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Aphex Twinが90年代初頭に残した重要トラックを纏めた決定版的コンピレーション・アルバム『Classics』がアナログ再発。初期のEP作品からの楽曲を収録した本作は、ハードコアなアシッド・テクノと実験的感覚が同居する初期衝動を鮮烈に伝える内容であり、その入門に最適の一枚です!フロアを直撃する攻撃的なビートと、歪みの中に潜むユーモアや奇妙な情感。クラブツールとしての即効性を超え、後年のアンビエント作品やIDM的探求へと繋がる萌芽が確かに刻まれたものとなっています。無骨なレイヴの熱狂と孤独なリスニング体験が交差する、Aphex Twinの始原風景とも言うべき一枚。
ハウスからフューチャー・ジャズ、アンビエントまでも横断した世紀のクラシックが待ちに待ったアナログ再発!Gherkin JerksやMr. Fingersでの活動を始め、シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮、Larry Heardがロンドンのハウス名門〈Black Market International〉より94年にリリースした「Sceneries Not Songs, Volume One」が史上初のヴァイナル・リイシュー!今回では2x12インチ仕様に改め、オリジナルのLP版には収録されなかった追加トラックも収録。アートワークは故・中西俊夫氏によるもの。

Domenique Dumontによる4thアルバム『Deux Paradis』が〈ANTINOTE〉より登場。これまでと同様にミステリアスで夢見心地な雰囲気に包まれた作品で、内なる世界のためのダンス・ミュージックとして、日常のリズムや恋愛の起伏、人生の移ろいまでもを静かに描き出していく。アルバムは朝の目覚めを描くカラフルなダブ「Enchantia」で始まり、「La Vie Va」、官能的な疾走感をもつ「Amants Ennemis」とともに、太陽の軌跡をなぞるように展開。夜が訪れると、きらめくポップ「The Order of Invisible Things」や、80年代フレンチポップ Desirelessへのさりげないオマージュも感じさせる「Visages Visages」など、黄昏時のロマンティックなムードに染まっていく。さらにバロック的な雰囲気を感じさせる「Deux Paradis」や、柔らかなエキゾチカ「Visiteur de la Nuit」がアルバムに幻想的な彩りを添える。2022年から2024年末にかけて、ラトビアのリガ、パリ、エストニアの小島ヒーウマーで制作された本作は、これまで以上に豊かな音色と大胆さを兼ね備え、どこか懐かしくも掴みどころのない郷愁を感じさせる。まるでエリック・ロメールの映画のワンシーンのような、時代や場所を超えたロマンティシズムが静かに息づいている。
2025年リプレス!Under The SnowやMariborといったグループへの参与でも知られるイタリアの地下シーンの重要作家Gianluca Favaron & Stefano Gentileのコンビに、スウェーデン実験界隈の大ベテランであり、Anna von Hausswolffのお父さんとしても知られるCarl Michael Von Hausswolff、そして、デトロイトのダブテクノ大重鎮なRod Modellという豪華4組が結集した伊〈13〉からの22年傑作二枚組スプリット盤『Landslide (For Field Recordings And Sine Waves)』をストックしました。1963年にイタリアのロンガローネ村で1000人以上が死亡した岩石崩落と高波を題材にした作品であり、FavaronとGentileによる鮮やかなドローン・コンポジションに、HausswolffとModellのリミックスが添えられた20分近い大曲を全4曲収録した圧巻のサウンドアート/サウンドスケープ作品!
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2002年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ7番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。CD未収録なので、CD所有の方にも是非!
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1999年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ4番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1992年にMシリーズの記念すべき1作目としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Underground Resistanceによるリミックスを収録。


フランス・ブルターニュ地方のケルト・ハープ奏者クリステン・ノゲと英国のサックス奏者ジョン・サーマンによる1998年録音のデュオ・アルバムが〈Souffle Continu Records〉より登場。ブルターニュの伝統音楽と現代音楽を結びつける活動をしていたノゲと、ECMレーベルで知られるような、ジャズとアンビエントの境界を漂うような音楽を作っていたサーマンによる音楽は、伝統音楽、即興、モーダルな“ブルターニュの夜の祭りの音楽”、静けさと実験が交錯する音楽で、まさに唯一無二の響き。伝統曲の断片を引用しつつ、二人のオリジナル曲を中心に構成されており、全体を通して、伝統音楽をキャンバスにしながら、二人が描き出す風景は多彩で詩的。ケルトを超えた自由なインスピレーションに満ちた作品となっている。
オリジナルは1970年リリースの、ブリティッシュ・アンダーグラウンドの中でもひときわ異彩を放つ、Third Ear Bandのセルフタイトル・アルバムがリイシュー。68年に機材を盗まれるという不運をきっかけに、全てアコースティックでやるという方向に舵を切り、電化サイケ全盛の時代に逆行するような独自の道を歩み始めた。編成はリーダーのグレン・スウィーニーのハンドドラムに、ポール・ミンズのオーボエやリコーダー、リチャード・コフのヴァイオリン/ヴィオラ。そこから生まれる音は、インド音楽のラーガと室内楽の響きを掛け合わせたようなもので、グルーヴではなく漂うようなリズムに、旋律が絡み合いながら反復し、徐々にトランス状態を形づくっていく。カウンターカルチャーと直接結びつくわけではなく、むしろそこから距離を取ったがゆえに、よりストイックで孤高の響きを放っている点が特徴的。アコースティック・サイケデリアの到達点を打ち立てたとも言える本作は、後年のPopol VuhやTräd, Gräs och Stenarといったグループにもつながる、電気を使わないサイケデリックの系譜を示す一枚となっている。
Steve Reichに通じる繊細な電子ミニマリズムを聴かせてくれます。イタリアの電子音楽家Roberto Cacciapagliaによる1979年作。コーラスやオーケストラ、コンピューターを導入、淡々と現れては消えて行くピアノ、ヴァイオリン他のオーケストラの演奏、有機的で小さな光が舞う電子音の絡まりがとにかく心地良い。児童による演劇を観ているような、危なっかしいハラハラした感覚と素朴な楽しさ、またMoondogにも似た静かな歪さに魅了される素晴らしい逸品です。アコースティック版を収録したCDも付属。
クラウト・サイケデリアの宇宙音楽(コスミッシェ・ムジーク)の地平を代表するHans-Joachim RoedeliusとDieter Moebiusによる先駆的なドイツ人デュオにして1970年代初頭に結成されたClusterが1972年に〈Brain〉からリリースした傑作『Cluster II』がアナログ・リイシュー。Gruppo Nuova Consonanzaにも似た抑制された即興テクニックを駆使し、電子楽器とアコースティック楽器(オルガン、ギター、トーン・ジェネレーター、チェロなど)の両方を用いた独自のサウンドを披露していた彼らによる記念碑的一枚。本作には、サイケデリックなミニマリズムによるアトモスフェリックなサウンドに、プロト・アンビエント・ドローンが全6曲収録。NEU!のギタリストであるMichael Rother は『Cluster II』を最初に聴いて、バンドとのコラボレーションを提案。その結果、スーパー・グループであるHarmonia が誕生し、翌年に最初のアルバムを制作しています。
Why?、Doseone、Odd Nosdamの3組からなる革新的なアンダーグラウンド・ヒップホップ・プロジェクト、cLOUDDEADが2000年から2001年にかけて発表した6枚の10インチEPをまとめたセルフタイトル・デビューアルバムが、名門〈Superior Viaduct〉より3LPアナログ再発!1998年から2000年の間にかけてオハイオ州シンシナティで書かれた楽曲を収録。最初の発表から20年の間に、無数のサブジャンル(クラウドラップ、ハウントロジー、ローファイヒップホップなど)に影響を与えた歴史的金字塔と言えるアルバムが待望の再来。シュールな Y2Kの輝きの中でヒップホップが独自解釈された作品であり、まるで、William Basinskiの『Disintegration Loops』とMF DOOMの『Operation: Doomsday』が奇妙な出会いを果たしたようなエポックメイキングな仕上がりの実験的なヒップホップの大傑作!

耳を澄ませば、時間と場所の感覚がふわりと溶けていく。コロンビア出身、イタリア・トリノを拠点に活動するソロ音楽プロジェクトNatura Mortaによる『Un Pensiero Intrusivo』は言葉にならないものを音で語る、幽玄で私的な儀式のような一枚。コロンビアのフィールド録音、つぶやくような詩、鳥たちの幽かな歌声。それらを縫い合わせながら紡がれるのは、まるでコロンビアの魔術的リアリズムの風景のようで、自然がゆがみ、記憶が真実を曲げていく。
その音の錬金術から生まれた本作にはイタリア・カリアリでのライヴ録音による、7つの呪文のような楽曲が収められており、空気は重く、地平線は傾き、垂直のトロピカルへと緩やかに沈み込んでいくような、催眠的な振動だけが残るあまりにもディープな音楽性。

(数量限定/日本語帯付き/解説書付き) 1994年に発表されたセイバーズ・オブ・パラダイスの2作目。初回リリース以降、アナログ盤およびCDはいずれも入手困難となっていたが、今回、オリジナル・テープからマット・コルトンによりリマスタリングが施され、「Theme」が初めて2枚組LPに初収録されている。
本作がリリースされた1994年末には、セイバーズ・オブ・パラダイスは制作トリオからフルバンドへと進化しており、ライブ・ツアーも開始。〈Warp〉のレーベル・メイトであるレッド・スナッパーのリッチ・セアや、後にLCDサウンドシステムに参加するフィル・モスマンといった追加メンバーを迎えてステージを展開した。ノエル・ギャラガーからオアシスのサポートとして大規模会場での共演を打診されながらも、彼らは学生会館やクラブ、そしてロンドンの駐車場といった場所での公演を選んだ。ツアー告知には「ジャグラー禁止、火吹き禁止、フルート禁止、弁護士付きのヒッピー禁止」といった注意書きまで添えられていた。
スタジオでの音楽性も大きく変化しており、サンプリング、生演奏、そして映画音楽への深い愛情が随所に感じられる。たとえば「Theme」のブロック・パーティー的ファンクから、タイトル曲「Haunted Dancehall」のノワール風サウンドスケープに至るまで、映画のサウンドトラックさながらの世界観が展開されている。
加えて、各トラックに付属するテキスト(ジェームズ・ウッドボーン名義)が収録されており、それらは連なって一編の陰鬱で退廃的な短編小説となっている。これらのテキストは、実はウェザオール自身が偽名で執筆したのではないかという噂もある。後年、『ガーディアン』紙は本作を「テクノ初のコンセプト・アルバム」と評した。

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)3月13日発売予定(変更となりました)。即興と瞑想を融合させた新時代のアンビエント・ジャズ・アーティスト、ナラ・シネフロがベニー・サフディ監督によるA24の新作映画、『The Smashing Machine』の音楽を担当!自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!!
ジャズの感性、ハープとモジュラー・シンセが奏でる瞑想的なサウンド、そしてフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させた独特の世界観で、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作だ。
『The Smashing Machine OST』は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加。
瞑想的で空間的、そして広大なナラの音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はその物語に深く共鳴し、内に潜む柔らかさや感情を掬い取っている。ペダル・ハルモニウムはレスラーたちの重量感を映し出し、上昇するシンセ・スライドは恐怖や痛み、依存の緊張感を描き出す。中でも「KO」では、シンセが超自然的な悲鳴を呼び起こし、不安を極限まで高めている。サウンドトラック全体はナラらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。
ナラ・シネフロの瞑想的で空気のように漂う音楽は、一見レスラーの物語には矛盾して映るかもしれない。だが彼女はマーク・ケアーの物語に深く共鳴し、彼女はその中に隠された柔らかさや感情を敏感に掬い取っていった。作品全体はナラ・シネフロらしい広がりと温もり、美しいストリングス、抑制されたテーマ、悠然としたハープを湛えつつも、敗北の恐怖、依存、脆さ、痛み、火山のような人間関係、プレッシャー、そして恍惚といった映画のテーマに合わせて一層研ぎ澄まされている。その一例として、タイトル曲では、モーガン・シンプソンとナトシェット・ワキリという二人の凄腕ドラマーが、実際の格闘シーンに合わせて演奏し、まるで自らが戦っているかのように鋭く俊敏で攻撃的なプレイを披露。スネアは打撃、地鳴りのようなキックは高鳴る心臓を思わせる演奏を繰り広げている。
A24製作による映画『The Smashing Machine』は、格闘家マーク・ケアーの実話を描いた作品で、主演はドウェイン・ジョンソンとアカデミー賞ノミネート俳優のエミリー・ブラント。第82回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミア上映され、15分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、ベニー・サフディ監督が銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した。
…エクスペリメンタル・ジャズの作曲家ナラ・シネフロによるサウンドトラックは、渦を巻くようなハープと息づかいを感じさせるサックスで構成されており、殴打の衝撃から最もかけ離れた響きを持つ音楽と言えるだろう。だが、リングの内外でのカーの闘いに寄り添う音楽として、不思議なほど完璧で、この荒々しい物語に意外にも甘美で、さらにはスピリチュアルな側面を与えている。『Smashing Machine』は、これまでになく“smashing”な仕上がりだ。
- The Daily Telegraph

25年の時を経て輝きを増す、異端のポスト・ロック金字塔!2000年にリリースされたThe Mercury Programによる『From The Vapors of Gasoline』が〈Numero〉より再発。本作は、当時のポスト・ロックの文脈にありながらも、それとは一線を画すサウンドを確立しており、ルイヴィル、シカゴ経由の90年代後半のポスト・ロックの熱が冷めつつあった中、ヴィブラフォンを大胆にフィーチャーし、ギター主体の構造から離れたアプローチで独自の音響世界を切り開いた。ポスト・ハードコア的な緊張感とニューエイジや現代音楽的な静謐さを同居させた構成美が魅力的で、時間の流れに寄り添うような滑らかな展開と、瞬間的に鋭く切り込むような不協和の挿入があり、聴くたびに新しいディテールが浮かび上がる。リズムセクションはあくまで有機的でありながら、構築的でもあり、トリオ編成の限界を超えた広がりを感じさせるアンサンブル。今回の再発のリマスターでは、繊細な音の階層がより明瞭に浮き上がり、当時のプロダクションでは聴き取りにくかったハーモニクスや残響のニュアンスが豊かに表現されている。

Fleet Foxes、David Byrne、坂本慎太郎といった面々との仕事も知られる、グラミー賞にノミネートされたブラジル・サンパウロのマルチ奏者であり、ロック・トリオ”O Terno”の一員ことTim Bernardeによる古典的なサンバの流儀とロック的な気迫を架橋するシングル『Prudência / Praga』。もともとマリア・ベターニアとアライーデ・コスタのために書かれた楽曲を、今回は自らの声と解釈で再提示している。「Prudência」はカエターノ・ヴェローゾが「発掘されたクラシック」と評した曲。ベルナルデスのヴァージョンは70年代のTVセッション風に、飾りを削ぎ落としたライヴ感とむき出しの感情を響かせている。一方「Praga」はエラスモ・カルロスと共作し、コスタのアルバムに収められたキャバレー・サンバ。今回の録音ではトゥリパ、マリア・ベラルド、ルイーザ・リアンらをコーラスに迎え、打楽器も交えて妖しい魅力を放っている。現代ブラジル音楽の古典再解釈とアンダーグラウンド的な衝動の境目にある充実のシングル!

2000年代初頭に活躍したサンフランシスコの4人組バンド、Rumah Sakitの初期音源をまとめた2LP『Rumah Sakit 25』が〈Temporary Residence Ltd.〉より登場。そのサウンドは『Red』期のKing Crimsonを彷彿とさせる緊張感と緻密な演奏、メロディアスな瞑想性を併せ持っており、1999年にThe Music Annexでライヴ録音されたセルフタイトルのデビュー作は、オーバーダブなし、最小限のテイクで臨んだノー・トリック主義による生々しい記録。Pro Tools全盛へと移行する時代にあって、空間の響きと演奏のリアルさにこだわった貴重なドキュメントとなっている。その翌年にはShellacのベーシストでもあるエンジニア、ボブ・ウェストンを招き、Tiny Telephoneで録音されたEPをリリース。本作『Rumah Sakit 25』は、デビュー作とこのEPをリマスター収録した初のアナログ・リイシューで、Jeremiah MaddockとMarty Andersonによる新アートワーク、未発表写真を収めたインナースリーブ、さらに24ページのアートブックも付属。生演奏の緻密さと即興性がせめぎ合う、時代を超えたインストゥルメンタル・ロックの金字塔!!

出版から40年以上の時を経てもなお多くの聴衆を魅了し続ける1978年の大傑作デビュー・アルバム『Celestial Vibration』と、同時期の未発表アセテートからのサイド・ロング・スタジオ・セッション6曲を収録した、ニューエイジ巨匠Laraajiの決定版的初期作品集が〈Numero〉から特大4LP BOX仕様で登場です。LaraajiことEdward "Flash" Gordonの生い立ちを、数多くの未発表写真とともに紹介したエッセイ(Living ColourのVernon Reidによるもの!)も付属。まさにニューエイジで最も伝説的なアーティストの奇跡的なクロニクルとも言うべき必携の物件!
廃盤最終入荷です。10年代の再来以降、絶大な人気を誇り続ける日本のテクノの宝にして、〈Chain Reaction〉からのリリースも知られる偉才がまたしてもカムバック。ジャパニーズ・ミニマル・ハウス/ディープ・テクノ大傑作!〈Modern Love〉からの傑作群も知られる名デュオ、Demdike Stare主宰の大名門〈DDS〉からは、大大大人気作『HEAT』(当店ベストセラー!!!!!)の爆発的なヒットでもおなじみのShinichi Atobeによる24年度最新ダブルパックが遂に到着!寺田創一などの90年代中盤のジャパニーズ・ハウスにおいて象徴的なユーフォリックでピースフルな音楽性と軽快で見にミニマリスティックなダブ・ハウスなどの要素を折衷し、暖かな都市的夜景とクラブナイトの静かなエクスタシーを浮かび上がらせるような珠玉のダンス・ミュージックを展開!水曜日のカンパネラやBoris / The Novembers作品なども手掛ける写真家の山谷佑介によるフォトグラフィーを採用。ミキシングはMiles Whittaker、マスタリングはRashad Beckerが担当とバックアップする布陣もまさに完璧です。
