MUSIC
7575 products


戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、レーベル10周年記念を祝し、〈NTS Radio〉でホストしているDINTE番組から選りすぐりの音源をカセットに収録したアルバム『Skateland Soundtapes, 1980-1986』が堂々リリース。1980年代前半から中期/後期のダンスホール時代の黄金期にジャマイカ・キングストンの最も有名なローラースケートリンク〈Halfway Tree〉で開催された伝説的なセッションの様子を収めた一本!当時の空気感を真空パックした様な、ヒリヒリとしたダンスホール・レゲエが満載!限定プレス。
フィラデルフィアのパンク・アーキビスト、World Gone Madと〈Death Is Not The End〉が共同で制作したカセット・オンリーのミックステープ作品が登場!今回は、コロンビアの北西部の大都市メデジンにおける1980 年代後半から 1990年代前半のパンクとハードコア・シーンに特に焦点を当てた内容となっています。

60年代から70年代にかけて、南北アメリカ、ヨーロッパ、カリブ海、極東の様々なジャズ・ミュージシャンによる音楽を国境を越えてリリースしてきたドイツの〈SABA〉と〈MPS〉レーベル。スタイルに関係なく、エキサイティングで革新的で興味深いジャズを記録することを目的とした、この2つの素晴らしいレーベルを特集した〈JAZZMAN〉の『Spiritual Jazz』シリーズの第17弾が登場!スウィング、ブルース、バップ、アバンギャルド、フュージョン、そしてスピリチュアル・ジャズまで、決定的な多様性を特徴とした幅広い作品群は、〈Blue Note〉や〈Impulse!〉といったアメリカ屈指のレーベルに匹敵。Tony ScottやElvin Jones、フランスのJef Gilson、そして、日本からは白木秀雄など、国際的なアーティストによるエポックな作品群を収録した内容です。
中央アジア、ウズベキスタン首都タシケントにあった旧ソ連時代のレコード工場でプレスされていた80年代の共産ダンス・グルーヴたちの貴重なデッドストックからコンパイルされた画期的コンピレーション・アルバム『Synthesizing the Silk Roads』が初となる完全ライセンスで〈Ostinato Records〉よりアナログ・リリース。ウズベキスタンのディスコからタジキスタンの電化フォーク、ウイグルのギターリック、クリミア・タタールのジャズ、韓国のブラスに至るまで、ソビエト中央アジアのジャンルを超えたスタイルの最高のセレクションが収録!鉄のカーテンを内側から解きほぐした恐るべきグルーヴの数々が堪能できる一枚。
フランスの民族音楽名門レーベルOCORAからピグミーの決定版として名高い名録音が国内版で待望の再プレス!!
さまざまなピグミー族のなかでも特に高い音楽性を持つアカ・ピグミーは、集団の社会的・宗教的な生活と音楽が密接に繋がっており、音楽のない日はありません。この録音にも、狩りをする前の儀式の歌や、森ではちみつを見つけたことを知らせる歌、狩りの後の祝宴で歌われる歌、歴史や知識など集合的な知を口承で伝えるための神話や物語を、語りを交えながら歌われる歌、死者への嘆きの歌、などなど、CD2枚にわたってまさにタイトルの通りにアカ・ピグミーのアンソロジーといえる内容です。また、録音時期も、1972-1977年と伝統音楽のフィールドレコーディングのまさに黄金時代であり、声とリズムを主体とした非常に密度の濃いディープな演奏が充実の音質で記録されています。アカ・ピグミーのリズムと声が渾然一体となったような複雑で美しいポリフォニーは、なにものにも代え難い魅力が満ちています。日本語解説付
Disc 1
ソボコ(狩猟の出発に先立つ儀式)【キンゴ・ヤモ・エ/ワンゴ/ココラ・エフェセ/ボラ・ボソンボ】 モンゴンビ(狩の呼び声)
ンゾンビ(狩からの帰還の歌)
モンゾリ(象を殺した後の踊り)
モバンディ(蜂蜜の採集に先立つ儀式)【エパンダ/アンゴンガ ‐ エクドゥ・モセケ/エヴェテ・ケレ‐モナ・スンブ‐マ・ ナマ・ディザンバ/ンガンゲレ(嘲りの歌)/エポンガ・モ・ベヴァ・ナ・モクピナ/ロンゴコディ/エクパンドロ ‐ モンビン ヒ/モ・ボマ/ンドシ】
歌を伴う3 つの子どもの遊び【ンゼ・ンゼ・ンゼ/クル・クル/コンゴ・ベレ】 舞踊「ムベンゼレ」のための音楽【ディヴォト/アンドゥワ】
Disc 2
モコンディ
舞踊「ングボル」のための音楽 舞踊「イオンベ」のための音楽【ンドゥダ/ボバンギ】
2 つの歌物語【ニョディ(鳥)/ナンガ・ニンギ(細い体つき)】 ボイワ(死体への嘆きの歌) ボンド(占いの音楽)【ディコボ/ディエ/アポロ】 ココ・ヤ・ンドンゴ
ヤヤ
ムボラ(ヴァージョン1)
ムボラ(ヴァージョン2)

南アフリカ出身のDJ DadamanとMoscow Dollarによる最新作『Kagaza』が、ウガンダ版〈PAN〉な大名門〈Nyege Nyege Tapes〉から登場。本作では、バカルディ、クワイト、アマピアノ、ハウス、シンセ・ポップといった様々なジャンルやスタイルを横断した全6曲を収録。ミリタリスティックなスネア、プロト・アマピアノ/ポスト・クワイトのベースライン、ハウス風のM1ピアノ・フレーズ、曲がりくねったシンセ・シークエンスが特徴的。バントゥー語のXitsongaで歌うMoscow Dollarのヴォーカルが、タウンシップの生活を生き生きと描写していきます。南アフリカの豊かな音楽の歴史を伝えると同時に、未来を予言するようなサウンドが詰まった一枚!

日本の前衛を代表する音楽家、多田正美氏(East Bionic Symphonia, Gap, Marginal Consort)や日本の環境音楽の先駆け的存在、菅谷昌弘氏などによる注目作も手掛けた、Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から最新タイトル。Tetsuya Maruyama氏監修のもと南米拠点の知られざる実験映像作家たちによる音響作品を集めた画期的コンピレーション・アルバム!フィールド録音、テープ操作、電子音響、ドローン、そして土着的リズムやフォークロアの残響が錯綜し、映像的想像力と音の彫刻が交錯する音世界。儀式的でありつつ詩的、そしてラディカル。サウンド・アート、民族誌的実験音楽、ポスト・コロニアルな批評性が交わる唯一無二の記録です!
The Skatalitesのサックス奏者ことTommy McCookと、ダブ・レジェンド、The UpsettersのBobby Ellisによる、オリジナルは77年に発売されたダブ・インスト・レゲエのレアなコレクション『Blazing Horns』が再発!70'sのレゲエ、ラヴァーズ・ロック周辺のインストとして極めて秀逸な内容で、キラーなトランペットのメロディが提示する微睡みの感情や、メロウな潤みなど聴きどころが多い一枚。潤みに満ちた瞬間も、この周辺の音楽として完成度が高いアッパーな側面も極めて秀逸です!


ロンドンの現行エクスペリメンタル/レフトフィールド・シーンの聖地〈The Trilogy Tapes〉から年明けに素晴らしいミックステープを発表していた筋金入りのレコード・コレクターであり、名コンピ『Sky Girl』を手掛けた事も知られるJulien Dechery。当店人気のカルトレーベル〈Good Morning Tapes〉から最新ミックステープ作品を発表。自身が幼少期に聴いていたという、90 年代後半から世紀末にかけての南インドの知られざるナンバーが満載。Timbalandからインスパイアされた雰囲気たっぷりのダウンビートやディスコ、ジャングル、デジダブ、トリップ ホップを軸に、栄えあるボリウッドのヴォーカルによって祝福された珠玉の一本。絶対にお見逃し無く!

Cocteau Twins、Arthur Russell、更にはFrank Oceanが〈Hyperdub〉からコラボ作を出したことを夢想させる問題作!
BurialとKode9による『Fabriclive 100』でフックアップされ、アフリカン・ダンスの最深部ともいえるクドゥロをベースとしたサウンドを探求するアンゴラの鬼才Nazarが〈Hyperdub〉より2ndアルバムをリリース!
前作『Guerrilla』の後、深刻な病気を経て、今作『Demilitarize』は死と向き合うこと、そして新たな愛の芽生えから生まれたものだという。また、Nazar本人は本作のインスピレーションとして『攻殻機動隊』の世界観が核になっていると語っている。多層的に蠢くサブベース、旋回するSFシンセ、そして前作同様、クドゥーロのリズムは聴こえてくるが、ダンス・ミュージックの機能性は控えめな、ヴォーカルが引き立つよう解体された形で取り入れられている。タイトルが示す通り最もソフトなサウンドを展開するM9「Heal」は必聴!
Cocteau Twins、Arthur Russell、更にはFrank Oceanといったアーティストにも通ずるドリーミーでメランコリックなムードが作品全体を通して漂う問題作が完成!
アイヌ語で「歌を歌おう」を意味する「ウポポ・サンケ」。アイヌのアーティストの中でも最もよく知られた人物であり、当店でもおなじみの安東ウメ子(1932-2004)が2003年に発表したアイヌ音楽の珠玉の傑作が史上初のアナログ再発。Oki Dub Ainu BandのOKI(トンコリハープ)が参加、女性ボーカルグループ「マレウレウ」のメンバーやアイヌのパーカッション奏者、弦楽器奏者、男性歌手たちがサポート。2003年の夏、十勝の農場でレコーディングされた恐るべき一枚。伸縮自在にして、息もぴったりなボーカルスタイルのコール&レスポンスは、まるでマントラのような空気感を醸し出しています。2LP版に付属するライナーノーツには、安東ウメ子とOKIが奏でたこれらの14曲の物語に関する逸話的な思い出が集められています。Okiによって再び一部ミックスされた後、名匠Kassian Troyerの手によりマスタリングとカッティングが行われ、45回転仕様の素晴らしいサウンドが実現されています。
オリジナル・テープ素材からの復元&リマスター仕様。サハラ砂漠以南のオブスキュア過ぎる音楽の数々を掘り起こしてきた名レーベル、Sahel Soundsからは、西アフリカに位置するニジェール共和国のアウトサイダー・ミニマル・エレクトロニクスの一大秘宝、Mammane Saniがカセットでリリースしていた実験電子音楽作品の再発盤!ニジェールの国営ラジオで1981年に録音された自主制作カセット作品ながら、商業的には失敗に終わっており、ほんのひと握りだけが流通したとされています。しかしながら、録音は成功し、その後彼の音楽は30年間国営ラジオのテーマに採用され、ニジェールのエレクトロニック・ミュージックのパイオニアとして認知されるに至っているようです。本作は、西アフリカへと伝わる伝統音楽由来の珍妙なグルーヴ+電子オルガンの催眠術の如し響きの神秘的融合。ニジェールの民俗音楽を土台に、脳髄をも蕩けさせにかかる抜群の脱力感を発揮した珍盤中の珍盤です!

1970年以降激しさを増すカンボジアの混乱前に録音された、クメール王朝の伝統を残すカンボジア宮廷音楽の貴重な記録。複数の木琴にゴング、笛や二胡などに女性たちの歌も加わり、ガムランや中国南部の音楽にも通じる、のどかでありながら美しい響き。
録音: 1966-68年…1、2、4、5(mono)
1970年…3、6、7、8(stereo) カンボジア宮廷

アフリカ各地のレアグルーヴ/アフロ・ポップの発掘に全力を費やしてきた名ブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉 より新物件。マリ共和国南部マスル地方の伝説的シンガーであり、その孤高の乾いた歌声が印象的なNahawa Doumbiaによる82年の作品『Vol.2』がアナログ・リイシュー!〈ATFA〉レーベルの始動を告げる狼煙となった記念碑的作品、『Vol. 3』の再発を以前手掛けていた、象徴的なマリ出身の歌手による広く愛された一枚!1982年にLPとして発表されるも、これまでマリ国外では入手できなかった、マリ共和国において最も永続的な声の一つであるドゥンビアの初期の努力を示す、親密でありながら力強い記録。声とアコースティックギターというシンプルな楽器編成でありつつ、非常に大きな音響的インパクトを秘めた作品。40年にも渡る世界的な称賛を経て、ドゥンビアは、今でもそのパートナーでありギタリストのN’gou Bagayokoと共に世界ツアーを行い、彼女の痛切に訴えるような歌声で人々を魅了しています。
Baden PowellやBola Seteといった偉人のもとで学んだブラジル人作曲家、マルチ奏者、音楽教育者であり、Moacir Santosが、1965年に録音したアルバム『Coisas』がアナログ再発!Nara LeãoやSérgio Mendesとの仕事でも知られるレジェンド!大規模なアンサンブルによるジャズ・アレンジ、説得力のあるソング・ライティング、アフロ・ブラジリアンのリズムが見事に融合した、現代ブラジル音楽の偉大な成果と言えるアルバム。

日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した94年作『Citadel』が〈Kontakt Audio〉から初アナログ化!そのキャリア中でも比較的チルで、ブレイクビーツ的な展開まで聴き取れるレフトフィールドで異色の、アンビエンスに溢れた作品。抑制の効いた展開が徐々にクレッシェンドしていく、美しい展開も楽しめるキャッチーな一枚。
廃盤。SUBLIME FREQUENCIESのリリースで一躍有名になったGROUP INERANEにも通じる、ニジェール共和国サイケデリア!
Sublime Frequenciesに見出されたあのGroup Ineraneと同郷。西アフリカ、ニジェール共和国のトゥアレグ族ギタリスト、Mdou Moctar(サハラ砂漠のMP3音源を収録したコンピ「Music From Saharan Cellphones」で火が着いた)のデビュー・アルバムが登場!レフティ・ストラトのミニマルな演奏によって、恍惚へと向けて突き進んでいくサハラン・トランス・ミュージック!ファズの利いたトランシーな演奏だけでなく、アコースティックギターの美しく瞑想的な曲も収録。特にアコースティック曲は全てのアフリカ音楽好きに聴いていただきたい素晴らし過ぎる演奏。Group Ineraneに全くひけを取らない素晴らしい内容です。限定500枚。

2022年にデジタルで発表されていた作品が、限定300部のヴァイナルで再登場。KADAPATは、バリ島を拠点に活動するバルガとヨギによる音楽プロジェクトである。
このプロジェクトは、バリ島のガムランで使用される楽器、ジェゴグ(egog/竹琴)、グンデル(gender/鉄琴)そして電子機器を音を探求する為のメディアとして使用。作品の中で扱われる黒魔術、伝説、神話などの神主義の要素は、彼らの生活を取り巻く問題に対する想像力と皮肉の遊び場として解釈され、剥き出しにされる。
KADAPATに会うこと、それは幼い頃からガムランとその伝統に触れてきたバリ郊外の若いミレニアル世代に会うことだ。二人は技術的に堪能なだけでなく、バンジャール(banjar)の伝統的・宗教的儀式でもガムランを演奏する。
パンジャールとは、インドネシア・バリ島にみられる地域コミュニティであり、地域コミュニティの利益を規制・管理する権限を持つ領土境界線を持つ人々の共同体として、その起源や風習を含め政府からも認められ尊重されている。(バンジャールの起源は、バリ・ヒンドゥーに根ざしたライフサイクルの儀式、とりわけ葬儀の準備・実行にあるとされ、一般にバンジャールは「親族のような共同体」と見なされている。)
彼らは両者とも、バリ島における伝統的かつ保守的な規範、そして超越的な宇宙観と激しく闘っている。ミレニアル世代である彼らにとって、都市文化、テクノロジー、バリにおけるコスモポリタニズムは身近なものであり、彼らが持つこのハイブリッドなアイデンティティは、西洋的かつアカデミックな芸術教育の次元に踏み込むうちに、さらに複雑なものとこのアルバム中では、そういった何千もの要素が盛り込まれ、それらは互いに呼応し、嘲笑し合うネットワークの中で複雑に絡み合い、それぞれの要素やテクスチャーは同調することもあるが、しばしばそれぞれが独立してその存在を示そうとしてはじける。
そしてこのアルバムに収録された楽曲は全体を通し政治的な気概に満ちており、複雑に入り組んだ慣習の中で彼らのラディカルなイマジネーションが表現されている。実験とは試行錯誤の連続だ。
バンジャールで、アートスクールで、klab gorong-gorongで、ビーチパーティーで、メタルミュージックフェスで、結婚式で、KADAPATがパフォーマンスすることで論争が巻き起こるか?試してみりゃいい。
We just need to talk. — Wok The Rock
カルロス・アギーレ・グルーポが2008年に発表した3作目のアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。
カルロス・アギーレが、深く信頼する音楽仲間とともに楽曲とアンサンブルの両面で表現の高みを目指した、現代ネオ・フォルクローレという枠を超えて高度に洗練された音世界が広がる名作です。内外の多くのアーティストに影響を与えた本作は、今なお聴くたびに新鮮な驚きと発見に出会えます。
2024年に5年振りの来日ツアーを開催したカルロス・アギーレ。その感動の余韻が残る中、2008年に自身のグループを率いて発表した3rdアルバム、通称『ヴィオレータ(紫盤)』がレコード化。
『クレーマ(白盤)』(00年)、『ロホ(赤盤)』(04年)を経て、カルロスと彼のグループが作り上げたのは、豊かな詩情をたたえた雄大なサウンドスケープが広がる、ネオ・フォルクローレの到達点と言うべき音世界。カルロスが深く信頼するメンバーとともに演奏を重ね、幅広い音楽的背景と自由な発想で練り上げられたアンサンブルは圧巻。起伏に富んだ展開で10分を越える大作3曲を含む全編インストゥルメンタルの本作は、まるで大きな絵画のように聴くものを惹き込みます。
アカ・セカ〜アンドレス・ベエウサエルトなどネオ・フォルクローレからミナス新世代へとつながる系譜の源泉にして、サム・ゲンデルやファビアーノ・ド・ナシメントなどジャズ/アンビエント/民族音楽をシームレスに横断するアーティストのファンにも聴き応え充分な本作。2018年の日本盤CDリリース当時の対訳・解説を再構成して収録、4枚の異なる用紙がレイヤーされて完成するオリジナル・アートワークも再現し、数量限定盤として待望のレコード化となります。
■ライナーノーツ:吉本宏(bar buenos aires)
■日本語訳:西村秀人・谷本雅世(PaPiTaMuSiCa)
■国内盤LP(東洋化成プレス)
■シングルスリーヴ(380gsm用紙/リバースボート印刷/型抜き加工)
■トラックリスト
Side A
1. Invierno (11:08)
2. Ambar (1:29)
3. Casa nueva (10:56)
Side B
1. Rumor de tambores (6:14)
2. Laguna de agua (6:26)
3. Mariposa leve (10:22)
