Jazz / Soul / Funk
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Gilles PetersonやAlice Russellからも支持され、世界的な注目を集めるテルアビブのトランペッターSefi Zislingによるサード・アルバム『The Librarian』が〈Tru Thoughts〉から発売!クラシックの要素に、サイケデリック・ファンク、ソウル、スピリチュアル・ジャズをブレンドした本作は、彼が親愛なるものすべてに捧げる作品であり、自身が受けた音楽的影響から、彼の妻や友人、そして彼に感銘を与えたパレスチナ人Eyadに敬意を表している。
「このタイトルを選んだのは、私がこの作品の司書(Librarian)だから。私は司書のように音楽を記憶し、頭の中でカタログ化し、それを堪能している。つまり、この作品には、私が愛聴している音楽ライブラリーから参照した「絵葉書」が散りばめられているんだよ。」
Bennie Maupinの『The Jewel in Lotus』から着想を得たタイトル曲「The Librarian」から、Sefiの妻を表現した「豊かで、力強く、生き生きとした」インストゥルメンタルの「Layla」、そして、警察の発砲により悲劇的な死を遂げた自閉症パレスチナ人に捧げる「Song for Eyad」まで、Sefi Zislingの作曲家、演奏家としての進化が凝縮された全6曲!

英国の最東端の都市ノリッジ出身の名アクトにして、ヨーロッパで最も優れたライブ・バンドの一つ。Sunda Arcのメンバーたちも参加する英国を代表するジャズ・トリオにしてフォークミニマリスト、Mammal Handsが2020年に発表した4枚目のアルバム『Captured Spirits』を〈Gondwana Records〉からストック。かねてよりの電子音楽や現代音楽、民族音楽、フォークミュージック、ジャズへの深い愛情を基に、Pharoah Sanders、Gétachèw Mekurya、Terry Riley、Steve Reichといった巨星たちからの影響をミックス。ジャズとエレクトロニカの催眠術的な融合で高い評価を得ている彼ら固有の、瞑想的でエレガントな現代ジャズ・サウンドを披露しています。

Talking HeadsにDavid Byrne主宰の〈Luaka Bop〉の〈Asia Classics〉シリーズから1994年にCDリリースされていた傑作が待望のアナログ再発!喜納昌吉&チャンプルーズや「ハイサイおじさん」も有名。ウチナー・ポップを確立した沖縄の音楽家であり、琉球民謡の第一人者喜納昌永を父に持つ喜納昌吉のディスコグラフィから選曲された素晴らしい楽曲の数々を収めたコンピレーション・アルバム。「ハイサイおじさん」や「すべての人の心に花を」「ジンジン」といった珠玉の名曲を全13曲収録した入門に最適のベスト盤です!
ジャズとエレクトロニック・サウンドの英国の重要な拠点である〈Total Refreshment Centre〉と当店お馴染みのスイスの名門〈Bongo Joe〉によるコラボレーションリリースとして、Haha Sounds Collectiveのメンバーとしても知られるロンドンのアーティスト、Forest Lawによるデビュー・アルバム『Zero』が登場!バレアリック・ファンクとアーバンなトロピカリアが融合!巧みなギター演奏と昔ながらのサンプリング、UKスタイルのビート、そして、メロウでありながらも陰鬱な独特のボーカルによるエキサイティングな内容に仕上がっています。

オリジナルが高値を付ける中嬉しいリイシュー!2008年に結成されたドイツ・ベルリン拠点の電子音楽アンサンブル、The Brandt Brauer Frick Ensembleが、2011年に〈!K7 Records〉より発表した傑作アルバム『Mr. Machine』がクリア・ヴァイナル仕様で2024年度久々のアナログ再発!Steve ReichやPhilip Glassといったミニマル・レジェンドのそれにも引けを取らない強靭なミニマリズムを土台に、現代ジャズやミニマル・テクノ、モダン・クラシカルなどの要素を美しく織り込んでいった先鋭的で破格のクロスオーバー作品!


Matthewdavid主宰のLAのインディペンデントなシーンを代表する一大聖地こと〈Leaving Records〉の看板アクトとしても当店おなじみなCarlos Niño & Friends。その第二の拠点というべきであろうシカゴの現代ジャズ名門〈International Anthem〉からの4枚目となるアルバム『Placenta』をアナログ&CDリリース。先日惜しくもこの世を去ったニューエイジのパイオニア、IasosからNate Mercereau、Jamire Williams、Sam Gendel、Jamael Dean、Dexter Story、André 3000、Ariel Kalma、Surya Botofasinaまで新旧のシーンの立役者たちが実に豪華なゲストが一挙結集したスピチュアルで優美な瞑想的アルバム!

Juana Molina、Liquid Liquid、Arto Lindsayのファンにもレコメンド!ボリビアのマルチ奏者Ibelisse Guardia Ferraguttiとプエルトリコのジャズ・パーカッショニストFrank Rosalyという結婚と芸術の両方においてパートナーであるタッグがシカゴを代表する現代ジャズの一大聖地として最早説明不要の大名門こと〈International Anthem〉からコラボ・アルバム『MESTIZX』をCDリリース。ボリビア、ブラジル、プエルトリコというそれぞれの祖先のルーツの音に飛び込み、脱植民地化と儀式と抗議の反抗的な力をテーマとしたコンセプチュアルな一枚。植民地時代前後のラテンアメいかのラテンのリズム・パターンとスウィングを、アヴァンギャルドなジャズやアート・パンク、シカゴ・ポスト・ロック、ホンバ、クンビア、ミニマル、エレクトロニカ、フォークといった非常に多様な音楽や要素と衝突させ、完全にオリジナルでありながら紛れもなく普遍的なサウンドサウンドへと落とし込んでいます。

ロンドンのジャズ・グループことVula Vielのバンドリーダーとしても知られる作曲家、パーカッショニストであり楽器製作者のBex Burchによるシカゴ拠点の現代ジャズ大名門レーベル〈International Anthem〉からのデビュー・ソロ・アルバム『There is only love and fear』がCD/アナログで登場!シカゴやLA、イタリア、イングランドのヨークシャー、ベルリンなど様々なロケーションでの、実に32日間にも及ぶ非常にあたたかで親密な即興レコーディング・セッションを編集して作り上げた、心豊かさと力強い表現力を秘めた極上なミニマル・アンビエント・ジャズ盤!限定555部。


英国の最東端の都市ノリッジ出身の名アクトにして、ヨーロッパで最も優れたライブ・バンドの一つ。英国を代表するジャズ・トリオにしてフォークミニマリスト、Mammal Handsが2014年に発表したアルバム『Animalia』をストック。エジプト神話からその名を取った画期的なヒット曲”Mansions of Million Years”やアイルランドの民俗音楽にインスピレーションを得た”Spinning the Wheel"、メランコリックだが感動的なアンビエント作品"Snow Bough"など、豪華楽曲の数々を収録。スピリチュアル・ジャズから北インド古典音楽、民族音楽、クラシック音楽などからインスパイアされた爽やかで紛れもなく彼らのものと言えるオリジナルなサウンドを奏でています。

Portico QuartetやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトの在籍でも知られる現代ジャズの一大聖地〈Gondwana Records〉からはNikolaj Svaneborg(ウーリッツァー、シンセサイザー、ピアノ)& Jonas Kardyb(ドラム、パーカッション)からなるデンマーク発のデュオSvaneborg Kardybによる最新アルバム『At Home (An NPR Tiny Desk Concert) 』がアナウンス。デンマークのジュルスランドの田園地帯で録音された作品!デンマークの民族音楽とスカンジナビア・ジャズからインスパイアされた彼らの音楽は、美しいメロディー、繊細なミニマリズム、キャッチーなグルーヴ、繊細なエレクトロニカのヴァイブ、北欧の親密な雰囲気、勇気的なインタープレイが瑞々しく溶け合った喜びに溢れたものとなっています。

伝説的アヴァンギャルド・ジャズ・レーベル、ESP Diskからの60年代の作品も知られる、アイオワ出身のフリー・ジャズ/アヴァンギャルド・ジャズ・ヴォーカリストであり、Bill EvansやCharlie Mingus、Chick Corea、Herbie Hancockとも共演してきた奇跡の歌声…ESPの暗黒面にして数々の作家に影響を与える女性ボーカリスト、Patty Watersの66年伝説的デビュー作!! アヴァンな話題では次作「College Tour」が有名ですが、この色っぽい落ち着きと艶やかさ、その中にもどこかほの暗い心地良さを魅せてくれる今作も秀逸。中でもこの作品のキモは、やっぱり最後に収録の、悲鳴と弦が乱れる”Black Is The Colour Of My True Loves Hair”のフリージャズ暗黒カバーでしょう。Patty Watersの"歌"の魅力が詰まった名盤です…!

南米で最も影響力のある作詞/作曲家として知られる、「ボサノヴァの父」ことジョアン・ジルベルトのルーツへと迫り、その初期のキャリアへとフォーカスした編集盤が〈Naked Lunch〉からアナログ・リリース!ジョアン・ジルベルトの初期作にあたるODEON 3部作こと『O Mito』からの名演をセレクトしたコンピレーション・アルバム。
ジャズの帝王マイルス・デイヴィスがギル・エヴァンスと共同で制作した傑作アルバム『Sketches of Spain』が〈Destination Moon〉よりヴァイナル・リイシュー!複雑で、感情的で、複数のジャンルにまたがる本作は、マイルス・デイヴィスの残した名盤として今も世界中で愛される卓越的な作品であり、オーケストレーションされたジャズのランドマークとしてその入門にも相応しい一枚となっています。

めちゃくちゃ格好いいです!Masafumi Sawamuraによって2023年に京都で始動した新鋭レーベル〈throughout records〉からは、カルト人気を博すUSブルックリンのラッパーであり、イルビエント先駆者Sensationalと、京都在住のコンポーザーunbuiltによるコラボレーション・アルバム『poiesis』がLPとカセットでそれぞれリリース!unbuiltが織りなすポスト・インダストリアルとベース・ミュージックを通過したアフター・イルビエントな尖端的サウンドに絡むSensationalのラップが最高にドープで破格な一枚!
フィンランド・ヘルシンキに君臨する我らがコズミック・ソウルの恒星間航行者ことJimi Tenorが、Cold Diamond & Minkと共に録音したセッションを収めた2024年度最新アルバム『Is There Love In Outer Space?』が〈Timmion Records〉よりアナログ・リリース。シンセ・ノイズが満載な本作には、ローファイなスペース・ファンクからシネマティックなサウンドスケープまで幅広いものに仕上げられています。
自国のソウル、ゴスペル、ファンクにとどまらず、ニューエイジ・ミュージック始祖ヤソスや日本からは原マスミまで、世界各地のオブスキュアなサウンド&グルーヴを掘り起こしてきた米国の大名門〈Numero Group〉から新物件!オハイオ州ヤングスタウンの悪名高いブラックマンデーの鉄鋼業崩壊の煤煙と放射性降下物の中に紛れ込んだ、Tony March主宰の世代を超えたレーベル〈Tammy〉に残された貴重楽曲を選りすぐった画期的コンピ盤『Eccentric Soul : The Tammy Label』が登場。ドゥーワップの強豪としての初期から、ディスコ・ヒットを追い求める最後の息の根を止めるまで、ヤングスタウンの小さいながらも多産なブラック・ミュージック・シーンを無意識のうちに記録していた〈Tammy〉の豊穣なディスコ、R&B、ソウル、ファンクの数々を収めています。
Numero Group x Another Taste による本気のホット・コラボレーション!シンセを多用したジャズ、ファンク、ブギーのクロスオーバー・サウンドで近年聖杯として人気が高まっているMaxx Traxxの1984年のブギー金字塔”Don't Touch It”のオリジナルと、〈Space Grapes〉からのさまざまな変名でのリリースでも知られるロッテルダムのAnother Tasteによるカヴァーを収録した必携盤!Another Taste版では、アナログの風味に加えて、そのトレードマークである「ヴィンテージかモダンか?」という問いを与え、シカゴのクラシックへピークアワーのフロアを満たす味付けを施しています。


180G重量盤。市販LP商品としては初発売となる”three blind mice プレミアム復刻コレクション”シリーズ第I期第2回。最強メンバーによる好演奏、洗練されたジャケット・デザイン、オーディオ・ファンも認める高音質と三拍子揃った、TBMレーベルの代表作品かつ日本ジャズ史上の宝物(シリーズ監修:塙耕記氏より)
