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ツアーや多忙な日々から解放されていたという時期の11年ポルトガルで録音されていたようで、思う所もあったのか、ここでの演奏は今まで使い続けたギターではなく、本格的なピアノ+歌というアコースティックな方向へシフトした2014年発表の名作。
以前、NTSラジオの番組にて放送もされていた〈Death Is Not The End〉セレクションの中でもお気に入りと自認されている『Pinoy Folk Rock』ミックステープがカセット化!全90分近くにわたって、1970年代の東南アジア・フィリピンのフォークロックに着目した内容で、アメリカ由来のルーツを感じさせる音の系譜に共鳴しつつも、そこから微妙にズレた視点でまとめ上げられたこのテープは、日本でいう四畳半フォークのように、遠く離れた場所から届くにも関わらず妙に親しみのあるサウンドとなっている。
イギリスのフォーク歌手シャーリー・コリンズが22歳のとき、1958年春に録音した伝統的なフォークソングをシンプルかつ誠実なスタイルで歌ったデビュー・アルバム、『Sweet England』が〈Moved By Sound〉より再発。彼女は当時、民俗音楽研究家アラン・ローマックスと共に暮らしながら、編集助手として彼の書籍やフィールド録音に関わっていた。録音はローマックスとピーター・ケネディによって、ロンドンのベルサイズ・パークにあるピーターの自宅スタジオで2日間にわたり行われた。本作では、彼女の朴訥とした歌声と最低限の伴奏が、古くから口伝で伝えられてきたイングランドのバラッドや労働歌、恋愛歌のもつ静かな力を際立たせている。シャーリー自身にとって、これらの伝承歌は音楽的・感情的に深く響く存在であり、このアルバムは、人生をかけて探求していくことになる「イギリス民謡」という大きな旅の「最初のおぼつかない一歩」だったという。伝統的な歌のよさが伝わってくる一枚。

日本の音楽史に刻む歴史的金字塔!細野晴臣プロデュース!日本のシンガーソングライターの草分け的存在/日本産アシッド・フォークの開祖の1人としても知られる金延幸子の72年伝説の大名作「み空」。
日本の音楽の頂点の1つと言っても過言ではない至高の一枚!昨年には「45年目のみ空」と題した公演も行われたばかり、90年代にCDリイシューされ、小沢健二などを中心に渋谷系シーンからも再評価を浴び、00年代にはスペインのGuerssenやオーストラリアのChapter Music、アメリカのLight in the Atticといった海外レーベルからも再発、今や音楽好きが避けては通れない作品となりました。深く心へと刻まれるその音楽はとても繊細なようでありながら、限りなく力強い輝きへと満ち、今も愛される本当の名盤で在り続けます。日本の風土へとブリティッシュ・フォークの幻想が舞い降りたのかの如し表題曲「み空」(A1)の煌めきに始まり、何となく肩の荷が降りるような「時にまかせて」(A4)が爽やかに通り過ぎ、シングル・ヴァージョンでは大瀧詠一の初プロデュースとなった「空はふきげん」(A5)の言葉にならない美しさへとただ涙。掛け値無しにアコースティックな躍動感へと満ち溢れた珠玉の名曲のオンパレード。細野晴臣、鈴木茂、林立夫がサポートと恐ろしい布陣であり、さらに金延幸子は制作当時24歳というのもトンデモない事実です。日本に生まれた音楽好きなら1度は聴いておきたい1枚です。
『み空』は女性シンガーソングライターの草分けである、金延幸子がURCに唯一残したアルバム。細野晴臣、大瀧詠一、中川イサトらのバックアップによりレコーディングされた。発表から50年を経た今でも名盤として支持されている。
【収録内容】
Side:A
み空
あなたから遠くへ
かげろう
時にまかせて(アルバム・バージョン)
空はふきげん
おまえのほしいのは何
Side:B
青い魚
雪が降れば(ようこさんにささげる)
道行き
はやぶさと私
春一番の風は激しく

〈Jj funhouse〉や〈Ekster〉、〈BAKK〉といった各地の先鋭レーベルから秀逸なアンビエント~IDM~エクスペリメンタル作品を送り出してきたベルギー・アントワープ拠点の実験的プロデューサー、Milan W.による最新アルバムが〈STROOM.TV〉から登場!エクスペリメンタルで電子音響化された、極めてアンビエンスに満ちたインディー・フォークを展開したキャリア中でも異色の内容となった作品。様々なローファイ・ミュージックのアーティストやAriel Pinkのような作家を想起させるオーセンティックな楽曲の完成度を抱えつつ、先鋭的な音響が光る名盤です。
混沌とした時代の心を落ち着かせる賛美歌。Jim O'Rourkeのフェイバリットでも知られるイギリスのシンガーソングライター、Bill Fayの2010年に〈Jnana Records〉からCDでリリースされていた編集盤が〈Dead Oceans〉から装いを新たにアナログで再発リリース。1970年『Bill Fay』と1971年『Time Of The Last Persecution』の2枚の素晴らしい作品を〈Deram〉に残したが、当時ほとんど知られていませんでした。1990年代に入ると、彼の作品はカルト的な人気を博し、2005年に再発されたことで、彼の世俗的なフォークやポップスの賛美歌が新たなファンを獲得し、彼のキャリアが再評価された。本作は、2009年に録音されていたデモやホーム・レコーディングを集めたものです。
テキサス・サンアントニオの女性ミュージシャンであり、対象物とその潜在的な音を用いて、クィアネス、人間関係、自己認識を探求している、要注目作家、Claire Rousayのニュー・アルバム『sentiment』が〈Thrill Jockey〉よりアナログ・リリース。実験音楽やアンビエント音楽の形式における慣習に挑戦する、唯一無二のアーティスト、Claire Rousay。彼女の音楽はキュレーション的で細部まで緻密であり、感情に訴える作品として巧みに形作られており、本作では、孤独や郷愁、感傷、罪悪感、セックスといった、心を打つ感情の領域を瞑想した、生々しくも親密なメタ・アンビエント・ミュージックを送り届けています。アンビエント・フォークの名手Andrew Weathersによるマスタリング仕様。
Sontag Shogunとフィンランドの作曲家Lau Nauによる『Päiväkahvit』は、2021年作『Valo Siroutuu』の姉妹編にあたる作品。どちらも2019年、フィンランドのキミト島でのセッションから生まれたもので、Lau Nauの自宅で過ごした穏やかな日々から紡がれた音の親密さや静けさが、その後の世界の変化を経てより深い響きを持つようになったと感じられる。本作には当時のセッションからこれまで未発表だった9曲に加え、Amulets、Fadi Tabbal、Post-Dukes、Jeremy Youngらによるリワークが収録。雨音や鳥の声、さざ波のリズム、温かいピアノやアコースティック・ギター、そっと滲む電子音が、ひと続きの流れの中で溶け合っていく。音はときに霧のように漂い、ときに小さなきらめきとして現れ、聴き手を穏やかで光に満ちた時間へと聴き手を招き入れる。Lau Nauはアコースティック楽器、リール・トゥ・リールテープ、電子音響を自在に行き来し、Sontag Shogunはノスタルジックなピアノと自然素材の音、そしてライブプロセッシングを組み合わせ、二人の響きは、何かを目指す旅というよりも、音とともに漂う感覚的な旅路のよう。静けさの奥に温もりがあり、温もりの奥にかすかな寂しさがある、そんな揺らぎをそのまま封じ込めた作品。
テニスコーツや青葉市子が好きな方にも是非お聴きいただきたい素晴らしい一枚です!韓国の女性SSW、Minhwi Lee = 이민휘が2023年にCDリリースしたアルバム『미래의 고향 Hometown to Come』が、The Notwistの主宰するドイツの名門レーベル〈Alien ransistor〉より2024年度アナログ化!1枚目のアルバムから7年の歳月を費やして書き下ろした全8曲を収録した待望のセカンド・アルバム!故郷を失った人々がどの様にして故郷へと帰れるのかを思い描きながら、ゆるやかにひとつの物語を形取った望郷アンビエント・フォーク傑作!歌詞とクレジットが掲載されたインサートが付属。180g重量盤仕様。

Nick Drakeのデビューアルバムが1969年にアイランド・レコードからリリースされるまでの道のりを語る、無伴奏デモ、スタジオ・アウトテイク、そして未発表曲を収録。
Joe Boydがプロデュースし、アルバムのオリジナル・エンジニアであるJohn Woodがリマスターした完成版を含む、4枚組LP仕様。
Neil StoreyとRichard Morton-Jackが共同執筆した60ページのブックレットが付属し、全曲のレコーディングの詳細、チャート、レコーディング履歴が網羅されています。
トラックリスト:
LP1
Side A
1.Mayfair - 1st Sound Techniques Session _ March 1968
2.Time Has Told Me - 1st Sound Techniques Session _ March 1968
3.Man In A Shed- 1st Sound Techniques Session _ March 1968
4.Fruit Tree - 1st Sound Techniques Session _ March 1968
5.Saturday Sun - 1st Sound Techniques Session _ March 1968
6.Strange Face - 1st Sound Techniques Session _ March 1968
Side B
1.Strange Face _ Rough Mix with Guide Vocal _ September 1968
2.Day Is Done _ Take 5 _ April 1968
3.Day Is Done _ Take 2 _ November 1968
4.Day Is Done _ Take 7 _ April 1969
5.Man In A Shed _ Take 1 _ May 1968
6.My Love Left With The Rain _ Cambridge, Lent Term 1968
LP 3
Side A
1.Time of No Reply _ Take 3 into Take 4 _ December 1968
2.‘Cello Song _ Take 4 _ January 1969
3.Mayfair _ Take 5 _ January 1969
4.River Man _ Take 1 _ January 1969
Side B
1.Way To Blue _ Cambridge _ Winter 1968
2.The Thoughts of Mary Jane _ Take 2 _ April 1969
3.Saturday Sun _ Take 1 into Take 2 _ April 1969
4.River Man _ Take 2 _ April 1969
LP 4
Side A
1.Time Has Told Me
2.River Man
3.Three Hours
4.Way To Blue
5.Day Is Done
Side B
1.‘Cello Song
2.The Thoughts of Mary Jane
3.Man In A Shed
4.Fruit Tree
5.Saturday Sun
LP2
Side A
1.Blossom _ Cambridge, Lent Term 1968
2.Instrumental _ Cambridge, Lent Term 1968
3.Made To Love Magic _ Cambridge, Lent Term 1968
4.Mickey’s Tune _ Cambridge, Lent Term 1968
5.The Thoughts of Mary Jane _ Cambridge, Lent Term 1968
6.Day Is Done _ Cambridge, Lent Term 1968
7.Time Has Told Me _ Cambridge, Lent Term 1968
Side B
1.Three Hours _ Take 2 _ November 1968
2.Time Has Told Me _ Take 4 _ November 1968
3.Strange Face _ Take 1 _ November 1968
4.Saturday Sun _ Take 1 _ November 1968
5.Fruit Tree _ Take 4 _ November 1968
オリジナルは2000年にニューヨークの小さなインディーレーベル〈Socialist Records〉からCDで発表されたニューヨークのシンガー・ソングライターNina Nastasiaによるデビュー・アルバム『Dogs』。2004年にTouch and Go Recordsが初のアナログ盤で再発したものが、今回およそ20年ぶりに再プレス!本作は、後年の『The Blackened Air』や『Run to Ruin』のような暗く深い世界観に比べると素朴で若々しく、軽やかな印象のあるアルバムになっている。サウンドもシンプルなものだが、その分ナスタシアの素朴だが深みのある歌声、詩的な歌詞がストレートに響いてくる。エンジニアのSteve Albiniも、「ありのまま」を捉える録音スタイルで臨んでいて、古い楽器の音色や質感がよく伝わってくる。アパートのバスルームでひっそりと演奏しているかのような親密さが漂っていて、魅力的な一枚。

ジャズとポップスの革命の目撃者であり、ソングライターの殿堂にその地位を築きながらも何十年もの間知られてこなかった米国のシンガーソングライター、ミュージシャン、作詞家のMargo Guryan (1937-2021)。1968年に発表した唯一とされるアルバム『Take a Picture』が〈Numero Group〉からアナログ再発。The Velvet Undergroundの”Sunday Morning”カヴァーや”Spanky and Our Gang”と題したトリビュート・シングル曲も収録したバロックポップ/ソフトロックの永遠の金字塔!

限定カラーヴァイナル仕様。兵庫・姫路を拠点に活動する日本最高峰のアシッド・フォーク・デュオ、ゑでぃまぁこんによる傑作の一つである2009年作品『やっほのぽとり』がメルボルンの〈A Colourful Storm〉より待望のアナログ・リイシュー!怖 (Coa)やLSD Marchといった伝説的なバンドで活躍したEddie Corman & Jules Marconにより2001年に姫路で結成。繊細でアコースティックな領域へのスタイルシフトを象徴するこのデュオは、これまでに実に数十枚ものアルバムとシングルをリリース。テニスコーツのさやを始めとしたゲスト・ミュージシャンによる優雅な楽器演奏で飾られた親密な空間を背景に、その優しく、物憂げな雰囲気をいきいきと伝える、親密で幻想的なアシッド/サイケデリック・フォーク傑作。永遠のマスターピース「とらとらいおん」を聴くためだけでも価値のある素晴らしいアルバムです。リマスタリング仕様。日本語の歌詞カード付属。

これぞ、フィールド・アンビエントや即興音響の新たな交点。フランス出身、現在はベルリンを拠点に活動するサウンドアーティストDiane BarbéとLaure Boerによるコラボ・プロジェクトARBOREが、グラスゴーの地下音響拠点〈Somewhere Press〉より登場!ざらついたフィールド録音と即興的なノイズ~音響彫刻が織りなす、霊性と動物性のあわい。森の深部で鳴るかすかな足音、金属が軋むようなノイズ、さざめく息遣いは、すべてが非人間的感覚を呼び覚ます、感覚の再編成装置のようであり幽玄で美しい。

グレアム・ジョンソンによるベッドルーム・サイケ・ポップ・プロジェクト、quickly, quicklyのニューアルバムが、オレゴン州ポートランドにある地下スタジオ、ケントン・サウンドから到着!Phil Elverumの予測不可能なヴォーカル・メロディとサウンド・デザイン、Dijonの生の感情、Nick Drakeの時を超えたリズム感にインスピレイションを受けて生み出されたという本作だが、心地よいノイズで彩られたフォークアルバムはハイファイでありながら家庭的で、温かみとウィットと不協和音を伴って日常生活の輪郭を描くようなリアリティある内容。現代のベッドルームミュージックと1960年代の音楽が融合したような雰囲気がクセになりそう。


フォーキー・サイケデリックバンド、ERIC'S TRIPのベーシストとしてカナダ音楽のアンダーグラウンドの寵児として知られるようになったカナダ・モンクトン出身のSSW、Julie Doironのソロ2作目として1997年に<Sub Pop>からリリースされた『Loneliest In The Morning』がこのたび大名門<Numero>からリイシュー!!繊細なギターの弾き語りをベースに、ドラムやエレキギターによる最小限のアレンジの上に歌われる静かに囁くような声。シンプルかつダークなサウンドはによる本作は、彼女の内省的で美しいヴォーカルとソングライティングの良さを際立たせており、ソフト・グランジの元祖、90年代のサッド・ガールとも呼ばれる彼女のキャリアにおける重要な一枚!

フォーキー・サイケデリックバンド、ERIC'S TRIPのベーシストとしてカナダ音楽のアンダーグラウンドの寵児として知られるようになったカナダ・モンクトン出身のSSW、Julie Doironのソロデビュー作として1996年に彼女自身のレーベル<Sappy Records>からリリースされていた『Broken Girl』がこのたび大名門<Numero>からリイシュー!!本アルバムは、ERIC'S TRIPでの活動がほのめかすに過ぎなかったJulie Doironのソングライター、パフォーマーとしての才能を明確に示すターニングポイントとなっており、痛切なまでに美しく、繊細なギターの弾き語りと最小限のアレンジの上に歌われる静かに囁くような声、シンプルかつダークなサウンドはによる本作は、カナダ人ソロ・アーティストとしての重要性という点で、レナード・コーエンと同格の評価を即座に獲得した名作!

ジャズとポップスの革命の目撃者であり、ソングライターの殿堂にその地位を築きながらも何十年もの間知られてこなかった米国のシンガーソングライター、ミュージシャン、作詞家のMargo Guryan (1937-2021)の60年~70年代のデモ集 ! 2001年にリリースされたデモ音源集『25 DEMOS』の増強版としてリリースされた『27 DEMOS』に、2023年に突如7インチ・リリースされた「I Ought To Stay Away From You」を加えた新しいバージョンの『28 DEMOS』です。

『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』でも78年作『Waillee Waillee』を紹介した、ハンマード・ダルシマー、ハーディ・ガーディ、チターを始めとした古楽器を操るオブスキュアなUSフォークSSW、Dorothy Carterによる76年デビュー作『Troubadour』が〈Drag City〉からアナログ再発!本作では、Carterはハンマーダルシマーとプサルタリーに加え、フルートを演奏。アパラチアの民謡や古代の詩篇、賛美歌、スコットランド、アイルランド、フランス、イスラエルといった国々のメロディーと共にフォーク・ミュージックの意欲的な解釈を行ったアルバムにして、まるで空想的なワールドミュージックの庭園のような一枚!ニューエイジ〜ドローン・フォーク好きの方にもオススメです!

ボストン発のUSインディ系名門レーベル〈Run For Cover Records〉より、オーストラリア・メルボルン拠点のインディ・ロック/フォーク・デュオ=Armlockによる2021年作をストック。日々の生活に於ける倦怠感や戸惑い、衝動や祈りまでが、緩やかで白昼夢的な雰囲気を帯びたスラッカー・ロック/インディ・フォーク・サウンドへ織り込まれた、物思いに耽る孤独な夜に寄り添う、親密で優美な作品。
Jim O'Rourkeのフェイバリットでも知られるイギリスのシンガーソングライター、Bill Fayの2010年に〈Jnana Records〉からCDでリリースされていた編集盤が〈Dead Oceans〉から装いを新たにアナログで再発リリース。1970年『Bill Fay』と1971年『Time Of The Last Persecution』の2枚の素晴らしい作品を〈Deram〉に残したが、当時ほとんど知られていませんでした。1990年代に入ると、彼の作品はカルト的な人気を博し、2005年に再発されたことで、彼の世俗的なフォークやポップスの賛美歌が新たなファンを獲得し、彼のキャリアが再評価された。本作は、2010年にリリースされた1970年代のデモやホーム・レコーディングを集めたものです。今回の再発盤には、これらの楽曲に加えて、Kevin Morby、Mary Lattimore、Julia Jacklin、Steve GunnなどのBill Fayの音楽から多大な影響を受けた現代アーティストによるリワークが収録。
