World / Traditional / India

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Ballaké Sissoko & Vincent Segal - Chamber Music (White Vinyl LP)
Ballaké Sissoko & Vincent Segal - Chamber Music (White Vinyl LP)No Format!
¥3,794
「アフリカの伝統」と「パリのモダン」が絶妙に解け合う、究極のオーガニック・アンビエント・ミュージック。
“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。
AQUARIUS (LP)AQUARIUS (LP)
AQUARIUS (LP)Vampisoul
¥3,232
MPBにボサノバ、ジャズを横断した知られざるマスターピース的サンバ・ファンク!オブスキュアなはMPBのシンガー、Octavio BurnierらによるブラジルのグループAquarius が1976年にオリジナル・リリースしたセルフ・タイトル作品が〈Vampisoul〉と〈Glossy Mistakes〉の共同で史上初のアナログ再発!76年の5月~8月にかけてリオデジャネイロの〈Studios Level〉にて録音。ボーカルのハーモニーとアレンジ、優れたギター・ワークが見事に組み合わさったブリージンなサンバ・ファンクの傑作。
Muslimgauze - Emak Bakia (Gold Vinyl LP)Muslimgauze - Emak Bakia (Gold Vinyl LP)
Muslimgauze - Emak Bakia (Gold Vinyl LP)Other Voices Records
¥3,736
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続けてきた今は亡き英国の名手ことMuslimgauzeが94年に発表し長らく廃盤となっていた名作が〈Other Voices Records〉よりリマスタリング&新規アートワーク仕様でアナログ・リイシュー!彼のあまりにも膨大なディスコグラフィの中でもハウス・ミュージックにシフトした独特のサウンドと比較的短めの曲数で構成された同時期のアルバムの中でもかなり異彩を放つタイトル。『Towards Thee Infinite Beat』の時期のPsychic TVと、Muslimgauzeのトレードマークであるパーカッションや東洋のヴァイブスをクロス・ミックスした傑作。マスターピース!
Francis Bebey -  Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)
Francis Bebey - Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。未だ大好評な同レーベルからの編修盤"African Electronic Music"で広く再評価されるカメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929-2001) の強烈編修盤第2弾。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)
Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。カメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929~2001) の未だ大好評な強烈編修盤!
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Wganda Kenya (LP)
Wganda Kenya (LP)VAMPISOUL
¥2,899
〈Discos Fuentes〉レーベルによって60年代に創設されたコロンビア・メデジン出身のラテン・アフロビート・ファンク・グループである、その名もWganda Kenya。アフリカとカリブの土着のサウンドを溶け合わせた極めてキラーなアフロ・ファンク/コンゴ・ルンバ・サウンドを搭載した1976年の激レアなセルフ・タイトル・アルバムが〈Vampi Soul〉から史上初のアナログ復刻。根っこには陽気で温かななスピリットを感じさせますが、不思議と煙たくクラウディで金属質な異色のアフロ・ファンクが全9曲収録!本再発盤には、同時期に発表されたシングル音源やコンピからのアルバム未収録のボーナス・トラック2曲を追加。180g重量盤仕様。ライナーノーツ付属。
Sonora Casino - Trompeteros (LP)Sonora Casino - Trompeteros (LP)
Sonora Casino - Trompeteros (LP)Vampisoul
¥2,667
Hugo Macedoによって1964年に創設されたペルーのオーケストラSonora Casinogが1972年にリリースしたサイケデリック・クンビア/グアラーチャの傑作『Trompeteros』が〈Vampisoul〉よりアナログ・リイシュー。ラテン音楽コレクターのみならず、エキゾチックで実験的なサイケデリック・サウンドに関心をもつマニアたちの間で高い人気を誇るペルーのレーベル〈MAG〉のカタログの中で最も人気のあるタイトルの初リイシュー盤。電子音、フィルターヴォイス、ワウワウ、ディストーションなどの激しいギター、グアラチャ、クンビア、コズミックなデスカルガまで、どこまでも堪能できる破格の名作!
Mike Makhalamele - Kabuzela (LP)Mike Makhalamele - Kabuzela (LP)
Mike Makhalamele - Kabuzela (LP)Outernational Sounds
¥3,639
オリジナルは3万円越えの高値を記録した事もある激レアな一枚につきこの機会をお見逃し無く。南アフリカ最古/最大級のインディペンデント・レーベルこと〈Gallo〉から、同国のテナーの巨人にして、The Boyoyo Boysの一員でもあるMike Makhalemeleが1979年に発表した希少作品が英国の目利きレーベル〈Outernational Sounds〉より史上初の完全公式アナログ再発。ダンサブルでこの上なく重厚、ファンキーでアーバン/メロウな南アフリカ産ディスコ・ジャズの珠玉の大傑作!〈D&M〉での高品質マスタリング仕様。180g重量盤。限定プレス。
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)Numero Group
¥4,396
版元完売。名門〈Numero〉傘下の〈From The Stacks〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれるもので、ローファイでドリーミー、そして、チャートに載るには少しばかり奇妙なサウンドがひしめいた60年代の〈Cuca Records〉のサウンドを一挙収録した画期的コンピレーション・アルバム。
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Carlos Aguirre - Caminos (LP)
Carlos Aguirre - Caminos (LP)Shagrada Medra
¥4,950
カルロス・アギーレが2006年に発表した、定番曲・人気曲を数多く収録したソロ・ピアノ作品が、完全限定盤として待望のアナログ・レコード化。
鍵盤から広がる豊潤な心象風景が、美しい旋律と深い余韻で描かれる全13曲を収録。今まさに音楽家としての円熟期を迎えたカルロス・アギーレのキャリアを語る上でも欠かせない重要作!

カルロス・アギーレ・グルーポ名義での3枚の名作『クレーマ』(00年)、『ロホ』(04年)、『ヴィオレータ』(08年)、ソロ名義の『オリジャニア』(12年)、『ラ・ムシカ・デル・アグア〜水の音楽』(18年)、トリオ名義の『カルマ』(17年)、さらに5人編成のギター・キンテートでの『バ・シエンド・ティエンポ』(22年)まで、アルバムごとに新たな境地を切り拓き、音楽家として円熟期を迎えているカルロス・アギーレ。そんな彼が、作曲を始めた17歳の時からずっと作りたいと願い続けてきた、子供の頃から親しんできた楽器であるピアノの独奏によるアルバムが、2006年に発表されたこの『カミーノス』です。

収められているのは、生命の躍動、雄大な自然の風景、子供の頃の記憶などを投影した名曲の数々。2011年の初来日ツアーで必ず1曲目に演奏していた(つまり、カルロスが日本で最初に演奏した)曲として多くの人々の記憶に残る「Pampa」①で幕を開け、静寂に包まれた「Um pueblo de paso」②では素朴なメロディーが郷愁を誘い、「Romanza」③は生命力に溢れたタッチとロマンティックなフレージングが胸を打ちます。モダンなハーモニーとフォルクローレのリズムの融合をピアノで表現した、カルロスならではの佳曲が並ぶ中盤を経て、素朴で感動的な小品「Mai」⑨、アルゼンチンのサンバ(Zamba)の名曲をアギーレ流に解釈した「Zamba para no morir」⑪、そして来日公演での圧倒的な演奏が大きな喝采を浴びた「Milonga gris」⑫は、数多くのアーティストにカヴァーされる名曲。そしてアルバムは、雄大なパラナー河の水面に映る夕焼けの揺らめきのような、心安らぐ子守唄「Canción de cuna costera」⑬で、まるで映画のエンドロールのように感動の余韻を残します。
Hands in Motion - Dawn (LP)Hands in Motion - Dawn (LP)
Hands in Motion - Dawn (LP)Zephyrus Records
¥2,944
Philip Glass、Mammal Hands、Why the Eyeファンまでも魅了するメロディとテクスチャー!Simon Leleux、Robbe Kieckens、Falk Schrauwenの3名で構成、限界を知らぬ音世界を築き上げてきた類稀なベルギーのパーカッション・トリオHands in Motionによる最新アルバムが同国の〈Zephyrus Records〉から堂々のLPリリース!セネガルから東欧、ブラジルにインド、西欧のクラシック音楽に遊牧民の音楽まであらゆる影響を呑み込み、ダルブカ、ゴング、ベリンバ、カリンバ、パンデイロ、リック、ウドゥなどを始めとした古今東西の様々な楽器を武器に現代的かつ革新的な新しい音楽を生み出してきた要注目の音楽集団!ミニマルなサウンド・レイヤーに魅惑的なグルーヴが有機的に組み合わさった、強いコントラストと深み、そして同時に繊細さをも感じさせる第四世界アコースティック・トランス・ミュージック絵巻。
Hassan Wargui - Tiddukla (LP)
Hassan Wargui - Tiddukla (LP)Hive Mind Records
¥3,314
既に版元完売、これは幅広いリスナーにリーチしそうなモロッコ産トライバル・フォーク・ジェム!ArchachやIzenzeren、Izmaz、Ousmanといった伝統的なベルベル系の音楽やポエトリーからの影響を大きく受けたモロッコの出身のベルベル系バンジョー奏者/歌手/マルチ奏者であるHassan Wargui。同国南部のアンチ・アトラス山脈に暮らすアマジーグ族の歌や詩の専門家としても活動、Groupe Lbouchart、Imanaren、Etran Tiznitといった数多くのグループたちとアマジーグ音楽のコミュニティで共演してきた知られざるSSWが15年に残した傑作が奇跡のアナログ化。版元は、Sonny SharrockやMoulay Ahmed El Hassaniといった偉人たちを現代に再提示してきたブライトン拠点の要チェック・レーベル〈Hive Mind〉。直訳すると「友情」を意味する、ハッサンの友人たちとレコーディングされたアルバムで元々はYoutubeでセルフ・リリースされていたもの。生々しく催眠的なトライバル・フォーク・ミュージックの未知なる傑作!!
Dewa Alit & Gamelan Salukat - Genetic (LP)
Dewa Alit & Gamelan Salukat - Genetic (LP)Black Truffle
¥3,543
インドネシアの深遠へ・・・現代ガムラン・ミュージックの彼岸!灰野敬二やジム・オルークとのコラボレーションも知られるOren Ambarchi主宰のもと今年も精力的なリリースを続ける〈Black Truffle〉からは、インドネシア・バリのガムラン奏者/作曲家のDewa Alitと、自身の率いるガムラン集団、"Gamelan Salukat"による最新アルバムが登場!同グループは、25人もの若手音楽家からなり、それぞれがミュージシャンとしてだけではなく、伝統的なガムラン奏者としても長けており、Bang On A CanやEnsemble Modernとのコラボレーションも含め、世界各地で活動を繰り広げる大御所であるDewa Alitが展開してきた斬新なガムラン音楽の中核となる存在。通常のガムランの演奏からは一際風変わりな佇まい。音の隙間や静寂を巧みに突きながら、幻想的にして、どこまでも挑戦的なガムラン・パフォーマンスを展開。これは素晴らしい!Dewa Alit自身によるライナーノーツが付属。Lasse Marhaugによるデザイン。〈Dubplates & Mastering〉でのマスタリング&カッティング。
Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)
Al Valdez y Su Conjunto - Gozando!! (LP)VAMPISOUL
¥3,072
キューバ生まれのピアニスト、編曲家、作曲家、プロデューサーであるAlfredo Valdés Jr. (1941-2016)によってペルーの首都リマで結成されたサルサ・グループであり、〈Discos Mag〉レーベルに数作品を残したAl Valdés y Su Conjuntoが同レーベルから発表した知られざる傑作『Gozando!!』が〈Vampisoul〉からアナログ再発。ハバナでも、ニューヨークでもなく、遥かペルーの地リマで制作された1960年代のキューバ音楽の「聖杯」とも言うべきレコード。チャチャからボレロ、グアラーチャ、マンボ、デスカルガ、クンビアなど多様なスタイルを横断しつつ、モダンで情熱的なキューバ音楽に仕上げられています。初回限定プレス。
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
V.A. - 中国琵琶の芸術 (CD)
V.A. - 中国琵琶の芸術 (CD)Ocora
¥2,797
ラジオ・フランスによる民族音楽の宝庫OCORAの再発売シリーズ。中国の琵琶(Pipa)の魅力をたっぷりと味わう一枚です。中国の尺八ともいえる簫(Xiao/しょう)も1曲参加しています。
V.A. - América Invertida (LP)V.A. - América Invertida (LP)
V.A. - América Invertida (LP)VAMPISOUL
¥2,749
まさに「Outro Tempo」のウルグアイ版?! オブスキュアなサイケからソウル、ラテン音楽までも掘り起こし、数々の再発や編集盤で人気のスペインVampisoulからは、南米ウルグアイの知られざる音楽の数々へとフォーカスした画期的コンピレーション・アルバムが登場!未だに陽の光が当たっているとは言い難かった、ウルグアイのオブスキュアな音楽の数々をスペインのDJ/コレクターのJavi Bayoがコンパイル!Eduardo MateoやMariana Ingoldなど昨今弊店にも入荷したウルグアイ産オブスキュア・アクトのレア曲も収録。80年代ウルグアイの知られざるニューウェイヴ・ポップにドリーム・ポップ、シューゲイズ、ジャズ・フュージョン、アンビエント・フォーク・・・ウルグアイのシンセサイザー・ニューエイジ・ミュージックから、悠久のフォークロアが息づくアコースティック・サウンド、幻想的なカンドンベのパーカッション・アンサンブルまで、息を呑むほどに美しい音世界へと引きずり込まれる超強力盤!Andrés Torrónによる豪華ライナーノーツが付属。
Tinariwen - Kel Tinariwen (LP+DL)Tinariwen - Kel Tinariwen (LP+DL)
Tinariwen - Kel Tinariwen (LP+DL)Wedge
¥3,772
グラミー受賞歴のある砂漠のブルース”を世界に知らしめたトゥアレグ族の伝説的バンド Tinariwen(ティナリウェン)が過去タイトルをリイシュー!
Tinariwenのアーカイブから発見された本作『Kel Tinariwen』は、90年代初頭に録音されたカセットテープで、地元のコミュニティ以外では聴かれることがなかった貴重な音源となっている。
彼らがまだ世界的な人気を得る前の作品で、彼らのトレードマークである催眠的なギターラインとコール&レスポンスのボーカル、80年代のシンセ・ポップをアラブ風にアレンジしたようなキーボードのメロディー、そして生々しいドラムマシンのリズムが本作を特徴づけている。
また、印象的なアルバム・アートワークはオーストリアのアーティストKurt Neuhoferが手がけている。
Roland P. Young -  Isophonic Boogie Woogie (LP)
Roland P. Young - Isophonic Boogie Woogie (LP)Em Records
¥2,600
「アフロのスティーヴ・ライヒ」と評されたローランド P. ヤングの1980年ソロ・デビュー・アルバム。70年代末期のサンフランシスコで自主制作された特異なアンビエント・フリージャズ作品であり、怒りと祈りの果てに生まれたスピリチュアル・メディテーション・ミュージック。エム・レコードのロングセラー。

ネイティブ・インディアンとアフリカン・アメリカンとユダヤ系の血を持つローランド P. ヤングは、70年代バークレーのアンダーグラウンドFM局でDJをつとめ、一時、ブラックパンサー党も支持した極左ミュージシャンで、スピリチュアル・ジャズ・トリオ《インフィニート・サウンド》のリーダーとして活動してLPも発表。ラジオでの革命煽動的な言動が問題となりFM局から解雇されたことを期に、制作に打ち込んで発表したのがこの1stソロ・アルバム『アイソフォニック・ブギ・ウギ』(1980年)である。電子変調したカリンバとクラリネットとヴォイスの演奏には40年を経ても衰えることのない強烈な力が宿っており、現在まで一貫しているヤングのトレードマークである「アイソフォニック音楽」の原点を聞かせる。彼の言によれば、本作は彼がミュージシャンとして目覚めて以来の、エレクトロニック/アコースティック、アンビエンス、ジャズとの道のり、室内楽、ミニマリズム、ワールド・ミュージック、それらの出会いの総合体であり、トリップを促す冥想の作品として今も説得力を持って迫る。
V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CD)
V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CD)Death Is Not The End
¥2,497
凄いのが出ました。戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、日本のレコード産業の黎明期に日本の伝統音楽や古典音楽と西洋のクラシックやジャズ、ブルースを取り入れて発展した「流行歌」の豊穣な録音の数々をフィーチャーした画期的なコンピレーション・アルバムがカセットで登場!2018年に発売され当店でも大人気だった小唄勝太郎に続く和物企画で、戦後のアメリカ占領下で西洋のポップミュージックの影響を受ける前に、西欧との文化的な融合がポピュラー・ソングにも反映され始めていたことを示す、心に残るユニークなサウンドを収録したものとなっています。これは日本人なら一度は触れておきたい一作です。
V.A. -  Is It Really Goodbye? More Ryūkōka Recordings, 1929-1938 (CD)
V.A. - Is It Really Goodbye? More Ryūkōka Recordings, 1929-1938 (CD)Death Is Not The End
¥2,497
凄いのが出ました。戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、日本のレコード産業の黎明期に日本の伝統音楽や古典音楽と西洋のクラシックやジャズ、ブルースを取り入れて発展した「流行歌」の豊穣な録音の数々をフィーチャーした画期的なコンピレーション・アルバムの第二弾が登場!2018年に発売され当店でも大人気だった小唄勝太郎に続く和物企画で、戦後のアメリカ占領下で西洋のポップミュージックの影響を受ける前に、西欧との文化的な融合がポピュラー・ソングにも反映され始めていたことを示す、心に残るユニークなサウンドを収録したものとなっています。これは日本人なら一度は触れておきたい一作です。
Djivan Gasparyan - Moon Shines At Night (LP+DL)Djivan Gasparyan - Moon Shines At Night (LP+DL)
Djivan Gasparyan - Moon Shines At Night (LP+DL)All Saints Records
¥3,458
「ガスパリアンの演奏は、すべての音、すべてのフレーズ、すべての曲の中に、同じ量の悲しみと甘さを生み出している。ただただ優美だ。」 All Music
アルメニアの伝統的な木管楽器ドゥドゥクの名手として広く知られているアーティスト、Djivan Gasparyanのデビュー・アルバム『I Will Not Be Sad In This World』から10年後の1993年に録音されたセカンド・アルバムがリイシュー!
プロデューサーにはMichael Brookを招き入れて制作が行われた。
DLカードにはアルバム全曲に加えて、タイトル曲のMachinefabriekによるリワークをボーナスとして収録。
Simon Shaheen - The Music of Mohamed Abdel Wahab (LP)
Simon Shaheen - The Music of Mohamed Abdel Wahab (LP)Zehra
¥3,817
180g重量盤。Bill Laswellによるプロデュース!「中東のエンターテイメントの世界における巨人」とも呼ばれた20世紀中東を代表する作曲家Mohamed Abdel Wahabの音楽をウードとヴィオラの名手Simon Shaheenが再解釈した傑作『The Music Of Mohamed Abdel Wahab』が〈Zehra〉よりアナログ・リイシュー。オリジナルはラズウェル主宰の〈Axiom〉から1990年にリリース。アコーディオン、ウード、フィンガーシンバル、そして、シンガーたちのコーラスが織り成す壮麗でな破格なアラブ音楽の名作!西洋のポップスに慣れ親しんだ耳にも、新鮮なハーモニーとメロディーの可能性を開いてくれます。〈D&M〉でのリマスタリング仕様と盤質も万全。

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