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João Gilberto - O Mito (LP)
João Gilberto - O Mito (LP)HONEYPIE
¥3,291

南米で最も影響力のある作詞/作曲家として知られる、「ボサノヴァの父」ことジョアン・ジルベルトのルーツへと迫り、その初期のキャリアへとフォーカスした編集盤が〈Naked Lunch〉からアナログ・リリース!ジョアン・ジルベルトの初期作にあたるODEON 3部作こと『O Mito』からの名演をセレクトしたコンピレーション・アルバム。

João Gilberto (Clear Vinyl LP)
João Gilberto (Clear Vinyl LP)Klimt Records
¥3,337

限定クリア・ヴァイナル仕様。ボサノヴァの神様として知られるJoao Gilbertoが1973年に発表した傑作がアナログ復刻!!70年代のブラジル音楽の中でもトップクラスの一枚としておなじみのマスターピース。信じられないほどに穏やかにして繊細であり、そして、凄まじい存在感を湛えた珠玉の演奏を収めています。

Joyce - Passarinho Urbano (2024)
Joyce - Passarinho Urbano (2024)Week-End Records
¥5,685
ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!ブラジルを代表するシンガーソングライター、Joyce Morenoが1976年にイタリアのレーベル〈Cetra〉の〈Folk Internazionale〉シリーズの5番目として発表した作品『Passarinho Urbano』がアナログ再発。ブラジルの伝説的作曲家Vinicius de Moraesとのツアーを終えたばかりのJoyceが滞在先のイタリアで録音した親密な一枚であり、母国で軍事独裁体制が続く中で、希望の光となったブラジルの現代作家たちのフェイバリットを歌いあげたボサノヴァ/ラテン・ジャズの隠れた名作!
Jards Macalé (50th Anniversary LP)
Jards Macalé (50th Anniversary LP)Week-End Records
¥6,083
ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!音楽の持つ衝撃的なエネルギーと、芸術的反逆の揺るぎない精神の証。昨年強力な新バンドを結成し、ブラジル全土のステージに火を付け、現在はヨーロッパに照準を合わせたツアーを行なっているリオ出身のシンガー、ギタリスト、作曲家、俳優のJards Macalé。1972年に〈Philips〉からリリースされたその画期的傑作ソロ・デビュー・アルバムがアナログ・リイシュー。サンバとボサノヴァに、ロックの燃えるようなエッセンス、クラシックのハーモニー、ジャズの即興的な精神を吹き込み、その輝きをもってブラジル音楽の領域を統合したカルト・アコースティック・ラテン・ジャズ盤!Jards Macalé自身によるライナーノーツが付属。限定1000部。※こちらのリリースは発売時よりシールド開封されております、予めご了承くださいませ。
Tamba Trio - Tamba (LP)
Tamba Trio - Tamba (LP)Audio Clarity
¥2,997
オリジナルは2万円以上の高値を付ける激レア盤!ブラジルの名サンバ・ジャズ/ボサノヴァ・トリオこと"Tamba Trio"が1974年に〈RCA Victor〉に残した「早すぎた音響派」とも呼ばれ絶賛される世紀の大傑作『Tamba』の待望のアナログ・リイシュー盤が〈Audio Clarity〉より到着です。エレクトロニクス、サンバ・ジャズ、バトゥカーダなどまでがミックスされた時代性を超越した凄い録音。これは〈ECM〉ファンの方も是非!
Hermeto Paschoal - A Música Livre De Hermeto Paschoal (LP)
Hermeto Paschoal - A Música Livre De Hermeto Paschoal (LP)Audio Clarity
¥2,997
オープニング・トラックの"Bebê"は、1994年に日本のアシッド・ジャズ・グループ、United Future Organizationによってサンプリングされたことでも有名!ブラジルで録音されたHermeto Pascoalのファースト・アルバムであり、ソロ・アルバムとしては2作目(ファースト・アルバムはアメリカで録音されリリースされた)となる『A Musica Livre De Hermeto Paschoal』がアナログ・リイシュー。"Bebê"のような美しいテーマから、"Asa branca"や"Carinhoso"のような有名なテーマの脱構築まで、彼の作曲家としての古典的な作品から、巨匠の最も実験的な作品までが収録されています。
TIM MAIA - Racional Vol. 2 (LP)
TIM MAIA - Racional Vol. 2 (LP)XYZ
¥3,364
言わずと知れたブラジリアン・ソウルを真に代表するレジェンド、Tim Maiaが70年代にリリースしたアルバム『Racional』シリーズの貴重な第2弾!70年代初期にポリドールから時発表していたアルバムでも叩き込んでいたヘヴィ・ソウルの影響、特に東海岸のインディー・シーンにあったアメリカン・ファンクやR&Bからの強い影響を巧みに落とし込んだ、ファンキーでソウルフルなアルバム!
Antônio Carlos Jobim - Wave (LP+CD)
Antônio Carlos Jobim - Wave (LP+CD)LILITH
¥3,497
ブラジルの偉大なるマエストロにして不朽の声であるAntônio Carlos Jobimが1967年に〈A&M Records.〉から送り出したボサノヴァの名盤であり、「Billboard 200」チャートでも114位の大ヒットを記録した一枚『Wave』のアナログ・リイシュー盤!トロンボーン奏者のUrbie Green、Jimmy Cleveland、Jerome Richardson、Ron Carterといった豪華面々と共に作り上げた傑作5thソロ・アルバム。
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CD)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CD)Death Is Not The End
¥2,565
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCDリリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Jorge Ben - Bem-Vinda Amizade (LP)
Jorge Ben - Bem-Vinda Amizade (LP)VAMPISOUL
¥3,765
〈FOND/SOUND〉もかつて紹介した1作!ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格であり、サンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓したボサノヴァの巨匠Jorge Ben。ブラジルのポップスで最も偉大なアイコンの一人であったこの人が残したブラジリアン・バレアリック古典が〈Vampi Soul〉よりアナログ復刻。〈Som Livre〉から81年に発表されたオリジナル盤は高値を付けている一枚が22年度リイシュー。極めてゴキゲンにして、地獄の様にファンキーかつソウルフル!ステレオタイプなくらいにラテンで豊穣な陽気を携えた、現代の耳にも新鮮なサンバ・ソウル/ディスコ/AOR傑作で、幅広いリスナーに推薦できる良好なバイブス満載の必携盤。
Lucas Santtana - O Paraíso (LP)
Lucas Santtana - O Paraíso (LP)No Format!
¥3,449
パラダイスの概念を再定義することを意図した意欲的な作品!ブラジリアン・トロピカリアの自由な継承者ことシンガーソングライターのLucas Santtanaによる9枚目のアルバム『O Paraíso』(パラダイス)がフランスの〈No Format〉からアナログ・リリース。Flavia Coelho、Flore Benguigui (L'Impératrice)、サックス奏者のLaurent Bardainneといった面々とコラボレーションし、フランス語に挑戦した楽曲も収録。有機的なサウンドのパーカッションと混ざり合い、電子的なオーケストレーション、テクスチャーで豊かに彩られるボサノヴァ直系のギター・ヴォーカルを堪能できるグレートな一枚。
Ricardo Dias Gomes - Muito Sol (LP)Ricardo Dias Gomes - Muito Sol (LP)
Ricardo Dias Gomes - Muito Sol (LP)Hive Mind Records
¥3,694
ポップで奇妙な美しい作品!現在のリオデジャネイロのシーンの恐るべき産物にして、このシーンが過去十年間に生み出した最高の実験的ブラジリアン・ロック・アルバムに匹敵するグレート・タイトル。ブラジルの鬼才、Ricardo Dias Gomesの3枚目のソロ・アルバム『Muito Sol』が〈Hive Mind Records〉よりアナログ・リリース。クラシカルなブラジル音楽を深く、広い視点から探究した作品であり、ブラジルのポピュラー音楽古典の繊細さと21世紀的な感性、革新的なサウンド・センスが融合したアルバム。
V.A. - Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992 (2LP)
V.A. - Outro Tempo: Electronic And Contemporary Music From Brazil 1978-1992 (2LP)Music From Memory
¥4,979
1978年から1992年のオブスキュアで入手困難なブラジル産電子音楽、現代音楽、伝統的なブラジリアンな音楽性を切り口に、現代のアンビエントやミニマリズムまでに時代を超えて踏み込んでくるタイムレスな驚愕の内容。政治的に不安定なこの時期に、数多くの有能なアーティストが、アマゾン先住民の古代から流れる音楽形態と精神性を受け継ぎながらも、シンセサイザーやドラムマシンと用いながらアンビエント、ジャズフュージョン、ミニマリズムの要素を見事に合一させた珠玉の音楽ばかりをビッシリ収録。ブラジル音楽巨匠エグベルト・ジスモンチをも彷彿させる高い音楽性の数々で、スピリチュアリティすら感じる大傑作コンピレーションです。
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)
Sebastiao Tapajos & Pedro Dos Santos - Vol. 1 (LP)VAMPISOUL
¥3,215
大推薦!ギタリストSebastiao Tapajos & 打楽器奏者Pedro Dos Santosという、昨今再評価著しいブラジルが誇る名手たちが1972年にアルゼンチンのみでリリースしたアフロ・ブラジリアン・フォーク・サイケ/ラテン・ジャズの傑作が、名門〈Munster Records〉の姉妹レーベル〈Vampisoul〉から史上初のアナログ・リイシュー。発売以来、国内外のタパジョス・ファンの間で高い人気を誇っていた作品ですが、当初アルゼンチンでしか出版されなかったために入手困難なタイトルとなっていましたが近年の再評価の機運の中で再び注目を浴びる様に。キラー・アフロ・サンバ"Mungangá"、実験的なパーカッション・ナンバー”Cantico del Agua”など良曲目白押し。タパジョスのギターとペドロ・サントスのリズムの絶妙で繊細な対話が作り上げる大変冒険的でエキサイティングなアフロ・ブラジリアン・ミュージック。12曲とも並外れた美しさです!!
AQUARIUS (LP)AQUARIUS (LP)
AQUARIUS (LP)Vampisoul
¥3,232
MPBにボサノバ、ジャズを横断した知られざるマスターピース的サンバ・ファンク!オブスキュアなはMPBのシンガー、Octavio BurnierらによるブラジルのグループAquarius が1976年にオリジナル・リリースしたセルフ・タイトル作品が〈Vampisoul〉と〈Glossy Mistakes〉の共同で史上初のアナログ再発!76年の5月~8月にかけてリオデジャネイロの〈Studios Level〉にて録音。ボーカルのハーモニーとアレンジ、優れたギター・ワークが見事に組み合わさったブリージンなサンバ・ファンクの傑作。
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)
V.A. - River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1 (CS)Death Is Not The End
¥2,361
戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉から最新物件!ブラジルのカントリー・ミュージック「ムジカ・カイピラ」にフォーカスしたコンピレーション・アルバム『River of Revenge: Brazilian Country Music 1929-1961, Vol. 1』がCD&カセット・リリース。「ムジカ・セルタネージャ」(アメリカのカントリー&ウエスタンに相当)の前身で、ここ数十年で国内の音楽業界を支配するようになった現代のブラジル音楽の形態とされる「ムジカ・カイピラ」。セルタネージャの洗練されたポップ・カントリーやウェスタン・スタイルから離れたこれらのレコーディングは、アメリカのダストボールやアパラチアのルーツ・ミュージックに相当するブラジルの音楽と見なすことができるとのこと。1920年代末に先駆的な民俗学者、Cornélio Piresによって録音された初期のものから、30年代、40年代、50年代、60年代初頭のレコードまでをカバーしたコレクション。
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)
Tribo Massáhi - Estrelando Embaixador (LP)Goma Gringa Discos
¥3,298
原盤は40万以上でも取引されている、72年の超絶レア&秘境ブラジル産アフロ/サイケなカルト盤!
謎な部分が多いものの、人類誰しもが聞けば血が騒ぐ原始レベルのパーカッションビート、コーラス、そして飛行機がびゅーんと飛んで来たりと、実験好きもぶっ倒れる変な音響と弄り具合...やばいです。雰囲気からもうやば過ぎます。ブラジル人メンバーらで演奏されているのですが、アフリカンな宴を飛び越え、行き着いた先は完全に宇宙。これまでにも各地から再発が試みられてきましたが、ライセンスをとったものは今回が初とのことです。
Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)
Clube Tormenta - O som do Labirinto (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥2,788
拷問的で破格の音場を生み出すブラジアリアン・エクスペリメンタル・クラブ・ミュージック!ブラジルの首都サンパウロを拠点に、この街の豊かでカラフルな音楽遺産にオルタンティヴなヴィジョンを提供し続け、DIYパーティーからクリエイティブ・エージェンシー、レコード・レーベルとして活動するTORMENTA。これまでも、BADSISTA、Pininga、Fkoff1963などといったブラジル人アーティストの作品をリリースしてきた彼らが、2019年に〈Nyege Nyege Festival〉のオンライン版のために作り上げた短編ホラー映画『O Som Do Libirinto』のOSTが〈Nyege Nyege Tapes〉よりアナログ・リリース。EBM、ヘヴィ・メタル、ドローンの血生臭いハイブリッドと言える実験的でアヴァンギャルドな一枚!クラブ・ミュージックのDNAはそのままに、John Carpenterのシンセサイザー、亡霊のごときピアノのループ、Lustmordのようなダーク・アンビエントのドローンなどが、フランケンシュタイン化した怪物のようなサウンドに仕上がっています。
João de Bruço / R.H. Jackson -  Caracol (LP)
João de Bruço / R.H. Jackson - Caracol (LP)Discos Nada
¥3,337
オリジナルは2万近くで取引される稀少盤!Hans-Joachim Roedelius(Cluster、Harmonia)とのコラボレーションも知られ、〈Music From Memory〉のブラジル産電子音楽ニューエイジ・コンピ「Outro Tempo」でも紹介されていたサンパウロ出身の特殊打楽器奏者/パフォーマーのJoão De Bruçóとギタリスト/ベーシストのR.H. Jacksonが1989年に自主リリースしていた幻のブラジル地下エクスペリメンタル・ミニマル作品が奇跡の史上初アナログ・リイシュー!ナンとニューエイジ・リバイバル後半戦を下支えしてきた名ブログ〈Paradise Is a Frequency〉も紹介していた傑作が再来です。インダストリアルな音響感覚から民族音楽までもが絶妙なポップ・センスの中でみごとにごちゃまぜ。まさに”Rimarimba meets NY NO WAVE”とでも言った様な風情の空想民俗〜オブスキュア・ミニマル・ポップ。一推しです!
AKT 3 - Frauen-Feuer (LP)
AKT 3 - Frauen-Feuer (LP)Discos Nada
¥3,098
Marco BoscoやCinema、Jocy De Oliveiraといった南米産アヴァン/オブスキュア物件を掘り起こしてきた発掘レーベル〈Discos Nada〉からまたしても注目物件!昨年スペインの〈Beat Generation〉から1stが再発された全女性メンバーによるサンパウロの著名なポスト・パンク/ファンク・バンドのAs Mercenáriasに在籍していたSandra Coutinho、〈Music From Memory〉の『Outro Tempo』シリーズでもピックされたBruhahá BabélicoのDenise Camargoを始めとして、ブラジルのポスト・パンク/ニューウェイヴ・シーンの偉才たちが集った知られざる伝説的グループ、”AKT”。2005年にブラジル産ポスト・パンク編集盤『Não Wave - Brazilian Post Punk 1982 - 1988』にて紹介されたことで紹介されたことはあるものの、その全貌は非常に謎めいたものとなっていた、ガールズ・ポスト・パンク・バンドの短命に終わった歴史を解き明かす全6曲収録の秘蔵音源コンピレーション・アルバム。未公開写真やバンドのヒストリーも豪華ライナーに掲載。欧米の主要バンドたちのサウンドにも負けず劣らず、オブスキュアにして脱線しまくりなエクスペリメンタル/ポスト・パンク・サウンドを堪能できる一枚となっています!
Agentss - Agentss (12")
Agentss - Agentss (12")Beat Generation
¥2,892
ブラジリアン・エレクトロ・ポップ〜ポスト・パンクの歴史に残る金字塔!ブラジル産ポスト・パンクの草分け的存在であるAgentssが1982年と1983年にリリースした伝説的な7インチ2枚が一枚の編集盤12インチとしてコンパイル。わずか2枚のシングルを録音し、わずかなライブしか行わず、崩壊してしまった画期的なバンド!メンバーはサンパウロ地下の重要人物で、バンド解散後は、Voluntários da Pátria、Azul 29、Violeta de Outonoといった重要なバンドを結成。トラック#1の”Agentes”は、2005年に〈Man Recordings〉から発表されたコンピレーション「Não Wave (Brazilian Post Punk 1982-1988)」にも選出。未発表写真とバンドの来歴を語るテキストを掲載した豪華インサートが付属。Snakefingerや初期Devoとも比較される破格のサウンド!
Ike Quebec - Bossa Nova Soul Samba (Clear LP)
Ike Quebec - Bossa Nova Soul Samba (Clear LP)Sowing Records
¥2,856
ジャズとブラジル音楽の実りある融合にIke Quebecが最も貢献した作品とも称される1962年の傑作ラテン・ジャズ・アルバムであり、翌年1月に亡くなる前の最後の録音となった〈Blue Note〉の激レアな作品『Bossa Nova Soul Samba』が〈Sowing Records〉から22年度アナログ再発。ケベックのテナー・サックスの暖かい音色と、Kenny Burrell(ギター)、Wendell Marshall(ベース)、Willie Bobo(ドラムス)、Garvin Masseaux(チェケレ)の軽くて優しいグルーヴが支配する美しいスタジオ・セッション!限定500部。
Eduardo Araujo and Silvinha - Sou Filho Desse Chao (LP)
Eduardo Araujo and Silvinha - Sou Filho Desse Chao (LP)Psico BR Discos & Posters
¥3,567
ブラジリアン・ロック/カントリー・シンガーEduardo Araujoとそのパートナーで60年代後半から70年代初頭に成功を収めた歌手のSilvinha Araújoによるデュオが同国の大手レーベル〈Beverly〉から1976年に発表したサイケデリックなMPBの希少盤『Sou Filho Dêsse Chão』がアナログ・リイシュー。 Os Mutantes、Black Rio、Som Nosso、Dominguinhosといった豪華バンドからのミュージシャンによる夢のチームを率い、カポエイラからフォホー、カンドンブレといったブラジル各地のリズムを、ヘヴィなファンクやソウル、プログレ、サイケなどと融合させたエキサイティングな一枚!
Fernando Falcão - Barracas Barrocas (LP)
Fernando Falcão - Barracas Barrocas (LP)Selva Discos
¥3,113
ブラジル産バレアリック~エクスペリメンタルの最高峰! フェルナンド・ファルカォンが 1987 年にエグベルト・ジスモンチのレーベル「CARMO」に残した激レア盤『BARRACAS BARROCAS』がついに復刻!
1968年に軍事政権下のブラジルを離れパリへと拠点を移し、音楽や造形芸術などを学んでいたフェルナンド・ファルカォン。なかでも義理の父であった造形作家でインスタレーションのアーティストの Fran!)ois-Xavier Lalanne からは大きな影響を受け、水の流れに影響を受けたというビリンバウを水平にしたような創作楽器 = バラウエ (balau!)) の制作などは彼の指導によるものであったと言われている。そんなフェルナンドが1979年にパリで録音した『MEMORIA DAS AGUAS (水の記憶) 』に続き、ブラジル帰国後に録音したのが本作『BARRACAS BARROCAS (1987) 』である。
アルセウ・ヴァレンサやテテー・エスピンドーラ、レロ・ナザリオ、そしてミリアム&ダニエル・タウブキンといった姉弟が参加し、フェルナンドは前作に続き創作楽器のバラウエ、さらには「水のオーケストラ」などを演奏。サウンドトラックを思わせる弦管アレンジ、創作楽器の独特の音色、壮大なコンポジションといった要素がハーモニーを奏でるように一体化した本作は、彼の透徹したシネマティックな世界観が前作よりもさらに反映された作品と言えるだろう。
オリジナルのリリース・レーベルはエグベルト・ジスモンチの「CARMO」。ルイス・エサ、ピリー・ヘイス、カリオカなどジスモンチの審美眼に適ったアーティストのみがレコーディングしていたレーベルだが、本作はそのカタログのなかでも最も人気の高い一枚で、オリジナルは300USD以上で取引されている。

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