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Daydream

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181 results
Icebear - White Dove Dream (LP)Icebear - White Dove Dream (LP)
Icebear - White Dove Dream (LP)Weeding
¥3,665
アイルランド・キルデア出身、現在はリメリック市を拠点に活動しているミュージシャン、Eilis Mahonが在学中にローファイ・レコーディング・プロジェクトとしてスタートしたIcebear。大人になってからは、ノイズとパフォーマンスの実験へとその目的は変化。過酷なノイズと即興のエレクトロニクスを駆使し、"痛み"、"パワー"、"トラウマ"を探求するようになった彼女が、Icebearのルーツに立ち返り、個人的(そして集団的)な疎外感を感じていた時期にベッドルームで一人で制作した、白昼夢的なアンビエント・ノイズ傑作盤!180g重量盤仕様。限定300部。
Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)
Stephan Mathieu - FrequencyLib / Sad Mac Studies (2LP)Umeboshi
¥4,785
かつてはフリー・インプロビゼーション・バンドButch Morrisやポスト・ロック・グループStolのパーカッショニストとしても活動。昨今は、エンジニア仕事を大きく拡大し、自身の運営する〈Schwebung Mastering〉の技師として、数々の実験作品を手がけてきたドイツの名エレクトロアコースティック作家、Stephan Mathieu。2001年に〈Mille Plateaux〉のサブレーベル〈Ritornell〉からリリースした作品『FrequencyLib』と、〈En/Of〉から100枚限定で発表したEP『Sad Mac Studies』をセットにした拡張リイシュー盤がスウェーデンの新興レーベル〈Umeboshi〉から到着。『Sad Mac Studies』と『FrequencyLib』と同様のテーマとプロセスを探求したものとなっており、セサミストリートの音世界を再構築した作品とのこと。Terre ThaemlitzやAchim Wollsheid、Ryoji Ikedaといった作家のファンには必聴な先進的グリッチ・エレクトロニカの珠玉の傑作!
Japanese Breakfast - Soft Sounds From Another Planet (LP)
Japanese Breakfast - Soft Sounds From Another Planet (LP)Dead Oceans
¥3,034
テン年代後半のUSインディでも10本の指に入るくらいには話題を呼んだ一枚!韓国・ソウル出身、フィラデルフィア拠点のMichelle Zaunerによる名インディ・ポップ・プロジェクトJapanese Breakfastが2017年に発表した大ブレイク作『Soft Sounds From Another Planet』がアナログ・リプレス。温かでロマンティックにしてメロウ、ほの甘いアンビエント・フィーリングとチルウェイヴ以後なエセリアルな疾走感を感じさせるドリーム・ポップの珠玉の大名作。未体験の方はぜひ一度浴びてみてください。
Ekin Fil - Feelings (LP)
Ekin Fil - Feelings (LP)A Sunken Mall
¥4,197
GrouperやRaumが好きな方にもレコメンド〈VAKNAR〉や〈Helen Scarsdale Agency〉といった名所に作品を残す、トルコ・イスタンブール拠点の女性ドローン・フォーク作家Ekin Fil。〈VAKNAR〉のサブ・レーベルである〈A Sunken Mall〉より21年度に発表した傑作『Feeling』をストック。ジャケットのイメージそのままに、広大な虚空に果てる、陰惨なアンビエント/ドローン歌謡の秀逸盤。名作家Ian Hawgoodによるマスタリング仕様。
Erasers - Distance (CS+DL)Erasers - Distance (CS+DL)
Erasers - Distance (CS+DL)Moon Glyph
¥1,865
Deep Magic、Corum、M. Sageなど、ドローン、ニューエイジ全盛期にサイケデリックなカセット作品の数々を残したポートランドの名レーベル〈Moon Glyph〉。昨今は、アンビエント・ジャズ系のリリースを中心にその最盛期をさらに更新している同レーベルの最新作品群を漸くストック。〈Fire Talk〉や〈Metal Postcard〉といったインディ系レーベルから作品を送り出してきたオーストラリア・パース拠点のエクスペリメンタル・ロック/ポスト・パンク・デュオ、Erasers(Rebecca Orchard & Rupert Thomas)が2022年11月に発表した最新カセット作品『Distance』。2021年半ばに数週間かけて自宅で作曲、録音されたアルバム。ハミングするシンセサイザーと重厚なオルガン・ドローン、サイケデリックなヴォーカルによる箱庭&催眠的なコスミッシェ・ドローン・ポップ作品!果てしない海岸線やなだらかな砂漠などを想起させる、広大な地形を想起させる内容となっており、ミニマルなマントラを主軸とした瞑想的な味わいの一本。これは格別です!!
V.A. - Thorn Valley (2LP)V.A. - Thorn Valley (2LP)
V.A. - Thorn Valley (2LP)World of Echo
¥4,784

DIY精神に満ちた自主レーベルを運営しながらロンドン市内でレコード店も営む〈World of Echo〉4周年を記念して制作された、2枚組LPで500枚限定の20曲入りの贅沢なコンピレーションアルバム。午睡を誘うような”Blackwater - Overload”までの流れから、”Komare - Blanco y Verde”から始まる寝耳に水のような、点滅するヴォイスとノイズのコントラスト、終盤の”Tara Clerkin & Sunny Joe Paradisos - Castelfields”でまた幸福で長い気怠さが戻ってくる。始まりと終曲をPat Benjaminの鎮静作用のあるピアノ曲で纏めた、とりとめがないようで巧みな楽曲構成、そして繰り返し繰り返し聴きたくなるのは、中毒性のある微量の毒素が含まれているからなのかも。

Elodie - Le Nid Doré: Musique En Scène IV (CS)
Elodie - Le Nid Doré: Musique En Scène IV (CS)Not On Label
¥2,106
MirrorやElodieといった伝説的プロジェクトの数々でもおなじみ、英国が誇る国宝級ドローン職人、Andrew Chalkと、Af UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van Luijkによる名ユニット、Elodie。自主出版となるカセット最新作『Le Nid Doré: Musique En Scène IV』をストックしました。Luijkのレコーディング・スタジオ〈Kulta Saha〉で2017年に録音された幻想的な珠玉のアンビエント・トラックを全6曲収録。
Andrew Chalk - Light Of The World (CS)Andrew Chalk - Light Of The World (CS)
Andrew Chalk - Light Of The World (CS)Faraway Press
¥2,106
OrganumのDavid JackmanやNew Blockaders、Giancarlo Toniuttiといったノイズ・レジェンドたちとのコラボレーションでも古くから知られる、英国にて孤高にドローンを造り続ける巨匠であり、Christoph Heemannとの伝説的プロジェクトMirror(1999-2004)の活動でも知られている重鎮Andrew Chalk。自身の主宰する名門〈Faraway Press〉からの最新ソロ・カセット『Light Of The World』をストックしました。〈Impression Lointaine〉で2012年に録音された音源を全3曲収録。
Loren Connors - Airs (LP)Loren Connors - Airs (LP)
Loren Connors - Airs (LP)Recital
¥4,479
廃盤最終入荷です。灰野敬二やジム・オルークとも共演する米国のエクスペリメンタル・ミュージシャン、米実験音楽のギター大重鎮Loren Connorsが1999年に発表していたCD作品で、この度12kのTaylor Dupreeの手腕によりリマスターが施されて再発。
「コナーズの作品の中で最も親しみやすく、美しい作品」と評される名作で、風や街並、人の体温に寄り添う柔らかなギターの調べが美しく、レーベル主催者のSean McCannも、Connors作品の中で最も美しいと惚れ込んだ逸品。フィンガーピッキングで調べる黄泉のメロディ、静止した美しい音響の中、霞んだ響きが織りなす夢想のアンビエント・ブルース・エクスペリメンタル。恍惚として無比の旋律は遥か向こう黄泉の世界へとも私たちをいざなう神秘に満ち溢れています。
180g重量盤仕様、限定600枚。Connors作のアートワークが印刷されたフォト・ブックレットも付属。大推薦!
Andrew Chalk - The End Times (CS)Andrew Chalk - The End Times (CS)
Andrew Chalk - The End Times (CS)ICR
¥1,896
OrganumのDavid JackmanやNew Blockaders、Giancarlo Toniuttiといったノイズ・レジェンドたちとの仕事でも古くから知られる、英国にて孤高にドローンを造り続ける巨匠。Christoph Heemannとの伝説的プロジェクトMirror(1999-2004)の活動でも知られている重鎮Andrew Chalkの2022年10月発表の最新アルバム『The End Times』がColin Potter主宰の〈ICR〉よりCD&カセット・リリース。幻想的な郷愁と温かなアンビエンス息づく彼岸の地の音楽が全13曲収録されています。Denis Blackhamによるマスタリング仕様。
Andrew Chalk - The End Times (CD)Andrew Chalk - The End Times (CD)
Andrew Chalk - The End Times (CD)ICR
¥2,112
OrganumのDavid JackmanやNew Blockaders、Giancarlo Toniuttiといったノイズ・レジェンドたちとの仕事でも古くから知られる、英国にて孤高にドローンを造り続ける巨匠。Christoph Heemannとの伝説的プロジェクトMirror(1999-2004)の活動でも知られている重鎮Andrew Chalkの2022年10月発表の最新アルバム『The End Times』がColin Potter主宰の〈ICR〉よりCD&カセット・リリース。幻想的な郷愁と温かなアンビエンス息づく彼岸の地の音楽が全13曲収録されています。Denis Blackhamによるマスタリング仕様。
Autumn Fair (LP)Autumn Fair (LP)
Autumn Fair (LP)Recital
¥3,978

遂にカタログ100番目!モダン・クラシカルからドローン、アンビエント、実験音楽までも横断し、数々の名作を生み出した名作家Sean McCann。彼の主宰する名門にして当店でも数々の作品を紹介した〈Recital〉がその創立10周年を記念したプロジェクトAutumn Fairが開催。44人のゲスト・プレイヤーとの録音を収録した豪華LP作品が登場。Sean McCannによるキュレーションと編集のもと、Oren Ambarchi、Andrew Chalk、Crys Cole、Loren Connors、Philip Corner、Sarah Davachiなどを始めとして、人気作家だけでも列挙に暇がない豪華面々が大集結!内容の詳細については詳しく明かされていませんが、、紆余曲折の末に、これまでのリサイタルのアルバムから2秒ずつ抜粋してマニアックにコラージュした「Recital Program」で締めくくられる強烈な一枚に仕上がっています!限定350部。

E Ruscha V, Peter Zummo - Thinking A View (LP)
E Ruscha V, Peter Zummo - Thinking A View (LP)Fourth Sounds
¥3,743
Jon HassellやGigi Masinのファンにも是非!Luke Wyatt(Torn Hawk)らとのCircuit, Burns & HawkやDiego Herrera (Suzanne Kraft)らとのOdd Numbersなどを始めとして数々の名グループへと参与、そして、昨今は英国のカルト・バンド、"WOO"ともコラボレーション。USダンスの極彩色な良心ことSecret Circuitの要注目な変名E Ruscha V。レジェンド・Arthur Russellとのコラボレーションでも知られるニューヨーク・ダウンタウンの伝説的なミニマリスト、Peter Zummoと組んだ最新アルバム『Thinking A View』がアナログ・リリース。アンビエント、第四世界、サイケデリック、エレクトロニクス、スピリチュアル、ジャズの狭間で揺れ動く耽美的なサウンドスケープ作品!リゾグラフ・インサート付属。限定300部。
Sofie Birch & Antonina Nowacka - Languoria (LP)Sofie Birch & Antonina Nowacka - Languoria (LP)
Sofie Birch & Antonina Nowacka - Languoria (LP)Mondoj
¥3,952

今年度ベスト級の一枚を漸くストック。Patrick ShiroishiやSeth Graham、More Eaze & Claire Rousay、G.S. Sultanといった面々が集い、どこか裏〈Orange Milk〉な雰囲気ただよう先鋭的音楽レーベル〈Mondoj〉と、欧州のエクスペリメンタル・シーンの中核とも言うべき名フェスティバル〈Unsound Festival〉のコラボ物件が到着。デンマーク出身のサウンド・アーティスト/プロデューサーであり〈Constellation Tatsu〉や〈VAKNAR〉にも作品を残すSofie Birchと、名ヴェニュー〈Cafe Oto〉のレーベル〈Takuroku〉にも作品を残すシンガーAntonina Nowackaによる初のコラボ・アルバム『Languoria』がアナログ・リリース。〈Unsound〉の〈Emphemera Festival〉での即興コラボレーションを契機として生まれた作品であり、ゴージャスで亡霊のような、SFフォークの抽象化といえる珠玉のモダン・クラシカル/アンビエント歌謡に仕上がっています。〈Unsound〉によるキュレーション。PoleことStefan Betkeによる〈Scape Mastering〉でのマスタリング仕様。

Sufjan Stevens - Fourth of July (Opaque Red Vinyl 7")Sufjan Stevens - Fourth of July (Opaque Red Vinyl 7")
Sufjan Stevens - Fourth of July (Opaque Red Vinyl 7")Asthmatic Kitty Records
¥1,751
昨今、リスナーの間で再ブレイクしているドリーム・フォーク大名曲!Sufjan Stevensが2014年頃に録音した音源2曲を収録した7インチ・シングル作品『Fourth of July』が自身らのレーベル〈Asthmatic Kitty Records〉から登場。オリジナル版は2015年作品『Carrie & Lowell』に収録。それぞれ、ウィスコンシン州オークレアでJustin Vernonの〈April Base〉スタジオで、ニューヨーク州ブルックリンにあるスフィアンの古いスタジオでレコーディングされた「Fourth of July (April Base Version)」と「Fourth of July (DUMBO Version)」の2ヴァージョンが収録されており、最近古いハードドライブから見つかったものとのこと。
Yara Asmar - Home Recordings 2018 - 2021 (CS)Yara Asmar - Home Recordings 2018 - 2021 (CS)
Yara Asmar - Home Recordings 2018 - 2021 (CS)Hive Mind Records
¥2,044
ニューエイジ・リスナーにもオススメ。25歳のマルチ・アーティスト、ビデオ・アーティスト、人形師であり、現在レバノン・ベイルートで猫のマッシュルームと暮らしているYara Asmarが過去数年間に自宅でカセットテープや携帯電話に録り溜めてきた音源を収録したデビュー・アルバムが、ワールドワイドな才能を輩出するブライトンの〈Hive Mind〉よりカセット・リリース。ピアノや祖父母の家の屋根裏部屋で見つけた古いアコーディオン、メタロフォン、シンセ、オルゴールなど、様々な楽器での演奏から、レバノン各地の教会で歌われている賛美歌のフィールド・レコーディングをワルツに変形させた作品まで、美しくメランコリーで白昼夢的な世界観をめいいっぱい楽しめる、実験的ヒスノイズ・アンビエント/モダン・クラシカル集!限定200部。
You’ll Never Get to Heaven - Wave Your Moonlight Hat for the Snowfall Train (LP)
You’ll Never Get to Heaven - Wave Your Moonlight Hat for the Snowfall Train (LP)Seance Centre
¥3,841
Alice Hansen & Chuck Blazevicの2人によるロンドン出身のイーサリアル/白昼夢なアンビエント/ドリーム・ポップ・デュオYou'll Never Get To Heavenによる最新アルバムが意外にもカナダ版〈Music From Memory〉とも言える発掘仕事を展開してきた再発レーベルである〈Seance Centre〉から登場。ミニマリズムとドリーム・ポップという気ままな天候の中を旅する幽玄なサウンドのコレクションであり、John Faheyの〈Takoma〉から1967年にPhil Yostが発表した『Bent City』のエンディング・トラックにちなんで名付けられた、珠玉のアンビエント・ポップ/ドリーム・ポップ作品に仕上がっています!これはGrouperやOrquesta de las Nubes、Eberhard Weber、Broadcastなどのファンまで幅広いリスナーにオススメです。
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)Discrepant
¥3,094
Kink GongやPierre Bastien、DJ Sniff、Romperayoといった傑出した面々を取り揃える、空想民俗な音の実験室にして、英国・ロンドン拠点の名門〈Discrepant〉からは、「深海の世界」をテーマにしたコンセプチュアルなコンピレーション・アルバム『Aquapelago: an Oceans Anthology』がアナログ・リリース。Sugai Ken、Andrew Pekler、Mike Cooper、Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvageなどなど、レーベルメイトを中心としたといった豪華面々が参加した意欲的な一枚!英語と日本語で綴られる不穏な"Boundary"(Sugai Ken)にて幕を開け、幽玄で影のある深海系アンビエント"Shima No Yume"(Andrew Pekler)や、白昼夢的なフィルレコとサイケデリックなギターが溶け合う"Lamma Island"(Mike Cooper)まで珠玉の名曲がずらり。広大かつ未踏にして、底知れない奥行きを感じさせる極上のサウンドスケープ作品!Rashad Beckerの手によるマスタリング仕様。
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)Aguirre Records
¥3,897
Magma、Art Zoyd、Stereolab、Deerhoofのミッシング・リンクのような、プログレッシヴにして遊び心溢れる国産アヴァンギャルド・ロックの大名作!元祖音響系女子とも呼ばれたHacoを中心に1981年に神戸で結成された伝説的バンド、After Dinnerが1989年に発表した3枚目のアルバム『Paradise Of Replica』が〈Aguirre Records〉からアナログ・リイシュー。映画のようなスペクタクルのミニチュアと言うべきゴージャスで魅惑的な前衛的アート・ポップ作品!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。
Hydroplane (LP)Hydroplane (LP)
Hydroplane (LP)Efficient Space
¥3,572
同レーベルの傑作コンピ『Sky Girl』が好きな方にもオススメ。オーストラリアのインディ・ポップ・ヒーロー、The Cat’s Miaowの後身であるメルボルンのカルト・インディ・トリオなHydroplaneが1997年にCDオンリーで発表したファースト・アルバムがSteve HiettやWilson Tannerの再発などでも知られる名門〈Efficient Space〉より史上初のアナログ化。同年の7インチ・シングル作品『We Crossed The Atlantic』はJohn Peelの支持を受けるもヒットには繋がらなかったオーストラリアのカルトなインディ・ポップ・バンドが残した知られざる傑作にして、幻想と虚無の合間を行き交うドローン・ロック/ドリーム・ポップのマスターピース!彼岸の地で邂逅したGrouper + Neil Young『Deadman』 + Mauizio Bianchiのドッキング・ライブを思わせる、虚脱感と天上なサウンドが同居した驚愕の一枚!
Sean Being - Faux Window (CD)Sean Being - Faux Window (CD)
Sean Being - Faux Window (CD)wherethetimegoes
¥2,404

2018年にその活動を開始、NashpaintsやFrog Of Earth、Odd Nedといった大変カルト的な面々による良好なリリースで徐々に地下人気を高めつつある大変謎めいたアイルランドのレーベルであり、特に22年度始めに発表したDublinのセルフ・タイトルが、Dubient以降の実験的な電子音楽とJon HassellのFourth Worldの異形の邂逅と言うべき大傑作だった〈wherethetimegoes〉からの新着物件!リスボン拠点のアイルランド人プロデューサー、ソングライターであるSean Beingによる同レーベルからの2作目にして、実に3年ぶりのリリースとなった2022年度CDアルバム『FAUX WINDOW』が到着。How To Dress WellやOlan Monk、pigbabyのような、曖昧かつ微妙にオートチューン加工されたボーカル・ハーモニーに、フォーキーなストリングスと崩壊したグルーヴを織り込んだ、柔らかくにじんだスイート的傑作!〈Wah Wah Wino〉や〈No 'Label'〉〈World Music〉などやたらトンがったレーベルの作品も手掛けるカルト的エンジニア、The Bastardによるマスタリング&4面デジパック仕様。〈Posh Isolation〉も必聴!

Salamanda - Ashbalkum (LP)
Salamanda - Ashbalkum (LP)Human Pitch
¥3,171
鬼才Tristan Arpによる運営のもと、MinaeMinaeやDadrasなどのレフティなエレクトロニック・サウンドを送り出してきたHuman Pitchから重要物件!〈Good Morning Tapes〉や〈Métron Records〉〈Tonal Unity〉といった各地の名門レーベルからのタイトルで昨今注目を集めてきた韓国・ソウル拠点のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJデュオ、"Salamanda"の最新作『ashbalkum』がアナログで登場。これはまたしても良好な一作!リバイバル以後なニューエイジ・サウンドと、ヒプナゴジック・ポップの断片、レゲトンのスネア、デンボウのリズムが、ダブの時間軸と空間認識の広がりのなかで溶け合う白昼夢的なチルアウト/ダンス・ミュージック。※スリーブに入荷時より若干ダメージございます。予めご了承くださいませ。
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)
The Dengie Hundred - Brackenbank (LP)Ethbo Music
¥3,374
昨年リリースされたスローモーションなシンセ・ポップLP作品『Navigation』が〈World of Echo〉や〈All Night Flight〉といったカルトレコード店で絶賛されたロンドンのデュオ、BLACKWATERの1/2、The Dengie Hundredによるソロ・デビュー・アルバム『Brackenbank』が〈Ethbo Music〉からアナログ・リリース。そのタイトルは、コーンウォールの「忘れられた一角」にあるウィットサンド湾を見下ろす崖の上のキャビンにちなんで名付けられたもの。Carim Clasmannによるマスタリング、そして、Stefan Betke (aka Pole)がアナログ・カットを担当。
kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)
kelz - 5am and I Can't Sleep (CS)Bayonet Records
¥1,463
Jerry PaperやYeule、Beach Fossilsなどを始めとして、傑出した人気アクトを擁するUSインディ・ポップ・レーベルである〈Bayonet Records〉からは、ベトナム系アメリカ人プロデューサー/マルチ奏者のKelly Truongによるソロ・プロジェクト、Kelzのデビュー・アルバム『5am and I Can't Sleep』のカセット版をストック。カリフォルニア州オレンジ郡の自宅にて深夜に作曲/録音されたこれらの楽曲は、喪失の後に続くノスタルジックでありながら希望に満ちたストーリーを歌い綴るものとなっており、フロッシーな心象風景を描き出すドリーム・ポップの好作に仕上がっています。

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