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Showing 97 - 120 of 137 products
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137 results
Eli Keszler - Icons (2LP)Eli Keszler - Icons (2LP)
Eli Keszler - Icons (2LP)LuckyMe Records
¥4,400
ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラー。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げ続ける彼が、最新作『Icons』を〈LuckyMe〉よりリリース。
Shackleton - The Scandal of Time (2LP)
Shackleton - The Scandal of Time (2LP)Woe To The Septic Heart
¥5,469
ここ10年ほどにかけて、クラブ・サウンドからは逸したよりトライバルかつ実験的なヒプノティックな世界観を築き上げてきた英国のアンダーグラウンドが誇る魔術師Shacletonの最新作!自身のレーベルである〈Woe To The Septic Heart〉より、2021年の『Departing Like Rivers』以来となるソロ・フルレングス・アルバム『The Scandal of Time』をアナログ・リリース。しばらくの間、本作で最後のソロ・リリースとなる作品との事。ドイツ民謡や詩を引用した楽曲にはヴォーカリストのAnna Gerthがゲスト参加し、亡霊の様な伝統的なドイツ民謡に、突き刺す様なベースライン、呪術的なパーカッションとオープンエンドなドローン・サウンドをミックスしたサイケデリックで鎮静的な一枚。
Trio SR9 - Déjà Vu (LP+DL)Trio SR9 - Déjà Vu (LP+DL)
Trio SR9 - Déjà Vu (LP+DL)No Format!
¥3,449
フランス、リヨン国立高等音楽院出身のクラシック・パーカッショニスト(ポール・シャンガルニエ、ニコラ・クーザン、アレクサンドル・エスペレ)によるTRIO SR9の最新作。マリンバなどのオーケストラ・パーカッションを中心に、中国の銅鑼やグラスハープ、クリスタルガラスや廃品回収で集められた廃材楽器等迄を利用し、リアーナ、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、ラナ・デル・レイ、フランク・オーシャン、ファレル・ウィリアムスといったアメリカのアーティストたちの世界的なヒット曲の数々を再構築した意欲作。
Black Market Brass - Hox (Antifreeze Green Vinyl LP)
Black Market Brass - Hox (Antifreeze Green Vinyl LP)Colemine Records
¥3,598
クラウトロック、フリー・ジャズ、ドゥーム・メタル、西アフリカの伝統音楽の熱く尖鋭的なミックス!当店でも大人気のレーベル〈Colemine Records〉からは、ミネアポリス拠点の9人編成大所帯バンド、Black Market Brassによる最新アルバム『Hox』がアナログ・リリース!!ナイジェリアとガーナのドラム文化由来の伝統的なグルーヴと、重く催眠的でSF的なサウンドを組み合わせたアフロビートの新しいテイクであり、ジャンルを超えたレコード・コレクターであるバンドの無数のインスピレーションを反映した内容となっています。
Laurie Spiegel/Olof Dreijer - Melodies Record Club 002: Ben Ufo Selects (12")
Laurie Spiegel/Olof Dreijer - Melodies Record Club 002: Ben Ufo Selects (12")MELODIES INTERNATIONAL
¥3,457
Floating Points主催の〈You're A Melody〉パーティーから派生したリイシュー・レーベル〈Melodies International〉が始動させた新シリーズMELODIES RECORD CLUBの第2弾!第1弾、Four Tetのセレクトに続き、今回はBen UFOがセレクトを担当。A面は、Laurie Spiegelが1980年に発表したエクスペリメンタル・エレクトロニクス・アルバム『The Expanding Universe』に収録されている「Drums」を収録。アフリカやインドの音楽に興味を持っていたことに触発された、パーカッシブな土着的にも未来的にもとれるハイブリッドな7分間のミニマル・シンセ・トラック。B面には、スウェーデンのバンドthe KnifeのOlof DreijerによるCD作品のみに収められていた「Echoes from Mamori」を収録しています。Pyrolator『Wunderland』を彷彿させる密林系サウンドは、アマゾンで録音したカエルの鳴き声やベルリン周辺の鳥の鳴き声をサンプラーに入力して生成したアルペジオを中心に、ハウスミュージックの影響を明確に受けた現代的な作品に仕上げられている。非常に強力な1枚!〈Metropolis Studios〉のMatt Coltonがリマスターとカッティングを担当。
Black Market Brass - Hox (CD)
Black Market Brass - Hox (CD)Colemine Records
¥1,849
クラウトロック、フリー・ジャズ、ドゥーム・メタル、西アフリカの伝統音楽の熱く尖鋭的なミックス!当店でも大人気のレーベル〈Colemine Records〉からは、ミネアポリス拠点の9人編成大所帯バンド、Black Market Brassによる最新アルバム『Hox』がリリース!!ナイジェリアとガーナのドラム文化由来の伝統的なグルーヴと、重く催眠的でSF的なサウンドを組み合わせたアフロビートの新しいテイクであり、ジャンルを超えたレコード・コレクターであるバンドの無数のインスピレーションを反映した内容となっています。
Steve Shehan - Indigo Dreams (LP)
Steve Shehan - Indigo Dreams (LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥4,400

1970年代よりフランスを拠点に活躍を続ける打楽器奏者 Steve Shehan(スティーヴ・シェハン)による 1995年発売の傑作アルバム『Indigo Dreams』が世界初LPリイシュー!

「このアルバムは、ある夜私が眠りに落ち、Satyajit Rayによる小説『The Indigo Night』の夢を見た時に着想を得ました。その夢の中で私は小説の世界にいて、藍畑の世話をして暮らしていました。その夢があまりに強烈で、その時に私はSatyajit Rayに捧げるアルバムを作ると決めました。私はSatyajit Rayの1958年の映画『The Music Room』にも強く影響を受けています」 - Steve Shehan

本作品も世界中を旅しセッション、ときには拠点であるパリのスタジオに招くなど、数多のゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションによってつくり上げたという。『Arrows』と比較し短い楽曲構成となり、その尺で同じ深度の表現をすることが私にとっては挑戦だった、とスティーヴは語る。アマゾン、アメリカ、カナダ、フランスで録音されたという環境音もアルバムを形成する要素のひとつ。その音色に身をゆだね、ともに夢の世界を旅してほしい。

・Remastered for vinyl by Kuniyuki Takahashi
・For World & Ambient music fans

リシャール・ピナス、エクトル・ザズー等のアルバムにも参加する、数々の民族楽器を演奏する真のアーティスト。 サンプリングやシンセも多用し、オリエンタルなムードと絶妙なパーカッションが交差し、第四世界へと誘う幻想的なアルバムです。 - Kuniyuki Takahashi

Burnt Friedman & João Pais Filipe - Automatic Music Vol.1 – Mechanics Of Waving (12")
Burnt Friedman & João Pais Filipe - Automatic Music Vol.1 – Mechanics Of Waving (12")Nonplace
¥3,252
ストイックなエクスペリメンタル・ディープ・テクノ・サウンドで今作も破格です!ジャーマン・ロックの巨星として今なお多くの聴衆を魅了し続けるJaki Liebezeit (CAN)ともコラボレーションを果たしたジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedmanが、自身のレーベル〈Nonplace〉からリリースする最新作!João Pais Filipe(ドラム)とBurnt Friedman(エレクトロニクス/シンセ)という編成で2018年から4年もの歳月を費やして作り上げた渾身の一枚!倍音と半音、言いようのない運動の法則に根ざした自動パターン構成というコンセプトのもとで製作された意欲作となっています。
V.A. - Ritmiche Italiane - Percussions and Oddities from the Italian Avant-Garde (1976-1995) (LP)V.A. - Ritmiche Italiane - Percussions and Oddities from the Italian Avant-Garde (1976-1995) (LP)
V.A. - Ritmiche Italiane - Percussions and Oddities from the Italian Avant-Garde (1976-1995) (LP)Ultimo Tango
¥4,522
2010年代中盤から後半にかけて、オブスキュア〜ニューエイジ以降の目線から前衛音楽やミニマル・ミュージックが堀り起こされた欧州屈指の実験音楽大国イタリア。同国に残された奇想天外なパーカッション・ミュージックにフォーカスしたコンセプチュアルな編集盤『Ritmiche Italiane』が同国のレーベル〈Ultimo Tango〉よるアナログ・リリース。レーベル主催者のLuca Fioreがコンパイルした1976年から1995年にかけての音源を収録。〈Stile Libero〉からの傑作ファースト・アルバム『Brise D'Automne』が再発されていたPaolo Modugnoのセカンド・アルバム『Le Bala Et La Mouche』からの楽曲や知る人ぞ知るイタリア人歌手のSilvana Simoneがカルト・ライブラリー・レーベル〈Edipan〉に残した音源などが、〈OTTA research lab〉でのリマスタリング仕様で収録。Dave Masottiによるライナーノーツが付属。
Valentina Magaletti & Yves Chaudouët - Batterie Fragile (LP)Valentina Magaletti & Yves Chaudouët - Batterie Fragile (LP)
Valentina Magaletti & Yves Chaudouët - Batterie Fragile (LP)unjenesaisquoi
¥3,964
昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magalettiと、以前にも同氏とコラボレーションしていたフランスの美術家のYves Chaudouëtによる2度目となる共作アルバム『Batterie Fragile』が、フランスのレーベル〈unjenesaisquoi〉よりアナログ・リリース。Yves Chaudouët考案によるオブジェが駆使されたサイケデリックな音響彫刻/フリー・ミュージックを両面に収録した圧巻の内容!限定600部。
Public Memory - Elegiac Beat (Custard Yellow Vinyl LP)
Public Memory - Elegiac Beat (Custard Yellow Vinyl LP)Felte
¥3,333
ブルックリン拠点のエレクトロニック・プロジェクトERAASでの仕事で最もよく知られるRobert Toherのソロ・プロジェクトであり、名門レーベル〈Felte〉お抱えのPublic Memoryが最新アルバム『Elegiac Beat』をアナログ・リリース。過去7年間、アナログ・シンセサイザー、オーガニックなパーカッションをミックスした電子ビート、ローファイなサウンド・デザイン、硬質なアンビエンスといった独特の音楽性で、固有の不気味でメランコリックな音世界を作り出してきたPublic Memoryの3年ぶりの最新作!
Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)
Makaya McCraven - In These Times (White Vinyl LP)XL Recordings
¥2,908

〈International Anthem〉からの諸作、ギル・スコット・ヘロンやブルーノート作品の再構築盤でその株を上げ続けている現代ジャズ屈指のビート・サイエンティスト、マカヤ・マクレイヴンが最新アルバム『In These Times』をリリース!
本作は多国籍労働者階級のミュージシャン・コミュニティの出身であるマクレイヴンの個人的な体験や、より広い意味合いでの文化的闘争からインスピレーションを受けた、ポリ・テンポ=異なるテンポが同時に進行する作品集。
彼が注目を集めるきっかけとなった『In The Moment』(2015)以降の精力的なリリースを続ける一方で、水面下で常に制作を続けてきたレコーディング作品であり、その期間は実7年にも及ぶという。ジェフ・パーカー、ジュニアス・ポール、ブランディー・ヤンガー、ジョエル・ロス、マーキス・ヒルなどの盟友たちが参加した音源は、5つのスタジオと4つのライブ演奏スペースで録音され、マクレイヴンが自宅でポスト・プロダクション作業を徹底的に行った。
オーケストラやラージ・アンサンブルのアレンジと、彼のシグネチャーであるオーガニックなビート・ミュージックが織り込まれたこのアルバムは、プロデューサーとしてのマクレイヴンにとっては新たな前進であり、マイルストーンであると言えるだろう。

森永泰弘 Yasuhiro Morinaga - Exploring Gong Culture of Southeast Asia: Massif and Archipelago (LP)森永泰弘 Yasuhiro Morinaga - Exploring Gong Culture of Southeast Asia: Massif and Archipelago (LP)
森永泰弘 Yasuhiro Morinaga - Exploring Gong Culture of Southeast Asia: Massif and Archipelago (LP)Sub Rosa
¥3,564
このプロジェクト「Massif and Archipelago」は、日本のサウンドアーティスト森永泰弘が始めたフィールドレコーディングプロジェクトで、東南アジアの異なる民族による伝統的なゴングミュージックを記録したものです。このプロジェクトは、自然環境や社会環境が東南アジアの銅鑼音楽文化に与える影響を検証することを目的としていました。
プロジェクト期間中、彼は50以上の異なる民族を訪れ、数百の録音を実施し、このアルバムでは、さまざまな少数民族のユニークなゴングミュージックを厳選して紹介しています。
東南アジアの大陸部(ベトナム中央高原、カンボジア北東部)の音楽と、海洋部の東南アジア(フィリピン・ルソン島、ボルネオ島、スラウェシ島、インドネシア・フローレス諸島)の音楽である「群島」の音楽の2つに大別し焦点を当てています。
Gil Scott-Heron - Small Talk At 125th And Lenox (LP)
Gil Scott-Heron - Small Talk At 125th And Lenox (LP)Flying Dutchman
¥4,678

「黒いディラン」と呼ばれた黒人吟遊詩人、ジャズ・ポエトリーの草分け的存在、Gil Scott Heronが1970年に発表した傑作1stアルバムが初アナログ・リイシュー!
公民権運動、人種差別、地球環境、この時代のアメリカにおける黒人コミュニティとその社会批評を反映した内容となっており、「革命はテレビでは放送されない」のスポークン・ワード・バージョンも収録した名盤。

Burnt Friedman & Mohammad Reza Mortazavi - YEK (12")
Burnt Friedman & Mohammad Reza Mortazavi - YEK (12")Nonplace
¥2,373
何れのタイトルも強靭なサウンドを披露してやまない名プロデューサー、Burnt Friedman関連作デッドストック!ジャーマン・ロックの巨星、CANのJaki Liebezeitとも共作を果たしたジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedman、そして、イラン出身のトンバク奏者であり、エレクトロニカからダブ、ジャズ、民族音楽をも横断するMohammad Reza Mortazaviの名タッグが〈Nonplace〉から発表した初コラボレーション作品!!極めてミニマリスティックに抑制されたパーカッシヴなサウンド・デザインと構築美。動的な静謐さの中へと確かな熱の高まりを感じさせる、アーティスティックでストイックな人力テクノ作。
Steve Reich - Music for 18 Musicians (CD)
Steve Reich - Music for 18 Musicians (CD)LSO Live
¥2,515
4月来日のコリン・カリー・グループ
日本で15年ぶりの実演となる公演曲目
「18人の音楽家のための音楽」最新録音!
”鮮烈な”トランス体験!!

ライヒが認めるパーカッショニスト、コリン・カリー。カリーが、自身結成したコリン・カリー・グループを率いて、ライヒの≪18人の音楽家のための音楽≫を録音しました。ビートルズで有名なアビイ・ロード・スタジオでの録音です。2006年、ライヒの≪ドラミング≫を演奏するために結成されたのがこのコリン・カリー・グループ。ライヒも認めるその正確さとグルーヴ感はますます研ぎ澄まされています。
2023年4月には、来日してこの≪18人の音楽家のための音楽≫ほかを披露する予定。少しずつ変容しながら繰り返され重なり合い、シンクロし、またずれてゆくリズムが織りなす、”鮮烈な”トランス状態をぜひ、実感してください!
9ms - Pleats (LP)9ms - Pleats (LP)
9ms - Pleats (LP)Squama Recordings
¥3,494
180g重量盤仕様。ドイツ・ミュンヘン拠点のSimon Popp & Florian Königによるコラボ・デュオであり、ライブ・ドラミングとアナログ・エレクトロニクスを最も新鮮な形で融合させることを試みてきた"9ms"による2021年作品『Pleats』が23年度アナログ・リプレス!バイエルン・アルプスにある大きな木造のホールでたった3本のマイクを使って録音された作品。Third Ear BandからAkutuala、Embryoが好きな人にもレコメンドしたい空想民俗的トライバル~エキゾ・エクスペリメンタル・アルバム!
Tullio De Piscopo - Suonando La Batteria Moderna (LP)
Tullio De Piscopo - Suonando La Batteria Moderna (LP)DIALOGO
¥4,897
ドラムブレイク・ライブラリーの聖典として世界中のDJやプロデューサーたちに愛される、イタリアで最も評価の高いドラマーTullio De Piscopoによるカルト人気な初ソロ・アルバム『Suonando La Batteria Moderna』がアナログ復刻。オリジナル・ゲートフォールド・スリーヴ/オリジナルテープからの忠実なレプリカ仕様で再登場。まさに「カルト」名盤です。
Hands in Motion - Dawn (LP)Hands in Motion - Dawn (LP)
Hands in Motion - Dawn (LP)Zephyrus Records
¥2,944
Philip Glass、Mammal Hands、Why the Eyeファンまでも魅了するメロディとテクスチャー!Simon Leleux、Robbe Kieckens、Falk Schrauwenの3名で構成、限界を知らぬ音世界を築き上げてきた類稀なベルギーのパーカッション・トリオHands in Motionによる最新アルバムが同国の〈Zephyrus Records〉から堂々のLPリリース!セネガルから東欧、ブラジルにインド、西欧のクラシック音楽に遊牧民の音楽まであらゆる影響を呑み込み、ダルブカ、ゴング、ベリンバ、カリンバ、パンデイロ、リック、ウドゥなどを始めとした古今東西の様々な楽器を武器に現代的かつ革新的な新しい音楽を生み出してきた要注目の音楽集団!ミニマルなサウンド・レイヤーに魅惑的なグルーヴが有機的に組み合わさった、強いコントラストと深み、そして同時に繊細さをも感じさせる第四世界アコースティック・トランス・ミュージック絵巻。
Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)
Daniel Villarreal - Panamá 77 (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,698
パナマ出身でシカゴ在住のドラマー兼DJで、Dos Santos、Wild Belle 、The Los Sundownsなどでの活躍で多くの人に知られてるDaniel Villarrealの待望のデビュー・アルバム。世界的に見ればデビュー作だが、シカゴの音楽シーンでは昔から広く知られ、ほぼ毎晩、彼の地元ピルゼンの賑やかな18番街で、少なくとも1ヶ所は彼のDJを見かけるほどに愛されてきた人物。本作は、Bardo Martinez (Chicano Batman), Jeff Parker (Tortoise), Marta Sofia Honer (Adrian Younge), Anna Butterss (Jenny Lewis), Aquiles Navarro (Irreversible Entanglements) など、友人たちとコラボレーションを行い、シカゴとロサンゼルスの数カ所でレコーディングされた。ジャズを基調としながらもラテンのリズムをサイケデリックに融合したインストゥルメンタルファンクの大傑作!冒頭曲「Bella Vista」の妖しげなゴングに先導されて一気に惹き込まれ、William Onyeaborスタイルのシンセサウンドが強烈な「Uncanny」で抜け出せない迷宮へ、さらに音に身を委ねたくなる極上のグルーヴ「In/On」、母国パナマのオルガン奏者Avelino Munozに捧げた「Patria」など、様々なスタイルの作品群は圧巻!〈ZZK Records〉〈Shika Shika〉などのファンにもお薦め!
The Mauskovic Dance Band - Bukaroo Bank (LP)
The Mauskovic Dance Band - Bukaroo Bank (LP)Les Disques Bongo Joe
¥3,676
Khruangbinとも並ぶ人気バンドであり、アナトリアン・サイケ影響下のサウンドで多くの聴衆を惹きつけたAltin Gunのドラマー、Nicola Mauskovicによるプロジェクト、The Mauskovic Dance Band。〈Soundway〉からのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムに続く、実に3年ぶりとなったフルレングス作品『Bukaroo Bank』が〈Bongo Joe〉から登場。オランダが断続的にロックダウンしていた2020年に録音された作品。デビュー・アルバムやその周辺のシングルで聴かれた、リズムを前面に押し出した多幸感を維持しつつ、アプローチとサウンドの双方を刷新。レジェンド・Lee Perryのシンセ・サウンドに、リズムのスプライスやエコー、アフロ・ディスコや古典的なハイライフ、Cabaret VoltaireやAfrican Head Charge、Liquid LiquidのようなNYCグルーバーまでもが織り交ぜられた、どうしようもなく楽しいノーウェイヴ・ディスコ/ポスト・パンク盤!
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
Jean-Pierre Boistel / Tony Kenneybrew - Percussions Pour La Danse (LP)Jean-Pierre Boistel / Tony Kenneybrew - Percussions Pour La Danse (LP)
Jean-Pierre Boistel / Tony Kenneybrew - Percussions Pour La Danse (LP)Left Ear Records
¥3,874
2022 Editionとして待望の再プレスです!コラボレーションによって製作された1989年のアルバムが、目利きLeft Ear Recordsより初のヴァイナル・リイシュー。Tony Kenneybrewはワシントンの生まれで、12歳のころからコンテンポラリー・ダンスのプロフェッショナルとして学び、自己探求の末にフランスへと辿り着き、そこで、西アフリカの六か月間の旅から帰国し、志を同じくしていたJean-Pierre Boistelと繋がりを持つことに。本作はTonyがコンテンポラリー・ジャズ・ダンスの授業を教えるときに用いる為、又、ライブ・パフォーマンスの為に制作。ミニマル・テクノにも通じるパーカッションによるストイックな反復と、コンピューターによる淡白なエレクトロニック・サウンド、ジャズのインストゥルメントによるメロディで織りなす、ある種のトランス・ミュージックのような、陶酔感溢れる音楽。音の粒まで見える透明度の高さにただただ聞き入るばかりです。これはディープですよ。一推し!
高橋悠治+富樫雅彦 / Wondering Fire-さまよう火- (CD)
高橋悠治+富樫雅彦 / Wondering Fire-さまよう火- (CD)Super Fuji Discs
¥2,805
高橋悠治+富樫雅彦 1988年のスタジオ録音が34年の時空を超え正式リリース。
アルバム発売を予定し、1988年11月23日、高橋悠治(シンセサイザー、サンプラー)と富樫雅彦(パーカッション)によりスタジオで録音されたテープが34年ぶりに見つかり、CDアルバムとして正式リリースとなります。1988年春から始まった新宿ピットインでの高橋・富樫デュオ、その集大成ともいえる本作は、譜面は用意されず高橋のリードに富樫が反応する即興演奏。それぞれ異なる音楽性が触発され対話しながら組み立てられていきます。高橋の初期サンプラーやデジタル・シンセによる電子音響と、富樫の計算されたアコースティックなパーカッションの響き、みずみずしいインタープレイによるどこへ行くのかわからないこの音の旅の軌跡は、貴重な作品となりましょう。

1. Sand 砂
2. Blue Foxes 青狐
3. The Gate 門
4. Wandering Fire さまよう火
5. Under the Leaves 葉陰に
6. Before Night Falls 夜が来る前に

1988.11.23 録音

高橋悠治:シンセサイザー、サンプラー
富樫雅彦:パーカッション

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