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Locust - The First Cause (LP)Mysteries Of The Deep
¥3,954
30年にも渡り世界の電子音楽シーンを牽引してきたイングランド出身の名手、Mark Van Hoen。彼が長年にわたって取り組んできたプロジェクトであり〈Editions Mego〉や〈Apollo〉〈R&S〉といった世界的名門からの輝かしいカタログで知られる”Locust”が、様々な形態のアンビエントやエクスペリメンタル・ミュージックにフォーカスするニューヨークのレコードレーベル、ポッドキャスト、イベントシリーズである〈Mysteries Of The Deep〉より2023年度最新アルバム『The First Cause』を発表。 アルバム全体を通して、タフでファジー、軋む様な、ディストーションされたサウンドと、スペクトルのボーカル・ループや幻想的な雰囲気を巧みにバランスさせることで、ジャングル、テクノ、トリップホップの幻影をシュールに浮かび上がらせた一枚となっています。モダン・クラシカル/アンビエント巨匠Rafael Anton Irisarriによるマスタリング仕様。

Matti Bye - Between Darkness And White Snow (LP)Northern Electronics
¥4,257
〈Semantica〉や〈Field Records〉、〈Stroboscopic Artefacts〉といった10年代中盤以降のディープ・ミニマル/テクノ先鋭レーベルの流れを代表するスウェーデン・ストックホルムの名門であり、VargやAcronym、D.Å.R.F.D.H.S.にAbdulla Rashimといった尖鋭的アクトが揃う聖地〈Northern Electronics〉より最新物件が到着。同国の作曲家/ピアニストで〈Kning Disk〉や〈Time Release Sound〉などから20年以上もの長きに渡り多数の作品やサウンドトラックを送り出してきたMatti Byeによる2023年度アルバム『Between Darkness and White Snow』がアナログで発表されました。EMS Synthi Aを介して1926年のスタインウェイ・グランド・ピアノを演奏する事を試みた作品。光と闇を行き来する、深い影があり、魂を揺さぶる、こわれものの様なモダン・クラシカル/ドローン・アンビエント作品を全4曲収録。

Loren Connors & Alan Licht - At The Top Of The Stairs (LP)Family Vineyard
¥3,269
実に30年もの長きにも渡るコラボレーションを展開してきたLoren Connors & Alan Lichtという名ギタリスト・デュオによる8枚目となる最新アルバム『At The Top Of The Stairs』がインディアナポリスの名門〈Family Vineyard〉よりアナログで登場!数十年に渡って展開されてきた彼らの即興演奏はますます抽象的かつ無調となりつつも、依然として複雑で神妙なアレンジメントを維持。Alan Lichtによる細心の注意を払って作られたフィードバック&ハーモニックパターンと、Loren Connorsの亡霊のようなブルートーンの調和のとれたブレンドにより、このタッグでしか作り得ない、特異なダーク・アンビエント/ドローン・ブルース・サウンドが展開されていく怪盤です。
Dagar Brothers - Berlin 1964 - The Lost Studio Recording (LP)Black Truffle
¥4,364
北インドの古典ドゥルパドの伝統の中で最も尊敬される20世紀の演奏家の一人にしてルドラ・ヴィーナの巨匠Zia Mohiuddin Dagarによるパフォーマンスを収めた昨年のアルバム『Vrindavan 1982』に続き、Dagar Brothersを特集したアーカイブ盤が名門〈Black Truffle〉から登場。1964年から65年にかけてのヨーロッパ・ツアーと、ユネスコの『Musical Anthology of the Orient』コレクションに収録された楽曲でも知られるDagar Brothers。Moinuddin & Aminuddin Dagarからなるこのデュオは、ドゥルパドの伝統を父系的な継承によって守り続けてきた音楽家の一族の19代目に当たる存在であり、各世代は毎日12時間歌い続けることもある長年の厳しい教育を耐え抜き、その瞑想的で純粋なドゥルパドに対するアプローチを獲得しています。
Jack Sheen - Croon Harvest (CS)The Trilogy Tapes
¥2,456
ロンドンの地下シーンを代表する一大聖地にして、RezzettやBasic Rhythm、CS + Kreme、Don't DJといった名アクトが結集する〈The Trilogy Tapes〉から最新物件!英国・マンチェスター拠点の作曲家であり指揮者でもあるJack Sheenによるアルバム『Croon Harvest』がカセット・リリース。声、フィールド・レコーディング、ホワイトノイズのためのパフォーマンス・インスタレーションを収めた前衛的なドローン作品。

Celer - Cursory Asperses (CD)Room40
¥1,834
Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のアンビエント作家Celer。2007年から2008年にかけて録音していた音源からなる、オリジナルは本邦〈Slow Flow Rec〉より100枚限定のCDRとして発表していたアルバム『Cursory Asperses』が〈Room 40〉から限定CD再発!さまざまな川、小川、湖、浜辺、プールからの水の音をカセットテープに録音し、シンセサイザー、オルガン、チェロ、ピアノ、弓奏楽器などの楽器を直接テープに録音して組み合わせて作り上げたという、まさに洞窟系なダーク・アンビエント/ドローン美盤!Lawrence Englishの手による〈Negative Space〉でのマスタリング仕様。

Catherine Christer Hennix - Solo for Tamburium (2LP)Blank Forms Editions
¥5,492
Henry FlyntやPandit Pran Nath、La Monte Youngといったレジェンドとの仕事も知られるスウェーデン系アメリカ人作曲家、哲学者、科学者、ヴィジュアル・アーティストのCatherine Christer Hennixによる、拡大し続ける音楽的実践を描く取り組みの第4弾『Solo for Tamburium』がブルックリンの〈Blank Forms Editions〉からアナウンス。ベルリンで開催された〈MaerzMusik 2017〉で記録された最新の主要作品を収録した内容となっており、Hennixは自作創作楽器を演奏し、キーボード・インターフェイスで、精密に調律されたタンブラの88の録音からなる組曲をコントロールし、豊かなハーモニーの相互作用の連続的な流れを生み出しています。チップオンジャケット仕様。〈RTI〉での高品質プレス。

picnic - creaky little branch (LP)daisart
¥3,388
Nico NiquoやMidori Hirano、ju caなどを始め、エクスペリメンタル~アンビエントな突出したタイトルを取り揃えるオーストラリア拠点の注目度MAXなレーベル〈daisart〉。『Midday Moon』(Bedroom Suck)や『Antipodean Anomalies』(Left Ear)とも並ぶ、豪州産アンビエント/エクスペリメンタル集『Wound Without A Tear』も大変素晴らしいここからは、〈angoisse〉人脈ことju caとmdoによるコラボ・ユニット"Picnic"の今年度二作目が到着。Craig Tattersall (The Humble Bee, The Boats)、Theodore Cale Schafer、Ultrafogといった豪華面々も作品に関与している模様。これからの季節にもまさにピッタリな、メランコリックな郷愁と広大なランドスケープを感じさせるフォーキー・ドローン/アンビエント珠玉の一枚!限定プレス。

Santilli - Motions (LP)Mad Habitat Recordings
¥3,661
〈Ken Oath〉や〈Best Effort〉〈Daisart〉などを始め、レフティな独特の地下シーンが息づくオーストラリア拠点の気鋭作家がまたしても好リリース。豪州バレアリック/アンビエント名ユニットAngophoraにも参加するMax SantilliによるプロジェクトSantilliによる最新アルバム『Motions』がシドニーの〈Mad Habitat Recordings〉よりアナログで登場。毎度秀逸なタイトルを放ち、着実にファンを獲得してきた現行バレアリックの重要人物による2年ぶり4作目となるフル・アルバム。アコースティックなギター・サウンドと優美なシンセサイザーが織りなす至福の幻想と穏やかな夢見のひととき。幅広いリスナーの方にレコメンドできる一枚です。
Klaus Wiese - Maraccaba (LP)Eargong Records
¥3,299
「PINA」こと「Private Issue New Age」の発掘にも多大な影響を及ぼした名ブログ/チャンネル〈Sounds of the Dawn〉も紹介していた大傑作!クラウトロックのニューエイジ神Popol Vuhにも短期間参加し、『Hosianna Mantra』と『Seligpreisung』でもその演奏を披露したアンビエント作家のKlaus Wiese (1942 – 2009)。ドイツのベテランの電子音楽家でありミニマリスト、マルチ奏者、そして、チベットのシンギングボウルの達人としても知られる彼が1982年に残した激レアなカセット・アルバム『Maraccaba』のアナログ再発盤。Robert RichやSteve Roach、Michael Stearns、Constance Dembyらと並んで偉大なアンビエント/宇宙音楽のアーティストの一人とみなされる人物であり、Oöphoi、Alio Die、Mathias Grassow、Tau Cetiといったドローンやダーク・アンビエント・ミュージックの有機的なサウンドスケープと比較される偉才が残したコスミッシェ・ドローン/アンビエントの破格の傑作!

Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)IRIAI VERLAG
¥3,109
Miki YuiやMichael Northamといった先鋭的な面々も参加。まるで宇宙との交信...Acid Mothers Templeを彷彿とさせる壮絶なコズミック・サイケデリアが炸裂!17年の傑作アンビエントカセット『Human Wave Music』も人気!〈Japan Blues〉や〈Natural Sciences〉〈Atlantic Rhythms〉といったレーベルに作品を残している他、Lowtec主宰の〈Workshop〉のコンピレーションにもKiki KudoやYPYら日本勢と参加している大阪出身の実験音楽家、DJ、即興演奏家のIku Sakanによる久々のカセットアルバム『OMNITOPOEIA』が登場。版元はベルリン/ケルン拠点の新鋭レーベル〈iriai verlag〉。2009年から2015年にかけて録音・収集、2021年から2023年に録音・ミックスされた音源を収録。サイケデリックな音の洪水が迫る怒涛のノイズ・ドローン/アンビエント・アルバム!限定100部。

Six Organs Of Admittance - Sleep Tones (2LP)Vin Du Select Qualitite
¥5,833
〈Holy Mountain〉に〈Drag City〉〈P.S.F. Records〉といった各地の現代サイケデリック・ミュージックの聖地に名を連ね、実に20数年にも渡りドローン/サイケデリック・フォーク作品の金字塔的作品群を制作、ドローン・ムーブメントを牽引した現代の伝説的ギタリストことSix Organs Of Admittance。2020年に自身のレーベルである〈Hermit Hut〉からデジタルオンリーで発表したアルバム『Sleep Tones』が待望のアナログ化!版元は世界屈指の〈P.S.F.〉再発専科〈Black Editions〉の配給するレーベルであり、Mark McGuire (Emeralds)やChris Brokaw (Codeine)作品にも参加しているアメリカのギタリストのSteve Lowenthalが2009年に始動させた、John Faheyへの憧憬に溢れるドローンフォーク/アメリカン・プリミティヴの聖地〈VDSQ〉。主に単独作家によるドローン・ムーブメント以後のアコースティック・フォーク作品を送り出してきたここの作品としても、Six Organs Of Admittanceのフルレングス・アルバムとしても異例のドローン/アンビエント作品であり、US地下フォーク方面からニューエイジ再興を陰で支えたこのレーベルが取り上げるのも納得の内容。Rafael Anton IrisarriやKyle Bobby Dunnなどのファンなら必聴の耽美なサウンドスケープ作品に仕上がっています。

Dorothy Carter - Waillee Waillee (LP)Palto Flats
¥4,675
『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載しました!トラッド、サイケ、ニューエイジ好きまで幅広く推薦。Wooや高田みどり、マライアなどの再発でも知られるニューヨークの名門〈Palto Flats〉が快挙!ハンマード・ダルシマー、ハーディ・ガーディ、チターを始めとした古楽器を操るオブスキュアなUSフォークSSW、Dorothy Carterが1978年に残したニューエイジ/ドローン・フォークの破格の傑作『Waillee Waillee』が史上初となるアナログ・リイシュー!ハンマー・ダルシマーのきらめくような線細工と、超越的なアパラチアのラーガ、そして、ドロシー・カーターの儚げな歌声が、音響彫刻家のRobert Rutmanのスティール・チェロによる持続音の上を音の上を遊泳する極上の古楽風フォーク・アンサンブル作品!
Ilta Hämärä - Origo (LP)Bergpolder
¥3,831
Christoph HeemannとのIn Camera、そして、Andrew ChalkとのElodieなどでの活動もおなじみ、フィンランド出身・ベルギー拠点の実験音楽家であり、〈La Scie Dorée〉や〈Metaphon〉といった極めて優良なレーベルの運営者でもあるTimo Van Luijkと、Bart De Paepeによるコラボ・プロジェクト、Ilta Hämäräが2016年にツアー限定カセット作品として自主リリースしていた作品『Origo』が〈Bergpolder〉よりアナログ再発!同時期からのカットを追加収録した、めまいを催す様な幻覚性サイキック・ドローン/ダーク・アンビエント作品!限定240部。

Hems - Chaotic Affair (LP)Titrate
¥2,864
継続的な研究と探求の道を歩む、実験的な音響作品を出版するためのプラットフォームであるというロンドンの新興レーベル〈Intergalactic Research Institute For Sound〉からは、同地の実験的プロデューサー/レコードコレクターであるHenrique Matiasによるソロ・プロジェクトHemsによる2022年度デビュー・アルバム『Chaotic Affair』がアナログ・リリース。実験的なトーンを軸にしながらも、全体的に瞑想的な雰囲気を持つこの一枚では、リスナーを聴覚的没入へと誘う豊かなテクスチャーが含まれたインティメイトかつ宇宙的なアンビエント・テクノをたっぷりと堪能できる素晴らしい内容に纏っています。
Andrew Chalk - Paradise Lost (LP)Faraway Press
¥3,571
イギリスから孤高にドローンを造り続ける巨匠にして、Christoph Heemannとの伝説的プロジェクトMirror(1999-2004)の活動でも知られている重鎮Andrew Chalk。約20分の長編2曲を収録した19年のカセット・アルバム『Paradise Lost』が自身のFaraway Pressより待望の初LP化再発。
Charlemagne Palestine - CHARRRLLEEMMMA GGGNEELANDDDDDS SS"""""" CCCRREATTO RRSSSSSCCCARILLON NNN"""""""" DINGGGDONGGGDINGGGzzzzzzz ferrrr SSSOFTTT DIVINI TIESSSSS!!!!!!!!! with STTT THOMASSS ''''"'"DINGG GDONGGGDINGGGzzz zzzz ferrrr TONYYY'''''''' (LP)Blank Forms Editions
¥4,185
8月下旬再入荷。La Monte Young、Terry Riley、Steve Reichと並ぶ、Meditationsミニマル四天王Charlemagne Palestineがカリヨン・ベルのために録音した2つのエネルギッシュな作品を収めた最新アルバムが〈Blank Forms Editions〉よりアナウンス。彼がシャルルワールドと呼ぶ動物のぬいぐるみの楽園であり、友人や神々に囲まれている彼のベルギーにある高天井のスタジオで録音された「 DINGGGDONGGGDINGGGzzzzzzz ferrrr SSSOFTTT DIVINI TIESSSSS!!!!!!!!!」と、亡き盟友Tony Conradへの2018年の弔辞を、2人が初めて出会ったセント・トーマス・エピスコパル教会の鐘で演奏したカタルシスのあるストリート・レコーディング「STTT THOMASSS ‘’’’”‘”DINGG GDONGGGDINGGGzzz zzzz ferrrr TONYYY’’’’’’’’」の2作品を収録l。即興スタイルによる2つの魅惑的なセッション音源となっています。オールドスタイルなストートン・チップオンジャケット仕様。RTIでの高品質プレスと盤質も万全。

DJ Residue Residual Manifesting (CS)The Trilogy Tapes
¥2,271
ロンドンのレフトフィールド/エクスペリメンタル最大級の名所〈The Trilogy Tapes〉が直販している、殆ど配給される事のないのカセット作品を奇跡的にストックしました、絶対にお見逃しなく!〈The Trilogy Tapes〉や〈Honest Jon's Records〉などからの作品でもお馴染みであり、自身はカルト・レーベル〈Ominira〉を運営する大人気アクトKassem MosseことGunnar Wendelの変名DJ Residueによる2021年発表のカセット作品『Residual Manifesting』。両サイド共に20分にも及ぶ長尺の屈折的で荒廃したドローン/エクスペリメンタル・サウンドスケープを展開したシュールで幻夢的なスケッチとなっています。
Adam Badí Donoval - Sometimes Life Is Hard And So We Should Help Each Other (CS)The Trilogy Tapes
¥2,271
既に版元完売。ロンドンのレフトフィールド/エクスペリメンタル最大級の名所〈The Trilogy Tapes〉が直販している、殆ど配給される事のないのカセット作品を奇跡的にストックしました、絶対にお見逃しなく!〈Canigou Records〉から2019年にTheydon BoysことFialaとのコラボレーション作品『INTERSTAT』で登場したアンビエント/実験作家であり、ロンドンの先鋭レーベル〈Warm Winters Ltd.〉の創設者/キューレーターを務めるAdam Badí Donovalによる初のソロ作品『Sometimes Life Is Hard And So We Should Help Each Other』が限定カセットで登場!Andreas DzialochaやAndreas Dzialocha、Martyna Basta、Kepla (!)を始めとした豪華ゲストを迎えた大所帯編成による、シュールかつ荒廃したドローン・アンビエント/エレクトロアコースティックの逸品。Beatrice Dillonの盟友ことRupert Clervauxによるマスタリングというのも好ポイントです!
V.A. - Pop Ambient 2024 (LP+DL)Kompakt
¥3,764
現行のアンビエント/エレクトロニック・シーンを規定する世界的な名物シリーズとしてもはや説明不要の〈Kompakt〉レーベルの老舗企画『Pop Ambient』の最新版がアナログ・リリース。日本からは〈dublab.jp〉での名企画〈Japanese Ambient Journey〉シリーズを手掛けていたことでも知られる電子音楽家のYui Onodera、〈Kompakt〉の現行アンビエント・アクトでも高い人気を誇るカリフォルニアのデュオBlank Gloss、〈A Strangely Isolated Place〉からも傑出した作品を送り出しているケルンのベテラン作家Max Würdenなど、毎年最も耳に新しいアンビエント/エレクトロニックのセレクションとして相応しい面々を揃えた必聴盤!
Terry Fox - Linkage (LP)États-Unis
¥4,110
現代アート作家の"音盤"のディスクガイド「Broken Music」にも掲載された名作!70年代から活動しているベイエリア第一世代のコンセプチュアル・アート作家にして、ピアノ線を用いたパフォーマンスでも知られているTerry Fox。82年にスイスのルツェルン美術館で行われたインスタレーションに付随してリリースされたサウンド・アート大傑作が〈Superior Viaduct〉傘下のレーベル、〈États-Unis〉から史上初となるヴァイナル・リイシュー!パッド入りのマレット、自身の素指、バイオリンの弓、木製のシシカバブ・スティック、錆びた金属棒でワイヤーを動かし、空間自体を一種の自然な共鳴装置として機能させるという、自宅アトリエで行われた驚異的なパフォーマンスと、長さ33メートルの電線を用い、西ベルリンのアート・ギャラリーで製作した20分間のリズミカルなドローンの二編を収録。しかもこれらは録音機材を除いて、全てアコースティックで行われたという徹底ぶり。ブックレット付属の限定750部。
Jessika Kenney & Eyvind Kang - Azure (CD)Ideologic Organ
¥2,398
その魅惑的な歌声と口承伝承の高度な研究で国際的に評価されているボーカリスト/作曲家であり、Tashi Wada、Alvin Lucier、Sarah Davachi、Ensemble Nist-Nah、Sunn O)))といった面々とコラボレーションしてきたJessika Kenney、そして、Bill FrisellやSun City Girls、Ikue Mori、Laurie Anderson、Animal Collectiveなどのアルバムで演奏を披露してきたマルチ楽器奏者、作編曲家であるEyvind Kangという長年の盟友同士による共作『Azure』がアナログ・リリース。版元はSunn O)))の主将ことStephen O'Malley率いる大名門レーベル〈Ideologic Organ〉。 2022年の春にシアトルで録音された5つの新しい作品で構成されたこれまでで最も魅力的な作品であり、この驚くべきソノリティの集合は、アルバム全体にわたってゆっくりと展開する現代的なミニマリズムの特異なジェスチャーで最高潮へと達する瞬間を見せつけてくれます。

Jessika Kenney & Eyvind Kang - Azure (LP)Ideologic Organ
¥3,960
その魅惑的な歌声と口承伝承の高度な研究で国際的に評価されているボーカリスト/作曲家であり、Tashi Wada、Alvin Lucier、Sarah Davachi、Ensemble Nist-Nah、Sunn O)))といった面々とコラボレーションしてきたJessika Kenney、そして、Bill FrisellやSun City Girls、Ikue Mori、Laurie Anderson、Animal Collectiveなどのアルバムで演奏を披露してきたマルチ楽器奏者、作編曲家であるEyvind Kangという長年の盟友同士による共作『Azure』がアナログ・リリース。版元はSunn O)))の主将ことStephen O'Malley率いる大名門レーベル〈Ideologic Organ〉。 2022年の春にシアトルで録音された5つの新しい作品で構成されたこれまでで最も魅力的な作品であり、この驚くべきソノリティの集合は、アルバム全体にわたってゆっくりと展開する現代的なミニマリズムの特異なジェスチャーで最高潮へと達する瞬間を見せつけてくれます。
Nathan Salsburg - Landwerk No. 3 (2LP)No Quarter
¥3,841
〈No Quarter〉や〈Tompkins Square〉〈Paradise Of Bachelors〉などからの作品も知られる、Joan Shelleyとのコラボレーターとしても知られるケンタッキー拠点のギタリスト、作曲家、アーキビストであり、〈Alan Lomax Archive〉のキュレーターとしても知られるNathan SalsburgのLandwerkシリーズ第3弾がアナログ・リリース。ある冬の夜、ケンタッキー州の田舎の農場で、自身の膨大な作品コレクションの中から選んだYossele Rosenblattの古い78回転盤の古いオルガンのサンプルをループさせながら、アコースティック・ギターとエレクトリック・ギターを演奏。過去との対話を行った意欲作となっています。
