World / Traditional / India
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Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)VAMPISOUL
¥3,215
大推薦!ギタリストSebastiao Tapajos & 打楽器奏者Pedro Dos Santosという、昨今再評価著しいブラジルが誇る名手たちが1972年にアルゼンチンのみでリリースしたアフロ・ブラジリアン・フォーク・サイケ/ラテン・ジャズの傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初のアナログ・リイシュー。発売以来、国内外のタパジョス・ファンの間で高い人気を誇っていた作品ですが、当初アルゼンチンでしか出版されなかったために入手困難なタイトルとなっていましたが近年の再評価の機運の中で再び注目を浴びる様に。キラー・アフロ・サンバ"Mungangá"、実験的なパーカッション・ナンバー”Cantico del Agua”など良曲目白押し。タパジョスのギターとペドロ・サントスのリズムの絶妙で繊細な対話が作り上げる大変冒険的でエキサイティングなアフロ・ブラジリアン・ミュージック。12曲とも並外れた美しさです!!
Dewa Alit & Gamelan Salukat - Chasing the Phantom (LP)Black Truffle
¥3,586
インドネシアの深遠へ・・・現代ガムラン・ミュージックの彼岸!灰野敬二やジム・オルークとの共作でも知られるOren Ambarchi主宰のもと精力的なリリースを続けてきた豪州名門〈Black Truffle〉から新物件。インドネシア・バリのガムラン奏者/作曲家のDewa Alitと、自身の率いるガムラン集団、"Gamelan Salukat"による最新アルバムが登場!同グループは、25人もの若手音楽家からなり、それぞれがミュージシャンとしてだけではなく、伝統的なガムラン奏者としても長けており、世界各地で活動を繰り広げる大御所であるDewa Alitが展開してきた斬新なガムラン音楽の中核となる存在。没入感溢れるグリッチな音世界のひろがる"Ngejuk Memedi"と極めて複雑な"Likad"という2つの長編から構成された前衛的なガムラン集団即興にして、破格です!
Ustad Zia Mohiuddin Dagar - Raga Yaman (CD)Ideologic Organ
¥2,468
ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、神様ブラフマーが創造し、ガネーシャが奏でたと伝えられている紀元前からある両面太鼓の「パカーワジ」の革新的奏者であるManik Mundeの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン大学のHUB Auditoriumでのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、神様ブラフマーが創造し、ガネーシャが奏でたと伝えられている紀元前からある両面太鼓の「パカーワジ」の革新的奏者であるManik Mundeの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン大学のHUB Auditoriumでのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。
Nicolas Gaunin - Hulahula Kāne (LP+DL)Moon Glyph
¥3,897
まさに万華鏡な音景色。ウッディでどこまでも耳好い幻想トロピカル・ポリリズミック・ミュージック傑作!〈Wire Magazine〉の名コンピ『The Wire Tapper』シリーズでも紹介。これまでも、The Lay LlamasやOrange Car Crashといったアウトサイダーなロック・グループでも活動、2019年には、当店おなじみのカルト・レーベル〈Hive Mind〉からアナログ・デビューを果たしていたイタリア・パドヴァ出身の注目作家、Nicolas Gauninによる2nd LPが〈Moon Glyph〉から到着。密林から水面まで、あらゆる場所でのフィルレコ素材を引き伸ばし、歪ませ、第四世界なエレクトロニクス〜カリンバ、ハンドドラム、フルートなどを駆使してエイリアンなサイケデリアを描き出しています。

V.A. - Perú Selvático - Sonic Expedition Into The Peruvian Amazon 1972-1986 (2LP)Analog Africa
¥5,458
アフリカを中心とした辺境的レアグルーヴを掘り起こす名門〈Analog Africa〉からの最新物件!ペルーの首都リマから100マイル足らずの内陸にある大ジャングル、入り込めないほどの森とどこまでも曲がりくねった川が続き、首都の流行から切り離され孤立した都市で発展した独自の音楽スタイルへと切り込んだ画期的コンピレーション・アルバム『Perú Selvático - Sonic Expedition into the Peruvian Amazon 1972-1986』がアナログ・リリース。周囲の森の音、大河アマゾンやウカヤリ川の流れ、そして、トランジスタ・ラジオで遠く離れた局から聞こえるクンビアのリズムなどに触発され発展し始めていたペルーの内陸部の音楽。電気の到来と共に、若い世代のミュージシャンたちはギターを手にし、アコーディオンをシンセサイザーへと持ち替え、誕生したアマゾン・クンビア界を代表するご当地だけで知られた18組のバンドを収めた一枚。ブックレット(12P)付属。

Ayizan - Dilijans (LP)Comet
¥4,962
ハイチ産の極上のスピリチュアルジャズヴォーカル「B2. Tribilasyon」が渋い。ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。

Asnakech Worku - Asnakech (2LP)Awesome Tapes From Africa
¥3,234
「Ethiopiques」シリーズでもおなじみ、2011年に没したエチオピア・アディスアベバの女性ミュージシャン、俳優、ダンサーであり、同国の文化的アイコンであった、Asnakech Workuがカセットで残した幻の音源集!エチオピアの伝統楽器クラールやハープ奏者としても知られ、70年代には弊店でも人気の同国のキーボーディスト、Hailu Mergiaのバンドにも所属していたという、エチオピア音楽黄金時代を象徴する重要人物。Hailu Mergiaもバック演奏で艶やかなオルガンを披露し、まさにエチオピークス大歓喜な内容となっています。
Jali Nyama Suso - ガンビア:コラの芸術 (CD)Ocora
¥2,875
Ocora名盤再発!コラは、リュートのような形をしたアフリカの楽器。名手として知られたガンビアのジャリ・ニヤマ・スソによる演奏と歌で、ハープのような美しい音色と名人芸を楽しめます。1972年初発売のアルバム。
録音:1972年4月 ワシントン音楽大学コンサートホール(1,2,6,7,8)
1970年7-8月 ガンビア(3-5)
録音:1972年4月 ワシントン音楽大学コンサートホール(1,2,6,7,8)
1970年7-8月 ガンビア(3-5)
モロッコのグナワ:グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル (CD)Ocora
¥2,876
多くのロック・ミュージシャンも虜にした、伝統のトランス・ミュージック
ゲンブリと呼ばれる革張りのボディに3本弦のベース、カルカバという一種のハンドシンバル、トゥベルという太鼓が繰り返すリズムの上に、呼びかけ合う歌が乗るスタイルのモロッコの民族音楽グナワ。その繰り返しが生む独特の高揚感が、ブライアン・ジョーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスら多くのロック・ミュージシャンを魅了したといわれます。
元々は、人に取り憑いたジンと呼ばれる悪い精霊を追い出すためのリーラという儀式のための音楽で、一晩中歌い踊り、トランス状態を作り出していたもの。毎年行われるグナワのフェスティヴァルを中心とした、現地でのホットな録音です。
Asma Hamzaoui and Bnat Tombouctou
Maâlem Saïd Oughassal and his Kouyous
Maâlem Aziz Baqbou et ses Kouyous
2017年6-7月
エッサウィラ、モロッコ
グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル … 1・2・5・6
2014年 … 3・4
ゲンブリと呼ばれる革張りのボディに3本弦のベース、カルカバという一種のハンドシンバル、トゥベルという太鼓が繰り返すリズムの上に、呼びかけ合う歌が乗るスタイルのモロッコの民族音楽グナワ。その繰り返しが生む独特の高揚感が、ブライアン・ジョーンズ、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスら多くのロック・ミュージシャンを魅了したといわれます。
元々は、人に取り憑いたジンと呼ばれる悪い精霊を追い出すためのリーラという儀式のための音楽で、一晩中歌い踊り、トランス状態を作り出していたもの。毎年行われるグナワのフェスティヴァルを中心とした、現地でのホットな録音です。
Asma Hamzaoui and Bnat Tombouctou
Maâlem Saïd Oughassal and his Kouyous
Maâlem Aziz Baqbou et ses Kouyous
2017年6-7月
エッサウィラ、モロッコ
グナワ・アンド・ワールドミュージック・フェスティヴァル … 1・2・5・6
2014年 … 3・4
V.A. - Calypso Treasures (LP)Naked Lunch
¥2,587
20世紀初頭のトリニダードで生まれ、現代の形へと発展していった「カリプソ」の貴重な初期の録音を収めた意欲的なコンピレーション・アルバムがアナログ・リリース。その黎明期であるとされる1920年代には、”カリプソニアン”と呼ばれる歌い手や作曲家たちが、「テント」(防水シートで覆われた庭や組合のホールなど)で、トリニダードの人々や観光客のために演奏していました。今作はそんなカリプソの古典を余すところなくコンパイルした一枚です!
Ustad Zia Mohiuddin Dagar - Ragas Abhogi & Vardhani (CD)Ideologic Organ
¥2,515
ルドラとはシヴァ神であり絶対的真理。まさに瞑想のための音楽・・・Stephen O'Malleyを魅了してやまない驚異の響きがここに!クラシック音楽の最も古い形態とされ、南インドのカルナティック音楽の伝統にも見られる形態を持つ北インド古典音楽の一種であり、ラーガをその最も明快で純粋な形で示すと言われる「ドゥルパド」の知られざる名演!
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、ドゥルパド音楽に魅了され、30年間もの間、インド古典を学んだアメリカ人ドゥルパド古典歌手であり、タブラ奏者のAnnie Pentaの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン州シアトルにあるShanthaとNiranjan B. Benegalの自宅でのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。
Z. M. Dagarとしても一般的に知られる、ルドラ・ヴィーナの演奏で有名なインド古典巨匠、Zia Mohiuddin Dagar (1929 – 1990)と、ドゥルパド音楽に魅了され、30年間もの間、インド古典を学んだアメリカ人ドゥルパド古典歌手であり、タブラ奏者のAnnie Pentaの二人による未発表ライブ・レコーディング音源が、Editions Mego傘下の大名門Ideologic Organより、ある意味奇跡的なリリース!
1986年、ワシントン州シアトルにあるShanthaとNiranjan B. Benegalの自宅でのコンサート録音。遡ること10年、ÆthenorのメンバーであるDaniel O'SullivanとKristoffer Ryggとのロンドンのライブのあとに、彼らがStephenに紹介し、多大な衝撃を与えたのが、このZia Mohiuddin Dagarによるルドラ・ヴィーナの録音だったと言います。まさに霊性の音楽の天。「古きをたずねて新しきを知る」を知るとはまさにこの音楽との出会いそのもの。極限的瞑想状態にも通じるルドラ・ヴィーナとタンプーラの共鳴による親密で典雅な響き、ただただ精神世界の深みへと沈んでいく、ドープ極まりない名演です。これは先日のRagnar Johnsonものと並ぶ2018年最・最・最良音盤として超絶レコメンド!マスタリング&カッティングは矢張り当レーベル御用達のRashad BeckerによってDubplates & Masteringにて行われています。Renaud BrizardとIan Christeによるライナーノーツが付属。

Dan Boadi And The African Internationals - Money Is The Root Of Evil / Duodu Wuo Ye Ya (Clear Orange Vinyl 7")Numero Group
¥1,678
1976年のデビュー作『Abrabo』が地元で賞賛されたのち、ガーナを離れてアメリカのオーディエンスへと自身のハイライフを届けることを目標に定めたDan Boadiが、シカゴのE. 23rd St.にあるポール・セラーノのスタジオでレコーディングしたアメリカ・デビュー作を〈Numero Group〉が発掘!ファンク、ハイライフ、アフロビート、レゲエを織り交ぜた彼の音楽の幅の広さを示す、音楽のるつぼとして独創的な地平を確立したグレートなタイトルとなっています。

Rupa - Moja Bhari Moja b/w East West Shuffle (Clear Pink Vinyl 7")Numero Group
¥1,538
人気作が限定カラーヴァイナル7インチ仕様で登場!オリジナルLPは世界中のコレクター達がこぞって求める$$$BIG$$$な超絶激レア盤!印度西ベンガル州コルカタのローカル・レーベルからリリースされていた、サロード、タブラ等の伝統楽器を交えた、Rupa Biswasによる82年リリースのインディアン・フュージョン・ディスコ・ジャズ傑作からの2曲をNUMEROが7インチでリリース!ボリウッドとバレアリックの中間を行く超絶品レコード!サロードとシンセサイザーによってダイナミックに波打つファンキー&サイケデリックなサウンドとエスニックかつ妖艶なボーカル・ワークも秀逸。これぞ、ダンスフロアを神々しい光で包み込む魅惑の一枚。まさしく辺境グルーヴの頂点と言っても過言ではない大傑作です。インド古典音楽の巨匠であるサロード奏者、Aashish Khanによるプロデュースというのも見逃せません。プログレ〜サイケ好きからDJユースにも必携!これは大・大・大推薦!
Vieux Farka Touré & Khruangbin - Ali (LP+DL)Dead Oceans
¥3,124
マリ共和国が、アフリカが生んだ偉才にして「アフリカのジョン・リー・フッカー」とも呼ばれる伝説的なミュージシャンであるAli Farka Touréの息子にして「サハラのヘンドリックス」の異名を持つギタリスト&マリ音楽の擁護者Vieux Farka Touré、そして、Khruangbinによるコラボ・アルバムが〈Dead Oceans〉から登場。Ali Farka Touréへのオマージュが込められた作品となっており、西アフリカの音楽伝統と「砂漠のブルース」、サイケデリック/サーフ・ファンクが交差する珠玉の一枚となっています!
Ballaké Sissoko & Vincent Segal - Chamber Music (White Vinyl LP)No Format!
¥3,794
「アフリカの伝統」と「パリのモダン」が絶妙に解け合う、究極のオーガニック・アンビエント・ミュージック。
“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。
“コラのヴィルトゥオーソ”バラケ・シソコと“チェロの鬼才”ヴァンサン・セガールの出会いによって生まれた【アフリカの伝統】【パリのモダン】【アートと瞑想】がインプロヴィゼーションに絶妙に解け合うオーガニック・アンビエント・ミュージック。

AQUARIUS (LP)Vampisoul
¥3,232
MPBにボサノバ、ジャズを横断した知られざるマスターピース的サンバ・ファンク!オブスキュアなはMPBのシンガー、Octavio BurnierらによるブラジルのグループAquarius が1976年にオリジナル・リリースしたセルフ・タイトル作品が〈Vampisoul〉と〈Glossy Mistakes〉の共同で史上初のアナログ再発!76年の5月~8月にかけてリオデジャネイロの〈Studios Level〉にて録音。ボーカルのハーモニーとアレンジ、優れたギター・ワークが見事に組み合わさったブリージンなサンバ・ファンクの傑作。

Muslimgauze - Emak Bakia (Gold Vinyl LP)Other Voices Records
¥3,736
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続けてきた今は亡き英国の名手ことMuslimgauzeが94年に発表し長らく廃盤となっていた名作が〈Other Voices Records〉よりリマスタリング&新規アートワーク仕様でアナログ・リイシュー!彼のあまりにも膨大なディスコグラフィの中でもハウス・ミュージックにシフトした独特のサウンドと比較的短めの曲数で構成された同時期のアルバムの中でもかなり異彩を放つタイトル。『Towards Thee Infinite Beat』の時期のPsychic TVと、Muslimgauzeのトレードマークであるパーカッションや東洋のヴァイブスをクロス・ミックスした傑作。マスターピース!
Francis Bebey - Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。未だ大好評な同レーベルからの編修盤"African Electronic Music"で広く再評価されるカメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929-2001) の強烈編修盤第2弾。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。

Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。カメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929~2001) の未だ大好評な強烈編修盤!
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Wganda Kenya (LP)VAMPISOUL
¥2,899
〈Discos Fuentes〉レーベルによって60年代に創設されたコロンビア・メデジン出身のラテン・アフロビート・ファンク・グループである、その名もWganda Kenya。アフリカとカリブの土着のサウンドを溶け合わせた極めてキラーなアフロ・ファンク/コンゴ・ルンバ・サウンドを搭載した1976年の激レアなセルフ・タイトル・アルバムが〈Vampi Soul〉から史上初のアナログ復刻。根っこには陽気で温かななスピリットを感じさせますが、不思議と煙たくクラウディで金属質な異色のアフロ・ファンクが全9曲収録!本再発盤には、同時期に発表されたシングル音源やコンピからのアルバム未収録のボーナス・トラック2曲を追加。180g重量盤仕様。ライナーノーツ付属。

Sonora Casino - Trompeteros (LP)Vampisoul
¥2,667
Hugo Macedoによって1964年に創設されたペルーのオーケストラSonora Casinogが1972年にリリースしたサイケデリック・クンビア/グアラーチャの傑作『Trompeteros』が〈Vampisoul〉よりアナログ・リイシュー。ラテン音楽コレクターのみならず、エキゾチックで実験的なサイケデリック・サウンドに関心をもつマニアたちの間で高い人気を誇るペルーのレーベル〈MAG〉のカタログの中で最も人気のあるタイトルの初リイシュー盤。電子音、フィルターヴォイス、ワウワウ、ディストーションなどの激しいギター、グアラチャ、クンビア、コズミックなデスカルガまで、どこまでも堪能できる破格の名作!

Mike Makhalamele - Kabuzela (LP)Outernational Sounds
¥3,639
オリジナルは3万円越えの高値を記録した事もある激レアな一枚につきこの機会をお見逃し無く。南アフリカ最古/最大級のインディペンデント・レーベルこと〈Gallo〉から、同国のテナーの巨人にして、The Boyoyo Boysの一員でもあるMike Makhalemeleが1979年に発表した希少作品が英国の目利きレーベル〈Outernational Sounds〉より史上初の完全公式アナログ再発。ダンサブルでこの上なく重厚、ファンキーでアーバン/メロウな南アフリカ産ディスコ・ジャズの珠玉の大傑作!〈D&M〉での高品質マスタリング仕様。180g重量盤。限定プレス。
V.A. - Driftless Dreamers: In Cuca Country (2LP)Numero Group
¥4,396
版元完売。名門〈Numero〉傘下の〈From The Stacks〉がまたしても類を見ないマイナーな名仕事!1959年にJim Kirchsteinがウィスコンシン州の片田舎で、記録されていない音楽の才能を捉えるために設立したインディペンデント・レーベルであり、当初はレコード店の一角にあった小さな録音スタジオだった〈Cuca Records〉。初期のリリースの成功を受けて、急速にその活動を拡大していった同レーベルには、ウィスコンシン州のドリフトレスエリアの丘陵地帯という辺鄙な場所にあったにも関わらず、ウィスコンシン州やミシガン州、シカゴ地域から様々なアーティストやパフォーマーが集まるように。辺境の地であることと、この地域の文化的多様性が相まって、流行の音楽とは一線を画したユニークなカタログが出来上がることに。カーチスタインが録音したカントリー・ミュージックは、「アウトサイダー・カントリー」と呼ばれるもので、ローファイでドリーミー、そして、チャートに載るには少しばかり奇妙なサウンドがひしめいた60年代の〈Cuca Records〉のサウンドを一挙収録した画期的コンピレーション・アルバム。

V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
