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Reggae / Dub

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Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (LP)Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (LP)
Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (LP)Em Records
¥3,850

キング・タビーにエクスペリメンタル/インダストリアル成分を注入し発展させたDUBのためのDUBミュージック元祖、リンド保安官1988年名盤『世界を震撼させた十のダブ』2025年エディション。今回は新たに発掘されたPCM録音βカム・オリジナルマスターを用いた最新リマスター、CD版には 2005年初日本盤リリース時に好評だったボーナストラックを再び収録(※2013年版ボーナスとは異なります)。

オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンド(リンド保安官)の名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて250枚制作した伝説的1stアルバム。レゲエ・マニアの度が過ぎたそのポストパンク実験精神はキング・タビーを飛び越え、デヴィッド・カニングガム、デヴィッド・トゥープらの英実験アヴァン勢、果てはインダストリアル・ミュージックの域をも侵蝕。1981年から1988年にかけ宅録された機材とテープの実験をまとめた『テン・ダブス...』は非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作です。『テン・ダブス...』を制作指揮したループ・オーケストラ主宰でオーストラリア・インディー要人ジョン・ ブレイズ(2011年逝去)、セヴァードヘッズ創設メンバーでループ・オーケストラ一員、リチャード・フィールディングス、そしてリンド保安官によるクロス解説は資料としても重要!

=作品仕様=
+ 12インチVINYL
+ 最新リマスター&高音質プレス
+ インサート付き
+ 英語・日本語解説掲載(2005年版・2013年度版と同内容)
+ シュリンク封入+ステッカー

TRACKS:
1. Dub House Of Horrors
2. ! (Dub)
3. Grossly Overweight Dub>
4. Fatal Dub
5. Dub Express
6. Dread-ging The River
7. And On The Seventh Day...Dub
8. Eastern Bloc

Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (CD)Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (CD)
Sheriff Lindo And The Hammer - Ten Dubs That Shook The World [2025 Edition] (CD)Em Records
¥3,300

キング・タビーにエクスペリメンタル/インダストリアル成分を注入し発展させたDUBのためのDUBミュージック元祖、リンド保安官1988年名盤『世界を震撼させた十のダブ』2025年エディション。今回は新たに発掘されたPCM録音βカム・オリジナルマスターを用いた最新リマスター、CD版には 2005年初日本盤リリース時に好評だったボーナストラックを再び収録(※2013年版ボーナスとは異なります)。

オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンド(リンド保安官)の名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて250枚制作した伝説的1stアルバム。レゲエ・マニアの度が過ぎたそのポストパンク実験精神はキング・タビーを飛び越え、デヴィッド・カニングガム、デヴィッド・トゥープらの英実験アヴァン勢、果てはインダストリアル・ミュージックの域をも侵蝕。1981年から1988年にかけ宅録された機材とテープの実験をまとめた『テン・ダブス...』は非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作です。『テン・ダブス...』を制作指揮したループ・オーケストラ主宰でオーストラリア・インディー要人ジョン・ ブレイズ(2011年逝去)、セヴァードヘッズ創設メンバーでループ・オーケストラ一員、リチャード・フィールディングス、そしてリンド保安官によるクロス解説は資料としても重要!

=作品仕様=
+ 最新リマスター
+ CDボーナストラック
+ 16頁ブックレット、帯付き
+ 英語・日本語解説掲載(2005年版・2013年度版と同内容)
+ シュリンク封入+ステッカー

TRACKS:
1. Dub House Of Horrors
2. ! (Dub)
3. Grossly Overweight Dub>
4. Fatal Dub
5. Dub Express
6. Dread-ging The River
7. And On The Seventh Day...Dub
8. Eastern Bloc

CD BONUS TRACKS
9. Sky Dubbing
10. New Roots
11. Delicate Dub
12. Rolla
13. Bush Chant

Barrington Levy - Bounty Hunter (LP)
Barrington Levy - Bounty Hunter (LP)Lantern Rec.
¥4,754

オリジナルは1979年にリリースのBarrington Levyのキャリア初期を代表する名盤『Bounty Hunter』。ルーツ・レゲエから初期ダンスホールへとジャマイカ音楽が移行する過渡期を見事に捉えており、Channel Oneスタジオ録音、The Revolutionariesによる演奏とScientistのダブ・ミックスが、Levyの若々しくも憂いを帯びたヴォーカルを際立たせている。「Shaolin Temple」「Moonlight Lover」「Bounty Hunter」などの楽曲は、力強さとメロディアスさが共存する魅力に満ちており、このアルバムは、Barrington Levyのキャリアの礎となり、後のヒット作への布石となっただけでなく、ジャマイカ音楽の変革期を捉えた歴史的な記録としても高く評価されている。レゲエ・ファンはもちろん、ダンスホールのルーツを探る上でも欠かせない一枚となっている。

Sons Of Jah - Reggae Hits Showcase (LP)
Sons Of Jah - Reggae Hits Showcase (LP)Solid Roots
¥3,289

1976年、トレンチタウンにてトレヴァー・ボウを中心に結成された、ルーツ・レゲエ黄金期にあって、熱いメッセージと洗練されたコーラス・ワークで注目を集めたヴォーカルトリオSons Of Jahの、1980年にリリースされた、ジャマイカを代表する名門Treasure Isleスタジオで録音された『Reggae Hit Showcase』が〈Solid Roots〉よりリイシュー!参加ミュージシャンの顔ぶれも豪華そのもので、ベースにはアストン“ファミリー・マン”バレット(The Wailers)、ギターにアール“チナ”スミス、ホーンはスカ〜レゲエを支えた伝説的トロンボーン奏者リコ・ロドリゲスが参加。バック・ヴォーカルには女性コーラス・グループNegus Dawtasを迎え、ヴォーカルと演奏の両面から深い表現力を支えている。ルーツ・レゲエ特有の太いグルーヴとスピリチュアルな雰囲気に加え、数曲のインストゥルメンタル・トラックがアルバム全体に豊かな抑揚を与えており、単なる歌モノにとどまらない広がりを感じさせる内容。宗教性や社会意識を孕んだリリックと、プレイヤー陣の職人芸が交錯した、深く染み入るような一枚。

Eclipse - Eclipsed - Expanded Edition (LP)
Eclipse - Eclipsed - Expanded Edition (LP)Lantern Rec.
¥3,949

完全リマスター&ライセンス盤。ルーツ・レゲエの金字塔的名作!1978年に〈Ball Record〉からリリースされたブリティッシュ・レゲエ・バンドEclipseの唯一のアルバムを、エクステンデッド・ヴァージョンで初リイシュー!Steel Pulseと共にバーミンガム最高のレゲエ・バンドの座を争った、70年代後期から80年代中期にかけてのブリティッシュ・レゲエ・シーンの秘宝の一角!オリジナルに収録された8曲に加え、バンドのラスト・シングルの両面と未発表曲が数曲収録された拡張版仕様。限定500部。

Matthew McAnuff - Be Careful (12")
Matthew McAnuff - Be Careful (12")Roots Vibration
¥3,292
孤高のルーツ・シンガー、Winston McAnuffの息子として知られながら、2012年に無惨にも命を落としたMatthew McAnuff。その死後に発表され、ジャマイカのみならず世界のレゲエ・ファンに強い衝撃を与えた名曲「Be Careful」が、二つの未発表ヴァージョンを加えて10年越しに蘇る。父親譲りの力強さと憂いを湛えたヴォーカルに、コンシャスなメッセージが宿り、まさに次世代を担う存在としての輝きを証明する一曲。オリジナルに加え、よりライヴ感に満ちた別ミックスやダブ・テイクが収められ、彼の表現の奥行きを改めて体感できる。短い生涯のなかで残したわずかな録音が、今なお切実な響きを放つ永久保存版!
Rhythm & Sound - Aground / Aerial (12")
Rhythm & Sound - Aground / Aerial (12")Rhythm & Sound
¥2,989

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2002年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ7番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。CD未収録なので、CD所有の方にも是非!

Rhythm & Sound - Smile (12")
Rhythm & Sound - Smile (12")Rhythm & Sound
¥2,989

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1999年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ4番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。

Maurizio - Ploy (12")
Maurizio - Ploy (12")Maurizio
¥2,989

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1992年にMシリーズの記念すべき1作目としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Underground Resistanceによるリミックスを収録。

Triston Palmer - Show Case In A Roots Radics Drum & Bass (LP)
Triston Palmer - Show Case In A Roots Radics Drum & Bass (LP)Clocktower
¥4,045

オリジナルは1982年発表のTriston Palmaによるヴォーカルとダブが交互に展開するショーケース形式で80年代ジャマイカ音楽の真髄を刻んだ傑作『Show Case in a Roots Radics Drum & Bass』。プロデュースはJah Thomas、エンジニアにはKing TubbyやScientistといった名匠が並び、バックを固めるのは当時最強のリズム隊Roots Radics。Errol “Flabba” Holtの重厚なベースとStyle Scottの切れ味鋭いドラムを軸に、ホーンやキーボードの名手たちが加わり、深みのあるグルーヴを生み出している。収録曲はトリストン・パルマの甘くソウルフルな歌ものと、その後に続くダブ/インストゥルメンタルが交互に展開する構成で、ヴォーカルとリズムの双方を一度に堪能できるショーケース形式ならではの魅力が詰まっている。ここでの“Drum & Bass”は現代的なクラブ・サウンドではなく、ルーツ・レゲエにおけるリズムの核を意味するもので、その名の通り、ラディックスの圧倒的なリズム・ワークがアルバム全体を貫いている。ジャマイカ音楽史を象徴する布陣によって生み出された、ヴォーカルとダブの両面を楽しめる名盤。

Doof - Dubplate #7: Love Dub So (12")
Doof - Dubplate #7: Love Dub So (12")Mysticisms
¥3,698
90年代UKトランスの先駆者として知られるNick BarberことDoofが秘蔵していたダブ音源が、名門〈Mysticisms〉より初のヴァイナル化。卓上でのライヴ・ダブ処理による即興性と生々しいエネルギーに満ちた秀逸な全4曲!タイトル曲"Love Dub So"では、Augustus Pabloの名リディムを下敷きにアンビエントな浮遊感と重低音を融合。"Mantra"、"Skunked On Planet Dub"、"Sticks And Stones"と続く多彩なヴァリエーションは、ダブ・ハウス、トリップホップ、ブレイクビーツまでを横断し、UKアンダーグラウンドの熱気を今に伝えています。まさに伝統と実験が交差するダブの真髄を刻んだ逸品。オリジナル・マスターテープからのリマスタリング仕様。
V.A. - Soundsystems at Notting Hill Carnival, 1984-1988 (CS)V.A. - Soundsystems at Notting Hill Carnival, 1984-1988 (CS)
V.A. - Soundsystems at Notting Hill Carnival, 1984-1988 (CS)Death Is Not The End
¥2,733

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から新物件!レーベル10周年記念の一環として、2018年に〈NTS Radio〉で放送された音源を収録した、ミックステープ・スタイルのクリップ・セレクションが登場。ロンドンの音楽フェスティヴァルであるノッティングヒルカーニバルにて、1984年から88年にかけて演奏されたサウンドシステムのライブ録音から選ばれた秘蔵カセット音源の数々が満載!Jamdown RockersやSaxon、Java Nuclear Power、King Tubbysといったバラエティ豊かな面々による、ヒリヒリとした、焼きつく様なダンスホール・レゲエ・サウンドが味わえるカルトな逸品!

Prince Jazzbo & Mad Cobra - Goldmine (Dubbed Out by Prince Jazzbo) (LP)Prince Jazzbo & Mad Cobra - Goldmine (Dubbed Out by Prince Jazzbo) (LP)
Prince Jazzbo & Mad Cobra - Goldmine (Dubbed Out by Prince Jazzbo) (LP)333
¥2,723

Prince Jazzboによる1993年の隠れた名作『Goldmine』が〈333〉より初のアナログ再発。Mad Cobraのヴォーカルトラックをダブで再構築したデジタル・ダンスホール作品で、実験性と中毒性の高いビートが満載。オリジナルはジャマイカの〈Ujama〉からリリースされたが、全曲入り+ダブを収録した形はアメリカ盤CDだけだった。本作ではその“完全版”がダビーで奇妙、かつ極めて感染力のあるインスト集として蘇る。エンジニアにはJunior Chemist(Albert Thompson)と、マスタリング職人Spiderman(Delroy Thompson)も参加し、ドライでコンパクトな音像処理が、このアルバムの空気感を支えている。ジャマイカ産デジタル・ダブの奥深さとヤバさを知るには格好の一枚。ただの懐古的な再発ではなく、今の耳で聴いてこそ面白い、異形のレフトフィールド・デジタル・ダブ作品!レゲエ、ダブ好きだけでなく、エレクトロニカ、ベースミュージック、ローファイ好きまでおすすめ。

Gigi - Illuminated Audio (2LP)Gigi - Illuminated Audio (2LP)
Gigi - Illuminated Audio (2LP)Time Capsule
¥4,321

イタリアのニューエイジ・アンビエントの先駆者であるイル・グアディアノ・デル・ファロによる1978年作アルバム『オアシス』、そして日本人ギタリスト、鳥山雄司の80年代前半のインスト楽曲をコンパイルした作品に続いて、東ロンドン発の再発盤レーベル、タイム・カプセルの第3弾となる本作は、レーベルのコーディネーターも務める東京在住の日高健介によるキュレーション。
大御所ビル・ラズウェルが2001年にプロデュースしたエチオピア人シンガー、ジジのアルバムを2003年にラズウェル自ら再構築したダブ・アルバムである本作『イルミネイテッド・オーディオ』は、アナログ用の再マスタリングを経て、今回初のアナログ2枚組での発売になる。180g重量盤

Aisha / Jah Shaka / Norman Twinkle / Mad Professor - Give A Little Love / African Message (12")
Aisha / Jah Shaka / Norman Twinkle / Mad Professor - Give A Little Love / African Message (12")ARIWA SOUNDS
¥3,786

UKダブの名門〈Ariwa Sounds〉のアーカイヴから発掘された未発表音源集12インチが登場。制作時期は明確ではないものの、80年代末から90年代にかけてのAriwaスタジオ黄金期の雰囲気を色濃く残しており、A面には、Mad Professor のプロデュースによる Aisha「Give a Little Love」 のヴァージョンを収録。オリジナルのヴォーカルをUKダブらしいディープな処理で再構築し、厚みのあるベースラインと残響処理が際立つ仕上がりになっている。B面の 「African Message Dub (Parts 1 & 2)」 は完全未発表音源で、参加メンバーも豪華。ベースに Jah Shaka、ドラムに Twinkle Brothers の Norman Grant、そして Sgt Pepper と Mad Professor が Ariwa のデスクでミックスを担当。UK ダブ・シーンを象徴する面々による、力強くもスピリチュアルなセッション記録。

Mad Professor & Jah Shaka -  New Decade Dub (LP)
Mad Professor & Jah Shaka - New Decade Dub (LP)ARIWA SOUNDS
¥4,968

オリジナルは1996年リリースの、UKダブを代表するMad Professorと、サウンドシステム界の伝説的存在 Jah Shakaによるコラボレーション・アルバム『New Decade of Dub』。Mad Professor の精緻なスタジオワークと、Jah Shaka のスピリチュアルなサウンド哲学が交わることで、アルバムは抑制の効いた深さとサイケデリックな音響処理が両立したサウンドになっており、フェイザーやエコー、ディレイといったエフェクトは濫用されることなく、むしろ楽曲全体を包み込むように機能し、穏やかだが強靭なグルーヴ生み出している。ルーツ・レゲエに根ざしつつも、当時のUKクラブ・シーンやサウンドシステム文化と強く結びついた未来志向のダブの姿を提示しているのも特徴的で、タイトルの「New Decade」の通り、70年代後半から80年代にかけて形成されたUKルーツ/ダブの流れを受け継ぎつつ、90年代以降のサウンドに新たな指針を示す一枚。

Drug Free America - Baby Doll and the Dolphin Burger (12")Drug Free America - Baby Doll and the Dolphin Burger (12")
Drug Free America - Baby Doll and the Dolphin Burger (12")Noir Age
¥4,152
1987〜97年にかけて、英国・リーズを拠点に活動したカルト・ユニット、Drug Free America。Vicious PinkのBrian Mossを中心に、故Steve Dixon、Hayley Windsorらを擁し、初期のインダストリアル/テクノから、後にダーク・ポストパンク的実験へと深化していく彼ら。95年CD『Narcotica』収録曲を含むアーカイヴ盤が〈Noir Age〉より到着。長尺のタイトル曲"Baby Doll and the Dolphin Burger"を始めとして、サイバーデリックなエレクトロニクスと陰影のあるヴォーカルが交錯する異形のトラックを収録。都市の夢と脅威を映すその音像は、UKアンダーグラウンドの熱気を今に伝えています。限定200部。
Froid Dub - Synch Unity (LP)Froid Dub - Synch Unity (LP)
Froid Dub - Synch Unity (LP)DELODIO
¥4,367
シャーマニックで氷の様なデジタル・アンビエント・ダブ傑作『An Iceberg Cruising The Jamaican Coastline』もカルト人気を博していた、フランスの〈DELODIO〉レーベル主宰者2名による要注目シンセ・ダブ・デュオ”Froid Dub”が2023年11月にリリースした最新アルバム『Synch Unity』をストックしました。まるで、サウンドシステムのために最適化されたサイケデリックでシロップの様なデジタル・ダブとシンセウェイヴを全6曲収録。仏鬼才Krikor Kouchian (!)によるマスタリング仕様というお墨付きです!
HARIKUYAMAKU - Dub Islomania (LP)
HARIKUYAMAKU - Dub Islomania (LP)HMV Record Shop
¥4,400

2021年東京、ハリクヤマクの曲だけでDJをするという珍しい機会があった。普段だとエフェクターやミキサーなど、まぁまぁの量の機材を運んでライブ・ダブミックスをしているんだが、DJセットときた。
しかし、リリースの有無に関わらず、自分の中で一度完成した曲だけをプレイするのはDJをやってて、自分が面白くないなと思った。そこで、フライトまでの2日間、色々な曲のダブミックスを録音し、それをCD-Rに焼いて持っていったのである。沖縄に帰ってしばらくして、そのCD-Rを聴き返したら、色々と荒いなと感じながらも、それ含め良い!と思い、配信することにした。それが『島DUBPLATE for Tokyo 2021』である。

それからまた月日は経ち、2024年。なんとこれをレコードにしてくれるという話がきた。最高だ!最高だけど、レコードにするには、惜しい曲や物足りなさがある。配信とレコードとでは訳が違う。一発録りの2ミックスだから、重ねるしか無いと思った。CD-Rから曲を選び、

A2 "Ayahaberu"には盟友MAKI TAFARIによるフルートソロをオーバーダブ。
A4 "Turubaimun"にはAKANMIMANにトースティングしてもらった。彼にとっては初めての録音だった。
B1" Kuduchi Behshiはスプリングリバーブを叩いたノイズやシンセをオーバーダブ。

また、レコード化のために新しくダブミックスも録音した。
A3 "Pacific Dub"は個人的には沖縄レゲエ史上最高の曲、石垣吉道の"Key Stone"をリディムを作りかえダブミックス。
B4 "Dub Season"はこちらも盟友、稲嶺幸乃との共作である”四季口説"をダブミックスしている。

Text by HARIKUYAMAKU

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Gregory Isaacs - Best Of Gregory Isaacs Volume 2 (LP)
Gregory Isaacs - Best Of Gregory Isaacs Volume 2 (LP)Onlyroots Records
¥2,046 ¥4,179

オリジナルはAlvin “GG” Ranglin のレーベルから1981年にリリースされた、グレゴリー・アイザックスの代表的コンピレーション第2弾。全10トラックで、彼特有のスムースでメローなルーツ・レゲエを存分に味わえる内容になっている。「Border」や「Village Of The Under Priviledge」、「Tumbling Tears」など、都会の影や弱者の視点を繊細に描く歌詞と、Isaacs の甘くしっとりとしたヴォーカルが印象的で、バックのリディムはあくまで落ち着きのあるルーツ寄りで、夜の静かな時間にぴったりの温度感。甘くしなやかな声で都会の影を歌う、ルーツ・レゲエの名手グレゴリー・アイザックスの極上メロウ集!

Delton Screechie - Suffering In The Ghetto (LP)
Delton Screechie - Suffering In The Ghetto (LP)PAPA KOJAK
¥4,596

80年代初頭、ジャマイカのルーツ、ダンスホール・シーンで頭角を現した Delton Screechie による82年作極上ルーツ・アルバムの公式再発盤。録音は Harry J’s スタジオでミリタント・リズムをバックに行われ、その後キング・タビーのスタジオでヴォーカルとミックスが施されている。タイトル通り、アルバム全体を通して社会的メッセージや都市の苦境を歌うルーツ歌詞が中心で、Screechie の表現力豊かな声が、硬質で骨太なリディムと絡み合う。タフなリズムに支えられたそのいなたい歌声は、初期80年代ジャマイカン・ルーツの熱気を封じ込めた名盤。

TAFARI ALL STARS - Rarities from the Vault vol.2 (LP)
TAFARI ALL STARS - Rarities from the Vault vol.2 (LP)TAFARI RECORDS
¥4,596

ジャマイカン・ルーツ、ダブの深淵を掘り下げるリイシュー、Tafari All Stars の『Rarities from the Vault Vol.2』は、〈Wackies〉、〈Aires〉、〈Earth〉などの初期レーベルからのレアトラックやダブプレートを集めた掘り出し物集。注目は、Leroy Sibbles と Stranger Cole をフィーチャーしたダブプレート群。Sibbles は Studio One 時代の自身の「Guiding Star」リズムを Bullwackies でリワークして提供しており、ファンにはたまらない逸品。また、冒頭のトラックでは、Little Roy と共に Glen Brown の「Wedden Skank」を大胆に乗っ取る演奏も収録。全体を通して、粗削りで土臭いダブのエッセンスがぎっしり詰まったアルバムで、単なる過去音源の寄せ集めではなく、当時のサウンドシステム文化やレコーディング現場の空気感まで感じさせる、まさに掘る楽しみのための一枚。

Prince Hammer - Roots Me Roots (LP)
Prince Hammer - Roots Me Roots (LP)Miss Pat Walker
¥4,596

オリジナルは1979年リリースの、ジャマイカのルーツDJシーンを代表する一人、Prince Hammer による重要作。バックを固めるのは Channel One の最強リズム隊 The Revolutionaries。さらに Prince Jammy、Errol Thompson、Crucial Bunny といった当時を象徴する名エンジニアたちがコントロールを担当している。内容は、ダンスホール以前のルーツDJアルバムの典型とも言える仕上がりで、タフでヘヴィなリディムの上で、Hammer がスピリチュアルかつ社会的なリリックを吐き出しながら、DJスタイル特有のトースティングで流れを牽引する。荒削りで土臭い空気感をそのまま刻みつけたようなアルバムで、Channel One黄金期のサウンドをストレートに体感できる。

Moa Anbessa International - In Dub (LP)
Moa Anbessa International - In Dub (LP)MOA ANBESSA
¥4,596

1977年にサウンド・オペレーターの Berris、セレクターの Wolfman、マイクマンの Jagger、そして Man Fi Bill、Killer らによって結成された、ヨーロッパ初のルーツ・レゲエ・サウンド・システムであり、70年代後半から80年代前半にかけてのUKトップ・サウンドシステムの一つとして君臨していたMoa Anbessa International。1980年にはジャマイカ録音による初のプロダクションをリリースし、サウンド・システムだけにとどまらない本格的なレーベル活動へと歩を進める。その歩みをダブの視点から総括する本作『In Dub』は、荒削りながらも骨太なルーツ・リディムに、当時のUKサウンドシステム特有のエネルギーが刻まれていて、ロンドンで最も熱い時期を駆け抜けたサウンドの生々しい記録となっている。

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