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硬派なジャズ、インプロヴィゼーションを巧みな技術で演奏し、近く深く潜るような深いエフェクトでダブワイズ。暗闇の中に浮かび上がるメロウな生音の温かさが素晴らしい大傑作。緩やかなダンスと共にチルアウトにもオススメの4曲28分収録。

前作の衝撃的サウンドはそのままに、更に拡大し続ける"長谷川白紙"という唯一無二の音楽を魅せる記念碑的傑作。各メディアで取り上げられた「あなただけ」(川崎太一朗トランペット参加)や、高速ビートの「o(__*)」、石若駿ドラム参加の「蕊のパーティ」、幻想的な「悪魔」など収録。

代表曲「草木」や「毒」、YMOのカバー「キュー」などのほかボーナストラックとして「毒 (SCREWED)」を追加収録。ジャズ、ブレイクコア、現代音楽までも取り込んだ新時代の幕開けを告げるポップスサウンドがここに。

ツアーエディションの数量限定ピンク・ヴァイナル。数量限定/DLコード付き/ピンク・ヴァイナル/アートプリント封入
ヤーマン!!!!
パーカッションの魔術師ボンジョ、そして
UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる
〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、
アフリカン・ヘッド・チャージによる
12年振りの最新作!!!!
"今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を
出せたと思う″ - エイドリアン・シャーウッド
パーカッション奏者のボンジョ・アイヤビンギ・ノアとUKダブのパイオニアとして知られるプロデューサーのエイドリアン・シャーウッドを中心に結成された〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、アフリカン・ヘッド・チャージが12年ぶりのニューアルバムとともに〈On-U Sound〉に帰ってきた!
タイトルは『Trip To Bolgatanga』で、結成メンバーであるボンジョ・アイヤビンギ・ノアがレコーディングを主導し、彼の盟友でともにグループを動かしてきたエイドリアン・シャーウッドが再び制作の指揮に携わった。
アルバムの間隔が大きく空いたことに関して、ボンジョは次のように述べる。「12年という時間が経つ間、私はガーナで家族と過ごしていたけど、創作は続けていた。まだまだ自分には世に問うべきことがたくさんあるってことは、きっとわかってもらえるだろう。人生の中で、この時期は仕事もしたかったけど、家族との時間も大切にしたかった。毎日を愉快に過ごしながら、創作にも精を出した。何といっても幸せなことがあれば、いっそう創作に前向きになれるものだし、最大の幸福は家族といることなんだから」
今回のアルバムのサウンドによって『My Life In A Hole In The Ground』や『Songs Of Praise』といったアフリカン・ヘッド・チャージの往年の名作が思い起こされるのは確かだが、だからといって彼らの音楽がすでに進化を止めていると思い込むのは誤りだ。名パーカッション奏者の彼は言葉を続ける。「ドラム演奏にしても、詠唱するようなチャントの歌唱にしても、できるまでには時間がかかる。私はひたすらガーナ全土に赴いてドラム奏者たちに会ってきた。ファンテ、アキム、ガー、ボルガタンガといったあらゆる部族が、それぞれに異なるドラムの文化を持っている。僕はできる限り多くを学び、組み合わせてひとつの形にしようと模索している。これは料理に似ている。すべての材料、例えばヤム(ヤマイモ)、バナナ、カボチャを混ぜ合わせると、そこに施す最終的な味付けが肝心だ。私は音楽をそういうふうに捉えている。さまざまな要素を集め、それを味わえば『いいね、これはいい味付けだ。いいね、これはいいサウンドだ』という言葉が出てくる。これこそがアフリカン・ヘッド・チャージの存在意義なんだ。ありとあらゆる組み合わせを追求して、それをエイドリアンのところに持って行けば、さらに新しいものを作るために彼が力を貸してくれる」
プロデューサーを務めるエイドリアン・シャーウッドも同じ意見だ。「アフリカン・ヘッド・チャージにふさわしい素材を選び抜き、それからオーバーダビングやミキシングを楽しみながら完璧なものに仕上げていくということをずっとやっている。これまで常にいい関係で仕事を続けてきたけれど、今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を出せたと思う」
グループが40年以上に渡って活動してきた中でも、今回のアルバムは、音楽の本質を共有する大家族のようなメンバーたちが現場に戻ってきた印象がある。マルチな楽器奏者のスキップ・マクドナルドと、彼とタックヘッドでともに活動するダグ・ウィンビッシュのふたりは、さまざまなトラックに参加してその力を発揮している。かつて90年代初めにアフリカン・ヘッド・チャージに関わっていたドラムのペリー・メリウスが、正統派の重厚なリズムを3つの楽曲に加えている。ここに新鮮な顔ぶれが数多く加わっていることも見逃せない。管楽器やリード楽器は、ポール・ブース、リチャード・ロズウェル、デイヴィッド・フルウッドが務める。キーボードにはラス・マンレンジとサミュエル・ベルグリッター。ギターはヴィンス・ブラック。さらにはシャドゥ・ロック・アドゥ、メンサ・アカ、アカヌオエ・アンジェラ、エマニュエル・オキネらによるパーカッション、イヴァン・“チェロマン”・ハシーによるストリングス、ゲットー・プリーストによる力強い歌声が加わる。そして特別ゲストとして、伝統楽器コロゴの名手キング・アイソバがボーカルで参加するとともに伝統的な2弦リュートの巧みな演奏を披露している。
過去のアルバムでは世界各地から集めたエッセンスを一緒くたに混ぜ合わせていたのに対し、ニューアルバムにおいてアフリカン・ヘッド・チャージはただひとつの場所を念頭に置いている。『A Trip To Bolgatanga』とは、ボンジョにとって現在の生活拠点であるガーナ北部を巡る音楽の旅だ。これは幻想的な旅路の記録であり、そこに現れる風景を象徴する、さまざまなハンドパーカッションや人々が唱和するチャントの歌声を補強するように、轟くベース音、変化を加えた管楽器、余分な音をカットするエフェクト、騒々しいワウペダルの効果、何かにとりつかれたようなブードゥー教のダンスミュージック、合成されたうねりのサウンド、コンガのリズム、何層にも入り乱れる電子楽器のエフェクト、ブルースの影響を感じさせる木管楽器、ファンキーなオルガンの音などが加わっている。〈On-U Sound〉の作品がすべてそうであるように、何度繰り返し聴いてもその度に細かいディテールに関する新たな発見がある。このサウンドは大がかりな音響システムで聴かなければ、その真価を理解することはできないだろうし、そうなった暁には、いかなる相手が競合しようとも太刀打ちできずに叩きのめされることだろう。

盟友ルイス・コールとのノウアーでの活動でも知られ、2022年のルイス・コールのジャパンツアーで魅せたパフォーマンスも話題を呼んだ彼女が、フライング・ロータス率いる〈Brainfeeder〉からは2作目となるソロ・アルバム『Forever Forever』をリリース。
楽曲にはルイス・コール(ドラム)、ダニエル・サンシャイン(ドラム)、ペドロ・マルチンス(ギター)、チキータ・マジック(シンセベース)、クリス・フィッシュマン(ピアノ)ら豪華ミュージシャンが参加している。
『Forever Forever』は、万華鏡のように様々な影響を受けており、特定の何かのスタイルすることは不可能な作品だ。
クラシックやジャズが根底にありながらも、オルタナ、パンク、アヴァン・ポップなどを感じさせる本作品は、ステレオラブやトーキング・ヘッズといったレジェンドたちを彷彿させる。
また、アルバムには前述のミュージシャンに加えてサム・ゲンデルやサム・ウィルクス、ジェイコブ・マンといった多彩なゲストを迎え入れており、才能ある人々に囲まれていること自体が創作へのモチベーションになっているとジェネヴィーヴ自身も認めている。

これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。
ヒウは「エレクトロニカ」という曖昧な言葉で括られてきた世紀末世代の音楽家の一員で、その実体はほとんど謎のままだった。しかし、彼の作品は多くの点で際立っており、微分音や倍音列のユニークな探求、音楽テクノロジーを人間化する能力、軽快さと遊び心とコンセプチュアルな厳密さを併せもつ独特の創作物は、時間の風雪をものともしない。
本コレクション 『Inaudible Works 1994-2008』 は未発表曲と過去にリリースされた諸作の再編集版で構成され、新作とアーカイブの中間のような存在となっている。楽曲は多岐にわたり、多調+微分音ドラムンベースもどき、人声合成技術の疑似ロボ・ポップ、ヴォイスと発電機のドローン重奏、破砕し分裂した倍音列ファンク、感覚過多のスイングするサンプルの集合体、サイン波を単子とする構想、文学にインスパイアされた無調ピアノ曲、自己言及性の極に生まれたJポップ……と目も眩むユニークな作品がひしめく。すべてが特徴的で知的、その多くに先見の明があり、ジャンルの拘束から超越している。こうしたHyuの音楽は魅力的で楽しいが、それは音楽を創造するだけでなく、音楽を創造する方法も創造したいという欲求に突き動かされている。この願望と探求心は本作のすべてに、そして彼の音楽全体の素晴らしさの中にはっきりと聴き取ることができる。
2LP版にははっぴいえんど「風をあつめて」のカヴァーをボーナス収録。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。
=作品仕様=
+ 12インチLP2枚組、見開きジャケット、DLクーポン封入
+ 2LP版のみボーナストラック収録
+ Hyu本人による楽曲解説を日本語・英語で掲載

本作『The Sunset Violent』は、最後のスタジオ・アルバムである2017年の『Love What Survives』の方向性を引き継ぎながら、現代のインディー・サウンド、シューゲイザー、エレクトロニカをシームレスに融合させ、今やロンドンのシーンを代表する存在となったマウント・キンビーの特異性と先進性の両方を見事に反映させている。
本作は、ロンドンでの仕上げ作業の前まで、カリフォルニアのユッカ・バレーという西部の田舎町で制作された。砂漠に囲まれた赤褐色の色調と寂れたアメリカーナの風景が、アルバム全体に漂い、一つ一つの楽曲の抽象的なストーリーテリングとモダンなソングライティングに完璧にマッチし、ここにマウント・キンビーの新たな名盤が誕生した。
ドム・メイカーとカイ・カンポスを中心に、長年のコラボレーターであるアンドレア・バレンシー・ベアーンとマーク・ペルが加わり4人体制となったマウント・キンビーは、ジェイムス・ブレイクとともにポスト・ダブステップという潮流を作り出し、シーンに影響を与える作品群を15年近くにわたって発表してきた。2010年のデビュー作『Crooks & Lovers』(Pitchfork、Mixmag、Resident Advisorを含む30以上のメディアで「Best Albums of the Decade」リストの上位にランクイン)以降、UKエレクトロニック・ミュージックの伝統を引き継ぎながら、現代のインディー・バンドの先駆的存在としての役割も果たしてきた。その評価をあらためて決定づけた前作『Love What Survives』にはキング・クルール、ミカチュー、ジェイムス・ブレイクらが参加、また2022年にはカイとドムそれぞれの才能を突き詰めた意欲作『Die Cuts | City Planning』をリリースしている。カイが、DJとしてのキャリアを成功させると同時に、ドムは、トラヴィス・スコットやシザ、メトロ・ブーミン、ジェイムス・ブレイクらのトラックを手がけるプロデューサーとしても活躍し、プロデュースしたジェイムス・ブレイクの「Loading」はグラミー賞にもノミネートされた。


これまでのアルバム同様に、作曲、録音、ミキシングを愛用のRoland MV-8800を使用して主にセルフプロデュースにて制作された本作は、ザ・コメット・イズ・カミングにも参加するダン・リーヴァースとマックスウェル・ホーレットによるロンドンのデュオ、サッカー69や、トロ・イ・モアやU.S. ガールズなどのバンドにパーカッショニストとして参加するBrijean Murphyによるユニットブリージン(Brijean)の他、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、セルジオ・マシャード・プリム、ジェイソン・リンドナーといった多数のミュージシャン達がゲストとして参加している。
幽玄なドリーム・ポップ〜R&Bにジャズやエレクトロニックを融合した実験的なポップテイストの楽曲から、〈Brainfeeder〉らしいアブストラクトなビートが炸裂しながらもブリージンな雰囲気が爽快な楽曲まで幅広いサウンドを展開する内容。
また現代的なコラージュと初期の映画的なイリュージョンが同居するハイブリッドなアルバムのアートワークは、フライング・ロータス、アニマル・コレクティヴ、バッドバッドノットグッドらとのコラボレーションで知られる、デザイナー兼映画監督のウィンストン・ハッキングが手がけている。

全24曲からなる壮大なアルバムには、ゲストにEarl Sweatshirt、Larry June、Liv.e、Venna、Lila Ramani (Crumb)、El Cousteau、Niontay、mark william lewis、Klein、TAKAなど豪華なメンツが勢揃い!ユーモラスな展開が魅力のダーク・ロマンチック・ホラーで、復讐と荒廃に根ざした、燃え盛るほど熱いストーリーが複雑な美しさで覆われている。
MIKEの別名義であるdj blackpowerによって大部分がセルフ・プロデュースされた『Burning Desire』は、MIKEが熟孝に熟考を重ねたプロジェクトであり、初めて生楽器演奏を取り入れ、彼の世界にさらなる深みと豊かな音楽性が加わっている。
Pitchfork誌は、このアルバムを「自信に満ち、明晰な眼差しで、地元ヒーローの野心的な新時代の到来を告げている」と評している。


作曲家、サキソフォン奏者、総合的な音楽制作者として多岐に及ぶ活動を続ける清水靖晃が1980年代に「お買い物芸術への敬意」としてまとめたCM音楽作品集が、ついにリマスター盤でリイシューされた。日本経済が上がり調子だったその時代、世界に名だたる大企業のCM音楽にも先進性が求められていたが、それを見事に体現していたのが清水の音楽だった。当時の最先端の機材を用いて、革新的で先見性の高いサウンドを目指し具現化したそれは、いま聴いても全く色褪せていない。これぞ日本が世界に誇る音楽文化遺産のひとつだ!
清水靖晃(Yasuaki Shimizu)/作曲家、サキソフォン奏者、総合的な音楽制作者として様々な領域で活動を展開。これまでに約40枚のアルバムを発表。取り分け、1980年代にリリースした『案山子』や『ミュージック・フォー・コマーシャルズ』、バンド「マライア」の『うたかたの日々』は再評価著しく、清水が残した音楽に共鳴する若い世代が欧米を中心に拡大している。1990年代後半、バッハ作品をテナーサキソフォンで演奏・録音した試みで日本レコード大賞企画賞受賞。2007年のサキソフォネッツ『ペンタトニカ』では儚くも懐かしく官能的な五音音階作品を収録。また、様々なアーティストへの楽曲提供や編曲、プロデュースを手がける一方、NHKドラマ『夏目漱石の妻』(16年)、『みをつくし料理帖』(17年)などの映像作品音楽制作も多数。アカデミー賞にノミネートされた米国ドキュメンタリー映画『キューティー&ボクサー』(13年)で、シネマ・アイ・オナーズでオリジナル作曲賞を受賞した。

昨年惜しくもこの世を去り、結果的に遺作となってしまいましたが、コスミッシェ・ムジーク(=宇宙音楽)〜アンビエント〜ニューエイジの地平に連なる新時代の真なるモニュメントとして相応しい傑作が登場!ベイエリアを拠点に活動していた生まれながらにして盲目の女性電子音楽家、シンセサイザー・ミュージック史に刻む異能、Pauline Anna Stromによる実に33年振り(!)となったまさかの最新アルバムがブルックリンのエクスペリメンタル一大聖地〈RVNG〉から堂々のリリース!早産の合併症で早くして悲劇的に視力を失ってしまったストローム。子供時代から多くのクラシック音楽に慣れ親しんで過ごし、サンフランシスコに引っ越してからは、ニューエイジ音楽のラジオ局としても知られる〈Hearts Of Space〉に触発されて、クラウス・シュルツェやタンジェリン・ドリーム、ブライアン・イーノといったエレクトロニック・ミュージックに魅了されていくことに。80年代に残した諸作品で描いていた初期OPN〜Flying Lotusの原形とも言える卓越した音楽観は、現代へとアップデートされた今でも衰えを知らず、この人ならではといったもので、未だ耳にしたことのないような感触さえもあちらこちらから聞こえてきます。先行シングルだった”Marking Time”でのグリッチする異形の音場に度肝を抜かれることでしょうが、静謐でクリスタルな空気感のミニマル・ニューエイジも満載で真面目に傑作!


RSDリリース。PRINCE FAR Iのバックからキャリアをスタート、DUB SYNDICATE/SINGERS & PLAYERSにも参加するギタリストCRUCIAL TONYと、AUGUSTUS PABLOから名前を拝借したメロディカのDOCTOR PABLOを中心に結成されたUKダブ/レゲエのパイオニアCREATION REBEL。
ADRIAN SHERWOOD率いるON-U SOUNDの前身伝説HITRUNからの一枚で、真の1STと呼ばれる初スタジオ作品。のち84年の『STARSHIP AFRICA』で解体溶解再構築される大元がこちらです。エンジニアはもちろんDENNIS BOVELL。その後の作品に比べるとややオーソドックスではあるものの、ADRIAN SHERWOODが実践でミキシングを学んだ最初期の場としても、のちのUKレゲエ/ダブ史にとって歴史的な名品です。SCIENTISTやKING TUBBY、WACKIESレーベル・ファンにも。
PRINCE FAR Iをフィーチャーした"FRONTLINE SPEECH"、ダブ・ヴァージョン"FRONTLINE DUB"の2曲のボーナスを追加したダウンロード・コード付属。


限定100部。レーベル完売。再入荷無し、今回限りの入荷につき、絶対にお見逃しなく。若手屈指の〈P.S.F.〉ラヴァーこと宮岡永樹くん主宰の〈越子草Tall Grass Records〉よりシェシズの超重要物件を奇跡的にストックしました!
-----以下レーベル解説より
オリジナルはSteeple & Globeより1990年に発売。Discogsにおけるウォント数は140を超えるも販売履歴無し、多くのファンにとって謎に包まれた作品でした。今回、越子草Tall Grass Recordsより100部限定で正規リイシュー。新しいジャケットデザインは、Steeple & Globe の岡崎豊廣氏、「音響の鬼才」「レコーディングの魔術師」と名高い宇都宮泰氏に依頼しました。ライナーノーツは、「渚にて」「ハレルヤズ」の柴山伸二氏。
SideA
1. シュリ
2. 西新4
3. ニギハヤヒ
4. ナザレ
5. 白昼
6. 朝に通りで私はあなたに会った
Side B
7. リトル・アンブレラ (フランク・ザッパ)
8. クリャトスカヤ
9. 西新1
10. 西新3
11. クルエル・シー (ベンチャーズ)
12. アイオーン
13.(uncredited track)
参加ミュージシャン
向井千惠 Chie Mukai
西村卓也 Takuya Nishimura
久下恵生 Yoshio Kuge
工藤冬里 Tori Kudo
篠田昌巳 Masami Shinoda
向島ゆり子 Yuriko Mukoujima
大熊亘 Wataru Okuma
木村真哉 Shinya Kimura

