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誰もが魅了されたあの耽美な音が現代に蘇る...
圧倒的な美の音像で、新たな時代の幕開けを告げるアイルランドの新星・マリア・サマーヴィルが、2ndアルバム『Luster』を携え〈4AD〉からデビュー!!
2019年に自主リリースした衝撃のデビュー作『All My People』で、目の肥えた音楽メディアやリスナーから称賛を得たマリア・サマーヴィル。
待望の2ndアルバム『Luster』では、誰もが魅了された、耽美でどこか退廃的な〈4AD〉伝統のノスタルジック・サウンドを彷彿とさせながらも、彼女が放つ催眠的で繊細な音像によって、確実にアップデートされていることを証明している。
サマーヴィルの故郷・アイルランドの雄大な自然と澄んだ空気の中、ゆっくりと深呼吸したかのように心が洗われる、息を呑むほど美しい作品。
制作では、スザンヌ・クラフトとしても知られるディエゴ・ヘレラや、同国出身のイアン・リンチ (Lankum) など多彩なアーティストが参加。〈4AD〉と契約した2021年から、NTSラジオで人気番組「Early Bird Show」を担当し、同レーベル所属のドライ・クリーニングのツアーへも参加している。
レーベル設立40周年を記念した豪華メモリアル・アルバム『Bills & Aches & Blues』では、ナンシー・シナトラの「Kinky Love」とエアー・マイアミの「Sea Bird」をカヴァーした。
今後、さらなる活躍が期待される新進気鋭のマリア・サマーヴィル、至福の必聴盤!!
Fugeesでの活動も知られる、90年代のブラック・ミュージックを代表する到達点的存在Lauryn Hill。98年のデビュー・アルバム『The Miseducation Of Lauryn Hill』でのヒップホップ・サウンドから離れた彼女が、より厳粛なアコースティック・ソウル/フォークスタイルかつ、以前のヒット曲ではなく新曲中心というセットで行われたラジオ・セッションを収録。冗談めかして自分自身を「ヒップホップ・フォーク・シンガー」と表現しながら、アコースティックギターでの演奏で挑んだ珠玉のパフォーマンスを収録しています。
オリジナルは限定たったの100部。ヘヴィ・サイケ・トリオ、B.F. Trikeへと転身する前、インディアナ州エバンズビル出身のサイケ/フォーク・ロック・バンドのHickory Windが〈Gigantic〉に残したメガレアなセルフタイトル作品がアナログ・リイシュー。卓越的なヴォーカルに加え、ファズ・ギターとオルガン・ドローンのユニークなミックス、そして、素晴らしくメロディアスな楽曲を収めた傑作盤。
1971年11月20日にリリースされた日本のロックの名盤の誉れ高きはっぴいえんどのセカンドアルバムを重量盤(黒)で限定再プレス。

絶賛された2022年の2ndアルバム『Værmin』の成功後、2年間の活動休止から復帰したベルリンのシンガーソングライターTara Nome Doyleによる最新EP作品『Agape』が〈Citrinitas Records〉から登場。ノルウェー系アイルランド人のソングライターにとって芸術的な飛躍を意味する本作では、ノルウェー系チェロ奏者のSunniva ShawがTNDのミニマルなアレンジに心を揺さぶるメロディーを提供。スカンジナビア特有の不気味さを呼び起こす、詩的な歌詞と鮮やかなストーリーテリングによるチェンバー・フォークの逸品!限定200部ハンド・ナンバリング入り。※元よりテープでシールドされております。(レーベルにて行われております)

LambchopやSilver Jewsといった名グループと何年も練習やツアーを共にしていた米国の名ギタリスト/作曲家William Tyler。2020年の名作アルバム『New Vanitas』より5年ぶり、待望の新作をリリース。アメリカン・プリミティヴやブルースなどの要素を中核としながら、米国中西部の雄大な自然美とランドスケープを想起させる、微睡みと郷愁に満ちたドローン・ギター・サウンドがゆったりと展開していく傑作。

James Elkington & Nathan Salsburgのデュオによるインストゥメンタルギター録音の3枚目となるアルバム『All Gist』が〈Paradise of Bachelors〉よりアナログ・リリース。Nick Macri、Jean Cook、Anna Jacobsonといった優れたコラボレーターによってサポートされた本作は、伝統的なブルターニュの舞踏音楽からNeneh Cherryの"Buffalo Stance"の解体に至るまで、魅力的なカヴァーの数々が見事なオリジナル曲の間に織り込まれています。

これまでCD-Rやカセット、限定LPでしか聴けなかった、フランスの音楽家Pierre BujeauことMegabasseによる陶酔感あふれるギター・アンビエントが、ついに〈Efficient Space〉からリリース!ディレイの効いたギターが生み出す、深い陶酔感。使用機材はシンプルながら、2台のフェンダーアンプを駆使し、ダブルネックのギターからツィターやダルシマーのような響きを引き出す独自の演奏スタイルで、スピリチュアルな「癒し」とは一線を画す、ラフでありながらも希望に満ちたDIY感あふれるサイケデリア。静かでありながら、どこかくすんだ美しさが滲むこの作品は、完璧な無の空間ではなく、誰もが共に夢を見ることができる、どこか懐かしくも不思議な音の領域へと誘ってくれる。

当店でも未曾有のヒットを記録した大名作『Ninth Elegy』でも最早お馴染み!日本のチルアウト・ミュージックの代表格ことCalmに「現在もっとも素晴らしい声の持ち主」と言わしめた事もある孤高のヴォーカリストFuminosukeを中心に、1997年に結成された越境的音楽集団Tsuki No Waが、03年に日本の〈Soundscape〉レーベルよりCDリリースした3枚目のアルバムにして、現在入手困難を極める、追憶の影と遠景の眼差しが交錯する、珠玉のアヴァン・フォーク傑作『Moon Beams』が、デラックス・エディション仕様にて奇跡の2LP再発!版元は、ゆらゆら帝国や〈Vanity Records〉作品、向井千惠などを手がけている事でも知られる、日本のアングラ音楽への愛に満ちたニューヨークの名門レーベル〈Mesh-Key〉。現在は取り壊されている、明治時代のバレエスタジオで録音され、大友良英や吉田アミなどの日本のアンダーグラウンドの名士たちのゲスト・パフォーマンスをフィーチャーした、時代を超越した野心的な作品。大人気を博したファースト・アルバム『Ninth Elegy』と比べると、よりダンサブルで抽象的な仕上がりとなった、彼らの作品でも際立って異質な作品。ジャズやラテン、ダブ、フォーク、エレクトロアコースティック、音響系などに至るまで、多様なジャンルや要素を横断した実験的サウンドと、バンドリーダーFuminosukeによる、憑依したような別世界的な歌声と共に、彼らの手でしか織り上げられない、あまりにも幻想的な音のタペストリーを作り上げています。ベーシストの守屋拓之は 日本を代表するサイケデリック・バンド、Ghost のメンバーでもあり、ドラマーの菅沼雄太は坂本慎太郎バンドの長年のメンバーとしても知られています。バンドによる、最新のミックスと、グループの全盛期の未公開写真を使用した、新しいアルバム・アートを起用。Josh Bonatiによるマスタリング&RTIでの高品質プレス仕様。目を引く金箔の文字が入ったフルカラーの2面ゲートフォールド・ジャケットに収納されています。

〈Numero Group〉からは、Joyce StreetやMona Lunsford、Judy Brackinといった知られざる女性カントリー歌姫に焦点を当てた優れたコンピレーション盤が登場。数十年前にカントリー・ミュージックの著名番組である『グランド・オール・オプリ』に出演しながらもスーパースターの地位を獲得出来なかった候補者や、スターダムを登り詰めていたかもしれない見落とされた/忘れられた才能にフォーカスした大変グレートなショーケース・アルバム!

アフリカ各地のレアグルーヴ/アフロ・ポップの発掘に全力を費やしてきた名ブログ&レーベル〈Awesome Tapes From Africa〉 より新物件。マリ共和国南部マスル地方の伝説的シンガーであり、その孤高の乾いた歌声が印象的なNahawa Doumbiaによる82年の作品『Vol.2』がアナログ・リイシュー!〈ATFA〉レーベルの始動を告げる狼煙となった記念碑的作品、『Vol. 3』の再発を以前手掛けていた、象徴的なマリ出身の歌手による広く愛された一枚!1982年にLPとして発表されるも、これまでマリ国外では入手できなかった、マリ共和国において最も永続的な声の一つであるドゥンビアの初期の努力を示す、親密でありながら力強い記録。声とアコースティックギターというシンプルな楽器編成でありつつ、非常に大きな音響的インパクトを秘めた作品。40年にも渡る世界的な称賛を経て、ドゥンビアは、今でもそのパートナーでありギタリストのN’gou Bagayokoと共に世界ツアーを行い、彼女の痛切に訴えるような歌声で人々を魅了しています。
米国のフォーキー・ジャズ・シンガー・ソングライター、ゲイリー・マークスの1974年セルフ・プロデュース、デビュー作『Gathering』が<LANTERN HEIGHTS>よりアナログ再発!フォーク調のハーモニーとジャジーなアレンジが見事に融合したこのアルバムは、アコギ、ピアノ、エレピ、サックスやヴィブラフォンが織りなす繊細なサウンドと、ゲイリーマークスの内的宇宙を見つめるような深遠な眼差しとピュアで美しい歌世界の魅力がもっともよく現れた名盤!また、当時は無名だったジョン・スコフィールド、マイケル・コクラン、デヴィッド・サミュエルズがレコーディング・デビュー作として参加しており、その点でも特別な魅力を持つものとなっている。Obi付仕様。



伝説を新たにー 。はっぴいえんどの名盤が数量限定カラー盤アナログレコードで復刻!
日本のポップスを語るうえで欠かせない伝説的バンド・はっぴいえんど(細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)による、1973年に発売されたラストアルバム『HAPPY END』の数量限定復刻盤アナログレコード(カラー盤)。ロサンジェルスのサンセット・サウンド・レコーダーズスタジオでレコーディングされ、その後の各メンバーのソロ活動に繋がるそれぞれの音楽性も垣間見える作品として、世代を超越し世界的に支持されている名盤中の名盤。ヴァン・ダイク・パークスによるプロデュース作品。
今年2月からスタートした「HOSONO HOUSE」カバープロジェクトに新たな参加アーティストも加わる形でカバーアルバムが完成。11月6日にLPで発売決定。新たにTOWA TEI, SE SO NEON(KR)の参加、rei harakamiによる「終わりの季節」の既発カバーも収録した全11曲アルバムとしてリリースします。Stones Throw Records(US)からのUS/EU盤には、Pearl & the OystersとJerry Paperが参加。ジャケットのイラストは五木田智央によるもの。
こちらの日本盤に加え、Stones Throw Records(US)からUS盤が11月上旬、EUと他の国々は11月中旬~下旬でのリリースとなります。
細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっております。
トラックリスト:
SIDE A
1. 相合傘 / TOWA TEI
2. 福は内 鬼は外 / John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters
3. 住所不定無職低収入 / mei ehara
4. CHOO CHOO ガタゴト / くくく(原田郁子&角銅真実)
5. 冬越え / 安部勇磨
6. 僕は一寸 / Mac DeMarco
SIDE B
1. 恋は桃色 / Sam Gendel
2. 終りの季節 / rei harakami
3. 薔薇と野獣 / Cornelius
4. パーティー / SE SO NEON
5. ろっかばいまいべいびい / 矢野顕子
Illustration: 五木田智央

Juana Molina、Liquid Liquid、Arto Lindsayのファンにもレコメンド!ボリビアのマルチ奏者Ibelisse Guardia Ferraguttiとプエルトリコのジャズ・パーカッショニストFrank Rosalyという結婚と芸術の両方においてパートナーであるタッグがシカゴを代表する現代ジャズの一大聖地として最早説明不要の大名門こと〈International Anthem〉からコラボ・アルバム『MESTIZX』をアナログ・リリース。ボリビア、ブラジル、プエルトリコというそれぞれの祖先のルーツの音に飛び込み、脱植民地化と儀式と抗議の反抗的な力をテーマとしたコンセプチュアルな一枚。植民地時代前後のラテンアメいかのラテンのリズム・パターンとスウィングを、アヴァンギャルドなジャズやアート・パンク、シカゴ・ポスト・ロック、ホンバ、クンビア、ミニマル、エレクトロニカ、フォークといった非常に多様な音楽や要素と衝突させ、完全にオリジナルでありながら紛れもなく普遍的なサウンドサウンドへと落とし込んでいます。

モロッコの「グナワ」音楽の巨匠Maalem Mahmoud Ganiaの息子Maalem Houssam Guiniaによる素晴らしい最新ソロアルバム『Dead of Night』が〈Hive Mind Records〉よりリリース。2022年1月3日の夜にTascamフィールド・レコーダーと2 本のマイクを使用して、カサブランカにある自宅での深夜のセッションで翌朝まで費やして録音した瑞々しい楽曲を収録。モロッコの生々しく奥深くスピリチュアルなグナワ音楽が、あなたを夜通し連れて行ってくれます...

Kali MaloneやMaria W. Hornといった現行ドローン/ホーリー・ミニマリズムの名手たちが主宰する、北欧・スウェーデン屈指の前衛レーベル〈XKatedral〉から25年度最新物件!バルト三国より、ラトビアの歌手Ansis Bētiņš & Artūrs ČukursによるデュオがストックホルムのFylkingenで行った2023年3月3日のライブ・パフォーマンスを収録したライブ・アルバム『Slavic Folk Songs』がダブルパック仕様でアナウンス!本作は、ウクライナの歌を中心に、口承やメロディーに基づく、さまざまなスラヴ地域の歌と聖歌を集めたコレクションとなっており、作者や作曲家が不明であることが多いものの、特にウクライナの歌に重点を置いた作品。歌はデュオによって2声用に編曲され、スラヴの歌唱伝統に特有のさまざまな技法でアカペラ歌唱を試みたものとなっています。限定300部。

廃盤最終入荷です。2023年度最高峰のアンビエント・フォーク!〈Thrill Jockey〉や〈Matador〉〈Important Records〉などからの作品も知られる米国・ペンシルバニア州出身の名ギタリスト/ソングライターSteve Gunnと、Bing & RuthのDavid Mooreによるコラボレーション作品『Let the Moon Be a Planet』が〈RVNG〉からアナログ・リリース。遠隔地のセッションを重ねながら形を整え、最終的にはニューヨークのハドソンという牧歌的な環境の中で完成させた親密で極上なインディ・フォーク作品。
