World / Traditional / India
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Christos Chondropoulos - Relics (Clear Vinyl LP)The Death Of Rave
¥4,541
即完売だったカセット人気作がヴァイナルで登場です!Rian Treanor、Sam Kidel、Gábor Lázárなどを始めとした現行ポスト・インダストリアル〜エクスペリメンタル・エレクトロニック系の尖鋭的な面々を取り揃える一大聖地にして、〈Boomkat〉のサブ・レーベルとしても知られる〈The Death Of Rave〉。知る人ぞ知るエクスペリメンタル/アヴァン・ジャズ・バンドの”XYSM”の一員としても活動、そして、現行サイケ名所〈Fuzz Club〉の名バンド”Acid Baby Jesus”の17年作『Lilac Days』にも参加していたギリシャ・アテネの前衛的なパーカッショニスト、Christos Chondropoulosの最新アルバムをカセットで発表!〈12th Isle〉からの好作に続く新タイトル!古代のギリシャ音楽へとフィーカスし、サイケデリック・フォークからニューエイジ、ヘヴィ・ミュージック、アヴァンギャルドなテクノ像まで取り込んだ、異形のトライバル/オリエンタル・ミュージック。ここでは過去を異国の地ではなく、別の惑星のように映し出します。Rashad Beckerによるマスタリング。限定300部。
Les Filles de Illighadad - Eghass Malan (LP)Sahel Sounds
¥3,124
前作のタイトルを冠したグループとして再始動した、Alamnou AkrouniとFatou Seidi Ghaliらによるバンドの念願の二作目!ニジェールのトゥアレグ族女性バンド、Les Filles de Illighadadの最新作が、サヘル以南の音楽を探求する名レーベル、Sahel Soundsから登場です!
同じくトゥアレグ出身のギタリスト、Mdou Moctarの女性バンド版といった感じでしょうか。ヨーロッパでのライブも成功させていて、破竹の勢いでトゥアレグの前衛ギター民謡が進撃中です。この二人組は、サヘルの端にある荒れ野の砂漠のイルリダダッド出身で、電気も水道もインフラがほとんどない地域で育まれてきた「デンデ」と呼ばれる音楽(モルタルと乳棒に張られた山羊の皮から作られたドラムに由来する)の求道者。デンデ・ミュージックは、ボーカルやハンドクラップ、パーカッションから構成された希少な音楽で、女性が演奏してシンプルに村と愛と祖先を賛美するという形式になっています。どこかサイケデリックな旋律と祝祭の喜びに満ち溢れた躍動感あふれるリズムセクション、素朴かつ神聖な歌声によって織り成される砂漠のブルース。異郷の響きが聴く人の心躍らせる神秘の音楽です。Tara Jane O'NeilやGeorge Mukabiなども手掛ける名技師、Timothy Stollenwerkによるマスタリング。
同じくトゥアレグ出身のギタリスト、Mdou Moctarの女性バンド版といった感じでしょうか。ヨーロッパでのライブも成功させていて、破竹の勢いでトゥアレグの前衛ギター民謡が進撃中です。この二人組は、サヘルの端にある荒れ野の砂漠のイルリダダッド出身で、電気も水道もインフラがほとんどない地域で育まれてきた「デンデ」と呼ばれる音楽(モルタルと乳棒に張られた山羊の皮から作られたドラムに由来する)の求道者。デンデ・ミュージックは、ボーカルやハンドクラップ、パーカッションから構成された希少な音楽で、女性が演奏してシンプルに村と愛と祖先を賛美するという形式になっています。どこかサイケデリックな旋律と祝祭の喜びに満ち溢れた躍動感あふれるリズムセクション、素朴かつ神聖な歌声によって織り成される砂漠のブルース。異郷の響きが聴く人の心躍らせる神秘の音楽です。Tara Jane O'NeilやGeorge Mukabiなども手掛ける名技師、Timothy Stollenwerkによるマスタリング。

Mário Rui Silva - Stories From Another Time 1982-1988 (2LP)Time Capsule
¥4,057
ナナ・ヴァスコンセロスにも通じるスピリチュアリティとジョン・ハッセルのエスノ・アンビエント、エドゥアルド・マテオ的曼荼羅フォークにフランシス・ベベイ的箱庭アフリカンが融合した奇跡の音楽! 知られざるアンゴラ鬼才<マリオ・ルイ・シルヴァ>によるフォークロアと実験精神が交差するあまりに美しすぎる音源をまとめた初のコンピレーション!
アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。
同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。
アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。
同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。

V.A. - The Afrosound Of Colombia Vol. 3 (2LP)VAMPISOUL
¥4,493
コロンビアの名門レーベル〈Discos Fuentes〉の黄金期のアフロ・ラテン・サウンドを紹介するシリーズの第三弾『The Afrosound Of Colombia Vol. 3』が〈Vampisoul〉よりアナログ・リリース。Michi Sarmiento、Wganda Kenya、The Latin Brothers、Los Corraleros De Majagual、Peregoyoといった豪華アーティストたちによる録音を含む、幅広いジャンルのアフロ・ルーツ音楽をカバーする全26曲(多くは初リリース!)の素晴らしいセレクション。本プロジェクトをコンパイルしたDJ BongoheadことPablo Yglesiasによるライナーノーツが掲載された充実のブックレットが付属。
Eduardo Araujo and Silvinha - Sou Filho Desse Chao (LP)Psico BR Discos & Posters
¥3,567
ブラジリアン・ロック/カントリー・シンガーEduardo Araujoとそのパートナーで60年代後半から70年代初頭に成功を収めた歌手のSilvinha Araújoによるデュオが同国の大手レーベル〈Beverly〉から1976年に発表したサイケデリックなMPBの希少盤『Sou Filho Dêsse Chão』がアナログ・リイシュー。 Os Mutantes、Black Rio、Som Nosso、Dominguinhosといった豪華バンドからのミュージシャンによる夢のチームを率い、カポエイラからフォホー、カンドンブレといったブラジル各地のリズムを、ヘヴィなファンクやソウル、プログレ、サイケなどと融合させたエキサイティングな一枚!
OKI - Tonkori In The Moonlight (1996-2006) (LP)Mais Um
¥4,434
〈The Wire〉誌も「今まで聞いたことが無いかのようだ」と絶賛!!! 1957年生まれ、北海道にソロとOKI Dub Ainu Bandの両方で11枚のスタジオアルバムを制作。アイヌにルーツを持つミュージシャンであり、アイヌの5弦琴「トンコリ」を演奏する数少ない人物であるOKI。イギリスの〈WOMAD〉からワシントンD.C.の〈ジョン・F・ケネディ・センター〉、シンガポール、オーストラリア、ヨーロッパ全域のフェスティバルまで横断し、国際的なツアーを行ってきた彼が歌う「ウポポ」の伝統的な楽曲を中心に全11曲を収録したコンピレーション・アルバムが〈Mais Um〉から登場。1996年から2006年までの10年間の録音を取り上げたものとなっており、安東ウメ子やKilaといった面々が参加。アイヌの音楽だけでなく、レゲエからダブ、アイリッシュ・フォーク、アフリカの太鼓、中央アジアの音楽までもが異種融合を果たした極上の音楽。高田みどり、民謡クルセイダーズ、Les Filles De Illighadad、African Head Chargeのファンまで幅広くレコメンド!
Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)VAMPISOUL
¥2,771
アルゼンチンのジャズ・シーンで最も重要なジャズ・ミュージシャンが結集した名トリオ、”El Trio”にも参加したジャズ・ベーシスト/ピアニスト、Adalberto Cevascoが88年にリリース。途轍もなく稀少なオリジナルは7万は下らないであろうアルゼンチン産バレアリック・ジャズ/フュージョン大傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初待望のアナログ・リイシュー。スペインのディーヴァ、Rocío Juradoやタンゴの偉才、Astor Piazzollaまで様々な世界的アーティストのコンサートやレコーディング・セッションに引っ張りだこであったことでも知られ、Gato Barbieriなどの〈Impulse!〉作品にも参加していたアルゼンチンのトップレベルの音楽家がLitto Nebbia主宰の〈Melopea Discos〉に残した幻の一作。豊穣な音響的滋養とブラジリアン・フレーバーがたっぷりと味わえるエスノ・フュージョン/密林アンビエンス大傑作。未公開のフォトやノートが記載されたインサートが付属。『Outro Tempo』(Music From Memory)や『América Invertida』(Vampisoul)などでも取り上げられたオブスキュアな南米音楽から、Azymuth、Mono Fontana、濱瀬元彦などが好きな方にも大推薦!

Gnawa Music Of Marrakesh - Night Spirit Masters (LP+DL)Zehra
¥3,850
ハンド・ドラム、声によるギンブリやシンティールによって生み出される反復的な低音ライン。北アフリカのボトム・ヘヴィなトランス音楽である「グナワ」。1990年にモロッコ・マラケシュのメディナで録音された、地元のグナワのミュージシャンによる音源を収めた「アフリカと中東の音楽ファンにとって必須の作品」にして、〈Songlines〉でも「グナワの必須アルバム10枚」の1つに選ばれた大名作『Night Spirit Masters』がアナログ・リイシュー。
THE MASTER MUSICIANS OF JAJOUKAやMALEEM MAHMOUD GHANIといった幅広い民族音楽とミュージシャンを扱っていた名レーベル〈AXIOM〉を運営していた時期のBill Laswellと『Eros In Arabia』でも知られるRichard Horowitzによるプロデュース作!
16世紀に西アフリカからモロッコに連れてこられた奴隷の子孫であるグナワ族は、すぐにイスラム教に改宗したものの、精霊信仰を残したまま、現在のモロッコの少数民族となることに。グナワ族は、7つの色で表現された7つの神の姿を呼び起こすことによって宇宙の起源を再現する複雑な儀式(「リラ」または「デルデバ」と呼ばれる)を数時間かけて行うことで知られています。グナワ音楽が近代化され、より不敬なものになっていく中で、「マリーム」と呼ばれる師によって導かれるこの儀式は、今日でも私的に行われているものながら、その演奏は現代の耳にも驚異的。PAUL BOWLESとPHILIP SCHUYLERによるいくつかの録音(フィールドレコーディングのスタイルでより民族的なドキュメント)を除いて、1990年以前はモロッコの外でほとんど聞かれることはなかったグナワ音楽の恐るべき音世界を世界へと知らしめた世紀の大名作。
初回リリースから30年以上もの時を経て180g重量盤/オーディオフィル/リマスタリング仕様での史上初LP再発。
THE MASTER MUSICIANS OF JAJOUKAやMALEEM MAHMOUD GHANIといった幅広い民族音楽とミュージシャンを扱っていた名レーベル〈AXIOM〉を運営していた時期のBill Laswellと『Eros In Arabia』でも知られるRichard Horowitzによるプロデュース作!
16世紀に西アフリカからモロッコに連れてこられた奴隷の子孫であるグナワ族は、すぐにイスラム教に改宗したものの、精霊信仰を残したまま、現在のモロッコの少数民族となることに。グナワ族は、7つの色で表現された7つの神の姿を呼び起こすことによって宇宙の起源を再現する複雑な儀式(「リラ」または「デルデバ」と呼ばれる)を数時間かけて行うことで知られています。グナワ音楽が近代化され、より不敬なものになっていく中で、「マリーム」と呼ばれる師によって導かれるこの儀式は、今日でも私的に行われているものながら、その演奏は現代の耳にも驚異的。PAUL BOWLESとPHILIP SCHUYLERによるいくつかの録音(フィールドレコーディングのスタイルでより民族的なドキュメント)を除いて、1990年以前はモロッコの外でほとんど聞かれることはなかったグナワ音楽の恐るべき音世界を世界へと知らしめた世紀の大名作。
初回リリースから30年以上もの時を経て180g重量盤/オーディオフィル/リマスタリング仕様での史上初LP再発。

Gustavo Yashimura - Living Legend Of The Ayacucho Guitar (CS)Hive Mind Records
¥2,394
ニューエイジ好きにもオススメ!Sonny SharrockやUniversity Challenged、Acid Mothers Reynols (Acid Mothers Temple vs Reynols)といった濃密な面々に加え、北アフリカの知られざる現地音楽までも掘り起こしてきたオブスキュアなレーベル〈Hive Mind Records〉からは、ペルー・アンデスのアヤクチョ地方出身のギタリストGustavo Yashimuraのカセット・アルバムが登場。山岳地帯で人里離れた場所にあるペルーのアヤクチョ州には、ケチュア系の先住民が主に住んでおり、主要言語はケチュア語、またはルナシミ語となっています。ケチュア族はスペインの植民地化に抵抗し、自分たちの文化を守ることに熱心でしたが、本作では、文化が出会うことで生まれる奇妙なハイブリッドの芸術品のひとつを聴くことができます。限定100部。
V.A.- One Night In Pelican : Afro Modern Dreams 1974-1977 (2LP)Matsuli Music
¥4,298
昨今、戦後音楽史が丸ごとリバイバルし、GQOMやAMAPIANOといった新規なサウンドも取り沙汰される南アフリカへとまつわる、これまたニッチな物件が2枚組の大ボリュームで登場です。Hugh MasekelaやJohnny Dyaniなどを始めとし、長らく失われてきた南アフリカ産のアフロ・ジャズからレアグルーヴまで、数々の傑作を掘り起こしてきた大注目のレーベル〈Matsuli Music〉が待望となる初のコンピレーション仕事を出版!!!70年代半ばの南アフリカのジャズ・ミュージシャンにとってファンクやロック、ディスコと融合した刺激的かつ新鮮な化合物を生み出す創造的な空間であったという、ヨハネスブルグのソウェトにあるジャズ・ヴェニュー〈Club Pelican〉。ここで1974年から1977年にかけて生み出されたサウンドの数々を収め、そのシーンを詳細に記録した全10曲入りの画期的コンピレーション・アルバム。
Eblen Macari - Ambar (LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥3,630
至上のサウンドスケープ! 現代メキシコ音楽シーンに大きな足跡を残すコンポーザー/ギタリストによる1997年発表作品が世界初レコード化!
8弦/6弦ギターを自在に操り、時に大胆に電子楽器を用いながら数々のコンセプチュアルな作品を発表。1980年代より現在に至るまで、40年に渡りその独自の音楽性を意欲的に発展させてきた Eblen Macari。本作品は、新しい8弦ギターを手に入れたことか契機となり制作がスタート。着想を得たギターの音色に加え、ギターに使われる木材となる樹木の生態に感化され、作品が形作られていったという。シンプルな楽器編成で臨み、より自然な精神状態でセッション、録音する環境を整えることを意識した結果、敬愛する Ralph Towner、Egberto Gismontiに代表される ECM Records諸作品の影響が、Eblen が残した作品の中でも取り分け色濃く反映されている。
・Remastered by Kuniyuki Takahashi
・First ever vinyl release (originally released in 1997 on CD)
・Limited to 500 copies
・For fans of Ambient, World music& ECM Records
8弦/6弦ギターを自在に操り、時に大胆に電子楽器を用いながら数々のコンセプチュアルな作品を発表。1980年代より現在に至るまで、40年に渡りその独自の音楽性を意欲的に発展させてきた Eblen Macari。本作品は、新しい8弦ギターを手に入れたことか契機となり制作がスタート。着想を得たギターの音色に加え、ギターに使われる木材となる樹木の生態に感化され、作品が形作られていったという。シンプルな楽器編成で臨み、より自然な精神状態でセッション、録音する環境を整えることを意識した結果、敬愛する Ralph Towner、Egberto Gismontiに代表される ECM Records諸作品の影響が、Eblen が残した作品の中でも取り分け色濃く反映されている。
・Remastered by Kuniyuki Takahashi
・First ever vinyl release (originally released in 1997 on CD)
・Limited to 500 copies
・For fans of Ambient, World music& ECM Records

Super Djata Band - En Super Forme Vol. 1 (Okra Vinyl LP)Numero Group
¥3,257
オリジナルは4万円越えの取引も。西アフリカのワスル族の狩猟音楽、グリオの賛美、セヌフォ族の牧歌的な踊り、フラ族とマンディンゴ族のレパートリーを西洋のサイケデリア、ブルース、ナイジェリアのアフロビートと結びつけた、Zani Diabaté率いるマリ共和国のトップ・バンドの一つSuper Djata Band。1982年1月〈Radio Mali〉でのライブ演奏を収録した『En Super Forme』が名門〈Numero〉傘下の〈1200 Line〉からアナログ再発リリース。元々はコートジボワールのレーベルである〈Musique Mondiale〉から1982年に短期間発売されていたアルバム。Diabatéと彼のエレクトリック・ギターによるパイロテクニックを中心に構成された作品とのことで、同国フィンガースタイルの化身Ali Farka TouréやDjelimady Tounkaraとも肩を並べるサイケデリック・アフロ・ミュージックの珠玉の名盤!

Los Kintos - Los Kintos (LP)VAMPISOUL
¥2,887
オリジナルはほぼ発見不可能にも近い骨董品!60年代後半、ペルーの若いミュージシャンたちはトロピカルなサウンドを好み、ブーガルーやコロンビアのクンビアに対抗してキューバ音楽のリズムを取り入れていました。この音楽運動は、主にリマの庶民的な地区の若い信奉者たちを惹きつけていたそう。1969年、レコード会社〈MAG〉から、キューバ音楽の伝統を復活させるグループを結成するよう依頼されたパーカッショニストのDomingo Guzmán Villanueva。このプロジェクトのリーダーとして、ペルーのサイケデリック・クンビアとチチャの誕生に貢献した名バンド、Compay Quintoの創設者でギタリストのFrancisco "Pancho" Acostaを迎え、Compay Quintoのスタイルを継承するという意味合いを込めて結成されたLos Kintos。その70年セルフ・タイトル・アルバムにして、ペルーのトロピカリア史に残る名作の史上アナログ再発盤。
Fernando Falcão - Barracas Barrocas (LP)Selva Discos
¥3,113
ブラジル産バレアリック~エクスペリメンタルの最高峰! フェルナンド・ファルカォンが 1987 年にエグベルト・ジスモンチのレーベル「CARMO」に残した激レア盤『BARRACAS BARROCAS』がついに復刻!
1968年に軍事政権下のブラジルを離れパリへと拠点を移し、音楽や造形芸術などを学んでいたフェルナンド・ファルカォン。なかでも義理の父であった造形作家でインスタレーションのアーティストの Fran!)ois-Xavier Lalanne からは大きな影響を受け、水の流れに影響を受けたというビリンバウを水平にしたような創作楽器 = バラウエ (balau!)) の制作などは彼の指導によるものであったと言われている。そんなフェルナンドが1979年にパリで録音した『MEMORIA DAS AGUAS (水の記憶) 』に続き、ブラジル帰国後に録音したのが本作『BARRACAS BARROCAS (1987) 』である。
アルセウ・ヴァレンサやテテー・エスピンドーラ、レロ・ナザリオ、そしてミリアム&ダニエル・タウブキンといった姉弟が参加し、フェルナンドは前作に続き創作楽器のバラウエ、さらには「水のオーケストラ」などを演奏。サウンドトラックを思わせる弦管アレンジ、創作楽器の独特の音色、壮大なコンポジションといった要素がハーモニーを奏でるように一体化した本作は、彼の透徹したシネマティックな世界観が前作よりもさらに反映された作品と言えるだろう。
オリジナルのリリース・レーベルはエグベルト・ジスモンチの「CARMO」。ルイス・エサ、ピリー・ヘイス、カリオカなどジスモンチの審美眼に適ったアーティストのみがレコーディングしていたレーベルだが、本作はそのカタログのなかでも最も人気の高い一枚で、オリジナルは300USD以上で取引されている。
1968年に軍事政権下のブラジルを離れパリへと拠点を移し、音楽や造形芸術などを学んでいたフェルナンド・ファルカォン。なかでも義理の父であった造形作家でインスタレーションのアーティストの Fran!)ois-Xavier Lalanne からは大きな影響を受け、水の流れに影響を受けたというビリンバウを水平にしたような創作楽器 = バラウエ (balau!)) の制作などは彼の指導によるものであったと言われている。そんなフェルナンドが1979年にパリで録音した『MEMORIA DAS AGUAS (水の記憶) 』に続き、ブラジル帰国後に録音したのが本作『BARRACAS BARROCAS (1987) 』である。
アルセウ・ヴァレンサやテテー・エスピンドーラ、レロ・ナザリオ、そしてミリアム&ダニエル・タウブキンといった姉弟が参加し、フェルナンドは前作に続き創作楽器のバラウエ、さらには「水のオーケストラ」などを演奏。サウンドトラックを思わせる弦管アレンジ、創作楽器の独特の音色、壮大なコンポジションといった要素がハーモニーを奏でるように一体化した本作は、彼の透徹したシネマティックな世界観が前作よりもさらに反映された作品と言えるだろう。
オリジナルのリリース・レーベルはエグベルト・ジスモンチの「CARMO」。ルイス・エサ、ピリー・ヘイス、カリオカなどジスモンチの審美眼に適ったアーティストのみがレコーディングしていたレーベルだが、本作はそのカタログのなかでも最も人気の高い一枚で、オリジナルは300USD以上で取引されている。
Volta Jazz - Air Volta (Wild Rice Vinyl LP)Numero Group
¥3,142
コンゴ・ルンバ、アメリカのR&B、フランスのイェイェ、キューバのソンとセヌフォとマンディンゴの地域の伝統音楽を溶け合わせることで、60年代と70年代の西アフリカ音楽のグラウンド・ゼロとなったOrchestre Volta Jazz。〈Pitchfork〉や〈The New Yorker〉でも賞賛された彼らの貴重楽曲の数々が編集盤として登場。本作は、〈Disques France-Afrique〉と〈Sonafric〉レーベルからリリースされていた9曲のオリジナル楽曲をコンパイルしたものとなっています。騒々しくもあり、煮えたぎるようでもある、アフロ・サイケデリック・ミュージックの珠玉の傑作選!
V.A. - Music From The Mountain Provinces (LP)Numero Group
¥2,734
これは凄い...フィリピン山岳地帯の隔離された場所に暮らす民族。彼らの音楽を身も心も削りながら採取したDavid Blair Stifflerによる88年音源が遂にLPになって登場です!
Folkways Recordsで数々の作品を手掛けた音楽収集/民族研究家、David Blair Stifflerによる名仕事。場所はフィリピン北部ルソン島のアウロラ州と、ヌエヴァ・エシハ。フィリピンではイスラム教徒"モロ"がキリスト系からの抑圧に耐えきれず、70年から独立闘争を掲げて過激な活動を開始。この録音当時もその激下に置かれていた頃で、録音した音源もその過激派に没収され、ここに収録されているのはその必至に逃げ延びた際に残ったカセットからの音源との事です...
しかしそこに残っていた音源はどれも素晴らしく、自然的で素朴。生活に根付いた音や、部族のコーラスの味わいは音楽の普遍的な喜びや楽しみ、力強さを再認識させてくれます。音源採取の秘話を除いてもこの有機的な愛情溢れる音を聴けばただただ虜にさせられてしまいます。当時Folkwaysから出版されるはずだったものですが今にして漸く日の目を見る事になりました...Numeroの丁寧な資料写真も見物。
Folkways Recordsで数々の作品を手掛けた音楽収集/民族研究家、David Blair Stifflerによる名仕事。場所はフィリピン北部ルソン島のアウロラ州と、ヌエヴァ・エシハ。フィリピンではイスラム教徒"モロ"がキリスト系からの抑圧に耐えきれず、70年から独立闘争を掲げて過激な活動を開始。この録音当時もその激下に置かれていた頃で、録音した音源もその過激派に没収され、ここに収録されているのはその必至に逃げ延びた際に残ったカセットからの音源との事です...
しかしそこに残っていた音源はどれも素晴らしく、自然的で素朴。生活に根付いた音や、部族のコーラスの味わいは音楽の普遍的な喜びや楽しみ、力強さを再認識させてくれます。音源採取の秘話を除いてもこの有機的な愛情溢れる音を聴けばただただ虜にさせられてしまいます。当時Folkwaysから出版されるはずだったものですが今にして漸く日の目を見る事になりました...Numeroの丁寧な資料写真も見物。

V.A. - ZZK Sound Vol. 4 (LP)ZZK RECORDS
¥3,059
ラテンアメリカの現行エレクトロニック/アバンギャルド・ミュージックの驚くべきスナップショット!Nicola Cruz、Chancha Vía Circuito、La Yegros、Son Rompe Peraもここから誕生。ブエノスアイレスのアンダーグラウンドなパーティから生まれ、2008年に設立。10年以上にわたってラテンアメリカ音楽の最前線に立ち、古典的なリズムやフォークロアの伝統に未来的な(そして、しばしばエレクトリックな)スピンをかけるアーティストたちのための空間を切り拓いてきた要所〈ZZK Records〉。パンデミックで世界が封鎖される中で世界各地へと楽曲提供を呼びかけ、3ヶ月で集まった1000曲以上から選りすぐった11曲を収めた超意欲的なコンピレーション・アルバム『ZZK Sound Vol.4』が登場。アフリカンと先住民の音楽の伝統を取り入れながら、現代の電子音楽とラテン特有の神秘主義とミックスされた破格のトラックが満載であり、ペルー出身のPawkarmaytaとQOQEQA、Mangle(コロンビア)、Cruzloma(エクアドル)、Selvagia(ペルー/アルゼンチン、メキシコ)といった面々による凄まじい楽曲が収録されています。
Pygmies MBENZÉLÉ - Pygmies AKA - DAYS FULL OF SOUND - life in the rainforest (2CD)i dischi di angelica
¥3,786
今年度最重要作の一角としてレコメンド。これはまさに一生モノの一枚です。ピグミー(バヤカ)の人々に30年間密着した成果を収めた歴史的金字塔といえる名サントラ『Song From The Forest』を真っ先に思い出しました!Alvin CurranやCharlemagne Palestine、Pauline Oliveros、Terry Rileyといったレジェンドたちの作品を扱ってきた名門レーベルであり、イタリア・ボローニャで創設されたフェスティヴァル〈AngelicA Festival〉が運営している〈I Dischi Di Angelica〉。中央アフリカの赤道付近の地域の熱帯雨林に暮らす人々であり、歌とともに生きる民族であるピグミー。そのMBENZÉLÉとAKAの人々が残した奇跡的な瞬間の数々を捉えた極上の一枚を収めた2枚組CD作品。貴重写真の数々と英語/イタリア語のテキストを掲載した40ページにも及ぶ豪華ブックレットが付属。限定300部。名盤!
Jorge Ben - Jorge Ben (LP)Audio Clarity
¥2,514
ブラジルのSSW/ギタリスト、Jorge Benが1969年11月に〈Philips Records〉から発売した6枚目のスタジオ・アルバムがアナログ・リイシュー。1965年に〈Philips〉との最初の契約が創造性の違いから終了して以来、メジャー・レーベルで最初のレコーディングとなった一作。プロデューサーにManoel Barenbeinを起用、ボーカル/パーカッションのバック・バンドとしてTrio Mocotó、オーケストラ・セクションのアレンジャーにJosé BriamonteとRogério Dupratなどを迎えた編成で録音された作品であり、自身が過去数年単独で演奏し、サンバをベースにした独自のスタイルを確立していく過渡期で書かれたものとなっています。サイケデリック・ロックやソウル・ミュージックを取り入れ、日常生活、女性との恋愛、アフロ・ブラジリアンとしてのアイデンティティー、自己認識などをテーマにした風変わりな歌詞も特徴的な一枚。また、サイケデリックの影響を受けて、ベンや現代のブラジル文化のシンボルをポップ・アート的に描いた象徴的なジャケットはGuido Alberiの手によるもの (!)
Dumisani Maraire - Dumi-Maichi-Na Chi-Maraire & Nyunga Nyunga Mbira (LP)Nyami Nyami Records
¥4,379
オリジナル盤は2万円越えの取引もなされる激レア盤!1968年から1972年まで、ワシントン大学の民族音楽学部の客員教授を務め、ショナ語で作曲。マリンバ、歌、踊り、太鼓を専門としていたジンバブエ出身のDumisani Abraham “Dumi” Maraireによるムビラ音楽の布教のための先駆的な取り組みでもあった1986年のアルバム『TICHAZOMUONA』が〈Nyami Nyami Records〉から史上初のアナログ・リイシュー。伝統的なムビラ演奏の傑作であり、親しみやすさとスピリチュアルネスを兼ね備えた、ジャンルの枠を超えたサウンドとなっています。オリジナル・マスターテープからのリマスタリング仕様。

V.A. - Club Coco (LP)Les Disques Bongo Joe
¥3,398
人気作がリプレス!「音楽の伝道師」ことGilles Petersonの運営するオンライン・ラジオ・ステーション〈Worldwide FM〉でも番組をホストしているオランダ・アムステルダム拠点のメキシコ人DJ/選曲家Coco Maríaが〈Bongo Joe〉のためにキュレーションした独自目線のコンピ盤『Club Coco』が登場。自身の放送枠に集うコミュニティのエッセンスを大いに詰め込んだ夏らしいアウターナショナルなラテン&アフロ・ルーツ・ミュージック・ナゲッツ!Nico Mauskovicに、Meridian Brothers、Graham Mushnik、Romperayoなど、ラテンアメリカやアフロ文化への誇りと、欧州の大都市のコスモポリタニズムへの関心の両方を音楽で調和させた独創的なアクトたちを一挙紹介!トロピカル・ミュージックの最前線を探求する全ての人々にレコメンドしたい傑作。

YĪN YĪN - The Age of Aquarius (LP+DL)Glitterbeat
¥3,179
KhruangbinやAltin Gun辺りが好きな方にももちろんレコメンド!これぞ、まさに宇宙旅行。各地の辺境音楽を掘り起こすだけでなく、L'EclairやDerya Yıldırım & Grup Şimşekなど現代の突出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Bongo Joe〉が送り出していたオランダの人気エキゾ・サイケデリック・バンド、YĪN YĪNの22年度最新作が名門〈Glitterbeat Records〉から登場。持ち前のサイケデリックな異国のバイブを保ちつつ、よりダンサブルにゴージャスにそのサウンドを深化。極彩色にしてエキセントリック、別世界のムードを醸す異星人的シンセ・ポップ/エキゾ・フュージョン・アルバム!

Los Abuelos del Wayku - La música de los Kechwas lamistas: Registros sonoros de comunidades nativas de Lamas (LP)Buh Records
¥3,745
祖国南米ペルーの地下ノイズ、インダストリアルや前衛音楽、ミュージック・コンクレートに至るまで、同地のニッチな音楽世界を大いに掘り起こしてきたカルト・レーベル〈Buh Records〉からは、ラマスの先住民族の音楽家で構成される伝統的なグループ、Los Abuelos del Waykuの貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が登場。選曲と録音を担当したのは、タラポトの音楽家で研究家のPercy Alexander Flores Navarro。植民地時代からラミスタ・ケチュワの国中で実践されてきた様々な音楽ジャンルの最も土着的な演奏スタイルと、20世紀前半にこれらのコミュニティが取り入れた外国や国内の音楽動向を再現することを目的としているとのこと。この地域で起こった歴史的なプロセスの記録であると同時に、ペルー/アマゾンの文化的多様性を知らしめるガイドとなる一枚。
Marconi Notaro - No Sub Reino Dos Metazoários (LP)Fatiado Discos
¥3,652
Lula CortesとZe Ramalhoのゴールデンタッグも参加した、1973年に発表されていたブラジルサイケ秘宝的名作。ブラジリアンテイストのサイケデリックロックと、同メンバーによる別プロジェクトであるSatwaのようなインド音楽に影響を受けた内容で、前半はブラジリアンテイストが前面に出され、中盤にかけてはドラッギーなエフェクトによるアシッド・サイケ、後半はSatwaにかなり近い内容と広範に渡る内容ながらどれも総じてやはりこの二者にしか出来得ない特別な音楽。ゲイトフォールド・スリーブ仕様。
