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Tegu - Owl Island (CS+DL)Tegu - Owl Island (CS+DL)
Tegu - Owl Island (CS+DL)Not Not Fun Records
¥2,111

地下カセット界隈を代表するモダン・ニューエイジの重要格Wave TemplesとX.Y.R.もゲスト参加。今年1月にも〈Not Not Fun〉から秀逸なアンビエント作品を送り出したばかり。Akasha SystemやDJ Panthr、Opalineといった複数の名義を使い分け、卓越したアンビエント・ダンス~ニューエイジ作品のカタログを作り上げてきたHunter Thompsonが始動させたトライバル・ダブ名義=Teguによる、今年度2作目となる最新カセット・アルバム『Owl Island』が到着!24年初頭にフロリダの運河沿いで録音されたという10月発表のアルバム。古代の湿地を漂う温かい霧のように流れ込み、低音のうねりと湿気を帯びたシンセのループで揺れる、奥地系トライバル・アンビエント/アンビエント・ダブ秀盤!

Autechre - SIGN (2LP+DL)Autechre - SIGN (2LP+DL)
Autechre - SIGN (2LP+DL)WARP
¥4,165

1992年、Warpがテクノ・ミュージックの新しいあり方を提示したコンピレーション『Artific ial Intelligence』への参加で注目を集め、翌1993年にファースト・アルバム『Incunabula』で鮮烈な印象をシーンに与え、さらに翌1994年の『Amber』で大胆な実験に乗りこんだオウテカは、以来IDM/エレクトロニカを代表するアーティストであり、孤高の存在であり続けている。IDM/エレクトロニカがさらなる変容を見せた2010年代にあってなお、『Oversteps』(2010年)、CD2枚組『Exai』(2013年)、自分たちのサイトからリリースしたCD5枚組『elseq 1-5』(2016年)、そしてCD8枚組LP12枚組の超大作『NTS Sessions.』(2018年)と、その勢いは衰えるどころか増幅しているようですらある。

そんな創造性の火を燃やし続けるオウテカが、2020年代はじめてのアルバムをリリースする。16時間を超えながら「ひとつの作品」だと見なされていた『NTS Sessions.』とは対照的に、11曲のトラックに現在のオウテカのエッセンスを注ぎこんだ本作は『SIGN』と名付けられている。

ポップ・ミュージックがより手軽なものとなり生活のBGMへと後退していく時代に、彼らはあくまでもリスナーに能動的な聴取体験を促す。音の進化を止めないということにおいて、そして、音楽を消費することに徹底的に逆らうことにおいて、オウテカはけっして変わらない。『SIGN』はその最新の成果であり、音楽に対して人間が能動的であり続けることの信頼である。

Belver Yin - Luz Bel (LP+DL)
Belver Yin - Luz Bel (LP+DL)Efficient Space
¥4,175

スペインの知られざるシューゲイザー集団Bélver Yin。あの『Loveless』と同年に産み落とされた名盤として語り継がれるはずだった(?)失われた名作にして、カタルシスなデビュー作『Luz Bel』が再発!90年代の変わり目に始まり、英国の幻想的なオルタナティブ・ポップ (Cocteau Twins, The Chameleons, The Cureなど) への執着から開花したその音楽は、スペイン全土でラジオ放送やコンサートが行われたにも関わらず、流通がなかったため、2020年の〈Efficient Space〉からの再発まではほとんど無視されていました。パステルでセピアな幻想とバレアリスへの憧憬が儚くも温かに溶け合う、夢見心地で耽美なドリーム・ポップ/シューゲイズの美盤。

M. Sage - Paradise Crick (LP+DL)
M. Sage - Paradise Crick (LP+DL)Rvng Intl.
¥3,169
かつてはテン年代カセット系地下アンビエント/ドローン屈指の名所〈Patient Sounds〉を主宰。現在は〈Cached Media〉レーベルを運営し、即興アンビエント・ジャズ・カルテット「Fuubutsushi (風物詩)」の一員としても昨今大人気を博すインターメディア・アーティスト/ミュージシャンのM.Sageが最新アルバム『Paradise Crick』を名門〈RVNG〉よりアナログで登場。レフトフィールドな電子音楽の系譜からインスピレーションを得た、湧き上がるようなイマジネーションに遊び心溢れるメロディ&トーン。ハーモニカ、オートハープ、チャイム、声といった錬金術的な神秘に彩られたテクスチャーによって織りなされる、まさにポストハイパーポップな現代ジャズ作品!
Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (CS+DL)Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (CS+DL)
Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (CS+DL)Leaving Records
¥2,268

これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!

Jon Hassell - The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989] (2LP+DL)Jon Hassell - The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989] (2LP+DL)
Jon Hassell - The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989] (2LP+DL)Ndeya
¥4,558

故ジョン・ハッセルのレア音源を収録した『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』が初のLP化!
『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は盟友ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った超貴重なファン必携音源!

ジョン・ハッセルは、この50年間で最も影響力のある作曲家だ。 - Brian Eno

ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。 - The Wire誌

2021年6月26日に84歳でこの世を去ったジョン・ハッセル。生涯で創り出した膨大な作品は、音楽、そしてアートの世界に多大な影響を及ぼした。第二次世界大戦後、メンフィスでジューク・ジョイントやブルース・パーティに通って育ち、カンのホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと共にシュトックハウゼンに師事、テリー・ライリーと共に活動、名作『In C』にも参加し、ラモンテ・ヤングやマリアン・ザジーラとともにシアター・オブ・エターナル・ミュージック(Theatre of Eternal Music)で活動、そして北インド古典声楽家プランディッド・プランナートからラーガの指導も受けている。更にはUS実験音楽巨匠デヴィッド・ローゼンブームやブラジルの伝説的パーカッショニスト、ナナ・ヴァスコンセロスによるアルバム参加、ブライアン・イーノとのコラボレーション、トーキング・ヘッズの「Remain In Light」での演奏、そのほかにもファラフィーナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ホアン・アトキンス、モーリッツ・フォン・オズワルドなど、数え上げればきりがないほど多くのアーティストと共にレコーディングを行ってきた。今回、これまでLPではリリースされていなかった『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』と『Psychogeography [Zones Of Feeling]』の2作品の初LP化が決定!

『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は1989年9月にニューヨークのワールドフィナンシャルセンター・ウィンターガーデンで行われたオーディオビジュアルインスタレーションの一部としてジョン・ハッセル・グループが演奏し、ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った音源となっている。

『Psychogeography [Zones Of Feeling]』は、1990年に発売された『City: Works Of Fiction』を状況主義的に捉え直したものとなっており、2014年にギー・ドゥボールの哲学を指針としてまとめられた音源である。ジョン・ハッセル自身が何ヶ月もかけて90年当時のテープ・コレクションを集め、別テイク、デモ、スタジオ・ジャムのシーケンスを編集したものとなっている。

両作品は2014年に再発された『City: Works Of Fiction』の3枚組CDに収録された音源で、今回が初のLP化となる。LPはPoleことStefan Betkeによってカッティングが行われ、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、その他参加ミュージシャンのインタビューや当時のアーカイブ画像、アルバム全曲のダウンロード・カードが入った印刷インナースリーブ付きのデラックス・ゲートフォールド・ヴァイナル・エディションとして発売される。

Graham Kartna - Ideation Deluxe (CS+DL)Graham Kartna - Ideation Deluxe (CS+DL)
Graham Kartna - Ideation Deluxe (CS+DL)Not On Label
¥2,298

ヴェイパー全盛期の中毒的で過激なサウンドのいい所どりの破格の傑作が9年ぶりに入荷!特濃のローファイ・サイケデリアが詰まった10年代中盤ヴェイパー周辺の隠れた傑作!〈Beer On The Rug〉や〈Business Casual〉からも作品を送り出していたオンタリオ州ハミルトン拠点の実験的作家であり、ヴェイパーウェイヴからシンセ・ポップ、グリッチ、ビットポップ、デジタル・フュージョン、ヒプナゴジック・ポップなどを横断し、極めてカルトで多彩なディスコグラフィを築き上げてきたGraham Kartnaが、ヴェイパーの一大聖地〈Beer On The Rug〉から2015年にCDRでリリースしていた傑作『Ideation Deluxe』(当時当店にも入荷しました!!)が自主カセット再発!全盛期の〈BOTR〉から送り出されていたデジタル・フュージョン/ビットポップのカルト傑作が待望の再来!パレードの始まりを祝う様に続々と顔を覗かせる個性的で奇妙なサンプル素材に効果音、そして、この人ならではの自由で豊かなシンセ・サウンドが、楽しげに、皮肉たっぷりに跳ねては踊りまくり。初期のJerry PaperやEyelinerなどが好きな方にもオススメ。限定150部。

Omni Gardens - Golden Pear (CS+DL)Omni Gardens - Golden Pear (CS+DL)
Omni Gardens - Golden Pear (CS+DL)Moon Glyph
¥2,571

吉村弘や芦川聡など、日本の環境音楽やニューエイジ、アンビエントが好きな方にも激激レコメンドな大変素晴らしい内容の一枚です!ここ数年アンビエント・ジャズ/ニューエイジ方面などからその全盛期を更新している〈Moon Glyph〉からリリースされていた昨年度アンビエント/ニューエイジ傑作、漸く入って来ました!まさに”Shizen Oriented Ambient”な名作『Moss King』で、Loris S. Sarid『Music for Tomato Plants』やGreen-House『Six Songs for Invisible Gardens』と並んで一世を風靡。〈Moon Glyph〉創設者であり、〈Longform Editions〉の長編デジタル作品シリーズや〈Holodeck Records〉にも作品を残すSteve Rosboroughによる人気ユニット、Omni Gardensによる2023年の最新アルバム『Golden Pear』をストック!リラックスして自宅で聴くために作られたサウンドスケープ・ミュージック。『Moss King』でのぼんやりとした、温かみのある、軽快なモーグの音色を、より夢見心地で、より豊かにアップデートした、静謐なミニマリズム息衝くアンビエント作品。メロトロン、ビブラフォン、マリンバ、そして自分で録音したフィールドレコーディングなど、より幅広い音色を取り入れています。

Omni Gardens - Golden Pear (LP+DL)Omni Gardens - Golden Pear (LP+DL)
Omni Gardens - Golden Pear (LP+DL)Moon Glyph
¥4,121

吉村弘や芦川聡など、日本の環境音楽やニューエイジ、アンビエントが好きな方にも激激レコメンドな大変素晴らしい内容の一枚です!ここ数年アンビエント・ジャズ/ニューエイジ方面などからその全盛期を更新している〈Moon Glyph〉からリリースされていた昨年度アンビエント/ニューエイジ傑作、漸く入って来ました!まさに”Shizen Oriented Ambient”な名作『Moss King』で、Loris S. Sarid『Music for Tomato Plants』やGreen-House『Six Songs for Invisible Gardens』と並んで一世を風靡。〈Moon Glyph〉創設者であり、〈Longform Editions〉の長編デジタル作品シリーズや〈Holodeck Records〉にも作品を残すSteve Rosboroughによる人気ユニット、Omni Gardensによる2023年の最新アルバム『Golden Pear』をストック!リラックスして自宅で聴くために作られたサウンドスケープ・ミュージック。『Moss King』でのぼんやりとした、温かみのある、軽快なモーグの音色を、より夢見心地で、より豊かにアップデートした、静謐なミニマリズム息衝くアンビエント作品。メロトロン、ビブラフォン、マリンバ、そして自分で録音したフィールドレコーディングなど、より幅広い音色を取り入れています。

Oval Angle - Figures of Speech (LP+DL)Oval Angle - Figures of Speech (LP+DL)
Oval Angle - Figures of Speech (LP+DL)Moon Glyph
¥4,121

〈Jj funhouse〉からの前作も素晴らしかったベルギー・アントワープ拠点の実験的作家/ヴィジュアル・アーティストであり、アート・コレクティヴ〈Park Pardon〉の一員としても活動しているOval Angleによる4年ぶりのリリースとなる初LPが、ここ数年アンビエント・ジャズ/ニューエイジ方面などからその全盛期を更新している〈Moon Glyph〉より登場。メロウで遊び心のあるトーンをブレンドした、型破りなサウンドデザインと、ジャーマン・エレクトロニクス譲りの揺らめく傾斜したメロディが特徴的な、夢見心地の箱庭宇宙音楽/プログレッシヴ・エレクトロニックを展開したものとなっています。

Lia Kohl - Normal Sounds (LP+DL)Lia Kohl - Normal Sounds (LP+DL)
Lia Kohl - Normal Sounds (LP+DL)Moon Glyph
¥4,121

昨年、エクスペリメンタル/アンビエント・ジャズ・グループ”Honestly Same”のメンバーとしても〈Moon Glyph〉から登場。〈American Dreams Records〉や〈Astral Spirits〉といった名門レーベルからも作品を送り出しているシカゴ出身のチェロ奏者Lia Kohlによる最新アルバム『Normal Sounds』を〈Moon Glyph〉よりストック。冷蔵庫の音、食料品店のビープ音、車のクラクションなど、人間が作り出した非音楽的な音のフィールドレコーディングを中心に構成される、親密で白昼夢的なモダン・クラシカル/アンビエント作品。〈RVNG〉作品も知られる管楽器奏者のKa Bairdと現行ノワール・ダーク・ジャズ名手Patrick Shiroishiもゲスト参加。Sean McCannによるマスタリング仕様。

Turn On The Sunlight - You Belong (2LP+DL)Turn On The Sunlight - You Belong (2LP+DL)
Turn On The Sunlight - You Belong (2LP+DL)Moon Glyph
¥4,768
Deep Magic、Corum、M. Sageなど、ドローン、ニューエイジ全盛期にサイケデリックなカセット作品の数々を残したポートランドの名レーベル〈Moon Glyph〉。昨今は、アンビエント・ジャズ系のリリースを中心にその最盛期をさらに更新している同レーベルの人気作!マルチ奏者、作曲家、プロデューサーのJesse PetersonとLAの大人気パーカッショニストCarlos Niñoを中心とした音楽プロジェクト、Turn On The Sunlightによる2022年度最新アルバム『You Belong』がヴァイナル・リリース。大名門〈Awesome Tapes From Africa〉にも以前掘り起こされていたガーナのジル奏者のSK Kakrabaに、ニューエイジ・レジェンドのLaraaji、最愛の妻Mia Doi Todd、〈Stones Throw〉で頭角を現したキーボード奏者のJamael Deanらも参加。フォークにアンビエント、スピリチュアル・ジャズ、ピースフルなオープン・スペースでの即興が優雅にミックスされた極上のニューエイジ・アンビエント・アルバムに仕上がっています。
The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)
The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)Zehra
¥4,942
Bill Laswellプロデュースの超傑作!! ビート・ジェネレーションの作家やRolling Stoneのブライアン・ジョーンズ、オーネット・コールマン、マーク・リボーらとの関わりも知られる、モロッコはベルベル人スリフ族の神秘主義トランス集団、Master Musicians of Joujoukaの92年作が初となるヴァイナル復刻!ビート作家のブライオン・ガイシンがタンジールにある自身のレストランへと招聘して西洋でも注目を集めた彼ら、2017年には来日公演も果たした名グループ!ガイシンはもちろん、バロウズなどの欧米のビート・ジェネレーションの作家やヒッピーたちから信望され、ブライアン・ジョーンズの71年作「Brian Jones Plays With The Pipes Of Pan At Joujouka」の功績により、世界へとその名を轟かせた伝説の民族音楽集団、Joujouka。15世紀にはスーフィストの聖人からも「バラカ」(神の恩寵)と祝福され、歴史的にも非常に重要な存在として記録されているとのこと。栄えあるジャジューカ村の演奏家たちが、独自のリードやパイプ、リラを手に奏でる霊性の巨大な渦の如し集団即興の波、その途轍もない深さやサイケデリアたるやどこまでも吸い込まれるばかりです。こんな音楽、この広い地球上どこを探してもそうはありません!名技師Helmut ErlerによってD&Mでヴァイナル・リマスタリングと盤質もカンペキ。180G重量盤。限定1000枚。まずは一度浴びましょう!
Rachika Nayar - Fragments (expanded) (LP+DL)
Rachika Nayar - Fragments (expanded) (LP+DL)Commend See
¥3,067
ニューエイジやアンビエント・フォーク系のリスナーにもレコメンド!〈NNA Tapes〉や〈Headphone Commute〉にも作品を残すブルックリン拠点のミュージシャン、Rachika Nayarによる2021年度カセット作品『Fragments』が〈RVNG〉から拡張アナログ・リイシュー。自身の寝室で製作されたギターループから構成される音のミニチュアのコレクション的な作品であり、中西部のエモとポスト・ロックからの影響とミニマリズムとが溶け合う珠玉のアンビエント・ギター・アルバム!
Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)
Loren Connors & David Grubbs - Evening Air (Clear Vinyl LP+DL)Room40
¥3,764

灰野敬二やジム・オルークとも共演する孤高のアメリカン・エクスペリメンタル・ミュージシャン、Loren Connors、そして、BastroやRed Krayola、Gastr del Solなどへの参加も知られる名作家David Grubbsによるコラボレーション作品『Evening Air』がLawrence English主宰の〈Room40〉からアナログ・リリース。最初のデュオ・アルバム『Arborvitae (Häpna)』以来、20年ぶりとなる共作は、エレキ・ギター (コナーズ)とピアノ (グラブス)による、魅惑的でゆったりとしたコラボワークが際立つ、静謐で素晴らしい内容の作品に仕上がっています!ジャケットにはLoren Connors自身によるペイントを起用。

Matthewdavid - Uncleared (CS+DL)Matthewdavid - Uncleared (CS+DL)
Matthewdavid - Uncleared (CS+DL)Leaving Records
¥2,152

今作もぶっちぎりに良い!吉村弘を解体再構築したトラックも。Flying Lotus主宰の〈Brainfeeder〉からの作品も知られる奇才であり、”Modern New Age”(現代のニューエイジ)というヴィジョンを掲げ、2010年代以降のシーンを牽引した新時代のニューエイジャー、Matthewdavidによる最新作が自身の率いる〈Leaving Records〉から登場!CFCFなどのネオ・ラウンジ・ブレイクスを想起させるニューエイジ以降の安寧とクラブ・ミュージックの熱狂が同居する、異端のモダン・ミュージック。限定200部。

Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (2LP+DL)Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (2LP+DL)
Surya Botofasina, Nate Mercereau, Carlos Niño - Subtle Movements (2LP+DL)Leaving Records
¥3,879

11月下旬再入荷。これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!

UNKNOWN ME - 美と科学 (LP+DL)UNKNOWN ME - 美と科学 (LP+DL)
UNKNOWN ME - 美と科学 (LP+DL)Not Not Fun Records
¥4,279

今年度国産ニューエイジ/アンビエント大傑作!やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHI、大澤悠大の4名からなる日本発の大人気アンビエント・カルテット、UNKNOWN MEの3年振り最新アルバム『Bitokagaku』(美と科学)がUS地下の一大名所〈Not Non Fun〉から登場!老舗化粧品メーカーとしてお馴染み〈資生堂〉から委嘱制作されたアルバムとなっており、同社の研究部門から齎されたというフィールド・レコーディング素材が、透過されたシンセサイザー・サウンドとクロスフェードされ、正確かつ色彩豊かで、無限の広がりに溢れる独特な音空間を描き出しています。

Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)
Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)Brainfeeder
¥6,129

22歳で急逝した伝説の若き天才ピアニスト、オースティン・ペラルタの傑作『Endless Planets』が、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉よりデラックス・エディションとして再発。本作には、伝説のスタジオBBC Maida Vale Studiosで録音された未発表のセッション音源4曲が追加収録され、当時はCDのみのリリースだったためレコードは今回が初レコード化となる。
オースティン・ペラルタとの契約、そして『Endless Planets』のリリースは、今年15周年を迎えた〈Brainfeeder〉の歴史においても、画期的な存在であり、レーベルにとって初のジャズ作品という記念すべきアルバムだ。友人であるサンダーキャットのデビュー・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』より数ヶ月、カマシ・ワシントンの傑作『The Epic』より4年も前にリリースされている。天才ピアニストであるオースティンは、好奇心旺盛なフューチャリズムと驚異的なオリジナリティ、そしてジャズの伝統に対する純粋な敬意を、ものの見事に融合させている。そういう意味でも、〈Brainfeeder〉のその後を決定づけた最重要作品の一つと言っても過言ではないだろう。
今回リリースされるデラックス・エディションには、これまで初リリースとなる楽曲4曲が追加収録される。それらは2011年7月にロンドンの伝説的スタジオBBC Maida Vale Studiosで録音されたセッション音源で、オースティンの指揮のもと、リチャード・スペイヴン (drums)、トム・メイソン (bass)、ジェイソン・ヤード (alto sax)ら気鋭ミュージシャン、さらにザ・シネマティック・オーケストラのハイディ・ヴォーゲル (vocal)とジェイソン・スウィンスコー (electronics)も参加した貴重な音源となっている。またそこには、オースティン・ペラルタとフライング・ロータス、サンダーキャットが共同で作曲し、オリジナル・バージョン (フライング・ロータスのアルバム『Until the Quiet Comes』に収録)では、サンダーキャットがヴォーカルを務めた「DMT Song」が含まれる。
ドッグタウンのZ-BOYSのメンバーの一人、伝説のスケーター、ステイシー・ペラルタを父に持つオースティンは、LA出身のジャズ・ミュージシャンとして知られている。それは、単に彼の音楽スタイルがジャズだということではなく、長年の練習と献身が彼を真のジャズ・ミュージシャンに育て、チック・コリア、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーターらと共演する人間性とスキルを備え、まるで熟練ミュージシャンのようにピアノを弾き、作曲したからだ。そして、彼はそれらすべてを20歳までに成し遂げた。エリカ・バドゥからシャフィーク・フセインのバンドのセッション・プレイヤーとして活躍し、パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラに参加するなどして広く知られる前の出来事なのだ。
『Endless Planets』は、故ゼイン・ムサ (alto sax)、ベン・ウェンデル (tenor & soprano sax)、ハミルトン・プライス (bass)、ザック・ハーモン (drums) と共にレコーディングされた。また長年の友人でもあるストレンジループがアルバム全体で電子音を担当し、ザ・シネマティック・オーケストラとハイジ・ヴォーゲルが「Epilogue: Renaissance Bubbles」に参加している。

サウンドの広大な探検。ペラルタはこのプロジェクトを通して、彼が何者であるかを明確に表現してる。俺が何年もそうしてきたように、君もこのアルバムを愛してくれることを願っているよ。『Endless Planets』をありがとう、オースティン。
-サンダーキャット-

芸術は、世俗的なしきたりの中に分類されるべきではないと思う。真の芸術はカテゴライズされることを拒み、あらゆる境界を越えていく。だから世俗的かそうでないか、という目線で語られるようなものじゃない。芸術に身を委ね、どこまでも流されていくと、それまでに体験したことのないような経験になるかもしれない。それは無限の世界への入り口になる可能性があるんだ。
-オースティン・ペラルタ-

Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)
Sefi Zisling - The Librarian (LP+DL)Tru Thoughts
¥3,929

Gilles PetersonやAlice Russellからも支持され、世界的な注目を集めるテルアビブのトランペッターSefi Zislingによるサード・アルバム『The Librarian』が〈Tru Thoughts〉から発売!クラシックの要素に、サイケデリック・ファンク、ソウル、スピリチュアル・ジャズをブレンドした本作は、彼が親愛なるものすべてに捧げる作品であり、自身が受けた音楽的影響から、彼の妻や友人、そして彼に感銘を与えたパレスチナ人Eyadに敬意を表している。
「このタイトルを選んだのは、私がこの作品の司書(Librarian)だから。私は司書のように音楽を記憶し、頭の中でカタログ化し、それを堪能している。つまり、この作品には、私が愛聴している音楽ライブラリーから参照した「絵葉書」が散りばめられているんだよ。」
Bennie Maupinの『The Jewel in Lotus』から着想を得たタイトル曲「The Librarian」から、Sefiの妻を表現した「豊かで、力強く、生き生きとした」インストゥルメンタルの「Layla」、そして、警察の発砲により悲劇的な死を遂げた自閉症パレスチナ人に捧げる「Song for Eyad」まで、Sefi Zislingの作曲家、演奏家としての進化が凝縮された全6曲!

Khotin - Hello World (CS+DL)Khotin - Hello World (CS+DL)
Khotin - Hello World (CS+DL)Khotin Industries
¥2,497

最終入荷です。全アンビエント・ダンス・ミュージック・ファンにレコメンドしたい一家に一本の大傑作!〈Mood Hut〉から〈Summer Cool〉〈Ghostly International〉まで、カナダからうまれる涼しげハウスの魅力を一手にひきうけた新進気鋭プロデューサー、Khotin。今は亡きカナダ屈指のロウハウス名門〈1080p〉より2014年に発表し、大ヒットとばした1stアルバム『Hello World』の10周年記念版がカセット・リリース!緩やかに漂うフローティンなアンビエント・ハウス・トラック"Flight Theme"や"Hello World"が優しいボンゴとハイハット、そして明るい色合いのメロディーに乗って流れ、"Why Don’t We Talk"や"Infinity Jam"といったダークなロウハウスでは、宇宙的なハードウェアの雰囲気を独特に表現。ロウハウス方面からのニューエイジ・リバイバルを先導したKhotinならではの、軽やかでテクスチャーのあるデイドリーム・ハウスが詰め込まれた逸品となっています。

Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)
Svaneborg Kardyb - At Home (An NPR Tiny Desk Concert) (Transparent Clear Vinyl LP+DL)Gondwana Records
¥3,598

Portico QuartetやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトの在籍でも知られる現代ジャズの一大聖地〈Gondwana Records〉からはNikolaj Svaneborg(ウーリッツァー、シンセサイザー、ピアノ)& Jonas Kardyb(ドラム、パーカッション)からなるデンマーク発のデュオSvaneborg Kardybによる最新アルバム『At Home (An NPR Tiny Desk Concert) 』がアナウンス。デンマークのジュルスランドの田園地帯で録音された作品!デンマークの民族音楽とスカンジナビア・ジャズからインスパイアされた彼らの音楽は、美しいメロディー、繊細なミニマリズム、キャッチーなグルーヴ、繊細なエレクトロニカのヴァイブ、北欧の親密な雰囲気、勇気的なインタープレイが瑞々しく溶け合った喜びに溢れたものとなっています。

Sensational and Unbuilt - poiesis (CS+DL)Sensational and Unbuilt - poiesis (CS+DL)
Sensational and Unbuilt - poiesis (CS+DL)throughout records
¥2,500

めちゃくちゃ格好いいです!Masafumi Sawamuraによって2023年に京都で始動した新鋭レーベル〈throughout records〉からは、カルト人気を博すUSブルックリンのラッパーであり、イルビエント先駆者Sensationalと、京都在住のコンポーザーunbuiltによるコラボレーション・アルバム『poiesis』がLPとカセットでそれぞれリリース!unbuiltが織りなすポスト・インダストリアルとベース・ミュージックを通過したアフター・イルビエントな尖端的サウンドに絡むSensationalのラップが最高にドープで破格な一枚!

Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)
Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)ato.archives
¥1,800

Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から大変グレートなカセット作品が登場!美術家として活動しているImaoこと今尾拓真氏が展開している不定形即興集団=M集会 (Mshukai)による初めてのアルバムとなる『Yama no Kawa』をストックしました!

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M集会は美術家として作品を発表するImao(今尾 拓真)、パーカッショニストのペダルを中心として、不定形に活動する即興グループです。このグループは野球場や押入れの中など、普段演奏には使われない場所で、その場所に対して遊び心をもって反応し、演奏するという活動を行っています。

今回の作品は滋賀県甲賀の川の源流に機材を持ち込み、焚き火を焚きながら演奏した記録と、その演奏の記録を聴きながら金沢のImaoのスタジオを開け放って演奏した様子や、道路を隔ててImaoとペダルの二人が対話をするように演奏した様子を記録しています。なお、この作品はM集会のファースト・アルバムになります。

(ato.archives)

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