Electronic / Experimental

3898 products

Showing 2785 - 2808 of 3898 products
View
Moritz Von Oswald - Silencio (CD)
Moritz Von Oswald - Silencio (CD)Tresor Records
¥2,586
Mark Ernestusとのコラボレーションであるダブ・テクノ伝説 = Basic Channelでのダブ・テクノの先駆的な活動やRhythm And Soundの水晶の様なエレクトロニック・ダブを通じて、本物のジャマイカン・ダブとデトロイト・スタイルのクラシック・テクノの深い交流の土壌を築いたMoritz von Oswald。エレクトロニック・ミュージックの世界に忘れがたい足跡を残した彼が本名名義としては初めてとなるソロ・アルバム『Silencio』を〈Tresor〉からアナログ・リリース。エドガー・ヴァレーズ、ジェルジ・リゲティ、ヤニス・クセナキスといった現代音楽の偉人たちからインスピレーションを受け、古典的なシンセサイザーを駆使し、ヴォーカルコンソート ベルリンのパフォーマンスへと捧げた意欲作。光と闇を行き来する見事で優美なアンビエント作品。
Sassy J - A Sanctuary (CS)Sassy J - A Sanctuary (CS)
Sassy J - A Sanctuary (CS)PATCHWORK
¥2,665
版元完売。デジタル販売無しのカセット・オンリー作品につきこの機会を御見逃し無く!Carlos Niño & FriendsにLegowelt、Afrikan Sciences、Hieroglyphic Being、Suzanne Kraftなど全21組ものコンテンポラリー・アーティストによる全曲未発表曲から構成された96分にも及ぶSASSY Jのミックステープ作品『A SANCTUARY』が〈Rush Hour〉配給の〈PATCHWORK〉レーベルよりカセット・リリース。インディペンデント・アーティストの団結とエンパワーメントに捧げられた、サウンド、球体、ムード、ダイナミクスを巡る旅。ややウェットで影のあるバレアリックやロウハウス、アンビエント、ダウンビートを主軸に多彩なトラックが収録された逸品。限定プレス。
Imperial Tiger Orchestra - Mercato [12th years Anniversary Edition] (2LP)
Imperial Tiger Orchestra - Mercato [12th years Anniversary Edition] (2LP)Mental Groove Records / Musique Pour La Danse
¥4,149
12周年記念盤が登場!!! エチオピア音楽の専門家であるJeoren Visseが監修。ジュネーブ出身のトランペット奏者Raphaël Ankerが、2007年にエチオピア音楽の黄金期を再現するライブを行なったという印象的な体験をバンドへと発展させたImperial Tiger Orchestraのファースト・アルバム『Mercato』。フリー・ジャズ、ノイズ/エクスペリメンタル、現代音楽、ひねくれたポップスに至るまで、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成さえた彼らが、エチオピア・アディスアベバへと旅し、当地の著名人と共演したことをきっかけにスタジオへと篭った成果を収めた一枚!魅惑的なレトロフューチャー音楽にして、プログレッシヴなエチオピアン・ロック・サウンドを堪能できるアシッド・ジャズ名作。
Young Druid (LP)Young Druid (LP)
Young Druid (LP)5 Gate Temple
¥4,281
オリジナルは入手困難を極める激レア作品!英国のアンダーグラウンド・シーンの特異点として君臨し続ける、John T. Gast主宰のカルト・レーベル〈5 GATE TEMPLE〉から2017年に限定150部でCDリリースされていたGastの変名"Young Druid"のセルフ・タイトル・ミニ・アルバムが2023年度初アナログ化。ダンジョン・シンセからグライム、ダウンテンポ、ウォンキー、UKベースを通過した異形のサイケデリック/メロウ・サウンドを展開した幻のカルト傑作。もし、Aphex Twinと坂本慎太郎がタッグを組んだらこうなるのかも.....???
Terekke - Improvisational Loops (LP)
Terekke - Improvisational Loops (LP)Music From Memory
¥4,077
2023年リプレス!白昼夢が滲む幻想的なパレットで描くスピリチュアル・ニューエイジ・アンビエント。
2012年に受けていたというニューヨークのBody Actualized Centerのヨガ・クラスでの体験に触発され、過去のニューエイジやミニマルの精神を引き継ぎ、インナーワールドや現実世界に於ける内外への拡張体験を試みた2018年発表の作品。デジタル・シンセサイザー、リバーブ処理、ルーパーのみを用いて録音されたミニマムな作品集。音の隙間を縫うように何層にも連なっていく幽玄なる響きと瞑想的に機能するアンビエンス、淡く抑えた淡麗なサウンドが未知なる精神世界の境地へと向かっていく。非常にシンプルでミニマルな作風ですが、揺れ動く現代の言葉を揺さぶって、これほどの広がりを持った作品がかつて存在したでしょうか。個の中に浮かび上がる霊的存在、堪能美の流れるようなサウンド、徐々にチルアウトし、高揚していく聴き手の姿が書き手の私自身にも重なります。姿勢を正して雑念を傍観するにふさわしい荘厳な音楽です。やがて来る春の日へ。ただ、感じるのみ。
Dane Law & Chants - Gurum Triads (CS)Dane Law & Chants - Gurum Triads (CS)
Dane Law & Chants - Gurum Triads (CS)The Trilogy Tapes
¥2,271
滅多に流通することのない〈The Trilogy Tapes〉カセット作品を奇跡的にストック。この機会を絶対にお見逃しなく。Rhodri Daviesとのコラボレーションや〈Quantum Natives〉や〈Genot Centre〉からのリリースも知られるロンドンのミュージシャンDane Lawと〈Astral Plane Recordings〉などにも作品を残すウィスコンシンのドラマー/プロデューサーのChantsというポスト・クラブ系人脈のコラボレーション作品『Gurum Triads』が〈The Trilogy Tapes〉からカセット・リリース。大西洋を越えて制作されたギターとドラムのデュエット・アルバムであり、アコースティック・ギターのサンプルを使ってリアルタイムで即興演奏ができる自作のMax/MSPを使用するDane Lawに対し、Chantsはこのプロセスにドラムとパーカッションのカセットテープを提供し、2022年1月から2023年2月にレコーディングされたものとなっています。
Palestre - Sciogli Assurdi (12")Palestre - Sciogli Assurdi (12")
Palestre - Sciogli Assurdi (12")The Trilogy Tapes
¥2,968
まるで、GescomとLorenzo Senniの点描的トランス、そして、Coilのオカルト形而上学の異端的ミッシングリンク。Palestreなる詳細不明のミステリアスなアーティストによる〈The Trilogy Tapes〉からのデビューEP『Sciogli Assurdi』がアナログ・リリース。神話、現代物理学、ADHD、超越的な音楽、クラブ・カルチャーを融合させた独自視点から、並行次元と時間異常を探るべく産み落とされた作品であり、2018年に2018年にアート・ギャラリー、クラブ、民俗行事など様々なロケーションで録音されたもの。サイケデリックで別世界的な音響による、シュールで幻想的なトランス・テクノ/エクスペリメンタルの破格の傑作です!
XEXA - Vibrações de Prata (LP)
XEXA - Vibrações de Prata (LP)Príncipe
¥4,274
アンゴラ発祥のダンス・ミュージックこと「クドゥロ」を研ぎ澄ますポルトガル・リスボンの先鋭レーベルであり、〈Warp Records〉にその名を連ねるDJ Nigga Foxを送り出した事でも知られる名門レーベル/コレクティヴの〈Príncipe〉からは、アフロフューチャリズムに影響を受けたサウンド/ヴィジュアル・アーティストの”XEXA”による最新アルバム『Vibrações de Prata』がアナログ・リリース。Laurel HaloやRafael Toral、David Toopなどを想起させるモダン・クラシカル・サウンドに、軽快なリズム・メロディー、ブルージーで親密なアンビエンスの間を揺れ動く没入的デビュー作品!
Nídia - 95 MINDJERES (LP)
Nídia - 95 MINDJERES (LP)Príncipe
¥4,274
アンゴラ発祥のダンス・ミュージック「クドゥロ」をゲットー・ハウス以降の視点で研ぎ澄ましてきたポルトガル・リスボンの先鋭レーベルであり、〈Warp Records〉にその名を連ねるDJ Nigga Foxを送り出した事でも知られる名門レーベル/コレクティヴ〈Príncipe〉から最新作が到着。クルーの一員である”Nídia”による3枚目のアルバム『95 MINDJERES』がアナログ・リリース!1960年代から70年代にかけてポルトガルの植民地支配からのギニアビサウの独立に貢献したティティナ・サイラやテオドラ・ゴメスといった女性の自由闘士たちからインスピレーションを得たというアルバムであり、自身のギニアビサウとカーボベルデのルーツと激しさが混在する内容に仕上がっています。
Lucy Railton - Corner Dancer (LP)
Lucy Railton - Corner Dancer (LP)MODERN LOVE
¥4,572
Mica LeviやBonobo、Bat For Lashesともその仕事を共にした英国チェロ奏者/作曲家、Lucy Railtonによる最新ソロ・アルバム!〈Portraits GRM〉から発表したMax EilbacherとのスプリットLPを経て、〈Modern Love〉からの2作目となる『Corner Dancer』をアナログ・リリース。構造化されたコンポジションと、より直感的なパフォーマンスの区別を曖昧にする、帯電したインダストリアルなエネルギーに満ちたシュールで妥協の無い実験的作品!〈LUPO〉でのマスタリング/カッティングと高品質プレス。限定500部。
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)
Joshua Bonnetta - Innse Gall (LP+Booklet)Shelter Press
¥4,395
〈Senufo Editions〉や〈Experimedia〉〈Canti Magnetici〉といった実験的なレーベルからの作品も知られる、カナダ出身の学際的アーティスト、Joshua Bonnettaのマルチメディア・プロジェクト『Innse Gall』が〈Shelter Press〉から到着。2017年から2019年にかけて、この田園地帯でアーティスト・レジデンスを行い、風景、人々、言語、文化を記録した成果を収めた作品であり、本作に付随する録音、フォトブック、フィルムを通して、スコットランドの北西沖にある群島を深く想起させるものとなっています。名作家にして名匠、Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。実に60ページにも及ぶフォトブック&映画『The Two SIghts』のダウンロード・カード&Erika Balsomによるエッセイが付属。限定500部。
Samizdat - Disenfranchised Refuseniks (2LP)
Samizdat - Disenfranchised Refuseniks (2LP)BLOOD
¥5,319
Rat HeartやSocketheadなどが好きな人にもオススメの内容。昨今カルトな人気を集める実験的作家= Michael J. Bloodが主宰している〈BLOOD〉からは、”samizdat”なるミステリアスなアーティストが発表した最新アルバム『Disenfranchised Refuseniks』のアナログ・ヴァージョンが到着。Michael J. Bloodによる微かなスモークアウトのプロダクションとsamizdatが書き下ろした曲と歌をフィーチャーした、マンチェスター・アンダーグラウンド発の手織りのローファイDIYソウル作品!限定500部。
SND - 4,5,6 (Clear Vinyl 3LP)
SND - 4,5,6 (Clear Vinyl 3LP)SND
¥6,065
Beatrice Dillonから池田亮司からAutechreのファンまで必携の内容。グリッチ・レイヴ・テクノの伝道師Mark Fellと、Mat Steelによるシェフィールド出身の先鋭的デュオにして、〈Mille Plateaux〉や〈Raster-Noton〉から傑出した作品を送り出してきたSNDが2008年に300部限定で発表した傑作トリプル・パック『4,5,6』の2021年度リイシュー盤をストック。2008年までに "フューチャー・ガレージ "の方向に進み始めた当時のミニマル・テクノやダブステップとは一線を画す実験的テクノの史上の名作!
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)
Suzanne Ciani - Improvisation On Four Sequences (LP)Week-End Records
¥5,443
幾度もグラミー賞にノミネートされた電子音楽のパイオニアであり、Kaitlyn Aurelia Smithともコラボレーションでも知られるイタリア系米国人女性ピアニストのSuzanne Cianiによるライブ音源『Improvisation On Four Sequences』が〈Week-End Records〉よりアナログ・リリース。〈Week-End Fest 2021〉でのパフォーマンスを記録した作品であり、まさにエレクトロニック・ミュージックの歴史がすべて詰まっているといっても過言ではない圧巻の内容。1970年以降のエレクトロニック・ミュージックの発展のすべてを聴き取ることができる、広大な宇宙観を発揮した実験的アルバム!限定300部。
Pierre Bastien & Michel Banabila - Baba Soirée (LP)Pierre Bastien & Michel Banabila - Baba Soirée (LP)
Pierre Bastien & Michel Banabila - Baba Soirée (LP)Pingipung
¥4,597
自作のメカニカル・オーケストラ「メカニウム」で、数十年にわたり特異な音楽世界を作り上げてきただけでなく、Aphex Twinの〈Rephlex〉にオーディオ・ビジュアル作品を残す事も知られるPierre Bastien、そして、オランドからのジョン・ハッセルの第4世界への回答とも呼ぶべき作品群を発表してきたサウンド・アーティスト、作曲家Michel Banabilaという2人の巨匠が、初のコラボレーション・アルバム『Baba Soirée』を〈Pingpung〉レーベルよりアナログ・リリース。バスティアンの機械的なループと幻想的な楽器のセットアップが、バナビラのサウンド・デザインと非の打ち所のないサンプリング・コラージュのテクニックとシームレスに融合した空想的実験音楽集!
Mr. Fingers - Around The Sun (2LP)
Mr. Fingers - Around The Sun (2LP)Alleviated Records
¥5,814
この上なくグッド・ヴァイブスな一枚!シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮ことLarry Heard (1960-)によるMr. Fingersとしての実に4年振りとなる最新ダブル・パックが、自身の主催する〈Alleviated Records〉より堂々アナログ・リリース。2018年の『Cerebral Hemispheres』から早四年、最新アルバムが登場!ジャズ、R&Bからテクノ、アンビエントまで、彼が影響を受けたもの全てを包含した瑞々しいシカゴ・ハウス・トラックを全10曲収録。これは説明不要の好内容に仕上がっています。
Chihei Hatakeyama -  Late Spring (CD)Chihei Hatakeyama -  Late Spring (CD)
Chihei Hatakeyama - Late Spring (CD)Gearbox Records
¥2,378

国内外のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表し、日本を代表するアンビエント/ドローン・ミュージック・シーンを牽引する存在となったChihei Hatakeyamaこと畠山地平。Spotifyの2017年「海外で最も再生された国内アーティスト」ではトップ10にランクインするなど、これまでも海外での人気が高かった彼が、この度イギリスの<Gearbox Records>からの第一弾作品となるアルバム『Late Spring』を発売する。

今作は、一連の豊かで傑出した出会いを通して、共有された旅の経験を穏やかに展開していく。大聖堂のオルガンを思わせる1曲目「Breaking Dawn」の鳴り響く水中の反響から、アルバムを締めくくる「Twilight Sea」の巧妙なドリフトに至るまで、レコードは緻密で美しいメロディが詰まった傑作に仕上がっている。広がっていくシンセサイザーのサウンド、そして光り輝くスローモーションのギターに引き寄せられ、それが時折現れる音響要素と結びつく。その様は、まるで人工血液のように機械の脈を流れるコンピューター・コードを想起させる。

1949年の映画でタイトルを共有している日本の映画監督小津安二郎の作品に示されている通り、風景の循環運動の美しさと日常生活の下に横たわる季節の変化に触発されて、『Late Spring』は古い映画の印象を投影している。円運動のコンセプトは、畠山がデイヴィッド・リンチ監督の『ツイン・ピークス The Return』を観ていた時に思いついたという。

通常は仕事が早い方だというが、今回の作品は自身のキャリアの中で最も時間のかかった作品の 一枚だったとか。2018年に始まった制作作業は、作品が完成した2020年まで続いた。彼は、ギターとシンセの再生と録音に新しいアンプとマイクのセットアップを使用して、自身の演奏へのアプローチを再検討した。メロディとトーンを単純化するために、彼はトラックごとに1種類の楽器のみを使用し、1つはシンセのみ、もう1つはエレキ・ギターのみを使用したという

2006年にリリースし、ピッチフォークでも8.1点の高評価を獲得した彼のファースト・フル・アルバム『Minima Moralia』に続いて、これまで70枚を超えるアルバムを発表している畠山は、強力な仕事の規範を作り上げてきた。彼の目録は、〈Kranky〉や〈Room40〉といった数々の名高いレーベルから彼自身のレーベルである〈White Paddy Mountain〉に至るまで広がっている。彼の作品の放出率は紛れもなく素晴らしいが、それ以上に特筆すべきは、それぞれのアルバムがどれも魅力的で、高品質を保ち続けているということだ。

Untitled Tape - Untitled Work (LP)Untitled Tape - Untitled Work (LP)
Untitled Tape - Untitled Work (LP)Ill Considered Music
¥3,796
弊店でもコアなリスナーの間で評価されていたカセット人気作が、限定300部でヴァナル化!英国・ロンドンの地下レーベル〈CNM LDN〉から2021年にリリースされたまったくもって詳細不明、インフォ困りにもほどがあるとても謎めいた作品。途轍もなく極上にして深遠、カセット版はセカンド・プレスまでもが瞬殺廃盤だった、カルト的な人気を誇っている要注目作品『Untitled tape - Untitled work』。Emeralds周辺など、コスミッシェな狂気が渦巻いていた2000年代後半から2010年代前半のUS地下ノイズ/ドローンの英気が思い起こされる、過剰なまでの郷愁と宇宙音楽への憧憬に満ち溢れた、詠み人知らずのコスミッシェ・アンビエント/ドローン・ミュージック。ナンバリング入りの限定プレス。この機会を絶対にお見逃しなく!
Mort Garson - Black Eye (Original Motion Picture Soundtrack) (CS)Mort Garson - Black Eye (Original Motion Picture Soundtrack) (CS)
Mort Garson - Black Eye (Original Motion Picture Soundtrack) (CS)Sacred Bones Records
¥1,846

映画好きは勿論幅広い音楽好きにオススメ!70s視点で空想未来を飛行する絶品のSci-Fi電子盤こと当店ベストセラー盤『Mother Earth's Plantasia』でもお馴染み。ファンク/ディスコ脈でも大いに作品を生み出し活躍したカナダの作曲家、Mort Garson(1924-2008)が1974年に手掛けたフレッド・ウィリアムソン主演のアメリカのネオ・ブラック・アクション/ブラックスプロイテーション映画『Black Eye』のサウンドトラック盤!ソウル、ファンク、ジャズから多大な影響を受けたMort Garsonは、ダイナミックなホーン・セクションとファンキーなベース・ラインをシンセサイザーと巧みに融合させ、ブラックスプロイテーション映画の劇伴の古典的なサウンドと電子音楽的な要素や実験的なサウンドを融合させ、型破りなテクスチャーを生み出す事に成功しています!

Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)
Deerhoof 'The Runners Four' (Pink & Blue Vinyl 2LP)Joyful Noise Recordings
¥4,728
USエクスペリメンタル・ロック/アート・ポップの代表格として知られる名バンド、Deerhoofが2005年にリリースしたコンセプト・アルバム『The Runners Four』が大名門〈Joyful Noise Recordings〉から18年ぶりに2枚組LPとして待望のアナログ・リイシュー!Satomi Matsuzaki、John Dieterich、Chris Cohen、Greg Saunierらが2004年から05年にかけてオークランドでリハーサル・ルームを借りて冬の間篭りながら書き上げ、セルフ・プロデュースした作品。「腐敗した世界で高潔なアウトローとして団結する友人たちが、黙示録の中で何を救うべきかを決め、再変された未来からの警告と希望の秘密のメッセージを、間もなく破壊されるであろう現在に伝える」という壮大な内容です!
Laurie Spiegel/Olof Dreijer - Melodies Record Club 002: Ben Ufo Selects (12")
Laurie Spiegel/Olof Dreijer - Melodies Record Club 002: Ben Ufo Selects (12")MELODIES INTERNATIONAL
¥3,457
Floating Points主催の〈You're A Melody〉パーティーから派生したリイシュー・レーベル〈Melodies International〉が始動させた新シリーズMELODIES RECORD CLUBの第2弾!第1弾、Four Tetのセレクトに続き、今回はBen UFOがセレクトを担当。A面は、Laurie Spiegelが1980年に発表したエクスペリメンタル・エレクトロニクス・アルバム『The Expanding Universe』に収録されている「Drums」を収録。アフリカやインドの音楽に興味を持っていたことに触発された、パーカッシブな土着的にも未来的にもとれるハイブリッドな7分間のミニマル・シンセ・トラック。B面には、スウェーデンのバンドthe KnifeのOlof DreijerによるCD作品のみに収められていた「Echoes from Mamori」を収録しています。Pyrolator『Wunderland』を彷彿させる密林系サウンドは、アマゾンで録音したカエルの鳴き声やベルリン周辺の鳥の鳴き声をサンプラーに入力して生成したアルペジオを中心に、ハウスミュージックの影響を明確に受けた現代的な作品に仕上げられている。非常に強力な1枚!〈Metropolis Studios〉のMatt Coltonがリマスターとカッティングを担当。
Oneohtrix Point Never - Again (Blue Vinyl 2LP+Obi+DL)Oneohtrix Point Never - Again (Blue Vinyl 2LP+Obi+DL)
Oneohtrix Point Never - Again (Blue Vinyl 2LP+Obi+DL)WARP
¥5,658
日本語帯付き/解説書封入。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー (以下OPN) ことダニエル・ロパティンが、最新アルバム『Again』を〈Warp〉からリリース。ダニエル本人の言葉を借りれば、このアルバムは「観念的自伝」であり、メッセージであり、デジタル言語と音響的パラノイア、記憶されたものと忘れ去られたものの呪術的な逆流であり、そのすべてがOPNのトレードマークであるメロディックなタッチで表現されている。2015年の『Garden of Delete』がそうだったように、『Again』のプロジェクトは、ダニエルによる現在の自分と若い自分とのコラボレーションとしてスタートした。そこからアルバムは、当初のコンセプトには固執することなく、記憶と空想がまったく新しいものを形成するために収束する「非論理的時代物」へと成長した。このアルバムでは、音楽家ダニエル・ロパティンが時空を超えて音楽を作り、あったかもしれない世界を想像している。どのような決断がいくつの現実を閉ざしたのだろうか?そのような別世界ではどのような音が生まれただろうか?
キャリアを通して、アート性の高いジャケットデザインに定評があるOPNだが、今作ではダニエル本人と共に考えたコンセプトをもとに制作されたマティアス・ファルドバッケンによる彫刻作品を採用し、ヴェガード・クリーヴンが撮影した写真が使われている。パッケージと全体のデザインは、ダニエル・ロパティンとアパレル・ブランドのOnline Ceramics (Elijah Funk & Alix Ross) によって新たに立ち上げられたコラボレーション・プロジェクト、Memoryが手掛けている。
先着特典:冊子『oneohtrix point never and electronic music 2023 ~ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーとエレクトロニック・ニュージックの現在』
Brian Eno - Top Boy (Score from the Original Series) (Crystal Clear Vinyl 2LP)Brian Eno - Top Boy (Score from the Original Series) (Crystal Clear Vinyl 2LP)
Brian Eno - Top Boy (Score from the Original Series) (Crystal Clear Vinyl 2LP)NETFLIX MUSIC
¥8,486
180g重量盤、カラーヴァイナル仕様。『トップボーイ』は、ローナン・ベネットが原作・脚本を手がけたイギリスのテレビ犯罪ドラマシリーズ。ロンドンの貧困地域で生きる若者2人。栄光をつかむためドラッグディーラーとして暮らす生き様を、リアルかつスタイリッシュに描かれている。俳優の他にラッパーとしても活躍するアシュリー・ウォルターズとケイン・ロビンソンが主演を務め、2020年に英国アカデミー賞 (BAFTA) ライジング・スター賞を受賞したマイケル・ウォードや、マーキュリー賞やMOBOアワード、ブリット・アワードの最優秀新人賞の受賞など、UKシーンを代表するアーティスト、リトル・シムズらの出演も話題となった。最初の2シーズンは2011年から2013年にかけて放送され、興味を示したドレイクが共同プロデューサーとして製作に参加する形で2019年にシーズン3、2022年にシーズン4が放送された。

2023年9月7日に最終シーズンの配信がスタートするのに合わせ、ブライアン・イーノが手がけた全5シーズンのサウンドトラックから、選りすぐった楽曲をまとめたアルバム『Top Boy (Score From the Original Series)』がリリースされることが決定しCDとLPが発売される。CDは高音質UHQCD仕様 (全てのCDプレーヤーで再生可能)となっており、解説書が封入される。本作に収録された音源は、2020年にリリースされた『Film Music 1976 - 2020』に収録された2曲以外、すべて初リリース音源となる。

イーノは同シリーズの緊張感漂うテーマ曲を提供し、2011年の放送開始以来、『トップボーイ』のオリジナル・サウンドトラックを手がけている。シーズン1〜3で追加楽曲を提供したマイキー・Jことマイケル・アサンテと共に、作品の重要な要素となるムードと雰囲気を作り出してきた。なお現在『Summerhouse』というタイトルで配信されているシーズン1のサウンドトラックは、2012年に英国アカデミー賞 (BAFTA)にてオリジナル・テレビ音楽賞を受賞している。

イーノは、長年にわたって映画やテレビシリーズのサウンドトラックや楽曲提供を行っており、アンビエント・ミュージックとの深い関わりから、キャリアの初期には実際には存在しない想像上の映画のために音楽を書く手法もとってきた。彼の作曲に対するアプローチは、ニーノ・ロータがフェデリコ・フェリーニ映画のサウンドトラックを手掛けたことにインスパイアされたもので、作曲家がすべてのシーンに合わせて音を作るのではなく、音楽はそれ自体がまず作品として作られ、音楽の上に映像が配置された。

『トップボーイ』では、最初から私は自分の好きなように仕事をする自由を与えられていた。 音楽と雰囲気を作り、映像作家に思うように使ってもらう。私は作品のアイデアをできるだけ吸収し、そこから多くの音楽を作り「ほらどうぞ、好きなように使ってくれ」と伝える。従来のハリウッド的手法でスコアを書いていたら、興奮や危機感を煽ろうとする誘惑に駆られるだろう。でも『トップボーイ』は、劣悪な状況に置かれた子供たちの話なんだ。だから私は、外的世界で彼らに起こっていることだけでなく、子供たちの内的世界も探求した。多くの音楽は意図的に素朴で、ある意味単純なものになっている。メロディーはシンプルで、洗練されていないし、大人っぽくもない。- ブライアン・イーノ

ブライアンが2011年の『トップ・ボーイ』シーズン1に向けて選曲を始めた瞬間から、彼のスコアが番組にとって稀有な贈り物であることを理解していた。ブライアンによるアプローチは、特定のシーンに支配されるのではなく、彼自身がこの作品をどう捉えているかという感覚によって音楽を提供する。したがって、彼の音楽はスクリーンに映し出されるイメージの背景に存在する場所、感情、ムードを支配することができる。ブライアンは、作品への理解と、作品の舞台となっている世界に住む人々への感覚に基づき、5シーズンにわたって選りすぐりの音楽を提供し続け、常に視聴者を筋書きのはるか彼方へと導いてきた。ドゥシェーンやサリー、そしてロンドンの街並みと同様、ブライアンの音楽は『トップボーイ』という作品の核となっている。
- チャールズ・スティール&アラスデア・フリンド (Cowboy Films)

【ブライアン・イーノとサウンドトラック】
ブライアン・イーノは、デヴィッド・リンチ監督『デューン/砂の惑星』の「Prophecy Theme」、ダリオ・アルジェント監督『オペラ座/血の喝采』の「From The Beginning」、マイケル・マン監督『ヒート』の「Late Evening In Jersey」など、映画やテレビ作品の音楽を数多く手がけてきた。実弟のロジャーとダニエル・ラノワとともに、イーノは『Apollo: Atmosphere & Soundtracks』を制作しているが、これは元々、月面着陸を主題にしたアル・レイナートによるドキュメンタリー映画『For All Mankind』用に書かれた作品である。その中でも収録曲「An Ending (Ascent)」はスティーヴン・ソダーバーグ監督の『トラフィック』やダニー・ボイル監督の『28日後…』、そして2012年のロンドン・オリンピック開会式にも登場した曲として記憶されている。また「Deep Blue Day」は映画『トレインスポッティング』でユアン・マクレガー演じる主人公がトイレの中にダイブする伝説的シーンの曲として永遠に語り継がれるだろう。

『グリッターバグ/デレク・ジャーマン 1970 - 1986』と『For All Mankind』以外にも、ピーター・ジャクソン監督の『ラブリーボーン』や、エンリケ・ゴールドマン監督によるブラジルの連続殺人鬼の伝記映画『O Nome da Morte』、スラヴォイ・ジジェク監督によるドキュメンタリー映画『The Pervert's Guide to Cinema』、ゲイリー・ハストウィット監督が手がけたインダストリアル・デザインの巨匠、ディーター・ラムスのドキュメンタリー映画『Rams』のサウンドトラックを手がけている。

TV作品としては、実弟であるロジャーと共にダニー・ボイル監督の『Mr. Wroe’s Virgins』の音楽で英国アカデミー賞 (BAFTA) で最優秀オリジナル・テレビ音楽賞にノミネートされている他、BBC Natural Worldシリーズの『Hammerhead』、フランシス・ベーコンのドキュメンタリー『Arena』、ニール・ゲイマンによるテレビ・シリーズ『Neverwhere』、BBCで放送されたスチュアート・ブランドによる『How Buildings Learn』に楽曲提供を行っている。
Dizzee Rascal - Boy In Da Corner (White+Yellow+Black Vinyl 3LP)Dizzee Rascal - Boy In Da Corner (White+Yellow+Black Vinyl 3LP)
Dizzee Rascal - Boy In Da Corner (White+Yellow+Black Vinyl 3LP)XL Recordings
¥6,600

ディジー・ラスカルが名門〈XL Recordings〉からリリースし、英マーキュリー賞を受賞、UKラップ・アルバムとして史上初のプラチナ・セールスを記録したデビュー・アルバム『Boy In Da Corner』が20周年記念盤として3枚組で再発!!

2003年7月21日、弱冠18歳にして天才ディジー・ラスカルはUK名門〈XL Recordings〉からデビュー・アルバム『Boy In Da Corner』をリリースした。この15曲入りのアルバムは、マーキュリー賞を受賞し、UKラップ・アルバムとして史上初のプラチナ・セールスを記録、グライムの礎を築くこととなった。USヒップホップ由来のゲットー・スタイルやR&B、そしてUKガラージのビート、更にはロックをも取り入れたオリジナリティー溢れるサウンドに、唯一無二の天才的なラップがのせられて完成した金字塔!
今回、リリースから20周年を記念して発売される『Boy In Da Corner (20th Anniversary Edition)』は、オリジナル・アルバムに加え、14曲のレア曲や未発表曲を収録した3枚組のファン必携の超豪華仕様となっている。

Recently viewed