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Hartmut Geerken - Requiem for the Snake of Maidan (2LP)Hartmut Geerken - Requiem for the Snake of Maidan (2LP)
Hartmut Geerken - Requiem for the Snake of Maidan (2LP)Holidays Records
¥5,486

サン・ラとも共演していたドイツ・シュトゥットガルト出身のフリー・ジャズ/インプロ奏者であり、作曲家、作家、ジャーナリスト、劇作家、映画監督として実に多才な活動を展開したHartmut Geerken (1939-2021)の作品が、イタリアの前衛的レーベル〈Holidays Records〉よりアナウンス!1970年代に、同氏がアフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈の岩だらけの尾根で行っていた、自然環境音を取り入れた、独特のテクスチャーとポリリズムが印象的な驚異的パフォーマンスのアーカイブ録音集!限定300部。Michael RantaやMax Neuhausのファンの方にもオススメです!

Gerald Cleaver - The Process (LP)Gerald Cleaver - The Process (LP)
Gerald Cleaver - The Process (LP)577 Records
¥4,364

Matthew ShippやWilliam Parker、Roscoe Mitchellともコラボレーションしている、デトロイト出身の鬼才ジャズ・ドラマーGerald Cleaverがテクノ・クリエイターへと転身し、デトロイトの音楽シーンの進化を伝染させるエレクトロニック・ミュージック快作『The Process』を完成!ニューヨークのジャズ・レーベル〈577 Records〉と、実験的な電子音楽やアヴァン・ソウルに特化したそのサブレーベル〈Positive Elevation〉より堂々リリース!即興の予測不可能性のもと、驚異的な音楽体験を提供するクリーヴァーが、「黒人アメリカ人男性の自由と力を祝福するもの」というコンセプトを軸に作り上げた作品であり、そのタイトル自体が「持続すること、永遠になること」の意味を持つとの事。彼は、作品の表題とその制作手法の両方を、デトロイトの活気ある音楽シーンの進化へとなぞらえ、「エレクトリファイング・モジョ」の精神を若い世代に伝えることの重要性を強調しています。

Pieter Kock -  Bright Bars From The Stars (CD)Pieter Kock -  Bright Bars From The Stars (CD)
Pieter Kock - Bright Bars From The Stars (CD)Meakusma
¥2,976

DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kock。〈Invisible Inc〉や〈Fantasy Fiction Records〉といったレーベルからの作品や、Meeuw、De Fabriekといった面々とのコラボレーションでも知られる彼の最新アルバム『Bright Bars From The Stars』が〈Meakusma〉からCDリリース。亡霊が奏でる音楽を思わせるような瞑想的なトラックから、ポップやアヴァンギャルドが折衷された特異なメロディ、フレージング、パーカッシヴなリズム・パターンが吹き込まれ、空間的にダブ処理されたダンスフロアライクなサイケデリックまで、夜長の音楽の在り方を多彩な視点で記録したアイデアとインスピレーションに満ちた宇宙的な音楽作品に仕上がっています。。

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Mark - So You Betrayed The Creative Arts For Your Own Personal Ends (LP+Postcard)Mark - So You Betrayed The Creative Arts For Your Own Personal Ends (LP+Postcard)
Mark - So You Betrayed The Creative Arts For Your Own Personal Ends (LP+Postcard)A Colourful Storm
¥2,061 ¥4,222
〈A Colourful Storm〉や〈Ostgut Ton〉傘下の〈Unterton〉などから作品を送り出してきたベルリンのドラムンベース・プロデューサーであり、 Klon DumpやMark Klonといった名前でも知られる鬼才、Markの2023年度待望のデビュー・アルバム『So You Betrayed The Creative Arts For Your Own Personal Ends』がアナログ・リリース。Roland KaynやBernard Parmegianiを思い起こさせるエレクトロアコースティック・アンビエンスとEli KeszlerにValentina Magalettiのような煌めくパーカッションを組み合わせつつ、Robert HaighやPhotekのような要素も加えた官能的エクスペリメンタル・ミュージック!Rashad Beckerの手により〈Clunk〉にてマスタリングと盤質も万全。
猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)
猪俣猛とサウンドリミテッド Takesi Inomata & Sound Limited - Innocent Canon (LP)Cinedelic
¥5,179
ファンキーなジャズとサイケデリックな影響が混ざり合い、奇妙極まりないサウンドを創造した、知る人ぞ知る日本のアンダーグラウンド・アルバム!日本のグルーヴのパイオニア、猪俣猛による1971年のアルバム『Innocent Canon』がイタリアの名門〈Cinedelic Records〉よりアナログ・リイシュー!パワフルなドラミング、重厚なジャズ・ヒューム、妄執的なオルガン/ギター・ライン、そして光り輝くナレーション・・・・60年代初期のファンキー・バンド・ジャズと、ジャズ・ロック時代のトリップ的なモードが融合した破格の一枚。
Saicobab - Nrtya (Opaque Grey Vinyl LP)Saicobab - Nrtya (Opaque Grey Vinyl LP)
Saicobab - Nrtya (Opaque Grey Vinyl LP)Thrill Jockey
¥4,620

唯一無比なNEW HIGH WAVEをのりこなすSAICOBAB(サイコバブ)今作アルバムタイトル「NRTYA」は「DANCE」 のサンスクリット語。ラーガ(旋律)とターラ(拍子)をイマジナリー(虚)な領域まで広げたクォータニスチック(四元論的)なダンス・ミュージック!

YoshimiO _ Vocalization
HAMA _ Req
YOSHIDADAIKITI _ Electric Sitar, Electric Bass Sitar, Electric Bass Tanpura
Resonant String Speaker
*All handmade instruments by YOSHIDADAIKITI
TATEKAWA YO2RO _ Drums

Music by SAICOBAB
Recorded in 2020-2021, Engineerd by KABAMIX
Mixed by YoshimiO & KABAMIX in 2022
Mastered by Sarah Register @SR Mastering,NYC
Art works by OOIDO SYOUJOU + YoshimiO, Design by QOTAROO
Photo by HOMMA TAKASHI

1. Nrtyaman6:18
2. Social This Dance 6:24
3. Nachin Machine 7:14
4. Amayoru Moon Dance 6:33
5. Nachle Naatu Honey 7:05
6. Death Nap The Dance 6:09
7. Dancing Fish In The Rain 6:18

Muslimgauze - Zul'm (2LP)Muslimgauze - Zul'm (2LP)
Muslimgauze - Zul'm (2LP)Kontakt Audio
¥5,898

日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した92年作『Zul'm』が〈Kontakt Audio〉から初アナログ化!Muslimgauzeならではのトライバル、祝祭的な側面が強く顕れた、ビートが強靭でクラブ・ユースな一枚。鉄板のダークアンビエント的な感覚とドープなビートの交錯も、中東的な質感を提示する呪術的なトラックも併せて楽しめる秀逸な内容です!

The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)
The Master Musicians of Jajouka - Apocalypse Across The Sky (2LP+DL)Zehra
¥4,942
Bill Laswellプロデュースの超傑作!! ビート・ジェネレーションの作家やRolling Stoneのブライアン・ジョーンズ、オーネット・コールマン、マーク・リボーらとの関わりも知られる、モロッコはベルベル人スリフ族の神秘主義トランス集団、Master Musicians of Joujoukaの92年作が初となるヴァイナル復刻!ビート作家のブライオン・ガイシンがタンジールにある自身のレストランへと招聘して西洋でも注目を集めた彼ら、2017年には来日公演も果たした名グループ!ガイシンはもちろん、バロウズなどの欧米のビート・ジェネレーションの作家やヒッピーたちから信望され、ブライアン・ジョーンズの71年作「Brian Jones Plays With The Pipes Of Pan At Joujouka」の功績により、世界へとその名を轟かせた伝説の民族音楽集団、Joujouka。15世紀にはスーフィストの聖人からも「バラカ」(神の恩寵)と祝福され、歴史的にも非常に重要な存在として記録されているとのこと。栄えあるジャジューカ村の演奏家たちが、独自のリードやパイプ、リラを手に奏でる霊性の巨大な渦の如し集団即興の波、その途轍もない深さやサイケデリアたるやどこまでも吸い込まれるばかりです。こんな音楽、この広い地球上どこを探してもそうはありません!名技師Helmut ErlerによってD&Mでヴァイナル・リマスタリングと盤質もカンペキ。180G重量盤。限定1000枚。まずは一度浴びましょう!
V/Z (Valentina Magaletti & Zongamin) - Suono Assente (LP)
V/Z (Valentina Magaletti & Zongamin) - Suono Assente (LP)AD 93
¥3,975
昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なパラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者Valentina Magalettiと、日本生まれでロンドン在住の音楽家、SUSUMU MUKAI aka ZONGAMINによるユニットのV/Zが、ロンドンを代表する先鋭レーベル〈AD 93〉から夏にアナログ・リリースした要注目作を漸くストック。Coby SeyにVenus Ex Machina (!)、Vanishing TwinのCathy Lucasといった豪華面々がコラボ参加した、ダブを取り入れたレフトフィールドなポスト・パンクの逸品。
Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)
Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)Permanent Draft
¥4,967
入手困難になっていた作品が嬉しい再プレス。パラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magaletti。元々は、2020年に〈Cafe Oto〉がロックダウン下に展開していた〈Takuroku〉よりデジタルで発表し、2022年に〈bié Records〉よりアナログ化され、現在希少な一枚と化している作品『A Queer Anthology Of Drums』が自身の〈Permanent Draft〉より24年度再プレス。Chris CorsanoやHan Benninkといった実験的インプロヴァイザーのスピリッツを受け継ぐ破格の傑作!ポスト・パンク~インダストリアルのエッジと魔術的なエレクトロアコースティック・サウンド、アヴァン・ミニマリズムの遊び心までをトライバルな即興演奏に落とし込みながら未来志向の流動的な進化を遂げています。
Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")
Valentina Magaletti - Lucha Libre (12")Permanent Draft
¥4,191
パラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magaletti。自身のレーベル〈Permanent Draft〉から2024年にリリースした超限定12インチEP『Lucha Libre』が待望のリプレス。Plastikmanの不朽のミニマル・アルバム『Spastik』をよりスピーディーに、より泥臭くしたような、転がるビートボックスの渦の如し異常系人力テクノ作品!
Ty Segall - Love Rudiments (LP)
Ty Segall - Love Rudiments (LP)DRAG CITY
¥3,654

USインディのガレージ/サイケ・シーンを牽引する鬼才、Ty Segallがドラム演奏に挑んだ最新アルバム『Love Rudiments』が名門〈Drag City〉より登場。元々ギタリスト/ヴォーカリストとして知られる彼がトラップキットからティンバニ、ビブラフォン、シロフォン、パーカッション、電子ドラムまで、様々な打楽器のメロディックな可能性とオーケストラの可能性を深く掘り下げた、パンキッシュで実験精神溢れるパーカッシヴな作品!

Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)
Mkwaju Ensemble - Mkwaju (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥4,474

2023年リプレス!全ミニマル~アンビエント、アヴァン・ニューウェイヴ・ファンに超強力大推薦の一枚!本作はなんと久石譲プロデュース!国産アンビエント~ニューエイジ/ミニマル・ニュージックの最後の秘宝的アルバム「鏡の向こう側 Through The Looking Glass」の再発でも絶大な人気を誇る、作曲家・打楽器奏者である高田みどり(1951-)の参加した伝説のバンド、Mkwaju Ensembleが1981年に発表したアルバム「Mkwaju」が、今や世界各地のオブスキュア・ミュージックを発掘して大旋風を巻き起こしている気鋭レーベル、We Release Whatever The Fuck We Want Recordsより初の公式ヴァイナル・リイシュー!

待ってました!前回の「Ki-Motion」再発に続いて対となる一枚が堂々再発です!今や世界各地で絶大な人気を誇る高田みどり、定成庸司、荒瀬順子の三人による打楽器トリオ、ムクワジュ・アンサンブル。本作には松任谷由実や坂本龍一、大貫妙子などのアルバムにも参加している日本パーカッション界の草分け的存在Peckerことペッカー橋田がパーカッション、「YMOの第4のメンバー」こと松武秀樹もコンピューター・プログラミングで参加。デジタルな質感のシンセサイザーとマリンバやビブラフォンによる淡麗な生音が交差する瑞々しいサウンドは幾重にも舌鼓を打つほどに圧巻!精霊の音楽にも聴こえる木管の澄み切った響きに吸い込まれます!Chee Shimizu氏コンパイルのBetter Daysレーベル・コンピ「More Better Days」にも収録された、B1”Tira-Rin”なんかもうアンセム感たっぷりです!

Eli Keszler - Stadium (CD)
Eli Keszler - Stadium (CD)Shelter Press
¥2,698

日野浩志郎氏参加のgoatファンから、現代ジャズ・ファンにもお薦め!Laurel HaloやOneohtrix Point Neverのコラボレーターとしても知られるニューヨークのパーカッショニストでありヴィジュアル・アーティストの、Eli Keszlerが才媛Félicia Atkinson主催の仏Shelter Pressから2018年に発表したアルバム。
これで「生音」とは・・・・緩やかに、そして、優雅にビルドアップするこの感覚。心地好いアンビエンスを伴い、静寂の中を縫うように突き抜ける、繊細なリズムとそのダイナミズムは圧倒的です。しかし、不思議と聴き疲れしません。エクスペリメンタル脈において、今最も注目すべきドラマーの一人ではないでしょうか!マスタリングはもちろんShelter Pressお抱えの名技師、Rashad Beckerが担当。

Church Andrews & Matt Davies - Yucca (LP)Church Andrews & Matt Davies - Yucca (LP)
Church Andrews & Matt Davies - Yucca (LP)Odda Recordings
¥3,545

作曲家/プロデューサーのChurch Andrews (aka Kirk Barley)とドラマーのMatt Daviesによる新しいミニアルバム『Yucca』が英国・ヨークシャー拠点の新興レーベル〈Odda Recordings〉よりアナログ・リリース。ヒップホップやJ.Dilla、Flying Lotusのスウィング・ビートという共通のバックグラウンドを持つ二人がTerry Rileyのミニマリズムやダブ・テクノのまばらなパレットからインスピレーションを受けて作り上げた本作は、2023年の春と夏にルイスハムで作曲・録音。2022年の『Axis』に続く作品。Mark Fellやその息子Rian Treanorのグリッチ・レイヴ・テクノ/IDMにも通じるパーカッシヴで実験的な作品!このデュオは〈Rewire〉や〈Waking Life〉などのフェスティバルにも出演し、〈FACT Magazine〉や〈Worldwide FM〉でもライブセッションを披露しています。限定500部。

Prince Far I - Cry Tuff Chants On U (2LP)Prince Far I - Cry Tuff Chants On U (2LP)
Prince Far I - Cry Tuff Chants On U (2LP)On-U Sound
¥4,715

ジャマイカの伝説的MC、Prince Far Iのコンピレーション作品が
2枚組LPとしてレコード・ストア・デイに再発!
ジャマイカの伝説的MCで今は亡きPrince Far I が、1980年代初頭に 〈On-U Sound〉のハウス・バンドであったCreation RebelやSingers And Playersと残した数々のトラックを集めたコンピレーション『Cry Tuff Chants On U』がレコード・ストア・デイで再発!2枚組LPのRSD限定盤には、2021年に発表されたカセットの音源に加えて、真のダブ/レゲエ・ヘッズ必聴の別ヴァージョンやディープ・カット2曲を収録!
プロデューサーとしても、マイクを握りながらの非常に個性的なDJスタイルにおいてもルーツ・レゲエの伝説的存在だったPrince Far I。ヘヴィーなリズムに乗せて、聖書の一節を険しい声で歌ったアルバム『Psalms For I』で、Prince Far Iという名を世に知らしめた。悲劇的にも1983年にPrince Far Iはジャマイカで銃撃により殺害されてしまうが、彼の影響は現在に至るまでAdrian Sherwood が手掛ける〈On-U Sound〉の録音に受け継がれている。

Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")
Lamin Fofana - Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family (12")Honest Jon's Records
¥2,754
Holy TongueにBeatrice Dillon、LABOURという実に豪華な面々とタッグを組んだダブルパックもヒット中!シエラレオネとギニアをルーツに持つニューヨーク拠点のエクスペリメンタル作家であり、〈Hundebiss〉や〈Avian〉〈Peak Oil〉〈The Trilogy Tapes〉といった各地の先鋭レーベルから卓越した作品群を世に放ってきたLamin Fofanaが、最新12インチEP『Lamin Fofana And The Doudou Ndiaye Rose Family』をロンドンの聖地〈Honest Jon's〉から発表!同レーベルから壮大なウォロフ・パーカッションの傑作『Twenty-One Sabar Rhythms』を送り出していたThe Doudou Ndiaye Rose Familyとコラボレーションした作品。魅惑的なムバラックスのドラミングに敬意を持って繊細なエレクトロニック・マジックを施したそのサウンドは、T++からMark Ernestus Ndagga 、Jon Hassell、Popol Vuhを繋ぐ十字路の交差地点で宇宙的な魅力を放っています。
二戸市ナニャトヤラ保存会 - ナニャトヤラ (CD)
二戸市ナニャトヤラ保存会 - ナニャトヤラ (CD)Em Records
¥2,800

俚謡山脈 × エム・レコード再始動!いよいよ東北だ!!
俚謡山脈監修の民謡発掘シリーズ第5弾はフロア向けの絨毯爆撃盆踊りチューン、岩手県北部二戸市の「ナニャトヤラ」をDROP!!東北最古の盆踊り唄の「現在進行形」がこんなにヤバかったとは!!!!

コロナウィルスが猛威をふるった2019年以降、各地の民謡保存会もその活動を停止させ、盆踊りや発表会での披露、練習会までもが中止に追い込まれた。それに伴って、俚謡 × エムの民謡発掘リリースも中断を余儀なくされた。「今」の民謡にこだわればこそ、唄が止まったコロナ禍中はリリースも止まらざるを得なかったのだ。2024年、状況は徐々に改善
し、コロナ以前から温めていた我々のリリース計画が時を経て遂に実を結んだ。

今回リリースする「ナニャトヤラ」は、岩手県北部と青森の旧南部藩領に跨がった地域に広く伝わる、東北最古といわれる盆踊りだ。「ナニャトヤラ」というワンフレーズをひたすら繰り返すトランシーなこの盆踊りは「謎の歌」として知られ、その由来は諸説ある。有名なものはキリストの墓伝説と共に語られる「ヘブライ語説」だが源流は不明。「田名部おしまこ」「とらじょ様」「天間のみよこ」、更には北海道の代表的民謡である「道南盆唄」など多数の盆踊り唄や仕事唄がこの唄の系譜にあり、東北民謡のファンデーション(基礎)のひとつと言うことができるだろう。

本作は岩手県北部二戸市で活動する二戸市ナニャトヤラ保存会による「ナニャトヤラ」の2002年録音、2015年録音、2023年録音の3バージョンを収録した。この唄に纏わされた「謎の歌」というエキゾチシズムの色眼鏡をワンパンで吹き飛ばす、現場仕様の圧倒的テンション。縦断爆撃のような太鼓と即興で繋がれていく歌詞が鳴り止まない激ヤバな内容となっている。「保存会」を名乗りつつも、力強くナニャトヤラを現代の形にパッタナー(改良・発展)させていく、二戸市ナニャトヤラ保存会は「民謡=古い物語」という固定観念をぶち壊し、コロナ禍を乗り越えて再開した俚謡 × エム民謡発掘シリーズの復活第一弾として相応しい。これが現場の音だ!

注記:本作では「ナニャトヤラ」と表記するが、「ナニャドヤラ」と表記される場合もある。

=作品仕様=
+ 通常ジュエルケース
+ 24頁ブックレット封入、帯付き
+ 解説:俚謡山脈(英訳も掲載)
+ 装丁デザイン:高木紳介 (Soi48)

マスタリング:倉谷拓人

2023年版の録音・ミキシング:SUGAI KEN

TRACKS:
01. ナニャトヤラ 2015年録音 =試聴こちら=
02. ナニャトヤラ 2002年録音
03. ナニャトヤラ 2023年録音(録音・ミキシング:SUGAI KEN)

Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)
Daniel Villarreal - Panamá 77 (LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,143
パナマ出身でシカゴ在住のドラマー兼DJで、Dos Santos、Wild Belle 、The Los Sundownsなどでの活躍で多くの人に知られてるDaniel Villarrealの待望のデビュー・アルバム。世界的に見ればデビュー作だが、シカゴの音楽シーンでは昔から広く知られ、ほぼ毎晩、彼の地元ピルゼンの賑やかな18番街で、少なくとも1ヶ所は彼のDJを見かけるほどに愛されてきた人物。本作は、Bardo Martinez (Chicano Batman), Jeff Parker (Tortoise), Marta Sofia Honer (Adrian Younge), Anna Butterss (Jenny Lewis), Aquiles Navarro (Irreversible Entanglements) など、友人たちとコラボレーションを行い、シカゴとロサンゼルスの数カ所でレコーディングされた。ジャズを基調としながらもラテンのリズムをサイケデリックに融合したインストゥルメンタルファンクの大傑作!冒頭曲「Bella Vista」の妖しげなゴングに先導されて一気に惹き込まれ、William Onyeaborスタイルのシンセサウンドが強烈な「Uncanny」で抜け出せない迷宮へ、さらに音に身を委ねたくなる極上のグルーヴ「In/On」、母国パナマのオルガン奏者Avelino Munozに捧げた「Patria」など、様々なスタイルの作品群は圧巻!〈ZZK Records〉〈Shika Shika〉などのファンにもお薦め!
Santaka - Santaka EP (12")
Santaka - Santaka EP (12")Sähkö Recordings
¥2,857

〈Multi Culti〉や〈Les Disques De La Mort〉にも作品を残すリトアニアのプロデューサー/DJ、Manfredas Bajelisと同国の越境的ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・ユニットSantakaによるEP作品『Santaka EP』がPan Sonicでおなじみのフィンランド実験音楽の一大聖地こと〈Sähkö Recordings〉より12インチ・リリース。ソ連時代からロシアのジャズを牽引する鬼才ジャズ・ドラマーVladimir Tarasovにインスパイアされたパーカッショニスト・ジャズ・ファンク作品!

Ensemble Nist-Nah Featuring Will Guthrie - Elders (LP)
Ensemble Nist-Nah Featuring Will Guthrie - Elders (LP)Black Truffle
¥4,098
名インプロヴァイザーMats Gustafsson率いる名トリオ、Fire! Orchestraへの参加、元〈Metamkine〉のJerome NoetingerやOren Ambarchi、Junko(非常階段)ともコラボレーションでも知られる仏・ナント拠点のオーストラリア人ドラマー、Will Guthrie。彼の率いる9人組パーカッション・グループ、Ensemble Nist-Nahのデビュー作がOren Ambrchi主将率いる現行実験/前衛音楽の一大名門〈Black Truffle〉から登場。Covid-19流行中のヨーロッパ・ツアーまでこなす要注目の音楽集団!ドラムキットから伝統的なジャンク・パーカッション、ジャワのガムラン楽器一式を用いた演奏を収録。バリ島のケチャの激しいリズムとオーネット・コールマンが溶け合ったかのような未知なる音像が雪崩れ込む”Geni / Tirta”、ガスリーの自身作『Nist-Nah』の楽曲から発展させた表題曲である”Elders”など、音色とリズムの可能性に焦点を当て、陶酔的な身体性を大いに発揮させたパーカッシヴな実験の成果が余す所無く収録された一枚!
Jim White - All Hits: Memories (LP)Jim White - All Hits: Memories (LP)
Jim White - All Hits: Memories (LP)Drag City
¥3,888
Bill Callahanも絶賛した一枚が遂に到来!1980年より活動を続けるオーストラリア人パーカッショニストであり、ポスト・ロック・バンド、Dirty Threeのドラマーとしても知られるJim Whiteによる2024年度最新アルバム『All Hits: Memories』が〈Drag City〉より堂々アナウンス。優雅にオーケストレーションされた宇宙的ポスト・ロック/パーカッシヴ・ミニマル"Marketplace"、ダークで実験的なテイスト増し増しのNames Make The Name"など、ドラムスを軸にしたインスゥルメンタル/エクスペリメンタル・ロックを全13曲収録。
African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)
African Head Charge - A Trip To Bolgatanga (Pink Vinyl LP+DL)On-U Sound
¥4,086

ツアーエディションの数量限定ピンク・ヴァイナル。数量限定/DLコード付き/ピンク・ヴァイナル/アートプリント封入
ヤーマン!!!!
パーカッションの魔術師ボンジョ、そして
UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる
〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、
アフリカン・ヘッド・チャージによる
12年振りの最新作!!!!

"今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を
出せたと思う″ - エイドリアン・シャーウッド

パーカッション奏者のボンジョ・アイヤビンギ・ノアとUKダブのパイオニアとして知られるプロデューサーのエイドリアン・シャーウッドを中心に結成された〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、アフリカン・ヘッド・チャージが12年ぶりのニューアルバムとともに〈On-U Sound〉に帰ってきた!
タイトルは『Trip To Bolgatanga』で、結成メンバーであるボンジョ・アイヤビンギ・ノアがレコーディングを主導し、彼の盟友でともにグループを動かしてきたエイドリアン・シャーウッドが再び制作の指揮に携わった。

アルバムの間隔が大きく空いたことに関して、ボンジョは次のように述べる。「12年という時間が経つ間、私はガーナで家族と過ごしていたけど、創作は続けていた。まだまだ自分には世に問うべきことがたくさんあるってことは、きっとわかってもらえるだろう。人生の中で、この時期は仕事もしたかったけど、家族との時間も大切にしたかった。毎日を愉快に過ごしながら、創作にも精を出した。何といっても幸せなことがあれば、いっそう創作に前向きになれるものだし、最大の幸福は家族といることなんだから」

今回のアルバムのサウンドによって『My Life In A Hole In The Ground』や『Songs Of Praise』といったアフリカン・ヘッド・チャージの往年の名作が思い起こされるのは確かだが、だからといって彼らの音楽がすでに進化を止めていると思い込むのは誤りだ。名パーカッション奏者の彼は言葉を続ける。「ドラム演奏にしても、詠唱するようなチャントの歌唱にしても、できるまでには時間がかかる。私はひたすらガーナ全土に赴いてドラム奏者たちに会ってきた。ファンテ、アキム、ガー、ボルガタンガといったあらゆる部族が、それぞれに異なるドラムの文化を持っている。僕はできる限り多くを学び、組み合わせてひとつの形にしようと模索している。これは料理に似ている。すべての材料、例えばヤム(ヤマイモ)、バナナ、カボチャを混ぜ合わせると、そこに施す最終的な味付けが肝心だ。私は音楽をそういうふうに捉えている。さまざまな要素を集め、それを味わえば『いいね、これはいい味付けだ。いいね、これはいいサウンドだ』という言葉が出てくる。これこそがアフリカン・ヘッド・チャージの存在意義なんだ。ありとあらゆる組み合わせを追求して、それをエイドリアンのところに持って行けば、さらに新しいものを作るために彼が力を貸してくれる」

プロデューサーを務めるエイドリアン・シャーウッドも同じ意見だ。「アフリカン・ヘッド・チャージにふさわしい素材を選び抜き、それからオーバーダビングやミキシングを楽しみながら完璧なものに仕上げていくということをずっとやっている。これまで常にいい関係で仕事を続けてきたけれど、今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を出せたと思う」

グループが40年以上に渡って活動してきた中でも、今回のアルバムは、音楽の本質を共有する大家族のようなメンバーたちが現場に戻ってきた印象がある。マルチな楽器奏者のスキップ・マクドナルドと、彼とタックヘッドでともに活動するダグ・ウィンビッシュのふたりは、さまざまなトラックに参加してその力を発揮している。かつて90年代初めにアフリカン・ヘッド・チャージに関わっていたドラムのペリー・メリウスが、正統派の重厚なリズムを3つの楽曲に加えている。ここに新鮮な顔ぶれが数多く加わっていることも見逃せない。管楽器やリード楽器は、ポール・ブース、リチャード・ロズウェル、デイヴィッド・フルウッドが務める。キーボードにはラス・マンレンジとサミュエル・ベルグリッター。ギターはヴィンス・ブラック。さらにはシャドゥ・ロック・アドゥ、メンサ・アカ、アカヌオエ・アンジェラ、エマニュエル・オキネらによるパーカッション、イヴァン・“チェロマン”・ハシーによるストリングス、ゲットー・プリーストによる力強い歌声が加わる。そして特別ゲストとして、伝統楽器コロゴの名手キング・アイソバがボーカルで参加するとともに伝統的な2弦リュートの巧みな演奏を披露している。

過去のアルバムでは世界各地から集めたエッセンスを一緒くたに混ぜ合わせていたのに対し、ニューアルバムにおいてアフリカン・ヘッド・チャージはただひとつの場所を念頭に置いている。『A Trip To Bolgatanga』とは、ボンジョにとって現在の生活拠点であるガーナ北部を巡る音楽の旅だ。これは幻想的な旅路の記録であり、そこに現れる風景を象徴する、さまざまなハンドパーカッションや人々が唱和するチャントの歌声を補強するように、轟くベース音、変化を加えた管楽器、余分な音をカットするエフェクト、騒々しいワウペダルの効果、何かにとりつかれたようなブードゥー教のダンスミュージック、合成されたうねりのサウンド、コンガのリズム、何層にも入り乱れる電子楽器のエフェクト、ブルースの影響を感じさせる木管楽器、ファンキーなオルガンの音などが加わっている。〈On-U Sound〉の作品がすべてそうであるように、何度繰り返し聴いてもその度に細かいディテールに関する新たな発見がある。このサウンドは大がかりな音響システムで聴かなければ、その真価を理解することはできないだろうし、そうなった暁には、いかなる相手が競合しようとも太刀打ちできずに叩きのめされることだろう。

Burnt Friedman & Mohammad Reza Mortazavi - Yek 2 (12")
Burnt Friedman & Mohammad Reza Mortazavi - Yek 2 (12")Nonplace
¥2,898
ジャーマン・ロックの巨星、CANのJaki Liebezeitとも共作を果たしたジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedman、そして、イラン出身のトンバク奏者であり、エレクトロニカからダブ、ジャズ、民族音楽をも横断するMohammad Reza Mortazaviの名タッグが、その第二弾となるコラボレーション作を〈Nonplace〉から発表!! 極めてミニマリスティックに抑制されたパーカッシヴなサウンド・デザインと構築美。動的な静謐さの中へと確かな熱の高まりを感じさせる、アーティスティックでストイックな人力テクノ・タイトル!

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