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Yui Onodera - 1982 (CD)Yui Onodera - 1982 (CD)
Yui Onodera - 1982 (CD)Room40
¥2,331

昨年は、日本のアンビエント巨匠・小久保隆とコラボレーションを果たした東京のサウンド・アーティストであり、〈dublab.jp〉で好企画「Japanese Ambient Journey」を音楽番組を展開していたYui Onodera。豪州の音響系名門〈Room 40〉からリリースした最新アルバム。音の「劣化と再構築」への関心から生まれたアルバム。 10年前、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた生まれ故郷の岩手県に数日滞在し、限られた素材と古いメディアを使って制作した作品。これらの全ての楽曲は古いテープレコーダーへそのまま録音。瓦礫となり、解体された、Onodera氏の記憶に残っていた多くの古いものは、新しい景色としてここに存在しています。

Jonnine - Southside Girl (Cream Vinyl LP)Jonnine - Southside Girl (Cream Vinyl LP)
Jonnine - Southside Girl (Cream Vinyl LP)MODERN LOVE
¥4,525

郊外の海辺のアパート。海との約束、ポッピングキャンディ、夜行列車、ボクシングデーから大晦日までの夏の無気力なひととき。数々の傑作を生み出した豪州発の名実験デュオ”HTRK” (=Hate Rock)のメンバーとしても知られるJonnine Standishによる最新アルバムが名門〈Modern Love〉より登場!洞窟を反響するような美しい残響に彩られた声が構築する、桃源郷的なヴィジョンがDIYなビートと交錯する時間。Grouper、Anna Roxanneなどお好きな方は必聴。Hype Williams周辺で暗躍してきたカルト・エンジニア、Amir Shoatによるミックス&マスタリング。Rashad Beckerによるカッティングと盤質も万全です。4つのポストカードが付属。

Sam Dunscombe - Two Forests - Oceanic (LP)
Sam Dunscombe - Two Forests - Oceanic (LP)Black Truffle
¥4,179

豪州実験系大名門、Oren Ambarchi主宰の〈Black Truffle〉から最新タイトルがアナウンス。セラピーにおけるサイケデリックの効用を長年研究してきた経歴を持つドイツ・ベルリン在住のサウンド・アーティスト、パフォーマー、オーディオ・エンジニアの Sam Dunscombeによる2作品を収めたアルバム『Two Forests / Oceanic』が登場。時間の多次元的知覚に関心があり、スペクトル楽派や純正律、即興演奏、複雑な音符のレパートリーの演奏、フィールド・レコーディング、オーディオ・エンジニアリング、ライブ・エレクトロニック・パフォーマンスといった様々な分野を探求してきた人物による2年ぶりの最新ソロLP作品。フィールドレコーディングと絡み合いリラックスを誘う、非常に喚起的な音と音楽への幅広いアプローチが詰め込まれた要注目作品。

Duval Timothy - 2 Sim (LP)Duval Timothy - 2 Sim (LP)
Duval Timothy - 2 Sim (LP)Carrying Colour
¥3,591

SolangeやKendrick Lamar、CKtrl、Mica Leviらとのコラボレーションを始めとして、ここ数年に渡り、傑出した作品群を送り出してきた、現代ジャズの新世代を代表するミュージシャンであり、イギリス・ロンドンとシエラレオネ・フリータウンを拠点とするDuval Timothy。2018年に自身の〈Carrying Colour〉より発表し、現在レア化しているアルバム『2 Sim』が2024年度アナログ・リプレス。2枚のSIMカードを搭載した携帯電話を指し、混血、二重国籍、または複数の居住地を持つ人々を表すフレーズ「2 Sim」。フリータウンを散歩中に見知らぬ人との会話中に「2 Sim」と呼ばれた後(この瞬間の録音がレコードに収録されています)、現代の西アフリカにおける「2 Sim」という経験を探り始めた彼が、フリータウンでの家族、友人、仲間との2ヶ月に渡るフィールド・レコーディングとインタビューから作り上げた意欲的な一作。これらの場所固有の録音は、シエラレオネと英国で録音されたソロピアノ録音とプロダクションとがコラージュされたものとなっています。

Nika Son - Aslope (LP)
Nika Son - Aslope (LP)V I S
¥4,143

Beatriz FerreyraやFelicia Atkinsonが好きな人にもオススメできる白昼夢ミニマル/エレクトロニクス傑作!ドイツ・ハンブルク拠点の実験的作家であり、〈Entr'acte〉や〈MMODEMM〉などからも作品を発表しているNika Sonによる、2024年2枚目となる最新アルバム『Aslope』が、同地の尖鋭レーベル〈V I S〉よりアナログで登場。ミュージックコンクレートや加工されたファウンド・サウンド、フィールド・レコーディング、エレクトロニクス、インスタレーションの断片、スポークンワードのコラージュを通じて、抽象的でシュールな空想的ドリームスケープを描き出しています。

Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)
Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)ato.archives
¥1,800

Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から特大物件が登場!Taku Unamiによるマスタリング仕様。East Bionic SymphoniaやGap、Marginal Consortでの活動も知られる日本を代表するインプロヴァイザーである多田正美氏による最新アルバム『Ever-Present / つねなるもの』がカセット・リリース。

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多田正美(マージナル・コンソート)は1970年代に伝説的な即興グループGAPに参加しキャリアをスタートさせ、80年代より、インスタレーション、写真などにも表現の幅を拡張しながら常に即興という行為に向かい合ってきたアーティストです。

近年、多田正美は、神奈川県にある自宅から見える弘法山を毎日写真に納め、インスタグラムで毎日発表するという行為・作品制作を続けています。今回リリースされる作品は、その写真におさめられる弘法山を実際に登山し、その登山する過程で多田が持ち込んだ電子デバイスとアンプ、パーカッションが、山登りのリズムに合わせ音を立てる様子と弘法山の頂上で多田が鳥や飛行機などと行った即興演奏の記録がおさめられています。  

(ato.archives)

Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)
Ragnar Johnson & Jessica Mayer - Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang (2CD)Ideologic Organ
¥2,891
T.R. Mahalingam等の霊性にも匹敵する完全性漂う破格の現地録音作!Bjorkの傑作『Utopia』でもサンプリングされた伝説的フィールド・レコーディング音源を残したRagnar JohnsonとJessica Mayerによるパプア・ニューギニアの神聖なフィルレコ音源を記録。Sunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーションする屈指の大名門レーベル〈Ideologic Organ〉の3部作の3枚目となる『Spirit Cry Flutes and Bamboo Jews Harps from Papua New Guinea: Eastern Highlands and Madang』がアナログ・リリース。1976年と79年に録音された非常に資料的各地の高い未発表録音集が到着です。実に15ヶ月間の滞在の中、膨大な時間を費やした東部高地のオムラ族の村での人類学的な調査で初めて可能となった、神聖な竹笛、牛追い、「泣く子も黙る」葉を使った男性によるイニシエーション・セレモニーの録音を収めています。

Celer + Forest Management - Landmarks (Remastered) (CS+DL)Celer + Forest Management - Landmarks (Remastered) (CS+DL)
Celer + Forest Management - Landmarks (Remastered) (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,588

ナンと2000万ストリーミング再生されたというしー辰屈指の人気作がリプレス&LP化!Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のCelerとシカゴのForest Managementという2人のアンビエント作家が、2018年にオークランドのニューエイジ/アンビエントの聖地〈Constellation Tatsu〉から発表した作品『Landmarks』が待望のカセット/アナログ再発!Paul Therouxの小説『The Mosquito Coast』と、Peter Weirによる 1986 年の同作品の映画化にインスピレーションを得た珠玉のアンビエント/ドローンを全14曲収録。

Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)
Kaoru Inoue 井上薫 - Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine- (LP)DEEP GROUND RECORDS
¥4,400

廃盤最終入荷です。Chari Chari 名義でも知られるDJ/音楽家の Kaoru Inoue の新作「Dedicated to the Island -soundwalk & music for SAUNTER magazine-」。
屋久島を拠点とする出版社「キルティブックス」が発行する旅雑誌「サウンターマガジン」の第6号、特集「屋久島の現在」の限定版特典CDとして2023年9月に発売されたアルバムが、新たなプロセスを経て初アナログレコード化!
屋久島でのフィールド・レコーディングを元に制作された「Mizukumi」「Nagareru」「Hoshifuru」など9曲を含む、珠玉のOrganic Electronic Music。
2024年4月20日(土)開催の "RECORD STORE DAY" に、RSD限定盤としてLPレコードで発売(180g重量盤、ライナーノーツ付き)。

2002年、Final Dropの制作のために初めて訪れた屋久島のあり様に衝撃を受けて以来、4度目となった今回の屋久島訪問は、当初はフィールド・レコーディングを敢行してその取材を受けるというものだった。ちょうど周りの音楽人の間で話題になっていた書籍「フィールド・レコーディング入門」(柳沢英輔著)を読んでいる最中だったのもあり、また屋久島へ行ける、という純粋な動機から二つ返事でOKしたものだったが、最終的にそこから音楽を産み出すという、自分にとって更なる特別な案件となっていった。

カナダの作曲家、マリー・シェーファーが60年代に提唱した概念「サウンドスケープ」は多くの理念・事柄を含んでおり、最も興味深いのはその教育的な側面のひとつとして、注意深く環境に耳を向けることのクリエイティビティを実感することと、その実践としてのサウンドウォークという行動だった。今回の屋久島旅は正にこれに該当していたと思う。森深い山へ録音機材を背負って入っていった時に自分の中で微かに鳴っている音楽、本作は屋久島の環境音と共にそれが土台になっている。(井上薫)

*サウンターマガジン06「屋久島の現在」誌面より抜粋*

Kaoru Inoue アーティストプロフィール
井上薫。DJ/音楽家。
90年代初頭からDJカルチャーに没入し、94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、国内外で様々な名義での楽曲リリースやリミックスを手がけ、大小問わずクラブ、また屋外レイヴ・パーティーなどでDJとして活動してきた。今後は電子楽器を使ったライブ活動を視野に入れた制作を行なっていく予定である。

Unchained Gabbeh (LP)Unchained Gabbeh (LP)
Unchained Gabbeh (LP)A Colourful Storm
¥4,144
イタリア出身の鬼才打楽器奏者Valentina MagalettiやAndrew Chalk参加のElodie、Reiko & Tori Kudoに、Maxine Funkeといった豪華面々による作品を送り出してきたメルボルンの先鋭レーベル〈A Colourful Storm〉から最新物件!Nathaniel Davisによるソロ・プロジェクト、Unchainedによる最新アルバム『Gabbeh』がアナログ・リリース。2020年から2023年にかけて自宅で録音された白昼夢の様な内省的な豪華な組曲を収録。エレクトリック・ギターやベースの即興演奏、古いドラム・マシーンのリズムやボサノヴァからの影響を重ね合わせながら新たな生命を吹き込み、その間の空間には、セミの鳴き声や車の通過音、通行人の口笛といった日常の些細な音のフィルレコがそっと息づいた、サイケデリックで親密な実験的フォーク・ミュージックを展開しています。
Masaya Ozaki - Mizukara (CD)Masaya Ozaki - Mizukara (CD)
Masaya Ozaki - Mizukara (CD)LAAPS
¥2,392

〈eilean rec.〉や〈IIKKI〉といった人気アンビエント・レーベルから作品を送り出してきた新潟生まれ、ニューヨーク/アイスランド在住の作曲家Masaya Ozakiによる最新アルバム『Mizukara』がフランスのアンビエント/ドローン聖地〈laaps〉よりアナログ・リリース。フィールド・レコーディング、エレクトロ・アコースティック、テクスチャーを駆使し、アンビエント・レンジに卓越したそのサウンドの多様性に浸る事のできる珠玉のアンビエント/エクスペリメンタル作品。手製ナンバリング仕様。限定150部。

V.A. - Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936 (CS)V.A. - Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936 (CS)
V.A. - Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936 (CS)Death Is Not The End
¥2,632
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ギリシャのレベティコやアメリカのブルース、アルゼンチンやウルグアイの労働階級のタンゴ音楽ともよく似た、ポルトガル生まれの民族歌謡「ファド」の古い録音を選りすぐったカセットコンピ『Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936』が登場。1910年代半ばから1930年代にかけて残されたレコードから背筋がゾクゾクするほどのファドの名演奏を収めたもので、ファドの全制覇者ことAmália Rodriguesが登場するまでの時代を網羅した素晴らしい内容となっています。
V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)
V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,073
今やアフリカ版〈PAN〉的な立ち位置を確立し、ウガンダを拠点に現代のアフリカのエクスペリメンタル/エレクトロニック・ミュージック・シーンを活気づける要注目レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉からは、同地に存在した歴史的地域/バンドゥー系の王国であるブガンダ王国の伝統音楽へと光を当てた意欲的なコンピレーション・アルバムが登場。古いものは1940年代後半から1966年、そして現代に至るまでの大変貴重なその伝統音楽の実演の様子を一挙収録した作品がアナログ・リリース。14世紀にも遡るという、実に古い伝統を誇るブガンダの王立音楽アンサンブルでありながらも、1966年に発生した宮殿襲撃事件で国王が亡命することとなり、王室の音楽家たちが散り散りになって失われつつあった中で、その伝統へとフォーカスした画期的な編集盤。ヴォーカリストのチャントや歌、木琴、フルート、竪琴などが緊密に絡み合った崇高にして瞑想的な極上の名演の数々を堪能できる一作!
Graham Lambkin - Aphorisms (2CD)Graham Lambkin - Aphorisms (2CD)
Graham Lambkin - Aphorisms (2CD)Blank Forms Editions
¥2,951
実験系名所〈Kye〉を運営していたロンドン拠点のミュージシャンであり、〈Erstwhile Records〉や〈Black Truffle〉など各地の名門レーベルからも作品を送り出していたGraham Lambkinが、2016年作『Community』以来のフルレングス・アナログ・リリース作品となる『Aphorisms』を〈Blank Forms Editions〉より発表。2022年の初冬、パンデミック後のニューヨークとブレグジット後のロンドンで録音された作品であり、日常生活の音の残骸を集めて、心にしみる親密なオーラル・サウンドスケープに仕上げています。名手Stephan Mathieuの手によるマスタリング&ブックレット付属。
Sonja Tofik - Respire (LP)Sonja Tofik - Respire (LP)
Sonja Tofik - Respire (LP)Northern Electronics
¥4,560
Kali MaloneやMaria W Hornを彷彿とさせる並みではない衝撃的ドローン/サウンドスケープ・ミュージック作品!〈Semantica Records〉や〈Field Records〉といった尖鋭ディープ・テクノ・レーベルとカルトなシーンを作り上げたストックホルムの名門〈Northern Electronics〉より2024年度最新物件が到来!長年に渡って優れたアンビエント作品を送り出し続けてきた同地の実験音楽家、Sonja Tofikによる最新作『Respire』。鈍く咆哮するオルガン・ドローンとシンセサイザー、ファウンド・サウンドからなる魅惑的なノイズ/ドローン傑作!
Gigi Masin & Rod Modell - Red Hair Girl At Lighthouse Beach (Galaxy Red Vinyl LP)
Gigi Masin & Rod Modell - Red Hair Girl At Lighthouse Beach (Galaxy Red Vinyl LP)13
¥4,694
高騰していた昨年の話題作が2024年再プレス、この機会を絶対に御見逃し無く!大名門〈Modern Love〉に残した『Liumin』は今や同レーベルを代表する名盤となったデトロイトのDeepchordことRod Modelが、イタリアのバレアリック/アンビエント・マエストロGigi Masinとタッグを組んだ傑作を今回遂に確保!版元はイタリアの地下シーンを牽引してきた〈Silentes〉傘下の〈13〉。それぞれ「赤い髪の少女」と「海辺」をテーマに据えた2つの長編楽曲サウンドスケープものを収録。卓越した内容です。プリント・インナー・スリーブと透明帯付きのデラックス・エディション。手書きナンバー入り。
Celer - Cursory Asperses (CD)Celer - Cursory Asperses (CD)
Celer - Cursory Asperses (CD)Room40
¥1,834
Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のアンビエント作家Celer。2007年から2008年にかけて録音していた音源からなる、オリジナルは本邦〈Slow Flow Rec〉より100枚限定のCDRとして発表していたアルバム『Cursory Asperses』が〈Room 40〉から限定CD再発!さまざまな川、小川、湖、浜辺、プールからの水の音をカセットテープに録音し、シンセサイザー、オルガン、チェロ、ピアノ、弓奏楽器などの楽器を直接テープに録音して組み合わせて作り上げたという、まさに洞窟系なダーク・アンビエント/ドローン美盤!Lawrence Englishの手による〈Negative Space〉でのマスタリング仕様。
Pretty Sneaky - Koldd (LP)Pretty Sneaky - Koldd (LP)
Pretty Sneaky - Koldd (LP)Marionette
¥3,682
Burnt Friedman、Max Loderbauer、Pierre Bastienらを始めとした大変ユニークな面々が名を連ね、ダブワイズな電子音楽〜エレクトロアコースティックを軸に特異な作品群を送り出し続けてきた〈Marionette〉からは、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂されるミステリアスなプロデューサーPretty Sneakyの2023年度最新アルバム『Koldd』が180g重量盤で登場。鳥の鳴き声と風/水のフィールド録音を、牧歌的なシンセ・ラインと共鳴するモジュラー・パッチでリゼルギーに織り上げた催眠的エクスペリメンタル・アンビエント集!Noel Summervilleによるマスタリング、カッティング仕様。
Graham Lambkin - Aphorisms (2LP)Graham Lambkin - Aphorisms (2LP)
Graham Lambkin - Aphorisms (2LP)Blank Forms Editions
¥5,074
実験系名所〈Kye〉を運営していたロンドン拠点のミュージシャンであり、〈Erstwhile Records〉や〈Black Truffle〉など各地の名門レーベルからも作品を送り出していたGraham Lambkinが、2016年作『Community』以来のフルレングス・アナログ・リリース作品となる『Aphorisms』を〈Blank Forms Editions〉より発表。2022年の初冬、パンデミック後のニューヨークとブレグジット後のロンドンで録音された作品であり、日常生活の音の残骸を集めて、心にしみる親密なオーラル・サウンドスケープに仕上げています。名手Stephan Mathieuの手によるマスタリング&〈RTI〉での高品質プレス&オールドスタイルなゲートフォールド・チップオン・ジャケット仕様。
Jana Winderen - The Blue Beyond (LP)
Jana Winderen - The Blue Beyond (LP)Touch
¥4,793
同氏の久々のLP作品です!電子音響の名門〈Touch〉や〈Ash International〉に無数の作品を残すだけでなく、C.M.Von Hausswolffの創設したサウンドインスタレーション・プロジェクト、Freq_Outにも参加した事も知られる女性実験音楽家大御所Jana Winderenによる最新アルバム『The Blue Beyond』がアナログ・リリース。〈Audemars Piguet Contemporary〉から委嘱された2019年の2つの作品「Du Petit Risoud Aux Profondeurs Du Lac De Joux」と「The Art Of Listening」から構成される一枚。アヴァンギャルドな浅瀬系フィルレコ/アンビエント傑作!限定1000部。
Hems - Chaotic Affair (LP)Hems - Chaotic Affair (LP)
Hems - Chaotic Affair (LP)Titrate
¥2,864
継続的な研究と探求の道を歩む、実験的な音響作品を出版するためのプラットフォームであるというロンドンの新興レーベル〈Intergalactic Research Institute For Sound〉からは、同地の実験的プロデューサー/レコードコレクターであるHenrique Matiasによるソロ・プロジェクトHemsによる2022年度デビュー・アルバム『Chaotic Affair』がアナログ・リリース。実験的なトーンを軸にしながらも、全体的に瞑想的な雰囲気を持つこの一枚では、リスナーを聴覚的没入へと誘う豊かなテクスチャーが含まれたインティメイトかつ宇宙的なアンビエント・テクノをたっぷりと堪能できる素晴らしい内容に纏っています。
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Shelter Press
¥4,395
〈Senufo Editions〉や〈Experimedia〉〈Canti Magnetici〉といった実験的なレーベルからの作品も知られる、カナダ出身の学際的アーティスト、Joshua Bonnettaのマルチメディア・プロジェクト『Innse Gall』が〈Shelter Press〉から到着。2017年から2019年にかけて、この田園地帯でアーティスト・レジデンスを行い、風景、人々、言語、文化を記録した成果を収めた作品であり、本作に付随する録音、フォトブック、フィルムを通して、スコットランドの北西沖にある群島を深く想起させるものとなっています。名作家にして名匠、Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。実に60ページにも及ぶフォトブック&映画『The Two SIghts』のダウンロード・カード&Erika Balsomによるエッセイが付属。限定500部。
V.A. - コートジボワール~ダン族の仮面舞踏 (CD)
V.A. - コートジボワール~ダン族の仮面舞踏 (CD)Ocora
¥2,876
コートジボワールの北西部に住むダン族。美しい仮面で有名なこの民族に伝わる仮面舞踏の歌を収集したアルバム。OCORAレーベルのアーカイヴ・シリーズ。
Final Drop - Mimyo (LP)
Final Drop - Mimyo (LP)DEEP GROUND RECORDS
¥4,400
Final Drop 20年ぶりの新作「Mimyo」が、11月3日開催の "レコードの日" に12インチレコード重量盤で発売!(ライナーノーツ付き)

必然の偶然か、偶然な必然か。
屋久島より20年の時を超え
未来に解き放つ
大自然からのメッセージ!

1993年、日本初の世界自然遺産として屋久島が登録されてから30年を迎えた2023年。

そして DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND を中心に制作された知る人ぞ知る名盤 Final Drop「elements」(2003年発売) から20年が経った現在の世の中はどうなっているだろうか?

あらゆるものが便利に手に入るようになった私たち現代人は、さまざまな情報に絶えずさらされるあまり、自然とふれあい、楽しみ、感性を磨くような生活をしているだろうか?

Final Drop の最新作「Mimyo」を聴くと、こうした普遍的で大切な何かに気付かされる。

「Mimyo」の制作は2023年1月、多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian の20年ぶりの再会から始動した。

普段はそれぞれソロアーティスト / DJ、ミュージシャン、音響エンジニアとして国内外で活躍する DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND の4人が、2002年に屋久島でフィールドレコーディングを行なった際に保存した膨大な量の音源ファイルを、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND が今回 DJ KENSEI から話を受けてとりまとめ、それを基盤にして DJ KENSEI と GoRo the Vibratian の二人が新たに構築、制作、そしてミックスを行なった渾身の作品だ。

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A面はタイトル曲の「Mimyo」(微妙)

屋久島ならではの瑞々しい川や滝、浜辺に打ち寄せる波の音など、水の音のミックスから始まり、海水を叩くリズム (ウォータードラム)、そして風の音とベトナムの口琴、浜辺でのジャワの笛の演奏など、自然と一体となったリズムや音階、メロディーを堪能できる17分超えの大作になっている。あらゆる生命の源である 'いのちの水'、夜の鈴虫と昼間のセミの鳴き声、海と夜空の風と小鳥のさえずり、無心の笛のメロディーなど、屋久島の美しい情景が自然音と音楽と共に心に浮かんでくる。

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B面は「Space Time Polyrhythm」(時空間ポリリズム)

セミの鳴き声から始まり、GoRo the Vibratian が30年以上前にタイで放浪の旅をしていたときに作り、それ以来演奏してきた楽器カリンバの演奏、それとは別に録音したディジュリドゥと太鼓 (両方とも自作) の演奏、ベトナムの口琴の演奏が、屋久島の自然界に溶け込んでいくような力強い作品。ウミガメが産卵のときに砂をかき分けながら苦しさのなかで出る息の音、カブトムシの羽ばたく音など都会で暮らしているとまず聞くことのない自然音や、4人がみんなでやった手拍子などもミックスされた、こちらも1曲17分の、でも実際に現地に行ったかのような錯覚さえ覚える、臨場感溢れる大作になっている。

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マスタリングは2曲とも電子音楽家・サウンドエンジニアの KND によるもの。

DJ KENSEI、GoRo the Vibratian によるミキシングは、徹底的に音のクオリティを追求した結果、7日間以上行なわれたそうだが、そのあとの KND によるマスタリングも幾度となく行なわれたとのこと。

国内外で最前線かつ最深部にまで活動の場を広げるDJ、ミュージシャン、サウンドエンジニアの面々によって、屋久島の自然そのままのネイチャーサウンド、そして様々な民族楽器の生演奏が自然音と一体となった、独創的かつ美しい音楽作品が創られた。

すべての生命は自然と共にあり、循環し、豊かに力強く共鳴している。

その絶妙なバランスのもと私たちは生かされ、過去・現在・未来もこの事実は変わらない。

私たち現代人に贈られる、屋久島より20年の時を超え、未来に解き放つ、大自然からのメッセージ!

世界でも類を見ない独創的、そして美しい音楽作品 Final Drop の最新作「Mimyo」は、東洋化成の新レーベル "DEEP GROUND RECORDS" から、2023年11月3日開催の "レコードの日" に12インチレコード重量盤で発売!

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【Mimyo | 微妙 とは】

趣深く、何ともいえない美しさや味わいがあること。また、そのさま。みみょう。

細かいところに美しさ・問題点・重要な意味などが有って、単純な論評を許さない様子。

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【Final Drop:プロフィール】

多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの一人である DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian を中心に、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND、辺境愛に満ちたオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼ぶ、DJ / 音楽プロデューサーの Kaoru Inoue (Seeds And Ground / Chari Chari) など、さまざまなクリエイターが離合集散する変則的な音楽集団。

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