Avant-Garde / Contemporary
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小久保隆 - Digital Soundology #1 - バウハウスの詩人たち (LP)Glossy Mistakes
¥4,224
ヴァイナル・オンリーにつきお見逃し無く!! 18年には〈Lag Records〉より待望の再発も敢行された傑作「Get At The Wave」や「イオン・シリーズ」なども大人気、そして、ナンと緊急地震速報も手掛けたことでも知られている環境音楽のパイオニア、小久保隆の85年作「バウハウスの詩人たち」が初となる公式再発!! オリジナルは大変入手困難で知られていましたが、バッハ・リヴォリューション~国産環境音楽/アンビエントの命脈へと息づく金字塔的アルバムが再登場です!! 一切のキーボード・プレイヤーとマルチトラック・テープ・レコーディング技術及びアナログな音色は用いず、コンピューター・ミュージックへの拘りっぷりを披露した傑作コンポジション。「Get At The Wave」以降に製作された桃源郷的な作風とはイメージの異なるオブスキュア & エクスペリメンタルなサウンド・デザイン。SeesselbergやElektriktus等の宇宙音楽にも通じるコズミックで虚無的なテイストやミニマル室内楽風のアレンジを軸に、果てしなくミステリアスなゾーンへと突入した知られざる傑作!マスターテープからのリマスタリング仕様。エクスクルーシブ・ボーナス・トラックを追加収録。同氏によるインタビューを掲載したインサートが付属。〈Creel Pone〉や〈Soave〉のカタログが好きな方にもオススメ。
Kristen Nogues - Marc'h Gouez (CD)Souffle Continu Records
¥2,372
消滅の危機に瀕しているブリトン語系ケルト諸言語のブルトン語とケルトハープに子供の頃から触れ、Denise Mégevandにレッスンを受けていた人物であり、それらの伝統表現に取り組んできたKristen Nogues がブルトン歌曲の伝統の保全に取り組んできたレーベルである〈Névénoé〉より1976年に発表したファースト・アルバム『Marc'h Gouez』が〈Souffle Continu〉よりオリジナルテープからのリマスタリング仕様で公式アナログ・リイシュー!ギター、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどを演奏する12人もの友人たちと、ブルトン音楽ではなく、ブルターニュの音楽を演奏した作品。想像力が、社会的要求や仲間との関係といった、その時の現実と結びついた、分かち合われたフォークロアが魅力的に響く前衛的なアルバム!Meredith Monkの"Greensleeves"やBrigitte Fontaine/Areskiの初期作品が好きな方にもレコメンド!

The Shadow Ring - Put the Music In Its Coffin (LP)Blank Forms Editions
¥4,073
イギリス南東部で結成され、伝説的な10年間の活動を通じて、8枚のLPと数枚の7インチを残し、大西洋の両岸でライヴ・パフォーマンスを敢行、謎めいたzineなどにも顔を出しつつも2002年に解散。口コミによってその不朽の人気を高めてきたロック・グループ、The Shadow Ringが1994年に〈Siltbreeze〉に残したセカンド・アルハム『Put the Music In Its Coffin』が〈Blank Forms Editions〉より史上初アナログ再発!若き日のDarren HarrisにGraham Lambkinが参加、ストライプのような怒りと野心に満ちた、前衛的アンダーグラウンド・ロック・アルバム!
Jon Appleton & Don Cherry - Human Music (LP)BGP
¥4,761
Gruppo di Improvvisazione Nuova ConsonanzaやMusica Elettronica Vivaの初期作とも並ぶ、音楽史に輝く偉大なる前衛的即興の実践!当店お馴染みトランペット奏者Don Cherryとエレクトロニクスの先駆者Jon Appletonによる1969年の前衛的なコラボレーション・アルバムにして、伝説的なジャズ・プロデューサーBob Thieleの〈Flying Dutchman〉レーベルからリリースされた傑作『Human Music』が待望のアナログ再発。'Boa'、'Oba'、'Abo'、'Bao'という4つの作品から構成される、恐るべき電子即興の傑作!
V.A. - Mondo Industrial (A Selection Of Rare Tape Music From The 80s & 90s) (LP)Mafarka Records
¥2,984
80〜90年代地下インダストリアル/実験の深淵に迫る大胆不敵なショーケース・アルバムが登場。〈Illusion Production〉に〈Nihilistic Recordings〉、〈Harsh Reality〉、〈Cauchy Productions〉、〈Cafardage〉、〈Watergate Tapes〉、〈Afterbirth Records〉、〈IEP〉、〈Out Of Nowhere〉といった知る人ぞ知る地下レーベルから発表された激レアなカセット作品群の中から、80、90年代のノイズ/エクスペリメンタルのクレイジーな楽曲たちを選りすぐった激激オブスキュアなコンピ盤『Mondo Industrial (A Selection Of Rare Tape Music From The 80s & 90s)』が〈Mafarka Records〉よりアナログ・リリース。フランスの実験的音楽家Bernard C.やイタリアの超アングラなインダストリアル/アンビエント作家Lyke Wake、日本からはミュージシャン、映像作家のToshiyuki Hiraokaなど、YouTubeにすらほとんどアップされていないマニア好みのセレクションがずらりと並んだ恐るべきカルト・リリース盤!限定300部。

V.A. - Ritmiche Italiane - Percussions and Oddities from the Italian Avant-Garde (1976-1995) (LP)Ultimo Tango
¥4,522
2010年代中盤から後半にかけて、オブスキュア〜ニューエイジ以降の目線から前衛音楽やミニマル・ミュージックが堀り起こされた欧州屈指の実験音楽大国イタリア。同国に残された奇想天外なパーカッション・ミュージックにフォーカスしたコンセプチュアルな編集盤『Ritmiche Italiane』が同国のレーベル〈Ultimo Tango〉よるアナログ・リリース。レーベル主催者のLuca Fioreがコンパイルした1976年から1995年にかけての音源を収録。〈Stile Libero〉からの傑作ファースト・アルバム『Brise D'Automne』が再発されていたPaolo Modugnoのセカンド・アルバム『Le Bala Et La Mouche』からの楽曲や知る人ぞ知るイタリア人歌手のSilvana Simoneがカルト・ライブラリー・レーベル〈Edipan〉に残した音源などが、〈OTTA research lab〉でのリマスタリング仕様で収録。Dave Masottiによるライナーノーツが付属。

Alvin Lucier - Works for the Ever Present Orchestra Vol. II (LP)Black Truffle
¥3,932
2021年に90歳で惜しまれつつこの世を去った米国前衛音楽史にその名を残す伝説的作曲家Alvin Lucierの晩年の作品を記録したアルバムの第2弾『Works for the Ever Present Orchestra Vol. II』が〈Black Truffle〉からアナログ・リリース。シリーズ第1巻と同様、本作に収録された2つの作品は、ルシエの作品をエクスクルーシブに演奏するために2016年にチューリッヒで設立されたアンサンブル、The Ever Present Orchestraのために書かれたものとなっています。ルシエの後期音楽への理想的な導入となる印象的でエレガントな2曲のコンポジションを収録。
Cassandra Miller - Traveller Song / Thanksong (LP)Black Truffle
¥3,947
ロンドンを拠点に活動するカナダ出身の著名な作曲家Cassandra Miller が、豪州前衛系大名門レーベルこと〈Black Truffle〉から初のアルバムを発表。優しく不条理であり、印象的な美しさを持つ、声楽とアンサンブルのための2つの作品。アメリカの民族音楽学者Alan Lomaxが50年代に録音したシチリアの荷車運転手の民謡から「Traveller Song」を、弦楽四重奏曲第15番 (ベートーヴェン)からThanksong」を独自に再構築した内容となっています。Lasse Marhaugによるスリーヴ写真。自身執筆のライナーノーツを収録。

Sun Ra - Interview with Charlie Morrow (LP)Recital
¥4,348
アンビエントやミニマルを中心にアート的な視点から様々なエクスペリメンタル・ミュージックを送り出すSean McCann主宰の名レーベル、Recitalより最新物件!環境設計団体〈MorrowSound〉の一員であり、Derek Baileyともコラボレーションしている米国・バーモント出身のマルチメディア・アーティスト/プロデューサー/作曲家のCharlie MorrowによるSun Raのインタビューを収録したアナログ盤『Interview with Charlie Morrow』が登場。ニューヨークにある〈Charles Morrow Associates Studio〉にて1989 年3月29日に録音されたインタビューを収めたもの。貴重写真とインタビューの文字起こしを掲載した12ページのブックレットが付属。限定425部。

Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (CD)Souffle Continu Records
¥2,382
1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。

Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (LP)Souffle Continu Records
¥4,450
史上初アナログ再発!1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。未発表写真などを掲載した8ページのブックレットが付属。180g重量盤仕様。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。

大サヨ族 - イ向佐沼サヨ族 at Bears (CD)越子草Tall Grass Records
¥1,100
〈P.S.F.Records〉ファンの方も是非!フリーフォームかつピースフルな前衛的即興で、個人的にも激推しです。日本の若手地下アーティストらによる、枠にとらわれないサイケデリック/フリー・ミュージックの名演!シェシズ『Live (1986-1988)』の公式リイシューを敢行した若手屈指の〈P.S.F.〉ラヴァーこと宮岡永樹くん主宰の〈越子草Tall Grass Records〉より、向井千惠 (シェシズ)やイエレ・キルピネン (Junkyard shaman)らが参加した大サヨ族のライブ盤をストック!
----以下レーベル解説より
2021年8月19日難波ベアーズにて収録
素っ頓狂なリコーダーと尺八の合奏から始まり、ギター、ドラム、声や鉄琴や木魚などのパーカッション、バードコール、ゴピチャンド、篳篥、各種小物楽器、オモチャ楽器類等が、間を活かしつつも、独特のゆるさと緊張感で演奏されていく28分のライブ・ドキュメント。
参加アーティスト
イエレ・キルピネン (Junkyard shaman)、向井千惠 (シェシズ)、佐藤史 (新カリチアル)、タカハシシカロ(沼)、染谷藍(沼)、天神さやか(サヨ族)、宮岡永樹(サヨ族)
----以下レーベル解説より
2021年8月19日難波ベアーズにて収録
素っ頓狂なリコーダーと尺八の合奏から始まり、ギター、ドラム、声や鉄琴や木魚などのパーカッション、バードコール、ゴピチャンド、篳篥、各種小物楽器、オモチャ楽器類等が、間を活かしつつも、独特のゆるさと緊張感で演奏されていく28分のライブ・ドキュメント。
参加アーティスト
イエレ・キルピネン (Junkyard shaman)、向井千惠 (シェシズ)、佐藤史 (新カリチアル)、タカハシシカロ(沼)、染谷藍(沼)、天神さやか(サヨ族)、宮岡永樹(サヨ族)

Merzbow - Pulse Demon (Remaster Reissue) (Black Ice and Milky Clear Quad Effect with Splatter Vinyl 2LP)Relapse Records
¥4,190
「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbow屈指の人気作96年Pulse Demonが、オリジナルCDには未収録だったExtract 1を追加収録して2LPで登場!リマスターは、Sunn O))), Earth等のミックスも手掛けたJames Plotkinによるもので深重感抜群。

Merzbow - Venereology (Remaster Reissue) (Milky Clear with Color Twist Vinyl 2LP)Relapse Records
¥4,190
Pulse DemonやNoisembryoと並ぶ、ジャパノイズ生ける伝説Merzbowの90年代名盤である『Venereology』が、発売25周年を記念して限定リマスター・エディションで登場!リマスターは、Sunn O))), ISIS, Pelican, そしてEarth等のミックスも手掛けたJames Plotkinによるもので、深重感抜群。20分以上に及ぶ当時の未発表音源も追加。お見逃しなく!
Merzbow - Hatomatsuri (CS)Dinzu Artefacts
¥1,797
徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbow。2021年の『Kazakiribane』に続き、LAのカルト音響/ノイズ系レーベル〈Dinzu Artefacts〉より最新カセット『Hatomatsuri』を発表。ギザギザとして極太なフィードバック・ノイズ&スラッシュの脈動による、破格のハーシュ/パワーエレクトロニクス作品!限定200部。

Hekura - Busts Love (LP)Tokonoma Records
¥3,987
涼しくなっていくこれからの季節にオススメです!スペイン・バロセロナのインプロヴィゼーション界隈出身のミュージシャン、Ernest PipóとEdu Ponsによって結成されたデュオ、Hekuraによる要注目のデビュー・アルバム『Busts Love』が、同国・マドリッドのレーベル〈Tokonoma Records〉よりアナログ・リリース。管楽器同士の対話をエミュレートする合唱演奏の "the single petal of a rose"(D. Ellington)から始まり、幻想的かつノスタルジックな"vane"や"frogs"の回顧的な雰囲気や、センチメンタルに沈んでいくアコースティックな"The Single Petal Of A Rose"など、幽玄な演奏のひととき。Rhodri Davies『Telyn Rawn』やOkkyung Lee『Yeo-Neun』といった、日本の環境音楽にも通じる瞑想的なアンビエント室内楽/即興を彷彿とさせる稀有な世界観です!

Ensemble Ektòs - Semèia Kài Tèrata (CD)901 Editions
¥2,379
Marginal Consortの最新出版物を送り出した伊音響系名門レーベル〈901 Editions〉から久々の新入荷!デンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動する作曲家と演奏家を中心とするカルテット、 Ensemble Ektòsによる2022年デビュー作『Semèia Kài Térata』をストック!Michał Bielの手により、2019年9月に〈RMC Copenhagen〉にて録音。静寂と沈黙を巧みに織り込んだ、厳かでありながら想像性に満ち溢れる傑作サウンドアート。Fabio Perlettaによるフォトグラフィーをフィーチャーした6パネル・デジスリーヴ仕様。

Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)901 Editions
¥5,978
今年度の最重要物件を漸く入荷出来ました!出版物としては実に6年ぶりとなります。小杉武久の生徒たちであった多田正美、今井和雄ら、East Bionic Symphoniaの面々が参加した本邦の伝説的即興コレクティヴ、Marginal Consortが2016年6月に初めてドイツで行ったライブ・パフォーマンスを収めた作品『06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin)』が、伊音響系名門レーベル〈901 Editions〉から3枚組CD Boxで登場!東京の芸術学校である「美学校」で小杉武久の音楽教場で初年度を受講した生徒たちであった、今井和雄(高柳昌行メソッドの後継者!)や向井千恵(シェシズ)、多田正美(GAP)といった後に日本のアンダーグラウンド・シーンを担う存在となる面々により、卒業制作プロジェクトとして作られた、East Bionic Symphoniaの残した唯一作にして東洋的トランス/降霊音楽の傑作『Recorded Live』。この珠玉の名盤から生まれたその後身と言えるのがMarginal Consortであり、本作はそんな彼らの残した実に数少ない録音物!マールブルクの〈聖エリザベート教会〉にてAdam Asnanによって録音された3時間もの音源を収録。絶対にお見逃しなく!
Tony Conrad, Arnold Dreyblatt, Jim O’Rourke - Tonic 19-01-2001 (LP)Black Truffle
¥2,987
遂にカタログ100番目。Oren Ambarchi主宰の豪州拠点の前衛音楽の一大聖地的レーベル〈Black Truffle〉から、早くも2023年度最重要クラスの特大物件がアナウンス。ミニマル~ドローン・ミュージック発祥地としても音楽史残る、La Monte Youngが60年代末にニューヨークで設立したグループ「永久音楽劇場」に、John Cale, Angus MacLiseと共に参加した稀代のミニマリスト、Tony Conrad、アメリカのヴィジュアル・アーティストにしてミニマル作家、Arnold Dreyblatt、そして、我らがJim O’Rourkeの3名が集結。2001年1月に、米国・ニューヨークの伝説的な実験音楽館〈Tonic〉でDavid Weinsteinが企画したトリオでの唯一の公演を記録した恐るべきドキュメント『Tonic 19-01-2001』がアナログ・リリース。まさに世代を超えたコラボレーションであり、共にTony Conradの芸術と人生によって示された模範と彼のミニマリズムに深く刻まれた2人の音楽家による、Tony Conradへの感動的なトリビュート的名演!「作曲からリスニングへ」「音の内側から音に働きかける」というコンラッドの欲求を完璧に表現したエゴレス・ミュージック。全前衛音楽ファン必携のマストアイテムです!
Jos Smolders & Jim O'Rourke - Additive Inverse (CD)Moving Furniture Records
¥1,830
限定200部のみ。シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルーク。今年は〈Another Timbre〉や〈Matière Mémoire〉などからのリリースでもやはり絶好調なこの人の最新コラボ相手は、誉れ高き蘭のエレクトロアコースティック・アンサンブル"THU20"の創設メンバーとして80年代から活動し〈Vital Magazine〉の共同編集者としても知られていた名実験作家Jos Smolders。フィールド・レコーディングとアブストラクトなエレクトロニクスを軸に組み上げた鋭利にして深遠な実験電子音響作であり、これはやはりベテランふたりだからこそ為せる業です。今回の版元は〈Line〉主宰のRichard ChartierやMachinefabriek、Alvin Curranなどの作品も擁するアムステルダムの実験系の名所〈Moving Furniture Records〉。MachinefabriekことRutger Zuyderveltによる豪華スリーヴ仕様。これは一推し!

Jim O'Rourke - MMXX-07: In All Due Deference (12")Matière Mémoire
¥2,278
シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルーク。Charlemagne PalestineやPhill Niblock、John Duncanら重鎮の作品を多数発表しているベルギーの前衛的レーベルである〈Matière Mémoire〉から2020年に発表した片面12インチ・ミニアルバム作品『MMXX-07: In All Due Deference』のデッドストックを直接ご本人からストックしました。2019年に自身のスタジオ〈Steamroom〉にて東京で録音された作品。同レーベルの〈MMXX〉シリーズの一環として、Oren AmbarchiやGiueseppe Ielasiなど、20名の作家にオリジナル作品の制作を依頼したうちの1タイトルとなった鋭利なエクスペリメンタル/ドローン作品。Frédéric Alstadtの手により〈Ångström Mastering〉にてマスタリング。限定500部。

Jim O'Rourke - Steamroom 17 (CD)Steamroom
¥2,500
シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルーク。自身のレーベル〈Steamroom〉からデジタル・リリースしている作品の激レアなCD盤の未流通のデッドストックをご本人から直接入荷させていただきました!本作品は、2014年に自身のスタジオ〈Steamroom〉にて東京で録音された作品『Steamroom 17』となります。40分近い長編楽曲「Nevertheless」を収録。「B.F.」なる人物に捧げられていますが、Burnt Friedmanでしょうか?

Thomas Buckner sings Robert Ashley - Spontaneous Musical Invention (CD)Recital
¥2,696
アンビエントやミニマルを中心にアート的な視点から様々なエクスペリメンタル・ミュージックを送り出すSean McCann主宰の名レーベル、Recitalより最新物件!バリトン歌手Thomas Bucknerが演奏する、めったに聞かれないRobert Ashleyの楽曲を収録した二枚組アルバム『Spontaneous Musical Invention』がCDとアナログでそれぞれリリース。1960年代、ONCEグループとフェスティバルでアメリカの前衛芸術の先駆者となり、20世紀後半にはアメリカのオペラの様相を紛れもなく変えた存在であるRobert Ashley。そんな彼のレパートリーをRoscoe MitchellやAnnea Lockwood、Noah Creshevskyらとコラボレーションしてきた著名なバリトンであり、アシュリーの発明した発声練習法である表題の"Spontaneous Musical Invention"の実践やそのアンサンブルのパフォーマーとしての活躍を通じて30年以上に渡りアシュリーと時を共にしてきたThomas Bucknerによる歌唱を収録。プログラムノートが掲載された16ページのブックレットが付属。限定350部。

Thomas Buckner sings Robert Ashley - Spontaneous Musical Invention (2LP)Recital
¥6,326
アンビエントやミニマルを中心にアート的な視点から様々なエクスペリメンタル・ミュージックを送り出すSean McCann主宰の名レーベル、Recitalより最新物件!バリトン歌手Thomas Bucknerが演奏する、めったに聞かれないRobert Ashleyの楽曲を収録した二枚組アルバム『Spontaneous Musical Invention』がCDとアナログでそれぞれリリース。1960年代、ONCEグループとフェスティバルでアメリカの前衛芸術の先駆者となり、20世紀後半にはアメリカのオペラの様相を紛れもなく変えた存在であるRobert Ashley。そんな彼のレパートリーをRoscoe MitchellやAnnea Lockwood、Noah Creshevskyらとコラボレーションしてきた著名なバリトンであり、アシュリーの発明した発声練習法である表題の"Spontaneous Musical Invention"の実践やそのアンサンブルのパフォーマーとしての活躍を通じて30年以上に渡りアシュリーと時を共にしてきたThomas Bucknerによる歌唱を収録。24ページに及ぶ12インチサイズのブックレットにAlvin Lucierによるイントロダクションやスコアや演目などを掲載。限定350部。
