Electronic / Experimental

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David Behrman - On The Other Ocean (CD)
David Behrman - On The Other Ocean (CD)Lovely Music
¥2,769

David Behrmanの1978年にリリースされた作品。フルートとバスーンの演奏がハンドメイドのシンセサイザーとコンピューターで変調され美麗持続音を展開する「On the Other Ocean」、David Behrmanが初めてコンピューターを採用して作曲した「Figure in a Clearing」を収録した傑作。

Robert Ashley - Automatic Writing (CD)
Robert Ashley - Automatic Writing (CD)Lovely Music
¥2,769

Nurse with Wound list掲載の裏アンビエント超名盤。1967-79年の音源を集めた79年リリースのRobert Ashleyの初期音源集が遂に待望のアナログ・リイシュー!ASMR的な側面からもレコメンドできそうな一枚。カットアップされる電子音、電子変容した人声、浮かび上がってくる微かなメロディによって、静謐で深遠な音響が淡々と縁取られていきます。細微な変化や経過の様子は間違いなくフェチズムを擽ることでしょう。

平野 剛 Go Hirano - Corridor of Daylight (LP)平野 剛 Go Hirano - Corridor of Daylight (LP)
平野 剛 Go Hirano - Corridor of Daylight (LP)Black Editions
¥5,169
オリジナルは、東京アンダーグラウンド・ミュージックの一大聖地、[PSF Records]より2004年にCDで発表。かつて下北沢に居を構えていた名店、"フィルモア・レコード"を現在鎌倉にて運営する平野剛(Go Hirano)の3rdアルバム。自宅にて録音されたフィールド・レコーディング音源で構成されており、ピアノやピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッション、ヴォイスの演奏のほか、6曲目、"Coral"にて、3作品でコラボレーションしている盟友とも言うべきカナダ・ケベックの作曲家、Roderick Zalaによるギターとエフェクトをフィーチャー。幻想的な風景を想起させてくれるピアノの嫋やかな響き、そして、華を添えるように点描されるウィンドチャイムやピアニカの淡い音色、全てが神々しく可憐な音場へと収束した奇跡的名演。数あるPSFのカタログの中でも屈指の一枚のヒトツ。初となるヴァイナル・エディションはボーナス・トラックも追加収録したデラックス・エディション。詳細なストーリーを記載したブックレット含むインサート2枚が付属。未体験の方はもちろん、CDで聴いた方も是非ヴァイナルで浴びてください!
Alvin Lucier - I Am Sitting In A Room (CD)
Alvin Lucier - I Am Sitting In A Room (CD)Lovely Music
¥2,769

「私は今あなたと違う部屋に座っています。私は自分の話し声を録音しています。部屋の共鳴周波数がそれ自身を強化していくことによって、リズムの要素のみを除いて私の話し声が完全に破壊するまで、録音と再生を繰り返します。その時点であなたが聞くものは、私の話し声によって表現された部屋の自然な共鳴周波数そのものであります。私はこの運動を、私の話し声が持つ帯域の不規則さを滑らかにする方法として考え、この現象自体を明らかにすることを意識はしていないのです。」

現代音楽家Alvin Lucier(1931-)による、オリジナルは1981年発表の名作「私は部屋に座っている(1969)」が再プレス。
特定の空間に響く話し声を、何度も声が不明瞭になるまで録音再生を繰り返すことによって、その空間にある特有の周波数を露わにする音響工学的探求作品。

Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)
Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)Important Records
¥7,666

米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline OliverosのDeep Listening Bandにも参加したアメリカの前衛的トロンボーン/ディジリドゥー奏者、即興演奏家、作曲家のStuart Dempsterが伝説のアルバム『Deep Listening』が録音されたのと同じ貯水槽で制作し、現代音楽系名門〈New Albion〉から発表した95年のアルバム『Underground Overlays From The Cistern Chapel』が〈Important Records〉から史上初のアナログ再発。力強く深い音色が響き渡るこの2枚組LPは、高い評価を得た『Deep Listening』のコンパニオンとして制作されたものであり、これまで録音された中で最も深いドローン・アルバムのひとつ。9本のトロンボーン、ディジュリドゥ、チベットの鐘が、200万ガロンもの巨大な貯水槽を、心を揺さぶり、癒すような濃密な音の残響で満たしています。

Robert Ashley - Private Parts (CD)
Robert Ashley - Private Parts (CD)Lovely Music
¥2,769

米国現代音楽史にその名を刻む孤高の作曲家、Robert Ashleyが1977年に残した天上美ミニマル・ポエトリーな名盤!アルヴィン・ルシエ、デイヴィッド・バーマン、ゴードン・ムンマと共に伝説的エクスペリメンタル・ミュージック・コレクティブ、Sonic Arts Unionとしても活動したアシュリーのキャリアの中でも最も重要とされる名盤。1977年にミルズ・カレッジのCenter for Contemporary Musicでの録音で、Lovely Musicにも多くの作品を残している名演奏者、”Blue" Gene Tyrannyによるピアノやポリムーグ、クラビネットの澄み渡る調べに乗せて、Krishna Bhattのタブラが流暢に鳴り響き、アシュリーの霊性溢れるポエトリーが淡々と重ねられていく至極美しい天上ミニマル・ニューエイジ大傑作。

Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (LP+DL)
Sam Gendel & Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar More Songs (LP+DL)Leaving Records
¥4,638

奇跡の続編。Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。2018年に自主プレスし、その後幾度も重版され当店でも大大大ベストセラーでおなじみだった前作に続くSam Wilkesとのコラボレーション作品が〈Leaving Records〉からカセット・リリース。2017年から2018年に録音された前作に対して、2017年から2021年にかけて録音された、その「続き」を聞かせてくれる一枚。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。

Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (LP+DL)Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (LP+DL)
Sam Gendel & Sam Wilkes - The Doober (LP+DL)Leaving Records
¥4,638

Judee Sillをはじめ、Milton Nascimentoなど多様な音楽ジャンルからのカバーも収録。ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできたLAのサックス奏者のSam Gendelと、同地のベーシストSam Wilkesのコラボレーションよる2024年のデュオ・アルバム第3弾『The Doober』が〈Leaving Records〉からアナログ・リリース!当店ベストセラー、大成功を収めた『Music for Saxofone & Bass Guitar』(2018年)と『Music for Saxofone & Bass Guitar More Songs』(2021年)に続く3枚目がd年越しに登場!メロディーやアレンジの完成度、自由度へと焦点を当てた内容となっている本作では、楽器編成、サウンド、レパートリーの具体的なバリエーションを記録。今回はGendelがCメロディ・サックス、WilkesがフェンダーPベースを担当した内容で、選りすぐりの素材とオリジナル曲のアレンジを収めています。

Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)
Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)Leaving Records
¥2,498

待望のリプレスです!Meditationsベストセラー!2018年に自主プレスとして当初限定50部のみでリリースされていた大人気作!ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできたLAのサックス奏者のSam Gendelと、同地のベーシストSam Wilkesのコラボレーションよる、ジョン・ハッセルの第四世界にも通じるアヴァンギャルド・ジャズ作品がLeaving Recordsより登場です!一聴してドープ極まりない音楽の渦の中へとただただ吸い込まれます。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。一推し!

Sam Wilkes - Wilkes (LP+DL)Sam Wilkes - Wilkes (LP+DL)
Sam Wilkes - Wilkes (LP+DL)Leaving Records
¥4,638

Jacob Collierとも共演しているLA出身のエクスペリメンタル/ジャズ・ベーシストであり、オルタナティヴ・ポップ・デュオ、Pratleyの一員としても知られるSam Wilkesのソロ・デビュー作が、同地の名門Leaving Recordsから登場!

これはもう個人的に何周もしてますが、凄くいいですよ!本作は、John Coltraneを始め、Pharaoh Sanders、Brian Eno、Alice Coltraneなどジャズを中心に様々なアーティストからインスピレーションを受けて制作。音響派にも通じるアコースティックで艶のある上品なメロディを主体に、抜群にサイケデリック&アトモスフェリックなムードで奏でられる透明度の高い音楽。全体を通して、スムースな空気感にまとまった傑作。非常に洗練された仕上がりで、何度も何度も繰り返し味わえる逸品です。レーベルメイトのCarlos Niñoへのアンサーとも言えそうな一枚。限定500枚。お見逃しなく!

Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)
Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)Leaving Records
¥5,284

Sam Gendel - Fresh Bread (2LP+DL)2021年発表の人気作が待望のリプレスです!Sam Wilkesとの『Music for Saxofone and Bass Guitar』も当店大ヒット!Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様な形容で表される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。昨今も傑作のリリース・ラッシュで世界から巨大な注目を浴びるこの人ですが、今年度最重要のアルバムといって差し支えない〈Leaving〉からの大人気作『Fresh Bread』のヴァイナルを入荷出来ました!2012年から2020年までの間に行われたホーム・レコーディングやパフォーマンスの個人的なアーカイブからセレクトされた楽曲を実に全52曲も収録したオールジャンルのアンソロジーとしてリリース。ナンと3時間44分にも及ぶ超ボリュームです。Carlos Niño、Jamire Williamsらも参加。※スリーブ右上角に入荷時より角打ちございます、予めご了承くださいませ。

Green-House - A Host for All Kinds of Life (LP+DL)
Green-House - A Host for All Kinds of Life (LP+DL)Leaving Records
¥4,384

Flying Lotus主宰の〈Brainfeeder〉にも作品を残しているだけでなく、「モダン・ニューエイジ」の提唱者として近年のリバイバルを牽引してきたMatthewdavid率いるLAの大名門〈Leaving Records〉より注目タイトルを漸くストック!Sam GendelやAna Roxanneとも並び、昨今のLAのインディペンデントなシーンを代表するアクトとして注目を集めるノンバイナリーのミュージシャンOlive Ardizoniによるソロ・プロジェクトGreen-Houseの最新作『A Host For All Kinds of Life』がアナログ・リリース。〈Leaving〉レーベルメイトのDiva Dompé、Ami Dang、Nailah Hunterといった鬼才たちとはニューエイジ/アンビエント・グループ、"Galdre Visions"でも活動を共にしている人気作家!「植物のためのアンビエント」作品というコンセプトが話題を呼んだ前々作以来、卓越したアンビエント作品を送り出してきましたが、今作はより瞑想的かつピースフルな仕上がりのコスミッシェ・アンビエント絶品に!まさにミニチュアサイズのTangerine Dreamの様でもあり、耽美で愛らしく、幅広い音楽好きにオススメできる一枚です。

Green-House - Six Songs for Invisible Gardens (LP+DL)
Green-House - Six Songs for Invisible Gardens (LP+DL)Leaving Records
¥4,384

吉村弘や芦川聡、広瀬豊等の日本の環境音楽ファンも必携!嫋やかに揺れる自然美へと呑まれるオーガニック・ニューエイジ!Flying Lotus主宰の世界的名門ビート・レーベル〈Brainfeeder〉にも作品を残している名作家、Matthewdavid率いるLAビートの一大集積地にしてニューエイジ再興地としても邁進してきた〈Leaving Records〉からは、同地拠点のアーティスト、Olive Ardizonによるプロジェクト、Green-HouseによるデビューEPが登場です!「植物の生命とそれらを育てる人々のコミュケーション」というコンセプトを基に製作された全6曲を収録。水の音や自然に息づく動植物の声や躍動を捉えたフィールド・レコーディングを基調に、日本の環境音楽にも通じる引きの美や静けさを内包した耽美なシンセ・サウンドが息吹く極上のニューエイジ/アンビエント作品。まさにきらめく生命と自然を讃える賛美歌のような極上の一作です。Michael Flanaganによるアートワーク。

Nico Georis - Music Belongs to The Universe (LP+DL)
Nico Georis - Music Belongs to The Universe (LP+DL)Leaving Records
¥4,384
バイオフィードバック機器を駆使した、"植物のためのアンビエント"を数多く手掛けているカリフォルニアの鍵盤奏者/作曲家Nico Georis。西海岸のスピリチュアルなインディペンデント・シーンの聖地〈Leaving Records〉より最新アルバムを発表。モダン・クラシカル/ニューエイジの天上的領域へと深く潜り込む、気品と慈愛に満ちた傑作。柔らかく響くピアノ、穏やかに揺れるシンセのレイヤー、空間に溶ける残響。すべての音が祈りであり、祝福であり、あるいは誰かへの記憶のさざなみのように響く。植物の成長を見守るような優しさと、宇宙の摂理に耳を澄ますような透明なまなざしが貫かれた、深い癒しと静けさに満ちた一枚です。
Nico Georis - Cloud Suites (LP+DL)Nico Georis - Cloud Suites (LP+DL)
Nico Georis - Cloud Suites (LP+DL)Leaving Records
¥4,384
幻想的アンビエント/ニューエイジ・ミュージック、これは一生モノの美しさです。版元は、Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉から最新タイトル。テリー・ライリーの代表作『A Rainbow In Curved Air』から着想を得た天上系モダン・クラシカル傑作『Desert Mirror』を送り出していたカリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georisによるニュー・アルバム『Cloud Suites』がカセットとアナログでそれぞれ登場。ライム病を患い、5年間孤独に闘病した後に制作された実験的なアンビエント・キーボード作品。曲の「組曲」は雲、むしろ雲の反映であり、それぞれの曲は特定の地層にちなんで名付けられているとのこと。
Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)
Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)Leaving Records
¥4,384

植物の音楽、つまり「歌う」植物の不思議な魅力を体験しよう。Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからモダン・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georis。バイオフィードバック機器を使用して、様々な植物をアナログ・シンセサイザーに接続し、そのバイオデータから奇妙で実存的に美しい音楽を生み出してきた彼の傑作シリーズの最新弾。Nicoの植物の音楽への取り組みは実に6年間に渡って継続。このプロジェクトは、自宅でリラックスできる、長編アンビエント・ミュージックの新鮮な供給源を見つけたいという単純な願望から始まり、Nicoは、70 年代に遡る、植物の電気をMIDI データに変換できるあまり知られていない技術に偶然出会った事から、観葉植物を使用して無限に進化するアンビエント・ミュージックを生成していく実験を追究してきました。人間の脳から生まれたものではない別のタイプのアンビエント・ミュージックであり、人間の思考形態を完全に超えて、緑に深く傾倒する音楽。本作では、多くの人に「ゴールデンティーチャー」として知られるシロシビンキノコから生成された音楽を披露しています。限定150部。

Karuna Khyal Alomoni 1985 (LP)
Karuna Khyal Alomoni 1985 (LP)Life Goes On Records
¥3,287

ジャップロック・サンプラーにも掲載!日本版AktualaもしくはThird Ear Band。”Nurse With Wound List”掲載でもお馴染みの国産カルト・サイケ大名盤『Debon』を残しているBrast Burnと同一のバンドである、日本版クラウトロックの秘宝=Karuna Khyalによる74年のカルト的な傑作がアナログ再発。トライバルなリズム、電子サンプル、反復、ヘヴィな民族的サウンドに重点を置いた本作は、あらゆる種類の楽器を折衷的にプレイした、催眠的かつ野生的でワイヤードな仕上がりの憑依音楽に仕上がっています。

V.A. - Goldrake Generation Volume 1 (Crystal White Vinyl LP)
V.A. - Goldrake Generation Volume 1 (Crystal White Vinyl LP)Beat Records
¥5,725

70〜90年代にイタリアで放送された日本アニメの主題歌を集めた公式コンピレーション『Goldrake Generation』シリーズ第1弾。『UFOロボ グレンダイザー(Goldrake)』を中心に、『グレートマジンガー』『トライダーG7』『ヤッターマン』など、当時の子どもたちを熱狂させたイタリア語版アニメ主題歌を13曲収録。70〜80年代のイタリアでは、日本のアニメが爆発的な人気を誇り、現地のミュージシャンが独自の解釈でファンキーでプログレッシブな主題歌を数多く制作。本作はその黄金期を象徴するオリジナル音源を最新リマスターで蘇らせたもので、シンセやギターの派手な音作り、厚みのあるコーラス、ヒロイックなメロディが当時の空気を鮮やかに呼び戻す。ロボットアニメ特有の高揚感と、イタリアン・ポップのドラマ性が融合したサウンドが楽しい一枚。

Cici Arthur - Way Through (LP)
Cici Arthur - Way Through (LP)Western Vinyl
¥3,587

トロントのカントリーミュージックの名手Chris Cummingsとアンビエント・ジャズ・シーンを牽引するマルチ楽器奏者のJoseph Shabason、そして、Sam Wilkesとも共演しているThom Gillの3名が結成した要注目トリオ"Cici Arthur"によるデビューアルバム『Way Through』が〈Western Vinyl〉からアナウンス。端正にアレンジされたAORの美学を、Antonio Carlos Jobimのミッドセンチュリー的な雰囲気やFrank Sinatraの華麗なロマンティシズムとを交配させた素晴らしい作品!(Sam GendelやAndy Shauffともコラボレーションしている名ドラマー、Phil MelansonやShabasonの盟友・Nicholas Krgovich、そして、Owen Palletといった豪華なメンバーが結集。Shabasonの音楽に特徴的な「人間らしさと脆さ」を核とした、内省的で静謐なポップ・ミュージックの傑作。※スリーブ左上に入荷時より若干角打ちがございます、予めご了承くださませ。

Slint - Spiderland Slint Label: Touch and Go Records (CD)
Slint - Spiderland Slint Label: Touch and Go Records (CD)Touch and Go Records
¥2,236

シカゴの〈River North Recorders〉でBrian Paulsonによってプロデュースされ、1991年4月に〈Touch and Go Records〉からリリースされたSlintの2枚目にして最終作となったポスト・ハードコア/ポスト・ロックの伝説的アルバム『Spiderland』。不気味でありながらも今では象徴的な4人のメンバーの頭が水面を割っている白黒のジャケット写真は、彼らの友人Will Oldhamが撮影したもの。ポスト・ロックと呼ばれる全く新しいジャンルを生み出した、過去30年間で最も重要で影響力のあるアルバムの一角!Slintは『Spiderland』がリリースされる直前に解散し、メンバーはその後Yeah Yeah YeahsやInterpol、Tortoise、The Breedersといった名バンドでも活躍しています。

Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)
Stephen O'Malley - But remember what you have had (LP)Portraits GRM
¥3,332
BorisやEarth、Nurse With Woundといった名グループとのコラボレーションでもおなじみドローン/ドゥーム最高峰SUNN O)))の核であり、音の儀式を探究し続けるStephen O'Malleyによる最新ソロ作が〈Portraits GRM〉よりアナウンス。深淵から鳴り響く持続音、空気をたわませるような破格のドローン・サウンドが、記憶と喪失のあわいをゆっくりと揺らすようであり、あまりにも崇高で美しい逸品。カタルーニャ・トゥルトーザの修道院で録音されたという本作は、Greg Andersonとの演奏を通じて、霊性と物質、静けさと崩壊の臨界を行き来する黙示録的サウンド・スケープ。まさに音そのものによる祈りです。
Alex Zhang Hungtai - Dras Alex Zhang Hungtai (LP)Alex Zhang Hungtai - Dras Alex Zhang Hungtai (LP)
Alex Zhang Hungtai - Dras Alex Zhang Hungtai (LP)Shelter Press
¥3,969

サックス、打楽器、声、そして空間そのものを素材にした、Alex Zhang Hungtai の儀式的な音響作品『Dras』。旋律やリズムの枠をほとんど捨て去り、代わりに 呼吸、身体の動き、息の震え といった生の感触がそのまま音として立ち上がる。サックスはメロディを奏でる楽器ではなく、叫びやうめきのような身体の延長として扱われ、打楽器も一定のテンポではなく動作そのもののリズムを刻む。音と静寂が交互に現れ、空間の響きが作品の一部として溶け込むことで、存在することそのものへの祈りのような集中とトランス感が生まれてくる。荒野の風景を思わせる孤独な空気と、儀式のような緊張感が同居し、聴く者を深い世界へと引き込む一枚。

Lucy Railton - Blue Veil (LP)Lucy Railton - Blue Veil (LP)
Lucy Railton - Blue Veil (LP)Ideologic Organ
¥4,224

BonoboやBat For Lashes、Mica Leviを始め、数々のビッグネームと共演している英国のチェリストであり作曲家、Lucy Railtonによるソロ・チェロ作品として初のリリースとなる40分の作品『Blue Veil』がStephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉よりリリース!!パリのサン・テスプリ教会で録音された本作は、8つの楽章からなり、レイルトンが長年関心を寄せてきた微分音と和声の知覚を探求している。レイルトンが遊び心たっぷりに「シング・アロング・ミュージック」と呼ぶ、「一緒に聴く」という能動的なリスニング・モードで、チェロの中で持続し、最後にはレイルトンの一瞬の存在に溶け込んでいくような、心と音との即時的な出会いのための空間を開くような内容。キャサリン・ラムやエレン・アークブロの音楽、マリアンヌ・アマッハーやモートン・フェルドマンなどの作品の解釈の実践に影響を受けながら生まれた作品。プロデュースにKali Malone & Stephen O’Malleyという布陣も最強です。

Kali Malone - All Life Long (CD)Kali Malone - All Life Long (CD)
Kali Malone - All Life Long (CD)Ideologic Organ
¥2,696

当店でも長年ベストセラーでもお馴染み現行ドローン界隈でも最高峰の名作家!Maria w Hornと共にカルト名門〈XKatedral〉を主宰。〈Hallow Ground〉や〈Total Black〉〈iDEAL Recorings〉といった重要レーベルから傑出したタイトルを発表してきたストックホルム在住の女性ミニマリスト、Kali Maloneの最新アルバム『All Life Long』が、Stephen O'Malley運営の名レーベル〈Ideologic Organ〉よりアナウンス!2020年から2023年にかけて作曲されたパイプ・オルガン、合唱団、金管五重奏のための音楽集!2019年の画期的なアルバム『The Sacrificial Code』以来となるオルガンのための作品や、Macadam Ensemble & Anima Brassによる声と金管のための作品など、反復と変奏の間の常に変化する緊張感の中で煮えたぎる圧巻の全12曲を収録。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。Matt Coltonがカッティングを担当。Stephen O’Malleyによるカヴァーフォトを採用と万全の布陣です!20ページのブックレット付属。

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