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Ulla - Tumbling Towards A Wall (LP)Experiences Ltd.
¥4,483
超人気作がリプレスです!Huerco S主宰のもと、音響ダブ/アンビエントの傑作の数々を放出し、今や聖地として認識されつつある名レーベル[West Mineral]から発表したPontiac Streatorとの共作も昨年大きな反響を呼んだ米国・フィラデルフィア在住のアンビエント作家、Ulla Straus。[West Mineral]在籍の音響ダブの重要アクトであるuonことSpecial Guest DJが始動した新レーベル[Experiences Ltd]より変名で2020年に発表したアルバム。あまりある美しさ、そして、この深さ、どこまでも沈んでいけます。聖歌のサンプリングとピアノを主体に組み上げられた作品で、昨年[Quiet Time]から発表した傑作アンビエント・カセット「Big Room」の世界観をさらに突き詰めたような作風に。盟友、Huerco Sの音響アンビエント ~ Andrew Chalk界隈の海馬ドローン、Jon Hassellの第四世界までもが渾然一体となった白昼夢トライバル・アンビエント。D&Mでのマスタリング&カッティングと盤質も万全です。限定400枚。[West Mineral]作品はもちろんのこと、傑作アンビエント・コンピの「Mono No Aware」や「bblisss」が好きな方も絶対にお見逃しなく!

Vanity Productions - The Last Picture Show (CD)Posh Isolation
¥2,192
この10年来、北欧デンマーク・コペンハーゲンの地下シーンの地平を世界へと押し広げてきたその聖地にして、〈Vienna Press〉や〈Janushoved〉などに代表される、現行エクスペリメンタルの命脈のひとつを規定してきた大名門であり、非在のものの美しさを叙景する新時代のシューゲイズ・サウンドを描く聖地〈Posh Isolation〉の新カタログを一挙入荷!!Posh主催のLoke Rahbekとのノイズ・デュオ、Damien DubrovnikやThe Empire Lineなどでの活動も知られるChristian Stadsgaardの名プロジェクトVanity Productionsの2022年度最新作『The Last Picture Show』がCDリリース。ループ操作の繰り返しによって、荒涼として、メランコリーと内省に満ちた破格のドローンゲイズ・サウンドを生み出した傑作!彼岸や天上といった現世から遠く離れた「ここではないどこか」への眼差しを感じさせる、Poshらしい幻想的で威風に満ちたサウンドを堪能できます。限定300部。
Andrew Chalk & Timo van Luijk - Skagafjorour (LP)Faraway Press
¥2,896
朧なアンビエントの清流が想像を絶した境地へと突入。これはさすがの出来です!英国が誇る国宝級ドローン職人、Andrew Chalkと、Af UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van LuijkというElodieの2人によって2020年に限定90部でカルト・レーベル〈B.A.A.D.M〉からカセット・リリースしていたレア作品が〈Faraway Press〉から初アナログ化!ベルギーのヘントで開催された〈NIGHT OF EXPERIMENTAL FILM〉にて、18年4月にライブ録音された、Peter Hutton監督の無声映画「SKAGAFJÖRÐUR」のサウンドトラック。Elodieのもつ森林のサイケデリア、水面を思わせる静穏な美がここでも存分に発揮。彼ららしくアンビエントもドローンも超越した孤高の音世界を築き上げた大傑作盤。
Elodie - Le Manteau D'Etoiles (LP)Faraway Press
¥2,896
Andrew Chalk & Timo Van Luijkというイギリス / ベルギーの重鎮作家によるアンビエント以上の名プロジェクト、Elodie 5枚目のアルバム"Le Manteau D'Etoiles"。2012年11月のベルギーはルーヴェンでおこなわれたライブの模様を素材につくられた作品。ピアノにTom James Scott、クラリネットにJean Noel Rebillyという、Andrew Chalkと近年縁の深い作家たちも交えた4人編成での録音です。中心メンバー2人それぞれのソロ作でみえる深化がここでも絡み合い、"Cristaux De Lumiere"にただよう安らかな水面の美、なにも説明のいらないただただ透明な"L'Aurore"や、Elodieがもつ森林のサイケデリアがささやく"Le Manteau d'Etoiles"はじめ、時間も場面も越えた大きな大きな光の即興絵巻にただ聴き入ってしまうばかり。ゲストの2人による凛とした管 + 鍵盤楽器の色がまたすばらしい。深化つづけるElodieの姿として、また熟成された音楽観としてとても大きなものを持っています。このプロジェクト屈指の傑作でしょう。
Brian Eno - Ambient 4 (On Land) (LP)Virgin EMI Records
¥3,789
1978年より始まったブライアン・イーノによるアンビエントシリーズ最終章として1982年に発表された異色作。
Elektro Nova - Electro Nova (2LP)Smalltown Supersound
¥4,577
北欧のエレクトロニック・ミュージック/ニュー・ジャズ/実験音楽の一大集積地である〈Smalltown Supersound〉がまだベッドルームで運営されていた1998年に残された、Elektro Novaの傑作『Electro Nova』がまさかの初の2LP化!20年以上の歳月を経て、Deathprodの手によるミキシングとマスタリングによりアナログ再発。DeathprodことHelge Stenも「ノルウェーから生まれた最も重要な音楽の一つ」と評した、神話に近いドローン傑作録音!Thomas Könerに、Harley Gaber、Kali Malone、そして、もちろんDeathprodファンにもレコメンドな荒涼としたドローン/サウンドスケープ大名作。限定500部。
Alice Damon - Windsong (LP)Morning Trip
¥3,771
良いです…まさにJoan La Barbara meets Joni Mitchellともいうべき極上音源。60年代後半に女性メンバーだけで構成されるガレージ・バンド、The Moppetsを結成して注目を浴びた知られざるミュージシャン、Alice Damonが81年頃にソニーのデジタル・ホームレコーダーを駆使して作り上げたニューエイジ・マスターピースが、ニューエイジ~コスミッシェな良質再発群で定評のある〈Morning Trip〉と〈Yoga Records〉より共同再発リリース!2011年に惜しくも他界した2年後、2013年に発表された、米国の自主盤ニューエイジ(= PINA)傑作の数々を収めた画期的編集盤『I Am The Center: Private Issue New Age In America 1950-1990』で漸く日の目を見た、デーモンによる奇跡の一枚が遂に単独リイシュー。ニューエイジ・ミュージックが内包したサイケデリックなエッセンスを最も特異に、感動的に、そして深遠に表現した作品のひとつとして、是非多くの人に聴かれて欲しいマスターピース!

Mohi Bahauddin Dagar - Ahir Bhairav (2LP)Black Sweat Records
¥4,378
Meditations超強力レコメンド。ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽。北インド古典音楽=ヒンドゥスターニー音楽の伝統の中で最も重要な音楽家の血筋の後継者であり、Stephen O'Malley主催のIdeologic Organよりも発表されたことによっても多方面に認知され、ソロコンサート楽器としてのルドラ・ヴィーナの復活に貢献した偉人Ustad Zia Mohiuddin Dagarの子息であり名手として知られるMohi Bahauddin Dagar。インド・ムンバイの〈Studio Swarkul〉にて、2020年1月6日に行われたスタジオ録音を収録した最新作が、近年イタリア前衛音楽の数々を掘り起こしてきた名門レーベル〈Black Sweat〉よりアナログ・リリース。Maurice Mogardによる録音、ミックス、マスタリング仕様となっています。限定300部。

Pauline Oliveros & Reynols - Half a Dove in New York, Half a Dove in Buenos Aires (LP)Smalltown Supersound
¥3,987
〈電子雑音〉6号でも10ページにも及ぶ巻頭特集が組まれるなどカルト的な人気を博し、昨今は新録も発表しているアルゼンチンの伝説的な前衛音楽集団ことReynols、そして、「ディープ・リスニング」をコンセプトに掲げてきた米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、故・Pauline Oliverosというアヴァンギャルドの二大巨頭のコラボ演奏を収めた未発表作品である『Half a Dove in New York, Half a Dove in Buenos Aires』が、北欧ノルウェーの大名門レーベル〈Smalltown Supersound〉よりアナログ・リリース。1999年8月27日、ニューヨークとブエノスアイレスという何千マイルも離れた場所でインターネットを通じ、遠隔で行なったコラボ演奏を収めたアルバムが、22年の時を経て2021年にようやくミックスダウンされ、DeathprodことHelge Stenによるマスタリング仕様で登場。オリヴェロスの織りなすアコーディオンのサウンドスケープとレイノルズの野生的なフリー・ノイズが完全にブレンドされたアルバム。Lasse Marhaugによるデザイン。Pauline Oliveros自身によるライナーノーツが付属。限定500部。
Anne Guthrie - Gyropedie (LP)students of decay
¥3,465
Julius Eastmanも参加していた現代音楽集団、S.E.M. Ensembleのディレクターを務めている女性フレンチ・ホルン奏者、オーディオ・インスタレーション・アーティストであり、Nick CaveやRutger Zuydervelt (Machinefabriek)、François Bonnet (Kassel Jaeger)らとのコラボレーションも知られるAnne Guthrie。〈Another Timbre〉や〈Winds Measure〉といった実験系レーベルを渡り歩いてきたこの人が、US地下ドローン系聖地〈Students Of Decay〉から3年ぶり3枚目となるフルレングスを発表!エレクトロニクス、アコースティック楽器、フィルレコ音源、そして彼女のトレードマークであるフレンチ・ホルンによる演奏で緻密に構成された大自然のサウンドトラックともいうべきプライヴェートで深遠な世界観を描いたアルバム。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング。限定300部。
Michael Anklin - Mekonium (LP)Sais Records
¥3,441
当店おなじみのカルト・エクスペリメンタル・レーベルこと〈Marionette〉からのKilchhofer作品への参加も知られるスイス在住のドラマー/パーカッショニストであり、実験音楽集団のUFOやSFリチュアル・バンドLiebesliedといったグループにも参加しているMichael Anklin。水力発電ダムのフィールド・レコーディングやメタル・パーカッション、分解されたファゴットを用いたエレクトロアコースティック的なサウンドを展開する極めて独創的な音楽家である同氏による初ソロ・デビュー作品が〈Sais Records〉から登場。Giuseppe Ielasiの〈Senufo Editions〉のサウンド・アートからMichael Rantaのキネティックな東西のサウンドスケープからValentina Magalettiの謎めいたサウンドまでもが渾然一体となったミステリアスで古代的な空想音楽集!
Af Ursin - Itinera (LP)La Scie Dorée
¥2,647
Andrew ChalkとのユニットElodieやMirrorでも活動、La Scie Doréeの主催者でもあるTimo Van Luijkの変名プロジェクト、Af Ursinが2017年に発表していた作品。淡々としながらもドローン状のエネルギーを帯びて徐々に熱を高めてゆく即興、In Camera/Mirrorのような感触を持った音響作品と、彼の世界観が遺憾なく展開される傑作。ナチュラルなアナログ音源が完成度をより一層高めています。
Af Ursin - Trois Mémoires Discrètes (LP)La Scie Dorée
¥3,254
2012年発表の名作が待望のリプレスです!2010年から2012年にかけて録音された音源で構成されるアルバムで、イングリッシュ・ホルン、パーカション、ダブル・ベース、ハモンド・オルガンを使用したドローンベースの演奏による、Andrew Chalkの作品にも似た、ひっそりと佇む瞑想的作品。幾分シリアスな世界観ではありますが、セピア色の夢を見ているような気分になる、時空を超越した幻想的/内省的作品です。この人もAndrew Chalkと同じく完全に独自な音楽で以って完全に独自な世界を完成させつつあります。2021年度リマスター仕様、限定300部。
Pauline Oliveros - The Wanderer (LP)Important Records
¥3,897
米国前衛音楽の一大集積地〈Lovely Music〉から84年に発表していた女流作家Pauline Oliverosの傑作、ゾウジャケで実験音楽ファンに愛される名作、The Wandererが同国の電子/実験音楽の一大聖地[Important Records]より初ヴァイナル・リイシュー!
前作Accordion & Voiceに続いてLovelyMusicから発表していたもので、アコーディオンのオーケストラが瞑想の持続を、そしてパーカッションも加わり無国籍な反復へと拡大するThe Wanderer、Accordion & Voiceに収録のHorse Sings From Cloudの瞑想超越なコンサート演奏版を収録。Accordion & Voiceと合わせてOliverosの持続~反復観が出た名作です。
前作Accordion & Voiceに続いてLovelyMusicから発表していたもので、アコーディオンのオーケストラが瞑想の持続を、そしてパーカッションも加わり無国籍な反復へと拡大するThe Wanderer、Accordion & Voiceに収録のHorse Sings From Cloudの瞑想超越なコンサート演奏版を収録。Accordion & Voiceと合わせてOliverosの持続~反復観が出た名作です。
Pauline Oliveros - Accordion & Voice (LP)Important Records
¥3,897
米国前衛音楽の一大集積地〈Lovely Music〉から82年に発表していた女流作家Pauline Oliverosの傑作、Accordion &Voiceが同国の電子/実験音楽の一大聖地[Important Records]より初ヴァイナル・リイシュー!
アコーディオン&声の深すぎるドローンHorse Sings From Cloud、山々への讃歌をアコーディオンが大らかに奏でるRattlesnake Mountainの2曲構成。Oliverosの重要な要素"アコーディオン"の表情豊かな音色と神髄が刻まれた名作です。
アコーディオン&声の深すぎるドローンHorse Sings From Cloud、山々への讃歌をアコーディオンが大らかに奏でるRattlesnake Mountainの2曲構成。Oliverosの重要な要素"アコーディオン"の表情豊かな音色と神髄が刻まれた名作です。
Pauline Oliveros, Stuart Dempster, Panaiotis - Deep Listening (2LP)Important Records
¥4,976
版元完売、最終入荷です。帰還不能の深度です...!! 米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline Oliverosが89年に発表した金字塔「Deep Listening」の30周年を祝し、電子/実験音楽の一大聖地[Important Records]より、同作とDeep Listening Band名義での91年作から抜粋された音源をコンパイルした2LPが到来!! 89年に現代音楽の名所[New Albion]から発表した人気作「Deep Listening」と、Deep Listening Band名義で同レーベルに残した「The Ready Made Boomerang」からセレクトされた音源が収録した拡張再発盤。静謐な音場のなかで異次元を生み出すアコーディオン・ドローン、自身のヴォイスで響き渡らせる漆黒のマントラ、文句無しに深く厳かな世界がここに。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。演者とエンジニアによる回想録John Cageによるテキストが付属。限定500枚。一生ものお探しの方如何でしょう?
Yoshi Wada - The Appointed Cloud (CD)Em Records
¥2,530
本作『ジ・アポインテッド・クラウド』は、大規模なサウンド・インスタレーションとして1987年に展開されたもので、ヨシ・ワダの代表的な作品として位置付けられているにもかかわらず、彼のこうした活動は、日本にはまったく伝えられてこなかった。
ここに収録されているのは、パイプオルガン風の楽器、巨大な金属板やジャンク素材が組み合わされた大規模な自作楽器が、コンピュータの制御で振動したり叩かれたりするインスタレーションに加え、様々なアーティストが参加した、作品展示のオープニングを告げるライブ演奏である。これは一般公開されたインスタレーションとは大きく異なる内容で、当時、本演奏を体験した招待客によってのみ語り継がれ、半ば伝説化していた1987年11月8日の一度限りのパフォーマンスなのである。
ヨシ・ワダをはじめとする即興演奏畑のアーティストによるバグパイプ、あのマース・カニングハム・ダンスカンパニーの公演でデヴィッド・チュードアらと共演してきたパーカッショニスト、マイケル・パグリース、そしてコンピュータのプログラムを制作したのは、同じ時期にラモンテ・ヤングの演奏でも電子音のアシストをしたデヴィッド・レイナ。
ここに収録されているのは、パイプオルガン風の楽器、巨大な金属板やジャンク素材が組み合わされた大規模な自作楽器が、コンピュータの制御で振動したり叩かれたりするインスタレーションに加え、様々なアーティストが参加した、作品展示のオープニングを告げるライブ演奏である。これは一般公開されたインスタレーションとは大きく異なる内容で、当時、本演奏を体験した招待客によってのみ語り継がれ、半ば伝説化していた1987年11月8日の一度限りのパフォーマンスなのである。
ヨシ・ワダをはじめとする即興演奏畑のアーティストによるバグパイプ、あのマース・カニングハム・ダンスカンパニーの公演でデヴィッド・チュードアらと共演してきたパーカッショニスト、マイケル・パグリース、そしてコンピュータのプログラムを制作したのは、同じ時期にラモンテ・ヤングの演奏でも電子音のアシストをしたデヴィッド・レイナ。
