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210 results

Unchained Gabbeh (LP)A Colourful Storm
¥4,144
イタリア出身の鬼才打楽器奏者Valentina MagalettiやAndrew Chalk参加のElodie、Reiko & Tori Kudoに、Maxine Funkeといった豪華面々による作品を送り出してきたメルボルンの先鋭レーベル〈A Colourful Storm〉から最新物件!Nathaniel Davisによるソロ・プロジェクト、Unchainedによる最新アルバム『Gabbeh』がアナログ・リリース。2020年から2023年にかけて自宅で録音された白昼夢の様な内省的な豪華な組曲を収録。エレクトリック・ギターやベースの即興演奏、古いドラム・マシーンのリズムやボサノヴァからの影響を重ね合わせながら新たな生命を吹き込み、その間の空間には、セミの鳴き声や車の通過音、通行人の口笛といった日常の些細な音のフィルレコがそっと息づいた、サイケデリックで親密な実験的フォーク・ミュージックを展開しています。

Masaya Ozaki - Mizukara (CD)LAAPS
¥2,392
〈eilean rec.〉や〈IIKKI〉といった人気アンビエント・レーベルから作品を送り出してきた新潟生まれ、ニューヨーク/アイスランド在住の作曲家Masaya Ozakiによる最新アルバム『Mizukara』がフランスのアンビエント/ドローン聖地〈laaps〉よりアナログ・リリース。フィールド・レコーディング、エレクトロ・アコースティック、テクスチャーを駆使し、アンビエント・レンジに卓越したそのサウンドの多様性に浸る事のできる珠玉のアンビエント/エクスペリメンタル作品。手製ナンバリング仕様。限定150部。

V.A. - Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936 (CS)Death Is Not The End
¥2,632
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ギリシャのレベティコやアメリカのブルース、アルゼンチンやウルグアイの労働階級のタンゴ音楽ともよく似た、ポルトガル生まれの民族歌謡「ファド」の古い録音を選りすぐったカセットコンピ『Your Kisses Are Like Roses: Fado Recordings, 1914-1936』が登場。1910年代半ばから1930年代にかけて残されたレコードから背筋がゾクゾクするほどのファドの名演奏を収めたもので、ファドの全制覇者ことAmália Rodriguesが登場するまでの時代を網羅した素晴らしい内容となっています。

V.A. - Buganda Royal Music Revival (Green Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,073
今やアフリカ版〈PAN〉的な立ち位置を確立し、ウガンダを拠点に現代のアフリカのエクスペリメンタル/エレクトロニック・ミュージック・シーンを活気づける要注目レーベル〈Nyege Nyege Tapes〉からは、同地に存在した歴史的地域/バンドゥー系の王国であるブガンダ王国の伝統音楽へと光を当てた意欲的なコンピレーション・アルバムが登場。古いものは1940年代後半から1966年、そして現代に至るまでの大変貴重なその伝統音楽の実演の様子を一挙収録した作品がアナログ・リリース。14世紀にも遡るという、実に古い伝統を誇るブガンダの王立音楽アンサンブルでありながらも、1966年に発生した宮殿襲撃事件で国王が亡命することとなり、王室の音楽家たちが散り散りになって失われつつあった中で、その伝統へとフォーカスした画期的な編集盤。ヴォーカリストのチャントや歌、木琴、フルート、竪琴などが緊密に絡み合った崇高にして瞑想的な極上の名演の数々を堪能できる一作!

Graham Lambkin - Aphorisms (2CD)Blank Forms Editions
¥2,951
実験系名所〈Kye〉を運営していたロンドン拠点のミュージシャンであり、〈Erstwhile Records〉や〈Black Truffle〉など各地の名門レーベルからも作品を送り出していたGraham Lambkinが、2016年作『Community』以来のフルレングス・アナログ・リリース作品となる『Aphorisms』を〈Blank Forms Editions〉より発表。2022年の初冬、パンデミック後のニューヨークとブレグジット後のロンドンで録音された作品であり、日常生活の音の残骸を集めて、心にしみる親密なオーラル・サウンドスケープに仕上げています。名手Stephan Mathieuの手によるマスタリング&ブックレット付属。

Sonja Tofik - Respire (LP)Northern Electronics
¥4,560
Kali MaloneやMaria W Hornを彷彿とさせる並みではない衝撃的ドローン/サウンドスケープ・ミュージック作品!〈Semantica Records〉や〈Field Records〉といった尖鋭ディープ・テクノ・レーベルとカルトなシーンを作り上げたストックホルムの名門〈Northern Electronics〉より2024年度最新物件が到来!長年に渡って優れたアンビエント作品を送り出し続けてきた同地の実験音楽家、Sonja Tofikによる最新作『Respire』。鈍く咆哮するオルガン・ドローンとシンセサイザー、ファウンド・サウンドからなる魅惑的なノイズ/ドローン傑作!
Gigi Masin & Rod Modell - Red Hair Girl At Lighthouse Beach (Galaxy Red Vinyl LP)13
¥4,694
高騰していた昨年の話題作が2024年再プレス、この機会を絶対に御見逃し無く!大名門〈Modern Love〉に残した『Liumin』は今や同レーベルを代表する名盤となったデトロイトのDeepchordことRod Modelが、イタリアのバレアリック/アンビエント・マエストロGigi Masinとタッグを組んだ傑作を今回遂に確保!版元はイタリアの地下シーンを牽引してきた〈Silentes〉傘下の〈13〉。それぞれ「赤い髪の少女」と「海辺」をテーマに据えた2つの長編楽曲サウンドスケープものを収録。卓越した内容です。プリント・インナー・スリーブと透明帯付きのデラックス・エディション。手書きナンバー入り。

Celer - Cursory Asperses (CD)Room40
¥1,834
Meditationsでも大大大ベストセラーだった、Will Long名義での良好アンビエント x ハウス作品も知られる東京在住のアンビエント作家Celer。2007年から2008年にかけて録音していた音源からなる、オリジナルは本邦〈Slow Flow Rec〉より100枚限定のCDRとして発表していたアルバム『Cursory Asperses』が〈Room 40〉から限定CD再発!さまざまな川、小川、湖、浜辺、プールからの水の音をカセットテープに録音し、シンセサイザー、オルガン、チェロ、ピアノ、弓奏楽器などの楽器を直接テープに録音して組み合わせて作り上げたという、まさに洞窟系なダーク・アンビエント/ドローン美盤!Lawrence Englishの手による〈Negative Space〉でのマスタリング仕様。

Pretty Sneaky - Koldd (LP)Marionette
¥3,682
Burnt Friedman、Max Loderbauer、Pierre Bastienらを始めとした大変ユニークな面々が名を連ね、ダブワイズな電子音楽〜エレクトロアコースティックを軸に特異な作品群を送り出し続けてきた〈Marionette〉からは、〈Ostgut Ton〉や〈Delsin〉からの作品も知られるSHEDの変名とも噂されるミステリアスなプロデューサーPretty Sneakyの2023年度最新アルバム『Koldd』が180g重量盤で登場。鳥の鳴き声と風/水のフィールド録音を、牧歌的なシンセ・ラインと共鳴するモジュラー・パッチでリゼルギーに織り上げた催眠的エクスペリメンタル・アンビエント集!Noel Summervilleによるマスタリング、カッティング仕様。

Graham Lambkin - Aphorisms (2LP)Blank Forms Editions
¥5,074
実験系名所〈Kye〉を運営していたロンドン拠点のミュージシャンであり、〈Erstwhile Records〉や〈Black Truffle〉など各地の名門レーベルからも作品を送り出していたGraham Lambkinが、2016年作『Community』以来のフルレングス・アナログ・リリース作品となる『Aphorisms』を〈Blank Forms Editions〉より発表。2022年の初冬、パンデミック後のニューヨークとブレグジット後のロンドンで録音された作品であり、日常生活の音の残骸を集めて、心にしみる親密なオーラル・サウンドスケープに仕上げています。名手Stephan Mathieuの手によるマスタリング&〈RTI〉での高品質プレス&オールドスタイルなゲートフォールド・チップオン・ジャケット仕様。
Jana Winderen - The Blue Beyond (LP)Touch
¥4,793
同氏の久々のLP作品です!電子音響の名門〈Touch〉や〈Ash International〉に無数の作品を残すだけでなく、C.M.Von Hausswolffの創設したサウンドインスタレーション・プロジェクト、Freq_Outにも参加した事も知られる女性実験音楽家大御所Jana Winderenによる最新アルバム『The Blue Beyond』がアナログ・リリース。〈Audemars Piguet Contemporary〉から委嘱された2019年の2つの作品「Du Petit Risoud Aux Profondeurs Du Lac De Joux」と「The Art Of Listening」から構成される一枚。アヴァンギャルドな浅瀬系フィルレコ/アンビエント傑作!限定1000部。

Hems - Chaotic Affair (LP)Titrate
¥2,864
継続的な研究と探求の道を歩む、実験的な音響作品を出版するためのプラットフォームであるというロンドンの新興レーベル〈Intergalactic Research Institute For Sound〉からは、同地の実験的プロデューサー/レコードコレクターであるHenrique Matiasによるソロ・プロジェクトHemsによる2022年度デビュー・アルバム『Chaotic Affair』がアナログ・リリース。実験的なトーンを軸にしながらも、全体的に瞑想的な雰囲気を持つこの一枚では、リスナーを聴覚的没入へと誘う豊かなテクスチャーが含まれたインティメイトかつ宇宙的なアンビエント・テクノをたっぷりと堪能できる素晴らしい内容に纏っています。

Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Shelter Press
¥4,395
〈Senufo Editions〉や〈Experimedia〉〈Canti Magnetici〉といった実験的なレーベルからの作品も知られる、カナダ出身の学際的アーティスト、Joshua Bonnettaのマルチメディア・プロジェクト『Innse Gall』が〈Shelter Press〉から到着。2017年から2019年にかけて、この田園地帯でアーティスト・レジデンスを行い、風景、人々、言語、文化を記録した成果を収めた作品であり、本作に付随する録音、フォトブック、フィルムを通して、スコットランドの北西沖にある群島を深く想起させるものとなっています。名作家にして名匠、Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。実に60ページにも及ぶフォトブック&映画『The Two SIghts』のダウンロード・カード&Erika Balsomによるエッセイが付属。限定500部。
V.A. - コートジボワール~ダン族の仮面舞踏 (CD)Ocora
¥2,876
コートジボワールの北西部に住むダン族。美しい仮面で有名なこの民族に伝わる仮面舞踏の歌を収集したアルバム。OCORAレーベルのアーカイヴ・シリーズ。
Final Drop - Mimyo (LP)DEEP GROUND RECORDS
¥4,400
Final Drop 20年ぶりの新作「Mimyo」が、11月3日開催の "レコードの日" に12インチレコード重量盤で発売!(ライナーノーツ付き)
必然の偶然か、偶然な必然か。
屋久島より20年の時を超え
未来に解き放つ
大自然からのメッセージ!
1993年、日本初の世界自然遺産として屋久島が登録されてから30年を迎えた2023年。
そして DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND を中心に制作された知る人ぞ知る名盤 Final Drop「elements」(2003年発売) から20年が経った現在の世の中はどうなっているだろうか?
あらゆるものが便利に手に入るようになった私たち現代人は、さまざまな情報に絶えずさらされるあまり、自然とふれあい、楽しみ、感性を磨くような生活をしているだろうか?
Final Drop の最新作「Mimyo」を聴くと、こうした普遍的で大切な何かに気付かされる。
「Mimyo」の制作は2023年1月、多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian の20年ぶりの再会から始動した。
普段はそれぞれソロアーティスト / DJ、ミュージシャン、音響エンジニアとして国内外で活躍する DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND の4人が、2002年に屋久島でフィールドレコーディングを行なった際に保存した膨大な量の音源ファイルを、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND が今回 DJ KENSEI から話を受けてとりまとめ、それを基盤にして DJ KENSEI と GoRo the Vibratian の二人が新たに構築、制作、そしてミックスを行なった渾身の作品だ。
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A面はタイトル曲の「Mimyo」(微妙)
屋久島ならではの瑞々しい川や滝、浜辺に打ち寄せる波の音など、水の音のミックスから始まり、海水を叩くリズム (ウォータードラム)、そして風の音とベトナムの口琴、浜辺でのジャワの笛の演奏など、自然と一体となったリズムや音階、メロディーを堪能できる17分超えの大作になっている。あらゆる生命の源である 'いのちの水'、夜の鈴虫と昼間のセミの鳴き声、海と夜空の風と小鳥のさえずり、無心の笛のメロディーなど、屋久島の美しい情景が自然音と音楽と共に心に浮かんでくる。
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B面は「Space Time Polyrhythm」(時空間ポリリズム)
セミの鳴き声から始まり、GoRo the Vibratian が30年以上前にタイで放浪の旅をしていたときに作り、それ以来演奏してきた楽器カリンバの演奏、それとは別に録音したディジュリドゥと太鼓 (両方とも自作) の演奏、ベトナムの口琴の演奏が、屋久島の自然界に溶け込んでいくような力強い作品。ウミガメが産卵のときに砂をかき分けながら苦しさのなかで出る息の音、カブトムシの羽ばたく音など都会で暮らしているとまず聞くことのない自然音や、4人がみんなでやった手拍子などもミックスされた、こちらも1曲17分の、でも実際に現地に行ったかのような錯覚さえ覚える、臨場感溢れる大作になっている。
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マスタリングは2曲とも電子音楽家・サウンドエンジニアの KND によるもの。
DJ KENSEI、GoRo the Vibratian によるミキシングは、徹底的に音のクオリティを追求した結果、7日間以上行なわれたそうだが、そのあとの KND によるマスタリングも幾度となく行なわれたとのこと。
国内外で最前線かつ最深部にまで活動の場を広げるDJ、ミュージシャン、サウンドエンジニアの面々によって、屋久島の自然そのままのネイチャーサウンド、そして様々な民族楽器の生演奏が自然音と一体となった、独創的かつ美しい音楽作品が創られた。
すべての生命は自然と共にあり、循環し、豊かに力強く共鳴している。
その絶妙なバランスのもと私たちは生かされ、過去・現在・未来もこの事実は変わらない。
私たち現代人に贈られる、屋久島より20年の時を超え、未来に解き放つ、大自然からのメッセージ!
世界でも類を見ない独創的、そして美しい音楽作品 Final Drop の最新作「Mimyo」は、東洋化成の新レーベル "DEEP GROUND RECORDS" から、2023年11月3日開催の "レコードの日" に12インチレコード重量盤で発売!
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【Mimyo | 微妙 とは】
趣深く、何ともいえない美しさや味わいがあること。また、そのさま。みみょう。
細かいところに美しさ・問題点・重要な意味などが有って、単純な論評を許さない様子。
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【Final Drop:プロフィール】
多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの一人である DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian を中心に、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND、辺境愛に満ちたオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼ぶ、DJ / 音楽プロデューサーの Kaoru Inoue (Seeds And Ground / Chari Chari) など、さまざまなクリエイターが離合集散する変則的な音楽集団。
必然の偶然か、偶然な必然か。
屋久島より20年の時を超え
未来に解き放つ
大自然からのメッセージ!
1993年、日本初の世界自然遺産として屋久島が登録されてから30年を迎えた2023年。
そして DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND を中心に制作された知る人ぞ知る名盤 Final Drop「elements」(2003年発売) から20年が経った現在の世の中はどうなっているだろうか?
あらゆるものが便利に手に入るようになった私たち現代人は、さまざまな情報に絶えずさらされるあまり、自然とふれあい、楽しみ、感性を磨くような生活をしているだろうか?
Final Drop の最新作「Mimyo」を聴くと、こうした普遍的で大切な何かに気付かされる。
「Mimyo」の制作は2023年1月、多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian の20年ぶりの再会から始動した。
普段はそれぞれソロアーティスト / DJ、ミュージシャン、音響エンジニアとして国内外で活躍する DJ KENSEI、GoRo the Vibratian、Kaoru Inoue、KND の4人が、2002年に屋久島でフィールドレコーディングを行なった際に保存した膨大な量の音源ファイルを、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND が今回 DJ KENSEI から話を受けてとりまとめ、それを基盤にして DJ KENSEI と GoRo the Vibratian の二人が新たに構築、制作、そしてミックスを行なった渾身の作品だ。
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A面はタイトル曲の「Mimyo」(微妙)
屋久島ならではの瑞々しい川や滝、浜辺に打ち寄せる波の音など、水の音のミックスから始まり、海水を叩くリズム (ウォータードラム)、そして風の音とベトナムの口琴、浜辺でのジャワの笛の演奏など、自然と一体となったリズムや音階、メロディーを堪能できる17分超えの大作になっている。あらゆる生命の源である 'いのちの水'、夜の鈴虫と昼間のセミの鳴き声、海と夜空の風と小鳥のさえずり、無心の笛のメロディーなど、屋久島の美しい情景が自然音と音楽と共に心に浮かんでくる。
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B面は「Space Time Polyrhythm」(時空間ポリリズム)
セミの鳴き声から始まり、GoRo the Vibratian が30年以上前にタイで放浪の旅をしていたときに作り、それ以来演奏してきた楽器カリンバの演奏、それとは別に録音したディジュリドゥと太鼓 (両方とも自作) の演奏、ベトナムの口琴の演奏が、屋久島の自然界に溶け込んでいくような力強い作品。ウミガメが産卵のときに砂をかき分けながら苦しさのなかで出る息の音、カブトムシの羽ばたく音など都会で暮らしているとまず聞くことのない自然音や、4人がみんなでやった手拍子などもミックスされた、こちらも1曲17分の、でも実際に現地に行ったかのような錯覚さえ覚える、臨場感溢れる大作になっている。
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マスタリングは2曲とも電子音楽家・サウンドエンジニアの KND によるもの。
DJ KENSEI、GoRo the Vibratian によるミキシングは、徹底的に音のクオリティを追求した結果、7日間以上行なわれたそうだが、そのあとの KND によるマスタリングも幾度となく行なわれたとのこと。
国内外で最前線かつ最深部にまで活動の場を広げるDJ、ミュージシャン、サウンドエンジニアの面々によって、屋久島の自然そのままのネイチャーサウンド、そして様々な民族楽器の生演奏が自然音と一体となった、独創的かつ美しい音楽作品が創られた。
すべての生命は自然と共にあり、循環し、豊かに力強く共鳴している。
その絶妙なバランスのもと私たちは生かされ、過去・現在・未来もこの事実は変わらない。
私たち現代人に贈られる、屋久島より20年の時を超え、未来に解き放つ、大自然からのメッセージ!
世界でも類を見ない独創的、そして美しい音楽作品 Final Drop の最新作「Mimyo」は、東洋化成の新レーベル "DEEP GROUND RECORDS" から、2023年11月3日開催の "レコードの日" に12インチレコード重量盤で発売!
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【Mimyo | 微妙 とは】
趣深く、何ともいえない美しさや味わいがあること。また、そのさま。みみょう。
細かいところに美しさ・問題点・重要な意味などが有って、単純な論評を許さない様子。
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【Final Drop:プロフィール】
多彩なセレクト / サウンドコントロールによって、オリジナルな音空間を作り出す、日本を代表するトップDJの一人である DJ KENSEI と、ディジュリドゥ、カリンバ、口琴、笛、ハンドパン、パーカッション、自作の楽器を操るバイブレーションアーティスト GoRo the Vibratian を中心に、京都アンダーグラウンドシーンに君臨する最重要バンド、SOFT のメンバーであり電子音楽家 / プロデューサー / サウンドエンジニアの KND、辺境愛に満ちたオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼ぶ、DJ / 音楽プロデューサーの Kaoru Inoue (Seeds And Ground / Chari Chari) など、さまざまなクリエイターが離合集散する変則的な音楽集団。
COMPUMA feat. 竹久圏 - SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer- (LP)宇治香園
¥3,960
2015年、COMPUMAが、KIRIHITO、GROUP等の活動で知られるギタリスト盟友 竹久圏と共に、京都の老舗茶問屋 宇治香園の創業150年を記念して制作した音楽作品が初アナログLP化!京都府南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心に、エレクトロニクス、加工編集ミックスを施して完成させた、イマジナリーでランドスケープな、茶と茶園達に捧げられた音のドラマ。アートワークは、近年、国際的な評価も高まっている画家・五木田智央による書き下ろしと、写真家・塩田正幸の撮り下ろし、鈴木聖のデザインによるもので、今作は、「茶」と「光」と「音」の出会いの記録ともなっている。また今回のアナログ化に伴い、中村宗一郎によるリマスタリング、そして、アートワークとデザインを一新してのリリースとなる。

J and the woolen stars - Personal Problems... (CD)daisart
¥2,242
暖かな郷愁に包まれる魅惑の白昼夢音楽。Nico Niquo (Orange Milk)やMidori Hiranoを始め、エクスペリメンタル~アンビエントに突出したタイトルを取り揃える豪州拠点の注目度MAXなレーベルであり、Huerco S.率いる現行ダブ・アンビエントの大名所〈West Mineral〉人脈も巻き込む注目レーベル〈daisart〉。その主催者であり、Ju Ca名義や大人気ユニットことpicnicとしてのmdoとのコラボレーションでも知られている豪州の実験作家=Justin Cantrellによる”J”と、Nico NiquoことNico CallaghanやRosy Angela Murphy、Emile Frankelからなるthe woolen starsによる2023年度最新アルバム『Personal Problems...』がCDリリース。Jによるオリジナル楽曲とthe woolen starsによって再解釈された音源からなるとされる一枚で、マスタリングはナンとuonことShyが担当(!) インティメイトで幻想的な白昼夢アンビエント・フォークの大傑作!

William Selman - The Weather Indoors (LP)Mysteries Of The Deep
¥4,841
久々の入荷!〈Digitalis Limited〉や〈Hausu Mountain〉などから作品を発表しているポートランド拠点の地下作家William Selmanが、アンビエントや実験音楽にフィーカスしたニューヨークのレコードレーベル/ポッドキャスト/イベント・シリーズである〈Mysteries Of The Deep〉より最新アルバム『The Weather Indoors』をアナログ・リリース。David ToopにBeatriz Ferreyra、Elizabeth Waldo、そして、David Behrmanなどからのインスピレーションをもとに、ライブおよび合成楽器、フィールド・レコーディング、デジタル処理技術を新しく、よりメロディックで親しみやすい方向に融合させることを試みた先鋭的なアンビエント作品に仕上げられています。Rafael Anton Irisarriによるマスタリング仕様。
Jos Smolders & Jim O'Rourke - Additive Inverse (CD)Moving Furniture Records
¥1,830
限定200部のみ。シーンの枠組みを越えて多大なリスペクトを浴びる、我らが音の錬金術師、ジム・オルーク。今年は〈Another Timbre〉や〈Matière Mémoire〉などからのリリースでもやはり絶好調なこの人の最新コラボ相手は、誉れ高き蘭のエレクトロアコースティック・アンサンブル"THU20"の創設メンバーとして80年代から活動し〈Vital Magazine〉の共同編集者としても知られていた名実験作家Jos Smolders。フィールド・レコーディングとアブストラクトなエレクトロニクスを軸に組み上げた鋭利にして深遠な実験電子音響作であり、これはやはりベテランふたりだからこそ為せる業です。今回の版元は〈Line〉主宰のRichard ChartierやMachinefabriek、Alvin Curranなどの作品も擁するアムステルダムの実験系の名所〈Moving Furniture Records〉。MachinefabriekことRutger Zuyderveltによる豪華スリーヴ仕様。これは一推し!

Zaumne - Parfum (LP)sferic
¥4,956
HTRK、Malibu、Félicia Atkinsonなどが好きな方にもレコメンドしたいASMR以降のアンビエント・エクスペリメンタル作品!〈Mondoj〉や〈Perfect Aesthetics〉といった実験的レーベルからのリリースも知られるポーランドのアーティスト、Mateusz Olszewskiによるソロ・プロジェクトZaumneの最新アルバム『Parfum』が〈Sferic〉よりアナログ・リリース。YL Hooi、メトロノリ、Patrick Shiroishiといった豪華ゲストもフィーチャーしたトラックも収録。ボードレールの『悪の華』に美しくインスパイアされた、一種の逃避行と官能的な彷徨のエクササイズ的アルバム。Demdike StareのMiles Whittakerによるマスタリング仕様。限定300部。
Ragnar Johnson - Crying Bamboos: Ceremonial Flute Music from New Guinea: Madang (2CD)Ideologic Organ
¥2,491
まさに精霊との交信・・・・パプアニューギニアの竹笛による神聖なる演奏!Editions Mego傘下に、Sunn O)))でおなじみStephen O'Malleyが運営・キュレーションする屈指のエクスペリメンタル・レーベル、Ideologic Organからは、同レーベルからの二年前の再発でも鮮烈な印象を残したばかり、Bjorkの最新作にして最高傑作とも言うべき「Utopia」にもサンプリングされたことでよりいっそう話題になっているRagnar Johnsonによって1979年に録音されたニューギニアの未発表フィールド・レコーディング音源が堂々の登場!
これは音楽遺産レベルの録音!長い雌と雄の竹を用い、儀式のためにパプアニューギニア・マダン地域の成人男性が演奏した竹笛の貴重なフィールド・レコーディング。時折、鳥たちの声が入り混じる中、神妙な息遣いで織りなされる、あまりにも稀有な響きを持つ竹笛の独奏。自然や精霊と対話するようなミステリアスな演奏はもはや別の世界や次元から鳴っているものにさえ感じられます。この演奏者たちは、この演奏技術を伝授された最後の世代であるようで、非常に資料価値の高い録音であることは間違いありません。何処で何時鳴らしても、何の違和感もストレスも無い完全な演奏と音質で、Dave Hunt studioにてDave Huntによるデジタル化&マスタリング、Rashad BeckerによってDubplates and Masteringでカッティングとプロダクションも完璧です。Ragnar JohnsonとJessica Mayerによるノート。ジャケットはRagnar Johnsonによる撮影。
これは音楽遺産レベルの録音!長い雌と雄の竹を用い、儀式のためにパプアニューギニア・マダン地域の成人男性が演奏した竹笛の貴重なフィールド・レコーディング。時折、鳥たちの声が入り混じる中、神妙な息遣いで織りなされる、あまりにも稀有な響きを持つ竹笛の独奏。自然や精霊と対話するようなミステリアスな演奏はもはや別の世界や次元から鳴っているものにさえ感じられます。この演奏者たちは、この演奏技術を伝授された最後の世代であるようで、非常に資料価値の高い録音であることは間違いありません。何処で何時鳴らしても、何の違和感もストレスも無い完全な演奏と音質で、Dave Hunt studioにてDave Huntによるデジタル化&マスタリング、Rashad BeckerによってDubplates and Masteringでカッティングとプロダクションも完璧です。Ragnar JohnsonとJessica Mayerによるノート。ジャケットはRagnar Johnsonによる撮影。

森永泰弘 Yasuhiro Morinaga - Exploring Gong Culture of Southeast Asia: Massif and Archipelago (LP)Sub Rosa
¥3,564
このプロジェクト「Massif and Archipelago」は、日本のサウンドアーティスト森永泰弘が始めたフィールドレコーディングプロジェクトで、東南アジアの異なる民族による伝統的なゴングミュージックを記録したものです。このプロジェクトは、自然環境や社会環境が東南アジアの銅鑼音楽文化に与える影響を検証することを目的としていました。
プロジェクト期間中、彼は50以上の異なる民族を訪れ、数百の録音を実施し、このアルバムでは、さまざまな少数民族のユニークなゴングミュージックを厳選して紹介しています。
東南アジアの大陸部(ベトナム中央高原、カンボジア北東部)の音楽と、海洋部の東南アジア(フィリピン・ルソン島、ボルネオ島、スラウェシ島、インドネシア・フローレス諸島)の音楽である「群島」の音楽の2つに大別し焦点を当てています。
プロジェクト期間中、彼は50以上の異なる民族を訪れ、数百の録音を実施し、このアルバムでは、さまざまな少数民族のユニークなゴングミュージックを厳選して紹介しています。
東南アジアの大陸部(ベトナム中央高原、カンボジア北東部)の音楽と、海洋部の東南アジア(フィリピン・ルソン島、ボルネオ島、スラウェシ島、インドネシア・フローレス諸島)の音楽である「群島」の音楽の2つに大別し焦点を当てています。

Mono Fontana - Cribas (2LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥4,400
「アルゼンチン音響派」シーンの中心人物 Mono Fontana が残した伝説的な2ndアルバムが待望の世界初LP化!ジャズ、アンビエント、フィールド・レコーディング、サウンド・コラージュ、民族音楽、電子音楽、ポスト・クラシカル。様々な音楽的要素が複雑に絡み合う、その底知れぬ音楽性は本作でさらに進化。人々の会話、遠くの喧騒、蛇口の水音、時計の秒針、カメラのシャッターといった身の回りに溢れる様々な音のコラージュと、融通無碍な Mono のピアノが、聴く者を「ここではないどこか」へと導く至高のサウンドトリップ。アルゼンチンのアンダーグラウンド・シーンで生まれた作品ながら、いまだ多くのミュージシャンを魅了する魔法のような一枚だ。
本作においてメインで奏でられるモノ・フォンタナのピアノは、フィールド録音された自然音、雑踏、声やらと自由自在に戯れ、交わりながら、無数の美しいスコアを生み出してゆく。
山本精一
■ レコード用リマスタングは Kuniyuki Takahashi が担当
■ 2枚組LP 見開ジャケット仕様
■ 完全限定プレス
本作においてメインで奏でられるモノ・フォンタナのピアノは、フィールド録音された自然音、雑踏、声やらと自由自在に戯れ、交わりながら、無数の美しいスコアを生み出してゆく。
山本精一
■ レコード用リマスタングは Kuniyuki Takahashi が担当
■ 2枚組LP 見開ジャケット仕様
■ 完全限定プレス

Maxine Funke - River Said (LP)Disciples
¥3,458
リンダ・パーハクス、ヴァシュティ・バニヤン好きは必聴!
静かな日常に染み渡るフォーク〜アンビエント名作が誕生、マキシン・フンケによる最新作!
ニュージーランドのアンダーグラウンド・シーンにおいて実験的プロジェクト$100 Bandで活動した後、〈Digital Regress〉、〈Feeding Tube〉、〈A Colourful Storm〉といった優良レーベルからリリースを重ねてきたMaxine Funkeが、日本のレジェンド、Phewをリリースしたことでも注目を集めたカルト・レーベル〈Disciples〉より最新作をリリース!
本作はA面とB面で2つのストーリーを作り上げた作品となっており、A面はギターとオルガンのミニマルでフォーキーなサウンドに、物悲しくも美しいMaxine Funkeの囁くような歌声が響き渡る全5曲を収録している。B面は、より長尺な2曲を収録しており、チェロ、フィールドレコーディング、さらにはディレイが多用され、彼女のこれまでの音楽的影響が異なるベクトルで昇華された素晴らしい出来栄え。作詞、作曲、レコーディングは全てMaxine Funke自身によって行われ、PoleことStefan Betkeに師事したKassian Troyerがマスタリングを手がけた。
静かな日常に染み渡るフォーク〜アンビエント名作が誕生、マキシン・フンケによる最新作!
ニュージーランドのアンダーグラウンド・シーンにおいて実験的プロジェクト$100 Bandで活動した後、〈Digital Regress〉、〈Feeding Tube〉、〈A Colourful Storm〉といった優良レーベルからリリースを重ねてきたMaxine Funkeが、日本のレジェンド、Phewをリリースしたことでも注目を集めたカルト・レーベル〈Disciples〉より最新作をリリース!
本作はA面とB面で2つのストーリーを作り上げた作品となっており、A面はギターとオルガンのミニマルでフォーキーなサウンドに、物悲しくも美しいMaxine Funkeの囁くような歌声が響き渡る全5曲を収録している。B面は、より長尺な2曲を収録しており、チェロ、フィールドレコーディング、さらにはディレイが多用され、彼女のこれまでの音楽的影響が異なるベクトルで昇華された素晴らしい出来栄え。作詞、作曲、レコーディングは全てMaxine Funke自身によって行われ、PoleことStefan Betkeに師事したKassian Troyerがマスタリングを手がけた。
