。パッケージと全体のデザインは、ダニエル・ロパティンとアパレル・ブランドのOnline Ceramics (Elijah Funk & Alix Ross) によって新たに立ち上げられたコラボレーション・プロジェクト、Memoryが手掛けている。
先着特典:冊子『oneohtrix point never and electronic music 2023 ~ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーとエレクトロニック・ニュージックの現在』


2021年には自主レーベル「soto」より5曲入りの『Tentei』(フィジカルは12インチ・レコードのみ)、2022年にはサム・ゲンデルやリトル・ウィングス他のリリースでも知られる米インディアナ州ブルーミントンとメキシコを拠点とする新興カセット・レーベル、ULYSSAより6曲入り『After』(フィジカルはカセット・テープのみ)を発表して来ていますが、オリジナル・フル・アルバムとしては(『Palm』以来)4年振り、HEADZからは2012年の『空間現代2』以来となるオリジナル・アルバムのリリースで、HEADZの京都を拠点とする新レーベル、LeftbrainからのSJQ『Torus』(2020年)に続く、第二弾のリリースになります。
エンジニアにDUB SQUAD/ROVOの益子樹を向かえ(録音・ミックス・マスタリングを担当)、録音は空間現代の拠点である京都「外」(空間現代が運営するライブハウス)にて行われました。
思考家・文筆家でHEADZ代表の佐々木敦と、フィールド・レコーディング作品で有名な日本を代表するサウンドクリエイター・アーティスト、角田俊也によるライナーノーツを日本語・英語で収録しております。








リリースをお手伝いした作品です!〈P.S.F.Records〉ファンの方も是非!シェシズ『Live (1986-1988)』の公式リイシューを敢行した、若手屈指の〈P.S.F.〉ラヴァーこと宮岡永樹くん主宰の〈越子草Tall Grass Records〉からの牧歌的サイケデリック・フォークの大傑作『木々の歌』、遅ればせながらストックいたしました!
ジャパニーズ・サイケデリック/即興シーン代表格の一人として長きに渡り世界を魅了し続けてきた孤高のインプロヴァイザー・向井千恵と、欧州・仏のカルト名所〈An'archives〉等からも話題作を送り出してきた若手ギタリストにして、新世代きっての〈P.S.F.〉ラヴァーとして推したい、宮岡永樹 (Yonju Miyaoka)。ここ数年に渡り、世代を超えて交友を深めてきた二人が新ユニット『向井千恵と宮岡永樹』として待望のCDデビュー。
あまりに無垢で自然体な音による 類い稀なるアコースティック「うたもの」アルバム。
国内外においてカルト的な人気を誇り、40年以上に渡って独特のスタイルを貫いている二胡奏者/向井千惠 (Ché-SHIZU)。そして、分水嶺、終古のオミット、サヨ族 等において国内外より静かな注目を集める新人/宮岡永樹 (Yonju Miyaoka)。口に出さずとも何処と無く通じ合う美学と感性のもとに、自然と惹かれ合うこととなった異なる世代の二人の作家は、おだやかで歌心に満ちた演奏と不思議な歌のなかで、世代を超えて邂逅を果たしていくのである。時に鋭くも優しく、みずみずしくも素朴な味わいに満ちた、白昼夢へと誘う微睡みの旅。
文・門脇綱生 (Meditations)
ライナーノーツ、坂口卓也、アランカミングス、平山悠
歌詞カード付き


フィリピンのオルタナSSW、2023年アルバム!
galaxy trainからは6作品目。
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Holy Hour は、ロマンチックな執着と依存症という複雑なテーマを掘り下げ、感情と経験を巧みに絡み合わせて魅力的な物語を生み出します。作家は彼らの愛情の対象を彼らの世界の中心として描き、彼らを比喩的な宗教の地位にまで高めます。このアルバムは各トラックで、愛、欲望の複雑さ、そしてそれが人間の精神に与える深い影響を探求するようリスナーを誘います。
Holy Hour delves into the intricate theme of romantic obsession and addiction, artfully intertwining emotions and experiences to create a captivating narrative. The writer portrays the subject of their affection as the center of their universe, elevating them to the status of a metaphorical religion. With each track, the album invites listeners to explore the complexities of love, desire, and the profound impact it has on the human psyche.

DIY pop master from Saitama, JAPAN.
love psychedelic pop/anime/dreamy pop
このアルバムは1970年にラリー・ニーブンが執筆したノウンスペースを舞台とした小説に出てくる架空の巨大人工リング状天体「リングワールド」を基にしたものである。
あくまで、「生物が生存可能な人工天体」をモチーフにしたのであって、ストーリー的には無関係である。
あくまでそれが実現された架空の滅びゆく世界を舞台にしている、だけである。舞台内の設定は実現するかを視野に入れていないので、あくまでサイエンスファンタジーである。


Black Dogによる〈WARP〉初期の重要2タイトルがリイシュー!!
UKのエレクトロニック・デュオ、プラッドとして知られるエド・ハンドリーとアンディ・ターナー、そして自称「不協和音の教皇」こと、ケン・ダウニーの3人からなるブラック・ドッグ・プロダクションが1993年にリリースした『Bytes』の30周年記念リイシューが決定!
〈WARP〉がリリースした、電子音楽史における最重要コンピレーション『Artificial Intelligence』シリーズの3作目でもある『Bytes』では、この3人がソロやコラボレーションという形を取り、エイティピック、バリル、ディスコーディアン・ポープス、プラッドなど様々な名義による11曲を収録。
多層的に浮遊するシンセや、ブレイクビーツ、ヒップホップ、ジャズの自然な融合は、インテリジェント・テクノの代表作とされた。

