Electronic / Experimental

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H. Takahashi - Body Trip (CS+DL)
H. Takahashi - Body Trip (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
レア化していた2016年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!〈Where To Now?〉や〈Not Not Fun〉からのカセットリリース、そして本人からも絶賛されベストにも選ばれたやけのはらのリミックス....そして、そのやけのはらにP-RUFFらとのUNKNOWN ME。吉村弘直系の日本の"環境音楽"の美学をルーツに、水彩なアンビエント像をえがく東京のアンビエント作家/建築家、H.TAKAHASHI。リバイバル・ニューエイジの大聖地〈Constellation Tastu〉からの傑作カセットが奇跡のリプレス。昨年末には、アンビエント音楽専門店〈Kankyo Records〉を東京でオープンした同氏のタイムレスな傑作が6年振りの入荷。〈Carpi〉に〈Sacred Phrases〉に〈Bridgetown〉まで...。在りし日のドローン/アンビエント・カセット愛好家たちの心をくすぐった愛らしい音像からは、日本の風土ならではの静けさの美学が香ります。
Dang Olsen Dream Tape - Just Roll (CS+DL)
Dang Olsen Dream Tape - Just Roll (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,278
レア化していた2015年の傑作がしー辰のレーベル10周年記念で復刻!SNSレベルに浸透するダブとアンビエントの果てがここにあります。ミュージック & ヴィジュアル面からデジタルな創作を続けるサンフランシスコのDang Olsen Dream Tape。〈Constellation Tatsu〉から2015年にカセット・リリース、当店でも人気を博した一作が実に7年振りに奇跡のリプレス!身近に感じられるけどもその深さと温度は浮世離れした心地よさあり、Tatsu印な瑠璃色のアンビエンスと合わさって極彩色のミストが湧き出てます。この人いったい何なんでしょう...もしかしたらZonotope→ Jerry Paperみたいに飛躍していくかもしれません。
Kenny Dickenson - Les Rivieres: Original Soundtrack (LP)
Kenny Dickenson - Les Rivieres: Original Soundtrack (LP)Be With Records
¥3,547
遂にカタログ100番目!Nils FrahmやJohn Carroll Kirbyのソロ作品が好きな方にもレコメンド。Be With FamilyのメンバーであるKenny Dickensonがフランス系ベトナム人監督、Mai Huaの2020年のドキュメンタリー映画『Les Rivières』のために書き下ろしたスコアが信頼の〈Be With Records〉よりアナログ・リリース。Mai Huaが病気の祖母をベトナムから連れてきてフランスの家族のもとで過ごした日々を描いた映画の劇伴であり、6年の歳月をかけて制作された作品。この極めてパーソナルな物語を描き出すために、ディキンソンはピアノを中心に、チェロやいくつかの装飾を加えた最小限の楽器編成で作曲。ナンと細田守監督映画の『おおかみこどもの雨と雪』やスティーヴ・ライヒ、坂本龍一、フィリップ・グラス、ジョン・ハッセルの第四世界などからの影響を受けているとのこと。Simon Francisによるマスタリング。スリーヴは映画のポスターやLucile Gomezのイラストなど、本映像作品のプロモーション資料を踏襲しています。
Maurizio Bianchi - Armaghedon (LP+DL)Maurizio Bianchi - Armaghedon (LP+DL)
Maurizio Bianchi - Armaghedon (LP+DL)Verlag System
¥3,389
Merzbowの秋田さんは『ノイズ・ウォー』にて、本作を「最高傑作、いや、それ以上の作品である」と評しました。イタリアから現れたインダストリアル/ノイズの先駆者、M.B.ことMaurizio Bianchi。この人が生み出してきた数々の腐食した音の鎮魂歌ともいうべきマスターピースであり、自身の製作していた映画のサウンドトラックの『Armageddon』が〈Verlag System〉より奇跡のアナログ復刻決定!オリジナル盤は1984年に限定300部のアナログとして発表するもほとんどを破棄してしまった曰く付きの一枚!差し迫った黙示録の亡霊へと取り憑かれたビアンキが古代ヘブライ語の「Har Maghedòn」(「メギド山」)に由来する『Armageddon』と題し、送り出した深遠なるレコードにして、そのキャリアの中でも究極の一枚の一つ。未体験の人はこの機会に是非とも浴びていただきたいです。150g重量盤仕様。限定300部。
The Lay Llamas - Goud (LP)The Lay Llamas - Goud (LP)
The Lay Llamas - Goud (LP)Black Sweat Records
¥2,976
〈Rocket Recordings〉や〈Backwards〉といった名門レーベルにも在籍、2012年の結成以来、アシッドなサイケデリック・ミュージックを大いに生み出し続けてきたイタリアのデュオであり、Nicola GiuntaとGioele Valentiの2名からなるThe Lay Llamasの最新アルバムが〈Black Sweat〉からアナログ・リリース。文学、神話、哲学、エコロジーなどから影響を受けた歌詞や催眠的なベースライン、脈打つサイケデリアのファルフィサ、毒々しいピンク・フロイドやクラウトロックからのインスピレーションまでもが渾然一体となったイタリアン・ネオ・サイケの一つの完成系的なアルバム!
Anton Bruhin - Rotomotor / InOut (LP)Anton Bruhin - Rotomotor / InOut (LP)
Anton Bruhin - Rotomotor / InOut (LP)Alga Marghen
¥3,162
スイス・ラーヘン出身、60年代後半より音楽家/作詞家としても名を馳せ、また画家としても活動してきた伝説的アーティストであり、Nurse With WoundのSteven Stapletonをも魅了したAnton Bruhinの主要2作品を収めた決定版的アルバムが〈Alga Marghen〉より出版。チューニング・ホイッスルやマウス・ハープ、フルート、電気カミソリ、プロペラ付き模型船のエンジン、サイレンなど複数の音素材を用い、何千もの非常に短い音が、幾何学的な不規則性と多様なパターンを持つ音響キルトのようにパッチワークされた「InOut」(1981年5月17日から5月22日にチューリッヒで録音)、1976年から1977年にかけてチューリッヒで作曲され、1978年8月にEtienne Conodの〈Sunrise Studio〉で録音された28分の朗読作品「Rotomotor」の2作品を収録。
M·B. (Maurizio Bianchi) - The Plain Truth (Orange & Yellow mixed Colored LP+DL)M·B. (Maurizio Bianchi) - The Plain Truth (Orange & Yellow mixed Colored LP+DL)
M·B. (Maurizio Bianchi) - The Plain Truth (Orange & Yellow mixed Colored LP+DL)Verlag System
¥3,456
イタリアのインダストリアル先駆者M.B.ことMaurizio Bianchi。彼が現在に至るまで放出し続けてきた膨大な作品群の中でも最高峰かつ最も特異な作品に位置すると感じる〈Broken Flag〉からの傑作『The Plain Truth』が、昨年度の『Armageddon』の再発に続き〈Verlag System〉より2022年度待望のアナログ復刻決定!オリジナル盤は1983年に限定500部のアナログとして、RamlehのGary Mundy主催の〈Broken Flag〉よりリリース、Mundy氏も当初より「ぜひ一緒に仕事をしたい」と肝いりだったM.B.による金字塔の一つ!個人的にも拙監修・編集『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも載せておくべきだったと後々感じた一枚です。以前、当時M.B.と文通していたサブカルチャー研究家の宇田川岳夫氏に同作の感想を伺った際に「悟りの境地」という言葉を頂いていた思い出深い作品。M.B.は、エホバ入信前までの作品が定番で、『ノイズ・ウォー』では、メルツバウの秋田さんは『Armageddon』を「最高傑作、いや、それ以上の作品である」と評していますが、『The Plain Truth』は、それまでの死臭や絶望と違う、暖かな安らぎを備えたアルバムとなっています。パンデミック直下のこの2022年春、今このタイミングで聴くとなおさらしっくり来るマスターピースです!黄色&オレンジ混合のカラー盤仕様。限定155部。
Walter Marchetti - Antibarbarus (2LP)
Walter Marchetti - Antibarbarus (2LP)Alga Marghen
¥4,796
John Cageの協力を得て1964年に発足した、イタリアのコンセプチュアル・アートグループZAJの中心人物Walter Marchettiによる1998年にCDで発表されていた作品が二枚組でヴァイナル再発。音楽への主観的領域からの徹底的な撤退、およびイデオロギーの解体。謎の具体音による残響と催眠波が延々続き機能停止を誘発する、コンセプチュアルを通り超えて超常現象的でさえあるサイキックな名作。ゲイトフォールド仕様、インナースリーブ付属。
Manuel Calvo - El Artilugio (LP)Manuel Calvo - El Artilugio (LP)
Manuel Calvo - El Artilugio (LP)Alga Marghen
¥4,375
限定250部。初の世界リリース。伊前衛系大名門こと〈Alga Marghen〉からは、フランコ将軍によるファシスト政権下にあった60〜70年代のスペインで活動してきた知られざる音楽家であり、イタリア版フルクサスことWalter MarchettiやJuan Hidalgoとも交流し、当時としては最も破壊的な美的コミュニケーションの手段を生み出していた偉才Manuel Calvoが1966年に制作した未発表のサウンドアートが55年の時を超えて奇跡の出版!1934年に生まれた同氏は、1950年代から60年代にかけて、スペインの幾何学的抽象画家の先駆者として活躍し、ファシスト政権下で自由な表現を希求して逆境に立ち向かい続けた人物。初期のキャリアとしては、バレンシアを中心に活動していたEquipo 57やGrupo Parpalloといったグループと緊密に連携。欧州各国との強い繋がりを持ちながら、インフォーマル・アートや叙情的な抽象画の主要な流れに対抗して分析的な芸術の原理を発展させた経歴で知られています。本作は「、観客が簡単なボタンを押すだけで、光の変化による効果がランダムに起動し、ランダムな変化の可能性が無限に広がることでオープンな構造の可能性を開いていく」というコンセプトの参加型のインスタレーションへと捧げられたパフォーマンスを収録したもの。ゲートフォールド仕様。
Fusione - Fusione (LP)
Fusione - Fusione (LP)Black Sweat Records
¥2,856
まさにAktualaやEmbryoの現代版??〈Die Schachtel〉や〈Soave〉などと並び、イタリアの前衛音楽を掘り起こしてきた名門にして、ミラノを拠点に10年以上に渡って活動してきた〈Black Sweat〉からは、メンバーも人数も不明な同地出身のアンサンブルであり、名バンド、Al Doum & The Farydsの分派であるとされるFusioneによるセルフ・タイトルLPがアナログ・リリース。インド古典音楽のフレーバーからスピリチュアル・ジャズ、モーダルなトーン、サイケデリックなインプロヴィゼーション・サウンドまで大いに呑み込んだ、多国籍かつ貪欲なエクスペリメンタル・グルーヴ!限定300部。
Gruppo Sound - Dreams For Sax (LP)
Gruppo Sound - Dreams For Sax (LP)Holy Basil Records
¥3,731
オリジナルは滅多にお目にかかれない希少盤!サックス奏者のPaolo Russoとキーボード奏者のStefano Galante (Jex Opolisの"DZE"にもピアノで参加!!)、Vittorio Quattriniらが参加したイタリアのスタジオ・アンサンブルGruppo Soundが1987年に残した現在激レアなアルバムにして、80年代のイタリアン・ライブラリー・バンガーの中でも飛び抜けてグルーヴィーな一枚こと『Dreams For Sax』がアナログ復刻。”Dawning”や”First Class”といったメロウな楽曲から”Walking On Air”に”Dance Power”といったフロアを魅了するレフティ・フュージョン/イタロ・ディスコ・バンガーまで、耳好いエレクトロニクスとジャジーなヴァイブが美しく溶け合った傑作。限定500部。
Piero Umiliani - Polinesia (LP)
Piero Umiliani - Polinesia (LP)DIALOGO
¥4,044
イタリアの映画音楽やライブラリー・ミュージックの巨匠、Piero Umiliani (1926-2001)がリリースした素晴らしい作品が〈DIALOGO〉からPiero Umiliani Legacyシリーズとして再発リリース!オリジナルは、1975年に〈Omicron〉からリリース!本作は、膨大な作品の中でも特に冒険的な内容となっている。光り輝くパーカッションとMartin Dennyを思い起こさせるエキゾチックなサジェスチョンでレコーディングされており、太陽の光が降り注ぐ白いビーチ、オセアニア、そして有名なイタリア人作家でドキュメンタリー作家のFolco Quiliciが世界で最も美しい島として定義した有名なボラボラ島を思い起こさせます。部屋に居ながらまるで美しい島で満月を見上げているような素晴らしい疑似体験ができるサウンドトラック的な傑作!オリジナルのアナログ・マスター・テープからリマスター&オリジナル・ジャケット・デザイン完全再現、帯付属。
Hoavi - Posle Vsego (CS+DL)Hoavi - Posle Vsego (CS+DL)
Hoavi - Posle Vsego (CS+DL)Quiet Time
¥1,948
日本の環境音楽巨匠、吉村弘へと捧げた作品『Natsukashii』(これが傑作!!)が素晴らしかったLuke Sangerの作品も知られるスペインの〈Balmat〉や〈Peak Oil〉からも傑出した作品を送り出しているロシアの電子音楽家Hoavi。既に完売していた最新カセットが奇跡的にストックできました!自身の生まれ故郷であるロシアのサンクトペテルブルクか、冬の自然の孤独をダイレクトに伝える〈Quiet Time〉からの11部構成のアルバム『Posle Vsego』。2013年から2020年までの楽曲を収録した作品となっています。冬の森を散歩しているかの時の様な寂寞のムードの中に静寂と美しさが息づくアブストラクトかつノスタルジックなアンビエント絵巻。限定75部。
Milan Knizak - Aktual Univerzita Feat Opening Performance Orchestra (CD)
Milan Knizak - Aktual Univerzita Feat Opening Performance Orchestra (CD)Sub Rosa
¥2,587
現代アート・レコードの歴史的指南書『Broken Music』のソノシートにもその作品が収録されたチェコスロバキア出身のフルクサス作家、Milan Knizakによる新作が〈Sub Rosa〉から登場。自身のテキストの朗読と、以前もコラボレーションを行っていた同国の実験音楽集団で、Merzbowや Blixa Bargeldらとも仕事を共にするOpening Performance Orchestraによる伴奏を収録した”Aktual University”(19年10月にオパヴァで開催された〈Movement-Sound-Space〉フェスティバルにて生演奏・録音が行われたもの)と、過去50年間の間に同氏が構想してきた楽曲の断片や素材などを用いたスタジオ・・リミックス"Broken Suite"を収録。共に20〜30分に及ぶ長編楽曲となっています。実験音響の大名手ことStephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。ブックレット(12ページ)が付属。〈Aktual University〉での10回の講義の英訳と、Milan Knízakのイニシエーション・テキストが掲載されています。
The Detroit Escalator Co. -  Soundtrack [313] (2LP)
The Detroit Escalator Co. - Soundtrack [313] (2LP)Mental Groove Records / Musique Pour La Danse
¥5,914
オリジナルのLP盤は一万円越えでも取引される激レア盤。ニューエイジ・リバイバル目線からアンビエント・テクノ/IDMを紐解いた決定盤『Virtual Dreams』以降の地平に新たな再発盤が到来。名門〈Transmat〉レーベルのマネージャーとしてデトロイト・テクノの黎明期から活動してきた同地の偉才であるNeil Ollivierraのソロ・プロジェクトであり、アンビエント・テクノ/IDM史に刻む金字塔的ユニット、The Detroit Escalator Co.が英国の〈Ferox Records〉から1996年に発表した大傑作『Soundtrack [313]』が26年越し史上初のアナログ・リイシュー!90年代のアンビエント・テクノの最先端に位置した伝説的アルバムが待望の復刻。温かでエモーショナルなエレクトロニクスによるピースフルでリラックスしたメロディラインが織りなす未来的かつ美的な体験に満ち溢れた傑作。常にリスナーに生命を肯定するような穏やかな感覚を与える恐ろしい適性を備えた、タイムレスかつユニークな名盤。Global Communication、Manuel Goettsching、Susumu Yokotaのファンにももちろんレコメンドとさせていただきます。
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)
Iannis Xenakis - Electroacoustic Works (5CD BOX)Karlrecords
¥7,961
生誕100周年を祝し、記念碑的ボックスが登場。お見逃しなく。建築、音楽、数学。INA-GRM作品群を再発していくシリーズ〈Recollection GRM〉より、制御不能の大量の音を建築と数学的方法論により制御し、たとえようもない強度を持った音楽へ変容させたギリシャ系フランス人現代音楽家、Iannis Xenakis(1922-2001)。20世紀を代表する前衛音楽家である彼の5作品を収めたLP/CD5枚組BOXセットがZeitkratzer作品でもおなじみの独前衛/実験系名門レーベルであり、クセナキス作品の出版も手掛けるベルリンの〈Karlrecords〉から堂々出版!!!!!!!1947年にパリへと渡り、オリヴィエ・メシアンに師事、後にGRM(Groupe de recherches musicales)の一員隣、1958年にはブリュッセルで開催された万国博覧会のフィリップス・パビリオンを手掛けるなど、しばしば数学的な原理に基づいた前例のない美学と音楽を披露。20世紀のアヴァンギャルドの命脈を代表する最も重要な作曲家であり、その音楽はアカデミックな世界に留まらず、実験電子音響、ノイズ、インダストリアルなど、現在のインディペンデント/アンダーグラウンドなシーンの美学にも息づいている偉才クセナキスの作品群。これらを、Zeitkratzerのサウンド・エンジニアとして知られるMartin Wurmnestによる新規ミックス&Rashad Beckerのマスタリング仕様にてコンパイルした豪華5枚組。現代音楽やエレクトロアコースティックのみならず、現代の電子音楽/実験音楽の入門にも相応しい真にマストな重要物件としてレコメンドします!!!!!!
Duppy Gun x Element - Andromeda EP (12")Duppy Gun x Element - Andromeda EP (12")
Duppy Gun x Element - Andromeda EP (12")Bokeh Versions / Riddim Chango
¥1,980
Duppy GunがElementを迎えた7曲入りのEP!ブリストル<Bokeh Versions>と日本<Riddim Chango>の共同リリース!
Sun ArawとM. Geddes Gengrasを中心に、I Jahbarなどジャマイカ在住のMCクルーと結成された異形ダンスホール・コレクティブのDuppy Gunが日本のプロデューサーElementを迎えた7曲入りのEPがブリストルの<Bokeh Versions>と日本の<Riddim Chango>共同でリリースされる。

これまでにSeekers International、 Jay Glass DubsやLow Jack、国内ではMars89や7FOの作品、さらにはTNT Roots、Bush Chemist、Traditionなどの再発を手がけ、オブスキュアなダブレーベルとしてその存在を確立してきたブリストルのカルトレーベルである<Bokeh Versions>が日本とロンドンの2拠点から新しいサウンドシステム・ミュージックを提案してきた<Riddim Chango Records>と手を組んだ形になる。

Jahbar、 G Sudden、 King G、 Darkbloodの4人のジャマイカ人MCが吐き出す強度の高いキラー なヴォーカルと、キングストンのダブポエットNazambaとの楽曲も記憶に新しいElementが製作し た、SF要素がありながらもいわゆる”テクノ・ダンスホール”とも一線を画す、オリジナルなリズムトラックが融合した楽曲7曲 (ヴォーカル4曲、インストヴァージョン3曲)を収録した12インチが4月8日リリース予定!アートワークはDuppy Gunコレクティブをスタートさせた1人であり、Sun Araw名義でオルタナティブで実験的な作品を残してきたCameron Stallonesが担当している。
Robert Ashley - Automatic Writing (LP)
Robert Ashley - Automatic Writing (LP)Lovely Music
¥3,578
Nurse with Wound list掲載の裏アンビエント超名盤。1967-79年の音源を集めた79年リリースのRobert Ashleyの初期音源集が遂に待望のアナログ・リイシュー!ASMR的な側面からもレコメンドできそうな一枚。カットアップされる電子音、電子変容した人声、浮かび上がってくる微かなメロディによって、静謐で深遠な音響が淡々と縁取られていきます。細微な変化や経過の様子は間違いなくフェチズムを擽ることでしょう。Robert Ashley自身によるインサートが付属。
Jon Hopkins - Music For Psychedelic Therapy (Clear 2LP+DL)Jon Hopkins - Music For Psychedelic Therapy (Clear 2LP+DL)
Jon Hopkins - Music For Psychedelic Therapy (Clear 2LP+DL)Domino
¥4,400

限定クリア・ヴァイナル仕様。"幻覚セラピーのための音楽”アンビエントでもクラシックでもポストロックでもない、リスナーを新たな次元へと導く新感覚の体感型ミュージック、最新作『Music For Psychedelic Therapy 』を発表。

ブライアン・イーノと共にコールドプレイの『美しき生命』に楽曲提供/プロデューサーとして参加し、コールドプレイの世界ツアーをサポートしたことで注目を集めたエレクトロニック・プロデューサーのジョン・ホプキンス。 2014年にリリースしたアルバム『Immunity』が英マーキュリー・プライズにノミネート、そして2018年にリリースした前作『Singularity』ではさらなる飛躍を遂げ UKチャートトップ10入りを果たすなど世界的なトップアーティストとして活躍する彼が3年ぶりとなる最新作『Music For Psychedelic Therapy』を〈Domino〉よりリリース。

アヤワスカ(植物由来の幻覚作用を持つ飲料)の作用は、音、歌、そして口笛によって高まる。人間の歌声を含む多様な音を視覚的な現象に変化させる効果は、ある種の情報処理を担う細胞膜もしくは境界線が、この物質の薬効によって無効化されることを示している。そして通常は聴覚を通して経験するものごとが、明らかに目に見えるようになる。これは非常に壮大な景色なのだ - テレンス・マッケナ(米国の思想家)

「幻覚セラピーのための音楽」というのは、ジョン・ホプキンスにとってまったく新しい方向性だ。それはアンビエントではないし、クラシックでもないし、ポストロックでもないが、その3つの要素をすべて持っている。そこには悠久の時間をまたぐ物語があり、それは音を鳴らすのと同時に空間を作るものでもある。これは幻覚体験の儀式における新たな次元に到達している。彼自身が麻酔薬ケタミンによる幻覚を見ながらこの音楽を試したところ、前に読んだことのある格言が頭の中に何度も浮かんできたという。「音楽とは液状の建築である。建築とは凍結した音楽である」それは人間の居場所となるべきものであり、また人間に多大な影響を与えるものでもある。実を言うと、そうした状態にあるときに、タイトルがはっきりと頭に浮かんできたと言う。そしてこれは、デビッド・ナット医師によってインペリアル・カレッジ・ロンドンで行われている幻覚剤シロシビンを用いた試験で使用するプレイリストについてアドバイスするという、彼自身の仕事にも通じていた。幻覚セラピーは世界中で合法化が進んでいるにもかかわらず、それに欠かせない音楽について語る者はあまりいない。古来より、幻覚体験の儀式では、薬物と同様に音楽が重要だった――音楽こそ、人が空間を自在に進むための手段なのだ。

Rafael Anton Irisarri - The Shameless Years (LP+DL)
Rafael Anton Irisarri - The Shameless Years (LP+DL)Umor Rex
¥3,590
オリジナル盤は大変高額!遂に。Julianna BarwickやGoldmund(後者とはスプリット)ともコラボしていたことで知られ、〈Room40〉や〈A Strangely Isolated Place〉などからの秀逸なアンビエント/モダン・クラシカル作品を放ってきた名作家Rafael Anton Irisarriが、17年に〈Umor Rex〉(Félicia AtkinsonやKara-Lis Coverdale & LXVなどの傑作も有名!!)から発表していた人気作が新装アートワーク仕様で21年度復刻。現代の問題だらけな社会情勢からインスパイアされ、私たちが生きるフェイク・ニュースやオルタナティヴ・ファクトの時代を反映した作品。傷だらけのアンビエント/ドローン・ノイズが天高く聳え立つ様子にはただ気圧されることでしょう。オリジナル・ジャケ掲載のポストカードが付属。限定700部。
Fire Flight - Exit (LP)Fire Flight - Exit (LP)
Fire Flight - Exit (LP)Isle Of Jura
¥3,386
オリジナル盤は実に4万円近い激高値で取引されている一枚が奇跡の復刻。カリブ海の島国バルバドスのミュージシャン/編曲家/プロデューサーのCarl "Beaver" Hendersonがトリニダード・トバゴのロイヤル・バンクが毎年開催するカリプソのコンペティションのバックバンドを勤めていたことから構想したバンドであり、のちにはトロント、モントリオール、ニューヨークのカーニバルにも遠征することとなったというFire Flightの1985年ファースト・アルバムが〈Isle Of Jura〉からジャケットを新装し、史上初のアナログ復刻。カリプソをバックボーンにニューウェイヴ、ファンク、初期ハウスのリズムまでもが織り込まれた知られざるアイランド・イタロ・ブギー傑作。スローなニューウェイヴ・ファンクの”Best Shot”や”White Horse”、カリプソやズーク、レゲエからの影響を詰め込んだ”Hard Life”に”Mornin Lovin”、レフティなトロピカル・プロト・ハウス”Wantin U”などダンスフロア・バンガー目白押しの一枚。180g重量盤仕様。公式再発となります。
Jacques Charlier - Art In Another Way (2LP)Jacques Charlier - Art In Another Way (2LP)
Jacques Charlier - Art In Another Way (2LP)Séance Centre / Musique Plastique
¥4,645
ビジュアル・アートの長いキャリアを通じて、詩、アンダーグラウンド・コミックス、演技、映画製作、音楽など、様々な分野にまたがるアプローチを実践してきたベルギー東部の工業都市リエージュ出身のアーティストJacques Charlier。1984年から1987年にかけて自主リリースした3本のカセットテープ作品からセレクトされた楽曲に加え、未発表音源を多数収録したコンピレーション・アルバムがアナログで登場。〈Les Disques Du Crépuscule〉や〈Crammed Discs〉といったユニークな同時代のレーベルの空気感にも共鳴する感性を備えつつ、より特異にしてレフトフィールドに宇宙的に屈折していく、現代の耳にも新鮮なアヴァン・ポップ・サウンドが堪能できる決定盤!Flying LizardsやTuxedomoon、Young Marble Giantsのファンにも。
Kraus - Eye Escapes (CD)Kraus - Eye Escapes (CD)
Kraus - Eye Escapes (CD)Mutual Skies
¥1,968

売れ行き次第ですが、今後当店はシューゲイザーやインディ・ロック、ナードコアなどの入荷を少しずつ増やします!Kirin J CallinanやSolange、Sam Gendelといった人気アーティストの作品でも知られる名門レーベル〈Terrible Records〉からの18年もなかなかの話題盤だった2ndアルバムの『Path』(日本盤もCDリリース!!)でも知られるテキサスのミュージシャン/ドラマー、Will Krausによるソロ・プロジェクトKraus。2022年度の最新作『Eye Escapes』が〈Mutual Skies〉よりCDリリース。『Path』や『View No Country』が制作されたのと同時期である2016年〜2021年に録音された音源を収録した、期待のワンマン・シューゲイザー・バンドの未発表作が到着!マスタリングを手がけるのは、個人的には懐かしくてびっくりしたクラウド・ラップ作家のBlank Body。ウィスパー・ヴォイスによる甘美なヴォーカルとギターレスで作り上げた(!)という叙情的な轟音シューゲイズ・サウンドによる天上なノイズ・ロック!特性ジュエル・ボックス仕様。限定300部。SlowdiveやRideのファンにも是非!

Marco Shuttle - Cobalt Desert Oasis (2LP)
Marco Shuttle - Cobalt Desert Oasis (2LP)Incienso
¥4,679
これは空想か尖端か、異界の地平が立ち現れるトライバル・エクスペリメンタル・サウンド。DJ PythonやButtechno、Call Super、People Plusといった極めて尖った面々を揃える気鋭レーベルであり、Anthony NaplesとJenny Slatteryが主催するニューヨークのレーベル〈Incienso〉から到着。〈Spazio Disponibile〉や〈The Bunker New York〉〈Time To Express〉といった各地の名レーベルにも在籍するイタリア人プロデューサーにして、Taylor DeupreeやWata Igarashiらのリミキサーも手がけるMarco Shuttleによる3枚目のの最新アルバムが4年越しにリリース!!!!! 2年間に渡って録音された音源を収録し、人里離れた目的地にて収集したフィルレコ素材やイメージ、インスピレーションをベルリンのスタジオでミックスしたものとなっています。環境音がモジュラー・シンセシス、ドラムマシン、アナログ・オシレーターと混ざり合い、サイケデリア、儀式、神秘主義がある種の異質なサウンドスケープの中で織りなす、映画の如しリスニング体験を築いた傑作!かなり強力。マスタリングを手がけるのはやはり名手Neel (!)豪華フォトを掲載した8ページに及ぶブックレット・インサートが付属。

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