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ベトナム中部高原に暮らすJarai、Bahnar、Ede、Rơngaoなどの少数民族による伝統音楽を収めたコンピレーション・アルバム『Music From the Mountain People of Vietnam』。Jarai、Bahnar、Ede、Rơngaoといった民族の伝統的な演奏を、現地でのフィールド録音によって収録した本作は、旋律や構造よりも、音色の揺らぎやリズムの呼吸に重きを置いており、極めて素朴でプリミティブだが鮮烈な印象を残す。収録されているのは、竹製打楽器や弓琴、銅鑼、ギター、そして声といった限られた音素材による演奏で、シンプルでありながらその響きは驚くほど豊か。まるで山間の集落に流れる時間そのものを聴いているかのような空気は、音楽というよりも音の営みに近く、耳を澄まさなければ聴こえないような静かな音は、都市の喧騒から離れ、音楽の原初的な力に触れたいと願うリスナーにとって、耳で旅するための最良のパスポートとなっている。これまでも、ミャンマー、ラオス、インドネシアなどアジア各地のローカル音楽を記録してきた〈Sublime Frequencies〉による、ベトナムの少数民族文化に深く踏み込み、消えゆく音の風景を丁寧に掬い取った一枚。現地に溶け込んで撮られた写真と詳細なライナーノーツが付属し、音だけでなく背景にある生活や文化への理解も促してくれる構成となっている。


戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から新物件!レーベル10周年記念の一環として、2018年に〈NTS Radio〉で放送された音源を収録した、ミックステープ・スタイルのクリップ・セレクションが登場。ロンドンの音楽フェスティヴァルであるノッティングヒルカーニバルにて、1984年から88年にかけて演奏されたサウンドシステムのライブ録音から選ばれた秘蔵カセット音源の数々が満載!Jamdown RockersやSaxon、Java Nuclear Power、King Tubbysといったバラエティ豊かな面々による、ヒリヒリとした、焼きつく様なダンスホール・レゲエ・サウンドが味わえるカルトな逸品!
島唄をベースにレゲエやソウル、ロックなどのエッセンスを微妙にブレンドし、ゆったりした独特のヴァイブレーションが心地よい沖縄ポップスの革新的作品。90年代に知名定男がプロデュースを手がけたネーネーズのヒット曲「バイバイ沖縄」「赤花」「キジムナー・ブルース」などのオリジナルが多数収録された貴重な名盤が、本土復帰50周年の今年ついにリイシュー!
【赤花 再発売に寄せて】
1978年。沖縄県の日本復帰から6年が経っていました。
沖縄の若者は復帰を境に中央志向になり、キラキラ輝く東京へと目が向けられ、当時の私は、沖縄が忘れられてしまうという危機感を持っていました。音楽仲間とそういう話で何度も夜通し話し合ったことを覚えています。
沖縄の若者にもう一度沖縄の素晴らしさを伝えるには、東京から沖縄音楽を発信するということが先決だと、本土デビューすることを決め、この『赤花』をリリースすることになりました。
このレコーディングは当初、沖縄民謡の記録盤のような企画だったのですが、デモテープに『バイバイ沖縄』を忍ばせると受けが良く、『オリジナル盤』という企画に乗せ換えることに成功しました。
そもそも沖縄音楽はポップス感に溢れています。それを分かりやすく伝えたかったので、言葉もメロディーもよりポップスに、ロックに、ソウルに仕上げ、さらにアレンジャーやミュージシャンがそうそうたるメンバーだったので、演奏も素晴らしいです。
そしてレゲエとの出会いも運命的でした。ボブ・マーリーのコンサートで初めてレゲエという音楽に触れ衝撃を受けましたが、そのリズムは沖縄民謡がそのまま歌えるリズムでした。これは私自身が沖縄音楽の素晴らしさを再認識、再発見することができた出来事でした。早速『バイバイ沖縄』に取り入れ、以降はネーネーズなどでもそのリズムを多用することになります。
そういう1978年の『赤花』は、沖縄を再発見して欲しいという若者へのメッセージでしたが、私の再出発、いや原点としても大きな意義のある作品です。
今もネーネーズへと受け継いでいる『島唄をベースにしたオキナワンポップス』の源流を、再発売のこの機会にぜひ聴いてみてください。
知名定男
2021年東京、ハリクヤマクの曲だけでDJをするという珍しい機会があった。普段だとエフェクターやミキサーなど、まぁまぁの量の機材を運んでライブ・ダブミックスをしているんだが、DJセットときた。
しかし、リリースの有無に関わらず、自分の中で一度完成した曲だけをプレイするのはDJをやってて、自分が面白くないなと思った。そこで、フライトまでの2日間、色々な曲のダブミックスを録音し、それをCD-Rに焼いて持っていったのである。沖縄に帰ってしばらくして、そのCD-Rを聴き返したら、色々と荒いなと感じながらも、それ含め良い!と思い、配信することにした。それが『島DUBPLATE for Tokyo 2021』である。
それからまた月日は経ち、2024年。なんとこれをレコードにしてくれるという話がきた。最高だ!最高だけど、レコードにするには、惜しい曲や物足りなさがある。配信とレコードとでは訳が違う。一発録りの2ミックスだから、重ねるしか無いと思った。CD-Rから曲を選び、
A2 "Ayahaberu"には盟友MAKI TAFARIによるフルートソロをオーバーダブ。
A4 "Turubaimun"にはAKANMIMANにトースティングしてもらった。彼にとっては初めての録音だった。
B1" Kuduchi Behshiはスプリングリバーブを叩いたノイズやシンセをオーバーダブ。
また、レコード化のために新しくダブミックスも録音した。
A3 "Pacific Dub"は個人的には沖縄レゲエ史上最高の曲、石垣吉道の"Key Stone"をリディムを作りかえダブミックス。
B4 "Dub Season"はこちらも盟友、稲嶺幸乃との共作である”四季口説"をダブミックスしている。
Text by HARIKUYAMAKU
時間も場所も流れも超えて、ヒップに、ジャックに、ハウスに朝な夕な明かしたい、94年はガーナ発の知られざる爆弾、"Obaa Sima"が現世に復活!!!
ガーナに生まれ、カナダで過ごし、音楽を作り、94年にカナダ-ガーナ間だけで、今作をカセットとして発表したこの人Ata Kak。時は流れ2002年のこと、それをこのレーベル主催者Brian Shimkovitzがガーナで発見、アフリカ音楽の深部を紹介するブログ"Awesome Tapes From Africa"を始めた際にはすぐさまこの音源をポスト。世界中で旋風を巻き起こすことになったわけですが、また更に月日が経ち、本人とその家族の協力のもと、15年には遂にリマスター&公式で全世界に再発という背景。
数々の名作を世に送り出してきたShimkovitzが熱狂するのも納得の内容で、ハウス極まりない高揚ダンスに奇怪ボーカル&コーラスが楽しい"Obaa Sima"、スキャットマン某を空気で凌駕するAta Kak流ラップな"Moma Yendodo"、ギターのファンクな線路に延々としたビート反復、「ミニマル」とはこの曲の為にある"Bome Nnwom" (この曲心の底からキラー) などなど、時代の空気をとりこみつつも全曲異彩/鬼才な愉快ぶり。
気分の高揚と面白さ、西洋を超えるこの辺境加減は、数年前に再発されたことで失神者を続出させたあの82年のインド産アシッドハウス"Ten Ragas To A Disco Beat"以来の衝撃でしょう...毎作毎作絶賛せざるをえないこのAwesome Tapes From Africa、今回も凄まじさは計り知れません。
沖縄現代音楽史において最も優れた作曲家の一人、そしてマルフクレコード代表としての顔も持つ普久原恒勇の代表作品と愛唱曲を金城恵子、伊波智恵子ら沖縄のトップシンガーたちがコンテンポラリーなアレンジでレコーディング、1999年に発表されたアルバム「オキナワン・ヒッツ&スタンダーズ」(ビクター/nafinレーベル)に収録された名曲「白浜ブルース/ボサノバ・ジントーヨー」を初7インチ化。
「白浜ブルース」は金城恵子会心の名唄。元々は沖縄芝居歌謡で、戦前大阪に多くの沖縄県人がいた中で生まれたうた。
カップリングの「ボサノバ・ジントーヨー」は沖縄の代表的なうたのひとつ。
DJや愛好家の間では屋良ファミリーズのバージョンが沖縄産レアグルーヴ最高峰として広く知られている。
監修にFLATT THE LAIDBACK(EXHUME EXHUME PRODUCTION)、リマスタングには8ronix(Bullpen lab. )を迎え、DJプレイ時における""音の鳴り""を意識した高音質リマスタリングが施されている。
オーストラリア出身の名パーカッショニストWill Guthrieによって2019年に結成。フランスのナントを拠点に活動する極めて実験的な打楽器グループであり、ヨーロッパ各地のツアーを通じて高い評価を得ているEnsemble Nist-Nahによるセカンドアルバム『Spilla』が〈Black Truffle〉から登場!欧州版ガムラン・アンサンブルを意図したものではなく、ジャワのガムランの楽器と様々な他の打楽器を組み合わせて、東南アジア各地の音楽からフリージャズ、現代のヒップホップまで、あらゆるものから影響を受けた独自の音楽を演奏するハイブリッドなパーカッション・アンサンブル。本作では、ガムラン、ドラムキット、木/金属製の打楽器、撥弦楽器に捧げられたエキサイティングな48分間の音楽を収録し、彼らが志向してきた独自の音楽性がさらに深化したものとなっています。

レア化していた傑作コンピが嬉しい再発!フランス領カリブ海で最も長い歴史を持ち、最も多作なレーベルとして知られる〈Disques Debs〉アーカイブからの2018年のコンピレーション・アルバム『Disques Debs International Vol. 1』が〈Strut〉よりヴァイナル・リプレス!故Henri Debsが50年代に設立した〈Disques Debs〉は、50年以上に渡って継続し、300枚以上の7インチシングルと200枚以上のLPをリリース。初期のビギンからボレロ、ズークにレゲエに至るまで様々なスタイルを網羅し、グアドループとマルティニークの音楽をより多くの聴衆に届ける上で極めて重要な役割を果たしてきたレーベルとして知られています。本作では、ビッグバンド・オーケストラや地元出身の知られざるスター、ツアーバンド、そして、60年代後半に登場する新世代を取り上げたもので、Orchestre EsperanzaやOrchestre Caribbean Jazz などのビッグバンドから、詩人でラジオパーソナリティーのCasimir “Caso” Létang、フォークロアのグウォカアーティスト、Sydney Leremonまで多岐にわたる陣容が残した貴重楽曲を取り上げています。
ザンビア音楽の伝説的アーキヴィストにしてシンガー/ギタリスト、Alick Nkhata (1922-1978)による幻の音源が〈Mississippi Records〉より奇跡のアナログ・リイシュー!滑らかなスライド・ギターによるカントリー・ブルース、ビッグバンド・ポップ、鉄壁のヴォーカル・ハーモニーが交錯し、ベンバ族をはじめとするアフリカの伝統的リズムと旋律を現代へと橋渡しする見事なサウンド・スケープ。失業や家族、鉱山と都市、自由への希求などのテーマを深く抱えながらも、楽曲は蜂蜜のようなヨーデルやトラッド・ポップ、エレクトロニクスを交えた実験性に満ち、芳醇でありながら鋭利な魅力を放っています。〈NTS Radio〉のJamal Khadarによるライナーノーツ、未公開写真や歌詞、翻訳を収めた豪華ブックレット(12ページ)が付属。

アフロ・レアグルーヴ入門に最適!数々の名コンピの編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉が、2001年に初めて発表した画期的編集盤であり、ナイジェリアの豊穣な音楽シーンを紐解いた歴史的なショーケース『Nigeria 70』の決定版ヴァイナルが二十五周年記念版で登場!アフロビートの帝王Fela Kutiや、同国のポピュラー音楽"ジュジュ"伝説King Sunny Ade、アフロ・ファンク/サイケの金字塔として君臨するThe Funkeesに至るまで、70年代のナイジェリアのラゴス・シーンのアフロ・ファンクやアフロ・ジャズのタイムレスの魅力を後世へと伝え続けるマスターピース!
アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDerya Yıldırım & Grup Şimşekなど現代の突出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Bongo Joe〉から新物件!Rustem Quliyevの先駆的な作品を紹介した最初のコンピレーション作品『Azerbaijani Gitara』の成功に続き、アゼルバイジャンの知られざるギタリスト、Rəhman Məmmədliを紹介した編集盤『Azerbaijani Gitara volume 2』がアナログ・リリース。音楽的実験と革新の豊かな伝統に根ざしたアゼルバイジャン・ギターラ文化。アゼルバイジャンのミュージシャンや作曲家たちが、土着の伝統と世界的な影響を融合させる手段として採用した特異なエレキギター・サウンドを堪能できる絶品サイケ盤!


日本と世界の音楽を土着的な視点からクロスオーバーしてきた日本屈指のインディペンデント・レーベル<Crosspoint>主宰。独自のワールドビーツ・サウンドを確立する東京出身のプロデューサー/DJのJ.A.K.A.M.が2023年にCDリリースした名作アルバムが豪華仕様でアナログ化!
コロナが始まった2020年、インド、ケララ州で録音された密林の環境音と、
2023年に今も自爆テロが起こる混沌とした荒地パキスタンのカラチ、ラホール、ペシャワールで録音された伝統楽器を、エレクトロニクスとコラージュし、作り上げた近未来アジア音楽は、アラブ、アフリカまでもが不思議と溶け合い、アスファルトの上に生きながらも、元来の土の匂いを感じさせる唯一無二の作品に!
しっかりとモダンなダンス/クラブミュージックの様相を取りながらも、
そのビートの上で鳴り響く、現代では失われつつある伝統楽器の音色が、
リスナーをイマ、ココでは無い、失われていた記憶のどこかへと誘うことでしょう。
Modern Traditionalというテーマで制作された新たなワールド、サイケデリックミュージックの指針となるであろうこの金字塔的作品は音質にこだわり、2枚組という仕様にすることで、ディープリスナーからDJまで、そのダイナミックかつ繊細な音の渦を楽しめることでしょう!
Texts for Album Release
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1980年代の初めから終わりにかけて姿を現した新しい美を纏ったダンス・ミュージックは、世界を覆っていく運命の下にあった。それは冷戦の果てのときの裡にテクノロジーと遭遇し、うねりと共にそれまでの世界の聴き方と奏で方から離れていった。1990年代の半ばに東京のシーンに彗星の如く相剋するリズムをもって顕れたJUZU a.k.a. MOOCHYことJ.A.K.A.M.は、そのことをこの国で最も顕著に体現してきたアーティストではないだろうか。まだ多くがその音色を知らぬテクノロジー、インストゥルメント、リズム、テクスチャー、すなわち、彼の軌跡とこの作品にあるよう、新しい美の構造は必ず見慣れる風景を見出し、新しい現実を構築する。2024年にこのアルバムがリリースされたことを見逃してはならないと思う。
荏開津広(ライター)

ベルリンを拠点にダブに特化した良好なリリースを展開する〈Mole Audio〉からは、〈ON-U Sound〉のAdrian Sherwoodらとの来日公演でも大いに沸いたレジェンドHorace Andyを起用した同地のデュオDaktariによるシングル盤が登場。Horace Andyによる力強い語りと共にヒプノティックで至福なダブテクノ・サウンドが炸裂した秀曲”Rasta Forever”を収録。Rhauder、Zion Trainといった面々によるリミックス・ヴァージョンも搭載。

数々の画期的なコンピ盤の編纂でも知られる名門発掘レーベル〈Strut〉より、ワシントンGo-Goの代表的バンドExperience Unlimitedが1977年に〈Black Fire Records〉から発表したデビュー・アルバム『Free Yourself』の限定復刻版が登場!1973年にサウスイーストD.C.にあるバルー・シニア・ハイスクールで出会ったメンバーによって結成。学校のタレント・コンペティションで優勝したことから〈Black Fire〉主宰者のJimmy Grayの目に留まった存在。ソウル、ジャズ、ファンク・ロックを融合させ、ワシントンD.C.のGo-Goシーンの基盤を築いた伝説的の一枚でにして、前向きなメッセージと、魅力的なグルーヴに満ちた、自由奔放なアルバム。特徴的な激しいギターワークで魅せる"Funky Consciousness"、そして、ゴーゴーの初期のスタイルを聞ける"Free Yourself"まで、さまざまな曲や感情が詰まっています。Malik Edwardsによるカバー・ペインティングを含むオリジナル・アートワークを完全再現。〈The Carvery〉によるリマスタリング仕様。バンドリーダーで共同創設者のGregory “Sugar Bear” Elliottの新規インタビューや、貴重写真の数々も収録。

これぞ、まさに憑依音楽。原初の人力テクノ。インドネシアは、西ジャワ州スメダン県にて2024年1月に記録された、あまりにも素晴らしいフィールド・レコーディングを収めたアルバムが〈Hive Mind Records〉からカセット・リリース!ミニマルで反復的なメロディーが徐々に爆発し、その場に居合わせる全ての参加者や聴衆を憑依の世界へ。50 分に渡って、スンダの音楽と信仰文化という2 つの側面が紹介されており、深い精神性と催眠的な魅力に溢れるトランス・ミュージックが展開されていきます。限定100部。
民族音楽老舗Ocora発、68年の出版から今なお愛され続ける大名盤!67年録音、中央アフリカはブルンジ共和国のフィールドレコーディングもの。グナワにも似た弦楽器のブンブン来る怪しげな響き、イヌイットのような独特の唱法など、日本にいてはお目にかかれない素晴らしい録音ばかり。

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から新物件!1920年代初頭の共和国建国から1950年代半ばまでの数十年間に録音された、メランコリックでありつつも、この世ならざる美しさで心を魅了する、珠玉のトルコ産タンゴをよりすぐったコンピレーション・カセット作品。

ジャマイカのダブのパイオニアの一人であるPrince Jammyが残した1979年の傑作アルバム『Kamikaze Dub』が〈JAMDUNG〉レーベルよりオリジナル・マスターテープからアナログ・リイシュー。ドラムとベースでSly & Robbie、キーボードにAugustus Pablo、'Deadly' Headley BennettとBobby Ellisが参加した金字塔的一作。アルバム・タイトルや収録曲と同様、10年代のカンフー映画にインスパイアされた見事なカバーアートワークをフィーチャー。※スリーブ左上角に入荷時より僅かなダメージございます。予めご了承くださいませ。
