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宝達奈巳 Nami Hotatsu - Ultra-Hyper Cosmic Voice (LP)
宝達奈巳 Nami Hotatsu - Ultra-Hyper Cosmic Voice (LP)Forest Jams
¥5,221

遂に出たーーー!!!!前人未踏の絶景。越智義朗やdip in the poolの甲田益也子とも共演、細野晴臣も「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と絶賛。サウンドドラッグからポエトリー、ニューエイジ、第四世界/深海系アンビエント、テクノに至るまで、数々のカタログを残すパルスの魔術師にして〈EM Records〉もコンピを2作品も編纂していたヘンリー川原作品への参加でも知られる人物。一昨年末には〈Organic Music〉のフィジカルストアで関連イベントも開催、デッドストックも出回りマニアの間で話題を呼んでいた孤高の女性音楽家=宝達奈巳。数々の奇怪な企画盤で知られる、波音宏祐氏主宰のカルトレーベル〈Green Energy〉から1994年にCDオンリーで発表された幻の2ndセルフタイトル・アルバムが、アメリカの〈Forest Jams〉から30年越しに初アナログ化!今回のリリースに際して『Ultra-Hyper Cosmic Voice』と改題し、ジャケットも新装、新規マスタリング仕様で、宝達奈巳の特異で唯一無二なエクスペリメンタル/アンビエント・テクノの世界が堪能できる一枚。特にA2”【へび】Like A Snake”は激ヤバです。

Ocean Moon & aus - Dream Lagoon (CS)Ocean Moon & aus - Dream Lagoon (CS)
Ocean Moon & aus - Dream Lagoon (CS)FLAU
¥2,200

GrimesやLuke Vibert、Susumu Yokotaらをリリースする英名門Lo Recordingsを運営し、UKオルタナティヴ〜電子音楽の地下水脈を支え続けてきた異能、Jon Tye。ここ日本でもバレアリック〜ニューディスコの一大ムーブメントを引き起こしたSeahawksの片割れとして、近年はプロト・アンビエントIDMのMLO名義の作品がMusic From Memoryからリイシュー、長きに渡るキャリアでその類稀なトレンド感覚を見せてきた彼が現在最も力を入れるアンビエント・プロジェクトOcean MoonとしてMFMからのリリースとともに待望の来日。この来日を記念し、ライブでも共演する日本のアーティスト ausとのコラボ・カセットが限定リリース。Jon Tyeをして"The music of aus is the music of dreams. Good dreams."と言わしめたausの様々な素材を、Ocean Moonが3日間にわたって即興的に加工・編集を施して完成した。

Ocean Moon
Ocean Moonは、UKエレクトロニック・ミュージックのベテラン Jon Tye によるプロジェクト。GrimesやLuke Vibert、Red Snapper、日本からSusumu Yokota、aus、Motohiro Nakashimaらを輩出してきた名門レーベル Lo Recordings の主宰として、ジャンルや国境を越えた豊かな耳を持つキュレーターである一方、自身もSeahawksやMLOといった多彩なプロジェクトを通じて、バレアリック〜ニューエイジ、IDM〜アンビエントに至るまで独自の音楽世界を築いてきた。Ocean Moonは、そんな彼の最も個人的で親密な音楽であり、揺らぎに満ちたシンセサイザー、海辺の夢のようなテクスチャー、そして静けさのなかにユーモアがにじむ、心と身体をほどくサウンドが特徴。最新作はMusic From Memory からリリースの「Ways To The Deep Meadow」。

aus
東京を拠点に活動するアーティスト。 10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。 テレビやラジオから零れ落ちた音、映画などのビジュアル、言葉、 長く忘れ去られた記憶、 内的な感情などからインスピレーションを受け、 世界の細かな瞬間瞬間をイラストレートする。 長らく自身の音楽活動は休止していたが、2023年Lo Recordings/FLAUより15年ぶりのニューアルバム「 Everis」をリリース。同作のリミックス・ アルバムにはJohn Beltran、Li Yilei、Patricia Wolfらが参加した。Matthew Herbert、Craig Armstrong、Seahawks、Tujiko Norikoらへのリミックス提供、Ulla、Hinako Omoriとのインスタレーションなど復帰後は精力的に活動を展開。

岡田拓郎 - The Near End, The Dark Night, The County Line (LP)岡田拓郎 - The Near End, The Dark Night, The County Line (LP)
岡田拓郎 - The Near End, The Dark Night, The County Line (LP)Temporal Drift
¥4,950

既に版元完売、最終入荷です。岡田拓郎がLAを拠点に吉村弘や裸のラリーズの再発などでも注目を集めるレーベル "Temporal Drift"より、この10年ほどの間に自宅で録り貯めていた録音の中からギターででの演奏にフォーカスしたコンピレーション・アルバム「The Near End, The Dark Night, The County Line」をリリースする。

このアルバムには、岡田が過去10年間に蓄積してきた膨大なレコーディング素材のアーカイブから彼自身が選りすぐった音源が収録されている。これまで岡田がリリースされた作品には、細野晴臣、ネルス・クライン、サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョといった著名なコラボレーターも参加しているが今作は主にソロ・ミュージシャンとして、彼のメイン楽器であるギターに焦点を当てた作品となっている。アンビエント、アメリカーナ、サイケデリック、ギターという楽器から奇妙で美しい音色を引き出す彼の卓越した技が堪能できる。
これらのサウンドの多様性は、彼のミュージシャンとしての多才さを証明するものであると同時に、レコーディングに対する彼の特異なアプローチも楽しめる作品にもしている。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 6 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 6 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 6 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 5 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 5 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 5 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 4 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 4 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 4 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 3 (Wooden Box Set CD)Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 3 (Wooden Box Set CD)
Merzbow - Nine Studies of Ephemeral Resonance Volume 3 (Wooden Box Set CD)Urashima
¥7,449

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)
Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)Camisole Records
¥4,321

本日休演のTakujuro Iwadeと映画監督でドラマーのKaya Koike、Mayumi Sakuraiによって「向こう側のラバーズロック」をテーマに2018年に結成された要注目バンド、ラブワンダーランド。2019年から2024年の間にリリースされた3つのデモ音源からトラックを選りすぐったコンピレーション・アルバム『The Best Twilights of Love Wonderland』がフランスの目利き発掘レーベル〈Camisole Records〉よりアナログ・リリース。サイケデリアやシンセポップの影響を受けた独自の解釈でレゲエを披露するラブワンダーランドの魅力がたっぷりと詰め込まれた素晴らしい一枚!仏鬼才Krikor Kouchainによるマスタリング。限定400部。

溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)
溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,352

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『パトレイバー2/THE MOVIE』、『天使のたまご』などで知られる押井守が原作脚本を手がけた、1999年の日本のアクション・ポリティカル・スリラー・アニメ『人狼』のサウンドトラックが〈WRWTFWW Records〉より公式ヴァイナル化!重量盤プレス。

日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)
日向大介 Daisuke Hinata - Tarzanland (Turquoise & Light Pink Colored Vinyl LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,352
高田みどりや芦川聡、広瀬豊といった日本の環境音楽から『パト2』や『Ghost In The Shell』のようなアニメ・サントラまで、リバイバルを牽引してきたスイスの大名門〈WRWTFWW Records〉からの新物件!TikTokまで経由して世界的な再評価の真っ只中にある日本のアンビエント/サントラ作家・日向敏文の弟としても有名。小室哲哉の盟友であり、松たか子や宮沢りえといった著名歌手をプロデュース。中間音楽/テクノポップ・グループ「Interior」の中心人物であり、2度にも渡りグラミー賞にノミネートされた音楽プロデューサーである日向大介による88年発売のニューエイジ名作『Tarzanland』が待望の初アナログ化!ヴェイパーウェイヴ以降の耳からも抜群なアンビエント・フュージョン"Lake High"や、遥か遠くバレアリスへの眼差しとオプティミズムの結晶と言える"D.C.3"、FMシンセによる優美なポスト・ミニマリズムが息づく、クリスタルな質感が心地好いニューエイジ・ナンバー"How Do You Do"など、プロト・ヴェイパーウェイヴ/バレアリック視点からも聴き応えのある、極めて素晴らしい楽曲の数々を収録!限定500部。
宮沢昭カルテット - 木曽 (LP)
宮沢昭カルテット - 木曽 (LP)Think! Records
¥5,170

本作は1970年、ビクター<日本のジャズ>シリーズの1枚としてリリースされた。「われわれは日本人なんだから、日本人にしか出来ない奴をつくらなきゃならないと思う」。この時期の宮沢 昭の言葉である。宮沢が日本人にしかできない作品をつくろうとしたとき、自身の原点=生まれ育った故郷をモチーフに選ぶのは必然だったろう。長野県の松本市で生まれ、ましてや釣りに親しんだ宮沢にとって「木曽」「浅間」「白馬」「飛騨」はまさに原風景である。森山威男の怒涛のドラム、荒川康男の豊潤なベース、佐藤允彦の零れるようなピアノ、そして、情感をそのまま音塊にしたような宮沢のサックス。生まれ育った土地に対する郷愁や賛美、また大自然に対する憧憬や畏敬。宮沢は自身の根源見つめ、思いとイメージを真摯に丹念に音楽に織り込んでゆく。宮沢が到達したひとつの極み。それが本作『木曽』である。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

トラックリスト:
Side A
1. 木曽
2. 浅間

Side B
1. 白馬
2. 飛騨

haruka nakamura - 冬夏(Light years - THE NORTH FACE Sphere)(12")
haruka nakamura - 冬夏(Light years - THE NORTH FACE Sphere)(12")灯台レーベル
¥4,290

「冬夏」
東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEの意欲的な新店舗ビル"THE NORTH FACE Sphere"。

そのサウンド・トラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせた、それぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。
LPでは制作時系列の世界観から「春秋」「冬夏」に分かれ、4枚のオリジナルアルバムからセレクトされたベスト盤になっている。

本作「冬夏」は第一作「Light years」と、第三作「from dusk to the sun」のベスト盤となる。
(「春秋」バージョンも同時発売となる。)

配信とカセットテープではすでに発売となっているが、
新たにアナログマスタリングをorbeの田辺玄(studio camel house)が行い、待望のリリースとなる。

はっぴいえんど - 風街ろまん (LP)
はっぴいえんど - 風街ろまん (LP)GREAT TRACKS
¥4,730

1971年11月20日にリリースされた日本のロックの名盤の誉れ高きはっぴいえんどのセカンドアルバムを重量盤(黒)で限定再プレス。

坂本龍一 - Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020 (White Vinyl 2LP)
坂本龍一 - Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020 (White Vinyl 2LP)commmons
¥7,480

坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」を開催。 ライヴ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。
このライヴはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。
そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリース。
2021年8月にはこのライヴ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。 また、2021年年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライヴの終盤に演奏し収録されている。 坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライヴ音源だ。

Merzbow - Collection 001-010 (10LP+Deluxe Wooden Box Set)Merzbow - Collection 001-010 (10LP+Deluxe Wooden Box Set)
Merzbow - Collection 001-010 (10LP+Deluxe Wooden Box Set)Urashima
¥43,229

限定299部、32Pブックレット付属の10枚組豪華木製ボックス仕様。昨今は伝説的傑作『Merzbeat』カセット再発など注目リリース満載だった中でまた特大盤が到来。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。Mad Tea PartyやPerfect Mother、『沫 Foam』といった〈Vanity〉周辺作品でも知られる日本のアート・コレクティヴ/レーベル〈YLEM〉から当初10本組のカセット・ボックスとして発表される予定だった一作が奇跡の10枚組LPでボックス化復刻。版元はやはりイタリアのノイズ/インダストリアル大名門〈Urashima〉。81年6月に秋田氏と水谷清氏は〈YLEM〉スタジオに入り『Collection』の録音とミキシングを開始。『Collection 003』は、1981年6月13日には清水一登氏の〈ガラパゴス・スタジオ〉でも録音・ミックス。5本目のカセット『Collection 005』を制作した後、なぜか再び〈YLEM〉スタジオでシリーズの続きが録音されることはないもののその詳細は不明。残り5作品は秋田氏の自宅で録音され、当初制作した音源が気に入らず新たな音源へと差し替えた『006』を待ち、1982年に完成したものとなっています。本作は、二度と聞くことのできないMerzbowのルーツであり、秋田昌巳の40年以上に渡るノイズの壁の下に常に眠っていた複雑さと内省的な側面を明らかにするものであり、まさに日本のノイズ・ムーブメントの爆心地とも言える内容。ここ数年のMerzbowの初期復刻音源の中でも最も重要なものの一つであると断言できる超重要物件!

Soshi Takeda - Same Place, Another Time (12")
Soshi Takeda - Same Place, Another Time (12")Studio Mule
¥3,041
全アンビエント〜バレアリック、ニューエイジ・ファン歓喜の一枚。〈Pitchfork〉でも紹介された〈100% Silk〉からの前作がバンドキャンプでも記録的な大ヒットを飛ばしたばかり。八王子の道程Records運営の〈Dotei Records〉からもグレートなカセット作品を発表していた東京の要注目なDJ/プロデューサーが〈Constellation Tatsu〉からカセットで発表していた名作が〈Studio Mule〉よりヴァイナル・リイシュー!〈Not Not Fun〉傘下、現行ディープ・ハウスの一大聖地こと〈100% Silk〉からの大人気タイトルを経て⇨ニューエイジ/バレアリックな色彩を強めた〈Constellation Tatsu〉からのニュー・リリースというのが大変絶妙。80、90年代のハードウェア・シンセやサンプラーを中心に自宅スタジオでレコーディングされた作品。今作では、「時の流れとともに失われてしまった場所の写真や映画のイメージから想起される感情」を追求したとのことで、「私たちが決して在ることのできない場所」へのノスタルジアが秘められた極上のアルバムです。〈Growing Bin〉や〈Music From Memory〉といった現代のリバイバル/ニューエイジ聖地の作品や再発作品群にも負けず劣らず、時にはそれらを凌駕しているほどの超時的な美しさ、絶景さえも感じさせてくれますが、底流にあるのは、やはりこの人ならではの軽やかにして静謐なダンス/ディープ・ハウス観。最高すぎて感無量、ただただ感嘆の溜息ばかり...。お見逃しなく。
K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)
K. Yoshimatsu - Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu (LP)Phantom Limb
¥4,789

今年度最大級の編集盤リリース案件!完売必至につき、絶対にお見逃しなく。甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて200タイトルを優に超える膨大な作品を送り出した幻の〈DD. Records〉。近年オブスキュア方面などから掘り起こされているこのレーベルからJumaやSetuna、K. Yoshimatuなど複数の名義でカセット作品を残している、山口市出身・広島在住の現役の映像作家・K. Yoshimatsu (吉松幸四郎)。その画期的なキャリアを紐解いた回顧録的コンピレーション・アルバム『Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu』がブライトンの〈Phantom Limb〉より奇跡のアナログ・リリース。1980年から1985年にかけての猛烈に多作だった時期に、吉松は数年間で約40枚ものアルバムを作曲/録音/リリース。「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを作り上げる事に貢献した彼の膨大なディスコグラフィから選りすぐられた本作には、セピアに褪せた幻覚的な和レアリック・ニューエイジ"Violet"や幻想的なコスミッシェ・アンビエント"Poplar"など珠玉のトラックの数々を収録。和ンダーグラウンドの最後の秘境の一角と言えるでしょう。和レアリック、インダストリアル、ミニマルウェイヴ、ローファイ、アウトサイダー音楽に惹かれる全ての方マストです!

V.A. - Disk Musik: A DD. Records Compilation (LP)V.A. - Disk Musik: A DD. Records Compilation (LP)
V.A. - Disk Musik: A DD. Records Compilation (LP)Phantom Limb
¥4,676

完売必至につき、絶対にお見逃しなく。全アンダーグラウンド・ミュージック・ファンに捧ぐ伝説的アイテムが奇跡の再来!甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて海外のアングラ文化の影響を背に受けながら、222タイトルもの実験的なカセットと数枚のアナログ盤という実に膨大な作品群を残した伝説の〈DD. Records〉。近年様々な方面などから掘り起こされてきた同レーベルが85年に残した幻の傑作であり、国産ミニマル/インダストリアル/NWの破格の傑作『Disk Musik』が、英国の〈Phantom Limb〉より史上初のアナログ再発!「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを代表する一作!3人組グループ、Circadian Rhythmによる和レアリック風味抜群の白昼夢アンビエント・フォーク"Shela"から、カルト的な人気を博すミュージシャン/画家の倉地久美夫による沈鬱なプロト・ポスト・パンク・サウンドが極めてクセになる"カクスコ持った一日"、T.Isotaniによる天上的で耽美なポスト・ミニマル/ニューエイジの逸品"1/2 Orange"、Cat Dogが放つ虚脱的サイケ・エレクトロニクス"木目"など、実に実験的で多彩な表現が詰め込まれた破格の傑作。この機会に是非!

Karavi Roushi & Aquadab - BLADE N (LP)
Karavi Roushi & Aquadab - BLADE N (LP)Em Records
¥3,960

『清澄黒河』で日本ヒップホップに突如切り込んだラッパー、Karavi Roushi(カラヴィ・ロウシ)の待望NEWアルバム『BLADE N』。前作同様サウンドデザインをAquadab(アクアダブ)が担当、ラッパーとトラックメイカーの密な双方向性で作られた本作は二人の連名リリースであり、また、Karavi Roushiの2ndソロ・アルバムにもなる入れ子のような作品です。

Karavi Roushiは、名古屋のヒップホップ・コレクティブHydro Brain Gangの一員として、Nero Imaiのアルバム『Return Of Acid King』(2017)に参加しシーンに登場。その後、Aquadabとレーベル《Super Lights》を立ち上げ、Takara Ohashiをデザイナーに迎えて2019年に1stソロ・アルバム『清澄黒河』を発表。無名の新人ながらiTunesのHip Hop Japanアルバムで総合15位を記録し、音楽だけでなくOhashiがデザインしたCD装丁でみせたトータルアートも衝撃を与えました。また、コロナ禍に制作されたコンピレーション『S.D.S =零=』(2020)で発表された「Tokyoite」は、参加アーティスト達のフェイバリット/裏アンセムに。
この3人のチームで、ガラス細工のように繊細に作り込まれた本作『BLADE N』は、音楽面で意識的に方法論を変え、従来NGとされてきたラッパーのヴォイスやフローに干渉する対旋律を積極的に採用した楽器法、複雑に音が編まれたトラックで、ラッパーとトラックメイカーは真に対等の関係をつくり得るのかという問いを発しています。時にシンセ機材のようなKaravi Roushiの超常ヴォイスは切れ味を加え、アートワークでは、「死なないこと」とファースト・トラックで歌い出される『BLADE N』に秘められた物語世界をOhashiがヴィジュアル抽出し、『清澄黒河』同様のインパクトを与えています。
本作の注目フィーチャーにはrawbaiとの共演でも話題のKuroyagi、 Emotionalな心の機微を歌うORIVA、Nipps率いるThe Sexorcistの C.J. CALが参加し、サウンド面ではCo-ProducerとしてSyntheticが1 曲参加しています。 

Karavi Roushi & Aquadab - BLADE N (CD)
Karavi Roushi & Aquadab - BLADE N (CD)Em Records
¥2,970

『清澄黒河』で日本ヒップホップに突如切り込んだラッパー、Karavi Roushi(カラヴィ・ロウシ)の待望NEWアルバム『BLADE N』。前作同様サウンドデザインをAquadab(アクアダブ)が担当、ラッパーとトラックメイカーの密な双方向性で作られた本作は二人の連名リリースであり、また、Karavi Roushiの2ndソロ・アルバムにもなる入れ子のような作品です。

Karavi Roushiは、名古屋のヒップホップ・コレクティブHydro Brain Gangの一員として、Nero Imaiのアルバム『Return Of Acid King』(2017)に参加しシーンに登場。その後、Aquadabとレーベル《Super Lights》を立ち上げ、Takara Ohashiをデザイナーに迎えて2019年に1stソロ・アルバム『清澄黒河』を発表。無名の新人ながらiTunesのHip Hop Japanアルバムで総合15位を記録し、音楽だけでなくOhashiがデザインしたCD装丁でみせたトータルアートも衝撃を与えました。また、コロナ禍に制作されたコンピレーション『S.D.S =零=』(2020)で発表された「Tokyoite」は、参加アーティスト達のフェイバリット/裏アンセムに。
この3人のチームで、ガラス細工のように繊細に作り込まれた本作『BLADE N』は、音楽面で意識的に方法論を変え、従来NGとされてきたラッパーのヴォイスやフローに干渉する対旋律を積極的に採用した楽器法、複雑に音が編まれたトラックで、ラッパーとトラックメイカーは真に対等の関係をつくり得るのかという問いを発しています。時にシンセ機材のようなKaravi Roushiの超常ヴォイスは切れ味を加え、アートワークでは、「死なないこと」とファースト・トラックで歌い出される『BLADE N』に秘められた物語世界をOhashiがヴィジュアル抽出し、『清澄黒河』同様のインパクトを与えています。
本作の注目フィーチャーにはrawbaiとの共演でも話題のKuroyagi、 Emotionalな心の機微を歌うORIVA、Nipps率いるThe Sexorcistの C.J. CALが参加し、サウンド面ではCo-ProducerとしてSyntheticが1 曲参加しています。 

Ecstasy Boys - Selections Vol. 1 (12")Ecstasy Boys - Selections Vol. 1 (12")
Ecstasy Boys - Selections Vol. 1 (12")Glossy Mistakes
¥3,336

90年代の日本アンダーグラウンド・シーンを代表するエレクトロニック・トリオ、Ecstasy Boysの厳選された3曲を集めた『Ecstasy Boys Selections』が〈Glossy Mistakes〉よりリリース!コタキ・ミツル、アマミヤ・シロウ、アマミヤ・タツロウの3人からなる大阪で結成されたEcstasy Boysは、バレアリック、レフトフィールド・ハウス、プログレッシブ・サウンドを融合させ、独自の音楽性を作り上げたが、収録された3曲は、どれも彼らのユニークなサウンドを色濃く反映していて、ディープでドリーミーなビート、メロウなシンセの使い方、そして緩やかに進行するグルーヴが特徴的。当時の日本のクラブシーンの革新性を今に伝えるこのリリースは、90年代の日本のクラブシーンの黄金期を知る人にも、当時の音楽に触れたことのない人にも価値ある一枚。

尾島由郎 Yoshio Ojima - Club (Clear Vinyl LP)尾島由郎 Yoshio Ojima - Club (Clear Vinyl LP)
尾島由郎 Yoshio Ojima - Club (Clear Vinyl LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,128

ヴァイナル・オンリー/デジタル無しとのことです。〈DD.Records〉や〈Vanity Records〉ファンにも推薦したい日本の初期DIYエレクトロニクスの遺産。芦川聡や広瀬豊、高田みどりといった日本の環境音楽/アンビエントのパイオニアによる歴史的名作から、『Patlabor 2: The Movie』に『Ghost In The Shell』、『Tokyo Fist』といったサントラ作品、イタリアン・ライブラリー/サントラ物まで、数々の秘宝を掘り起こしてきたスイスの一大名門レーベル〈WRWTFWW Records〉から特大物件!吉村弘『Pier & Loft』や濱瀬元彦『樹木の音階』、芝野さつき『Rendez-vous』といった傑作のプロデュースから、〈青山スパイラル〉(ワコールアートセンター)、〈東京オペラシティ ガレリア〉、〈キャナルシティ博多〉といった各種集客施設の館内音楽の制作なども手掛けている日本のアンビエント・ミュージックのレジェンドの一人、尾島由郎。自身の主宰していたレーベル〈複製技術工房〉から限定50部で83年に発表していた幻のカセット作品『Club』が、尾島氏本人をスーパーヴァイザーに据える形での完全公式再発が実現!これまで一度もレコードではリリースされることの無かった、世界中のコレクターが探し求め続けた伝説の逸品が待望のアナログ化。アヴァンギャルドなエレクトロニカ的サウンドからプロト・テクノ、メカ・アンビエント、耳に心地よく響く、タイムレスで美しいスタイリッシュな実験音楽を収めた、時代を超越したコレクション。オリジナルマスター音源からの復刻。まさに日本のエレクトロニカのルーツと言えるマスターピース的内容です。

Ebi - Space Teddy Collection (2LP)
Ebi - Space Teddy Collection (2LP)Transmigration
¥6,428

ジャパニーズテクノのパイオニア、電子音楽家SUSUMU YOKOTA(横田進)による変名プロジェクト"海老"の作品をベルリンのテクノ・クラシック・リバイバル・レーベル〈TRANSMIGRATION〉がリマスター&リイシューしていたものが、この度めでたくリプレスされました!Dr. Motteが主宰した〈Space Teddy〉より'94年にリリースされた1stアルバム『禅』、'96年の2ndアルバム『天』からセレクション!選りすぐられた9曲は、いずれも催眠的なクラブ・センシュアリティの追求が特徴で、FMフェザーを使ったアンビエント・アシッド・ハウスと、より切迫したアシッド・トランスの中間に位置する。アシッドとジャパニーズ/オリエンタルのエッセンスと宇宙スピリチュアリティびんびんの傑作!

吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Flora 1987 (CS)吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Flora 1987 (CS)
吉村弘 Hiroshi Yoshimura - Flora 1987 (CS)Temporal Drift
¥3,300

「GREEN」「SURROUND」の続編として制作されながら、20年近く正式にリリースされなかった知られざる作品をTemporal Drift が世界初再発!! オリジナル盤はCDのみとなり、カセット化は本邦初となる。

環境音楽の代表的な作品として知られ、近年再発された名盤である「GREEN」「SURROUND」。この2作に続く形で制作、1987年に完成したが当時発表されることはなかった。2003年に吉村が逝去、3年後の2006年にCDフォーマットで未発表音源としてリリースされた「FLORA 1987」。

植物を連想される楽曲タイトル、「GREEN」「SURROUND」と比較する限り色彩感覚が刺激される旋律が、受け手の想像力を柔和に包み込む。

『Flora』というアルバムが聴きつづけられている、聴きつがれている、
そこには、吉村弘という音・音楽を愛でるひとのかわいらしさが、
それとなく漂ってくるからかもしれません。
ちいさな花のかおりのように。
小沼純一

初の公式再発、吉村弘遺産管理団体の全面協力、小沼純一によるライナーノーツ付属、John Baldwinのリマスタリング
CD:デジパック

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