Jazz / Soul / Funk

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Alan Braufman - Infinite Love Infinite Tears (CD)Alan Braufman - Infinite Love Infinite Tears (CD)
Alan Braufman - Infinite Love Infinite Tears (CD)Valley Of Search
¥2,322

Gilles Petersonも「フリー・ミュージックの一つの伝説」と称した名手による新録音!〈India Navigation〉から1975年にリリースしたデビュー・アルバムにして、アヴァンギャルド/フリー・ジャズの傑作『Valley Of Search』のリイシューが高く賞賛された事で注目が集まり、近年も精力的に作品を制作しているアルトサックス奏者Alan Braufmanによる最新アルバム『Infinite Love Infinite Tears』がアナログ&CDリリース。クラシカルなスピリチュアル・ジャズの威風と荘厳なムード、ロフトジャズのスピリット、エスニックなエッセンスを軽やかに溶け合わせた今年度要注目作品!

The Hal Singer Jazz Quartet - Soweto To Harlem (LP)The Hal Singer Jazz Quartet - Soweto To Harlem (LP)
The Hal Singer Jazz Quartet - Soweto To Harlem (LP)Afrodelic
¥4,776

鬼レアなアフロ・スピリチュアル・ジャズの一大名盤こと『Soul Of Africa』でも知られるテキサスのテナーサックス巨星であり、50年代まで遡るディスコグラフィーを持つレガシー・アーティストことHal Singer。1976年に南アフリカのレーベルである〈The Sun〉からリリースした激レアなアルバム『Soweto To Harlem』が〈Afrodelic〉より待望のアナログ・リイシュー。74年に設立された南アフリカのインディペンデント・レーベルである〈As-Shams/The Sun〉の主宰者として知られるRashid Vallyが、Hal Singerの南アフリカツアーに目を付けて録音。カルテットの小生意気でノスタルジックなリズム&ブルース・セットを捉えた極上の一枚。オリジナル・マスター・テープからの2024年盤。

Chris McGregor's Brotherhood Of Breath - Brotherhood (LP)
Chris McGregor's Brotherhood Of Breath - Brotherhood (LP)Klimt Records
¥3,267

南アフリカ生まれのピアニストで作曲家のChris McGregorが結成した豪快なビッグバンドによる72年の激レアなセカンド・アルバム『BROTHERHOOD』が〈Klimt〉よりアナログ・リイシュー。1960年代初頭に南アフリカで人種混合のジャズコンボであり、Dudu PukwanaやJohnny Dyani、Louis Moholo、Tete Mbambisaといった錚々たるメンツが参加した”Blue Notes”を結成していた同氏は、1964年頃になると自国での活動が困難となり渡欧。1966年にロンドンに落ち着いてからは、同地の新興アヴァンギャルド・ジャズ・コミュニティの多くの人々と交流を深める事に。本作には、Marc Charig、Gery Wind、Louis Moholoら英/南ア双方の人脈が参加。ブリティッシュ・ジャズの英気を取り込んだ傑作アフロ・フリー・ジャズ・アルバムとして決して無視する事の出来ない一枚です。

Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)
Malombo Jazz Makers - Malombo Jazz Volume 2 (LP)Strut
¥4,143

南アフリカのジャズ・シーンに多大な影響を及ぼした現地の土着の音楽「マロンボ」のマロンボ・ドラムを導入するという、政治的にも文化的にも極めて先鋭的な取り組みを行ったThe Malombo Jazz Makers。1967年に残したアルバム『Malombo Jazz Makers Vol.2』が名門〈Strut〉より史上初アナログ・リイシュー!プレトリア近郊のマメロディ・タウンシップで結成されたグループであり、マロンボ・ドラムのJulian Bahula、フルートのAbbey Cindi、ギタリストのPhilip TabaneからなるMalombo Jazz Menとしてスタートした彼らは、伝統的で即興的なリズムとジャズを融合させ、ジャズとアフリカの伝統を完全に結びつけた最初の南アフリカのバンドのひとつとして有名になった存在とされています。前作の土着的なサウンドの流れを引き継ぎながら、マロンボ・サウンドの素朴でどこまでも広がる美しさを披露した珠玉の傑作2ndアルバム!

Sweet Clover - You're What I Need (12")Sweet Clover - You're What I Need (12")
Sweet Clover - You're What I Need (12")Kalita Records
¥2,476
オリジナルは7万円もの値段を付けたこともある、Sweet Cloverによる1979年のディスコ・シングルにして、ローファイ・ディスコの幻の傑作『You're What I Need』に未発表のエクステンド・ミックスとオリジナル・マスターテープから収録された貴重音源”Sweet Talk”を追加収録した初の公式リイシュー盤が〈Kalita Records〉から登場。メンフィスのインディ・レーベル〈Michal Records〉に残された知られざるローファイ・ディスコの大傑作!未公開写真やインタビューを収録した豪華ライナーノーツが付属。
Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)
Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,538
ロンドンを拠点に活動するイタリア生まれの作曲家、ベーシスト、ヴォーカリストであり、Alabaster DePlumeのベース&ヴォーカルとしても知られるRuth Goller。待望の2024年度最新ソロ・アルバム『SKYLLUMINA』が、シカゴを代表する現代ジャズ名門〈International Anthem〉より登場!Bex BurchのVula Vielとの活動や、Shabaka Hutchings、Melt Yourself Down、Damon Albarnらとのレコーディングや演奏といった仕事でも名高い、驚くほどに多彩な経歴を持つクリエイティヴなミュージシャンによる実に3年振りとなった2ndアルバム。『Skylla』のソロ・ワークで確立した完全にオリジナルなサウンド、つまり、彼女自身がアレンジし、オーバーダビングしたソプラノ・ボイスのスペクトルの下でデチューンされたベースが奏でるコンポジションをさらに発展させ、すべての作品に異なるドラマーを加えることで、問題をより複雑なものとした意欲的な一枚。〈International Anthem〉のレーベルメイトであるインターナショナル・アンセムのレーベルメイトであるBex BurchやTom Skinner、Frank Rosalyのほか、多作なイギリス人プレイヤー、Sebastian Rochford、Vula VielのコラボレーターのJim Hartといった豪華面々が参加した実験的でサイケデリックな内容の一枚!
Thandi Ntuli with Carlos Niño - Rainbow Revisited (LP)Thandi Ntuli with Carlos Niño - Rainbow Revisited (LP)
Thandi Ntuli with Carlos Niño - Rainbow Revisited (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,011
南アフリカ出身の女性ピアニスト/作曲家のThandi Ntuliと、〈Leaving Records〉の看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーのCarlos Niñoによるコラボ・アルバム『Rainbow Revisited』が、シカゴの現代ジャズ聖地〈International Anthem〉から登場。Ntuliの2枚目のアルバム『Exiled』(2018年)に収録されている「Rainbow」 という楽曲に惹かれたNiñoが、同曲の既存の作曲とは大幅に異なる方法で演奏する様に勧めた事から生まれた作品であり、彼女のスタイルを補完するアーティストと連動する事で、芸術の境界が押し広げられたスピリチュアルで意欲的な一枚となっています。
Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)
Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,143
パナマ出身でシカゴ在住のドラマー兼DJで、Dos Santos、Wild Belle 、The Los Sundownsなどでの活躍で多くの人に知られてるDaniel Villarrealの待望のデビュー・アルバム。世界的に見ればデビュー作だが、シカゴの音楽シーンでは昔から広く知られ、ほぼ毎晩、彼の地元ピルゼンの賑やかな18番街で、少なくとも1ヶ所は彼のDJを見かけるほどに愛されてきた人物。本作は、Bardo Martinez (Chicano Batman), Jeff Parker (Tortoise), Marta Sofia Honer (Adrian Younge), Anna Butterss (Jenny Lewis), Aquiles Navarro (Irreversible Entanglements) など、友人たちとコラボレーションを行い、シカゴとロサンゼルスの数カ所でレコーディングされた。ジャズを基調としながらもラテンのリズムをサイケデリックに融合したインストゥルメンタルファンクの大傑作!冒頭曲「Bella Vista」の妖しげなゴングに先導されて一気に惹き込まれ、William Onyeaborスタイルのシンセサウンドが強烈な「Uncanny」で抜け出せない迷宮へ、さらに音に身を委ねたくなる極上のグルーヴ「In/On」、母国パナマのオルガン奏者Avelino Munozに捧げた「Patria」など、様々なスタイルの作品群は圧巻!〈ZZK Records〉〈Shika Shika〉などのファンにもお薦め!
Albert Ayler - Spiritual Unity (LP)
Albert Ayler - Spiritual Unity (LP)ESP-DISK
¥4,143

破壊と創造的対話。孤独と絶望を経た魂の歌声。フリージャズの全てが詰まったとも評される、1965年にESPから発表されていた伝説的名盤。

Dilip Roy - Namaskaar Melodies From India (LP)
Dilip Roy - Namaskaar Melodies From India (LP)Life Goes On Records
¥2,888

ワールドビート〜フュージョン・マニアの先駆けともいうべき知られざるインド産の傑作盤が復刻。Ananda Shankarのほとんど全てのレコーディングでアレンジャーとオーケストラ・リーダーを務めた伝説的人物=Dilip Royが1983年に録音した貴重なセッションを収めたものであり、お土産としてエア・インディアの機内のみで販売されていたレコードがナンと奇跡のアナログ・リイシュー!ムーディーでエキゾティックなシタールにエレクトリック・ギター、シンセサイザー、フルート、オルガン、そして、奇妙で素晴らしいパーカッション・サウンドが絡み合うDJフレンドリーな作品。レアグルーヴはイースタンウェイ、そんなエキゾティックなマスターピースの再来です!

Chain Reaction - Indebted To You (LP)
Chain Reaction - Indebted To You (LP)Soulgramma
¥2,889

1975年、シンガーのBruce Ruffinに、Bobby Davis、Dave Collins 、そしてレゲエ・デュオ、Dave and Ansel CollinsのDave Collinsが集まって結成された短命のUKソウル・グループChain Reactionが77年に〈Gull〉のために録音した唯一のアルバム『Indebted To You』がアナログ再発。Lamont Dozierの人気ヴァージョン"Why Can't We Be Lovers"、スウィート・ソウル・シングル"Never Lose Never Win"、アルバム未収録シングル"This Eternal Flame"といったキラー曲の数々を収録。特にアーバンなエレクトリック・ファンク”Hogtied”はAaron Nevilleの”Hercules”を彷彿とさせるベースラインに、豪華なクラヴィネット、荘厳なワウワウギターが絡む珠玉の名曲としてレコメンド!

Krzysztof Komeda - Ballet Etudes (LP)
Krzysztof Komeda - Ballet Etudes (LP)HONEYPIE
¥3,234

オリジナルは20万円越えの高値を付けた事もある鬼レア盤!ポーランドを代表する映画音楽作曲家、ジャズ・ピアニストであり、Roman Polanski監督作品『Rosemary's Baby』や『The Feartless Vampire Killers』などの音楽を手掛けた事も知られるだけでなく、65年のアルバム『Astigmatic』はヨーロッパのジャズ・アルバムの中でも最も重要な作品の一つにも数えられているレジェンド=Krzysztof Komeda。1963年のスタジオ録音を収めた伝説のアルバム『Ballet Etudes』が〈HONEYPIE〉より待望のアナログ・リイシュー!1962年にワルシャワで開催された〈Jazz Jamboree〉フェスティバルで録音され、デンマークの〈Metronome〉から63年にリリースされたアルバム。ポーランド音楽界で最も重要な人物であり、ヨーロッパ・ジャズの創始者でもあるコメダの真の逸品と言える本作は、米国モダン・ジャズからの影響とヨーロッパの複雑なハーモニーの完璧な融合であり、明確なスラブ的叙情性に彩られたユニークなコンセプトを提示しています。

Wildflower - Love (LP)
Wildflower - Love (LP)CNM LDN
¥3,674
2019年発表後に廃盤高騰状態だった人気作がリプレスです!当店でもカルトな人気を博した傑作カセット『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉から新着物件!フランス出身ロンドン拠点のベース奏者Leon Brichard、ロンドンのドラマー/作曲家のTom Skinner、サックス奏者/クラリネット奏者のIdris Rahmanらによるジャズ・トリオ、Wildflowerによる2枚目のアルバム『Love』が2023年度再プレス!グルーヴに基づく即興ジャズの領域を探求し続ける彼らが、ロンドンの〈Fishmarket Studios〉で行った2日間のセッションで録音されたアルバム。重厚でスピリチュアルなヴァイブスと、ダークかつオルタナティヴなグルーヴ、繊細なフォークの要素を取り入れた革新的なジャズ・サウンドを披露した一枚。
Duval Timothy - Brown Loop (LP)
Duval Timothy - Brown Loop (LP)Carrying Colour
¥4,798

SolangeやKendrick Lamar、CKtrl、Mica Leviらとのコラボレーションを始めとして、ここ数年に渡り、傑出した作品群を送り出してきた、現代ジャズの新世代を代表するミュージシャンであり、イギリス・ロンドンとシエラレオネ・フリータウンを拠点とするDuval Timothy。2016年に〈I Should Care Records〉より発表し、現在レア化している1stアルバム『Brown Loop』がアナログ・リプレス。16年の冬にニューヨークで録音された楽曲を収録。J DillaやPete Rockらの金字塔的作品を思い起こさせるメランコリックなフック。単なるジャズには終わらない、ヒップホップやテクノのスピリットまでもが感じられる、珠玉のモダン・クラシカル作!

Shabason & Krgovich - At Scaramouche (Sea Blue Vinyl LP+DL)Shabason & Krgovich - At Scaramouche (Sea Blue Vinyl LP+DL)
Shabason & Krgovich - At Scaramouche (Sea Blue Vinyl LP+DL)idée fixe records
¥4,411
2022年度の重要作品!カナダのインディ・シーンを代表するソフィスティ・ポップの名手Nicholas Krgovichと、当店でもお馴染みのアンビエント・ジャズの代表格=Joseph Shabasonによる大人気コラボ・プロジェクト、Shabason & Krgovichによる〈Idee Fixe〉からの傑作アルバム『At Scaramouche』。2020年に発表された『Philadelphia』に続く作品となった一枚。ヴェイパーウェイヴやスムース・ジャズ、ニューエイジを通過した、穏やかでジャジーなムードと、楽観主義や遊び心のある皮肉が調和した、インティメイトで美しいアンビエント・ジャズ・ポップ作品!
Shabason & Krgovich - At Scaramouche (CS+DL)Shabason & Krgovich - At Scaramouche (CS+DL)
Shabason & Krgovich - At Scaramouche (CS+DL)idée fixe records
¥2,127
2022年度の重要作品!カナダのインディ・シーンを代表するソフィスティ・ポップの名手Nicholas Krgovichと、当店でもお馴染みのアンビエント・ジャズの代表格=Joseph Shabasonによる大人気コラボ・プロジェクト、Shabason & Krgovichによる〈Idee Fixe〉からの傑作アルバム『At Scaramouche』。2020年に発表された『Philadelphia』に続く作品となった一枚。ヴェイパーウェイヴやスムース・ジャズ、ニューエイジを通過した、穏やかでジャジーなムードと、楽観主義や遊び心のある皮肉が調和した、インティメイトで美しいアンビエント・ジャズ・ポップ作品!
Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)
Papé Nziengui - Kadi Yombo (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥4,461
長らく絶版ながら現地では非常に人気の高い一枚が初の海外復刻!ガボンの内陸部の森で生まれた現代的な儀式音楽の貴重な録音であるTsogho族のハープ音楽「Bwiti」。その伝統と現代の音楽の融合を追求し、最も成功したアルバムと呼ばれる89年の作品『Kadi Yombo』が、アフリカ各地のオブスキュア・グルーヴを近年のリバイバル目線から掘り起こしてきた名ブログ/レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉からリイシュー。伝統音楽の楽器(囃子弓、太鼓、各種打楽器など)を組み合わせた独自のグループ(ボベンガ)を作り、現代的かつダイナミックな伝統音楽の最初のコンサートとツアーを行い、ハープ音楽を「民主化」させたPapé Nzienguiによる伝説的な録音を収めた一枚。
Moonchild - Reflections (Mint Green Vinyl LP)Moonchild - Reflections (Mint Green Vinyl LP)
Moonchild - Reflections (Mint Green Vinyl LP)Tru Thoughts
¥3,976

しなやかなグルーヴと甘いメロディーで魅了するムーンチャイルド、これまでのキャリアを振り返る初のアコースティック作品をリリース!

甘く心地良いメロディーと魅惑的な演奏で、ジャズ、R&B、ネオソウルのファンを魅了してきたMoonchild(Amber Navran, Andris Mattson, Max Bryk)が、グラミー賞にノミネートされた前作『Starfruit』に続くEP『Reflections』を〈Tru Thoughts〉からリリース!
伝説となった彼らのTiny Desk Performanceから着想を得た『Reflections』はMoonchildの古い曲を再構築し、再演したプロジェクトであり、ヒット・シングル「The List」および「Cure」のアコースティック・ヴァージョンや、2012年のデビュー曲「Back To Me」の新たなリメイクなど全6曲を収録。過去10年間、ジャズを取り入れたソウルと、グルーヴ感溢れるプロダクションはそのままに、彼らがリリース毎にサウンドを洗練させてきたことを物語っているファン必須の一枚!
バンドのシンガー、プロデューサー、木管楽器奏者であるNavranはこう話している「アコースティックのセットアップと、ライヴで演奏していたホーン・アレンジの組み合わせがとても気に入っていたの。ライヴ用に曲をアレンジするのはすごく楽しいことだから、今回のプロジェクトでそれを録音に収めることができて嬉しかった!」

The Tony Williams Lifetime - Emergency! (2LP)
The Tony Williams Lifetime - Emergency! (2LP)Be With Records
¥5,998

アメリカのジャズ界の巨匠Tony Williamsのフュージョン・グループ、The Tony Williams Lifetimeの2枚組デビュー・アルバムであり、オリジナルは高値をつけている『Emergency!』が信頼の〈Be With Records〉よりアナログ再発!ジョン・マクラフリンのギターとラリー・ヤングのオルガンによるセッションを収録しており、ジャズ・フュージョンの発展における画期的な出来事として広く称賛される金字塔的アルバム!

Sam Wilkes - One Theme & Subsequent Improvisation (LP+DL)Sam Wilkes - One Theme & Subsequent Improvisation (LP+DL)
Sam Wilkes - One Theme & Subsequent Improvisation (LP+DL)Leaving Records
¥3,446

現代のオルタナティヴな音楽シーンを活気づかせる大人気作家Sam Gendelとのコラボ作『Music for Saxofone and Bass Guitar』は当店でも超超超ビッグ・ヒット。LAの豊穣なインディペンデントな音楽世界を次世代へと導く要注目ベーシストSam Wilkesの最新アルバムがやはり〈Leaving〉から出てしまいます・・・・・あまりにも豊穣であり、何よりも欲張りです。もしも、〈International Anthem〉のもとで、Carlos Niño、Quincy Jones、Tortoise、J Dillaが一堂に介したら...?、とでもいう様な、壮大な夢を現実のものにします。ジャズという枠から大いにハミ出ることが真の現代のジャズ・ミュージシャンたる所以なのか、これぞ、20年代以降のプログレッシヴなサウンドの一つの頂点と言えます。Flying Lotus『Yasuke』にも参加したピアニスト/サウンド・デザイナーの‎Chris Fishman、〈Big Dada〉や〈Brainfeeder〉作品まで引っ張りだこなキーボーディストJacob Mann、〈Revivie Musi〉の「six drummers you should know about」にも選ばれたドラマーでもあるChristian Eumanといったきわめて豪華面々がサポート。

Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Ninja Tune
¥4,943

ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねる〈STEVE REID FOUNDATION〉(スティーヴ・レイド基金)と名門〈Ninja Tune〉のWネームでリリースされるのは名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるサラシ—・コルワル待望のデビュー・アルバム。
故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ—は、インドの北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、その後プネーにあるドーン・スタジオでのセッションを交えつつ、ラタンプルのシディ族一座のフィールド・レコーディング(本作の屋台骨となるヴォーカルとパーカッション)を敢行した。名うてのプレイヤーとともに完成させた本作はインド北カナラ地方のシディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージック(東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィー、そしてインドの影響を受けている)と、ジャズ、そして電子音楽を融合させたものである。マイルス・デイヴィス、アーマッド・ジャマルやジョン・コルトレーン、そしてスティーヴ・リードが追い求めたディープなヴィジョンをアップデートさせた作品がここに誕生した。

Nairobi Sisters - Promised Land (7")Nairobi Sisters - Promised Land (7")
Nairobi Sisters - Promised Land (7")333
¥2,987
オブスキュアなダンスホールやレゲエの発掘に取り組む〈Death Is Not The End〉のサブライン〈333〉から新入荷。歌手のRita Marley & Marcia Griffithsからなるヴォーカル・デュオNairobi Sistersが1975年に〈Jamatel〉レーベルからリリースした7インチ・シングル作品『Promised Land』がアナログ・リイシュー!Q-Tip による「Whateva Will Be」(ATCQ の最後のロングプレーヤーに収録)や、90年代初期のブームバップ時代のさまざまな作品でサンプリングされた恐るべき一作であり、そのブレイクはどこまでも低くファンキーで磨き抜かれたダブとして鮮やかな2人のヴォーカルワークを彩っています。
Various Artists - Greasy Mike at the Beatnik Cafe (LP)Various Artists - Greasy Mike at the Beatnik Cafe (LP)
Various Artists - Greasy Mike at the Beatnik Cafe (LP)Jazzman
¥3,769
これぞ、ビートニク・カフェに捧げる最良のBGM....信頼の名門発掘レーベル〈Jazzman〉からは、未だ謎多きレコード蒐集家”Greasy Mike”監修のもと、カルトなタイトルの数々を送り出してきたコンピ・シリーズ最新作『Greasy Mike at the Beatnik Cafe』がアナログで登場。相変わらずインフォ泣かせのこのシリーズ。コンセプトがまるで不明瞭な様でありながら、そのラインナップは毎度卓越したキュレーションが発揮されており、今回は1950年代後半から前半にかけての妖しげなジャズやラテン・ジャズの名曲たちが満載された、長年のコレクターにも嬉しい一枚となっています!
Joyce - Passarinho Urbano (2024)
Joyce - Passarinho Urbano (2024)Week-End Records
¥5,685
ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!ブラジルを代表するシンガーソングライター、Joyce Morenoが1976年にイタリアのレーベル〈Cetra〉の〈Folk Internazionale〉シリーズの5番目として発表した作品『Passarinho Urbano』がアナログ再発。ブラジルの伝説的作曲家Vinicius de Moraesとのツアーを終えたばかりのJoyceが滞在先のイタリアで録音した親密な一枚であり、母国で軍事独裁体制が続く中で、希望の光となったブラジルの現代作家たちのフェイバリットを歌いあげたボサノヴァ/ラテン・ジャズの隠れた名作!

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