Electronic / Experimental

4020 products

Showing 361 - 384 of 4020 products
View
Cleared - Lustres (CD)
Cleared - Lustres (CD)Room40
¥2,487

結成15周年を迎えたシカゴの音響デュオClearedによる、電子音、フィールドレコーディング、アコースティック断片を長尺の音響風景として編み上げた最新作『Lustres』が〈Room40〉から登場。Clearedの制作は、個別に録音した素材を互いに送り合い、加工し、再び組み直すという独特のプロセスが核となる。本作でも、古いデジタル録音機の荒れた質感と、最新スタジオのクリアな音像が同じ平面に並置されることで、時間の層が折り重なるような音の深みが生まれている。フィールドレコーディングの微細な粒子、低周波の揺らぎ、ギターやパーカッションの残響が、判別できないほど加工されながらひとつの地形のように連なっていく。彼らが長年探求してきた素材の再構築をさらに推し進め、暗い輝きを放つ音響世界を描き出した逸品。

Sa Pa - Rhythm From Ambient (12")
Sa Pa - Rhythm From Ambient (12")DUB TECHNO FOR LIFE
¥3,859

9月下旬入荷予定。フィールド録音やアンビエントを軸に活動してきたSa Paが、自身のレーベル〈Dub Techno For Life〉から放つ12インチ『Rhythm From Ambient』。アンビエントの質感をそのままリズムへ転写するというコンセプトで作られた作品で、霧のようなテクスチャ、柔らかい残響、微細なノイズが、ミニマルなキックと低域の揺れの上でゆっくり形を変えていく。ダンストラックとしての強度を持ちながら、音響作品としての繊細さが失われておらず、低重心のベースは深く沈みつつも軽やかで、空間の中で呼吸する低域がトラックの中心にある。フィールド録音的な空気や粒子が前面に出ることで、Sa Paらしい音響の細やかさが自然に機能している。同じ素材を多角的に再構築する構成も相まって、アンビエントとダブ・テクノの境界を探る充実の12インチ。

V.A. - American Dub Electronics (LP)V.A. - American Dub Electronics (LP)
V.A. - American Dub Electronics (LP)KINO DISK
¥4,884

9月下旬入荷予定。シカゴ拠点の〈Kino Disk〉が提示する、アメリカのダブ・エレクトロニクスを一枚に収めたコンピレーション『American Dub Electronics』。Psalm Star Electric、Eustress、Infant、Point Sourceなどレーベル周辺のアーティストが集い、アンビエント、ダブテクノ、IDM、実験音響がそれぞれ異なる角度から低域を探る構成。どのトラックもダブ処理を核にしながら、音の配置や空間の扱いが緻密で、静かな深度を持つ音像が続く。ビートレスのアンビエント・ダブから、抽象的なテクノ寄りのトラックまで幅広いが、全体としては低域の呼吸が統一感を生み、夜の都市の空気を思わせる乾いた残響や微細なノイズが作品の質感を形づくる。アメリカ的な視点で再解釈されたダブ・テクノ、アンビエントの多様性がそのまま音になった重要コンピレーション。

emer -  Fog (LP)emer -  Fog (LP)
emer - Fog (LP)Short Span
¥4,318

サウンドアーティストMarija Rasaによるプロジェクトemerのデビュー作で、アンビエント・ダブ、ダウンテンポ、実験音響が静かに重なり合う作品『Fog』。厚いベースがゆっくりと空間を満たし、その上で微細な音の粒子や声の断片が浮かんでは消える。ダブの伝統的な手法を基盤にしながら、音を再配置するようなミキシングが作品の中心にあり、霧の中で音が形を変えていくような感触が続く。リズムは控えめながら確かな存在感を持ち、低域の気配が全体を支える。アンビエントの柔らかさと、音響研究に基づく冷静な空間設計が自然に同居し、ヘッドフォンでもスピーカーでも印象が変わる多層的な音像が魅力。初期〈Short Span〉を象徴する、内省的なアンビエント・ダブ作品。

V.A. - Japanese New Wave On Dub 1980 -1985 (LP)
V.A. - Japanese New Wave On Dub 1980 -1985 (LP)MISS YOU
¥7,989

ベルリンの〈MISS YOU〉が1980〜1985年の日本のニューウェイヴ、ポストパンク、実験音楽から、ダブの手法を取り入れた録音だけを選び抜いた発掘コンピレーション『Japanese New Wave On Dub 1980–1985』。当時のアンダーグラウンドを横断するアーティストが参加し、自主制作カセットや小規模レーベルに埋もれていた音源が初めて体系的にまとめられている。ニューウェイヴ特有の硬質なギターやシンセの質感に、深いエコーや残響が重ねられ、都市的な乾いた音とダブの空間処理が自然に交差する。リズムはミニマルで、反復の中で音が少しずつ形を変えていく構造が多く、ジャマイカのものとは異なる日本的な抽象性が前面に出ている。DIY録音ならではのざらつきや機材の癖がそのまま残り、80年代の現場の空気が生々しく立ち上がるのも魅力。日本の知られざる音楽史の一側面を改めて示す重要な再発。

【track list】
A-1. Chinggis Chan Dread - Yattane Babylon
A-2. The Air Music International - Hot Steppers In A Dub
A-3. So-Do - Nothing
A-4. Momoyo & Lizard! - Sa·Ka·Na
A-5. EP-4 - dB
A-6. Pablo Picasso - Tsun
B-1. Bananarians - Suna No Atama
B-2. Pressure - Goouder
B-3. Pineapple 4.9 - Yoruni
B-4. Concretes - Watch The Moon
B-5. Masumi Hara - Looks Like An Angel
B-6. Business - Minato No Cafe

Churashima Navigator - 片思い (12")
Churashima Navigator - 片思い (12")TUFF BEATS
¥3,900

9月30日発売予定。大城美佐子のデビュー曲『片思い』を、Churashima Navigatorのメンバーそれぞれが尊敬と感謝の気持ちを込めてカバー&リミックス。

「片思い」は、2021年に逝去した沖縄民謡唄者・大城美佐子の1962年デビュー曲である。
師匠・知名定繁(知名定男の父)が作詞・曲を手がけ捧げた作品で、大城の代名詞的楽曲。最後まで現役唄者だった大城は、この曲を大事に歌い続け、育ててきた。
それを弟子の堀内加奈子が歌い継いだのが本作だ。堀内を筆頭に、Churashima Navigatorのメンバーは生前大城と縁深く、SINKICHIとNu-dohは、2017年に「片思い」(1962年録音)のリミックスを手がけた仲でもある。
今作は、大城への感謝と尊敬の念を示すべく制作されたという。始まりは、Nu-dohが2024年11月に行われた「大城美佐子 偲ぶ唄会」で堀内が歌う「片思い」を聞き、「今の加奈子の歌を残したい」と構想を練り始めたこと。
2025年11月、那覇でのライブで約6年ぶりにChurashima Navigatorのメンバーが集結したことを機に、制作がスタートした。
A-1は、堀内が歌三線のみで聞かせる「片思い」。行きどころのない恋心が切々と語られる本曲だが、闇雲に感情を込めすぎてもいけない、それでいて“泣き”を滲み出すことが求められる難曲だと痛感する。師匠の歌から学び、独自に鍛錬してきた堀内流の「片思い」に宿る、心の揺れをじっくり聞き込んでほしい。
A-2は、Nu-doh & Harikuyamakuのリミックスに、MARINO(sax)、カナミネケイタロウ (bass)が客演。鼓動のように刻まれるビートと、セッション的な美しい音の重なりが、海の彼方の世界にトリップしたような深遠なる景色を見せてくれる。
B-1は、A-2のトラックをベースにSINKICHIがリミックス、大城の持ち歌「白雲節」にかけて「White cloud Mix」と銘打ったナンバー。どこかエキゾチックな音の響きや、鳥の鳴き声などが心地良いアンビエントな仕上がり。途中、一瞬だが大城と堀内の会話が聞けるのも微笑ましい。
「リミックスでも歌三線をしっかり聞かせることが大前提だった」というNu-dohの言葉が頷ける本作。師匠の思いを歌い継ぐ弟子の表現、新たな解釈の音世界を立ち上らせたリミックスで、大城美佐子が愛した「片思い」という楽曲の普遍的な魅力を堪能したい。
              
(文/岡部徳枝)

■収録楽曲:
Side A
1. 片思い (堀内加奈子)
2. 片思い  Island dub Mix
(Nu-doh & Harikuyamaku feat. カナミネケイタロウ (bass) / MARINO (sax))

Side B
1. 片思い White cloud Mix(SINKICHI)

V.A. -  veneration for the sacred action (3LP)V.A. -  veneration for the sacred action (3LP)
V.A. - veneration for the sacred action (3LP)life is beautiful records
¥6,829

ロンドンの〈Life Is Beautiful Records〉が設立3周年を記念して制作した初のコンピ『veneration for the sacred action』。Aloisiusを中心としたキュレーションにより、エレクトロニカ、ダウンビート、フォーク、オルタナ、アンビエント、クラウトなど、多様なスタイルが自然に連なり、レーベルの現在地をそのまま音として浮かび上がる。声の扱いが特に豊かで、スポークンワード、柔らかな歌声、加工されたヴォーカル、民族的な声が、電子的テクスチャやアコースティック楽器と有機的に混ざり合う。ローファイな質感のトラックの隣にクラウトロック的反復が置かれたり、フォークの親密さとエレクトロニカの抽象性が並列で配置されたりと、ジャンルを横断するコラージュ的構造がコンピレーションとしての魅力を強めている。多層的で、絶えず表情を変える風景のような作品であり、レーベルの活動そのものを音で記録したアーカイブ的な性格が強い。また、どれも感覚が非常に鮮やかで現代的、〈Life Is Beautiful Records〉の世界観を総合的に味わえる、充実のコンピレーション。

cv313 - echospace [detroit] presents: 'Altering Illusions' [1/3] Remastered (2LP)
cv313 - echospace [detroit] presents: 'Altering Illusions' [1/3] Remastered (2LP)Echospace
¥6,793

〈Echospace〉が長年保管してきたアーカイブから選び抜かれた未発表素材、ロストテープ、別ミックス、ライブ録音を再構成したシリーズの第1巻『Altering Illusions [1/3] Remastered』。2007年から2010年のcv313の深層期を象徴する音源に加え、今回はRadius名義のレアなダブ・トラックも収録され、デトロイト録音ならではの湿度とアナログの質感がそのまま刻まれている。Stefan Betkeによるリマスターは、音像はより明瞭になりながらも、特有の沈んだまま光を反射するような質感は失われていない。サブベースの圧、最小限の構造、細かく調整された空間処理が重なり、cv313のダブテクノが持つ静かな重みがゆっくりと広がっていく。Interpolation Tapesシリーズからの追加曲も含め、低域の奥行きと反復のニュアンスがさらに強調され、〈Echospace〉のアーカイブ期を象徴する非常に重要な2LP。

Bot1500 - The Black Sea (LP)Bot1500 - The Black Sea (LP)
Bot1500 - The Black Sea (LP)Short Span
¥4,654

〈AD93〉の姉妹レーベル〈Lith Dolina〉からの前作『Surreal』で注目を集めた日本人アーティストBot1500ことShinichi Kobayashiによるセカンド・アルバム『The Black Sea』が〈Short Span〉から登場。全曲高BPMの高いテンションを保ちながら、静けさと陰影を重視した独特のサウンド。音数を絞ったミニマルな構造の中で、湿り気を帯びたシンセがゆっくりと揺れ、パーカッションやブレイクが鋭く差し込む。静寂が音の一部として機能し、余白がリズムの輪郭を際立たせる。日本の海岸の夏夜を思わせる暗く湿ったトーンが漂い、電子音が水面に反射するように広がるダブ的処理が印象的。IDMの精密さとダブの空間性が自然に同居し、内省的でありながら静かな運動性が宿る、独特のテンションを生む充実作。

Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)
Oltrefuturo - Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici) (2LP)Macadam Mambo
¥5,485

イタリア人アーティストOltrefuturoが、自身のルーツであるアドリア海にインスピレーションを得て制作した『Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici)』。レフトフィールド志向と、チル、ダウンテンポの感覚が自然に結びつき、海辺の空気を電子音で描いたような柔らかいサウンドが広がる。シンセは水面の反射のように揺れ、リラックスしたパーカッションが心地よくリズムを刻む。アンビエントとダブの境界を漂うサウンドデザインにバレアリックな開放感とレフトフィールドの奇妙な陰影が同居し、トランシーな高揚とオーガニックな質感がゆっくりと流れの中で形を変えていく。海流のように穏やかで、しかし確かな推進力を持つ作品。

Greville & The Open Hearts Luna Forest Kitchen (12")
Greville & The Open Hearts Luna Forest Kitchen (12")Mad Habitat Recordings
¥3,434

James Grevilleが主宰する〈Mad Habitat〉から、長尺のアンビエント、バレアリックを軸にした、非常にパーソナルな12インチ『Luna Forest Kitchen』が登場。愛犬Lunaに捧げられた作品で、VermonaのドラムマシンやMinimoog Model Dを中心としたアナログ機材の温度感が前面に出ている。10分を超える長い尺の中で音がゆっくりと形を変え続け、反復というよりひとつの風景を観察し続けるような展開が続く。柔らかいパルス、丸みのある低域、薄いシンセの揺らぎが重なり、サイケデリックな浮遊感と穏やかな安らぎが同じレイヤーで響く。DJ Earl Greyの語りが音の流れに親密なニュアンスを与え、Santilliのパーカッションが有機的なリズムの気配を添える。オーストラリアのローカルな感覚と、現代アンビエントの静かな探求が自然に交差する、長尺電子音楽の好例。

NPLGNN -  BABYLON INNA 'A CAPA MI (CD)NPLGNN -  BABYLON INNA 'A CAPA MI (CD)
NPLGNN - BABYLON INNA 'A CAPA MI (CD)G10000000
¥2,833

ナポリ拠点のプロデューサーNPLGNNによる、ローカルなストリート感覚と実験的ベース・ミュージックの文脈が自然に交差する、最新作『BABYLON INNA ’A CAPA MI』。ロウ・テクノ、ステッパーズ、ダンスホール、ポスト・インダストリアルが混ざり合い、荒く削れた低域とざらついた質感が全編を貫く。反復の中で細かな変化が続くことで、都市の圧力、夜のざわめき、サイレンの残響といったナポリの音風景が抽象化されて立ち上がるかのよう。ビートは直線的ではなく、圧力と質感で前へ進むタイプ。金属的なノイズや壊れかけたスピーカーのような歪みが、むしろ作品の美学として機能している。身体性の強いステッパーズ的な重心と、ブレイクスの跳ねる感覚が同居し、クラブの強度を持ちながら、リスニングでも音響的な細部を楽しめる構造になっている。ナポリの地下ダンスの現在形を示すと同時に、UK、ベルリン周辺の実験的ベース・ミュージックとも共振する一枚。

Jon Hassell - The Pentimento Trilogy (3CD)Jon Hassell - The Pentimento Trilogy (3CD)
Jon Hassell - The Pentimento Trilogy (3CD)Ndeya
¥5,500

この50年間で最も影響力のある作曲家だ。 - ブライアン・イーノ

10月2日発売予定。国内流通仕様盤3CD (解説書封入/28ページ英語ブックレット/ハードカバー仕様)3部作全ての作品を収録した3枚組CD。

Listening To Pictures (Pentimento Volume One)
第四世界の思想、電子音響、民族音楽の要素を融合し、長年培った革新的な音楽世界を再構築。絵画的なテクニックをプロダクション・アレンジメントに反映させたペンティメント・シリーズ第1作。

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two)
ペンティメント・シリーズ第2作。多彩なミュージシャンとの協働による反復するリズムと変容する音響が、時間感覚を揺さぶる幻想的で没入感あふれるサウンドスケープを描く。

Music Is Invisible (Pentimento Volume Three)
ジョン・ハッセル最後のライヴ録音を元に再構築したシリーズ完結作。即興、過去の音源、電子音響を融合し、「見えない音楽」を追求した彼の創造性と遺産を刻むラスト・ステートメント。

ジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。

2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。

『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。

アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。

ジョン・ハッセル

ジョン・ハッセルは、2021年6月26日、84歳で逝去した。彼は生涯を通じて創造した、音楽とアートにおける多大な影響力を持つ遺産を残した。

トランペット奏者、作曲家、そして音楽的コンセプトの探求者であった彼は、20世紀の芸術と音楽における極めて広範な領域を結びつけた、まるで至る所に居合わせるカメレオンのような存在だった。

彼は第二次世界大戦後のテネシー州メンフィスで、ジューク・ジョイントやブルース・パーティーに通いながら育った。シュトックハウゼンのもとで学び、カンのメンバーとなるホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと交流を深めた。
テリー・ライリーと親交を結び、歴史的録音「In C」に参加したこと。
ラ・モンテ・ヤングとマリアン・ザジーラによる「Theatre Of Eternal Music」の一員となった。
パンディット・プラン・ナートからラーガの指導を受けた。
最初の作品ではデヴィッド・ローゼンブームやナナ・ヴァスコンセロスと共演した。
ブライアン・イーノとのコラボレーション。
トーキング・ヘッズの『Remain In Light』への参加。
アーティスト、マティ・クラレンとの生涯にわたる友情。
ファラフィナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ファン・アトキンス、モリッツ・フォン・オズワルド、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークなど、数多くのアーティストとの録音。

さらに映画音楽、演劇作品、オペラ、児童書(!)まで、その活動範囲は果てしなく広がっている。そして彼の成し遂げた功績の全貌が本格的に評価され始めたのは、実は近年になってからのことだった。

〈Ndeya〉は、ジョン・ハッセル自身が〈Warp Records〉と共同で、自身の音楽を発表する拠点として設立したレーベルである。

これまでNdeyaからは、Pentimentoシリーズの2作品——『Listening To Pictures』(2018年)と『Seeing Through Sound』(2020年)——がリリースされている。これらは真のオーター(作家性を持つ表現者)による見事な集大成である。

さらに、オリジナル・テープからリマスターされたデビュー・アルバム『Vernal Equinox』の待望の再発や、自身の音楽について書いた文章をまとめた限定版コレクション『Atmospherics』も発表された。

現在、Jonがこの世を去った後も、〈Ndeya〉はハッセルの遺族と協力しながら、彼の音楽的遺産を未来へ残していくため、複数のアーカイブ・プロジェクトを進行させている。

彼の作品群を辿れば、彼のトランペットは幻視的な存在へと変化している。それは言語を超越したものだ。聴いたことがないのに、奇妙なほど馴染み深い。

それは熱帯の鳥たちが広がる樹冠であり、異国の言葉で歌われる女性の嘆きであり、羽音を立てる昆虫であり、砂丘の向こうから響くベドウィンの角笛であり、遠くから聞こえる列車の汽笛であり、金星にいるChet Bakerなのだ。
 - Resident Advisor

Jon Hassell - Music Is Invisible (Pentimento Volume Three) (LP+Obi)Jon Hassell - Music Is Invisible (Pentimento Volume Three) (LP+Obi)
Jon Hassell - Music Is Invisible (Pentimento Volume Three) (LP+Obi)Ndeya
¥4,715

この50年間で最も影響力のある作曲家だ。 - ブライアン・イーノ

10月2日発売予定。 (数量限定/日本語帯付き/解説書封入)ジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。

2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。

『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。

アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。

ジョン・ハッセル

ジョン・ハッセルは、2021年6月26日、84歳で逝去した。彼は生涯を通じて創造した、音楽とアートにおける多大な影響力を持つ遺産を残した。

トランペット奏者、作曲家、そして音楽的コンセプトの探求者であった彼は、20世紀の芸術と音楽における極めて広範な領域を結びつけた、まるで至る所に居合わせるカメレオンのような存在だった。

彼は第二次世界大戦後のテネシー州メンフィスで、ジューク・ジョイントやブルース・パーティーに通いながら育った。シュトックハウゼンのもとで学び、カンのメンバーとなるホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと交流を深めた。
テリー・ライリーと親交を結び、歴史的録音「In C」に参加したこと。
ラ・モンテ・ヤングとマリアン・ザジーラによる「Theatre Of Eternal Music」の一員となった。
パンディット・プラン・ナートからラーガの指導を受けた。
最初の作品ではデヴィッド・ローゼンブームやナナ・ヴァスコンセロスと共演した。
ブライアン・イーノとのコラボレーション。
トーキング・ヘッズの『Remain In Light』への参加。
アーティスト、マティ・クラレンとの生涯にわたる友情。
ファラフィナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ファン・アトキンス、モリッツ・フォン・オズワルド、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークなど、数多くのアーティストとの録音。

さらに映画音楽、演劇作品、オペラ、児童書(!)まで、その活動範囲は果てしなく広がっている。そして彼の成し遂げた功績の全貌が本格的に評価され始めたのは、実は近年になってからのことだった。

〈Ndeya〉は、ジョン・ハッセル自身が〈Warp Records〉と共同で、自身の音楽を発表する拠点として設立したレーベルである。

これまでNdeyaからは、Pentimentoシリーズの2作品——『Listening To Pictures』(2018年)と『Seeing Through Sound』(2020年)——がリリースされている。これらは真のオーター(作家性を持つ表現者)による見事な集大成である。

さらに、オリジナル・テープからリマスターされたデビュー・アルバム『Vernal Equinox』の待望の再発や、自身の音楽について書いた文章をまとめた限定版コレクション『Atmospherics』も発表された。

現在、Jonがこの世を去った後も、〈Ndeya〉はハッセルの遺族と協力しながら、彼の音楽的遺産を未来へ残していくため、複数のアーカイブ・プロジェクトを進行させている。

彼の作品群を辿れば、彼のトランペットは幻視的な存在へと変化している。それは言語を超越したものだ。聴いたことがないのに、奇妙なほど馴染み深い。

それは熱帯の鳥たちが広がる樹冠であり、異国の言葉で歌われる女性の嘆きであり、羽音を立てる昆虫であり、砂丘の向こうから響くベドウィンの角笛であり、遠くから聞こえる列車の汽笛であり、金星にいるChet Bakerなのだ。
 - Resident Advisor

Rue des Garderies - Live at Pe:rsona (3LP)Rue des Garderies - Live at Pe:rsona (3LP)
Rue des Garderies - Live at Pe:rsona (3LP)Femacosmé
¥7,321

パリのオルタナティブ電子音楽ユニットRue des Garderiesが、2025年夏のPe:rsona Festivalで行った長尺ライブを収めた3LP。〈Femacosmé〉の美学を強く反映した作品で、アンビエント、IDM、ポストポップ、サイケデリック電子音が半即興的にゆっくりと溶け合う。音は常に揺れ、焦点が合ったりぼやけたりしながら、有機音とシンセの残響が霧の層として重なっていく。リズムは明確なビートではなく、遠くで脈打つ鼓動のようなIDM的な揺れが時折立ち上がり、空間の奥行きが変化するたびに、音の距離感が静かに移動する。声の断片はメロディではなく人の気配として扱われ、電子音の層の中に幽霊的な気配を生む。2時間以上の演奏をそのまま作品化したことで、どこかへ向かう旅ではなく、その場で意識がゆっくり変化していくような状態がそのまま立ち上がってくる。現行パリ・アンダーグラウンドのサイケデリック電子音楽を象徴する一作。

Morgan Buckley & Ben Donohoe - Sworx (LP)
Morgan Buckley & Ben Donohoe - Sworx (LP)Wah Wah Wino
¥5,086

ダブリンの異端レーベル〈Wah Wah Wino〉の中核アーティスト、Morgan BuckleyとBen Donohoeによる、壊れた未来の電子音楽を濃密かつユーモラスに結晶化した作品『Sworx』。IDM、クラウトロック、エレクトロが同時進行するような、ビートは一定なのに、ポリリズムが微妙にズレ続け、歩いている地面が少しずつ傾いていくような不思議な感覚で、高周波のシンセ、断片化されたサンプル、ノイズ混じりのデジタル質感が散りばめられ、監視社会やネットワークの裏側を覗き込むような皮肉なムードと実験精神が全編に漂っている。一方で、ふとした瞬間に現れるメロディは柔らかく、Arthur Russellのような雰囲気を感じさせる場面もある。全12曲、どれも短編映画のように世界観がはっきりしていて、Buckley & DonohoeがLittle Movies名義で培ってきた音で物語をつくる感覚の深化を感じさせる一枚。

Alek Lee - Like A Flower (LP)
Alek Lee - Like A Flower (LP)ANTINOTE
¥5,025

テルアビブ出身の音楽家Alek Leeによる、本人の抱えてきた感情をそのまま音に変換したような、非常にパーソナルなアルバム『Like A Flower』が、フランスの名門〈Antinote〉より登場。ダブ、バレアリック、トリップホップ、シンセ・ポップが彼独自の感性で自然に溶け合い、軽やかさと陰影が同時に存在する独特の世界。メロディカとゆったりしたビートが柔らかく揺れ、地中海の風を思わせるバレアリック感が広がる「Alright」。「Compensation」や「Like A Flower」では、乾いたビートと沈むベースが90年代ブリストルの影を落とし、ざらついた質感が心地よい。一方で「Change」や「Let The Sun Just Shine」では、80sシンセとギターが重なり、夜の都会の静けさを思わせるスモーキーなムードが漂う。Alek Leeの素朴な歌声は飾り気がなく、その弱さが曲に人間味を与えている。アナログ主体の制作で、メロディカ、生パーカッション、ギター、コーラスなど手触りのある音が随所に感じられるのも魅力。Alek Leeの内面を静かに照らし出す良質な一枚。

Pablo's Eye - Everything You Giveaway (LP)Pablo's Eye - Everything You Giveaway (LP)
Pablo's Eye - Everything You Giveaway (LP)STROOM.tv
¥5,215

ベルギー発のアート・コレクティヴPablo's Eyeが、Richard Skinnerの詩集『the light user scheme』をモチーフに制作した最新作『Everything You Giveaway』。ギターやシンセの細い線がゆっくり漂い、波のうねりのような低いパルス、小石が跳ねるような短い打音、詩に登場する翡翠のイヤリングの光を思わせる高音のきらめきなど、物語の断片が音の質感として散りばめられている。曲ははっきりした展開を持たず、中心を避けるように周縁を回り続ける構造で、失われたものが世界に溶けていくというテーマと静かに響き合う。音数は少ないが、ひとつひとつの音が空気を震わせるように響き、親密で、どこか遠い場所の記憶をそっと撫でるような音像が続く。アンビエント、電子室内楽、繊細な作曲が交差し、詩的イメージを丁寧に音へと溶かし込んだ、確かな美意識に貫かれた一枚。

Lolina - Monopoly of Mistakes (CD)Lolina - Monopoly of Mistakes (CD)
Lolina - Monopoly of Mistakes (CD)RELAXIN RECORDS
¥3,298

Inga Copeland名義から続くLolinaの最新作『Monopoly of Mistakes』。乾いたドラムマシン、303系のうねるベースライン、素っ気ないほどミニマルなシンセが骨格を作り、都市の空気をそのまま閉じ込めたような冷たい質感が全編を貫く。ヴォーカルは語りと歌の中間にある距離感のあるスタイルで、感情を抑えた声がビートの隙間に配置されることで、独特の緊張感が生まれている。ビート主導の曲と短い音響的ミニチュアが交互に現れ、断片的な構造で進むが、ミニマルな設計が一貫しているため、作品全体がひとつの世界としてまとまる。様々な音楽性を吸収しながらも、どれにも完全には属さないLolinaの音楽そのもの。

Pub - Summer (Transparent Blue 12")
Pub - Summer (Transparent Blue 12")Ampoule Records
¥3,543

自身は〈Ampoule〉を主宰、14歳の頃から音楽を作り続けてきたグラスゴー出身のアンビエント/エレクトロニカ界の鬼才”Pub”。2000年にリリースのダブ・テクノ傑作曲「Summer」が待望の2026年リプレスです!
ライヴ・インプロヴィゼーションによるセッションから生まれた16分に及ぶ長尺作品で、静かにうねりながら変容を続ける音響空間は、IDM、アンビエント、ダブを有機的に結びつけた唯一無二の世界。名門〈Dubplates&Mastering〉でのマスタリング。20年の時を経ても色褪せることのない、IDM〜ダブ〜アンビエント愛好家必聴の一枚。

Tara Clerkin Trio - Somewhere Good (LP)Tara Clerkin Trio - Somewhere Good (LP)
Tara Clerkin Trio - Somewhere Good (LP)World Of Echo
¥5,498

ブリストルのレフトフィールド・ポップ、ジャズを独自の感性で探求してきたTara Clerkin Trioの最新作『Somewhere Good』。ハーモニウム、ウッドベース、管楽器、鍵盤、サンプル、奇妙なパーカッションなど、多彩な編成を柔らかく重ね、アコースティックと電子音の境界を曖昧にする室内楽的でありながら現代的なサウンド。ダウンテンポのゆるやかなテンポ感の中で、メロディは控えめに現れ、パーカッションやサンプルは少しズレた位置に置かれることで、ほんのり奇妙で、でも心地よい浮遊感が生まれている。Tara Clerkinの淡いヴォーカルは楽器のレイヤーに自然に溶け込み、静かな美しさとレフトフィールド・ポップの親しみやすさを同時に支えている。録音はスタジオのものと各地でのフィールド録音を組み合わせた丁寧な音作りでmブリストルの現在進行形の感性をそのままパッケージした、静けさと奇妙さが共存するレフトフィールド作品。

Laurine Frost - Maiden (12")Laurine Frost - Maiden (12")
Laurine Frost - Maiden (12")LYKA
¥4,531

ハンガリーのプロデューサーLaurine Frostが、自主レーベルよりリリースする最新作『Maiden』。架空の娘Lenaの人生を音で描くコンセプト作品群の中でも、本作は少女から大人へという最も揺れ動く時期を扱った、シリーズ随一のドラマ性を持つ一枚。ジャズの生々しさとエレクトロニックの構造が複雑に絡み合い、ウッドベースやサックスの有機的な響きが、IDM的なポリリズムやダブテクノの深い音響と共存する独自のスタイル。全編に漂うのは、深夜の都市を彷徨うような暗い映画的ムード。複数の拍子が重なり合うポリリズムが不安定な浮遊感を生み、音が常に変化し続けることで、Lenaの内面の揺らぎが立ち上がる。ジャズ、エレクトロニカ、アヴァンギャルド、ダブテクノが交差するFrostならではの音世界が、シリーズの物語性と強く結びついた作品。

Ezmeralda - Untitled (CS)Ezmeralda - Untitled (CS)
Ezmeralda - Untitled (CS)BLUNDAR
¥3,144

コロンビアのアーティストEzmeraldaによる、ラテンアメリカのアンビエント感覚と北欧のレーベル〈Blundar〉の電子音響美学が交差するカセット作品『Untitled』。伝統的クンビアのリズムを直接引用するのではなく、その空気だけを抽象化して音のテクスチャに溶かし込むスタイルで、音は水彩画のように境界が曖昧で、柔らかく発光するシンセの奥で細かな粒子が漂う。反復は機械的ではなく、手触りのあるループとして響き、時間がゆっくり折り重なるような感覚を生む。ラテン的な温度感は控えめながら、色彩や湿度感として作品全体に残り、アンビエントの静けさと人間的な温度が自然に共存している。風景としての電子音ともいうべきもので、静かに広がるテクスチャが心地よい一本。

Soichi Terada - Asakusa Light (2LP)
Soichi Terada - Asakusa Light (2LP)RUSH HOUR
¥4,857

ジャパニーズ・ディープ・ハウス・レジェンド、寺田創一による6年ぶりのリリースにして、フル・アルバムとしては実に25年以上ぶりに当たる超超注目なハウス・ミュージック・アルバムがオランダの大聖地〈Rush Hour〉から登場。1990年代から2000年代初頭にかけて自身のレーベル〈Far East Recording〉からリリースされた作品をHuneeのキュレーションでまとめた『Sounds From The Far East』をRush Hourよりリリースし、再び脚光を浴びることになった寺田氏。この反響と新たな関心へと後押しされ、スタジオに戻った彼が1年半を費やしてレコーディングした待望の最新作『Asakusa Light』。1990年代の作品と同じシンセサイザーとドラムマシンを使って制作されたこのアルバムは、寺田自身の完璧なバック・カタログだけでなく、Burrell BrothersやBen Cenac(Dream 2 Science、Sha-Lor)など、彼と同世代のアーティストたちの作品をも思い起こさせる、楽しくてカラフル、そして、何よりも人生を肯定するハウス・ミュージックのコレクションとして仕上がっています。「30年前の自分の気持ちを思い出そうとしたんだけど、やってみたら超難しくてね。」 「5年前の自分がどう思っていたかもわからないし、心の新陳代謝は思ったより早いようです。昔のMIDIデータを掘り起こしたり、昔の経験を思い出して作曲したりと、いろいろな方法を試しました。ラッシュアワーの力を借りて、30年前の自分が持っていた心の光のようなものを見つけました。見つけた心の光を『浅草ライト』というニックネームにしました。」

Recently viewed