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Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から特大物件が登場!Taku Unamiによるマスタリング仕様。East Bionic SymphoniaやGap、Marginal Consortでの活動も知られる日本を代表するインプロヴァイザーである多田正美氏による最新アルバム『Ever-Present / つねなるもの』がカセット・リリース。
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多田正美(マージナル・コンソート)は1970年代に伝説的な即興グループGAPに参加しキャリアをスタートさせ、80年代より、インスタレーション、写真などにも表現の幅を拡張しながら常に即興という行為に向かい合ってきたアーティストです。
近年、多田正美は、神奈川県にある自宅から見える弘法山を毎日写真に納め、インスタグラムで毎日発表するという行為・作品制作を続けています。今回リリースされる作品は、その写真におさめられる弘法山を実際に登山し、その登山する過程で多田が持ち込んだ電子デバイスとアンプ、パーカッションが、山登りのリズムに合わせ音を立てる様子と弘法山の頂上で多田が鳥や飛行機などと行った即興演奏の記録がおさめられています。
(ato.archives)

ナンと2000万ストリーミング再生されたというしー辰屈指の人気作がリプレス&LP化!Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のCelerとシカゴのForest Managementという2人のアンビエント作家が、2018年にオークランドのニューエイジ/アンビエントの聖地〈Constellation Tatsu〉から発表した作品『Landmarks』が待望のカセット/アナログ再発!Paul Therouxの小説『The Mosquito Coast』と、Peter Weirによる 1986 年の同作品の映画化にインスピレーションを得た珠玉のアンビエント/ドローンを全14曲収録。

Aki Ondaプロデュース、Sakana HosomiやZAK、Riow Arai参加の豪華一枚!ツジコ・ノリコによる2003年のアルバム『From Tokyo to Naiagara』の初のアナログ盤が〈Keplar〉より登場。フランスを拠点とするツジコがまだ日本に住んでいた時に書いたアルバムであり、〈Mego〉からの創造的な2枚のアルバムに続き、アーティストのキャリアと私生活の両方にターニングポイントを齎した作品。時にはIDMやクリック&カッツ・スタイルのプロダクションにアプローチしたり、最も型破りな方法で従来の曲の構造を仕様しながらトリップホップやヒップホップのビートに取り組むなど、歌手およびミュージシャンとしての彼女の多面的な影響とスキルを披露した極めてエクスペリメンタルなアルバム!限定500部。

めちゃくちゃ格好いいです!Masafumi Sawamuraによって2023年に京都で始動した新鋭レーベル〈throughout records〉からは、カルト人気を博すUSブルックリンのラッパーであり、イルビエント先駆者Sensationalと、京都在住のコンポーザーunbuiltによるコラボレーション・アルバム『poiesis』がLPとカセットでそれぞれリリース!unbuiltが織りなすポスト・インダストリアルとベース・ミュージックを通過したアフター・イルビエントな尖端的サウンドに絡むSensationalのラップが最高にドープで破格な一枚!

イタリアの親子デュオ、Luciano MicheliniとLorenzo Dadaによる稀に見る美しさを誇るコラボレーション作品『Lucifer』がドイツの電子音楽の聖地〈Kompakt〉よりアナログ・リリース。Jay HazeやFete、Leo Benassi、Derといった面々と仕事を共にしているテクノ・プロデューサー兼DJであり、ソロ・アルバム『Second Life』(2018)もリリースしているLorenzo Dadaと、60年代から80年代にかけて〈RCA〉で働いていたサウンドトラック作家で、 Snoop Dogg の「Crip Ya Enthusiasm」でもサンプリングされたLarry Davidのテレビ番組『Curb Your Enthusiasm』シリーズのテーマ曲「Frolic」でも知られるLuciano Micheliniという親子ユニットによる実験的アンビエント作品。エレクトロニックとアコースティック、都会と田園が融合した、美しく魅惑的な音楽の組曲であり、そのゴージャスな夜目のようなヴィジョンと優しいメランコリーは〈Kompakt〉の世界にうまく収まり、好奇心旺盛なリスナーに新しい視点を提供するものとなっています。


ノクターナルで親密な白昼夢的アンビエント/ドローン・フォーク傑作!Ben Bondy & Mister Water Wetという〈West Mineral〉人脈の2組によるコラボ・プロジェクト”Kevin”のデビュー作『Laundry』が、〈Motion Ward〉からカセットで登場。囁く幻影によるハーモニー、ハミング、安らかなホーンによって心地よく聞き手を悩ます優美な内容に仕上がっています。Sean McCannの〈Recital〉やUllaの作品が好きな方も必聴です。

Kali MaloneやDedekind Cutといった傑出したアクトを揃える現行エクスペリメンタル/ドローンの聖地〈Hallow Ground〉より特大ミニマル・ドローン作品が登場!2020年作『Iki』の当店での特大ヒットも記憶に新しい、Boredomsや鈴木昭男との共演も知られる日本の作曲家/サウンド・アーティストFUJI||||||||||TA氏による3年振りとなる最新アルバム『MMM』がアナログ・リリース!以前の作品では、2009 年に自作したパイプオルガンのリズミカルな可能性を扱う事への藤田氏の関心が既に示されていましたが、本作では、手動式のエアポンプが電動のものへと置き換えられ、楽器の新たな音響と作曲の可能性を活性化することが出来、同時に彼自身の声を使った実験も拡張される事に。エクスペリメンタル・シーンを支える名エンジニアことRashad Beckerによるマスタリング&カッティング仕様と盤質も万全!

ピアノの古典的な流儀に、現代的・実験的なアプローチで挑み、現代音楽の旗手として不動の地位を築いてきたKelly Moran。2018年にはOneohtrix Point Neverのツアー・アンサンブルに参加し、FKA Twigsのライブでも活躍。クラシックの領域ではMargaret Leng Tanの作曲を手掛ける一方、Kelsey LuやYves Tumorといったアーティストとも共演してきた。そんな彼女が、最新作『Moves in the Field』を3月29日に〈Warp Records〉よりリリース!本作は、ヤマハの自動演奏ピアノ「ディスクラビア」を実験的に使用し、ピアノ演奏における人間離れした不可能な領域を探求したデュエット作10曲を収録。Moranがリアルタイムで演奏する傍ら、ディスクラヴィアは、超高速アルペジオや、10本以上の指を必要とする和音など、ピアノの物理的限界を超えたモチーフを伴奏する。ミキシングとレコーディングは、Philip Glassのサウンド・エンジニアとして知られるDan Bora、マスタリングはTel AvivのJoshua Eustis。人間性VS機械性、技術性VS音楽性という2つの世界を優雅に行き来する、私的かつ豪快な作品がここに誕生!
2021年に即完売だった人気作が待望のリプレス!こちらも即完ですので、お見逃しなく。送り出してきた数多くのタイトルが現在レア化している大人気アクト。「自分を抱きしめるためにこの音楽を作った。」Huerco S主宰のもと、現行ダブ/アンビエントの傑作の数々を産んだ新世代のカルト的名所〈West Mineral〉在籍でも知られる米国・フィラデルフィアのアンビエント作家、もはや現代アンビエントの重要角と言っても過言ではない”Ulla”の最新作が今度は自身の界隈とも大変近しいロスアンジェルスの〈Motion Ward〉からアナログ・リリース。感傷的なジャズやブルースまでもがしみ込んだ天上なアンビエントをどこまでも堪能していける極上盤であり、風趣を感じさせる一枚。







前作も夢うつつで美しいアンビエント作品を送り届けていたLA拠点の作曲家Celia Hollanderによる最新アルバムが、LAのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受けるMatthewdavid主宰の名門〈Leaving Records〉よりアナログ・リリース。本作は、「音楽を作る」という動き、つまり人類の中を流れる目に見えない力強い流れへのオマージュが込められた作品となっており、瑞々しく喚起的なモダン・クラシカル/アンビエント・ピアノ小曲を全18編収録。Robert HaighやJohn Carroll Kirby『Conflict』、Dylan HennerのSu Tissue「2nd Movement」カヴァーなどが好きな人にもたまらない逸品です!

現代のオルタナティヴな音楽シーンを活気づかせる大人気作家Sam Gendelとのコラボ作『Music for Saxofone and Bass Guitar』は当店でも超超超ビッグ・ヒット。LAの豊穣なインディペンデントな音楽世界を次世代へと導く要注目ベーシストSam Wilkesの最新アルバムがやはり〈Leaving〉から出てしまいます・・・・・あまりにも豊穣であり、何よりも欲張りです。もしも、〈International Anthem〉のもとで、Carlos Niño、Quincy Jones、Tortoise、J Dillaが一堂に介したら...?、とでもいう様な、壮大な夢を現実のものにします。ジャズという枠から大いにハミ出ることが真の現代のジャズ・ミュージシャンたる所以なのか、これぞ、20年代以降のプログレッシヴなサウンドの一つの頂点と言えます。Flying Lotus『Yasuke』にも参加したピアニスト/サウンド・デザイナーのChris Fishman、〈Big Dada〉や〈Brainfeeder〉作品まで引っ張りだこなキーボーディストJacob Mann、〈Revivie Musi〉の「six drummers you should know about」にも選ばれたドラマーでもあるChristian Eumanといったきわめて豪華面々がサポート。



