Jazz / Soul / Funk
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カセット版も当店大ヒットを記録した大傑作が待望のヴァイナル化、お見逃しなく!Sam Wilkesとの『Music for Saxofone and Bass Guitar』(Leaving)も弊店ベストセラー!Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyなどとのコラボでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様な形容で表される自由でユニークなサウンドを営んできたLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。そんな彼が大名門〈Nonesuch〉からリリースした今年二作目のフル・アルバム「DRM」!
再生数五億回を超える世界的ヒット曲、Lil Nas Xの”Old Town Road”も奇想天外にアレンジ・・・10世紀先の未来人でさえもクエスチョン・マークが過ぎること間違いなしなイマジナリーすぎるサウンドが連続、想像の一歩二歩先を行く突然変異的なサイケデリック・ミュージック!ヴィンテージなドラムマシンやシンセサイザー、自身の声などを用い、実に16時間にも及ぶセッションから練り上げたマテリアルたちを、Joseph ShabasonやRyan Driverとの共演も知られる電子パーカッション奏者のPhilippe Melansonとともにいじり倒して制作した一作。ヒップホップ〜実験音楽、ジャズ、ネオR&B、そして、ジョン・ハッセルの未知なる第四世界観までもがLAの自由な空気の中で溶け合っては異世界を育み、どこまでもエニグマティックな世界観に。まさにこの人ならではの音です。これは全音楽好きへ問答無用にレコメンド!
サンダーキャット、ベニー・シングス、ジェイペグマフィア他豪華ゲスト参加!超人気ビートメイカー、ケニー・ビーツ待望のソロ・アルバム!!
サンダーキャット、ヴィンス・ステイプルス、ジェイペグマフィア、デンゼル・カリー、リコ・ナスティ、さらにはマック・デマルコからベニー・シングスまで共演およびプロデュースやコラボレーションを行うほか、YouTubeやDiscordを駆使した発信力でカリスマ的人気を誇るビートメイカー/プロデューサーのケニー・ビーツが自身初となるソロ・アルバム『LOUIE』をリリース!!
世界がパンデミックに一瞬にして覆われた時、人気ロック・バンドのアイドルズのプロデュースを行うためUKに滞在していたケニーは愛する父親が膵臓がんと診断されたとの連絡を受け取る。
幼き日に父が作ってくれたシャーデーやウィリー・ネルソン、ドクター・ドレーなどが入ったミックステープを聞き返したケニーは様々な感情が甦り、気づけば父親に贈り物をしようと決意した。
決してソロ・アルバムは作らないと公言してきたが、結果としてここに感動的なソウル・オデッセイのループが胸を打つ17のビートが完成。
なお本作にはサンダーキャット、コリー・ヘンリー、ベニー・シングス、ジェイペグマフィア、ピンク・シーフ、マック・デマルコ、オマー・アポロ、スロウタイ、ディージョン、レミ・ウルフ、ヴィンス・ステイプルズ、マシュー・タヴァレス、イーゴンといった錚々たる盟友たちがレコーディングに参加している。



〈Pitchfork〉でも8.1となかなかの好スコアを獲得!!! 幼少期からピアノを弾き、小学5年生の時にJディラの音楽と出会い、16歳にはシングルを自主リリースという早いキャリアのスタートを切ったオレゴン州ポートランド拠点のミュージシャン、Graham Jonson。2017年にquickly, quicklyという名前で初登場、SoundCloudやYoutube、Redittなどのビート系のコーナーでファンを獲得し、その知名度を高めていった若干20歳のプロデューサーであり、人気の初期トラックの中では再生回数が1000万回を超えたものまで存在している彼の待望の新作が名門〈Ghostly International〉から登場。20歳の今の自身の評価によると「今ようやく本気になったばかり」という期待の作家によるニュー・アルバム!!! 自身のプロジェクトでは、ソングライター、ボーカリスト、アレンジャーとしての役目を全て一人で担当。ドラムからキーボード、ギターまでほぼ全てを演奏しつつ、そのサウンドはジャズからヒップホップ、R&B、サイケ・ポップにまでも跨っていますが、ジャンルにも全くとらわれない奔放で自由な音楽スタイルを示唆した一作に!LAに移住して間もない頃に録音された楽曲では、心地よくクールに、不安と無関心、距離と欲望の間を脆さと内省を孕んだ歌詞によってナビゲート。ベッドルームでローファイなヴァイブスのなかで上質でメロウなフィーリングが息づく傑作!





ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。
「The True Story Of Abner Jay」も最高だったジョージア出身のアメリカのマルチ奏者であり、孤高のワンマン・バンド、アウトサイダー・ブルーズマンであるAbner Jay (1921 - 1993)の編集盤続編がまたまたMississippi Recordsよりリリース!!!今回は1964年から1973年の間にLPと7インチでリリースされた録音からコンパイルされており、アメリカーナで最も特異で楽しい人物の一人である彼の全盛期を知ることができる素晴らしいものです。フォークソングあり、R&Bあり、美しいゴスペルあり、ポップソングまで入った最高に楽しい一枚!エレクトリック・バンジョー、ハーモニカ、ドラムを1人で演奏しながら、色々なスタイルの音楽を演奏しても、なんだか分からないけど物凄い説得力なのは相変わらずです。オススメ!
160G盤、厚手のジャケットとアブネルのカラー写真と、彼が自分で書いたプロモーション・パンフレットも同封!


