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Edú Lôbo (LP)
Edú Lôbo (LP)Audio Clarity
¥3,312

ブラジルのボサノヴァ歌手、ギタリスト、作曲家であり、ボサノヴァムーブメントの一員として名声を上げたEdu Loboが、1973年に発表したセルフ・タイトル・アルバムが〈Audio Clarity〉よりアナログ・リイシュー。ジャズの影響を受けた一般的なメインストリームのボサノヴァ・サウンドになりつつあったものを超えて、ポスト・ボサノヴァ・サウンドの頂点を示した重要作品!

Jorge Ben - Negro É Lindo (LP)
Jorge Ben - Negro É Lindo (LP)Audio Clarity
¥3,262

ナンとArthur Verocaiがアレンジを担当(!!)ブラジルのトロピカリア・ムーブメントの代表格であり、サンバ・ロックとして知られるユニークなサウンドを開拓したボサノヴァの巨匠シンガーソングライター、Jorge Benの1971年のアルバムのリイシュー盤。

Lo Borges (LP)
Lo Borges (LP)Audio Clarity
¥3,262

ブラジルのスーパースター、Milton Nascimentoと同年に制作したアルバム『Clube da Esquina』を彷彿とさせるLô Borgesの1972年のセルフ・タイトル・ソロ・デビュー作が〈Audio Clarity〉より2023年度アナログ・リイシュー。ナシメントに与えたその影響の強さを物語る、質感豊かで夢の様な一枚!時に切迫感があり、そして、奇妙であり、ナシメントとの作品を聴いた後にボルヘスに期待するような幻想的で複雑なギター演奏に満ちたサイケデリック・ブラジリアンな珠玉の傑作に仕上げられています。

A Bolha - Sem Nada (7")
A Bolha - Sem Nada (7")ANCIENT GREASE RECORDS
¥2,157

A Bolhaが1971年にリリースした激レア、ブラジリアン・サイケ・7インチシングルが〈Ancient Grease Records〉よりまさかの再発。『Sem Nada』は、バンドが最もヘヴィでトリッピーな時期に制作された代表作で、サイケデリックなギターリフと幻想的な展開が、ブラジル産プログレ/サイケの魅力を凝縮している。ブラジル国内でも入手困難な幻の一枚が現代に!

V.A. - Brazil Classics 1 - Beleza Tropical (Compiled by David Byrne) (2LP+Obi)V.A. - Brazil Classics 1 - Beleza Tropical (Compiled by David Byrne) (2LP+Obi)
V.A. - Brazil Classics 1 - Beleza Tropical (Compiled by David Byrne) (2LP+Obi)Luaka Bop
¥5,295

(数量限定/日本語帯付/対訳解説書封入)1988年に設立され、デヴィッド・バーンがいち音楽ファンとして「自分の好きなものを友達に紹介したい。」という本質的な衝動から始動、国もジャンルも飛び越えて世界の様々な音楽を紹介してきたレーベル〈Luaka Bop〉。

近年ではフローティング・ポインツと故ファラオ・サンダースの共作の発売でも大きな話題を呼ぶなど、常に刺激的なリリースを続けてきた〈Luaka Bop〉より、レーベル1作目として1989年に発売された名作『Brazil Classics 1 - Beleza Tropical』が日本語帯付きLPで発売決定。

本作はデヴィッドのお気に入りであるブラジル・アーティストの楽曲を集め、自身でコンパイルしてリリースされた。60年代ブラジルのトロピカリズム世代(カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、ジョルジ・ベン...など)の錚々たるアーティストの音源を網羅し、ライナーノーツではデヴィッド・バーンに加え、アート・リンゼイがコメントを残している。新装・日本語帯付で発売となる本作では、オリジナルライナーノーツの対訳付。ブラジル音楽の入門編にして永遠に色褪せない傑作コンピ!!

Resavoir & Matt Gold - Horizon (CD)Resavoir & Matt Gold - Horizon (CD)
Resavoir & Matt Gold - Horizon (CD)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥2,534

シカゴを拠点に活動するギタリストのMatt Goldと、トランペット奏者・プロデューサーのWill Millerの二人によるコラボ作『Horizon』が〈INTERNATIONAL ANTHEM〉より登場!穏やかな湖畔の午後のような、陽光に包まれた美しく深い音世界を描き出すような音楽で、60〜70年代のブラジル音楽への共通の愛情を出発点に、アコースティックギターを中心に据えたセッションから始まり、やがてシンセや弦、管楽器を交えた豊かなオーケストレーションへと拡張していく。柔らかくも緻密に編み上げられたサウンドは、アンビエント、ジャズ、クラシカル、フォークが自然に溶け合い、叙情と実験精神が絶妙なバランスで共存している。沈黙や静寂を音楽に取り込むように音の余韻や間を大事にして、感情を繊細に伝える感性、温かく開けた音の中に、儚さや距離感が滲んでいるようなメランコリア。ブラジル音楽を「素材」ではなく「精神性」として捉え、現代のシカゴの音響感覚で翻訳し直したような作品で、ブラジル音楽への地続きのオマージュであり、静かで深い共鳴が感じられる。夕暮れの水面に差し込む光がゆらめく、一瞬のきらめきを留めようとするような美しくも儚い音楽。2

Biluka y Los Canibales - Leaf-Playing in Quito, 1960-1965 (2LP)
Biluka y Los Canibales - Leaf-Playing in Quito, 1960-1965 (2LP)Honest Jon's Records
¥4,998
ブラジル人音楽家のDilson de Souzaが率いた知られざるブラジリアン・ジャズ・バンドであり、1920年代のブラジルの「カニバリスト」運動、つまりヨーロッパ中心の覇権主義に対抗するために他の文化をカニバライズする芸術的手法にちなんで名付けられたLos Caníbaleが、60年代に南米エクアドル・キトで活動していた知られざるスイートスポット的レーベル〈Caife〉に残した1960年から1965年に及ぶ貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が〈Honest Jon's〉から登場。アフロ・ラテン・ジャズを始めとして世界中の様々な音楽を吸収し、木の葉っぱを用いた特徴的な口笛の演奏でリードするこの世のものとは思えないトロピカル・チェンバー・ジャズ作品集!
Caetano Veloso - Irene (Clear Vinyl LP)
Caetano Veloso - Irene (Clear Vinyl LP)LILITH
¥3,897

これは一度浴びましょう。Behold!! ブラジル音楽が誇る大巨匠、カエターノ・ヴェローゾ。69年にオリジナル・リリースされた通称「ホワイト・アルバム」こと「イレーネ」、ソロ名義では2枚目となるスタジオ・アルバム。軍事政権の政権批判を行なったとして理由も明らかにされないままに逮捕・拘置されてしまったヴェローゾと盟友のジルベルト・ジル。イギリス・ロンドンへと亡命する直前に残し、自身のメッセージとして世界へと発信することとなった記念碑的アルバム。異様に陰鬱なムードの中で孤高のトロピカリア&サイケデリアを余すところなく炸裂させたマスターピース!限定500部クリア・ヴァイナル仕様。

Tim Bernardes - Prudência / Praga (7")Tim Bernardes - Prudência / Praga (7")
Tim Bernardes - Prudência / Praga (7")Psychic Hotline
¥1,678

Fleet Foxes、David Byrne、坂本慎太郎といった面々との仕事も知られる、グラミー賞にノミネートされたブラジル・サンパウロのマルチ奏者であり、ロック・トリオ”O Terno”の一員ことTim Bernardeによる古典的なサンバの流儀とロック的な気迫を架橋するシングル『Prudência / Praga』。もともとマリア・ベターニアとアライーデ・コスタのために書かれた楽曲を、今回は自らの声と解釈で再提示している。「Prudência」はカエターノ・ヴェローゾが「発掘されたクラシック」と評した曲。ベルナルデスのヴァージョンは70年代のTVセッション風に、飾りを削ぎ落としたライヴ感とむき出しの感情を響かせている。一方「Praga」はエラスモ・カルロスと共作し、コスタのアルバムに収められたキャバレー・サンバ。今回の録音ではトゥリパ、マリア・ベラルド、ルイーザ・リアンらをコーラスに迎え、打楽器も交えて妖しい魅力を放っている。現代ブラジル音楽の古典再解釈とアンダーグラウンド的な衝動の境目にある充実のシングル!

Akira Umeda - Akira Umeda (1988-2018) (2LP)
Akira Umeda - Akira Umeda (1988-2018) (2LP)Lugar Alto
¥5,247
個人的にもカタログ全作品購入しているブラジル・サンパウロ拠点のオブスキュア系発掘レーベル〈Lugar Alto〉からは、知られざるブラジルの日系人歴史学者にして、陶芸家、写真家、ヴィジュアル・アーティスト、製図家、グラフィック・デザイナーなど無数の肩書きを持つミュージシャン、Akira Umedaが1988年から2018年の間に録音した42もの音源をミックスした作品集がアナログ・リリース。サンパウロ州サン・ジョゼ・ドス・カンポスにある梅田の自宅に保管されていたカセットテープからの音源をコンパイル。歌ものからアンビエント・ミュージック、フィールド・レコーディングからイタズラ電話まで、驚くべきほどの幅を持つその創作活動を記録した作品となっています。
Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)
Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (CS)Leaving Records
¥2,556

リオデジャネイロ出身の多弦ギター奏者、Fabiano do Nascimentoによるアルバム『Solstice Concert』が〈Leaving Records〉からアナログ・リリース。母国ブラジルの伝統的なイディオム(サンバ、ショーロなど)と、ジャズ、ポップス、エレクトロニック・ミュージックといった現代的で実験的な要素を融合させたマルチ・ストリング・ギタリストであり、ソングライターであるFabiano do Nascimento。ブラジルという枠をこえ、アンビエント的な感性も併せ持つ異才ギタリストが、盟友サム・ゲンデルをはじめとするLAのミュージシャン達と行ったライブを収めた本作は、もともとリリースの予定はなく、録音されていることは観客はおろかバンドにも知らされていなかった。そのことがいい方向に働いたのか、メンバーたちも一期一会の瞬間を存分に楽しんでいる雰囲気で、会場の一体感と興奮していく空気までも捉えたような生々しいライブ・レコーディングとなっている。

Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)
Fabiano do Nascimento - Solstice Concert (LP)Leaving Records
¥3,978

リオデジャネイロ出身の多弦ギター奏者、Fabiano do Nascimentoによるアルバム『Solstice Concert』が〈Leaving Records〉からアナログ・リリース。母国ブラジルの伝統的なイディオム(サンバ、ショーロなど)と、ジャズ、ポップス、エレクトロニック・ミュージックといった現代的で実験的な要素を融合させたマルチ・ストリング・ギタリストであり、ソングライターであるFabiano do Nascimento。ブラジルという枠をこえ、アンビエント的な感性も併せ持つ異才ギタリストが、盟友サム・ゲンデルをはじめとするLAのミュージシャン達と行ったライブを収めた本作は、もともとリリースの予定はなく、録音されていることは観客はおろかバンドにも知らされていなかった。そのことがいい方向に働いたのか、メンバーたちも一期一会の瞬間を存分に楽しんでいる雰囲気で、会場の一体感と興奮していく空気までも捉えたような生々しいライブ・レコーディングとなっている。

Jorge Ben - A Tabua De Esmeralda (LP)
Jorge Ben - A Tabua De Esmeralda (LP)SURVIVAL RESEARCH
¥3,068

ブラジリアン・ソウルの帝王ジョルジ・ベンの、1974年作『A Tabua De Esmeralda』が <SURVIVAL RESEARCH>より再発!ギターを中心にしたアコースティックな質感とピースフルなコーラスが印象的なサウンドだが、素朴なだけで終わらないところにソングライティングの良さとジョルジ・ベンの持つ特別な魅力が際立つ一枚。時折聞こえてくるダブ処理など、レゲエからの影響もあり、興味深い。ボジョアン・ジルベルトとはまた違う次元でギターとヴォーカルのコンビネーションを極めたような凄みがある名盤!

Moacir Santos - Saudade (LP)
Moacir Santos - Saudade (LP)ENDLESS HAPPINESS
¥3,964

Baden PowellやBola Seteといった偉人のもとで学んだブラジル人作曲家、マルチ奏者、音楽教育者であり、Moacir Santosが、1965年に録音したアルバム『Coisas』がアナログ再発!Nara LeãoやSérgio Mendesとの仕事でも知られるレジェンド!大規模なアンサンブルによるジャズ・アレンジ、説得力のあるソング・ライティング、アフロ・ブラジリアンのリズムが見事に融合した、現代ブラジル音楽の偉大な成果と言えるアルバム。

Nelson Angelo - Nelson Angelo E Joyce (LP)
Nelson Angelo - Nelson Angelo E Joyce (LP)Life Goes On Records
¥2,865

ブラジルを代表する歌姫であるジョイスが、当時の夫であったネルソン・アンジェロと共に残した72年録音作『Nelson Angelo E Joyce』がアナログ・リイシュー!シンプルかつ洗練された仕上がりとなったこのアルバムでは、ジョイスの優しい声とアンジェロのメランコリックなマントラ風の旋律を探求していくような、親密で暖かな雰囲気に満ちた素晴らしい世界観を表現。特に2人の情熱的な掛け合いのようなヴォーカルと反復されるサンバのリズム、ブリージンなアコースティックギターの響きの三位一体が心地好いバレアリック・サンバ"Tiro cruzado"が大変キラーな仕上がりです。

Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)
Luiza Lian - 7 Estrelas | quem arrancou o céu? (LP)ZZK Records
¥3,564

ブエノスアイレスの地下パーティから生まれ、2008年に設立。10年以上にわたってラテンアメリカ音楽の最前線に立ち、古典的なリズムやフォークロアの伝統に未来的な(そして、しばしばエレクトリックな)スピンをかけるアーティストたちのための空間を切り拓いてきた要所〈ZZK Records〉からサンパウロのアーティスト、Luiza Lianの2023年作『7 Estrelas | quem arrancou o céu?』(7つの星、空を引き裂いたのは誰?)が待望のアナログ・リリース!!前作『Azul Moderno』が精神浄化を誘うものであったのに対し、今作は人間が持つダークサイドと対峙するようで、ノイズや電子音を重ねるだけでなく、声も自在に歪ませることでヴォーカルを拡張し、テクスチャー、フィルター、断片化されたビートが瞬間ごとに現れては消える、錯乱した要素の組み合わさった巨大な抽象的な映像のような内容。ソーシャル・メディアの使用によって私たちがいかに人生を歪めているかについて深く考えるとき、このアルバムは、意図的に誇張された歪みはこの人工的な状況をほとんど戯画的な方法で再現していると言えるかもしれない。ブラジル現地のインディー系音楽を扱う批評サイトでは、アナ・フランゴ・エレトリコ『Me Chama de Gato que Eu Sou Sua』などと並び、'23を代表する作品として評価の高い一枚!

Caetano Veloso - Tropicalia (Pink Heavy Vinyl Edition)
Caetano Veloso - Tropicalia (Pink Heavy Vinyl Edition)LILITH
¥3,675

カエターノ・ヴェローゾをトロピカリアの代表的存在とした画期的なアルバム!自由を訴える讃歌として人気を集めた大ヒット曲であり、コカコーラとゲリラ集団、爆弾、ブリジット・バルドーのイメージを日常の一部として並列した"Alegria, Algeria"も収録。運動全体のアンセムとなった偉大なナンバー"Tropicalia"も勿論収録。

Jorge Ben - Tropical (LP)
Jorge Ben - Tropical (LP)Klimt Records
¥3,214

1970年代半ばまでには既にクラシックなサンバサウンドに画期的なスピンの数々を加え、時代を決定づけるヒットとなった楽曲たちを生み出したブラジルの偉大なソングライターの一人であるJorge Ben。当時模索していたディスコやファンクの影響を受けた、新しいアフロ・サンバ・スタイルのもとで作り上げた1977年のアルバムであり、他の作品群とは対照的な官能的な仕上がり逸品!

Gabriel Milliet - UM (LP)
Gabriel Milliet - UM (LP)GG RECORDS
¥4,500

24年GG RECORDSからリリースされる日本・オリジナル。今回初のレコード化となります。ブラジル出身のSSW、マルチ・インストゥルメンタリスト。O Terno, Sessa, Luiza Lian, Soyuz, Fuensanta, Bruno Berleなどのサポートを行う。2023年9月にソロ・デビューアルバム『UM』をMatraca Recordsからデジタルのみでリリース。古いヤマハの4トラック・レコーダー・カセットを使用して全曲のギターとヴォーカルを録音し、フルートなどのストリングスを重ねて完成された『UM』は、ブラジル特有の美しいメロディとサウダージ感漂うアルバムとなった。2024年に京都のGG RECORDSからレコード化が決定。レコード化のために再度マスタリングを行いリリース。

小林泉美 IZUMI "Mimi" KOBAYASHI - Choice Cuts 1978-1983 (LP)小林泉美 IZUMI "Mimi" KOBAYASHI - Choice Cuts 1978-1983 (LP)
小林泉美 IZUMI "Mimi" KOBAYASHI - Choice Cuts 1978-1983 (LP)Time Capsule
¥4,973

『うる星やつら』のOPテーマを飾った、当時としても斬新なテクノ・ポップの国民的名曲「Dancing Star」でも有名。船橋市出身イギリス在住の日本人作曲家、鍵盤奏者、シンガーソングライターであり、清水靖晃や土方隆行、渡辺モリオといったマライアのメンバーと共に小林泉美 & フライング・ミミ・バンドでも活動した、類稀なる才能に恵まれた伝説的ミュージシャンこと小林”ミミ”泉美。数々の傑出したファンキー/メロウ・グルーヴやエキゾ・ラテン・ポップスのバンガーと言えるナンバーを残してきた彼女のキャリアを1978年から1983年に渡って総括し、珠玉かつ特異な魅力を放つエレクトロ・ブギー/ラテン・ファンクのキラー曲たちをよりすぐった画期的なコンピレーション・アルバム!インサート、ブックレット付属。

小林泉美 IZUMI "Mimi" KOBAYASHI - Coconuts High (LP)
小林泉美 IZUMI "Mimi" KOBAYASHI - Coconuts High (LP)ユニバーサルミュージック
¥4,400

Flying Mimi Bandを率いての活動の後、高中正義バンドでのキーボードや、アニメ『うる星やつら』の音楽などで注目を浴びた小林泉美が、1981年に発表したファンキーでトロピカルなソロ・デビュー作をLPで復刻!

O Terno - <atrás/além> (Blue Vinyl 2LP)
O Terno - (Blue Vinyl 2LP)Psychic Hotline
¥4,671
ブラジルのインディ・バンド、O Ternoが2019年に〈Selo RISCO〉からリリースしていた4枚目のスタジオ・アルバム『<atrás/além>』が〈Psychic Hotline〉より再発アナログ・リリース。高い評価を得た2016年リリースの『Melhor do Que Parece』に続くこのアルバムには、バンドの新たな道を示す12曲の未発表曲と音楽的実験を収録。Tim BernardesやBiel Basile、Guilherme d'Almeidaによって結成されたトリオのサウンドをより豊穣なものとするオーケストラ・アレンジが満載な本作には、Devendra Banhartや坂本慎太郎も特別参加した内容となっています。
Rogê - Curyman II (Earl of Lemon Wave LP)
Rogê - Curyman II (Earl of Lemon Wave LP)Diamond West Records
¥4,913

Seu Jorge、Arthur Verocai、Arlindo Cruzといった伝説的な音楽家たちにインスパイアされ、自も仕事を共にしている、ラテン・グラミー賞にノミネートされたブラジルの現代の最高峰のアーティストのRogê。ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ(MPB)の復興において重要な人物であり、20年以上にわたる豊かなキャリアを持ち、7枚のソロアルバムをリリースしている彼が昨年〈Diamond West Records〉からリリースした、米国デビューアルバム『Curyman』の続編『Curyman II』が登場。メランコリックでどこか覚めた、しかし、サウダージに満ちた美しい楽曲が、透き通りつつもエロスを漂わせるRogêのヴォーカルと、鮮やかにかき鳴らされるギターに彩られています。彼の作品には単なる陽気さやユーフォリアでは片付けられない悲しみの気配が常に流れていますが、その美しさが存分に発揮された名作です。

Antoino Carlos Jobim - Jobim (LP)
Antoino Carlos Jobim - Jobim (LP)Endless Happiness
¥4,163

Antoino Carlos Jobimが1972年12月にニューヨークで録音した8枚目のスタジオアルバム。ジョビンのアルバムの中では比較的知られていない作品ながら、彼の最高傑作ともいわれる催眠的でキラーな"Aguas de Março"を収録。微睡みとサウダージ、パッションと美しさの音楽としてこれ以上の作品を見つけるのは中々困難でしょう。緩やかに進行する安息と鎮静が、ブラジル音楽特有の鮮やかで美しい旋律と和声に沿って進行する、この音楽をぜひ浴びて頂きたいです。

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