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Mário Rui Silva - Stories From Another Time 1982-1988 (2LP)Time Capsule
¥4,057
ナナ・ヴァスコンセロスにも通じるスピリチュアリティとジョン・ハッセルのエスノ・アンビエント、エドゥアルド・マテオ的曼荼羅フォークにフランシス・ベベイ的箱庭アフリカンが融合した奇跡の音楽! 知られざるアンゴラ鬼才<マリオ・ルイ・シルヴァ>によるフォークロアと実験精神が交差するあまりに美しすぎる音源をまとめた初のコンピレーション!
アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。
同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。
アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが80年代に残したソロアルバム3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで1953年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残るBongaの名盤 Angola 72の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu DibangoやFrancis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。
このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。
同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmosと、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。
Delvon Lamarr Organ Trio - I Told You So (LP)Colemine Records
¥3,738
既に版元在庫少。アシッド・ロックと60年代のソウル・ジャズ、ニューオーリンズ・ファンクをブレンドした「フィールグッド・ミュージック」ことシアトルのDelvon Lamarr Organ Trioによるアルバム『I Told You So』が〈Colemine Records〉からアナログ・リリース。Jimmy SmithとBaby Face Willetteの1960年代のオルガン・ジャズのスタイル、Booker T. The M.G.とThe Metersのキレのあるソウル・サウンド、そして、モータウンからスタックス、ブルース、ジミヘン風のギタープレイまでもがミックスされた、酔わせるカクテルにして、心に響くソウル・ジャズ・アルバム!

Born Under A Rhyming Planet - Diagonals (Transparent Violet Vinyl 2LP)DDS
¥4,986
Move DからDetroit Escalator Company、Jan Jelinek、Tortoise好きにも!ジャズとテクノのミューテーターであり、ConjointやStudio Pankowでの活躍も知られる名プロデューサー、Jamie HodgeことBorn Under A Rhyming Planetが、Demdike Stareの〈DDS〉から待望のコンピレーション・アルバムを発表。〈Plus 8〉からのデビュー当時の初期の音楽的実験から、アンビエント・テクノ・ジャズとダブ・エレクトロニカの先駆けである00年代に及ぶまでの彼のタイムレスにして特異なアーカイブの数々が、Demdike Stareによってセレクトされた特大盤。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。限定500部。

Matthew Halsall - The Temple Within (12")Gondwana Records
¥2,987
英国の現代ジャズの聖地であり、Portico QuartetやMammal Hands、GoGo Penguinといった傑出した面々を擁する一大名門〈Gondwana Records〉からは、その主催者であり、Nat BirchallやDJ Shadow、Bonoboらとも仕事を共にしてきたトランペット奏者、Matthew Halsallによる最新EPが登場。〈Gondwana〉作品らしい威風と気品、アンビエント・フィーリングに満ち溢れたエクセレントなスピリチュアル・ジャズを展開した全4曲を収録した破格の一枚!

Jiro Inagaki & Soul Media - Woodstock Generation (LP)Cinedelic
¥4,282
〈Union Records〉に残されたオリジナルは入手不可能レベルな幻の一枚!今田勝や大野俊三、川崎燎を始めとした豪華面々がサポート。60年代後半から70年代初頭にかけての日本のジャズ・ロック・シーンを象徴するサックス奏者、稲垣次郎率いる「稲垣次郎とソウル・メディア」が1970年に発表したジャズ・ロックの金字塔的大名作『Woodstock Generation』が〈Cinedelic Records〉の手により待望のアナログ再発!スライ&ファミリー・ストーンやザ・フー、テン・イヤーズ・アフターなどが〈ウッドストック・フェスティバル〉のステージで演奏した曲や、ジョニ・ミッチェルがウッドストックにちなんで書いた楽曲などをカバーした、ウッドストック・フェスティバルへのトリビュート・アルバムであり、佐藤允彦のオリジナル曲”Knick Knack”なども収録。完成度では『ヘッド・ロック』を凌ぐとも言われる日本のジャズ・ロック/ファンクの傑作。
Flying Lotus - Cosmogramma (2LP+DL)WARP
¥2,938
レディオヘッドのトム・ヨークがヴォーカル&作曲参加!前作『Los Angeles』(2008年)がポーティスヘッド(アルバム『Third』はフライング・ロータスの影響が大きかった)、マッシヴ・アタックなど、世界のトップ・アーティスト達から異例の大絶賛!ジャズ界の伝説アリス・コルトレーンを叔母に、ジョン・コルトレーンを叔父に持つ、まさしくサラブレッドが放つアルバム。ダークで美しい色調のサウンドスケープ、メランコリックな空気感、ソウルフルで内省的な音風景、想像力を掻き立てる深遠なコントラスト、緻密かつ壮大なプログラミング。そして、折り重なるテクスチャーとレイヤーが重層的にブレンドされることで紡がれる激しいエレクトロニックの渦、乱れ飛ぶバンギング・ビートとコズミックでスペイシーなシンセによって誘われるディープな陶酔感覚。それらが変幻自在に、且つ混然一体となって迫り来る。規格外のスケールでビートが鳴り響く、フューチャリスティックなスペース・オペラ!あらゆるサウンドを凌駕し、異次元へと辿り着いたフライング・ロータスはもはや別格!
参加ミュージシャン
トム・ヨーク(Vo:レディオヘッド)
サンダーキャット (Bass)
ローラ・ダーリントン(Vo:ロング・ロスト)
ドリアン・コンセプト (Beat Programming)
ラヴィ・コルトレーン(Sax:コルトレーンの次男)
レベッカ・ラフ(Harp:ビルド・アン・アーク等に参加)
ミゲル・アトウッド・ファーガソン (Strings:エリカ・バドゥやアウトキャスト等のアレンジ)
参加ミュージシャン
トム・ヨーク(Vo:レディオヘッド)
サンダーキャット (Bass)
ローラ・ダーリントン(Vo:ロング・ロスト)
ドリアン・コンセプト (Beat Programming)
ラヴィ・コルトレーン(Sax:コルトレーンの次男)
レベッカ・ラフ(Harp:ビルド・アン・アーク等に参加)
ミゲル・アトウッド・ファーガソン (Strings:エリカ・バドゥやアウトキャスト等のアレンジ)
Adalberto Cevasco - Pajaros Electricos (LP)VAMPISOUL
¥2,771
アルゼンチンのジャズ・シーンで最も重要なジャズ・ミュージシャンが結集した名トリオ、”El Trio”にも参加したジャズ・ベーシスト/ピアニスト、Adalberto Cevascoが88年にリリース。途轍もなく稀少なオリジナルは7万は下らないであろうアルゼンチン産バレアリック・ジャズ/フュージョン大傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初待望のアナログ・リイシュー。スペインのディーヴァ、Rocío Juradoやタンゴの偉才、Astor Piazzollaまで様々な世界的アーティストのコンサートやレコーディング・セッションに引っ張りだこであったことでも知られ、Gato Barbieriなどの〈Impulse!〉作品にも参加していたアルゼンチンのトップレベルの音楽家がLitto Nebbia主宰の〈Melopea Discos〉に残した幻の一作。豊穣な音響的滋養とブラジリアン・フレーバーがたっぷりと味わえるエスノ・フュージョン/密林アンビエンス大傑作。未公開のフォトやノートが記載されたインサートが付属。『Outro Tempo』(Music From Memory)や『América Invertida』(Vampisoul)などでも取り上げられたオブスキュアな南米音楽から、Azymuth、Mono Fontana、濱瀬元彦などが好きな方にも大推薦!
V.A. - NuLeaf (LP)Numero Group
¥3,586
自国のソウルやゴスペル、ファンクを始め、世界各地のマニアックなグルーヴを掘り起こし、マニアを唸らせ続けてきた大名門レーベル〈Numero〉からは、ニューエイジ・リバイバルという一大ムーブメントを通過しながらも未だに見逃されてしまっていた米国のDIYな80sスムース・ジャズ/フュージョンの数々を掘り起こした意欲的コンピレーションが登場です!! これらのアンダーグラウンドなスムース・ジャズ界隈というと再評価以降のニューエイジ・リスナーにも通用する珠玉の楽曲の数々が残されていながらも、未だ多くのリスナーには認識されていないままとなっていました。〈Black Jazz〉にも作品を残すCalvin Keys、〈PPU〉による再発もお馴染みのギタリスト、Tony Palkovic、Sun Raの一度限りのドラマーであったLarry Brightから、無名の作家の知られざる自主盤までも特集。Summer Breezin'な涼風がどこまでも爽やかに吹き抜けていくエクセレントなヴァイヴスを秘めた珠玉の一枚に。そして今回も〈Numero〉凝りに凝ったジャケとなっており、タバコの入れ物を模した特殊ジャケット仕様!

Vussa - Marasma Vussa (LP)CNM LDN
¥2,986
版元完売。キャッチーなメロディーとヘビーなジャズ・ブレイク。当店でもカルトな人気を博した昨年度の傑作カセット『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉からは、同地の音楽シーンで長年活動しているAntonio FeolaによるVussa名義でのデビュー・アルバム『Marasma Vussa』がアナログ・リリース。Antonioは20年以上前から北ロンドンのWillesdenで〈Fish Factory Studio〉を経営。ロンドンの音楽シーンをリードする多くのアーティストのレコーディングを行い、彼らのサウンドを定義するための場所を提供するという重要な役割を担ってきた人物です。このプロジェクトである「Masmara」は30年以上前から温めてきたもので、ロンドンで最も人気あるプレイヤー達と録音し、ロックダウン期間中に編集した、心を揺さぶるディープでコズミックな実験的瞑想ジャズ・アルバムに仕上がっています。限定300部。
The Ibrahim Khalil Shihab Quintet - Spring (LP)Matsuli Music
¥3,645
Hugh MasekelaやJohnny Dyani等、失われた南アフリカ産のアフロ・ジャズを始め、数々の傑作を掘り起こしてきた名所〈Matsuli Music〉からは、60年代ケープタウンの豊穣なジャズ・シーンの産物が復刻!かつては、Chris Schilderとしても知られていた南アフリカの伝説的ピアニストIbrahim Khalil Shihab(当時若干22歳!!)の傑作デビュー・アルバムが50年以上の時を経てアナログ・リイシュー!わずか2時間のスタジオ録音で完成・・・若くして既にケープタウンのジャズ・シーンで要とも言えるポジションとなっていた同氏の初のリーダー作。傑作「Yakhal' Inkomo」で大絶賛されたサックス奏者、Winston ‘Mankunku’ Ngoziによる全面サポートのもと、比類なきインタープレイを繰り広げた創造性溢れる極上のアルバム!180G重量盤&リマスタリング仕様。Valmont Layneによるライナーノーツが付属。
Triosk meets Jan Jelinek - 1+3+1 (LP+DL)Faitiche
¥3,135
実に18年ぶりのリイシュー案件が到来です。エレクトロニカ・ジャズの珠玉の傑作!ミニマルな電子音楽を数多く輩出するドイツの重鎮プロデューサーJan Jelinekがシドニー拠点のエクスペリメンタル・ジャズ・バンドのTrioskとタッグを組み、03年にPole主宰の〈~scape〉からリリースした傑作『1+3+1』がKassian Troyerによるリマスタリング仕様で待望の初アナログ再発。Jelinekが厳選したサンプルやテクスチャーをオーストラリアに郵送し、Trioskがそれらを基に作曲や録音を行い、それをベルリンに送り直してJelinekが最終調整を行なったという製作プロセスがタイトルにも反映されています。

Tumi Mogorosi - Group Theory: Black Music (LP)Mushroom Hour Half Hour
¥4,164
Louis Moholo-Moholo、Makaya Ntshoko、Ayanda Sikadeといった南アフリカの偉人の系譜に立つ南アフリカのドラマー/作曲家Tumi Mogorosi。2014年にProject ELOで〈Jazzman Records〉から世界デビューして以来、南アフリカの創造的な音楽シーンで急成長するアウトナショナルな次元の先駆者として活躍する要注意人物率いるGroup Theoryの最新アルバムが〈Mushroom Hour Half Hour〉からアナログ・リリース。南アフリカのフリー・ジャズ・シーンに息づくアヴァンギャルドの息吹を全身に受けた、力強くも哀愁に満ち溢れたスピリチュアル・ジャズを堪能できる一枚!
Phonorem - Algorythm (LP)Funclab Records
¥2,987
イタリア人DJ、レコードコレクター、ビートメーカーであるPhonoremによるデビュー・アルバムがミラノの〈Funclab Records〉からアナログ・リリース!自家で叩いたドラムのサンプリングやオールドスクールなドラムマシン等のハードウェア機材を駆使し、ヒップホップ黄金期のジャジーなビートとアンビエントでシネマティックなロウ・シンセウェーブ・サウンドが邂逅する、良質なエクスペリメンタル・ダウンテンポ・ビーツ作品に仕上がっています!Glenn Astro (termina records / tax free records)によるリミックスも収録。限定300部。

Time Wharp - Spiro World (CS+DL)Leaving Records
¥1,954
Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、ブルックリンを拠点とするアーティストKaye Logginsによるソロ・プロジェクトTime Wharpによる青春フルレングス・コレクションがカセット・リリース!臆面もないオール・ジャンルのアルバム・ストーリーであり、脱現実化、内分泌学的ミクソリディアン天国と地球上の薬物地獄、ニューヨークへのラブレターといった身体的に深い個人体験談を描いた作品となっています。親密なサウンド・メイキングとコスミッシェなヴァイブス、そして、レフトフィールドなダンス観が息づいた未来的な現代ジャズ・アルバム!限定250部。
Sambrasa Trio - Em Som Maior (LP)VAMPISOUL
¥2,817
オリジナル初回プレス盤はまずお目にかかれない激レア盤!レアグルーヴ・ファンにもぜひ。マイルスにも「地球上でもっとも重要な音楽家のひとり」と言わしめたレジェンド=Hermeto Pascoalを始め、Humberto Clayber、Airto Moreiraといった面々が参加したブラジルのオールスター・グループ、Sambrasa Trioが唯一録音した珠玉のサンバ・ジャズ・アルバム『Em Som Maior』が〈Vampisoul〉よりアナログ復刻。今回史上初となるレコードでの再発売となりました。彼らがそのキャリアの初期に録音した本格的なサンバ・ジャズの逸品であり、エルメートの咆哮するフルートとアイアートのパーカッション仕事が破壊的な”João Sem Braço”など極上のナンバーの数々を収録。
François Tusques - Dazibao N°2 (LP)Souffle Continu Records
¥3,997
初リイシュー!仏初のフリージャズのアルバム『Free Jazz』やBarney Wilenらと作り上げた『Le Nouveau Jazz』を発表後の1970年ソロ・ピアノ作『Piano Dazibao』の続編が本作。1971年に仏地下音楽の殿堂〈Futura Records〉からリリースされたソロ・ピアノ作。前作の混乱とは対照的に、本作では不協和音と反復が交互に現れる迷路のような長尺曲を収録。プリペアド・ピアノを使用しパーカッシブなハンマー・ストロークでミニマルな展開を繰り広げる「Attica 71」、瞑想的な荘厳さも感じられる「La Zone Des Tempêtes」は嵐の中から平和へ祈りを捧げているような壮大な作品。前作の『Piano Dazibao』と表裏一体の作品。180G重量盤&リマスタリング仕様。
Silvano Chimenti - Disco Music (LP)Holy Basil Records
¥3,879
オリジナルは4万円越えの取引も!イタリア・ローマを拠点に2021年より新始動したレコード・レーベル〈Holy Basil Records〉からは、イタリアの伝説的ギタリスト/作曲家/指揮者であり、「I Gres」の創設メンバーでもあるSilvano Chimentiがライブラリー・レーベル〈Usignolo〉からリリースした1980年に『Disco Music』がアナログ・リイシュー。ディスコ・ファンキーな”Happy California”や”Autostrade Americane”から、ドラマチックでサスペンスフルな”Society Problem”に”Tragedy”、ロック調の”Indian Summer”、ラウンジ風の”Lady Primavera”や”Chiara”など、幅広いジャンルの曲がチメンティによって巧みにブレンドされています。この時代の最も完成度の高い、充実したライブラリー・アルバムの一つ!
George Russell - Jazz in the Space Age (LP)Honeypie
¥2,673
〈The Rolling Stone Jazz Record Guide〉などでも非常に高い評価を誇る大名作。Bill Evans、Paul Bley始め数々の名プレイヤーが参加。〈Decca〉から1960年にリリースされた、アメリカのジャズ・ミュージシャン/作曲家のGeorge Russellの前衛的なジャズ・アルバム『Jazz In The Space Age』がアナログ・リイシュー。混沌としてスリリングな”Chromatic Universe—Part 1”、スペースエイジなゴージャスな雰囲気の漂う13分にも及ぶ大曲”Dimensions”など、グレートなタイトルが満載の大名盤!
Mal Waldron - Modal-Air (LP)Naked Lunch
¥2,329
Herbie MannやKenny Burrell、Eric Dolphyら数々のレジェンドと仕事を共にしたアメリカのジャズ・ピアニスト/作曲家のMal Waldron (1925-2002)がGeorge Tucker (bass)とAl Dreares (drums)とのトリオ編成で60年代前半にニューヨークで録音していたという幻の未発表作品『Modal-air』が〈Naked Lunch〉からアナログ・リリース。躍動感と気品に満ち溢れたトリオの演奏が堪能できる極上盤となっています!
Quincicasm (LP)Eargong Records
¥2,624
オリジナルは2万円越えの取引も、今やほぼ見かけない激レア盤です!英国のプログレッシヴ・ジャズの歴史の中で最も謎めいたバンドの一つにも挙げられるバンド、Quincicasmが1973年に限定200部でリリースした希少かつオブスキュアな傑作セルフ・タイトルが史上初のアナログ・リイシュー。オープン・フォームなジャズとアート・ロックの交差点のような作品であり、70年代の英国のアンダーグラウンドなエレクトリック・ジャズ・シーンにおける知られざる金字塔的ドキュメントともいうべき一枚。
New Life Trio - Visions Of The Third Eye (LP+DL)Early Future Records
¥4,879
ストーナーロック好きにもオススメ!? 1974年にSteve Reidが設立した米国のアヴァンギャルド・ジャズ・レーベル〈Mustevic Sound Records〉から1979年に発表されたNew Life Trio (Brandon Ross, David Wertman, Steve Reid)によるスピリチュアル・ジャズの傑作『Visions Of The Third Eye』が新規リマスタリング仕様で限定ヴァイナル・リイシュー。土臭くメタリックにして、騒々しくブルージーなアヴァンギャルド・フリー・ジャズ・アルバム。Brandon Rossの詳細な証言とインタビュー、Andy Votelによるエッセイ、さらに貴重なアーカイブ写真、レビューを掲載した20ページに及ぶZINEが付属。
Moodymann - Mahogany Brown (Clear Vinyl 2LP)Peacefrog
¥5,479
Carl Craigが運営するPlanet Eから1997年に発表されていたコンピレーション・アルバムに続いて、UK名門Peacefrogより1998年に発表された実質上の1stアルバムが、限定クリア・ヴァイナルで再発。
Bhakti Jazz - First Step (LP+DL)Perfect.Toy Records
¥4,197
オリジナル盤は2万円越えでの取引もある激レア盤!若くしてこの世を去ったドイツのジャズ・ピアニスト、Götz Tangerding (1951-1991)が1980年に創設したグループBhakti Jazzが同年に自身らのレーベルである〈Bhakti Records〉から発表していた唯一のアルバム『First Step』が史上初の公式アナログ復刻。80年代のドイツの自主盤ジャズ・アルバムの最高峰ともいうべき一枚であり、サイケデリックかつエキゾな魅力を放つ傑作!歌詞やクレジットが掲載された30x30cmインサート付属。オールドスクールなチップオン・カヴァー&高音質レコード仕様。ナンバリング入り。限定500部。
Pharoah Sanders - Oh Lord, Let Me Do No Wrong (LP)Doctor Jazz
¥2,371
MONDO GROSSOのファースト・シングルでカヴァーされたことでもおなじみの一枚!ジョン・コルトレーンやサン・ラーの命脈へと連なるスピリチュアル・ジャズの生ける伝説であるPharaoh Sandersが1987年に〈Doctor Jazz〉レーベルから発表したスピリチュアル・ジャズ・ファンク/フリー・ジャズの傑作『Oh Lord, Let Me Do No Wrong』がアナログ再発!1987年7月13日にニューヨークで録音された作品。Lonnie Liston Smithの弟である鍵盤奏者のDonald Smith、ジャズ・ファンク脈でも知られるキーボード奏者William Henderson、Leon Thomasら豪華面々がサポートした全6曲を収録しています。180g重量盤。
