Electronic / Experimental
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Demdike Stare - The Call (CS)DDS
¥2,363
既に配給元完売。〈Modern Love〉や自身らの〈DDS〉などからの傑出した作品群でも知られるDemdike Stareによるミックステープ作品を幸運にもストック!ジャングル・プロデューサーがUKGとR&Bに揺れ動いた90年代後半のスイートスポットへとズームインしたグレートなタイトル。当時の米国のR&Bからの多大な影響にスポットライトを当て、Steve Gurley、Anthill Mob、Sky Jooseらが、2ステップのドラム・プログラミングを中心に、ラフからスイートなクラブ・スタイルへとフェイズ・チェンジした97年から99年のUKの時期に焦点を合わせたものとなっています。限定プレス!

V.A. - All Welcome Volume 3 (LP)Good Morning Tapes
¥3,341
きましたっ・・・・!!!! 待望の第三弾です。ニューエイジ、バレアリック、アンビエント・リスナーは勿論要チェック。D.K.にAnthony Naples、Tapesなどなど曲者揃いなフランス拠点の現行エクスペリメンタル界隈きってのカルト・レーベルこと〈Good Morning Tapes〉からは、昨今注目を集めるレーベルメイトが揃い踏みのショーケース的コンピレーション・アルバムの最新タイトルが一年振りに登場です!先日には〈Quiet Time Tapes〉からも今年度最重要クラスのアンビエント作品を放ったスペイン・バルセロナ拠点のプロデューサー/ヴィジュアル・アーティスト”Nueen”、音楽/芸術一家で生まれ育った経験から大きなインスパイアを受けているというジョージアのマルチメディア・アーティスト、個人的にもイチオシな"Saphileaum"、韓国・ソウル拠点のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DJデュオ、"Salamanda"、三重県出身、ブラジル・サンパウロ在住のサウンドアーティスト”Yama Yuki”など、レーベルメイトたちを中心に意欲的な面々をコンパイルした極上ニューエイジ/アンビエント・ワークス!これはここの入門盤にもピッタリな一枚と言えるでしょう。限定500部。
Denis Dufour - Complete Acousmatic Works, Vol. 1 (16CD BOX)Kairos
¥7,966
40年以上の長きに渡り、世界の音響芸術の発展へと大きく貢献してきた作曲家であり、教師、研究者、レーベル/フェスティバルのディレクターに至るまで、実に多角的に活動、Pierre Schaefferとの後継者とも呼ばれるDenis Dufour。1977年から2020年にかけて作曲されたその未発表楽曲やテキストを含む、実に44にも及ぶ作品が18時間ものボリュームで収録された16枚組CDボックス・セットが〈Kairos〉から登場。これらの16枚のディスクは、それぞれがリスニング・プログラムとして構成されており、聴き手に広大な風景を提供したものとなっています。2022年には第2巻の出版が予定されているとのこと。
Ros Bandt and LIME - Soft and Fragile (LP)Efficient Space
¥3,830
『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載しました!アカデミックなものでなく、ニューエイジらしい気迫と瑞々しさを持ちながら、それを全く意識していない、ゴージャスで、超時的な表現力に満ち溢れた実験音楽。1980~1995年までの豪州及びニュージーランド産のアンビエント・ミュージックへとフォーカスした〈Bedroom Suck〉からの金字塔的編集盤『Midday Moon』にも収録され、各地のマニアたちの間で密かに注目を集めている同国の音楽学者/楽器デザイナーであり、音響彫刻やエレクトロニクス、アコースティックエコロジー、創作自作楽器などを用いた作品や著作、教育活動でも知られているRos Bandt。1983年にメルボルンの〈Move Records〉から発表した2ndアルバムが〈Efficient Space〉より史上初となるアナログ・リイシュー。現代音楽家/創作自作楽器製作者Harry Partchより触発されて制作された硝子の壺や瓶を吊り下げたFlagongという自作楽器と粘土製の焼き物打楽器を用いて制作されたアルバム。熱暑のなか白昼堂々お化け屋敷にでも迷い込んだような得体の知れない清涼感がヒンヤリとする中で、心の深部へと迫る静謐な響きが淡々と連なっていく豪州産音響ドローン/アンビエントの知られざる傑作!チベット密教に接近して以降のEliane RadigueやTomoko Sauvage、Stephan Micusが好きな方にもオススメ。
Jivaro - Saturday Fever (LP)Kalita Records
¥3,245
GqomやAmapiano、現代ジャズといった新ジャンルの勃興のみならず、戦後間もない頃からのタウンシップ・ジャズやフリー・ジャズ、バブルガム・ポップ、アフロ・ブギー、クワイトまで、戦後の音楽史そのものがリバイバルしているといっても過言ではない南アフリカ。現存する同国のクワイト/バブルガム・アルバムの中でも最強の一枚とも呼ばれるJivaroによる89年傑作『Saturday Fever』が名所〈Kalita Records〉より史上初の再発!Maurice Horwitzの主催する〈Music Team〉レーベルから発表されたオリジナル盤は、一万円越えの高音を付けたこともある激レア盤。南アフリカの電波とクラブを支配していた音楽がブギーからハウスへと移行していく過渡期のユニークかつ感染力溢れるサウンドを凝縮した一枚!アナログ・マスター・テープからの復刻。
The Zenmenn - Bella Fantasia (7")Music From Memory
¥2,198
日本独自文脈なブックオフ的なディグまでもが世界へと提示された大事件的傑作『Heisei No Oto』、ニューエイジ・リバイバルというプリズムに通して見た90年代テクノ&ハウスな必殺コンピ『Virtual Dreams』といった凄まじいタイトルを立て続けにリリースするという偉業を新たに達成したばかりの大名門〈Music From Memory〉が送り出した大変ミステリアスな新人バンド、”The Zenmenn”。2021年に同レーベルよりリリースされたデビュー・アルバム『Enter The Zenmenn』と同じレコーディング・セッションからの2曲をノーカットで収録した限定7インチ・シングルが登場。The Zenmennのよりアンニュイかつメランコリックな横顔を覗かせた一枚であり、トロ甘なイタリア語ヴォーカルが天上な”Bella Fantasia”と"Topaz 2"と珠玉のバラード2篇を収録!
Piero Umiliani - Library Music - Volume 1 (13CD Box)Cinedelic
¥13,981
内9枚が初CD化!映画音楽作品のリイシューが相次ぎ、再絶賛ブームの流れが来ていたことで数年ほど前より読み直しの進んだイタリアの作曲家、Piero Umiliani (Black Sweatが再発した怪盤M. Zallaもこの人!)。自身の個人スタジオである〈Sound Work Shop〉の設立と同時期の彼のキャリアにおいて最も成熟し、芸術的自由を謳歌していた時期へと捧げられた13枚組CDボックスが〈Cinedelic〉から登場。1971年から1983年までの13枚のアルバムを収録しており、オリジナル・テープからの音源が採用。奇抜なペンネームで、異質な音楽やジャンルへと挑むマエストロの姿を聴くことができる豪華なボックス。Alessandro Alessandroniと結成したグループ、The Braen's Machineによるサイケ/プロッグからグルーヴィなエキゾティック・サウンド、ディスコ・ファンク・ジャズに実験的なシンセ・アンビエントまでバラエティ豊かな作品群を収めたものとなっています。シリアル番号入りの木製ボックス・セット&CDの紙ジャケットはオリジナルLPの再現仕様。限定500部。
V.A. - Heisei No Oto - Japanese Left-field Pop From The CD Age (1989-1996) (2LP)Music From Memory
¥3,750
きたーーーーーーー!まさに日本特有の"ブックオフ"的な音楽ディグを通して、新たなスタイルや音楽観を提示していくかの様。〈Pitchfork〉でも「8.4」、BEST NEW MUSICのスコアを獲得していますが、歴史的意義としては10点は必要でしょう・・・90年代平成の日本にCDでリリースされていた、最後の聖域といっても過言ではない、知られざるレフトフィールドなポップスの数々をコンパイルした凄すぎる一枚「Heisei No Oto」が、10年代以降の様々なリバイバルに火を付けてきたオランダ・アムステルダムの大名門レーベル〈Music From Memory〉から満を辞して登場!
「ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド」にも掲載した佐藤準やLove, Peace & Tranceなどを始め、細野晴臣プロデュースな井上陽水の和レアリック"Pi Po Pa"から日向敏文プロデュースのXácara(シャカラ)、桜井圭介の声明ディープ・ハウス"はらい"、横川理彦(P-Model、4-D他)に橋本一子といった面々によるニューエイジからアンビエント、エクスペリメンタルまでも横断したサウンドから、〈FOND/SOUND〉も以前取り上げたPOiSON GiRL FRiENDや喜納友子などの様に未だリバイバルされていない、90年代J-POP独特のアブストラクトな質感までも内包させた意欲的コンピレーション・アルバム。10年代以降のオブスキュアなアナログ再発ブームを推し進めてきた界隈から繰り出された編集盤の中でも、最も新鮮味のあるラインナップに思えます。選曲を担当したのは、〈Rare Groove Osaka〉の佐藤憲男と〈Revelation Time〉の谷口英司という共に大阪のニッチな名店の店長であり、彼らが日本人として発したハードな和物ディグの成果を支えるのが〈Music From Memory〉という胸熱な逸品!そして、Chee Shimizuによるライナーノーツという完璧な布陣です。まさに金字塔!
「ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド」にも掲載した佐藤準やLove, Peace & Tranceなどを始め、細野晴臣プロデュースな井上陽水の和レアリック"Pi Po Pa"から日向敏文プロデュースのXácara(シャカラ)、桜井圭介の声明ディープ・ハウス"はらい"、横川理彦(P-Model、4-D他)に橋本一子といった面々によるニューエイジからアンビエント、エクスペリメンタルまでも横断したサウンドから、〈FOND/SOUND〉も以前取り上げたPOiSON GiRL FRiENDや喜納友子などの様に未だリバイバルされていない、90年代J-POP独特のアブストラクトな質感までも内包させた意欲的コンピレーション・アルバム。10年代以降のオブスキュアなアナログ再発ブームを推し進めてきた界隈から繰り出された編集盤の中でも、最も新鮮味のあるラインナップに思えます。選曲を担当したのは、〈Rare Groove Osaka〉の佐藤憲男と〈Revelation Time〉の谷口英司という共に大阪のニッチな名店の店長であり、彼らが日本人として発したハードな和物ディグの成果を支えるのが〈Music From Memory〉という胸熱な逸品!そして、Chee Shimizuによるライナーノーツという完璧な布陣です。まさに金字塔!
V.A. - FUTUR ANTÉRIEUR : Bongo Joe 5 Years (2LP)Les Disques Bongo Joe
¥4,259
アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDerya Yıldırım & Grup Şimşekなど現代の突出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Bongo Joe〉。まさに今全盛期ともいうべきこのレーベルの設立5周年を祝う新曲19曲を収録したショーケース的なコンピレーション・アルバム!コロンビア・ボゴタの先駆的にしてエキセントリックなクンビア集団Meridian Brothers、ジュネーヴのインスト/サイケ注目株ことL'Eclair、誉れ高きアナトリアン・サイケを現代へと伝道するDerya Yildirim & Grup Simsekといった豪華面々による豪華楽曲が満載な一枚!
Piry Reis - Caminho Do Interior (Deluxe Edition) (LP)PIRY REIS
¥2,644
ブラジル産オブスキュア・エレクトロニック・ミュージックをコンパイルした〈Music From Memory〉の看板コンピこと『Outro Tempo』収録のあのニューエイジ歌謡の一大アンセム"O Sol Na Janela"も収録!Egberto Gismontiが〈ECM〉傘下に運営した大名門〈Carmo〉にも在籍、ジスモンチとの作品(こちらも大変入手困難)で知られるブラジリアン・サイケ・フォークの至宝にしてリオデジャネイロ出身のギタリスト、Piry Reis。オリジナルは3万越えでも取引された鬼レア盤『Caminho Do Interior』がデラックス・エディション仕様で待望のアナログ復刻!昨今のブラジル産のオブスキュア・ミュージック再評価の流れの中でまたしても重要な再発物件。まさに霊性+フォークロアの神域。ジャズからボサノヴァ、古典音楽までも煮込み、音響的滋養満点な正真正銘、奇跡の一枚!ジスモンチもゲスト参加。 ボーナス・トラックとして74年の激レア7インチ作品『Quase Meio Dia / Idade Média』から"Idade Média"を追加収録しています。180G重量盤&リマスタリング仕様。〈Carmo〉ファンは絶対に必携。全バレアリック~ニューエイジ好きに大推薦!
The Humble Bee - Light Trespassing (CD)Motion Ward
¥2,698
既に版元完売。The Boats、The Remote Viewer、The Seaといった名だだるグループでも傑出した作品を残す、イギリスを代表するアンビエント作家のひとりCraig Tattersallの変名= The Humble Beeによる限定CDアルバムが到着。版元は、uonやUlla、Pontiac Streatorといった〈West Mineral〉界隈のカルト的人気作家たちを数多く擁するLAの重要レーベル〈Motion Ward〉で、先日の〈Astral Industries〉からの『A Miscellany For The Quiet Hours』再発に続くdubient界隈からのリリースとなっています。この人らしい稀有な魅力を醸すセンチメンタルな影が霞みがかったアンビエンスと不穏なヒスノイズの合間を縫うように漂いっぱなし。「あちら側」の足音と囁きが手招きする鈍色のアンビエント/モダン・クラシカル作!Ian Hawgoodによるマスタリング。極上!!!
Jake Muir - Mana (LP+DL)Ilian Tape
¥3,241
意外な所からドロップしていた2021年度重要タイトルのLP版が遂に発売!ドイツ・ミュンヘン拠点の名兄弟、Marco Zenker & Dario Zenkerが運営する大人気レーベルであり、SurgeonやSkee Mask、Laksaといった鋭い面々を揃える〈Ilian Tape〉からは、〈Sferic〉や〈Boomkat Editions〉などにも一際エッジの効いた作品を残している現行アンビエントの要注意作家、Jake Muirによる最新アルバムがアナログ・リリース。カルト人気を博す名作家uonことSpecial Guest DJも〈Club Night Club〉から昨年発表した自身のミックステープ・カセット作品『Acid In The Sky』の冒頭で彼の楽曲を紹介していましたが、その変名であるCaveman LSDもA2でゲスト参加。Pendantや前述のuon、Exaelといった、近年興隆を極めている〈Basic Channel〉対流なダブ・アンビエント(Dubient)の深淵な美学と不穏な影、憧憬までもが連なっていく虚脱イルビエント傑作!レーベル主将タッグ= Zenker Brothersによるマスタリング。
Klaus Weiss Rhythm and Sounds - Sound Inventions (LP)Be With Records
¥3,496
シンセとストリングスが織りなす絶対的なマジック。Steve HiettやAlan Hawkshawなどの復刻でもおなじみの大名門、信頼の〈Be With〉による監修のもとドイツの著名なライブラリー系レーベル〈Selected Sound〉の未知なるアーカイブを探る意欲的な企画の第二弾が遂に登場。Niagaraなどにも参加、プログレ好きにもよく知られているジャズ・ドラマーのKlaus Weissが79年に”Klaus Weiss Rhythm And Sounds”として発表した『Sound Inventions』が史上初のアナログ・リイシュー。ライブラリー系ファンク・サウンドの大家でもあるKlaus Weissの強力なマインドから生まれたトリップ感溢れるファンク・グルーヴが満載。ダークなイタロ/ジョルジョ・モロダー系のドラマチックなディープ・ディスコからヘヴィなジャーマン・ファンク・ブレイクまで、センセーショナルな内容を収録。
ICP Tentet - Tetterettet (LP)Our Swimmer
¥2,598
サックス奏者のWillem Breuker、ピアニストのMisha Mengelberg、パーカッショニストのHan Benninkによって1967年にアムステルダムで設立された伝説的なインディペンデント・フリー・ジャズ・レーベル/アーティスト集団であった〈ICP〉こと〈Instant Composers Pool〉。後には、Derek Baileyに、Peter Brötzmann、Evan Parker、John Tchicai、Steve Lacyといった欧州前衛即興界隈のレジェンドたちが集い、50を越えるアルバムを送り出してきた彼らが1977年に録音・発売した傑作『Tetterettet』が〈Our Swimmer〉より待望のアナログ再発!”即興は実は瞬間的な作曲行為である”というコンセプトのもと即興音楽とフリー・ミュージックに大いなる遺産を残した彼らが1977年の9月14日から17日にかけて録音、Teo Maceroによるマイルスとの仕事にも似たスタイルでMisha Mengelbergがカット&スプライシングし生み出した傑作!
Francesco Messina - Reflex (12")Superior Viaduct
¥2,372
Joanna Brouk、Luciano Cilio、Charlemagne Palestineのファンにも!イタリア歌謡界代表格であり、昨年惜しくもこの世を去った偉才Franco Battiatoプロデュースのもと〈Cramps〉に残されたカルト・アンビエント傑作であり、同じくバッティアートの手掛けたGiusto Pio「Motore Immobile」とは対となる伝説的なアルバム『Prati Bagnati Del Monte Analogo』でも知られるFrancesco Messinaの79年作が、世界各地の音楽遺産を現代へと呼び起こす名門〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ・リリース。1979年にイタリア・ミラノの劇場に出演を依頼された際の演目であった3曲を収めた作品となっており、実に30年以上の時を経て、この度初となるアナログ化!有機的な生々しさと心に沁みる美しさで現代音楽の地平を再考する孤高のアヴァンギャルド/ミニマリズム。『Prati Bagnati Del Monte Analogo』でも仕事を共にしたRaul Lovisoniもフルートで参加しています。
Ike Yard - Ike Yard (LP)Superior Viaduct
¥2,597
79年、ニューヨークにて結成、80年代初頭より同地のレジェンド格として名を馳せた名エクスペリメンタル/ノーウェイヴ・バンド、Ike Yardが〈Factory〉からリリースした82年の歴史的セルフ・タイトルが、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct〉よりアナログ・リイシュー。Cabaret Voltaireの『Red Mecca』やFront 242の『Geography』を更にヘヴィにアップデートしたようなダーク&アトモスフェリックなミニマル/インダストリアル大傑作!張り詰めた空気の中で執拗に繰り返される反復、尖端へと研ぎ澄まされたサウンド・デザイン、そして、漆黒の亡霊のようなヴォーカル・ワークで聴き手の心の奥深くへと潜り込みます。

Deadbeat x Om Unit - Root, Stalk, Leaf and Bloom (2LP)Midnight Shift
¥3,882
版元完売。ケベック・モントリオールから英国・ブリストルを一手に繋ぐ橋、爆誕!先日発表の限定自主盤も大人気、Seekersinternationalとも意外なコラボを披露、レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit x Basic Channel脈なダブ・テクノを現代へと継承/アップデートする名手Deadbeatによるコラボ作がシンガポールの〈Midnight Shift〉から登場!黄金期ダブ・テクノの英気とルーツ・レゲエの黒煙、先鋭なアンビエンスからエレクトロニック・サウンドがオルタナティヴなサウンド・ヴィジョンの中へと織り込まれた破格のエクスペリメンタル・ダンス・ミュージック。Cristobal Urbinaの手によるマスタリング、〈The Exchange〉のSimonの手によるアナログ・カットと盤質も万全。座して浴びてください!!!!
Tara Clerkin Trio - In Spring (12")World Of Echo
¥2,654
限定盤。当店でもロング・ヒットした〈Laura Lies In〉からの傑作セルフ・タイトルでもおなじみのこの人たちが最新作を発表!こちらも前作に引き続き激激レコメンド。ブリストル拠点のTara Clerkinを中核に様々なメンバーが参加するという変則ユニット、Tara Clerkin Trioによる最新EPがロンドンのレコード・ショップ〈World of Echo〉のレーベル部門から登場!前作で魅せたアヴァンな音楽観を軸に、今作でも、ブリストルのお家芸ことトリップホップからダブ、チェンバー・ミュージック、アンビエント、ダウンテンポ、現代ジャズまでもじっくり煮込んで異次元へと昇華。MovietoneやCrescentといったブリストルのアウトサイダーなポップスと〈International Anthem〉に代表されるシカゴのエクスペリメンタル・ジャズが融合を果たしたエポックメイキングな一作で、今作の艶もやはり只者ではありません。
Musica Elettronica Viva - Spacecraft (LP)Our Swimmer
¥2,597
限定トランスペアレント・グリーン・ヴァイナル仕様。一推し!Frederic Rzewskiを中心にローマで66年に結成された即興音楽集団にして、Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaと並んでイタリアから当時の欧州のインプロヴィゼーション・ミュージックを先導した画期的音楽グループ”MEV”ことMusica Elettronica Viva。1967年10月5日、ベルリンの芸術アカデミーでの初期のライブ演奏を収録。もはやトランスの域にも達した名演、30分という短い時間の中でMEVの全精神を明らかにした傑作録音。
Nivhek - After Its Own Death / Walking In A Spiral Towards The House (2LP)W.25TH
¥3,351
Pitchforkでは8.3点、Best New Musicのスコアを獲得!ドローン・フォークの新境地を開拓してきたオレゴン州ポートランド出身の才媛GrouperことLiz Harrisの新名義Nivhekが始動。ポルトガルのアゾレス諸島、ロシアのムルマンスクに滞在していた特に録音した素材を出身地のオレゴンで完成させたというデビュー・アルバム。メロトロンやギター、フィールド・レコーディング、テープ・マニュピレーション、ジャンクのエフェクター・ペダルなどを駆使し、自身の卓越したボーカル・ワークとともに淡々と描き出すアトモスフェリックな音風景はまさに圧倒的。鬱屈としたドローン気流がノイズを迸らせ渦を巻きながらも、その中からやはり彼女の独特の神々しさが溢れ出す唯一無二のサウンドにはただただ呑み込まれるばかり。
Fluence - Fluence (LP)États-Unis
¥3,163
ニューエイジ〜アンビエント・リスナーにも!オリジナルは、名キーボーディスト = Philippe Besombesも参加した電子音楽グループ"Pôle "が運営していた仏の〈Pôle Records〉より75年に発表。元祖トイポップことフランス前衛ポップの大スター、Pascal Comeladeの別名義Fluenceの唯一作が、世界各地のアンダーグラウンドな音楽史を現代へと再提示する名門〈Superior Viaduct〉傘下の〈États-Unis〉より復刻リリース!仏南部の都市、モンペリエで74年から75年にかけてレコーディング。豊穣な実験精神と深遠なるプログレッシヴネスを湛え、時代性を超越した印象的な音世界へと昇華。フリップ&イーノ~リシャール・ピナス、ポポル・ヴーの幻影さえも付き纏うヴァナキュラー&コスミッシェなサウンド全開に、オブスキュアな電子音楽観を披露した傑作。ナンバリング入り限定750部。
Freestyle Fellowship - Innercity Griots (2LP)Be With Records
¥4,236
オリジナル・プレスのアナログ盤は現在激レア!西海岸ニュースクールの筆頭格として名を馳せた名ヒップホップ・グループ、Freestyle Fellowshipの1993年の大傑作2ndが信頼の〈Be With Records〉からアナログ復刻!90年代初頭の西海岸レフトフィールド・ラップを代表するアルバムであり、リリックとプロダクションの革新により、ラップの境界を押し広げた、高くそびえ立つプログレッシブ・ヒップホップの傑作として後世まで引き継がれていくべき純粋なB-BOYジャズ。
Company - Epiphany (2LP)Honest Jon's Records
¥3,546
Derek Bailey、鈴木昭男、吉沢元治、Fred Frith、Keith Tippettをはじめとした超豪華陣容による英国発の世紀の即興音楽集団”COMPANY”!オリジナルは1982年に”INCUS”からリリースされた2枚組LP作品であり、今やマーケットプレイスでも大変入手困難となっていた欧州フリージャズ/フリー・インプロヴィゼーションの一大傑作がHonest Jon’sから史上初となるヴァイナル・リイシュー!本作は1982年の6月29日から7月3日にかけての五日間である”Company Week”に録音された作品で、一枚目のLPが「Epiphany」、二枚目が「Epiphanies」とそれぞれ名付けられています。溢れ返るエネルギーを伴う即興演奏が衝突の中で異種融合を繰り返し、圧倒的混沌の中で、整然とした音空間へと収束させる、集団即興のマニュアルの如し奇跡の録音。
YoshimiOizumikiYoshiduO(YoshimiO x 和泉希洋志) - To The Forest To Live A Truer Life (CD+Poster)Shocky
¥2,640
2020年、ドングリが落ちるかすかな音と静寂の森の中、YoshimiOが在るがままに発した自然現象としての声と、曖昧な「音」の感覚を具体性に置き換えるアナログ装置=ピアノによる即興演奏をセルフ録音。その録音されたデーターをizumikiYoshiのモジュラーシンセに入力し、高度に蒸留生成して生まれた、”声とピアノ”だけを素材に作られた作品YoshiniOizumikiYoshiduO~TO THE FOREST TO LIVE A TRUER LIFE~が出来上がりました。
