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Avant-Garde / Contemporary

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高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)
高田みどり - Cutting Branches For A Temporary Shelter (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,174

この人の作品の新たな入門盤といっても過言ではないでしょう国産ミニマル/アンビエント金字塔的傑作『鏡の向こう側』でもお馴染み、もはや説明不要、初期の久石譲プロデュース仕事でも知られるMkwaju Ensembleにも参加、近年のニューエイジ・リバイバルを通じて吉村弘や芦川聡らと並ぶ不動の人気を獲得した作曲家、打楽器奏者である高田みどり(1951-)。自身の『鏡の向こう側』を掘り起こし、世界的人気作品へと押し上げた縁深いレーベルである〈WRWTFWW Records〉より、実に23年ぶりとなる最新ソロ・アルバムをリリース。

ベルリン・ラジオ・シンフォニーのソリストとしてデビュー後、1980年代に入りアフリカやアジア各国を巡り伝統音楽の探求を開始。ガーナ、ブルキナファソ、セネガル、韓国、等の音楽家とセッションを重ね(日本では佐藤允彦や演出家である鈴木忠志とも)、音と人体との一貫性というインデグラルなコンセプトを基に、アフリカの動的な音楽性とアジアの静的なスピリットを統合し、精神性を伴った独自の音楽性を確立。

本作は、スイスの〈ジュネーブ民族学博物館〉に所蔵されている楽器を使用し、ジンバブエのショナ族の伝統的なムビラ音楽を代表する伝統的な作品である「Nhemamusasa」を演奏したライブ録音のアルバム。高田氏の作品は、『百億年の交響詩』や『Tree Of Life』といった比較的アヴァンギャルドな色彩の強い作品が目立ちますが、本作は、『鏡の向こう側』の2020年代ヴァージョンといった風情のコンテンポラリー/ミニマルの凄まじい傑作!自身のアフリカ音楽とミニマリズムへの探究心と多文化的ヴィジョンの集大成ともいうべきマスターピースに仕上がっています。こりゃ絶対持っとけ!

佐藤聰明 - Mandala Trilogy +1 (2LP)
佐藤聰明 - Mandala Trilogy +1 (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,951

これまた凄いのが出ましたーーーーー!!!孤高の瞑想的ハーモニクスと無限大のアンビエンス・・・日本の現代音楽史に名を残す名匠こと佐藤聰明が残した伝説的作品であり、華厳経=アヴァタンサカ・スートラからのインスピレーションを詰め込んだ傑作「曼荼羅」三部作が、高田みどりや芦川聡などの再発でも大注目を浴びたスイスの名門発掘レーベル〈WRWTFWW Records〉からアナログ・リイシュー!〈ALM Records〉から82年にリリースされた激レアなアルバム「MANDARA/SUMERU」から”MANDARA”、86年にNHKから委嘱されて制作した”MANTRA”、90年にヴィクトリア大学ウェリントン校リルバーン・スタジオにて録音された”TANTRA”という3つの楽曲を収録。いずれも制作年次は異なりますが、佐藤氏自身のヴォーカルを音素材として使用しています。ボーナス・トラックとして、ハープ奏者の篠座木彩子の委嘱作品である”MAI”(04年11月11日に東京・紀尾井ホールにて録音)を収録しています。限定600部。これは日本の現代音楽ファン必携の一枚!

塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)
塩見允枝子 / Mieko Shiomi - Requiem For George Maciunas (LP+A4 booklet+DL)Art into Life
¥4,400

学生時代に参加した"グループ音楽”での先鋭的な音楽活動、また1964年からはフルクサスへ参加した事でも知られる塩見允枝子氏。1990年に招聘されたヴェネチアのフルクサス・フェスティバルは、その後の氏の活動に大きな変化を与える出来事となり、同年に創始者であるジョージ・マチューナスへの追悼を込め鎮魂曲をカセットフォーマットにて自主出版。
シンセサイザーのチェンバロとオルガンの音色で演奏した自作曲、逆再生した自身の声をテープに記録、その音源を業者に持ち込みヴェネチアの会場で録音した環境音と合成/編集を行ったテープ音楽作品。ラ・モンテ・ヤング、マリアン・ザジーラ、エリック・アンダーセン、ウィレム・ドゥ・リダー、ケン・フリードマンらフルクサスの重要作家らの声も使用、テープの特性を利用しユニークなアイデアと構造を盛り込んだ、氏の音源の中でも特殊な位置付けとなる作品。 

塩見氏が本再発版の為に書き下ろした新たな解説文、会場で撮影された当時の写真資料やスコアを掲載した、A4サイズの全8ページブックレット付き(日本語/英語)。LP版はDLコードが付属。マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当。

David Tudor, John Cage - Variations IV, Vol. II (Clear Vinyl LP)
David Tudor, John Cage - Variations IV, Vol. II (Clear Vinyl LP)Modern Harmonic
¥4,773

1960年代アメリカ実験音楽の核心を捉えた歴史的録音、John CageとDavid Tudorによる『Variations IV vol.2』。1965年、ロサンゼルスのFeigen-Palmer Galleryで行われたライブ・パフォーマンスを収録した作品で、オリジナルテープからのリマスタリングを施した決定的リイシュー。Cageの不確定性音楽を象徴する本作では、短波ラジオ、環境音、電子音、テープ素材など、その場で得られる音を自由に組み合わせる手法が採用されている。Tudorは電子音響の操作を担当し、ラジオの断片やノイズと鋭く交差する金属的な音をリアルタイムで生成。音の流れは予測不能で、ノイズ、会話の断片、電子音が次々と現れては消え、音が勝手に動き出すようなコラージュ感が強い。Cageの思想とTudorの電子音響が交差した20世紀実験音楽の重要ドキュメント。 

David Tudor, John Cage - Variations IV (Clear Vinyl LP)
David Tudor, John Cage - Variations IV (Clear Vinyl LP)Modern Harmonic
¥4,773

1960年代アメリカ実験音楽の核心を捉えた歴史的録音、John CageとDavid Tudorによる『Variations IV』。1965年、ロサンゼルスのFeigen-Palmer Galleryで行われたライブ・パフォーマンスを収録した作品で、オリジナルテープからのリマスタリングを施した決定的リイシュー。Cageの不確定性音楽を象徴する本作では、短波ラジオ、環境音、電子音、テープ素材など、その場で得られる音を自由に組み合わせる手法が採用されている。Tudorは電子音響の操作を担当し、ラジオの断片やノイズと鋭く交差する金属的な音をリアルタイムで生成。音の流れは予測不能で、ノイズ、会話の断片、電子音が次々と現れては消え、音が勝手に動き出すようなコラージュ感が強い。Cageの思想とTudorの電子音響が交差した20世紀実験音楽の重要ドキュメント。 

Art Ensemble of Chicago -  Les Stances A Sophie (LP)Art Ensemble of Chicago -  Les Stances A Sophie (LP)
Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)PLAY LOUD! PRODUCTIONS
¥5,492

フランス滞在期のArt Ensemble of Chicagoが、モシェ・ミズラヒ監督映画のために制作した1970年録音のサウンドトラック作品『Les Stances A Sophie』。Fontella Bassのソウルフルな歌声と強烈なジャズ・ファンクのグルーヴが炸裂する名曲で、今なおクラブ・クラシックとして愛され続ける一曲「Theme de Yoyo」が冒頭を飾り、その後は一転して、アンサンブル特有のアヴァンギャルドな即興、古楽の引用、緻密な音響構築が交錯し、映画音楽でありながら自由なジャズの実験場としての魅力が全編に広がる。Lester Bowie、Roscoe Mitchell、Joseph Jarman、Malachi Favors、Don Moyeという黄金期メンバーが揃い、ファンクネスとフリージャズの両極を一枚に封じ込めたサウンドは、どの時代に聴いても新鮮さを失わない。70年代激動のパリで、アフリカ回帰のスピリチュアリズムと、シカゴ仕込みの過激なフリー・ジャズ、最高にドープなファンクの肉体性が、映画というキャンバスの上で奇跡的に融合した、ジャズ史上最も自由でスタイリッシュな名盤。

Robert Ashley - Automatic Writing (CD)
Robert Ashley - Automatic Writing (CD)Lovely Music
¥2,769

Nurse with Wound list掲載の裏アンビエント超名盤。1967-79年の音源を集めた79年リリースのRobert Ashleyの初期音源集が遂に待望のアナログ・リイシュー!ASMR的な側面からもレコメンドできそうな一枚。カットアップされる電子音、電子変容した人声、浮かび上がってくる微かなメロディによって、静謐で深遠な音響が淡々と縁取られていきます。細微な変化や経過の様子は間違いなくフェチズムを擽ることでしょう。

Jessica Williams - Blue Abstraction: Prepared Piano Project 1985–1987 (LP)Jessica Williams - Blue Abstraction: Prepared Piano Project 1985–1987 (LP)
Jessica Williams - Blue Abstraction: Prepared Piano Project 1985–1987 (LP)Pre-Echo Press
¥5,733

Thelonious Monkのよき解釈者として知られるジャズ・ピアニストJessica Williamsが1985〜1987年に密かに行なっていたプリペアド・ピアノ実験を記録した、極めて個人的で貴重なアーカイブ作品『Blue Abstraction』。弦に物を挟み、叩き、擦り、金属音や電子音のようにも変貌するその音は、John Cageの実験精神と、彼女自身の情緒的なメロディ感覚が交差する、抽象と叙情が同居する音世界。録音はスタジオでの孤独な探求そのもので、完成された楽曲というより、音を探り、触れ、形にしていくプロセスの記録に近い。しかしその中には、彼女の音楽家としての核心である繊細なタッチ、深い和声感覚、静かな情熱息づいている。静かで、抽象的で、深く美しい記録。

Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)
Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)Important Records
¥7,666

米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline OliverosのDeep Listening Bandにも参加したアメリカの前衛的トロンボーン/ディジリドゥー奏者、即興演奏家、作曲家のStuart Dempsterが伝説のアルバム『Deep Listening』が録音されたのと同じ貯水槽で制作し、現代音楽系名門〈New Albion〉から発表した95年のアルバム『Underground Overlays From The Cistern Chapel』が〈Important Records〉から史上初のアナログ再発。力強く深い音色が響き渡るこの2枚組LPは、高い評価を得た『Deep Listening』のコンパニオンとして制作されたものであり、これまで録音された中で最も深いドローン・アルバムのひとつ。9本のトロンボーン、ディジュリドゥ、チベットの鐘が、200万ガロンもの巨大な貯水槽を、心を揺さぶり、癒すような濃密な音の残響で満たしています。

Ground Zero -  Revolutionary Pekinese Opera (LP)
Ground Zero - Revolutionary Pekinese Opera (LP)SPITTLE MADE IN JAPAN
¥4,362

大友良英率いるGround Zeroが1995年に発表した、サンプリング文化と即興演奏を極限までぶつけ合ったコラージュ作品の金字塔。京劇を素材にしたハイナー・ゲッベルス&アルフレッド・ヒース「Peking-Oper」を素材として、ターンテーブル、自作ギター、雑多な音響サンプル、そして当時の気鋭メンバーによる騒然とした生演奏を、大友が切れ味鋭く編集。伝統音楽とノイズ、即興と構築が同じ強度で衝突し、数秒単位で風景が変わるめまぐるしい音世界は、コラージュとインプロがノイジーかつスリリングに混ざり合う、90年代アヴァンギャルドの象徴。針音や無音を大胆に扱うトラックもあり、後年へとつながる静寂の感覚も垣間見える。日本語・外国語の断片が飛び交い、意味と無意味が同時に立ち上がるアナーキーな編集は、当時流行した脱構築の精神そのもので、知的なパンクとしての大友良英が最も尖っていた時期の記録でもある。30年近く経った今でも時代の産物ではなく、むしろ現在にあってことより鋭く響く強度を持った名盤。

タコ Taco - The Alternative Counter Organization (LP)
タコ Taco - The Alternative Counter Organization (LP)SPITTLE MADE IN JAPAN
¥4,362

元Gasenetaの山崎春美を中心に、80年代初頭の東京アンダーグラウンドで活動した流動的パフォーマンス・コレクティブTacoの活動と美学を再提示するアーカイブ的リリース『The Alternative Counter Organization』。Tacoの活動は、楽曲というよりもその場で起きる衝突・混乱・衝動が中心にあり、ポストパンク、ノーウェイヴ、即興、パフォーマンスアートが渾然一体となった事件の記録というべきもの。固定メンバーを持たず、ライブごとに編成が変わるゲリラ的な活動スタイルがそのまま音に刻まれており、演奏の境界線が曖昧なまま、衝突と混乱が次々と立ち上がる。粗削りなギター、緊張感のあるリズム、突然割り込む声やノイズ、そのすべてが即興的でありながら、どこか鋭い編集感覚に貫かれているのがTacoの魅力。山崎春美の語りや叫びが混沌を束ね、意味と無意味が同時に立ち上がる。80年代東京のアンダーグラウンドが持っていた危険な若さとエネルギーが、今聴いても生々しく響く一枚。

Karuna Khyal Alomoni 1985 (LP)
Karuna Khyal Alomoni 1985 (LP)Life Goes On Records
¥3,287

ジャップロック・サンプラーにも掲載!日本版AktualaもしくはThird Ear Band。”Nurse With Wound List”掲載でもお馴染みの国産カルト・サイケ大名盤『Debon』を残しているBrast Burnと同一のバンドである、日本版クラウトロックの秘宝=Karuna Khyalによる74年のカルト的な傑作がアナログ再発。トライバルなリズム、電子サンプル、反復、ヘヴィな民族的サウンドに重点を置いた本作は、あらゆる種類の楽器を折衷的にプレイした、催眠的かつ野生的でワイヤードな仕上がりの憑依音楽に仕上がっています。

Masahiko Togashi & Masayuki Takayanagi - Pulsation (LP)Masahiko Togashi & Masayuki Takayanagi - Pulsation (LP)
Masahiko Togashi & Masayuki Takayanagi - Pulsation (LP)Holy Basil Records
¥5,368

1983年5月27日、東京・増上寺ホールで、1960年代から日本のフリージャズ界を牽引してきたドラマー富樫雅彦とギタリスト高柳昌行が共演し、録音した前衛的即興の極めてユニークなセット『Pulsation』が、セキトオ・シゲオやCosmos Factory、Piero Umilianiなどのエッセンシャルな作品を掘り起こしてきた〈Holy Basil Records〉より史上初アナログ再発。激レアなオリジナル盤は〈キング・レコード〉傘下の本邦の名門ジャズ・レーベル〈Paddle Wheel〉より1983年にリリースされていた希少作品。純粋な音と空間をテーマに、静寂を多用し、刻々と変化するダイナミクスと神秘的な音楽的論理で展開されていく珠玉の傑作!

Lucy Railton - Blue Veil (LP)Lucy Railton - Blue Veil (LP)
Lucy Railton - Blue Veil (LP)Ideologic Organ
¥4,224

BonoboやBat For Lashes、Mica Leviを始め、数々のビッグネームと共演している英国のチェリストであり作曲家、Lucy Railtonによるソロ・チェロ作品として初のリリースとなる40分の作品『Blue Veil』がStephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉よりリリース!!パリのサン・テスプリ教会で録音された本作は、8つの楽章からなり、レイルトンが長年関心を寄せてきた微分音と和声の知覚を探求している。レイルトンが遊び心たっぷりに「シング・アロング・ミュージック」と呼ぶ、「一緒に聴く」という能動的なリスニング・モードで、チェロの中で持続し、最後にはレイルトンの一瞬の存在に溶け込んでいくような、心と音との即時的な出会いのための空間を開くような内容。キャサリン・ラムやエレン・アークブロの音楽、マリアンヌ・アマッハーやモートン・フェルドマンなどの作品の解釈の実践に影響を受けながら生まれた作品。プロデュースにKali Malone & Stephen O’Malleyという布陣も最強です。

Kali Malone - All Life Long (CD)Kali Malone - All Life Long (CD)
Kali Malone - All Life Long (CD)Ideologic Organ
¥2,696

当店でも長年ベストセラーでもお馴染み現行ドローン界隈でも最高峰の名作家!Maria w Hornと共にカルト名門〈XKatedral〉を主宰。〈Hallow Ground〉や〈Total Black〉〈iDEAL Recorings〉といった重要レーベルから傑出したタイトルを発表してきたストックホルム在住の女性ミニマリスト、Kali Maloneの最新アルバム『All Life Long』が、Stephen O'Malley運営の名レーベル〈Ideologic Organ〉よりアナウンス!2020年から2023年にかけて作曲されたパイプ・オルガン、合唱団、金管五重奏のための音楽集!2019年の画期的なアルバム『The Sacrificial Code』以来となるオルガンのための作品や、Macadam Ensemble & Anima Brassによる声と金管のための作品など、反復と変奏の間の常に変化する緊張感の中で煮えたぎる圧巻の全12曲を収録。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。Matt Coltonがカッティングを担当。Stephen O’Malleyによるカヴァーフォトを採用と万全の布陣です!20ページのブックレット付属。

Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)
Merzbow - Merzbeat Especial Edition (Hand Poured Vinyl LP)Aurora Central Records
¥5,155

限定100部カラーヴァイナル仕様(色目を選択することはできかねます)。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。その最大級の傑作のひとつ、『Merzbeat』がメキシコの〈Aurora Central Records〉より限定100部カラーヴァイナル仕様で登場!オリジナルは2002年に実験系名所〈Important Records〉からCDリリースされていた、メルツバウを語る上で外せないマスターピースです。ゲイトフォールド・スリーブ仕様。

Merzbow - Paulownia (Purple Vinyl LP)Merzbow - Paulownia (Purple Vinyl LP)
Merzbow - Paulownia (Purple Vinyl LP)Sun and Moon Records
¥3,583

直販パープル・ヴァイナル仕様、限定160部。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbowによる『Paulownia』がルーマニアの〈Sun & Moon Records〉からリリース。強烈な電子音の操作と、彼が長年抱き続けている自然現象への心酔が融合した、2曲の長大なコンポポジション。Merzbowらしい高密度ノイズの壁が立ち上がりながらも、内部には微細な粒子の動きが絶えず渦巻き、物質的でありながら瞑想的。自然物のイメージがデジタルノイズの中に溶け込んでいるかのような、素材感と電子処理の融合が特に鮮烈な一枚。

Merzbow, John Wiese - Akashaplexia (4CD Box)Merzbow, John Wiese - Akashaplexia (4CD Box)
Merzbow, John Wiese - Akashaplexia (4CD Box)Helicopter
¥5,563

ジャパノイズ巨匠 Merzbow こと秋田昌美と、米国ノイズの中心人物 John Wiese による初のスタジオ共同作品『Akashaplexia』。3時間を超える新曲を収録した4CDボックスセットの大作で、Merzbow特有の金属的ジャンクノイズと、Wieseの構造的で緻密な音響デザインが交錯。4枚のCDはそれぞれアルバム長の作品として独立しつつ、全体で壮大な流れを形成している。John Wieseによるデザインの豪華装丁とともに、両者のノイズ美学を極限まで突き詰めた、25年以上にわたる交流の集大成的アルバム。

Merzbow - Material Action 2 N·A·M (CD)
Merzbow - Material Action 2 N·A·M (CD)Important Records
¥1,797

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1983年にFool's Mate傘下のChaosより発表されていた、水谷聖在籍時の名作が待望のCD化。

Merzbow - Sedonis (LP)Merzbow - Sedonis (LP)
Merzbow - Sedonis (LP)Signal Noise
¥3,772

Merzbowこと秋田昌美の最新作『Sedonis』が シカゴ拠点のサウンドアート系レーベル〈Signal Noise〉より登場。本作は、長年にわたってノイズ/実験音楽シーンを牽引してきた彼のキャリアの中でも、近年の刺激的な作風を象徴する一枚。コンピュータ、モジュラー・シンセ、自作楽器を用いた新たなサウンドは、重厚かつ空間的で、激烈なだけでなく奥行きのある異形の美しさをまとっている。タイトルの「Sedonis」に特別な意味はなく「イメージとしては、ウルトラQのバルンガのような風船モンスターを想像していた」と秋田が語るように、そんな不定形で異界的な存在感が、この作品の音世界にインスピレーションを与えている。不気味で美しい神秘性を内包しながら、Merzbowならではの音の怪物が聴く者を呑み込んでいく一枚。

Merzbow - Door Open At 8 AM (Remastered + Bonus Tracks) (2LP)Merzbow - Door Open At 8 AM (Remastered + Bonus Tracks) (2LP)
Merzbow - Door Open At 8 AM (Remastered + Bonus Tracks) (2LP)Aurora Central Records
¥3,976

限定200部オレンジ・カラーヴァイナル仕様。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1999年に〈Alien 8 Recordings〉からCDオンリーで発表した大人気作『Door Open At 8 AM』が初のアナログ/カセット化!自身のホーム・スタジオである〈Bedroom, Tokyo〉にて、EMS VCS3にEMS Synthi 'A'、Moog Rogue、テルミンなどを用い、1998年4月から5月にかけて録音されたキャリア重要作!Merzbowの最も冒険的な作品の一角である『Aqua Necromancer』と同時期に録音された作品であり、自身の敬愛するフリージャズ・ミュージシャンへのオマージュが込められたもので、トニー・ウィリアムスやジョン・コルトレーンのサンプリングも行っています。フリージャズのスピリットと破格のエネルギーを湛えた壮絶なパワエレ作品。〈Munemihouse〉にて2020年リマスタリング&自身の手による新装アートワーク仕様。ボーナス・トラックを追加収録。

Merzbow - Tripleakuma (CD)Merzbow - Tripleakuma (CD)
Merzbow - Tripleakuma (CD)ROOM40
¥1,986

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。そのライブ・ドキュメント三部作の第三作として登場した『TripleAkuma』は、東京で行われた凄烈なパフォーマンスをそのまま封じ込めた一枚。スタジオ作品とは異なる身体で浴びるノイズの体験を深く理解するかのように、極端な低域と高域を自在に操り、耳だけでなく身体そのものを震わせるような音響空間を作り出す。唯一無二で挑発的な音響宇宙。

Ben Vida - Oblivion Seekers (CD)Ben Vida - Oblivion Seekers (CD)
Ben Vida - Oblivion Seekers (CD)Shelter Press
¥2,365

「言葉が意味から解放され、音として漂い始める」というコンセプトで、話し言葉の抑揚や呼吸をそのまま音響素材として扱う独自の手法を中心に据えた、ニューヨーク拠点の作曲家Ben Vidaによる『Oblivion Seekers』。Nina Dante、Christina Vantzou、John Also Bennett、Félicia Atkinsonらが声の出演で参加。複数の声が重なり合い、ジェンダーやアクセントが流動的に混ざり合うことで、誰の声でもあり、誰の声でもない集合的な語りが立ち上がる。電子音は控えめに配置され、低いドローンや微細なノイズが声の動きを支えることで、静謐でありながら幻覚的な空間が広がる。静けさの奥で声が多層に漂い、言葉と音の境界がほどけていくその繊細な瞬間をとらえた、声のための実験音響作品。

Iancu Dumitrescu - Libelocus-(alpha), Libelocus-(beta), Libelocus-(gamma) (LP+DL)Iancu Dumitrescu - Libelocus-(alpha), Libelocus-(beta), Libelocus-(gamma) (LP+DL)
Iancu Dumitrescu - Libelocus-(alpha), Libelocus-(beta), Libelocus-(gamma) (LP+DL)Art into Life
¥4,400

滅多にコンサート録音を残さなかった同国ルーマニア出身の指揮者セルジュ・チェリビダッケに師事、氏から学んだ現象学と指揮法を自身の作風に取り入れ、スペクトル音楽の潮流を牽引する一人と称されながらも、一般のスペクトル楽派とは明らかに一線を画す爆音および摩擦が木霊する強靭な楽曲を残してきた作曲家・指揮者・音楽学者イアンク・ドゥミトレスク。1976年に創設したハイペリオン・アンサンブルを率い国内外で多くのコンサートを展開、90年にはアナ=マリア・アヴラムと共に自主レーベルEdition Modernを立ち上げ、長年に渡り30タイトル以上もの録音を発表してきたが、昨今の音源出版はほぼ停止状態にあった。

本作は、2016年にロンドンで披露された3部構成からなる”Libelocus”のコンサートを音源化した久々の出版物であり、異彩のスペクトラリストによる爆音アンサンブルから電子音楽まで、一連の作風をライブの流れありのままに纏めたものである。また個人名義による新録を収録したLP音源としては実に37年振りの作品となる。 

マスタリングはGiuseppe Ielasiが担当。LP版はDLコード付き。

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